ホテログ!は、噂のホテルを口コミレポートするブログポータルサイトです。

ホテログ!http://www.hotelog.net/ powered byOL美食特捜隊
スパでのんびり? 優雅にブランチ? たまにはおひとりさま? 至福のラグジュアリーホテルたちを、みんなで特捜しちゃいましょう〜!
TOP > 美食なホテル
エリアINDEX
コンテンツINDEX
美食なホテル
夜お茶もブランチも♪ホテルグルメを満喫!

2006.10.12

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

レイコ ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは。レイコです。

hirocoと食べたディナーの写真を前編に載せたのですが、いかがでしたでしょうか。

今回はレストランの割引に惹かれてホテル内のお店を利用したのですが、予想以上の(ゴメンナサイ)美味しさでした!!
フォアグラが美味しいのはもちろんですが、私は軍鶏のサラダ仕立てがとても気に入りました。ホントにまた行くつもりです。


さて、私はホテルグランヴィア大阪のお部屋の中を紹介します♪

部屋に入ったとたん、目に飛び込んできたのはこの夜景☆☆

さすが大阪キタのど真ん中、最高の立地ですし、客室層は21~26階となっているので、どの階でも夜景が堪能できますよー!!


お部屋は南側でした。上の写真は右側の景色、ハービスOSAKAのイルミネーションが眩しい!!

この上の写真は左側、御堂筋と扇町通りが見えます。綺麗です~~!


部屋は少々狭いですが、リニューアルしたお部屋でイマドキです。
ベッドが大きくて思わず飛び込みたくなります。
パジャマも揃えられており、早速着替えてこの赤いソファで寛ぎました。

何というか、暖かい色合いでとても心が落ち着きます。


デザートには、hirocoのカナダのお土産でのメープルシロップのキャンディとメープルティを食べました。

・・・ディナーでいただいた砂糖菓子?もおやつに加わり、甘いものづくしです(笑)

バスルームは古い形のままだと思うのですが、ユニットでシンプルでした。湯船は足が伸ばせる大きさでしたので寛げましたよ☆


寝る前は、hirocoのカナダの写真を見せてもらい、ナイアガラの滝に驚嘆!!
素敵な景色を頭に焼き付けたままのよい眠りとなりました。


朝食の場所はディナーをいただいた“フルーヴ”でした。
かなり種類が多く、特に和食系は夕食並みに?豊富な種類があり、びっくりです☆
和え物、煮物、焼き物・・・
ついつい欲張り、洋食と和食どちらもいただきました。


席もゆったりしていて、平日で宿泊者も多くなかったからか、とても寛げました。





それに、コーヒーカップはこんなに可愛いんですよ♪
こういう細かいところに気を配っていることが分かると、気持ちが良くなりますよね。
私はコーヒーが好きなこともあり、どのコップを選ぼうか大分迷い、見た目も味も美味しくいただきました(笑)

たっぷり朝食をいただいたあとは、チェックアウトまで一眠り・・・
・・・じゃなくて、窓から喧騒を見下ろし、ちょっぴり優越感に浸っていました(笑)


チェックアウトの時に思ったのですが、ロビーはコンパクトなので、多くの人で溢れかえってるんです。
待ち合わせに利用されている方も多くて便利なのですが、ソファとかがないせいか、とても混雑した印象でした。
でも見渡しやすいので、かえって分かりやすいのかなあ?

ホテルを1歩出ると、いつも喧騒に飲み込まれました。
ホテルで優雅な時間を過ごした分、心には余裕がありましたけどね☆☆


宿泊から数週間のちにこのブログを書いているのですが、もう“フルーヴ”に行きたくなっています。
来週の友人とのディナーはここに決まりかも(笑)

【ホテルグランヴィア大阪】前編はコチラ>>







ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.10.09

【ストリングスホテル】駅直結!施設充実!食も大満足のイチオシ☆ホテル

お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

激務が続いたある日、「リセットしたい!」という思いにかられ、わたしはホテルに逃避行することを決めました。翌朝は都内で会議だから、埼玉の自宅から通勤するよりもゆっくり休めます。家族には申し訳ないけれど、たまにはこんなふうにひとりっきりになりたいときもあるのです。

選んだホテルは、ストリングスホテル。すごく目立つ存在ではないけれど、いい評判を聞いていました。何より品川駅直結というアクセスの良さ! ココに決めると同時に、半日休みをとってランチからホテルを楽しむことにしました。

ランチは「チャイナシャドー」。東京湾が見えるカウンターに案内され、お値ごろなランチコースをセレクト。これ、本当は「2名様以上」になってるのですが、ダメもとでお願いしたらOKしてもらえました。ちょっと遅めの時間で、お昼の混雑が落ち着いていたからかもしれませんね♪ あっさりしたヘルシーなチャイニーズ、気に入りました!

それからチェックイン前に、品川アトレの「DEAN &DELUCA」でおやつを調達。夜フレンチが控えてるというのに、美味しそうなものが溢れてて目移りしちゃいます。

チェックインカウンターには、キャンディが用意されていて、ちょっとびっくり。食べたい、とかじゃないけどなんか嬉しいですよね。可愛い!

ここはロビーが階上の客室まで完全に吹き抜けのスタイル。とても開放感があります。朝食をいただくスペースもここ。ビジネスセンターやフィットネスルームもみんなこのフロアに集約されています。
客室フロアへつながるエレベータは、まずエレベータホール自体にカードキーを差し込まないと入れないシステム。これはとってもセキュリティ効果が高いですね。

お部屋に案内してもらいました。新しいホテルらしいモダンですっきりしたインテリア。天井が高く、広さも充分、素敵です!窓からは品川の駅が見下ろせます。夕陽が美しく見えるなか、ソファに腰を下ろしおやつをいただきます♪
観葉植物が置いてあり、ヒーリングミュージックのCDまで用意されています。CDを貸し出すところはあるけれど、お部屋にこうして用意してくれているところはまれですよね。癒しの音楽を聴きながら、くつろぐことができて、ああ、とってもいい気分♪♪♪

夜は職場の同僚たちと五反田「ヌキテパ」へ。魚主体のフレンチとして有名ですね。ストリングスホテルからはタクシーでもそんなに遠い距離ではありません。ちょっと飲みすぎたけれど、美味しいひとときを過ごしてホテルに戻りました。注意したいのは、このホテル、車寄せにいつもクルマがいるとは限らないのです。お出かけならば、ちょっと余裕をみたほうがいいと思います。


さあ、部屋に戻ったらあとはゆーっくり、カラダを休めるだけ。なんて広いベッド! ちょっと贅沢かもしれないけれど、ひとりでのホテルステイはそれだけの価値があるものです。ぐっすりやすんで、何よりも楽しみにしている朝食に備えなくては!

そして朝・・・まぶしい光で目が覚めました。カーテンをひかずに眠ってしまったみたい(笑)。目覚ましに、ミストサウナに入りに行きます。すっぴんでロビーを横切らなくてはいけないのがネックですが、こじんまりしたサウナは、清潔でとても快適。宿泊者が無料で使えるスパやサウナがあるのは、嬉しいですね。

さあ、身支度を整えたら朝食をいただきに、いざ「THE DINING」へ。外国人のお客様が多くて、とってもインターナショナルな雰囲気です☆

こちらの朝食ブッフェは、季節ごとに食材を吟味しているとのこと。メニューはすごく多いわけではありませんが、とても丁寧に作られている印象を受けます。ガラスの向こうに見える厨房では、たくさんのスタッフが立ち働いています。

大好きなチーズの豊富さとフルーツの新鮮さがとっても嬉しい!!山盛りのフルーツをペロリといただいちゃいました♪ 卵料理はシェフがその場で作ってくれます。高級感ある上質なビュッフェで、これだけを楽しみにまた訪れたいくらいです!!


女性スタッフがとても多く、和やかな雰囲気。ここは全日空ホテルのハイグレード版のようですが、とにかく素晴らしいホテルだと思います。ひとりよりもふたりのほうが、よりCPの高さを感じられるはず。どの点をとっても、他の高級ホテルをしのぐよさをもっているホテルです。
新幹線が停まる品川は、「駅ナカ」のエキュート品川で洒落た東京土産も買える便利な駅です。雨が降っても傘いらずでめいっぱいホテルステイを楽しめる「ストリングスホテル」。
わたしは満足感に浸りながら、しっかり疲れもリセット。気持ちよくまた、仕事に向かうことができたのでした☆




ストリングスホテル
JR・京浜急行「品川駅」
30階 3017
デラックスダブル(シングル利用)
★★★★ ◆ 最高にリラックス♪度:★★★★★
宿泊費(1泊朝食付):29000円 ランチ代3675円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.10.05

【ホテルグランヴィア大阪】前編:オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは。hirocoです♪

今回私とレイコが宿泊しましたホテルは・・・・

”ホテルグランヴィア大阪”なんです♪
説明がいらないくらいの立地です。大阪キタのど真ん中、JR大阪駅、大丸梅田店の真上にあるんです♪
阪急・阪神・地下鉄全てから近いっ!!

レイコより一足お先にチェックイン。係の方もポーターさんの対応も良い感じです☆

この鍵可愛いですよねー!!

ホテルの鍵はカード式!!っていう私の(勝手な?)発想から外れていたので始めはびっくりしましたが、お部屋のドアはちゃんとオートロックなのですよ~。


ホテルは思った以上に大きくて広くて、エレベーターから部屋に着くまでちょっと迷いました。

お部屋の写真は後編のお楽しみとしまして・・・
私がまず一番にチェックするところは・・・

そう、窓からの景色♪
ごちゃごちゃした街並みが、THE 大阪!って感じですよね☆
近くにはマルビル・百貨店・ヒルトン、そして夏に大人数で行ったビアガーデンが見え、遠くには大阪城や大阪ドームまでが見えるんですよ。


真下の横断歩道は人の波が絶えません。急いで歩く人達をボーっと眺めながら、静寂で対照的なホテルの部屋で自分の時間を過ごす・・・。
こういう時間も好きなんですよね♪

夜景はまた雰囲気がガラっと変わりますよ☆


そんなこんなしているうちにレイコの到着です。
前もって予約していた19階のフレンチ&イタリアン「Fleuve(フルーヴ)」へ。
う~ん☆素敵な雰囲気で◎

実はホテルのHPからレストランを予約すると、曜日や日にちに応じて、指定のレストランが10~30%割引になるんです!!!
平日に宿泊した私たちは、もちろんこの割引を利用。
オトク感にワクワクしながらのメニュー選びです。

二人ともとてもお腹が空いていて、何でもいくらでも食べれる!という勢い。
悩んだ挙句、“プリフィックスグルメコース”とワインを注文。

コースの中の前菜、メインディッシュはたくさんの種類の中からスキなものを選ぶのですが、どれも魅力的で種類も多くてホント迷いました・・・早く食べたいのに決めれない・・・
そんな私達の様子を悟ったのか、係りの方が笑顔で一つ一つのメニューを丁寧に説明してくださいました。

そしてメニュー決定!!


①“フルーヴよりご挨拶の一皿”
・ペースト状にしたシシトウをマスカルポーネでのばしたもの~~シシトウのほろ苦さとマルカルポーネのまろやかさがたまらない♪

・魚介のすり身を春巻き皮に包んであげたもの~~細いのに魚介のうまみがギュッと濃縮されて本当美味♪

・かき氷状にしたトマトにイカ墨で風味と色付け・・・上にのってる球状のものは魚貝をイカ墨風味の衣であげたコロッケ
割ってびっくり(写真右)イカとホタテの歯ごたえと衣のさくさく感が絶妙でおししい♪


②お野菜の一皿
・新鮮なお野菜をコリアンダーで味付け
 ちょうどいいコリアンダーの風味が野菜本来の味を引き出してさっぱりです♪

③ホテルお手製パン
・ローズマリーパン
・キャラメルパン
・フランスパン
・くるみパン
と4種類のパンがあってどれもおいしかったです♪


④前菜6品よりお好きな1品をチョイス
私たちは大好きなフォアグラを選びました!!
もう、前菜というよりメインディッシュというような1品♪
とにかくボリュームがあって、濃厚で美味しくて、こんなフォアグラは初めて!!
もう美味しさは写真で伝わりますよね♪
ホント!おいしくて幸せ♪
食べながら「なくなるのが寂しい・・・」なんてわけのわからないことを言いながら堪能しました☆


⑤魚料理より3品+肉料理6品よりお好きなメインディッシュを1品チョイス
二人でなら軍鶏を選べると聞き、わたしたちはこれをチョイス♪
まるまる一羽出てきたのには驚きましたよ~(笑
前の前でさばいてくれ、取り分けてくれるのです。


部分によって別々に取り分けてくださりました☆
サラダ仕立てローストの二通りの味を楽しめるのです。
ソースは鶏肉本来のエキスの入ったもの!
本当 柔らかくておいしかった~~♪♪

レイコと顔を見合わせニンマリ♪レイコは幸せそうな顔してましたよ~!
私もレイコの目には幸せそうに映っていたはず!!

⑥フルーヴ特製デザート&食後の飲み物
・自家製バニラアイス
・パンナコッタ ベリーソース添え
・スモモのシャーベット
・コーヒー



本当に素敵なディナーの余韻を楽しんでいると、隣の席にスタッフが集合!
どうやら、隣のテーブルの彼女が誕生日の様子。
「ハッピーバースデー♪」と歌い始め、私達も一緒に手拍子♪♪
なんだかうらやましい光景でしたよ~(笑
あ~!私もこんな誕生日むかえたい!!なんてうらやましがってしまいました・・・
こんな素敵な空間で素敵な料理に囲まれ、大好きな人に誕生日を祝ってもらえるなんて素敵でしょうね☆

料理はとても美味しく、本気で“また来たい!”と思う一方、店員さんの笑顔ときめ細やかなサービスがとても印象的でした。
メニュー選びの際のアドバイス、料理が運ばれるタイミング、どれをとっても100点満点♪


その上、帰りに素敵なおみやげもいただき、気分はハイテンションに!


2人してかなり気持ちよく、部屋に戻りました。

実は私事ですが・・・前日カナダ旅行から帰国したばかり。スーツケースと格闘し、現実に引き戻されてちょっとブルーになっていたんです。。
そんな気持ちから抜け出した私。一気に癒されました♪

ここでホテログと関係ないのですが、私から皆様へのお土産♪
ナイアガラの滝の画像です☆



絶景でしょ??

では 後編のレイコにバトンタッチしま~す。




ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.10.02

【シェラトングランデオーシャンリゾート】南国宮崎で美味と温泉を眺望を満喫♪

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪
ホテル 詳細&予約ページへGO!

結婚15周年を記念して強羅花壇の貴賓室ステイを楽しんだ翌日、わたしたちは九州に飛んでいました。めったに出張のない主人ですが、たまたま箱根の翌々日、出張を打診されたというのです。

せっかくゆったりできる高級宿の旅のあとなのに出張なんて嫌だとブツブツ言うので、「じゃソレ、ついてくから旅行にしちゃえ!」とけしかけたのはわたし。最初は口あんぐりだった主人も、「宮崎なんてなかなか行けないのに、交通費タダで行ける機会を逃すなんて!」との力説に、しだいにその気になってくれました(笑)。

すぐさま予約を入れたのが、ずっとあこがれていた「シェラトングランデオーシャンリゾート」。しかもリニューアルされて高級感が増し、素晴らしいスパと温泉もOPENしたというではないですか。箱根での贅沢ついでにと、「ラグジュアリー・グランデ」(最高級フロア)を予約しようとしたのですが、「翌朝早くから仕事でゆっくりできないのにもったいない」とダメ出しされてしまいました(涙)。

このフロアはお部屋つきのパーソナル・コンシェルジュがいてたくさんの特典があるのですが、時間の関係から全部を満喫するのは無理な話。どうしてもエステと温泉は体験したかったので、そちらを優先することに。
スタンダードなお部屋でもとっても広く全室オーシャンビューなので、オーソドックスな「朝食付きデラックスダブル」を予約しました。

宮崎空港に着き、送迎バスに乗り込みます。そてつの並木を見ると、ここが南国であることを実感します。季節は秋でも、気分は夏~♪そして松林が見えてくると同時に、シェラトンの雄姿が・・・なんて大きなホテルなんでしょう!!

開放感ある吹き抜けのロビーでまずチェックイン。そして早速ランチです。ラストオーダーぎりぎりに、なんとか中華の「藍海」に滑り込みました。わたしがいただいたのは珍しい海鮮坦々麺、美味でしたよ~

お部屋はいたってシンプルなつくりですが、バスルームも含めとても広く、何より窓から見える日向灘は絶景! 穏やかな青い海、果てしなく続く地平線・・・こんな雄大な景色を見たのは久しぶりです。

しかしぼやぼやしていられません。実は分刻みのスケジュールがわたしたちを待っていました! まず着いてすぐしたことが、「松泉宮」の離れ湯の予約でした。なぜ事前にしなかったのかというと、この「松泉宮(離れ湯)」は、ラグジュアリー・グランデ宿泊客が優先となっているので、その空き具合を見てでないと予約できないのです(><)。
もちろん、温泉の前にエステを受けても意味がないので、当然その予約も後回し・・・朝は時間がないし、予約済の夕食どころ「とよたま」の時間も動かせないし、もう「ダメならそれっきり」という背水の陣?!

でもオフシーズンということもあり、なんとか予約はとれました。ホッ。

というわけで、温泉へGO! 大浴場などもあるのですがやっぱり落ち着いて入れるかけ流しの離れ湯でないとね♪ 長い回廊を案内され、着いたのは一番奥にある「三日月」。完全な一軒家で、小さなお宿のようなしつらえです。シャワーブースと、お部屋、いずれからも岩作りの温泉に入ることができます。こんこんとわいてくるお湯をぞんぶんに流しつつ、入る気持ちよさ!!!
目の前には池と滝と松林、聞こえるのは流れる滝の音だけ・・・。海のそばだけあって、しょっぱい温泉でしたよ。
宿泊者限定でもお値段は1時間5000円と安くはありませんが、ふたりとも大満足♪

温泉のあとは、急ぎ「バンヤンツリー・スパ」に。
エステは松泉宮で受けることもできるのですが、せっかくなので違う場所を見てみたくなったのです。豪華なエントランスでうやうやしく迎えられ、サロンへ。夕暮れの海が見えます。アロマ香る高級感溢れる空間で、使うオイルを選びトリートメントルームへ。
90分コース各種から、いかにもココらしい「パインディライト」を選びました。シーガイアは松林に囲まれているのです。

マッサージは施術者の技術によって満足度が変わってきます。主人は強羅花壇のほうが良かったといい、わたしはこちらのほうが良かったと。いずれもついてくださったエステティシャンの方の技術の差だと思います。もう、気持ちよかった~、ということしか記憶にございません(笑)。

エステのあとは、フルーツとお茶をいただきます。ずっとリラックスしてたかったのだけれど・・・ああ、迫り来る夕食の時間! ごろりとなれるスペースもあるのですが、残念ながら一息ついたら「とよたま」へ駆け込むわたしたちなのでした(涙)

もっとゆっくりしたかったー、などと言いつつも「とよたま」での豪華ディナーに、すっかり心奪われてしまいました。お酒はあの「百年の孤独」の黒木本店のラインナップから「山猿」「山猫」をチョイス。普段飲まない主人も「せっかくだから」と一献。

楽しみにしていた尾崎牛(宮崎牛の最高級ブランド)の炭火焼に初体験のイセエビのしゃぶしゃぶなど、地元山海の高級素材のオンパレード、かつどれも洗練された味わいで文句のつけようがなく、最後には「CPよすぎ!」と大感激することに。
同じ料理を東京でなら、絶対この価格(15000円)ではいただけません!

ごちそうさま♪ 魅力的なレストランは他にも色々あり迷いもしたのですが、思い切ってここにして良かったと思いました。

そのあと、地下のお土産ショップで宮崎土産を買い込み、「ニニギベーカリー」で軽くお茶してZZZ・・・アクティブな一日は心地よい疲れで終わりました。朝は早起きして、朝食に。松泉宮にある「パインテラス」でビュッフェを♪
美しい庭園を眺めながらの朝食は、優雅なひととき。時間があったらお庭を散歩したかったな・・・Ah!


シーガイアはファミリーで訪れればオーシャンドームで遊べるし、カップルできてもわたしたちのように貸切温泉でまったりできるし、レストランで美食も楽しめるし、広いゴルフ場があるのでゴルフ好きにももってこい・・・と至れり尽くせりのスポット。宿泊客にはアジアの人が目立ちましたが、パーソナルコンシェルジュが生まれた背景にはそんな事情もあるのかも。とにかく、一泊ではもったいない素晴らしいホテルです。

それにしても宮崎って、本当に食に恵まれてるんです。「百年の孤独」や最高級マンゴー「太陽のタマゴ」は有名ですが、宮崎地鶏、冷汁もぜひ味わってみて。空港の「魚山亭」がおススメです。たくさんの美味しいおみやげをかかえて、帰りましたが、本当に心身ともに大満足の旅となりました!




シェラトングランデ・オーシャンリゾート
JR「宮崎」
21階 2111
デラックスダブル
★★★★★ ◆ 美食&美容が楽しめる!度:★★★★★
宿泊費(1室2名 朝食付き):28000円 貸切温泉:1時間5000円 エステ:合計32000円 1日目昼食(藍海):3800円 夕食(とよたま):34000円 2日目昼食(魚山亭):2500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.08.24

【宙 SORA 渡月荘金龍】後編:変わらぬ美味しさ!老舗の味わい

みな ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!

前編に書いたとおり温泉を堪能した後は、やはりお腹が減ります…♪

食事はお部屋で、リラックスしていただきました…!
温泉に入った後は、もちろんすっぴん。あまり人には見られたくない(見ちゃいられない…!?)からお部屋でお食事は嬉しいですね♪

まずはビールで乾杯! 

そしてお品書きを見ると、驚きの品数…!

旅館によっては「数が多いだけで、料理はあんまり…」ということもありますが、ここは違うのです!
2003年に全焼してしまった『伊豆修善寺温泉 渡月荘金龍』を訪れた時も、料理が美味しかったことが印象的だったのですが、新たに生まれ変わった『宙 SORA 渡月荘金龍』でも同じ料理長が腕を振るわれているそうです!
 


  ○○○ 平成十八年八月のお献立  ○○○

■食前酒 梅酒
■小付け 烏賊のたまり漬
*これビールによく合いましたよ~。

■お通し 海素麺
長いも 浅葱 張汁 山葵
胡麻豆腐: 青柚子味噌 
*この「海素麺」は海草。まさにソウメン
感覚でツルリンとさっぱりいただきました! 

■前菜 鰻一口寿司 ほうぼう利休干し
    焼目無花果白掛け 九十レモン煮
 沢蟹唐揚げ
■お椀  冷たいカボチャのスープ 揚げパン添え
*丁寧に作られたカボチャのスープ。
日本料理にカボチャスープ?
とびっくりするけど、これが上品な味わいで美味!

■お造り 本鮪トロ 鮃 あおりいか
*美しい器に飾られた刺身は新鮮そのもの!トロにとろけました。

■火の物 太刀魚ピリ辛鍋

■焼き物 鱸パイ包み焼き
     ほうずきサーモン

■中皿  アワビの踊り焼き
*活きたアワビを目の前で蒸し焼きに…!
できたてのアワビは柔らかくて磯の香りが口に広がります!

■蒸し物 ふかひれの茶碗蒸し 
     白木茸 椎茸 生雲丹 青梗菜
*ふかひれがゴロゴロと入り、生うにが添えられた贅沢な一品!

■洋皿  皮付豚のやわらか 夏野菜添え
*このあたりで既に満腹に。でもお肉は柔らかく皮はゼラチン質で思わずいただいちゃいました。
でもここでダウン…。後は旦那さんに食べてもらいました。

■揚げ物 海老新大茶巾 
アナゴ唐揚げ 
鮎香り上げ 抹茶塩 ライム
■煮物  加茂茄子鳥味噌掛け
     帆立時雨煮
     海老酒蒸し:ヤングコーン:オクラ

■止椀  赤だし:石川小芋 なめこ 三つ葉 粉山椒

■ご飯  黒米入りご飯
*お腹が一杯でも不思議と赤だしとご飯はいただけるのです。
お漬物もシャキシャキ♪ 
お腹が張り裂けそうなのに食べちゃいましたーーー!

■水菓子 やわらか杏仁豆腐 フルーツ色々
*これこそベツバラ(笑)やわらかい杏仁豆腐にタピオカがのりさっぱり! フルーツもたっぷりで美味しいー。
*食べ切れなかった旦那さんのデザートは仲居さんのお心遣いで、室内の冷蔵庫で保管させてもらい、後ほどいただきました。


日本料理にとらわれない斬新な料理たち…!
これが宿代に含まれているのですから、「なんてお得なのー!」という気分にさせられます。2時間以上かけて、ゆっくり、たっぷりリラックスしていただくひと時・・・☆
至れり尽くせりで幸せ…!

また食事中、女将が立ち寄っていただき、色々とお話できたのがとても心に残っています。前の旅館が全焼した後、今の旅館を立ち上げるまでに、どれだけ苦労されたかと思うのですが、女将はあくまでも前向き。息子さんをはじめ家族の助けがあって、今の旅館ができたことをお話いただきました。なんだかジーンとしてしまいました。


また事前に旦那さんが誕生日だということを旅館にお伝えしていたところ、ステキなサービスが…♪食後、お腹いっぱいでゴロゴロしている時、仲居さんがシャンパンカクテルを持ってきていただきました…!
しかも女将直筆のお手紙付♪ トロピカルフルーツたっぷりのシャンパンカクテルは食後酒として美味しくいただきました☆
こうしたお心遣いが嬉しいですね。


そして食後もう一度温泉に入り、虫の音、滝の音を聞きながら、ぐっすりと眠りについたのでした。


             ・・・翌朝・・・6:30AM・・・起床・・・

早起きしたのは、プランに付いていた“家族風呂”を 7:00に予約していたため。
家族風呂は離れにあるので、橋を渡っていざ家族風呂「望鐘の湯」へ!




朝の気持ちよい日差しのもと、広々とした温泉は最高―!


眼下に広がる桂川の流れと修善寺の街並み。小鳥の鳴き声を聞きながら爽やか~。
いつまでも温泉に入って、ゆっくりしたくなるようなひと時を過ごせます。

40分ほど温泉を堪能した後は朝食です♪


カゴに入った朝食は見た目にも美しくボリュームたっぷり!
豆乳から作る、できたて豆腐も美味♪

朝食をいただいた後、部屋の中にあるお風呂にも入る欲張りな私。(単に貧乏性)
緑の深い森を見ながら一人お風呂にはいるのも、なかなか良いものです。


チェックアウトの時間に、再度女将とお会いした際、「旧:渡月荘金龍」が全焼する一週間前の写真を差し上げました。
女将と色々とお話しした中で、オススメの甘味屋さん『一石庵』(修善寺前)を教えていただきました。ここのアンミツ、お豆の煮加減といい、黒蜜の品のよい甘さといい、私好みです!!



そして甘味屋さんの直ぐ近くにある、2003年に全焼した 渡月荘金龍の跡地にも行ってきました。
まだ大木の焼け跡が生々しく、由緒ある美しい日本家屋が失われたことを改めて実感し、切ない気持ちになりましたが…
ここにも、いずれ旅館を建てたいと女将は笑顔で言っていました。
その日を心から楽しみにしています。


*宿泊ポイント *

・家族風呂の付いているプランにするべし! やはりプライベートが守られる家族風呂は価値があります。

・家族風呂の予約時間はお好みですが、早起きしてでも早朝がおすすめ。
眺めがよいのです。(午後の遅い時間だと、日が当たり過ぎるかも)

・夕食がたっぷり出るので宿泊時のランチは控えめに…!

・チェックインは午後16:00までにはしたい。夕食前に温泉を楽しみましょう!

・7階建の旅館のため5階以上のガーデン側の部屋がおすすめ。窓から緑が広がり癒されます。


前編はコチラ!




宙 SORA 渡月荘金龍
伊豆箱根鉄道「修善寺駅*但し今回は車で行きました
6階 605 桜
展望貸切露天特典付:ガーデンビュー客室
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):54600円 (2名分)入湯税込
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.08.14

【俵屋旅館】後編:京情緒あふれる豪華夕食&朝食♪

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

■夕食
宿の食事は、ところにもよるけれど宿側から「○時ごろに」とお願いされることが多いもの。宿の夜はたいてい早く、夕涼みをしているとほどなく夕食の時間になりました。
やはりこの季節は鮎・鱧中心。美山荘と同じく、こちらもお部屋によって料理が違い、やはりスイートでは最高のお料理が出るそうです。

料理は月変わり。冷蔵庫に冷えているサービスのビールをいただく器は、点邑と同じ錫のグラスです。
このあと地酒に切り替えましたが、1合で1000円ほどと良心的なお値段。先附3品と、鱧のすり流し・・・上品だけれど薄すぎない味付けに素晴らしい器と盛り付け!
さすがです。

ちょうど真ん中あたりに出る焼き物が、この鮎笹焼き。それにスイートだけにつくという、太刀魚のバター焼きと冬瓜の一品。鮎は保津川の天然物。笹の香りが鼻腔をくすぐり、香ばしく焼き上げられた鮎の美味しさといったら!

10260.jpg

温物として出たのが鱧鍋。メインがふたつもあるわけで、その贅沢さに感動。
わたしは、和食のだしの澄んだ味わいはやはり、日本人のDNAに訴えかける特別な存在だと思います。そこに食材からの旨みが加われば、最高の風味が生まれます。この鱧鍋がまさにそういう料理。
どこのものよりも品質が良いといわれる韓国産の立派な鱧は、弾力があるのにほろっと柔らか。美味しいだしを吸い込んだ焼き麩もたまらない。
ああ、幸せ。


皿数は15品ほど、最後に水菓子とお菓子が出ます。

このお干菓子は「福俵」という和三盆で、点邑と俵屋の間の道沿いにある「ギャラリー遊形」で買えます。ここには、俵屋グッズのすべてがおいてあるので京都土産を選ぶにもおススメ。インテリアから食品、雑貨。食品類はすべて無添加で安心。わたしは上品なパッケージのぶぶあられを「お取り寄せネタ」に決定!

さて、ちょっとお散歩を済ませて戻ると、もうすでに夜具は用意されていました。
噂通り、本当にすごいお布団!マットレスがベッド並み・・・寝床にうるさい人なら大感激するでしょう。
早速ふとんにもぐりこむと、あぁ・・・やっぱり、気持ちいい。ここまで寝具にこだわる宿はないというけれど、確かにそうかもしれません。

よく見ていなかったけれど、枕元の目覚まし時計は『カルチェ』のものだったと、他の方の情報で後ほど知りました。そのまま、お布団にカラダが溶けてゆく・・・そして目覚めすっきり、朝を迎えました。


■朝食
朝ごはんは8時にしてもらいます。
ここは朝食の前に、まず特製ヨーグルトドリンクか、フルーツのフレッシュジュースを出してくれます。ジュースを飲み干し、しばらくすると朝食が始まりました。

京都の宿で朝湯豆腐、というのは珍しくないけれどこちらはさすがに違います。この豪華さ!!ため息が・・・♪
豪華なだけでなく、しっかり野菜もとれるところがなんとも嬉しい!そして、なんといっても驚かされたのは大きな身の焼き魚。これ、ぐじなんだそう。こんな大きなぐじ(アマダイ)は初めて!

keitai2 026.jpg

「スイートのお客様だけ、ぐじなんですわ」

(苦笑)

いやはや、朝から豪華。
ちりめん山椒はこんな風に出されてくる。ごはんが進む、進む!

朝ごはんは、今まで訪ねた名旅館の中では、豪華さや満足感でダントツ俵屋です。洋食も用意されているそうです。ゆったり過ごして、11時にチェックアウト。それからも迎えが来るまで、しばし待合のライブラリーで過ごします。


■最後に・・・

朝の空気はりんとして清々しく、なんともいえぬ清潔感と懐かしさが漂う、俵屋のたたずまい。さりげなく使い勝手の良い調度の数々。その「美」の感覚は誰のものなのか、客人の目線で最も美しく見えるようにすべてがしつらえられています。
昔ながらの趣を大切にしながらも、機能的にはすべて揃っておりホテル並み。ただ、便利なものでも無粋であればすべて隠す工夫がされていました。


愛すべき宿、俵屋。スイートでなくても十分に、なおいっそうリーズナブルにそのよさが体験できると思います。
宿にいたときよりも、あとからじわじわときいてくるその凄さ・・・時がたつにつれ、ここは絶対、恋しくなる宿に違いありません。

【俵屋旅館】前編はコチラ>>




俵屋旅館
市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」
1階 富士の間
スイートルーム
★★★★★ ◆ 最高峰の宿体験♪度:★★★★★
宿泊費(1室2名、1泊2食付):120000円 ランチ代10000円 (2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.08.07

【俵屋旅館】前編:日本最高峰とも言われる京の宿、その真髄とは

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

残暑お見舞い申し上げます。
今年の夏も、わたしは愛する京都へ・・・♪ その詳細はまた後日お届けしますね。今回は、京都を代表する宿でもある宿好き垂涎の名旅館「俵屋」をレポートします!

俵屋は、京都駅からはクルマでも10分足らずで着く、繁華街の裏通りにあります。日本を代表する高級旅館ですが、とてもざっくばらんで家庭的な雰囲気のお出迎え。「高級」といわれる場所に足を踏み入れるとき、多かれ少なかれわたしたちはどこか身構えてしまうところがあります。そんな緊張をほぐしてくれるような親しみやすさにまず驚かされました。

そう、宿には主人がいて女将がいます。宿は「家族」が営んでいるからこそ、単なるサービスのよしあしでなく、独特のカラーが出るものなのですね。


まだチェックインには時間があるので、荷物を預け俵屋が営む天ぷら屋「点邑」へ。大の天ぷら好きで東京の店はかなり食べ歩いたわたしですが、ここのCPにはビックリ。お昼なら5000円で、前菜から天茶、デザートまでついた京都らしい上品な天ぷらコースが楽しめます。目の前で揚げられる天ぷらは、野菜中心。江戸前とのタネの違いも面白いですよ。

部屋は1階の「富士」。1階のスイートルームは3室あり、その真ん中の部屋ですが、それぞれ独立したお庭があり非常にゆったりしているので、隣の部屋の気配はみじんもしません。


■アメニティやサービス

まずはお茶とわらび餅。これは宿で都度作るものらしくぷるんぷるんで冷たくて美味♪
部屋は寝室とリビング、濡れ縁はありますが雰囲気を壊さぬよう室内にしつらえられています。濡れ縁で庭を眺め涼んでも、蚊に食われる心配はありません(笑)。そしてふと横を見ると、冷水の入ったポットとグラスが置いてあります。この「さりげない気の利かせ方」あたりが、すごいのです。


冷蔵庫にはビールはじめソフトドリンクが冷えていて、自由に飲むことができます。クローゼットには、ネマキと部屋着であるゆかたの2着、足袋タイプの靴下が置かれています。

テレビはありますが、棚の中に隠せるようになっています。これは海外も含め、高級ホテルではよくあるしつらえですね。

お風呂には、到着したときからすでにたっぷりと適温に湯が張ってあります。ここがホテルと宿の大きな違い! そうこれが宿の「サービス」というものなのです。

壁の一部がガラスになっていて、庭が見えるしつらえ。そしてアメニティグッズは、さすが俵屋!オリジナルの石鹸は香りがよく有名だけれど、特に驚いたのがシャンプー&リンス。京都の玉理化学のラクレアで、これ、実はわたしも愛用している髪によい高級シャンプーなのです。
京都ブランドであり品質もよい玉理のものを使うとはさすが・・・と感心。


■心づけとゆかたのこと

あらためて挨拶に来た部屋つきの年配の仲居さんに、ぽち袋に用意しておいた心づけを渡します。これが日本旅館の面倒なところですが、この面倒さもまた文化。諸説ありますが、わたしは宿泊料金の1割程度を目安にしています。「必須事項」ではありませんが、まさにマナーのようなもの。
目安より少なくてもいいのです。
「お世話になります」の気持ちをこめて・・・これも大人としてのたしなみと思いたいものですね。

それにしても、宿で美しく浴衣を着るのは難しいものです。できれば腰紐を1本、持っていってください。背筋が伸びる着物の感覚とは違うけれど、気分だけでも色っぽくなれるのは浴衣ならでは(笑)。
丹前をはおって、部屋の外に。


■パブリックスペースを探検♪

さて、館内をご案内しましょう。
俵屋は2階建て。客室のほか、素晴らしいパブリックスペースがあります。高級旅館ではこうした部分に個性とセンスが表れます。
それにしてもものおとひとつしない。スイートはすでに満室だったし、客がいないわけではなく、古い日本家屋ゆえにすごい防音壁があるわけでもなさそう。とっても不思議です・・・


keitai2 018.jpgこちらも忍び足。まず1階にあるちょっとした待合などに使うお部屋に。書籍もあるけれど・・・こじんまりとした美しい部屋です。ここはどちらかというと、出発前の時間を過ごすのに使うみたい。


それから2階奥のライブラリーへ。
ここではセルフサービスでお茶やお菓子がいただけるといいます。狭く目立たぬ入口を入るとまず目に入るのは・・・なんとキッチン!

びっくり。外国のハーブティと紅茶などのティーパック、そしてお菓子が3種ほど置いてあり自由にいただけます。お湯もポットで自分で沸かします。自分の部屋の感覚なのです。お菓子のひとつに、わたしの取り寄せ品でもある、三光堂の松寿千年翠が・・・これはお坊さんが作るクッキーとして知る人ぞ知る存在。渋いセレクトに唸らされます。

ライブラリーの部屋は、宿の雰囲気とは全く違う北欧モダン。あさばのバーもそうでしたが、老舗宿でありながらも、こうした新感覚を取り入れるところは本当に素晴らしいと思います。海外からのお客様を「ホッ」とさせる空間なのでしょう。PC(Mac)と、タイプライターまで置いてあるところを見るとますますそう思います。

蔵書も相当のもの。しかも普通の本ではなく、美術・建築・史学関係の立派なものが目に付きます。
ライブラリーはとても変わったかたちをした部屋で、素晴らしい緑が見えるような設計。
そしてその奥にはちょっとごろりとなれるようなスペースが。一泊以上するのなら、ここでしばらく過ごすのも悪くないでしょう。一種のビジネスセンターも兼ねているのでしょうね。


さて、次回は一挙に「夕食」そして「朝食」をドーンとUP! お楽しみに☆

【俵屋旅館】後編はコチラ>>




俵屋旅館
市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」
1階 富士の間
スイートルーム
★★★★★ ◆ 最高峰の宿体験♪度:★★★★★
宿泊費(1室2名、1泊2食付):120000円 ランチ代10000円 (2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.07.17

【山の上ホテル】後編:作家・文化人の御用達!クラシカルな「格」ありホテル

きよこ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
天ぷらを堪能した後(はふう・・・☆)、いよいよホテルにチェックイン。本日は別館の4階角部屋のツインルームに宿泊となりました!

歴史のあるホテルだけに、設備は最近のホテルに比べるとやはり見劣りする感は否めないのだけれど、そんじょそこらのビジネスホテルとは一線を画した趣があるのは、やはりこちらの「格」によるのではないでしょうか。

・・・そんなことを思いながら、お部屋のなかへ。御茶ノ水駅前の喧騒が嘘のように、静かな空間です。

そして・・・、すかさず書き物机をチェック! 文人の方々はこちらで作品を書き上げたのかしら、などと思いを馳せます。その書き物机はわりとこぶり。うーん、大作家の方が使用したお部屋はほかのお部屋かも・・・(笑)。

そうそう、山の上ホテルは作家の皆様の御用達として有名です。三島由紀夫や池波正太郎など皆が知っているような大家の方々も贔屓にしていたとのこと。ううむ、そんなことを耳にするとプレミア感が高まります・・・!(ミーハー^^)。さてさて、そんななか楽しめたのは、お部屋の小物たちデシタ。

←クラシカルな鍵。カードキー主流の昨今。こんな昔懐かしい鍵にお目にかかったのは久々。逆に「あった、あった、こういうのー」と懐古的気分にトリップさせるグット小物かも。





←ホテル名ロゴ入り鉛筆。もちろん先はしゃきーーんっ☆と削られています。作家の方々が利用するホテル→→鉛筆の削り方も気合がはいっている、などと連想させてくれるこちらもナイス演出小物でしょう。


←こちらもホテル名ロゴ入りカップ by NARUMI。こちらは英文表記ながら、ベタ感にまたそそられます(笑)。でもモノはNARUMI、としっかり「格」を担保しているあたりがさすがです~。
ちなみにティーパックは私の大好きなLONDON FRUIT&HERB; COMPANY。いろいろと種類も豊富で、なにより香りがグッド☆ 香りで手軽にリラックスできる、オフィスの必需品です~(余談デシタ)。

ところで、ここまで露出している(笑)「山の上ホテル」及び「HILLTOP HOTEL」の手書きロゴはどなたの手によるものなのでしょう??? ここまでロゴ入り小物でひっぱった^^からには、有名な作家の方とか文化人の方のものなのかしらん?意外と創業者の方の直筆・・・とかなんとか、意外なオチがあるのかしらん(笑)?(どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください~。)

あ、ちなみにお部屋の浴衣にも「山の上ホテル」ロゴ模様でした・・・!

さてそんなクラシカル(?)な面も醸し出しつつ、こちらのホテルでは、新たな試みもいろいろと行っていらっしゃるそうです。

◆軽井沢の空気→"山の上ホテルではマイナスイオンを全館に流すことで、やすらぎと共にお客様の健康にも気を配っております。"

◆Art Septo Floor(アート・セプト・フロア)→今年の3月から別館7階をリニューアルし、Art Septo Floorと銘打って提供。こちらはスタイリッシュな家具で統一したお部屋が楽しめるそう。

でも、このホテルのベースに流れる格のあるクラシカルな雰囲気は、なかなか他では味わえないもの。また、他の新しいホテルが一朝一夕で作り上げることのできるはずのないもの。ぜひぜひいつまでも、ベースはこのままであり続けてほしい・・・。そう思ったステイだったのでした。

【山の上ホテル】前編はコチラ>>

山の上ホテルJR総武線・中央線、地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅 地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 地下鉄半蔵門線、都営新宿線、三田線 神保町駅
別館4階422ツインルーム
★★☆☆☆14,700円(1室1名朝食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  クラシカル度:★★★☆☆
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.07.10

【山の上ホテル】前編:文化人の集う江戸前の天ぷら

きよこ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
何を隠そう(隠さなくていいけど^^)大学生活の後半を御茶ノ水にあるキャンパスで過ごした。久々に訪れたキャンパスは一変し、近代的なビルに生まれ変わっていた。駿河台に点在していた○号館たちも今は生まれ変わったおっきなビルに集約されてしまったようだ。

あの頃は、限ごとに授業が別の号館で行われることが普通で、授業の合間に建物間を移動していた。そんな移動の際、山の上ホテルの前は何度も何度も通り、風景の一部と化していた。しかしそんな日常のなかにあっても、まともに山の上ホテルは入ったのは、卒業式だった。ホテル内の写真室へ友人たちと袴姿の卒業写真を撮りに。

いつも隣にありながら、なかなか奥へ踏み入れることのなかった空間に、卒業して○年たった(←内緒、うふ)今、訪れた。これはなかなか感慨深い。

・・・などと少々センチメンタルなイントロですが、学生時代にはその中をまったく知らずに過ごしたのが、ここ山の上ホテル。いわば、友人宅に遊びにいくとよく顔をみかけ、でも挨拶程度しか交わしたことのない友人のお兄さんに、デートに誘われ、彼の内面に触れたような心地(笑)。・・・そーんな気分で訪れました。

さて、今回のお目当ては、山の上ホテル内の「天ぷらと和食 山の上」でのディナー。人気が高いという前評判にわくわくしながら予約しました。エントランスを入ると満席。前評判はダテじゃないようです。

天ぷらの醍醐味を味わうのなら、やはりカウンター席☆一枚板のカウンター席をしっかり陣取って、メニューを眺めます。やはりここはちょっぴり贅沢をして、「季節のおまかせ天ぷら(13,650円)」で!内容は下記のとおり。 
 ◆先附
 ◆御造り
 ◆活巻海老 2本
 ◆旬の魚 3品
 ◆季節の野菜 5品
 ◆かき揚 天丼又は天茶又は天バラ
 ◆お食事 赤出し又は澄し椀 香の物
 ◆季節の果物
まずはビールで乾杯☆カウンター越しに目に入るのは、クラシカルな木の扉の大きな冷蔵庫。なんでも、氷を使った冷蔵庫(!)で、大きな氷の上に魚や野菜を乗せて保存しているそう。

「電気冷蔵庫ではどうしてもネタが乾燥してしまうので、湿度を保つにはこの方法が一番です。また、氷には消臭効果もあります。」・・・さりげないこだわりに、期待感は高まります。

まずは、先附「蛸のお酢の物」と御造り「鰹と鯛」をゆったりいただきます。そしてお待ちかねの天ぷらのスタート。
はじめにでてきたのは、海老。こぶりながら、ぷりっとした食感とじんわりと感じる甘みがたまりません~。天つゆとお塩でいただくのですが、このお塩にもこだわりが。「粗塩ながらえぐみが口に残らない沖縄「粟国の塩」を使用」とのこと。



さて、その後は、旬のお魚と野菜が次々と・・・!新銀杏・きす・玉ねぎ・はす・アスパラ・くり・帆立・穴子。揚げたての熱々をほおばるのは、やはり至福のひととき(ほう・・・)。

びっくりしたのは「くり」。まるごとひとつを揚げてあります☆ほくほくの食感に秋を感じます!そうそう「帆立」の肉厚&レア感も絶妙でした~。友人と顔をみあわせて、にんまり。


幸運なことに、カウンター越しに私たちの天ぷらを揚げてくださっていたのは、もうこちらに30年ほどいらっしゃるという鈴木料理長。お話もできました。(これもカウンターの醍醐味!)先日「蛇にピアス」で芥川賞を受賞した金原ひとみさんもいらっしゃったそう。何でも芥川賞を受賞した直後だったとか。「文化人の山の上ホテル」を実感したエピソード。
締めには天丼か天茶か天バラをチョイス。おおぶりの海老のたっぷり入った贅沢なかき揚をごはんとともに・・・。

素材を大切に丁寧な仕事をしつつも、敷居の高さを感じさせない心地よさ。老舗ホテル内に居を構えるお店ならではの、素敵な空気感が味わえる。昔からのファンが多いのも納得の一軒。居心地の良さについつい長居をし、最後のお客になってしまいました・・・!

【山の上ホテル】後編はコチラ>>

山の上ホテルJR総武線・中央線、地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅 地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 地下鉄半蔵門線、都営新宿線、三田線 神保町駅
別館4階422ツインルーム
★★☆☆☆14,700円(1室1名朝食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  美食度:★★★☆☆
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.06.19

【スイスホテル南海大阪】後編:クラブラウンジでの優雅なひととき

レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!

仕事帰りにホテルに泊まった私たち。ホテルの豪華な空間に酔ったのもつかの間、お腹は空き過ぎて何を食べたいか分からない状態。ミナミだからホテルを一歩出れば、多くの飲食店があることを知っていても、その数分の距離を歩くことも億劫。でも、ホテルのお店は高いしなぁ・・・と悩んでいると、私たちにぴったりのディナーサービスを見つけてしまいました!

「お得なお時間限定バイキング」で、水曜・木曜・日曜の20時から21時の間にお店に入ると、バイキング料金が4,042円⇒2,425円になるのです!!とっても安いと思いませんか??もちろんメインダイニングではないけれど、メニューはかなり充実していました。デザートの中には、噴水のようにチョコレートがあふれ続けていて、チーズフォンデュの要領でフルーツやケーキをそのチョコレートにつけて食べる珍しいものもありましたし、ケーキ・フルーツで10種類以上はありました。満腹に食べたあと、悠長にしている暇もなくすぐ33階へ!

専用クラブラウンジのナイトキャップが22時までだったので、時間を気にしながら向かいました。私たちが行った時には、数名の外国のビジネスマンがその優雅な空間に溶け込んでお酒を楽しんでいました。私たちもそれに見習い、おしとやかに?カクテルを一杯。ゆったりとした椅子に座り、美味しいカクテルを飲み、夜景を見渡す・・・。

友人と互いに顔を見合わせ、「は~、幸せよね~」とにんまり。

1020reikoroom.jpg
優雅な余韻に浸りながら、部屋へ戻りました。そして部屋へ一歩入ると、それまでのおしとやかさは完全に忘れ、速攻でパジャマに着替え、ふかふかの布団にダイビング!まさに至福の時!!

「やっぱ、ホテルっていいよね~」なんて言いつつ、ゴロゴロ寝転がりながら友人とぺちゃくちゃお喋りし、寝るまでの時間を過ごしました。お風呂には、リラックス効果の高いというレインシャワーがあり、名前の通り、頭の真上からふわーっと雨が降ってくる感じでした。湯船も足が延ばせたし、ゆったり入れました。そして寝る頃には、ちょうどエスプレッソが飲みたくなり、友人におねだりし淹れてもらいました。淹れ方も丁寧に書いてありますし、簡単だったようです。美味しいエスプレッソを飲み終えると、うつらうつらと眠たくなり、ベッドへ。寝る段階になると、私が気にしてしまうのは部屋が乾燥すること。翌日には喉を痛めてしまうことが多く、濡れタオルを干したり、お水を枕元に置いたり工夫はしているのですが、こればっかりはどんなホテルも仕方ないですよね。万全の体制を整えてぐっすり寝ました。翌日喉の調子は上々、一安心でした。

そして、朝食。・・・ホテルの朝食ってなぜあんなに魅力的なんでしょう?

専用クラブラウンジでの朝食は、メニューが驚くほど充実していました。卵料理、ハム、ソーセージ類は当たり前だけど、生ハムサラダ、飲茶、温野菜、そしてお粥・・・このお粥がほんと美味しかった~。友人ともども、お替りしたほどです。朝食を終えると、普通ならバタバタとチェックアウトの準備・・・でもでも、レイトチェックアウトがなんと15時!!これはお得感満載ですよね!満腹のおなかを抱え、本能の赴くままベッドへ・・・。少し寝た後、ゆっくり帰り支度し、チェックアウトのために再度専用クラブラウンジへ。ここでまたチェックアウトの準備が整う間、ティータイム。お腹も気持ちもいっぱいのまま、ホテルを後にしました。関西在住の私としては、普段は泊まる機会はないだろうけど、泊まってみるとサービスのレベルの高さに感心し、何より都会での贅沢を存分に味わえたひと時でした。

【スイスホテル南海大阪】前編はコチラ>>

スイスホテル南海大阪
南海、地下鉄、近鉄「なんば」駅下車すぐ。南海なんば駅に直結。関空からは約30分
34階 3405
スーペリアツインルーム32㎡(スイスエグゼクティブフロア)
★★★★★ ◆ 朝食メニュー充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28,000円 ディナー(2名分):4,851円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!

2006.06.08

【目黒雅叙園】後編:実はあの「千と千尋の神隠し」のモデルになった歴史的ホテル

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル

ホテル 詳細&予約ページへGO!今回は、だーいぶん前に「中編」をアップして以来、ずいぶん遅くなってしまった、目黒雅叙園後編レポートです♪

部屋の豪華っぷりと広さっぷりに驚き、お食事もお泊りも大満喫した雅叙園ですが、もっと凄いエンターテインメントが、翌朝にあったのです!!

昭和の初期に創業したこちらのホテル。当時は、「昭和の竜宮城」(!)とも呼ばれ、目黒一帯にそれはそれーは広い敷地で、豪華絢爛な建物を大展開していたのだとか。廊下だけでも数百メートル(!)、延坪八千余坪(!!)、部屋数二百余室(!!!)あったというから驚きです★★

実は、このむかーし昔の「旧雅叙園」が、国の登録有形文化財されているため、ひっそり保存されていて、宿泊者限定で公開されているのです。その過去の歴史ある建物に、翌朝、足を踏み入れたのでした。


・・・・まず、のっけから、噂の「百段階段」が。古いけれど磨きこまれたこの階段の向こうに広がる部屋は、あの「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった、タイムスリップしたような不思議な空間。そこだけ、空気が止まっているようなのです。


(うーん、暗くてあんまり見えませんね^^; でも神秘的なのですー!)


創業者の細川力蔵氏が、贅を尽くして依頼したという、黒漆に蝶貝をはめ込んだ螺鈿、色鮮やかな日本画と浮き彫り彫刻、手の込んだ組子をもつ建具で、なんだか眩暈がしそう。


写真で伝わるでしょうか? 天井一面の絵画は、その当時の一流の画家の方に、雅叙園のために描いていただいたもの。そして、障子には、富士や扇、日の出の情景がきめこまやかな細工で。ガイドの方にお伺いしたところ、息を呑むようなお値段で、ひたすらため息・・・!

本当は、もっとたくさんのお部屋があるのですが、宿泊者限定・・とのことなので、控えておきますね。。。

とにかく、秘密の入り口につながるエレベーターの乗った瞬間から、エレベーターの壁全面の豪華絢爛な螺鈿細工(ラデンザイク)に、大興奮だったのでした。


歴史と芸術に興味のある方は、ぜひとも一度、この旧雅叙園はご覧なる価値ありだと思います。また、外国の方をおもてなしするときには、とってもオススメですよー!





目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.04.28

【渋谷 セルリアンタワー東急ホテル】後編:陳健一さんの本格的四川料理♪

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さてさて、前回のお泊り編に続いて、今回は、セルリアンの後編レポートです♪

セルリアンといえば、2階イタリアン「OLI」は、休日の軽いランチでよくお邪魔するのですが、今回は、宿泊ディナーということで、中国料理[szechwan restaurant 陳]へ。

ai_0510_tin_03.gif

ai_0510_mabo_03.gif

そう、こちらは、「料理の鉄人」でおなじみの、陳健一さんの本格的四川料理のお店なのですよね~~♪

シンプル&クールなインテリアの店内では、オープンキッチン越しにシェフたちがダイナミックに調理している様子が伺えます。この日は夜遅めだったので、コースではなく、アラカルトで、名物の「麻婆豆腐」と「坦々麺」を中心にオーダー。

アツアツの麻婆豆腐が運ばれてきましたが、これが濃厚&辛ウマ~♪
2種類の山椒をその場で削っていただくのですが、ご飯と一緒に食べると、癖になるというか何というか、あっという間に2杯くらいおかわりしてしまいます(笑)
前菜もデザートの杏仁豆腐も美味しくて、あ~満腹☆☆

実は私はかなりの中華好きで、ウェスティンホテル東京の「龍天門」をかなり愛しているのですが、この「陳」は、比べるとかなりワイルド系!で、ガツンとした中華が好きな方には、きっと愛すべきお店でないかと思われますよ~。

そして、、、ディナーは中華で満腹になりつつ、次の朝は、遅めのブランチをロビー階の「かるめら」で。なんだかすっかりセルリアンフリークのようですが、実はこの「かるめら」も前々日に打ち合わせで来たばっかりだったりして、、、。

ai_ikasumi_03.gifai_carumera_03.gif


写真は、そのブランチ♪ これが、見た目にも爽やかで、味も意外にも(失礼!)とっても美味しくって感激だったのです。前日の中華で重たい胃に、優しいミネストローネとサラダが嬉しい。イカスミとのピラフも控えめの味付けでGOODでした。

ブランチ後は、あらためて、セルリアン館内散策。あまり知られていませんが!?、セルリアンには、

◆能楽堂
◆ジャズクラブ「JZ Brat Sound of Tokyo」


があるんですよ~。能・狂言の公演スケジュールにあわせて宿泊するのもオススメです。あっ、公演がない日は、能楽堂の見学もできるんですよ♪ 昼は能、夜はJAZZ、、なんて一日も良いですよね♪♪

そのほかにも、シンプルでセンスがいいギフトが(もちろん自家用でも)購入できるセレクトショップ「インタッチ」も、とても好きなショップ。インテリアアイテムを眺めているだけで、幸せな心地になれる名店だと思います。

・・・と、セルリアンにはかなり入れ込んだ?レポートになりましたが、実は、今年3月のMY誕生日に、このセルリアンの「OLI」でお祝いしてもらってとっても嬉しかったので、ちょっと贔屓目になっているのです(笑)

嬉しい想い出が重なると、その場所が大好きになることってありますよね。
私にとっての、その場所のひとつがセルリアン。
これからも縁がありますように・・・・。

渋谷 セルリアンタワー東急ホテルJR山手線「渋谷駅」
21階2113【relax】シティビューデラックスツイン(禁煙)
★★★★40000円(1室2名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ビジネス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.04.24

【パレスホテル】後編:皇居の緑を眺めながらお部屋でティータイム♪

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
レストランで食事をしバーでカクテルを飲み、すっかり気持ちよくなった私たちはお部屋へGO!
老舗のホテルだと、部屋の臭いが気になることもありますが、清掃が行き届いているのでしょう。まったく気になりません。 そしてベットでゴロゴロしながら母と友達のように語り合ったのでありました。話疲れた母が寝ているのを横目でみつつバスルームへ。

アメニティもなかなかの充実! アメリカのホテルって高級なホテルだとしても、何故か歯ブラシが置いていないのですよね。パレスホテルでは、ちゃんと色違いの歯ブラシが置いてありましたよ。日本ではこれが普通のサービスだとしても、海外からのお客には感動ものに違いない…!
お風呂からあがりフカフカのバスローブで身を包み、一人暗闇の皇居を眺めながら深夜過ぎてもぼんやりしていました。この瞬間が心地よいものです。
汗が引いた頃、浴衣に着替えてベットへと身を沈めたのでした。リネン類が清潔で心地よいからか深く眠ることができました。

そして朝っ!部屋の窓をあけると、夜とはうってかわった緑あふれる皇居が眼下に広がります。天気がよかったのでなんとも心地よい…!


さて、お待ちかねの朝食でございます。(食のことばかりでごめんなさい)
朝食は和食と洋食の2種類が選べます。オススメなのは、皇居のお堀にいる白鳥を眺めながら朝食がいただける洋食の「スワン」。(バイキング形式です。)

なかでも印象的なのが、シェフが目の前で作ってくれるオムレツ(ハム、チーズ、フレッシュトマト、マッシュルーム、炒め玉ねぎ入り)。今までいただいたオムレツの中でも、最も美味しかったのです!!表面に焦げ目をつけつつ、中はふんわりとろ~り。
あまりに美味しかったので2つ食べてしまいました。(食べ過ぎ?)2つ目を作っていただく時、作り方まで教えてもらいました。
タイミングと火加減が重要なので、文章ではとてもお伝えできませんが、最後にチーズを加えていましたよ。この作り方、一見の価値ありでした。



満腹になったので、皇居の周りをちょっぴりお散歩。部屋にあったランニングコースMAPによると皇居を一周すると5.3km走れるそうですよ。今回の失敗は、運動着を忘れてしまったことでしょう。(持ってたとしても走ったかは、やや疑問?)


そして午後を過ぎ、さらなるサービスをオーダー!

そう、この宿泊プランにはご希望の時間に合わせて部屋に届けてくれるルームサービスの“アフタヌーンティ”がついているのです!





3段プレートにのったスコーン、スイーツ、そしてサンドイッチ。
スコーンには小瓶のジャムとクロテッドクリームが添えられていました。
紅茶の茶葉の種類は決められずダージリンで、少し温められたミルクが添えられていました。(できれば茶葉はミルクに合うアッサムがよかったなぁ。もちろん好みですけれどね☆)

窓を開けて皇居からの風を感じつつ部屋でノンビリしながらいただくアフタヌーンティ。
最高です…!ホテルの部屋は夜だけしか楽しめないことが多いから、こうして昼もホテルの部屋で過ごせるのは、なかなか嬉しい。

しかも14:00チェックアウトOK。のんびり昼のホテルを楽しむことができました。
オペレーションも含め、サービスに関して大満足のホテルでした!

新しいホテルが次々とできている最中、パレスホテルは老舗ながらの確固たる姿勢、サービスを保っているということを実感…!
新しいホテルに目を向けてばかりいたけれど、古き良きホテルにしかないものもあるのです。

そして、パレスホテルをあとにして、母と銀座へショッピングしにいったのでした。


*追伸*
・このプランにはハツコエンドウ ビューティースタジオでのご利用を20%割引がついていました。(3日前に電話したところ予約がいっぱいでした)
・100MbpsのLANが導入されているので、ビジネス客にもよいでしょうね。
・パレスホテルから直通で成田にいけるバスがあるのです。これまた便利。
こうした細やかなサービスが配慮されているのが、老舗のよいところですね♪

~ホテルの方にリクエスト♪~こうなるともっとステキ!

*エステの予約をしたくても、チェックインカウンターやホテルからの電話転送ができなかった・・・。
直接ハツコエンドウ ビューティースタジオに電話しなくてはいけなかったので、ホテルから電話転送していただけると嬉しいな♪

【パレスホテル】の前編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 皇居の眺め最高度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき&アフタヌーンティー付♪):34.850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.04.21

【渋谷 セルリアンタワー東急ホテル】前編:使える!渋谷の大人のホテル

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
今回のレポートは、渋谷セルリアンタワー東急ホテル♪

・・・といいつつ、実は、駅の喧騒から離れて、大人な雰囲気でゆっくりできる穴場スポットだけあって、月に軽く2、3回は打ち合わせで訪れている私です。先月に至っては、なんとほぼ毎週のペース!

私がセルリアンを好きな理由は・・・・



なんといっても、この写真の1階のラウンジ「座忘」の居心地なんです!

2階までをぶちぬいた、高~い天井に、広々としたソファー。壁一面を大きく張ったガラス窓からは、植え込みの緑と、お天気の良い日は青い空と雲が見えて・・・(写真参照!)。いわゆる「ムーディ系」ラウンジとは違いますが、なんとも心休まる、晴れ晴れとした「爽やか系」ラウンジなのですよね~。

仕事をするとき、誰かと打ち合わせをするとき、友達とゆっくりしたいとき、ベースにまず「心地よい」と感じる場にいることって大事だと思うのですが、その点ここは◎。ちょっとくつろぎすぎかな?と思うときは、横のカフェレストラン「かるめら」は机もしっかりしていて使い勝手が良いのです。

しかも、WEB業界!?にはおなじみの場のようで、ここのラウンジか、2階のイタリアン「OLI」にいると、毎回、必ず一人は知人に会うんですよね~。。今回も、前々職の先輩で、今は独立されているWさんに遭遇!ノートPCを開いてなにやら商談中!なのでした。

さてさて、、、そんなワケで、まずは「座忘」でコーヒーを一杯いただいて、宿泊階へ!
2113号室に案内いただくと、マークシティや青山ヒルズが見渡せる、さすが渋谷のど真ん中!という景色が広がっています☆

レポートで写真をお見せしたかったですが、この日はなんと雨・・・・(涙)。
うーん、残念・・・・!!!

でも、少うしうす曇りの雨の窓から見る渋谷の夜も、ちょっと切なくなるような、とても素敵な雰囲気で、ココア色の長椅子に腰掛けて、しばしぼーーっと。
ひとしきり、流れる雨を眺めていました。
この「ぼーっと」が、ホテル泊まりの至福のひとときなのですよね。

今回、私が、良いよなぁ、と感じたのは、

★1★「MARKS&WEB;」のバスオイルが付いていた、スペシャルコースだったこと。 バスタブから、ほのかに柑橘な、よい香りが部屋中に漂います。

★2★白と淡い木目に、シルバーとブラウンをアクセントにしたシンプルな部屋。
★3★バスルームが広々としていて、窓から夜景が広がっていること。
★4★部屋の美しさを妨げないよう、廊下から、クロークルームが別にあること。
★5★バスローブがふかふかで、気持ちよかった~♪こと。


の5点でしょうか。
特に、荷物を置く場所が別にあるのはポイント。部屋がうっとり綺麗なままで保てます♪
それ以外は、やっぱりセルリアンは、ホテル内のレストランやショップなどの施設なのですが、そこは後編でレポートしますね~!

渋谷 セルリアンタワー東急ホテルJR山手線「渋谷駅」
21階2113【relax】シティビューデラックスツイン(禁煙)
★★★★40000円(1室2名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ビジネス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.04.17

【パレスホテル】前編:老舗のサービスに心動かされる

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
「お誕生日おめでとう~!」

そう、この日は母の誕生日。せっかくのお祝いなので母と2人でホテルにお泊りを企画♪(父よごめん)その旨を予約の際にホテルに伝えておくと、チェックインの時に、なんと!ホテル側がシャンパンを用意してくれていたのです。

お部屋に入ると、すぐにルームサービスで冷えたシャンパンとシャンパングラスをもってきてくれたのです。こうした心配りにすっかり感動。父、母と3人でシャンパンで乾杯!(我が夫は出張中で不在)。キリリと冷えたシャンパンが喉を潤してくれました。この時点で、このホテルにしてよかった~と実感してしまった私。

しかもパレスホテルは母にとって、思い出深いホテルなのです。
母がまだ高校生ぐらいのころ、パレスホテル東京がOPENしたそうで、その頃パレスホテルでお茶するのが“粋”だったそうです。祖母に連れられて、パレスホテルで食べたアイスクリームがあまりにも美味しくて、その味が忘れられないそうです。(私の食いしん坊は母ゆずり?)

そんな思い出深いホテルなら誕生日祝いのディナーもパレスホテルで!ということで、最上階にあるクラウンレストランを予約!

レストランからの眺めは、ぽっかりと暗闇が広がる皇居を取り囲むような高層ビルの光りが輝いています。そして客層が海外からのビジネスマンが多く、ここは日本?と思うほど国際的な雰囲気でした。


「眺めはよいけど料理はどうかな?」と、「イメージ的にちょっと古いフランス料理って感じかな?」と侮っていた私。しかーし、すべて大満足のお食事でした…!

mina1015 itoyori.jpg
メニューはコチラ↓

◇ひと口前菜 (サーモンのディル添えと栗のムース)とくにこの栗のムースが美味!しっかりとったブイヨンの香りと栗の優しい甘さが一緒になり柔らかな味わいでした。


◇蕪のクリームスープ
これをいただき、このレストランで正解だったと実感した一品。
しっかりとしたコクのあるブイヨンに蕪の風味が添えられていました。
これまた美味しかった…!

◇いとより鯛のポワレ チョリソ風味
 私の大好きないとより鯛! ぷりぷりの甘みのあるいとより鯛の皮はバリッと焼き上げられ、ぴりりとスパイシーなチョリソとバルサミコのソース添え。
   
◇フィレトゥルヌード 秋のきのこ添え
ミディアムレアのフィレ肉にたっぷりのキノコが添えられ、ソースもワインがきき美味!
この頃になると、すでにお腹いっぱいな私でした。


そして…、誕生日のお祝いメッセージがかかれたプレートに母の思いでがつまったバニラアイスクリーム、そしてロウソクもつけてくださいました。予め父が用意しておいた花束とともにサービスしてくれましたよ。

飲み物とともに、マカロンや手作りのマシュマロなど小菓子もたっぷり。
ちょっと残った小菓子は包んでいただき部屋へお持ち帰りしました。


いや~大満足です!

しかも! このレストランの食事代は通常¥10,500(¥ 10,000)なのですが、レディースプラン「グレイスフルウィークエンド」で予約したためコースディナーを特別料金¥5,250(¥ 5,000)でいただけたのです!

これは嬉しい!さらに得点があり、最上階クラウンラウンジにて誕生日カクテルまたはノンアルコールカクテルをワンドリンクサービスしていただけました!

これってお得すぎませんか?

そしてさらなるサービスがあるのです…。これについては次回のブログでご紹介しましょう!

【パレスホテル】の後編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 老舗ならではのサービス度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34.850円 ディナー(1名分):5,250円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.30

【ロイヤルパークホテル】後編:素晴らしいサービス、美味しい食事に大満足♪

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル

ホテル詳細&予約ページへGO!昨秋「仙台ロイヤルパーク」に泊まり、緑の豊かさ、そのCPとホスピタリティの高さに驚かされたものでした。汐留の「ロイヤルパーク汐留タワー」も旅慣れた人たちに大変な好評を得ているホテルで、わたしもレストランでお食事をしたことはありますが、一度ぜひスパつきのプランで泊まってみたいと思っています。
このロイヤルパークホテルとそれらの関連について、わたしはまったく知りませんでしたが今回利用してみて、なるほど・・・と納得。
ハード面、ソフト面でのサービスが徹底されているように感じます。

2006.2.19-013.jpgさて、話は昨晩のディナーに戻ります。
普通のホテルフレンチはもっと早くクローズするはずですが、ここはラストオーダーが22時。内線で予約し、早速ひとりディナーに出かけました。
丁重に迎えられ、窓際の席に。グラスシャンパーニュを頼もうとすると、大好きなポール・ロジェのヴィンテージがあるというではありませんか!!ちょっと値は張りますが、これは頼むしかありませんっ。


2006.2.19-018.jpg突き出しが2皿、完全なお魚&お肉のフルコースにプチフール付きで5000円?! さらにお紅茶のあとに支配人さんが「わたくしどもからのサービスです」と、マスカットの香り高いワインを小さなグラスでふるまってくださったのです。これがもう、陶然となる味わいで・・・その上、最後にはフレッシュハーブティーがポットで運ばれ・・・!

高級レストランならではのサービスに酔いしれつつ、いくら宿泊客とはいえ、こんな良い目にあってよいものなのか?儲けはあるのだろうか?と、つい下世話なことまで考えてしまいました(涙

お料理自体はちょっと塩辛さが気になりましたが、サービスに惚れてしまったレストランです。ほかのレストランでは同じお値段でどんなお料理が出るのか、とっても興味があります。そういう意味でも、またリピートしたくなりますね。

2006.2.19-008.jpg朝食ですが、これも非常にフレキシブル。ルームサービスも含め色々なレストランが選べ、ランチへの振り替えもOK! 他と比較もしたいので、今回はビュッフェを選び母と会場の「シンフォニー」に出かけました。


わたしが必ず頼むポーチドエッグも、付け合せまで添えて運ばれてきたし、何より調理メニューの美味しさにビックリ。もともと苦手なかぼちゃサラダやポテトサラダは、思わずおかわりしたくなるほど! シェフが目の前で調理してくれる卵メニュー(オムレツ、目玉焼き等)のほか、スタッフに注文すればホットケーキやパンケーキも焼きたてを運んできてくれるのです。

サラダもフルーツも新鮮でしたが、フレッシュフルーツが少なめなのが少々残念だっただけで、チーズもいただけて大満足★

2006.2.19-021.jpg

水天宮前というわたしにとってはあまりなじみのない場所にあることや、次々にできる新しいホテルに目を奪われていたこともありますが、こんなに良いホテルだったとは・・・!
今回はグレードアップしたこともあり評価は甘めかもしれませんが、それにしてもサービスというものはどのお部屋でも変わらないはず。アクセスも良いしプランも豊富なので、おススメです♪

【ロイヤルパークホテル】前編はコチラ>>




ロイヤルパークホテル
半蔵門線「水天宮前駅」
16階 1613
エグゼクティブフロア デラックスツイン
★★★★★ ◆ 美食&美容♪満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき・スーペリアツインの値段):29800円、ディナー(1名分):7980円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.23

【ロイヤルパークホテル】前編:美食&美容を満喫♪存在を見直したい超優秀ホテル

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル

ホテル詳細&予約ページへGO!美食・美容・旅がテーマのサイトを主宰するわたしにとって、泊まるホテルのレストランのラインナップとスパの存在はかなり重要なポイントです。
「ロイヤルパークホテル」は、今までノーチェック。しかし、あの名番組「料理の鉄人」で陳さんに一勝一敗し、現在「誤時」でシェフを務める加賀田京子さんが当時腕をふるっていたのが、ここのメインダイニング「パラッツオ」です。
わたしがロイヤルパークホテルについて知っているのは、たったこの一点だけ・・・さて、今はどうなのか?気になるところでした。


今回はレディスプランということで、母と楽しむことにしました。まずは夕暮れどきに名残りのあんこうをいただくべく「いせ源」へ。お向かいの「竹むら」のデザートで〆てから、神田、日本橋周辺を散策し、水天宮前へと向かいました。

水天宮前には成田・羽田・東京駅へのアクセスに便利な東京シティ・エアターミナル(TCAT)が隣接しています。ホテルへはメトロからすぐ直結しているし、コンビニは目の前です。とっても便利!

大きく広々と、また全体に落ち着きが漂うホテルです。吹き抜けになっている地下からロビー階の天井にはキラキラ輝く「天の川」が! その下の長い階段は結婚式の会場にもなるようで、翌朝は幸せそうな新郎新婦の姿が見られました(^^)

そしてなんと嬉しいことにスーペリアツインから、エグゼクティブフロアのデラックスツインに無料グレードアップしてもらえたんです。お値段で言うと、合計で1万くらいは違います。フロアの特典は利用できないということでしたが、超ラッキー♪

荷物を持ってもらい、お部屋に案内してもらいます。これがとってもコの字型の面白い間取りとインテリアなんですね。



3分の1ほどの壁が鏡張りなので、広く感じます。ツインといっても広いソファとベッドの間を大きなテーブルが仕切っているので、セミスイートくらいの感覚です。
テーブルは文房具がセットされたビジネスデスクも兼ねており、テレビ兼用のデスクトップパソコンが全室に用意されており無料で使えます。さらにベッドからも見える位置に液晶テレビがもう一台・・・素晴らしい!

スリッパはもちろん新品の使い捨て。大きな加湿器に本格的な三面鏡。ベッドわきの読書用スポットライト。丈夫なホテルバッグも置いてあり、荷物整理に重宝しました。


バスルームは特別なものではありませんでしたがゆったりしており、バスタブも広めで、ロビーに多くいらした外国人客の方もきっと満足されるだろうなぁと思いました。
また、このプランについている「HARNN」というナチュラルコスメの浴用4点セットは、とっても良いアロマの香り♪ バスソルト・シャンプー・ボディソープ・マッサージオイル・・・リサイクルできそうな可愛い小瓶とパッケージなんです。

さて、なにぶん、夕食時間が早かったために、ソファでくつろぎながら「宿泊者限定」の各レストラン特別メニューを見ていると、いてもたってもいられなくなってきたわたし・・・


おそるおそる母を「パラッツオ」に誘うと、はっきりと断られました(涙)。
このプランは、フィットネスクラブ利用付きなのですが、お風呂(ジャグジー)があるというので、母はそれに行ってくるといいます。エステは「ラ・プレリー」が入っていますが、既に予約がいっぱいでした。わたしは翌朝お風呂に行きましたが、くつろげるスペースもあってよかったですよ。
夜はお部屋で「HARNN」をたっぷり使って、バスピローにもたれかかりゆっくりと、贅沢で優雅なバスタイムを過ごしました♪


ちなみに、先ほどの「宿泊者限定メニュー」はすべてのレストランで税サ込み5000円ほどでいただけるというもの。たとえばパラッツオなんて、ランチの最低価格が4200円というフレンチなわけです。
夜にコノお値段はありえません!!
というわけで、バスタイム「前」にわたし、ひとりディナーに行っちゃいました(笑
そのお話と素敵なモーニング・・・美食ネタは後半で★

【ロイヤルパークホテル】後編はコチラ>>




ロイヤルパークホテル
半蔵門線「水天宮前駅」
16階 1613
エグゼクティブフロア デラックスツイン
★★★★★ ◆ 美食&美容♪満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき・スーペリアツインの値段):29800円、ディナー(1名分):7980円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.08

【目黒雅叙園】中編:トリビアの泉にも登場した「初」尽くしホテル♪

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪

ホテル 詳細&予約ページへGO!さて、前編に続いて、目黒雅叙園のグルメ編。


皆さんご存知でしょうか? 中華料理で登場する、おなじみに「ターンテーブル」。実は、中国発ではなく、昭和初期、この雅叙園の創始者の方が発明されたものだそうです!

へぇ~へぇ~へぇ~!

あのテレビ番組「トリビアの泉」でも取り上げられて「84へぇ」を獲得したそうです(笑)。ちなみに、当時は特許の概念が薄く、申請し損ねてしまったんだとか!


・・・ということで、本当なら、ディナーはもちろんターンテーブル発祥の地で中華、といきたいところなのですが、今回は、1階の鉄板焼き「ステーキハウス ハマ」に変更。


この「ハマ」、丁度前の週に、これまた人気TV番組、TOKIOの「メントレG」で、タレント松本伊代さんのオススメとして登場したばかりなのです。過去には、ピンクレディのケイさんもオススメしていたそう。ミーハーですが、これは行かないと~。


というわけで「ハマ」の入り口! ↓
こちらも、昭和24年大阪創業で、「世界初の鉄板焼ステーキ専門店」で初つながりです(笑)


ハマの名物は、黒毛和牛。職人さんが目の前で焼き上げてくださいますが、「新鮮なので、うちのは生でも大丈夫。ちょっと反則だけど、はじめに生で薄切りして食べてみます~?」と、これを出してくださいました↓



黒毛和牛の即席お刺身!! これが甘~い! とろけて美味しい~!!! まるでトロのようで、酢飯とも最高に似合いそうです・・・。ああこの後が楽しみです★★★

続いては、ホタテ&海老のソテーに、美味だった牡蠣&ベーコンのソテー↓。
鉄板愛好者(←私)には嬉しいスタートです♪


そして、、、メインは、もちろん黒毛和牛のレア! こんな感じで、目の前で焼きあげていただきました~。



・・・コースで〆にガーリックソテー、そしてデザートまでいただいて、大満足のこの日の夜ごはん♪ 

既にこの時、ラストオーダーを過ぎてゆっくりしてしまっていたので、部屋に帰ってすぐ眠りたいところですが、この全室スィート仕様のこのホテル、寝る前にもシャワールームで驚きです!

★驚きその1★

なんと、広~いシャワールームの壁面に、シャワールーム用テレビが~!!
お風呂に入りながら、荒川選手のイナバウワーを見てしまいましたよ★★★



★驚きその2★

バスルーム、シャワールーム以外に、「ミストサウナ」ルームが!!
スィッチを入れると、蒸気の霧が部屋中に。ぽかぽかあったかい。そして汗が・・・・。しかもこのミストサウナルームのガラス越しからもテレビが見れます(笑)


うーん、びっくり雅叙園。結婚式場で有名なこのホテルで、こんなお部屋が披露宴頭上で展開されていたなんて~~。


でも、この後、翌日もさらにびっくり続きが。いつもは前後編ですが、今回は勝手に3編に分けて、最後にもう1回ご紹介しちゃいますね♪ お楽しみに~!


☆目黒雅叙園 前編レポートへ~!




目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.07

【神戸ポートピアホテル】前編:話題の神戸空港へのアクセスの良さは一番!

レイコ ◆ 神戸・有馬・明石 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは、レイコです。

今回は、1月の沖縄旅行に行けなかったayakaを誘って、神戸へ。

話題?の神戸空港へ行ってみよう!ということになり、アクセスの良い神戸ポートピアホテルに宿泊決定!

まずはホテルにチェックイン♪


ロビーは多くの人がいて、
神戸空港のせいかな・・・。
駐車場も宿泊客しか停めれないほどの満員状態。。。

ホテルは、開業25周年ということで結構な歴史があり、古さを感じます。
部屋に荷物を置き、早速神戸空港へ♪


ホテルからポートライナーで8分、見えてきた空港はかなりコンパクトな感じ。
まだOPENして2回目の土日だからか、観光客でいっぱい!!
駐車場も満車、空港内に一歩入ると、人混みに酔いそうな人・人・人!!



上記の空港ロビー写真は空港の端から撮りましたが、かなり小さいです・・・
搭乗口には殆ど誰も向かわなくて、みんなお土産ショップか展望台に直行!!

・・・展望台に行くにも長蛇の列で、なかなか進まない!
で、展望台に着いても、飛行機1機に3重の人だかりで、殆ど見えない・・・
伊丹空港での離着陸は頻繁だけど、神戸空港はかなり少ないのです。

この1機の離陸をどれだけの人が見守ったことか(笑)

ほんと全体的に小さい空港だし、今は観光客で一杯だけど、これからが大丈夫かな。。。私も伊丹空港があるから、神戸空港は使うことないだろうし・・・とちょっと心配になりました。

離陸を見守った後、お土産ショップへ。

“神戸”というちょっとお洒落なポイントを全面的に押し出したお土産が多く、「神戸生チョコレート」とか「神戸チーズケーキ」とか。。。これが“大阪”なら売れないだろうな~(笑)
それに、神戸にある美味しいスイーツ店もたくさん入っているし、ケーニヒスクローネや菓子sパトリーも入っています♪
あと田崎真珠も入ってます・・・、空港内は田崎真珠の手提げ袋を持った人が目に付いて、観光客が記念に買ったのか??・・・疑問でした(笑)


いくつかスイーツを買って、ホテルに戻りました。

ホテルは本館と南館があり、写真は部屋から見た南館です。

部屋が低層階だったので、ディナーは高層階にしよう!ということになり、ホテル内の中華料理「聚景園」へ。

エレベーターを降りると、絨毯から一段とモダンで、店内もシックな造り。シルバーのチェアが素敵でした。

ここは、32階だから景色バツグン☆
部屋は南側だけど、テーブルからの景色は北側で、神戸の街並み・三宮方面や山が見えます。



この四川風五目スープ(酸辣湯)はayakaのチョイス。社会人成り立て位に、一緒に行った香港で食べて美味しかったから、と。
・・・ごめんayaka、私は覚えてなかったよ・・・。


ayakaは今日は旦那様に娘を託して、少しばかりの気分転換。
そういえば最近じっくり話していなかったな~と思い、話し出すと止まらず、気付いたら3時間くらい店にいました。泊まりだから、安心ですけどね☆

そして、食後のデザートは神戸空港で買ったスイーツをいただこう♪
後編は部屋を紹介しま~す!!


【神戸ポートピアホテル】後編はコチラ>>





神戸ポートピアホテル
JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より、ポートライナーで 約10分「市民広場駅」下車すぐ
9階 908
本館ツインルーム(27㎡)
★★★☆☆ ◆ 神戸空港アクセス便利度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):17,326円、朝食(2名分):5,082円、ディナー(2名分):約8,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.06

【目黒雅叙園】前編:全室80平米以上のスイート仕様な「和」ホテル!

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル

ホテル 詳細&予約ページへGO!いや~~~、スゴイです。

東京にホテルは数あれど、その佇まいで、圧倒的な異彩を放つ「目黒雅叙園」。

初めて訪れる方なら、きっと誰もがわっと息を呑むような、なんとも「和」で「中華」で「ゴージャス」な目黒雅叙園ワールドに、今回は久々に来訪&ホテログレポートをお届けしちゃいます~。ご無沙汰してみると、やっぱりこの独特な雅叙園の世界、ため息モノです・・・・・!

まず、はじめのビックリは、この入り口。これがホテルのなかとは思えない、立派な門がどどーんと。そう、ここから、雅叙園ワールドのはじまりです~!  両隅には川が流れ、ゴージャスなお花のアレンジがまばゆい限りです。

ai_gajyoen_genkan.gif


そして、ロビーエントランスまで進む間には、見事な瓦に、あでやかな着物で着飾った日本美人たち。海外の方なら、このエントランスだけで喜びそうですね★

ai_gajyoen_ent.gif



そしてそして・・・・。こちらが、驚きの1階ロビーホールを、3階から撮影したところです!! この左側にずらりと並ぶ瓦。そして金色に輝く各フロアーが圧巻。右手、ガラスのアーチ型のウォールの窓越しには、緑の木々が映り込んでいます。


ai_gajyoen_hall.gif

そしてそしてそして・・・・。何度訪れても面白いのが、この1階フロアーのなかに、こんな風に、かやぶき屋根の日本家屋まで設えられてあることです~↓。ホテル内の日本料理料亭なのですが、すごすぎです(笑)


ai_gajyoen_hall3.gif


こんな様子で、エントランスから部屋に入るまでのロビーフロアで、既に、訪れる人のハートをがっちり掴んでしまうこの雅叙園。一時期は、私のホテルお茶の定番処といえば、1位にセルリアン、2位にウェスティン、3位に帝国ホテルかこの雅叙園か、、、といった感じでした。(自宅の引越しとともに、2年ほどご無沙汰してしまってました・・・。しかし、懐かしい!


その、懐かしい1階のティー・サロンをぱちり。頭上には瓦屋根、目線の隣のガラス越には緑の森と滝、ちょっと先にはからぶき屋根の料亭が見えるという、海外の友人が喜んでしまうサロン。休日は、披露宴の華やかな方々、そして平日は、ビジネスミーティングの方々もたくさん見かけますよ~~。


ai_gajyoen_hall4.gif


・・・・・と、この雅叙園、ロビーフロアは常連さんだった私ですが、宿泊は今回初めてで、さらに輪をかけてビックリ! なんと、このホテル、客室は全室、広さ80平米以上(!!!)のスィート仕様だというのです。ダブルのお部屋を予約していて、部屋について見ると、この驚きの広さです。


ai_gajyoen_room1.gif

ひ、広い~!!

手前に広がっているのがリビングルームで、ゆったり二人がけのソファと、一人で座れるオットマンつきのソファが一脚。向こうには二人がけのテーブルが。

そして、左側の奥にはベッドルーム。ベッドルーム奥には、なんとミストサウナつきのお風呂です!!

ai_gajyoen_room2.gif

写真は、ベッドルーム側から見たリビング。このテレビが優れもので、ベッドルーム側にもリビング側にも回転します★

思わず「えぇぇぇ~!!!」と驚いてしまった、この雅叙園の「ダブル」のお部屋。普通のホテルのスィートでも、もしかしたらこの広さにはかなわないかもしれません・・・!?

次回は、この驚きのお部屋からはじまった、雅叙園の美味ディナー&そしてものすごい歴史の詰まった「隠れ御殿」についてお届けしちゃいます。お楽しみに~★


☆目黒雅叙園レポート・中編へ!




目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.02.20

【ホテル阪急インターナショナル】前編:梅田の街を見下ろし優雅な気分にひたる

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
こんにちは♪hirocoです♪  今回は、大阪梅田の茶屋町にある「阪急インターナショナルホテル」に行ってまいりました♪実は、このホテル・・・私には少し思い出のあるホテルなのです。

 というのも、昔、私の看護学校の謝恩会がこのホテルで行われたのです。
それからというもの、このホテルの前を通るたびに、卒業後の夢をいっぱい抱いていた、その頃の気持ちがよみがえってくるんです。


はぁ~。
あれからかれこれ○年・・・。も経つんだ。なんて思いながらお泊りに参りました(笑)

そう!
この阪急インターナショナルホテルは、今話題のNU_茶屋町から目と鼻の先!!
大阪キタの今アツイ場所を見下ろすかのように、ドー---ン!!とそびえたっているのです♪
ホテルの一階には、世界一の規模を誇る「梅田コマ劇場」

地下には「シアタードラマシティ」
など、有名どころが入っています。
なので、このホテルに宿泊した有名人は数知れず…。
VIPの仲間入り??なんて勝手に空想しながら、ドキドキ胸をはずませ行って参りました♪

これまた、今回も女二人で宿泊だったのですが、あいにく祝日前ということでツインのお部屋はいっぱい….。
ダブルしか取れないという緊急事態でしたが、「ま、それもありだね」ということで女二人でダブルに宿泊♪
(内心、いつか素敵な王子様を見つけてダブルに泊まってやる!!なんて思っていたのはあたしだけ?)


友人は仕事の関係でチェックインが遅れるということだったので、先にチェックイン!!

ロビーや廊下、エレベーター前など高級感あふれる感じで、VIP度アップ!!
シンプルモダンや、スタイリッシュな感じもスキなんですが、ここは、全てが重々しくしっかりとしており、気品に満ちていました。

      自然と背筋が伸びる感じです☆
      案内の方の対応も丁寧でした☆




お部屋に案内され、飛び込んできた景色はキタの繁華街が一望!!
「わぁ。」と驚く私に
「夜景はもっと素敵ですよ♪」
と一言。
早く夜にならないかな??なんて期待に胸を弾ませながらくつろぎます♪
っと、ここで、ちょっとわがままを言っちゃいました。


1、加湿器がほしい!
2、ガウンをパジャマにかえて!



するとそんな突然な私のわがままを受け入れてくださり、加湿器とパジャマが到着!!
それもパジャマは、ラルフローレン♪♪♪

ダブルのお部屋ってどうやら、アメニティは男女ひとつずつのグッズだったようですが、女性物のパジャマを二つ頼んだことで、係りの方は女二人の宿泊だと察してくださり、アメニティを女性用二つに交換してくださりました☆
気がききますよね♪感動しましたよ。

気分が良くなりくつろぎます♪


実は、事前にお部屋でCDが聞けることを調べていた私は、お気に入りのCDを持参♪
素敵なお部屋で、素敵な景色をバックに、大好きな音に囲まれゆっくりとした時間を過ごす…。
なんて贅沢なんでしょう♪
友人が来るまで思いっきりくつろいでしまいました♪

そして、友人と合流!!
ホテルの一階にあるカフェレストラン「ナイト&デイ」では「THE 有頂天ホテル」公開を記念して2月28日まで豪華特別料理のブッフェが!!
これは、是非!!と思い、すかさず予約していたのです♪

とっても開放感あふれる雰囲気の場所で、窓の向こうに噴水庭園を眺めながら優雅にディナー♪

ズワイガニ、仔牛のローストイタリア風、ローストビーフ、握り寿司、特別魚介料理などなど…。40品以上の種類のおいしいものが並んでいます☆
欲張っちゃって、うまくよそえませんでした…(恥)
ワインやビールなどアルコールもそろってました♪
ズワイガニのリゾットなんて、美味!!

またまた、腹⑧分目を通り越してました(笑)

それでも、スイーツは別腹です♪
ちゃんと いただいてまいりましたよ☆

そしてそして お部屋に戻ります♪
すると!!


いやぁぁぁぁ~♪


先ほどの景色がこんなにキラキラ輝いているではありませんか!!

「HEP FIVE」の赤い観覧車!!

阪急電車が梅田駅に終結するところ!!

グランビア大阪!!

ヨドバシカメラ!!(ヨドバシカメラの上がこんな形だなんて、あまり知られていないでしょう!!)
 
いやぁ。
新神戸オリエンタルホテルからの夜景とは、少し違って近くに輝く夜景ってのも感動ものでした♪

しばらく見とれてました…。


っと、結構長くなってしまったので、お部屋、バスルーム、アメニティ、朝食については後編で!!

ちょっと予告すると、「バスルーム」がすごいんだってば!!!!
バスルームは今までのホテルの中で、ダントツ一番ですから、本当にお楽しみに♪♪♪


【阪急インターナショナルホテル】後編はコチラ>>




阪急インターナショナルホテル
阪急電車「梅田駅」茶屋町出口徒歩三分
31階 3112
ダブルルーム
★★★☆☆ ◆ 梅田の夜景一人占め度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):40000円  ディナー(2名分):8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.02.14

【ホテルニューオータニ】前編:ホテルの中に東京名園が・・・!

じゅん ◆ じゅん ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、問題です。ここはどこでしょう? jun060213_1.jpg
正解は・・・赤坂にあるホテルニューオータニのお庭です。
東京のど真ん中に、こんな広大な日本庭園があるなんてびっくりでしょ? 江戸城外堀に囲まれた約4万平方メートルの広大なホテルニューオータニの日本庭園の歴史は、なんと 400年!! 2006-400=1606年 関ヶ原の戦いが1600年でしたよね・・・?(歴史が苦手だった私も このくらいはなんとか)まさに江戸時代が始まったばっかりの頃から歴史を刻んできた庭園です。
というわけで、 今回はホテルニューオータニに行って来ました。
ホテルニューオータニと言えば、以前、幕張にある「ホテルニューオータニ幕張」に宿泊し、 バルコニー付きのお部屋のとりこになった私ですが、今回は本家本元の「ホテルニューオータニ」に宿泊する機会に恵まれました。
何かの縁かな?

jun060213_2.jpg日本庭園を始めとして、ホテルニューオータニは日本を意識したデザインが随所に取り入れられています。フロントのバック、ロビーの色使いなど、どことなくジャパニーズな感じがしませんか?
それもそのはず、チェックイン時並んでいた方はすべて外国人、英語があちこちに飛び交います。私たちが宿泊した1月下旬は、旧正月に当たっていたこともあり、特に中国、韓国からの旅行者が多かったようです。立地条件もよく、国際的イベントでも多く利用されているなど、誰もが安心して泊まれるホテルの代表格ですもんね。外国人に人気があるのもよくわかります。


お部屋にも、日本のふすまを思わせるドアがあったりと、外国人宿泊者を意識した作りが見られます。
jun060213_7.jpg
jun060213_3.jpg
ちなみに、ドア(ふすま?)とロールカーテンを閉めると着替え用のスペースが確保できちゃいます。








jun060213_6.jpg
ティーセットもなんとなく日本っぽい色使いですよね。





jun060213_4.jpg
そして極めつけ。浴衣には「東京」の文字が・・・私はさすがに抵抗があってバスローブで過ごしていましたが、外国の方は大喜びに違いありません。




jun060213_5.jpg夜は枕元にチョコレートが置いてあったりして、欧米サービスのポイントはしっかり抑えているところはさすが!このチョコレートサービス、近頃は日本のホテルでもよく見かけるようになりました。「寝る前にチョコレートを食べるとリラックスして眠れる」ということからはじまっているそうです。ただし私の場合、この”寝る前チョコレート”がやや習慣化してしまい、ちょっとプクプクきている今日この頃。。。どなたか、良いダイエット方法教えてください(泣)

次回は、ホテルニューオータニのレディースプランのお話を★

【ホテルニューオータニ】後編はコチラ>>


じゃらんnetのキャンペーンでニューオータニ発見しちゃいました♪
http://high-class.jalan.net/
この「おススメホテル診断」面白いですよ~。
ちなみに、私はフォーシーズンズホテル椿山荘になりました。
皆さんはいかがでしたか?




ホテルニューオータニ
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 半蔵門線「永田町駅」 徒歩1分
10階 1022
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 外国人に紹介したい度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):33,800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.01.19

【マンダリンオリエンタル東京】後編:美しい朝焼けを眺めつつ朝食を・・・・♪

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

カーテンをひかずに眠ったので、ふと目が覚めると目に飛び込んできたのは、美しい朝焼け。大都会TOKYOを象徴する高層ビル群・・・わたしはそれが嫌いではなく、むしろ「都会の美」を感じさえするのです。近くで見ると灰色のビルも、これだけ上空から見るとその連なりは美しくもあり、さらにさらに!真正面には富士山が見えるではありませんか!!

2005winter-023.jpg

変わらぬ自然と最新の都会美の対比・・・あけぼの色の空が刻々とゼニス・ブルー変わっていく様は、いつまでもみとれていたいほど美しいものでした。画像ではわかりにくいのですが、太陽が昇るにつれ、富士山はさらにくっきりと雄姿をきわだたせ、ぐっとこちらに近づいてくるような錯覚を起こしたほど★

2005winter-012.jpg

それから朝風呂に♪
ここはジェニパーとラベンダーの2種のバスソルトがあります。バスソルトをたっぷり入れたかったのと、シャンプー類も友人と分けたくて追加をお願いしたら、マンダリンの紙袋に入れて持ってきてくださいました♪ 

05-12-27_00-07.jpgこちらのお風呂はもちろん、シャワーブースと別なのですが、半円形の面白い形のバスタブ。こんなの初めて! ふたりで入ることを計算に入れて設計してあるようで、すごく素敵。ただ、シャワーの使い方がわかりにくく(多機能なのですが・・・)、困りました。

またお部屋に引き出し(お洋服などを入れるところ)がなく、かわりにベッドそばにねまきなどを入れたボックスが置いてあるんですが、狭いしそれがひとつしかないのでものを分けて入れることができません。うーん・・・これは、ホテルについたらまずお洋服などを整理するわたしにとっては、ちょっと残念な点でした。面白かったのは、ヨガマット! それから使い捨てのスリッパがふかふかで超豪華なのにも驚きました。

2005winter-y.jpg2005winter-box.jpg2005winter s.jpg

お部屋の右手はローカウンターで、テレビやお茶のセットなどが置かれ、広めのテーブルがそこからせり出しています。お茶は本格的で、オリジナルのティーパックもお紅茶、ウーロン茶など数種。またベッド脇のサイドテーブルには、これもマンダリン印のミネラルウォーターがサービスで置いてありました。

2005winter-017.jpg2005winter-r.jpg2005winter-t.jpg

2005winter 024.jpgそれからなんと、チョコを詰め合わせた小箱がテーブルにおいてあったんです! ちょっとおおぶりのアメリカンなチョコでしたがお味もなかなか、マカロンなどもあり数も十分で、贅沢なサプライズ・プレゼントに感激!

ソファは窓に向かうのでなく部屋に向かって置かれています。美しい朝焼けをバックに、ここで写真をとらなかったことが心残りです(泣)。50㎡の広さのお部屋はモダンでシックなインテリア。東洋趣味がところどころに生かされており、海外のゲストを意識したものかなぁと思いました。

2005winter-a.jpg青い空が見えるころ、ゆっくり支度をしすぎたわたしたちは朝食の時間があまりないことに気づきあせりました。ここは朝食ビュッフェはありません。ばたばたしながら、宿泊しなくても利用できるレストランにいくより、泊まらないと味わえないルームサービスを頼もう!ということになり、フレッシュフルーツの盛り合わせ、パンの盛り合わせ、そして特製青汁にコーヒーというクイック&ヘルシーなブレックファーストを注文♪

青汁は飲みやすく甘いもの(笑)。フルーツは盛り付けも美しくパンも美味しい!
時間がないとき、早めに注文しておけばルームサービスはとても便利です。メニューも多いので、利用価値は十分!

2005winter-l.jpgゆっくり過ごせればよかったのですが、出勤のため後ろ髪引かれつつチェックアウト・・・
ロビーカウンターは机だけで、バックにはガラス張りの壁があるだけ。眺望が、そこからも楽しめるデザインです。
最後の最後まで、このホテルらしさを満喫できたマンダリンオリエンタル東京ステイ。記憶に残るホテル・・・お食事にも、またぜひ訪れようと思います。

【マンダリンオリエンタル東京】前編はコチラ>>




マンダリンオリエンタル東京
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」、JR総武線「新日本橋駅」
30階 3002
マンダリンデラックスツイン
★★★☆☆ ◆ 旬のTOKYO体感度:★★★★★
宿泊費(1室2名):74320円 ディナー代30360円 モーニング代5780円(ともに2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.01.17

【マンダリンオリエンタル東京】前編:注目度ナンバーワンの旬感ホテルで都会の夜を満喫!

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

寒中お見舞い申し上げます。今年も素敵なホテルのレポートをたくさんお届けしたいと意気込んでいるAKIKOです。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします★

2005winter 013.jpg

今年初のエントリーは2005暮れにオープンした「マンダリンオリエンタル東京」! 人気が高く、今回も宿泊、ディナーともにやっと予約がとれたような状況でした。場所も便利ですし、早速ホテル好きのみなさんが続々とランチやお茶にも訪れておられるようで、宿泊前から「すごくイイ!」と噂を耳にしていただけに本当に楽しみにしていたんです!

2005winter-008.jpgさて、宿泊当日は仕事が忙しくチェックインするまもなく、予約していたオリエンタルラウンジ内の「タパス モラキュラーバー」に直行。大学時代の親友S子とは、近くに住んでいながら会うのも久しぶり♪
オリエンタルラウンジはゆったりしたソファで東京中を一望しながらお茶やお酒を楽しむスペースですが、夜は18時と21時の2回、それぞれ6人限定でお食事がいただけるんです。


高級ホテルのダイニングは高級なのがお約束。マンダリンオリエンタル東京では、フレンチのシグネチャー中華のセンスがメインダイニングとなっているようですが、それぞれディナー12000円からになります。でもこのタパスモラキュラーバーは、コース8800円となんともリーズナブル。

CAD8299Z.jpgおまけに、日米ふたりのイケメンシェフが、おすし屋さんのカウンターのような至近距離でわたしたちだけのために、料理を「実演」して出してくれるんです! 事前にホテルのサイトを検討した結果、ここは絶対わたしたち好み♪と思って予約して大正解!! 
年初から「今年のナンバーワンダイニングかも?!」と思えるディナータイムを過ごすことができました。

2005winter-006.jpg料理はあのエルブリの弟子のもとで修行したというジェフさんがすべて考案。すべて一口から数口でいただける量ですが、まるで化学実験かマジックショーのような演出で、次々に25皿が繰り出されます。くいっと飲める分量のアペリティフから始まり、最後のデザートに至るまで、驚きと楽しさに満ちた2時間弱。料理にあわせたグラスシャンパーニュ3種のセット(5000円)を頼めば、もう完璧★

2005winter-027.jpgほろ酔い気分でチェックインし、30階のお部屋に・・・入るなり窓一面のすばらしい夜景に思わず歓声をあげるわたしたち!それからスタイリッシュかつオリエンタルモダンなお部屋の隅々までチェックしまくりです!!!

バスルームとの仕切りはなんとガラス!だから圧迫感がなく、広いお部屋が余計広く感じます。木製のブラインドがついているのでそれをおろせば見えませんが・・・窓際のソファに座れば真正面にチラ、チラッとバスタブあたりが見えるんですね(^0^)

2005winter-011.jpg2005winter-0.jpg 2005winter 021.jpg

いやーん♪なんてエッチなんでしょ♪ ていうか、ここってカップルのためのホテルなのかも・・・と今更にして気づいたわたしたちなのでした(笑)。

お部屋の詳細、ヘルシーな朝食など次回にたっぷりとご紹介しますね。お楽しみに!

【マンダリンオリエンタル東京】後編はコチラ>>




マンダリンオリエンタル東京
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」、JR総武線「新日本橋駅」
30階 3002
マンダリンデラックスツイン
★★★☆☆ ◆ 旬のTOKYO体感度:★★★★★
宿泊費(1室2名):74320円 ディナー代30360円 モーニング代5780円(ともに2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.01.12

【強羅花壇】第3回:贅をつくした懐石料理に季節を感じる

りえ ◆ 神奈川その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪

こんにちは。リエです。
ミツに続いて第3回目はお夕飯のご紹介です。
お風呂で温まり、マッサージチェアでほぐされすっかりゆるみきった私たち。
そして、おなかはペコペコ。いつもだったらつまんでいるお菓子もつまむこともなくお夕飯を待ちわびていました。

   
 
お食事はお部屋のダイニングでいただきます。
雪景色を見ながらのお夕食は雰囲気があって、素敵☆
まずは、食前酒の梅酒から。濃厚な梅の味わいで食欲をさらに刺激します。
そして二人でビールでかんぱ~い♪
献立を見ながら、これから始まる世界にワクワクです。

◆先附  三宝柑釜盛り
三宝柑の中に入っており、見た目美しい。紅白なますや数の子などおせちの品とふんだんあわびなどをつかっており、生姜風味のゼリーでさっぱりとした味わい。
  

◆凌ぎ  春日小鯛小袖寿司
実はこれ、メニューでは2番目だけど、向附のあとに出てきました。二人であれー?と気になっていたら、出てきて安心。〆った鯛の小さなお寿司で一口でパクリ。
  

◆八丁
 厚焼卵 才巻海老 一寸豆 金柑いくら醤油漬射込み サーモン砧巻 ずわい蟹 鳥貝独活辛子黄味酢和え 干し子

色鮮やかでかわいらしい。何から食べようか迷いますよね。
金柑いくら醤油漬はこのままパクリといただくことができて、金柑のさっぱりした味わいといくらがマッチする。ズワイ蟹も新鮮で冬でよかった!とつくづく思いました。
  

◆椀  胡麻豆腐白味噌仕立て
真っ白の胡麻豆腐が滑らかでもっちりつるるんとした食感。コクがあり白味噌の甘みと絡みあっておいしい。
デザートでいただいてもよいくらい♪
  

◆向附  平目 伊勢海老 烏賊 
伊勢海老がプリプリ。これぞ冬の伊勢海老!
平目はなんとも言えない歯ごたえ。
うーん、おいしいお刺身を食べると日本酒が飲みたくなりますよね。
というわけで八海山をお願いしました。
    

◆焼物  鯖味噌漬け 鰻八幡巻
鰻の八幡巻が、鰻のやわらかさと牛蒡のシャキシャキ感のバランスがたまらない。
  

◆進肴  もち豚やわらか揚
その名のとおり、もりもりした触感の豚が口の中でとろとろとろ~。油っぽくなく、揚げていることを感じさせない。
蕗の唐の天ぷらもサクサク。お味噌とあって、香り豊か。
  

◆焚合  かぶらむし
帆立、百合根、銀杏など・・・。とろりと銀あんと絡みあう。
  

◆ご飯  七草御飯
なんだか懐かしい香り。そうだ、七草粥だ!と気づく風味の御飯。
この季節感の演出が心憎いですね。
さっぱりとしているので、おなかいっぱいでも食べきってしまいます。
  

◆止椀  赤味噌仕立

◆香物
甘い梅干しが美味。料理長こだわりのお取り寄せだそうです。

◆果物  アイベリーシロップ煮豆乳杏仁寄せ
もう、ほんとおなかいっぱい。もう食べれないかも~と思っていたときにやってきたデザート。
ギフトボックスのような器がかわいい。一口食べてみるとさっぱりとおいしい。
豆乳の杏仁豆腐の中に甘いイチゴが入っています。杏仁豆腐の適度な甘さがさっぱりとしていて、食が進みます
甘いものは別腹とはこのことかと実感しました!
  


懐石料理は見た目も食材のあしらいも季節感をふんだんに感じることができるのが、和食ならではのすばらしさですよね。
見た目も麗しく、贅をつくした夕食に舌鼓を打って、ほろ酔い気分でお布団の引力に吸い寄せられていったでした!

さて、最後はミツが朝食とエステのレポートをいたします!



強羅花壇
箱根登山鉄道 強羅駅
3階 はまゆう
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ お料理に舌も目も満足!度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2005.12.28

【ストリングスホテル東京】水に浮かぶフレンチレストラン「THE DINING」

きよこ ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル

シャープなビルが立ち並び近未来的な感のある品川駅港南口。そのなかのひとつ品川イーストワンタワーの26Fから32Fにここストリングスホテル東京があります。

26Fのロビーフロアにあがるとまずはその開放感に圧倒☆ 頭上には32Fまでの吹き抜けの空間がひろがり、足元にはさらさらと水が流れる泉のようなフロア。

その泉には橋がかかり、その橋を渡ってふたつのダイニングに行く仕掛け。ストリングスホテル東京には中華「CHINA SHADOW」とフレンチ、バー、カフェ「THE DINING」のふたつのレストランがあります。

窓際に位置するのは中華「CHINA SHADOW」。夜景がすごく素敵なレストランです。「THE DINING」はこのロビーフロアの開放感を味わいながら食事ができるこれまたとっておきのロケーション。

今回は「THE DINING」にてディナーをいただきました☆

まるで水に浮かんでいるようなテーブルでとろりと寛ぎながら、チョイスしたのはChef's Recommended Course「メニューミストラル(¥13,860)」

◆シマアジのマリネ オリエンタルドレッシング

◆オマール海老とそのジュレ フェンネル風味のクレームで

◆蜂蜜風味のフォアグラのムース 季節の野菜とバニュルスのソースで

◆生ウニの上から注ぐ温かいカブのスープ

◆伊達鶏とトマトのパスタ 自家製パスタ"オレキエッテ"

◆金目鯛のロースト オレンジとトマトのソース

◆紅茶の香りのシャーベット 洋梨のリキュール"ポワールウィリアムス"を合わせて

◆きのこを包んだ仔牛のフィレ肉 マデラ酒のソース

 (ちなみに写真右が↑ですが、このお皿ドラエもんの顔に見えてしかたなかった・・・。あああ、庶民的な発想かしらー・・・。余談です。。)

◆フランス産チーズの盛り合わせ

◆オリエンタルな香りのフルーツスープ ジャスミンのアイスクリーム

ここまでフル(チーズまで!)でコース料理をいただいたのは久しぶり~。でも広々とした空間のなかだからお腹も開放感ばっちりなようで^^、最後まですいすいいただけちゃいました。

またここのキッチンは総ガラス張り。照明をおとしたダイニングとは対照的に、オレンジ色のあったかな光がまぶしいキッチン。あのあったかな厨房からおいしいお料理たちが生まれてくるのだなあと思うとまた食欲が増しちゃいます!(おいおい)

ふーっと溶けちゃうような開放的な雰囲気のなかでのお食事、これはなかなか他のレストランでは味わえません!

カフェやバー利用もOK。(結構つかってますー)一度この開放感、ぜひ味わってみてくださいね~。

ストリングスホテル東京
JR線「品川駅」
★★★☆☆ ◆ 開放感度:★★★★★
13,860円
ホテル詳細&予約ページへGO!

2005.12.01

【ラディソン都ホテル】後編:至福の眠り・・!快眠・熟睡のヒミツは・・

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
翌日は、朝ごはんを食べるために8時に目覚ましをセットしていたものの、あまりにも気持ちのいい寝心地に、目覚ましを何度も消して2度寝、3度寝・・・。結局起きたのは9時前だったのでした。

bed2_0511_kaori.jpg

ちっとも起きられないくらい気持ちいい睡眠の理由は、ベッドとシーツにあり!


ここのベッドは、アメリカ・シーリー社の最高級マットレスを使っているらしいのですが、一見固そうに見えて、自分のカラダにフィットするかたさ。


なんていうか、沈みすぎず、適度にカラダにくっつくような不思議なフィット感を感じるのです。

外で泊まるときってなかなか寝心地のいいベッドに会えずに、翌日体の一部がこっていたりすることもあるのですが、このベッドはほんと最高でした・・!


そして、100パーセントエジプト綿・200織のシーツも肌になじんで心地いいのです。ごわごわせず、表面がなめらかですべすべ。織が細かいシーツってほんといいですよねー。

sheets_0511_kaori.jpg

Hちゃんが感動していたのは、枕です。通常は、高すぎる枕が苦手で、外では枕なしで寝ているという彼女が選んだのは、(羽毛・ポリエステル・蕎麦殻と3種類の枕があって好きなのを選べるのです)羽毛の枕。やわらかくて、翌日も肩こりなし!だったそう。

この3点セットに厚めの遮光カーテン効果も加わってふたりともかなり熟睡できたのでした!

bed1_0511_kaori.jpg


さてお楽しみの朝ごはんは、1Fの「カフェ カリフォルニア」で。数種類あるセットメニューの中から、Hちゃんはコンチネンタルブレックファスト。私は、ヘルシーブレックファストを。卵料理がついているアメリカンブレックファストにも惹かれたのですが、ランチの約束があったので、ヘルシーをチョイス。

restaurant_0511_kaori.jpg

ヘルシーブレックファストの中身は、フルーツにヨーグルト、サラダ、トースト、コーヒー、ジュース。女性に受けそうな軽めのメニューでしょ?

breakfast1_0511_kaori.jpg

フルーツは、なんとパパイヤ・ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・パイナップル・メロンと高級フルーツのラインナップ。

特にベリー3種類とパパイヤは大好きなフルーツなだけに、朝からこういうのってウレシイ♪って素直に感激。


彩りも美しいし、朝から元気になります!


朝ごはんのあとは、備え付けの入浴剤を入れてゆっくりお風呂タイム。お風呂上がりのバスローブもちゃんと用意されていましたよ。
チェックアウトが12時なので、朝があわただしくないのがよかったです!

ただ、12時ちょっと前にチェックアウトに行ったら、ロビーは長蛇の列!チェックインを担当してくれた方と同じ女性だったからか、顔を覚えていただいたみたいで、部屋番号を伝える前に、すでに精算の用意をしておいていただいたのはよかったのですが・・。

私の後も、列は長くなるばかり。この話を友だちにしたら、そういうときは電話して、「チェックアウトは混み合っていますか?であれば、もう15分くらいお部屋にいてもいいですか?」って聞くのがいいよ、とアドバイスを受けました。

なるほどー、そういう使い方もあるのね。今度やってみようっと!

lobby_0511_kaori.jpg


「ほんとうに久しぶりにゆっくりできましたー!悩みも話せたし、自分の中では答えが出たし、ほんとありがとうございました~☆」というHちゃんとのホテルステイ。

なんとなくいろんな状況とここのホテルの雰囲気やサービスがうまくフィットして、気持ちよく過ごせました。

こういうホテルとの相性というか波長って結構大事かも。次は、リベンジ担々麺!目当てに再訪したいです!

【ラディソン都ホテル】前編はコチラ>>




ラディソン都ホテル
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.29

【ラディソン都ホテル東京】前編:都心のエアポケット?!リラックス気分で、中華に舌鼓☆

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは!かおりです。今回は、白金台にあるラディソン都ホテルに宿泊してきました。

gaikan_0511_kaori.jpg

別会社に勤める仲良しの後輩Hちゃんから「相談があるんですー!」と言われ、平日も毎晩深夜、土日も休みなしで働く彼女とゆっくり話をするには・・、と思って。
ラディソン都ホテルは、彼女の勤務先の恵比寿からも近いし、シティホテルの割には比較的リーズナブルなのです。

土曜日の夕方は、結婚式出席者の方たちが多く、フロントやロビーは活気あるにぎわいでした。チェックインをすると、「スタンダードツインで承っておりましたが、混み合っていますので、デラックスツインを用意いたしました。」といううれしいアップグレードの案内。わーい!はじめから幸先いいわ♪

(ちなみに、予約したのはスタンダードツインでしたが、案内されたのはその上のスーペリアツインよりもさらに上のデラックスツインだったのでした・・。かなりラッキー!)

room1_0511_kaori.jpg

案内してくれた女性もすごくフレンドリーで、お部屋までの道のりを楽しくおしゃべりしながら。こういうところに自然なホスピタリティを感じます。

部屋の説明も丁寧です。「このお部屋は4月に改築したばっかりなんですよ。」と、ひとつずつお部屋の中や機能を紹介していただきました。


程なく、休日出勤で働いてきたHちゃんがお部屋にやってきました。
「きゃー!ステキなお部屋~!!シックな感じでいいですね~☆」と感激の様子。

「うんうん。改装されたからか、バスルームやクローゼットの扉とかベッドヘッドとかパーツに黒を使っていて、インテリアが重厚で落ち着いていていいよねー。」なんて言いつつ、早く早速19時くらいに中華の四川へ。

room2_0511_kaori.jpg


ホテルの中華ってどこも結構おいしいと思うのですが、ここの中華は都内でもかなりおすすめ。ランチに何回か来たことがあったので、「ゼッタイに四川に行こうね!」と楽しみにしていたのでした。

が、いつも予約をする私が、このときはホテルだし結構席数あるから直接行ってもだいじょうぶだろう、と高をくくっていたのが失敗!なんと「今だと、1時間くらいお待ちいただきます。」とのこと。

ガーン!うーん。どうしよっかー。ふつうだったらお店の前で1時間も待つのはイヤなのですが、ここは宿泊しているホテル☆
「では、空いたらお部屋に電話してください。」
こういうのができるのがホテルお泊まりのいいところ!ですよね。

shisen1_0511_kaori.jpg

四川は、相変わらずおいしかったです~!私たちは、
・胡椒と酸味のスープ(スーラータン)
・小エビとカシューナッツの唐辛子炒め
・中国青菜と生椎茸の煮込み
・陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)
の4品をオーダー。

中でも、陳麻婆豆腐は初めて食べたのですが、これがすごくツボにはまるおいしさ。いろんな辛さが複雑に混ざり合っているのですが、唇がヒリヒリして舌がしびれる辛さがクセになりました!

shisen2_0511_kaori.jpg

ちなみに、ほんとうは最後をココの名物で大好きな担々麺でしめたかったのですが、おなかいっぱいになってしまい、、、オーダーできず。これだけが心残りです・・!


食事をしながらもHちゃんの相談をいろいろ聞いて、お互いの近況を怒濤のように語ったのですが、やっぱりまだ話足らず。お部屋に戻ってソファに座り、売店で買っておいたハーゲンダッツのアイスを食べながら、(Hちゃんはお酒が弱いのです。)さらにゆーっくりと語り合ったのでした。

次回は、熟睡!快眠!のベッドと朝ごはんレポートです。

【ラディソン都ホテル】後編はコチラ>>




ラディソン都ホテル東京
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.17

【ホテル西洋銀座】後編:優雅な朝食の主役はエッグ・ベネディクト☆

りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、日曜日の朝、起きての楽しみはホテル西洋銀座での朝食です。 うーーん、まだまだ眠いけど、朝ごはんのためならがんばって起きる!


朝食はルームサービスかレストラン『レペトワ』でいただくかどちらかを選べます。
ルームサービスもゆっくり眠れるし、魅力的だけど、私たちは『レペトワ』の雰囲気を味わいに朝食をいただきにいきました。
レペトワの雰囲気が素敵なんです。ヨーロッパのサロン風?勝手なイメージでです。
外国の方が、優雅にブランチミーティングをされていたり、どこに来てしまったのだろうと思ってしまうくらい。


レペトワでの朝食は、アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、朝粥定食から選べます。

私たちはアメリカンブレックファストをいただくことに。
ビュッフェ形式ではなく、席でメニューをいただいて、オーダーできるんです。
ゆったりとできるのが、うれしいですよね。

セレクトできるのはコチラ。
★フレッシュジュースまたはコンポート
★卵料理
★パン・シリアル・パンケーキ
★飲み物

まずは、セロリ&キャロットジュースとフルーツコンポート。
ジュースにはセロリがそのままついているの。セロリをぽりぽりといただいて、飲むジュースは濃厚な味わい。にんじんの甘さがおいしい。お肌の調子がよくなりそう。
フルーツコンポートはバナナとキウイとプルーンでした。

 


続いて、フレンチトースト。
耳をとった厚めのパンがこんがり焼けておいしそう。メープルシロップをかけていただきました。周りはしっかり浸って、外はこんがりしておいしいの。フレンチトースト好きにはたまりません。

そして、主役のエッグベネディクト。
これは絶品です。
見た目もかわいい二つの卵。
小さな薄いパンの上にハムとポードエッグ、その上にソースがたっぷりかかっています。ナイフを入れるととろーと黄身が流れ出す。ソースと黄身とが混ざってさらにおいしいソースになります。シアワセ~♪
これはお家じゃ、マネできません。
 

そしてきれいに焼けたワッフル。生クリームとメープルシロップをかけていただきました。
メープルシロップと生クリームまざるといい感じ。

食後にカフェ・オレをいただきながら、あまりの満腹さに気絶しそうでした。
一日分の食事を朝からいただいてしまった感じ。大満足でした。
銀座だし、朝ごはんを食べに行ってみるのもいいなと思いました。

一度お部屋にもどって、12時にチェックアウト。
我が家のような居心地のよさに名残惜しいなと思いつつ、日曜日の銀座の街へお買い物に出かけました!

【ホテル西洋銀座】前編はコチラ>>




ホテル西洋銀座
有楽町線「銀座一丁目駅」
11階 1110
スーペリアダブル
★★★★ ◆ 非日常の中のやすらぎ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):42,400円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.16

【ホテルオークラ東京】後編:これが“ウワサ”のフレンチトースト♪

みな ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
義母とホテルオークラ東京の夜を満喫し、気持ちよい朝を迎えた私。 起きると俄然お腹が減り食いしん坊の私は、ホテルの醍醐味は朝食でしょ!と、人一倍楽しみにしているのです。

美味しい朝食をいただくと、なにか良いことがありそうな気持になりませんか?

ホテログのQ&Aでも、たくさんの方からオークラの朝食が「オススメ!」との情報をいただきましたね。
やっこさん、のりこさん、satokoさん、santika-myさん、なっちゃんさん情報ありがとうございます☆


このレディースプランは、朝食のルームサービスが和食と洋食の2種類から選べます。
義母が和食、私は洋食をオーダー。

ルームサービスのよいところは、くつろげるルームウェアで食事をいただけること…!
カーテンを開け朝の日差しを部屋に取り込み、BGMをホテルクラッシックミュージックにして、リラックスしながらの朝食を待ちました。

すると時間通りに、笑顔爽やかなスタッフの方が朝食を届けてくださいました…!
一つ一つ丁寧に食事のメニューの説明していただき、私の細かくて、しつこい料理の質問にも、きちんと答えてくださいましたよ(笑)。
この笑顔とサービスのよさは、さすが老舗です。

しかも、二人分のとり皿も用意してくれました。このちょっとした心配りが嬉しかったです。

mina2005_1106_washoku.jpg


さて和食は「十三穀米粥、小鉢(ひじき)、香の物、焼き魚、卵料理、煮物、味噌椀、季節のフルーツ、梅干、ジャコ、カツオ昆布」とヘルシー。

中でも十三穀米粥には、品のよい出汁の餡をかけていただくのですが、コレが胃に優しくて美味しかった~。


そして洋食は「フレッシュオレンジジュース、ベジタブルスープ、フレンチトースト(時ハチミツまたはメープルシロップ添え、ヨーグルトのプルーン添え、トマトとモッツァレラのサラダ バジルドレッシング添え、ハーブティ)となっています。

中でもホテルオークラの朝食といえば…!やっぱり「フレンチトースト」。
保温器で温められた状態で持ってきていただきました。

mina2005_1106_french.jpg

このフレンチトーストはサンドイッチブレッド(約30cm)1本を8等分に厚くカットし卵、牛乳、砂糖とバニラエッセンスを溶き混ぜた中に、丸1日じっくりと浸け込み、その後、低めのオーヴンで全面に焼き色がつくまで7~8分ふっくらと焼きあげるとのこと。そして、メイプルシロップと蜂蜜を添えます。
「このフレンチトーストは、世界一」と絶賛された外国の元首もいらっしゃるのだとか…!
これを求めに、オークラの宿泊リピーターが続出しているのも、うなずけますね。

ふっくら、ぷるっっとした、このフレンチトースト。確かに美味しい~。
今度真似して作ってみよう…!


食後はもう一度お風呂にはいって、ゆっくり着替えてホテルに併設されている「大倉集古館」へ。


なんでも、この「大倉集古館」はホテルオークラ創始者大倉喜七郎の父で、明治の実業家大倉喜八郎が1917年に創立した、日本初の私立美術館だとか。
その収蔵品は絵画・彫刻・工芸品・能装束など多岐にわたり、その数は2000点に及び、さらに、3万5千冊あまりの漢籍があるという由緒正しき美術館なのです。

入場料大人800円ですが、宿泊客は無料。

ということで食後に立ち寄ってみました~。
10月7日~12月18日まで「館蔵品による 狩野派展」が開かれています。
狩野派は、室町時代から明治に至るまで400年にわたって日本の絵画界の中心にあった画派だったそうです。

金をあしらった華やかな絵も魅力的でしたが。私の好みは“墨”の黒と白の余白だけで書き上げたシンプルなもの。
屏風に墨の濃淡で描いた幽玄な絵をしばらく眺めていました。和の美しさに触れることができ癒されるひと時…!
こうした美術鑑賞できるのもホテルオークラならではの特徴でしょう。
(作品の撮影はNGだったので、趣のある建物の写真をご紹介します…!)


14:00迄のレイトチェックアウトのため、朝食をいただき、ホテルでのんびりして、さらに美術品で癒され、最高の朝を過ごすことができました。大満足…!

と、ここで終わってもよかったのですが、滞りなくチェックアウトした後、ランチをしようということに。
(まだ食べる私…。)

ホテルオークラ本館にある鉄板焼き「さざんか」にランチを予約。
「和牛ハンバーグランチ 3150円」と和牛サーロイン(180g)がついた「山(4725円)」をオーダー。

目の前で付け合せの野菜やガーリック、そしてお肉がジュージューと焼けている様を見るのは、なかなか楽しい♪ ここでオススメなのが…和牛ハンバーグランチです!



「こんなに美味しいハンバーグを食べたことがないかも!」というくらい、お肉の味がよいのです。デミグラスソースではなく、肉の味がよく分かる、ポン酢でいただきましたが、肉の味が違う気がする…。一緒にオーダーした和牛サーロインより断然美味しい…!
きっと夜いただく、特別なお肉の落としで作ったハンバーグに違いないっ。と思いながら、味わっていました。

いや~大満足の一泊二日の女二人旅!
義母とも色々お話できてよかったです♪また、どこか遊びに行きましょうね。

【ホテルオークラ東京】前編:姫心誘う高貴な香りにうっとりはコチラ>>

ホテルオークラ東京
営団地下鉄 日比谷線「神谷町駅」、銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」
11階 別館1139
スタンダードツイン
★★☆☆☆ ◆ ホテルの朝!満喫度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):35200円 ランチ(2名分):8660円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!

2005.11.15

【ホテル西洋銀座】前編:高級感あふれる非日常でくつろぐ

りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
11月の土曜日の昼下がり。 この日は都内のレストランでお友達とパーティ。 当日、私は司会だったので、午前中から準備とリハーサルやらと大忙しでした。 パーティは盛り上がって、大成功! パーティの間、緊張していたのか、終わったら、ふぅと力が抜けていきました。

でも、この日はその後に、すっごく楽しみなことが!
そう、今日はご褒美にずっと泊まってみたかった ホテル西洋銀座にお泊りなのです!
1日の疲れも忘れて、足取りも軽く、銀座へと向かいました。

銀座に佇むちょっと特別な空間。
中央通りから一歩踏み入れたところで、ドアマンが「こんにちは」と迎えてくだいます。
エントランスを入ると重厚感のある空間。
置いてあるモノ一つ一つが高級感があるのですが、こじんまりと佇んでいるので、なんだか落ち着く雰囲気なんです。


お部屋はスーペリアダブルルーム。
45平米とひろびろとしたお部屋です。
インテリアは落ち着きのあるヨーロピアンクラシックで、ちょっとセレブ気分。
ランプの灯りと木のぬくもりのある素材の家具が落ち着きをもたらします。

 

到着するとバトラーがウェルカムドリンクを持ってきてくださいました。
私は、オレンジジュース。友人はグレープフルーツジュース。
絞りたてのフレッシュジュースで、体が喜ぶおいしさ。
司会でのどが疲れていたので、染み渡る感じ。
そして、ミニバーの充実ぶりにもびっくり。いろんな種類のお酒のミニボトルがあるんです。
こんなにいろいろあるとすごいおしゃれですよね。
外国の方も多いので、和風のポストカードもおいてあり、気が利いてます。

  

私のホテルでの楽しみの一つはお風呂です♪
お家でもバスソルトを入れて、読書をしたり、好きな香りに包まれてのんびりした時間を過ごすのが幸せな時間。
このホテルでは、どんな雰囲気でバスタイムを過ごせるんだろうとワクワク。
バスルームは、シャワーブースもあり、かなり広々としてます。
籐のチェストがあり、タオル類はこちらに。
そして、驚きなのは、窓があること。銀座の街中にあるホテルで外の景色を眺めながら、お風呂に入ることができるなんて!
高層のホテルではないので、遠くまでが見えるというわけではないですが、開放感があります。

そしてアメニティはETRO。うーん、さすがですね。
お部屋の雰囲気に合います♪

 

お風呂上りはバスローブ。そしてその後はルームウェアにお着替え。
西洋銀座特注のものだそうです。
デザインはスウェットっぽいのですが、コットン素材が気持ちよくて、全身リラックスできます。
この気持ちよさは一度体験するとヤミツキ☆
お家用に一つ欲しいですねー。
友人と二人で着てくつろいでいると、なんだか、修学旅行みたいな気分になりました。
ベッドサイドに用意されたチョコレートをいただいて、幸せな眠りについたのでした・・・。


置いてあるモノ一つ一つがすべて高級感があり、非日常の世界なのですが、なんとも落ち着く雰囲気なんです。
何でだろうと考えてみました。
お部屋につくりや置いてあるものがすべて、いかに過ごしやすく配慮されていること。
バトラーをはじめ、ホテルの方たちが暖かい笑顔で、自然に決め細やかな心配りでもてなしてしてくださるからなんだと思います。
「我が家に帰るような」と評判の意味がよくわかりました。


次回は評判の朝食についてご報告します♪

【ホテル西洋銀座】後編はコチラ>>




ホテル西洋銀座
有楽町線「銀座一丁目駅」
11階 1110
スーペリアダブル
★★★★ ◆ 非日常の中のやすらぎ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):42,400円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.14

【ホテルオークラ東京】前編:姫心誘う高貴な香りにうっとり

みな ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
仕事帰りの義母と「ホテルオークラ東京」のロビーで待ち合わせ。 そう、この日は前々から予定していた憧れの「ホテルオークラ東京」に義母とお泊りなのです♪ 責任をもった仕事を颯爽とこなし、主婦業もきちんとこなすワーキングマザーの元祖ともいえる義母。母世代で仕事と家庭の両立をするのって、今よりもっと大変だったのではないかしら?と常日頃思っています。

待ち合わせのロビーには、百合の花が華麗にいけられていて高貴な香りが広がっています。またこの百合は各階のエレベーターホールにも飾られていて廊下にもふんわりと香っていました。贅沢な生け花の華やかさに魅了されつつチェックイン。


ここでレディース・プランならではの嬉しい特典が…! 
なんと!エルメスのパフュームセットがついているのです。しかもポーチ付き♪
お部屋にシュッと一吹きすると、エレガントな香りが部屋中に広がりました。
香り一つで華やかな気持ちになれるのですから、香りは大切ですね。


部屋でゆっくりする前に、まずは気軽な雰囲気の『ダイニングカフェ カメリア』で夜ご飯♪ ここの“特選和牛 とろとろビーフの煮込みカレー”(2,730円)がオススメ! お肉がトロトロになるまで煮込まれ、スパイシーではないのですが肉のうまみや野菜の甘みが凝縮されたコクのあるカレーです。ちょっと高いけれど、一度お試しいただく価値はありますよ!+1000円ほどで季節の野菜をふんだんに使ったサラダバーがオーダーできます。サラダだけではなく、温野菜もたっぷりなのが嬉しい…!


美味しく食事をいただいた後は、500種類1万本を常備するウォークインセラーがある『バロンオークラ』へ。残念ながら、この日はアルコールが飲めなかったので、ノンアルコールのカクテルをオーダー。美しいローズ色のグラスを片手に義母と、日頃はなかなか話せないような話をすることができました。部屋に戻る頃には、0:00近くになっていました。楽しい時間は、あっという間に経つものです。このまま帰りを気にせずホテルに宿泊できるのは嬉しい…!

それではお部屋チェックです!
*雰囲気*
ゴージャスさはないけれど、和洋折衷をイメージしているのでしょう。なかなか落ち着いた雰囲気です。



*ビジネスシーン*
個人用のFAXが部屋についているのは、ビジネスマンにとって便利そう。もちろんインターネットも使えるようですよ!
 

*リネン類*
リネンは質の良いものが使われ、バスローブ、浴衣、人数分以上に余分のフカフカのタオルがついているのが嬉しい。
 

*お部屋からの眺め*
別館11階は最上階のお部屋だったのですが、期待したわりには…ビル街の眺めだけなのでした。
 

*お風呂*
年月が経ったという感じのお風呂…。
お風呂がホテルの楽しみの一つなので、ちょっと残念なのですが、義母曰く「ホテルなのに深さがあって寝そべらなくても肩まで浸かれるわ。」と嬉しい一言。その通りで、お家のお風呂のようでリラックスできましたよ。

 

*アメニティ*
アメニティは充実!しっかりとしたヘアブラシもあり、思わず持って帰りたくなってしまうほど。
珍しいのが“薬用バブ”があり+深めの湯船でゆっくりお湯に浸かると体の芯から温まりました。

 
フカフカのバスローブで身を包み汗が引く頃、浴衣に着替えベットに横になると、すぐに眠りについたのでした。

次回は、お楽しみの朝食をご紹介します…!
ホテルオークラ東京で有名な“ウワサ”のフレンチトーストもありますよ!

【ホテルオークラ東京】後編:これが“ウワサ”のフレンチトースト♪はコチラ>>




ホテルオークラ東京
営団地下鉄 日比谷線「神谷町駅」、銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」
11階 別館1139
スタンダードツイン
★★☆☆☆ ◆ 姫心誘う高貴な香り度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):35200円 ディナー(2名分):約8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.04

【リーガロイヤルホテル】後編:オレンジ色の暖かな空間でゆったり気分♪

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、続いて室内をご紹介♪

まず、部屋を入ると、41㎡と広い空間の中に、ツインベッドとゆったりした応接セットと大きめのデスク。

バスルームと部屋の間にドアがあって、部屋が独立していているので、より広さを実感できます。
それにホテルって、間接照明ばっかりで「もうちょっと明るくてもいいのにな~」なんて思うときがあるけど、ここは天井に大きなライトがあり、ちょうどいい明るさで快適でした。

そして室内に鏡があるのも良かったですよ。女2人だと、何かと使いますからね~

いつもならすぐにベッドでゴロゴロするのに、この部屋全体のゆったり感が心地よくて、寝るまでソファで過ごしました。ソファを向かい合わせて、スイーツタイム&おしゃべりタイム。

この時点で既に浴衣に着替えていて、完全に寛いでいました♪

ここは「タワーウィング」20階ですが、
最近“日本の自然をテーマにした、新しいエグゼクティブフロアー、「ザ・ナチュラルコンフォートタワーズ」”がOPENしたようです。
大阪市内を一望するタワーウィングの19~22階のフロア、85室に25タイプもの内装バリエーションを用意しているとのこと。(21~22階はH17年8月にOPEN、19~20階は来春OPENとのこと)
21階は「海」、22階は「森」というテーマであり、さらに各部屋は「日(太陽)、月、川、光と影」などのルームテーマがあるようです。

パンフレットを見ると、かなり心地良さそう・・・。
室内はもちろん、バスルームや洗面室、ソファやライティングにも凝っていて、特別感がいっぱいで、「今度、絶対泊まるぞ!」と心に決めました(笑)

そして、バスルームにはリーガマークのアメニティがたくさん!

・・・ホテルのロゴマークって高級感溢れてて、つい手を延ばしてしまうと思いませんか?
私、リーガロイヤルのこのロゴが大好きなんです☆
この深緑のロゴの数々にもうっとりしますし、化粧水や乳液、オリーブオイルの入浴剤もある・・・!「これ何だろう?」とワクワク♪しながら楽しむのも、ホテル宿泊の醍醐味ですよね。

そしてあっという間に夜・・・。
・・・不覚にも友人が入浴している間に、寝てしまったんです・・・・。
気づいたら朝。
ふと気づくと、枕元にコップ1杯の水と濡れタオルが。
喉の弱い私を気遣ってくれたみたい。。。。T子、ありがとうーーーーーーー(涙)

友人の暖かい優しさに感謝しながら、朝のバスタイム☆
思いっきり足を延ばすことができる、大きめのバスタブでした。

朝食はルームサービスで注文♪
実は、この宿泊プランには、朝食は付いていないんだけど、1室5,000円分のルームサービスが付いてるんです。ルームサービスはなんと24時間対応!
ルームサービスなら、朝食でも、夕食でも、カフェでも何でも選べるんだけど、私達は朝食をチョイス。

指定時間ぴったりにチャイムが鳴り、
ワゴンで私達の朝食が到着。
オーソドックスなアメリカンブレックファーストなんだけど、充分にお腹いっぱいになりました。

また、ジャムに専用の袋?が付いてて、可愛かったですよー。
ルームサービスだと、どのホテルも変化をつけにくいだろうけど、こういった些細でさりげないプラスαが心に残りますよね。

・・・チェックアウト前に、部屋にホテルの紙袋をお願いしたんだけど、「少し大きめ」とお願いしたら、「かなり大きめ」の袋が1つ、到着しました・・・。うーん、大きさがイマイチ、せめて選ばせて~と思ってしまいました。

チェックアウト後、またまたMelissaへ♪♪
昨日の閉店間際とはまた違った、多くの人で賑わったお店に入ると、マロングラッセ・リーフパイ・焼きたてのパン・・・どれも一層美味しそうに見えました。

迷った挙句、自宅用にマロングラッセを購入。(とても、美味しかったです☆)
家でもホテル気分をちょっぴり味わうことができ、大満足の2日間でした。

【リーガロイヤルホテル】前編はコチラ>>




リーガロイヤルホテル
JR「福島駅」徒歩10分、JR「大阪駅」と地下鉄「淀屋橋駅」より無料送迎バス
20階 2006
タワーウィング デラックスツインルーム(41㎡)
★★★★★ ◆ サービス度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食なし):21,000円、1室5000円分ルームサービス付
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.01

【リーガロイヤルホテル】前編:大好きな「Melissa」のスイーツをご紹介♪

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは!レイコです。

今回は大阪、福島にあるリーガロイヤルホテルに泊まってきました。仕事帰りに、友人と梅田で待ち合わせし、ヘップナビオで夕食。石鍋料理を美味しく頂き、でも長ーい夜のために腹8分目に抑えて・・・無料送迎バスでホテルへ!

今年で創業70周年というリーガロイヤルは、梅田からちょっと離れたところにあり、大きな宴会場や会議室が多く、またパレロイヤルという高級ショッピング&グルメフロアがとっても充実しているんです。

私のお気に入りで、一押しなのは、
グルメブティック「Melissa(メリッサ)」☆☆

焼きたてパンのいい香りと、豪華なお惣菜、そしてショーケースに並ぶ色とりどりのケーキたち!!
焼き菓子にチョコレートにアイスに・・・・・・種類も豊富で、もうたまらない!!

閉店間際に店内にすべり込むと、期間限定「秋の収穫祭」のケーキたちが私たちを迎えてくれました(笑)「これは食べるしかない!」と思いつつ、悩みぬいてケーキを選び、ゆっくり味わうためにお部屋に持ってきていただくことにしました。
その上、同じく「秋の収穫祭」として売り出されていた、栗&かぼちゃ&さつまいものマフィンもお買い上げ♪

そして私の本当の目的は・・・・・「チョコレート」。
Melissaのチョコレートには深ーい思い出があって、上品で、しっとりとした大人の味を感じるたびに素敵な女性になっていく気がして、毎日1粒ずつ大事に食べていた頃がありました・・・。
・・・久々に食べる今日のチョコレートはどんな味がするのか、、、、淡い思い出が甦ってきます(笑)

ケーキを選びを終え、やっとチェックイン。
タワーウィングの20階で、ちょうど大阪キタ(梅田)方面と大阪城が見えて、なかなか綺麗でした。部屋に入った瞬間から、いい感じにだら~っとリラックス♪そうこうしていると、チャイムが鳴り・・・・・そう!頼んでいたケーキが到着!!

後編でお話しますが、 室内には1人用のゆったりとしたソファが2つと大きめの応接テーブルあるので、このスイーツタイムもかなり優雅に楽しめたんです。

そして、肝心のケーキは・・・・・

“キャラメル”と“ニードマロン”

お互いに味見しながら、「おいし~~~!!」っと喋っているうちに、あっという間になくなってしまった・・・

“キャラメル”は外からは想像つかないけど、中にダークチェリーがはいっていて、甘さと酸味が混ざって美味しかった~。

“ニードマロン”は中にホワイトチョコレートのムースと大粒のマロン2つ入ってて、予想を裏切らないまろやかな味でした。


ケーキを食べ終え、続いてマフィン。
さつまいものマフィンは、さつまいもの甘さがほどよく、しっとり感があり、いくらでも食べれそうでした。(何といってもお手頃価格:3つで750円)


Melissaのスイーツは、ほんとに色んな種類があって、美味しくて見た目も上品で、そして焼き菓子等が入っている缶ケースも可愛いんですよ。小さいバラがあしらわれていて、普通に自宅の部屋にあっても違和感がないと思います。私は、文房具入れや書類入れ、サプリメント&薬入れとして活用しています♪

そしてこのMelissaは、最近ではリーガロイヤルまで行かなくても、うめだ阪急や大丸心斎橋などの百貨店にも入っているので、気軽に楽しむことができるんです。


・・・後編は、素敵な室内・アメニティを詳しくレポートするので、お楽しみに♪♪

【リーガロイヤルホテル】後編はコチラ>>




リーガロイヤルホテル
JR「福島駅」徒歩10分、JR「大阪駅」と地下鉄「淀屋橋駅」より無料送迎バス
20階 2006
タワーウィング デラックスツインルーム(41㎡)
★★★★★ ◆ 老舗ホテルならではの落ち着き度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,000円、1室5000円分ルームサービス付
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.10.28

【メルキュールホテル銀座東京】後編:パリの味覚を朝夕満喫、、、カジュアルフレンチ&フランス直送デニッシュ

ミツ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは!ミツです。寒くなってきましたね。
前回に引き続き、「メルキュールホテル銀座東京」についてお届けします。

ひととおりお部屋を満喫した後、「きっとフランスのホテルだからフレンチが美味しいに違いない」と、ホテル内にあるワインビストロ「レシャンソン」で夕食を取ることにしました。
店内はカジュアルな雰囲気。やっぱりここでもそこかしこで赤が効いています。
あまりおなかの減っていなかった私たちは3500円の前菜とメインのコースをセレクトし、ワインボトルの白を1本注文しました。
お値段は銀座にしては結構お手頃。(サービス料・ワイン代別)
数種類の前菜の中から友人と私が選んだのは同じ、
「自家製田舎風テリーヌ 鶏レバームースの盛り合わせ」。

濃厚だけどしつこくない、レバームースがとても美味しかったです。
私が選んだメインは、
「オマール海老のポワレ秋野菜のリゾット 小さいハーブのサラダ(左下)」(追加料金)。
見た目も美しく、海老もプリプリでソースがよく絡んで美味しく、 下に敷いてあるリゾットのおかげもあり、ボリュームたっぷりでした。
友人の食べた、「和牛頬肉の赤ワイン煮込み クミン風味の人参(右下)」も、お肉が柔らかくておいしそうでしたよ。
 


満腹&ほろ酔いになった私たちは部屋に戻りお風呂に入ることに。
バスルームのドアはガラスの格子の引き戸になっており、中は白で統一された清潔感・ナチュラルさ漂う雰囲気で、白い陶器のボウルがとっても素敵。
タオルや歯ブラシ類は籐の編み籠の中に納まっていて、等間隔で並べられたシャンプー類のアメニティもちょっとお洒落です。

さっそくロクシタンのバスシュガーをバスダブに入れ、
さわやかな柑橘系の香りに包まれて快適なバスタイムを過ごしました。
お風呂の後は友人と遅くまでおしゃべりをして過ごしました。
お泊りのときってどうしてこんなに話が尽きないんでしょうね(笑)。
最近彼氏ができたばかりの彼女のオノロケ話を聞きつつ、
こちらも幸せな気分で夜は更けていったのでした。

翌朝は同じく「レシャンソン」にてビュッフェ形式の朝食を取りました。
和洋揃っているのですが、特に洋食が充実。
朝食時に気づいたのですが、フランスのホテルのせいか、宿泊客は日本人より欧米人がずっと多いので、そのせいかなーと思いました。

特筆すべきはデニッシュ。フランス直送だそうです。
AOCシャラン・ポワトーバターというバターが使われているらしく、とても美味しかった!

食後は9時出勤の友達を一足先に送り出し、ひとり惰眠をむさぼってからタクシーで5分の職場に向かったのでした。

銀座は言わずと知れた新旧様々なお店が建ち並ぶ魅力溢れるお買い物の街。
アクセスもいいので、お友達と遠くから遊びに来た際、ちょっとこだわりのあるこのホテルに泊まって女同士楽しい夜を過ごしてはいかがですか?

【メルキュールホテル銀座東京】前編はコチラ>>
メルキュールホテル銀座東京
有楽町線「銀座一丁目駅」
9階 902
ツインルーム(レディースルーム)
★★★☆☆ ◆ 美味しいだけじゃなくてこだわってるよね度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):21,150円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!

2005.10.13

はじめまして!かおりです☆

かおり ◆ 海外 ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪

はじめまして・・!
このたび、ホテログに参加させていただくことになったかおりです。

突然ですが、私の人生を楽しむために必要な二大要素。それが、旅行とおいしい
もののふたつです。このふたつは私の生活にとって切っても切り離せません・・!

その旅行につきものなのが、ホテルや旅館などの宿泊施設。学生時代は、泊まる
ところにも食べるものにもこだわらない貧乏旅行が中心だったのですが、社会人
になると日ごろの疲れを癒すためリゾートに行くことが多くなり、滞在期間の大
半を過ごすホテル選びに自然とウェイトが高くなります。

そして一回ゴージャスなホテルに泊まる心地よさや快適さ、ファシリティのすばら
しさ、洗練の空間や気持ちいいサービスを味わってしまうと、また次にもいいホ
テルに泊まりたくなっちゃうんですよね~。

私がホテルを好きになったのはこのあたりからですね。

ホテルを好きな最大の理由は、日常から切り離された非日常空間と時間を提供し
てもらえること。

そして、次にそこで食べる朝ごはん。

私にとって一日の食事の中でもっとも大切にしたいのが朝ごはん。そんな朝ごは
ん好きには、ホテルの朝食ほど心躍るものはありません・・!


ビュッフェだったら何があるだろう・・?、アメリカンブレックファストだった
ら・・?、パンはどういう種類から選べるのかしら・・?なんて考えているとき
からすでにシアワセなのです。とにかく、ホテルの朝ごはん、ブラボー!!なの
です。

さて、そんな大好きな朝ごはんのクオリティも含めて、これまで泊まった中での
ベスト1は、バリ島のウブドにあるフォーシーズンズリゾート・バリ サヤンの
ヴィラですね。


ホテル自体の斬新な建築もさることながら、お部屋の広さといい、部屋から見え
る緑の景色、プライベートプール、専用テラス。自然と一体化していて、それで
いて洗練されていてステキなのです。

肝心の朝ごはんは、なんとアラカルト料理から好きなものを好きなだけ頼んでい
い!というすばらしいスタイル。しかも前日にオーダーしておくと、時間通りに
部屋に届けてくれて、お部屋のテラスにセットしてもらえるのです。プールと外
の景色を見ながらゆ~っくりとプライベートな時間を過ごせるというのはなんと
もいえない贅沢でした。

旅先での気軽にリーズナブルで受けられるエステやスパも楽しみのひとつです。
ここで受けたスパも思い出に残ってます。ひとりひとりチェックシートに記入し
てから、個人にあったプログラムを受けられるアユールヴェーダが気持ちよかっ
たことを鮮明に覚えてます。


そして、旅先でも何かしら体を動かしたい私は、フィットネス施設が充実してい
るとまたポイントアップですねー。

と、リゾートホテルの楽しみばかり書いてしまいましたが、これからは都会なら
ではのシティホテルの楽しみ方も探求していきたいと思いますので、どうぞよろ
しくお願いします!


2005.10.13

はじめまして☆「あい」です!

あい ◆ 国内その他 ◆ 美食なホテル

 はじめまして。
 ウェブサービスプロデューサーをしている「あい」こと粟飯原と申します。

 生まれついたときからの食いしん坊!?で、お取り寄せのくちコミポータルサイト「おとりよせネット」や、日々の料理レシピを集めた「レシピブログ」、レストラン情報サイト「OL美食特捜隊」などを運営中。 食べるだけでは飽き足らず、時間ができると、ついついレシピ本を眺めていたりして・・・・。

 なので、私にとって、旅の思い出、ホテルの思い出は、食とともにあったりします。(あ、ちなみに、上の写真は、先日のお取り寄せホームパーティの撮影写真です♪)

 まず、運命的な出会いで言えば、なんといっても「帝国ホテルのハンバーガー」!。たかがハンバーガーといって侮るなかれ、私はココで、苦手だったハンバーガーがこんなにも至福に美味しいものだったことに気が付いてしまったのです! ジューシーなパテにこっくりとした味のパンズ、シャキシャキのフレッシュオニオン・・・。あのバーガーを食べるために、何度帝国に足を運んだことでしょう~。そう、帝国といえば、地下のショップ「ガルガンチュワ」の限定のオニオンブレッドも最高です。

 そして、中華好きには、ウェスティンホテル東京の「龍天門」も愛するお店のひとつ!普段はランチで我慢しつつ、ここぞというときのディナー@中華ならやっぱりこちらへ。ウェスティンでは、地下つながりのタイユバンのパン、スイーツ系で特にクイニーアマンは太るとわかっていても口にしてしまう禁断の味なのです。
 
 そのほかにも、軽井沢金谷ホテルや、神戸北野ホテルのパン、箱根富士屋ホテルのスープが、旅先でどれだけ幸せを運んでくれたことでしょう。そして、子供の頃、お中元とお歳暮で我が家に届いた、何処かのホテルの「ゆり根のスープ」。あの「ゆり根のスープ」が一体どこのスープだったのか、悲しいかな未だ探し当てられず、恋しさが募るばかり・・。どなたか心当たりのある方がいたら、ぜひぜひ教えていただけたらうれしいです・・・☆

 そんなこんなで、これからも、山の上ホテルの天ぷらや、北野ホテルのフレンチなど、憧れの美味処をたずねるのが楽しみな食道楽です。こじんまりとした、美味しい料理宿や、ホテル内のお店をご存知の方がいらしたら、ぜひお知らせくださいませ・・・!

テクノラティプロフィール

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキングへ


2005.10.10

はじめまして「みな」です!

みな ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル

はじめまして…! 「みな」こと下井美奈子です。
簡単ですが自己紹介させていただきますね
鎌倉下井お菓子教室などでスイーツの講師をつとめ。
All About洋菓子ガイドでは、麗しきスイーツたちを。
OL美食特捜隊では、美食レストラン情報を。
お取り寄せネットでは日本各地の逸品をご紹介しています
他にもWebや雑誌にて"美味しいもの"をテーマにレシピや情報執筆などをしております。
・・・色々書きましたが、ワタクシ単なる食いしん坊です(笑)。
ホテルでも、どこに一番重点をおくかというと、やはり朝食やラウンジ。
海外へ旅するときは、決まってその街でもっとも高級と思われるホテルの朝食をいただきます。(もちろん本当は泊まりたいですけれどね☆)
朝一番にいただくホテルの朝食で元気を充電して、その日一日フルに活動するのです。
そして一息つくときにはホテルのラウンジでティータイム。
一つのみならず、色々なホテルを訪ね歩くのも旅の一つの楽しみです。

もちろん国内でもホテルライフを楽しんでいます♪

OL美食特捜隊メンバー5人で休日に一泊二日で旅行計画しました。「温泉でもいこうかー?」「ちょっと遠出でもしようよ~。」

でも多忙なメンバー予定が、まったくもって合わないっ…!
そこで名案は都内のホテルでお泊り会♪ 
自称、美湯特捜隊「リコ」が汐留にあるパークホテル東京の予約してお泊まり会をしてくれたのです!全館25階~34階までが吹き抜けになった開放感のあるつくりになっています。フロントデスクからは、東京タワーが一望でき、眺めも素敵♪
さらに“全身アロマトリートメント”と パリ8区の「ステラ・マリス」オーナーシェフ吉野建氏のフレンチ「ガストロノミーフランセーズ タテルヨシノのディナー」、朝食ビュッフェ”付のプランで宿泊!

アロマトリートメントではローズ水で良い香りにつつまりお肌もしっとり。
癒されましたーー。

そしてタテルヨシノの店内は一面の窓からは宝石箱のような夜景を見下ろすことができました。女だらけでは、もったいないくらいキレイ(笑)

写真のデザートは薄く層になったティラミスが、見た目にインパクトを与えてくえれました。
またキルッシュのムースと、グリヨットのムースを一緒にいただくのは至福の時間。幸せです!

 夢心地のアロマトリートメントと、終電を気にせずに、皆で時間を気にせずおしゃべりできるのは何にもかえがたいものでした。

多忙な女友達となら、こうした都内のホテルステイを活用するのおすすめします!

ブログ王ランキング


テクノラティプロフィール


Back Number

▼美食なホテルのバックナンバー

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

【ストリングスホテル】駅直結!施設充実!食も大満足のイチオシ☆ホテル

【ホテルグランヴィア大阪】前編:オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆

【シェラトングランデオーシャンリゾート】南国宮崎で美味と温泉を眺望を満喫♪

【宙 SORA 渡月荘金龍】後編:変わらぬ美味しさ!老舗の味わい

【俵屋旅館】後編:京情緒あふれる豪華夕食&朝食♪

【俵屋旅館】前編:日本最高峰とも言われる京の宿、その真髄とは

【山の上ホテル】後編:作家・文化人の御用達!クラシカルな「格」ありホテル

【山の上ホテル】前編:文化人の集う江戸前の天ぷら

【スイスホテル南海大阪】後編:クラブラウンジでの優雅なひととき

▼目的別バックナンバー