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リゾート気分♪
日常を離れて、トラベリングクルーズ

2006.10.02

【シェラトングランデオーシャンリゾート】南国宮崎で美味と温泉を眺望を満喫♪

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪
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結婚15周年を記念して強羅花壇の貴賓室ステイを楽しんだ翌日、わたしたちは九州に飛んでいました。めったに出張のない主人ですが、たまたま箱根の翌々日、出張を打診されたというのです。

せっかくゆったりできる高級宿の旅のあとなのに出張なんて嫌だとブツブツ言うので、「じゃソレ、ついてくから旅行にしちゃえ!」とけしかけたのはわたし。最初は口あんぐりだった主人も、「宮崎なんてなかなか行けないのに、交通費タダで行ける機会を逃すなんて!」との力説に、しだいにその気になってくれました(笑)。

すぐさま予約を入れたのが、ずっとあこがれていた「シェラトングランデオーシャンリゾート」。しかもリニューアルされて高級感が増し、素晴らしいスパと温泉もOPENしたというではないですか。箱根での贅沢ついでにと、「ラグジュアリー・グランデ」(最高級フロア)を予約しようとしたのですが、「翌朝早くから仕事でゆっくりできないのにもったいない」とダメ出しされてしまいました(涙)。

このフロアはお部屋つきのパーソナル・コンシェルジュがいてたくさんの特典があるのですが、時間の関係から全部を満喫するのは無理な話。どうしてもエステと温泉は体験したかったので、そちらを優先することに。
スタンダードなお部屋でもとっても広く全室オーシャンビューなので、オーソドックスな「朝食付きデラックスダブル」を予約しました。

宮崎空港に着き、送迎バスに乗り込みます。そてつの並木を見ると、ここが南国であることを実感します。季節は秋でも、気分は夏~♪そして松林が見えてくると同時に、シェラトンの雄姿が・・・なんて大きなホテルなんでしょう!!

開放感ある吹き抜けのロビーでまずチェックイン。そして早速ランチです。ラストオーダーぎりぎりに、なんとか中華の「藍海」に滑り込みました。わたしがいただいたのは珍しい海鮮坦々麺、美味でしたよ~

お部屋はいたってシンプルなつくりですが、バスルームも含めとても広く、何より窓から見える日向灘は絶景! 穏やかな青い海、果てしなく続く地平線・・・こんな雄大な景色を見たのは久しぶりです。

しかしぼやぼやしていられません。実は分刻みのスケジュールがわたしたちを待っていました! まず着いてすぐしたことが、「松泉宮」の離れ湯の予約でした。なぜ事前にしなかったのかというと、この「松泉宮(離れ湯)」は、ラグジュアリー・グランデ宿泊客が優先となっているので、その空き具合を見てでないと予約できないのです(><)。
もちろん、温泉の前にエステを受けても意味がないので、当然その予約も後回し・・・朝は時間がないし、予約済の夕食どころ「とよたま」の時間も動かせないし、もう「ダメならそれっきり」という背水の陣?!

でもオフシーズンということもあり、なんとか予約はとれました。ホッ。

というわけで、温泉へGO! 大浴場などもあるのですがやっぱり落ち着いて入れるかけ流しの離れ湯でないとね♪ 長い回廊を案内され、着いたのは一番奥にある「三日月」。完全な一軒家で、小さなお宿のようなしつらえです。シャワーブースと、お部屋、いずれからも岩作りの温泉に入ることができます。こんこんとわいてくるお湯をぞんぶんに流しつつ、入る気持ちよさ!!!
目の前には池と滝と松林、聞こえるのは流れる滝の音だけ・・・。海のそばだけあって、しょっぱい温泉でしたよ。
宿泊者限定でもお値段は1時間5000円と安くはありませんが、ふたりとも大満足♪

温泉のあとは、急ぎ「バンヤンツリー・スパ」に。
エステは松泉宮で受けることもできるのですが、せっかくなので違う場所を見てみたくなったのです。豪華なエントランスでうやうやしく迎えられ、サロンへ。夕暮れの海が見えます。アロマ香る高級感溢れる空間で、使うオイルを選びトリートメントルームへ。
90分コース各種から、いかにもココらしい「パインディライト」を選びました。シーガイアは松林に囲まれているのです。

マッサージは施術者の技術によって満足度が変わってきます。主人は強羅花壇のほうが良かったといい、わたしはこちらのほうが良かったと。いずれもついてくださったエステティシャンの方の技術の差だと思います。もう、気持ちよかった~、ということしか記憶にございません(笑)。

エステのあとは、フルーツとお茶をいただきます。ずっとリラックスしてたかったのだけれど・・・ああ、迫り来る夕食の時間! ごろりとなれるスペースもあるのですが、残念ながら一息ついたら「とよたま」へ駆け込むわたしたちなのでした(涙)

もっとゆっくりしたかったー、などと言いつつも「とよたま」での豪華ディナーに、すっかり心奪われてしまいました。お酒はあの「百年の孤独」の黒木本店のラインナップから「山猿」「山猫」をチョイス。普段飲まない主人も「せっかくだから」と一献。

楽しみにしていた尾崎牛(宮崎牛の最高級ブランド)の炭火焼に初体験のイセエビのしゃぶしゃぶなど、地元山海の高級素材のオンパレード、かつどれも洗練された味わいで文句のつけようがなく、最後には「CPよすぎ!」と大感激することに。
同じ料理を東京でなら、絶対この価格(15000円)ではいただけません!

ごちそうさま♪ 魅力的なレストランは他にも色々あり迷いもしたのですが、思い切ってここにして良かったと思いました。

そのあと、地下のお土産ショップで宮崎土産を買い込み、「ニニギベーカリー」で軽くお茶してZZZ・・・アクティブな一日は心地よい疲れで終わりました。朝は早起きして、朝食に。松泉宮にある「パインテラス」でビュッフェを♪
美しい庭園を眺めながらの朝食は、優雅なひととき。時間があったらお庭を散歩したかったな・・・Ah!


シーガイアはファミリーで訪れればオーシャンドームで遊べるし、カップルできてもわたしたちのように貸切温泉でまったりできるし、レストランで美食も楽しめるし、広いゴルフ場があるのでゴルフ好きにももってこい・・・と至れり尽くせりのスポット。宿泊客にはアジアの人が目立ちましたが、パーソナルコンシェルジュが生まれた背景にはそんな事情もあるのかも。とにかく、一泊ではもったいない素晴らしいホテルです。

それにしても宮崎って、本当に食に恵まれてるんです。「百年の孤独」や最高級マンゴー「太陽のタマゴ」は有名ですが、宮崎地鶏、冷汁もぜひ味わってみて。空港の「魚山亭」がおススメです。たくさんの美味しいおみやげをかかえて、帰りましたが、本当に心身ともに大満足の旅となりました!




シェラトングランデ・オーシャンリゾート
JR「宮崎」
21階 2111
デラックスダブル
★★★★★ ◆ 美食&美容が楽しめる!度:★★★★★
宿泊費(1室2名 朝食付き):28000円 貸切温泉:1時間5000円 エステ:合計32000円 1日目昼食(藍海):3800円 夕食(とよたま):34000円 2日目昼食(魚山亭):2500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.29

【ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ】サンディエゴ湾に浮かぶ大型リゾート

りこ ◆ 海外 ◆ リゾート気分♪

週末はママとサンディエゴのリゾートへ。ロサンゼルスからサンディエゴまで3時間のドライブ。サインディエゴ湾を臨む大型リゾート「ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ」に今夜は泊まります。コロナドといえば、ハリウッド・スターたちがいくつもの逸話を残す「Hotel del Coronado」が思い浮かびます(ミーハーな私・・・)。しかし、ファシリティの充実度・新しさと、砂洲に浮かぶリゾートという立地と惹かれ、「ロウズ」を選びました。(「Hotel del Coronado」はスパが改装中でした。)プール、スパから、別荘地を営業する不動産業者まで入っていますから、ここに泊まって気に入った方は、不動産を見に行くのもいいかも、なーんて。

お部屋の中は・・・ベッド、カウチ、バスタブ、すべてがアメリカン・サイズ!?な、いかにも西海岸なお部屋にチェックイン。ラタンのカウチやポストカードもリゾート気分を盛り上げてくれます。

これまたでっかいバスタブにつかり、バブルバスでドライブの疲れをほぐします。積もる話に花を咲かせながら、キングサイズのベッドで眠りにつきました・・・


そして翌朝はプールサイドで朝食です。カリフォルニアの青空が気持ちいい~☆

そのプールサイドにはヨガ・スタジオやプライベート・ジャグジーを併設したスパがあります。欲しくなるようなかわいいコスメもいっぱいで、私もグロスやフレグランスをいくつか買っちゃいました。トリートメント・ルームはスカイ・ブルーの部屋など、ビーチをテーマにしたコーディネートもあります。

お昼時にもなれば、エントランスやレストランはパーティのお客様ですっかり賑やかに。ビジネスのパーティもあれば、プライベートな集まりもあり、大型リゾートならではの華やかさです。

ママと私はプールで泳いだり、本を読んだり、随分のんびり過ごした、カリフォルニアの週末でした。





ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ
サンディエゴ(アメリカ合衆国・カリフォルニア州)
3階 ***号室
ツインルーム
★★★★★ ◆ リゾート度:★★★★★
$500
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.25

【清流荘】後編:伊豆の新鮮素材の夕食に舌鼓を打つ

りえ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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後編は、お夕食のご紹介をしますね!
贅を尽くしたとはこのことかしら?と思う豪華な夕食。伊豆の海、山の幸を贅沢につかっていて、素材の味を活かしたメニューでした。
あ~、思い出すだけと食べたくなるぅ・・・。

盛り付けと器も美しいお料理は、味、香りとともに五感を刺激していきます。
なぜか食べれば食べるほど食欲が進みます。
   

お造りは、伊勢海老、アワビ、サザエ、金目鯛、イカ・・・・。
めっちゃ新鮮で豪華な食材がいっぱい。
伊勢海老がプリプリッ☆あわびがコリコリッ☆金目鯛が口の中でとろけるぅ。
お刺身の新鮮さは本当に伊豆に来てよかったって思います。



そして、和牛のあぶり。
これも美しい霜降りのお肉を氷がいっぱいの器の中で程よく冷えており、口の中でじわーととろけるぅ・・・
お肉料理をこんなに夏らしいあしらいをするんだぁって感心。

    


お椀はあわびの蒸しもの。再びあわびが登場するとは!
これはやわらかくて、素材の味をじゃましないお出汁の味とマッチしてます。
うーん、しあわせ☆

そして最後は清流荘の名物「カサゴの唐揚げ」
特別な揚げ方をしているということで、頭から尻尾まで骨まで全部食べられるんです!それも手でちぎってカリカリと食べるというお菓子みたいな感覚。ここまで相当な量を食べてるにもかかわらず、食が進む、進む。
美味しいものは、満腹という感覚を鈍らせるから恐ろしい!!
私もちろん完食♪
昼間、海とプールで泳いだからOKとしちゃお☆

そしてとってもうれしいことが。
このとき誕生日が近かったので、友達がお誕生日祝いをしてくれたのです。
事前にケーキをお願いしてくれていて、「HAPPY BIRTHDY」のロウソクをふぅ~。
友達にお誕生日のお祝いしてもらうのって、いつになってもうれしいものですね。
そして、清流荘さんからもお祝いのワインをいただいちゃいました。
そんな心遣いがうれしい!
ケーキをいただいて、ワインを飲んで、ほんとご機嫌♪

    


そして清流荘のよいところは、夜中でも温泉プールで泳げるところ。
満腹になっても、泳げばいいさぁ!なんて思うといくらでも食べれちゃうんです。
もちろんケーキも友達と四分の一して全部いただきました。

この日は、お酒をいっぱいいただいて、気持ちよくお酒に酔っていたので、プールは翌朝へ。
早起きをして、朝食の前に一泳ぎしました!


清流荘は、お部屋もお食事もお風呂も館内の施設も押し付けがましくなく、最高のものが用意されていて、こんなことしたいな、あったらいいなってものが自然とあります。
そんなところやスタッフの方の程よい距離感による過ごしやすさにホスピタリティを感じます。
また、ゆっくり訪れたいなぁと思います。
ゆっくり過ごすときもあったらいいなというものがある。
シアタールームがあり、好きなDVDやビデオを見ることとができたり、館内施設が充実しており、自分の好きな時間を過ごすのに最適です。
和と洋両方のリゾート気分を味わえることもオススメのポイント。
今度行くときは、2泊くらいして、くつろぎたいなと思ってます。


【清流荘】前編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.18

【清流荘】前編:老舗純和風旅館で過ごす大人の夏休み

りえ ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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こんにちは。リエです。

この夏、何度でも訪れずれたいと思う素敵な旅館と出会いました。
かねてから一度訪れたいと思っていた伊豆の下田蓮台寺温泉にある「清流荘」です。

清流荘は歴史のある老舗純和風旅館。
20年以上前ですが、在任中のカーター大統領が泊まったことがあったり、海外からセレブもたくさんいらっしゃるとか。
世界中のスモールラグジュアリーホテルが加盟するRELAIS & CHATEAUXという協会にアジアで初めて加盟した旅館でもあります。

今回は、ホテログ隊員のミツが一時帰国したので、ミツや仲のよい女友達で「海と温泉で日本の夏休み!」をテーマに1泊2日の小旅行へ出かけました。
土曜日の朝、踊り子号に乗って一路下田まで!
そのままビーチへ直行し、海で浮かんで遊んだり、だらだら~と過ごしてみました。セミの声が聞こえてきて、日本の夏という感じ。
そして、夕方清流荘へ向かいました。

   


今回泊まったお部屋はなんと貴賓室!!1室50坪以上のお部屋です。
入り口を入ると左手には洗面所とお風呂。左手に6畳分のお部屋をつなぐ廊下。ここだけで3人くらい寝れるのではないかと思うくらい(笑)
そして、お部屋は12.5帖の和室と6帖の和室と3帖の和室があります。
窓際にはゆったりとくつろげるソファがあり、いつも誰かがだら~り。
お部屋には、檜風呂が付いており、お部屋のお風呂も充分に楽しめます。
4名それぞれ思い思いの場所でのんびり過ごしていました。
お部屋によって見える景色も違いますしね。

    

           
  


清流荘で楽しみにしていたものの一つ。それは温泉プールです。
3つの源泉かけ流しの天然温泉の25mプールがあるんです。もちろん温泉なので1年中泳げます。
やわらかいお湯の中でのんびり泳げるので、気持ちいい!!しっかり泳ぎたい人も、のんびり泳ぎたい人もOK。
到着して一段落した私たちは、一目散でプールへGO!
誰もいないプールを独り占め☆
誰もいないプールで他の人の波を感じずに泳げるのって最高ですよね。
こんなに広い温泉プールがある旅館ってあんまりないので、ほんとにここに来てよかったと思います。

  


そしてプールの周りには、ガーデンスパとなっており、さまざまな施設があります。
まずは、ケロサウナというログハウスになっているサウナがあります。
ケロ材という木を使って造ったもので、本場のフィンランドから人を呼びよせて立てたそうです。
木の香りがして、リラックス効果も抜群!

 


そして、テルマリウムという大理石やモザイクなどで美しくデザインされたサウナです。
この中にもいくつかの種類のサウナがあります。
こんなにリラックスできる椅子でくつろぐこともできるので、読書をしたりすることもできます。
また、さらにうれしいのが、フットバスにアロマオイルが置いてあるんです。
フットバスに自分の好みのオイルを数滴垂らして、好きな香りに包まれてリラックス。
こういう細かいところが気が利いているのが心憎いですよね。

  

    


清流荘は訪れたお客様に満足して過ごしていただくためにさまざまなお客様の要望を反映してきたそうです。
ご紹介したケロサウナもその一例。
また、海外からのお客様のために成田から直接来れるようにヘリポートを作ってみたり。
館内のスタッフの方の距離感が非常に心地よく、徹底したホスピタリティを感じることができました。

さて、後編では、地元の新鮮な素材をふんだんに使ったお夕食のご紹介をしますね。

【清流荘】後編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.07

【WITH THE STYLE】後編:全てがスタイリッシュ!セレブってこんな暮らしなのかな?

じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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「WITH THE STYLE」後編は
お部屋を中心に、ホテルでの過ごし方をレポートしますね♪

客室に入ってまず目に飛び込んで来るのは窓の先のテラス。

ホテルの中央にウォーターガーデンがあるため、
窓を開けると、かすかに水の音が聞こえます。
ベッドの上ではシーリングファンがゆったりと回っていてリゾート気分が高まります。



お部屋に設置されているBOSEのオーディオから流れる音楽も素敵♪
流れていたのはホテルオリジナルのコンピレーションCD。
あまりに気に入ったのでチェックアウト時に買おうと思ったのですが
既にSOLD OUT(泣)
が、帰宅後アマゾンで発見して即ゲットしました!
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 01
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02
気になる方は是非チェックしてみてください。


冷蔵庫とお部屋内の飲み物&スナック類はオールフリー。

充実の冷蔵庫には、ビール、ソフトドリンク、ヴーヴ・クリコまで!
早速、風にそよぐパームツリーを眺めながら、早速テラスで乾杯しちゃいました。


肌触りがとっても良いリネン類。

スリッパもふかふか♪
バスソルトと石鹸は、MARKS&WEBのものでした。
シャンプー類はホテルのオリジナル。
アメニティや、置いてある小物がいちいちスタイリッシュなデザインでかわいいっ!

それもそのはず。
備品はもちろん、机、椅子などホテルにあるものは全て社長とディレクターで
世界各国のホテルをまわりにまわってイメージを膨らませてセレクトしたのだそう。

洗面台はカウンタータイプで、シンクは2つ。

最近こういうデザインのシンクを採用しているホテルが多いですが
水が飛び散って使い勝手はいまいちなんですよね。
デザインと機能性が共存した洗面所はないのかな・・・。


バスルームはグレー&白が貴重のシンプルな空間。
シャワーはヘッドが大きめ、切り替えタイプで使い易いです。

トイレの壁にかかっていた絵がとっても気に入ってしまって、
思わずパシャリ。


宿泊時に是非利用したいのが屋上にあるスパ。予約制です。
ホテルが福岡の中心部にあることもあって周囲はマンションだらけなので、
人目を気にせず入れる夜の予約がおススメです。

私たちは午前1時ごろ予約しました。
デッキチェアには新しいバスタオル、
スパの脇にはシャンパンクーラーが準備されていていました。
お酒を飲みながらのスパ。最高ですっ!

その後、お部屋で軽くシャワーを浴びて
ぐっすり夢の中へ・・・。
あ、その前に
ベッドヘッドにおかれている
手作りのミントチョコを食べるのを忘れずに☆


朝食はペントハウスで。

和洋が揃っています。
卵料理、魚は注文制。もちろん、博多名物明太子もありますよ。
なんとシャンパンも常備。
シャンパンブレックファーストっていうのもいいですね。


どれもこれもと欲張って食べてあまりに満腹だったので
朝食後、自転車を借りて周辺を散策してみました。
(無料貸し出しサービスがあるのです!)

WITH THE STYLEオリジナルサイクリングマップを片手にチャリチャリ~と。
福岡ってショッピング、食事、観光など全てが集まっていて
自転車があればどこへでも行けてしまうとっても便利な街なんですよね。

チェックアウトが14時なので朝食の後ものんびり寛ぐことができます。

じゅんのまとめ----------------------------
個人が思い思いに自分の時間をすごせるよう
過剰なサービスを避け、最低限のコミュニケーションで接してくれる従業員の方々。
人によっては物足りなく感じる方がいるかもしれませんが
気を遣う性格の私にはとってもありがたく、とてもリラックスできました。

置いてある小物、ホテルに漂う空気感、
およそ都市の真ん中にいるとは思えません。
こういうのを本当の空間トータルコーディネートというのだろうなあ。

仲のよい友達との滞在も、もちろん楽しいですが、
恋人と過ごす方がより楽しめる気がします。
恋愛初期よりは、お互い気を遣わない間柄になったくらいに行くといいかも☆
また訪れたいホテルの筆頭です。
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【WITH THE STYLE】前編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ また訪れたい度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.31

【WITH THE STYLE】前編:街中に出現!24時間滞在型のリゾートホテル

じゅん ◆ じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?
私の今年の夏の思い出は「WITH THE STYLE」これを抜きには語れません。
「WITH THE STYLE」ってなに?と思われる方も多いかもしれませんね。

今回レポートするからにはホテルには違いないのですが、
「人生で、一度だけ訪れる、24時間を、めいっぱい、楽しむための、ホテル」
なんていうキャッチを掲げているホテルなんですよ~。
私としては人生でもう一回は泊まりたいですっ!

最初からミーハーな書き方ですねぇ。
落ち着いてレポートしないと・・・。
いかん、いかん。

気を取り直して・・・。
まずは立地のご説明から。
こちらのホテル、博多駅から徒歩10分程度のところにあります。
先ほどのキャッチからなんとなく想像できるかと思うのですが、
「WITH THE STYLE」滞在型のホテルです。
南国のリゾート地を彷彿させる感じ。


そんなホテルが博多駅から徒歩圏内というのがまたいいでしょ。
リゾートホテルってアクセスが悪いことが多いので、
行くまでにうんざりなんてこと、ありませんか?


オープンは2004年8月。
アートディレクター・小坂竜氏がデザインと空間設計をされています。
かの”マンダリンオリエンタル東京”のデザインを担当した方、
というとイメージしやすいでしょうか。

青空へと伸びるパームツリー
館内中央に吹き抜けのウォーターガーデン
全室完備のテラス

光、水、風、緑といった自然素材を贅沢に活かした空間です。

館内にはいたるところにアートが飾られていて
大胆な絵が、ホテルの空間のアクセントになっていていい感じ。

すべて平野傑さんというアーティストのものだそうです。

私のお気に入りは金魚ちゃん。


さて、気になる館内ですが、
建物自体は低めで、2F以上は宿泊者専用スペースとなっています。
(ルームキーを入れないとエレベーターが動かない作りなのです。)
<1F> エントランス、ダイニング、スシバー、ミュージックホール
<2F> バンケット
<3F> 客室
<4F> 客室(スイートルーム)、ペントハウス、スパ

特筆すべきは「ペントハウス」(思い出すだけでも大興奮)
こちらは宿泊者専用のラウンジで
ソフトドリンク、お酒、フルーツ、スナック、ドライフルーツ・・・などが常備されています。

心地よい音楽が流れ、雑誌や書籍もたっぷり。
スタッフの方が常にいるというわけではないので、
リラックスして自分だけの時間をのんびり思い思いにすごせるところが魅力です。
宿泊者が気兼ねせず、リラックスできるよう配慮されているんですね♪


WITH THE STYLE は
「24時間を、めいっぱい、楽しむホテル」というキャッチ通り、
館内をお散歩するだけでもわくわく気分が盛り上がってしまうホテルです。

例えば、ウォーターガーデン脇にあるソファには
こんなに沢山のクッションが!
これだけでも、「きゃ~どーしようっ」
って思いません?
女子のツボにはまる工夫や演出が
随所にちりばめられています。


思い出したら、また行きたくなっちゃった!
次回は、お部屋のご紹介です。

【WITH THE STYLE】後編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ 都会で非日常を感じられる度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.29

【いさり火】こじんまりと上品な、伊豆の大人宿

あい ◆ 熱海 ◆ リゾート気分♪

さて、夏の伊豆旅行2日目!


夏全快モード(!)で、海水浴を楽しむ人でいっぱいの海でボディボードを堪能したあとは、ちょっとしっとり、隠れ宿的なお宿「いさり火」に伺いました。

入り口は、普通の旅館のようなシンプルな佇まいなのですが、
そこからエントランスに進むと、まるで、こじんまりとした上品な美術館のような内装。
小さいけれど丁寧に整えられたロビーカフェに、そこここに絵画が飾られている廊下。
とっても静かで、さっきまでのビーチの喧騒が嘘のよう。。。


お部屋は、部屋に露天風呂がついているタイプのもの。
部屋から一番奥に見えるのが、露天のお風呂です♪ 敷地内にある地下600mの温泉井戸よりくみ上げたもので、冷え性などによく効くそうですよ~。


まずは、到着すぐに入れていただいたお抹茶で一服。さりげなく飾られたお花も素敵です。


そして、、、夜は、もちろん、お部屋で海鮮三昧♪
とれたてのお魚のお刺身に、あわびの踊り食いまで、、、。盛りだくさんのお献立です!

ビールと一緒に美味しくお料理をいただいて、館内の温泉でゆっくりして、熟睡の夜・・・。が、ふと、夜明けに目が覚めると、海を臨んだ部屋から、朝焼けが綺麗に見えました。

うーん、綺麗です!!来て良かった~~♪


昨日の天城荘のエンターティナーぶりと比べると、ひっそり小さな上品な旅館なので、伊豆で何泊か楽しむときの、なかやすみなどにお伺いすると、素敵かな~、と思いました。大人の醍醐味ですね。


いさり火伊豆
1階103号室露天風呂付個室
★★★☆☆二人で¥75000(朝食・夕食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  露天風呂堪能度:★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.08.21

【天城荘】大自然の下、豪快な滝を独占できる一大温泉宿♪

あい ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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こんにちは! ホテログ隊員のあいです。

待ちに待った夏休みを利用して、伊豆に海水浴&温泉に行ってきましたよ~♪ 

訪れたのは、伊豆は大滝温泉。演歌「天~城~越ぉ~えぇ~~♪」で有名な地域だけあって、お宿の名は、その名も「天城荘」。

ai_amagi_genkan.jpg


このお宿。超・大自然のなかで、「これが宿の中!?」とびっくりするような広大な土地のなかに、28種類ものお風呂がある巨大エンターティメント宿!!!!なのです。

どれだけ凄いことになっているかを、これから、写真でご紹介してきますね♪
館内の温泉や男女別に分かれていますが、館外は水着着用なので、カップルや家族連れ、グループでも楽しめますよ~♪

↓まず、下の写真は、敷地内(!)でお風呂に向かう途中の風景。夏の日差しを受けて、キラキラと輝きながら流れる川に、あふれんばかりの緑。ざぁざぁと川の音をききながら、心地よく歩いていきます。これが敷地内ということに、まずビックリです。。。


↓そして・・・・辿り着いた、メイン浴場がこちら!! なんと、巨大な滝を宿泊客で独占しながら、温泉を楽しむことができるんです~~~!! 私が訪れたときには、なんと総勢10人くらいで滝を独占(笑)。うーん贅沢です。。

ai_amagi_takiburo.gif


↓近くで見た滝! 豪快な音と水しぶき。このシーンは昼間でしたが、夜も凄い迫力です。。。


このメイン浴場だけで、東京では味わえない広大さにワクワクしてしまいますが、これだけではないのがこのお宿の凄いところ! お風呂の種類は、なんと28種類。

↓このような、安らかな緑のなかでの心地よいお風呂もあれば、


↓釜式の五右衛門風呂(左)や、しっかり泳げる温水プール(右)も。。。

ai_amagi_kamaburo.gif


大自然に溶け込んで、豪快に温泉を楽しむことができるので、朝や夜、お昼と、それぞれぜんぜん違う空気が流れているので、一日だけでは足りないくらい。


こうして、お湯をたっぷり堪能した後は、これまた海鮮たっぷりの夜ごはん。


う~ん。ビールもご飯も美味しいよ~♪ の、大満足な伊豆の夜だったのでした!

カップルでゆっくり二人だけのひと時を・・・♪というお宿ではないですが、みんなで楽しみたい夏休みにはオススメですよ~~!!

天城荘伊豆
本館客室----
★★★★★二人で¥42,300 (朝食・夕食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  エンターテインメント度:★★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.07.31

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編:じゅん流年末年始の過ごし方 予約はお早めに☆

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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引き続き、箱根「山の茶屋」の年末年始の過ごし方をご紹介しちゃいます。 なんで年末年始なの?という方は前回のレポートを見てくださいね。

今年予約したのは、露天風呂と月見台の付いたお部屋。
毎年、年末年始は露天風呂付きのお部屋を予約することにしています。


友達と旅行をする時は、あっちに行ったり
こっちに行ったり、大忙しなのですが、
家族で旅行、特に大晦日ともなると、アクティブに動くことはほとんどなく、本を読んだり、ロビーでお茶をいただいたり、お酒を飲んでちょっと一眠り・・・など家族が思い思いに過ごすので、露天風呂付きのお部屋は気が向いたときに入れて便利です。

私は、到着後大浴場での入浴を楽しみ、
夜中に星空を眺めながら、一人でお部屋のお風呂に入るのが好きです☆
今年は除夜の鐘が聞こえちゃいました!

山の茶屋のお湯は"弱アルカリ単純泉"なので、無色無臭。
やんわりとしてなめらかなお湯、という印象でした。

大浴場はもちろん、お部屋についている露天風呂も温泉。
しかも、掛け流しでした!大浴場は温泉だけど、お部屋の露天風呂は普通のお湯なんてことがよくあるので、これは贅沢です☆

お部屋には「月見台」というバルコニーのようなスペースがついていて、
お風呂のあとのほてった体を休めるのに最適♪

右に写っているのは、
夕食後「お酒」でほてった体を休めている母です。


お部屋は細かいところまでこだわりとセンスが感じられ、女性好みな感じです。
テーブルの下は掘りごたつになっているのですが、
布団を敷く時には、電動で脚が格納され、畳が出現。使い勝手のよさもばっちり。

お待ちかねの夕食。お部屋出しです。
大晦日のメニューです。


ひげをギリギリ鳴らしている伊勢エビ、ぷりっぷりです。


名物湯けむりわっぱ。
熱ーーーく焼かれた石を器にどぼん、
ブクブク、グツグツと音を立ててお味噌と海の幸の香りがお部屋に広がります。




2006年の元旦は薄曇りでした。

山の茶屋のお節は、比較的王道のお料理が並びました。
一流の料理人が作っているところが大きく違いますが。(笑)
宿によっては、お節食材を使っているけど、これなんだろう?
という創作料理だったりすることもあります。
これもお楽しみの一つです。


帰りは、テクテク山を下って湯元駅まで戻りました。
途中、箱根駅伝の中継ポイントで
準備が進められていたりして
あ~お正月なんだなあ、と。


じゅんのまとめ----------------------------年末年始は料金が高めなので、躊躇してしまうかもしれませんが
年末はお節の買出しをはじめとして何かとお金がかかりますよね。
我が家の場合は、お節の準備の必要はないし、温泉にも入れるし、いいんじゃない?
といことでスタートしたのですが、見事にハマッてしまいました。

前編でも触れましたが、素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心です。
毎年行きつけの旅館が決まっていて
お正月帰る際に翌年の予約をしていくという方も多いようです。
せっかくの年初め、消去法での宿選びはNG!
早目から準備して、妥協はせず素敵な宿を予約しちゃいましょ。
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【四季を味わう宿 山の茶屋】前編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.24

【四季を味わう宿 山の茶屋】前編:え?もう? そうです早目が肝心年末年始

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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こんにちは。じゅんです。
これから夏真っ盛りというのに、今回は年末年始のお話です。
(なんでこんな時期に?というのはあとで触れますね。)

家でお節を食べ、ちょっと一休みをしたあと家族揃って神社にお参りに行く、
という典型的な日本のお正月を過ごしていた我が家ですが、
近年、大晦日から元旦にかけて温泉旅館で過ごすのが恒例となっています。

昨年は那須の「山水閣」、今年は箱根の「山の茶屋」でお正月を迎えました。
こちらの写真は昨年過ごした山水閣です。

年末年始を宿で過ごす良さといえば、
今年の宿はどんなお部屋だろう?
どんなお風呂だろう?
という楽しみはもちろん、各旅館の趣向を凝らしたお節がいただけること、その土地土地の神社にお参りなど、お正月ならではの特別な体験ができることでしょうか。

素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心。
夏真っ盛りの7月~8月には予約を完了しているのがベストです。
この時期なら、「いいな」と思った旅館やホテルの予約が大体取れますよ。


今回は今年のお世話になった「山の茶屋」についてご紹介しますね。
山の茶屋は箱根湯元駅から車で5分。
駅から旅館・ホテルの周回バスが定期的に出ていますので利用すると便利です。

私は箱根湯元駅に着くと必ず向かう場所があります。駅前にある「菜の花」という和菓子屋さん。
メディアに取り上げられることも多いのでご存知の方も多いかもしれませんが、ここの「箱根のお月さま」という温泉饅頭はお土産として外せません。

ただの温泉饅頭とあなどるなかれ。
もちもちの黒糖皮に上品な甘さの餡・・・。
一度食べたらやみつきです


2階はカフェになっているので、バスの時間まで一休み。
これはくずきりです。



山の茶屋は、国道からつり橋を渡った向こう側です。
木々が覆っているため、つり橋のこちら側からは宿の外観は見えません。
豊かな流れの美しい渓谷と木々に囲まれていて、
山奥の温泉地に来たような感じさえします。
水音が心地よく耳に響きます。

到着♪
門松が飾られていて
年末年始ならではの雰囲気が漂います。
新しい年が来るのだなあ、
と感じる瞬間です。

温泉に浸かってゆっくり今年を振り返ろうか、
などど普段思わないことを思う瞬間でもあります。(笑)


山の茶屋は山の斜面を利用して作られているので、
玄関を入ってまずは階段を上ります。
そしてその先にあるロビーが、素敵っ!

こちらのお宿、実は2004年にリニューアルされていて、
手がけたのが、和空間デザイナーの松葉啓さん。
レストラン、旅館など和テイストの空間作りで有名な方です。
梁をみせた高い天井、市松模様の畳、バーカウンター・・・どおりで!

竹林を望むバーカウンターでは
湯上りのおじいちゃまとお孫さんが乾杯をしていました。
思わず顔がほころびます。

あちらこちらに置いてある椅子もかわいいのです♪
この他に革張りのソファもありました。

今回はここまで☆
次回は、お部屋やお料理をたっぷりご紹介しちゃいますね~。

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.01

【JALプライベートリゾートオクマ】南国リゾートならではの、コテージ型ホテル

あい ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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南国リゾートならではの、広~~~いコテージ。 窓をあけると、なんとも心地よい風が吹き抜けていきます。 見上げると青い空。そして、コテージから1分でプライベートビーチ。

そんな夢のようなシチュエーションを、沖縄は「JALプライベートリゾートオクマ」で満喫してきました~♪♪

10万㎡の広大な敷地を誇る本格的シーサイドリゾートだけあって、どこもかしこもゆったり広々とした作り。プライベートビーチはもちろん、テニスやパターゴルフ、スパから体育館まで、レジャー設備がてんこもりです☆

でも、ここの嬉しい特徴は、広大な芝生のガーデンに、「独立型のコテージ」が点在しているところ!! 別荘に来たような感覚で、くつろげるんです。


写真は、コテージに設置されたベランダで読書中の私・・。
お行儀がちょっと悪いですが、ふとんをソファにもちこんで、さわさわと吹く風とともにのんび~り本を読むのがたまらなく気持ち良いのです♪ もちろん昼間からほろ酔い中です^^;

部屋のなかのベッドも広くて素敵です~↓


さて、このプライベートリゾートオクマ。初めて宿泊したので、リピーターの方にはかないませんが、おすすめポイントを幾つか挙げますね♪


★お部屋のタイプは、「ガーデンヴィラ」か「グランドコテージ」がおすすめ♪

 せっかくこのタイプの広大リゾートホテルに来たら、やっぱり部屋タイプは独立型のガーデンコテージがおすすめです。オンシーズンには超人気なので、早めに押さえたほうがよいですよ~。ちなみに、今回泊まったお部屋は「ガーデンヴィラ」。

★夕食は、ビーチに面したレストラン「ビーチサイド」でのBBQディナーがおすすめ♪

 プライベートビーチを持つJALオクマだからこそ、昼間は存分に泳いだり浜辺でのんびりしたりするのは当然として、夕食も、海を見ながら楽しめるBBQディナーがおすすめ。レストラン「ビーチサイド」のBBQは、ボリュームたっぷりのお肉・魚介・野菜のBBQを2人から楽しめます。ビーチに面した席は人気なので、必ず出発前に予約したほうが良いですよ~~!(私達は奥の席しか取れませんでした・・・残念(;;)!)

 ちなみに、夕食後は、お隣のスポーツバーで、南国気分のお酒を飲みながら、ダーツを3ゲーム☆ 初ダーツながら1ゲーム快勝で上機嫌な夜でした♪



★繁忙シーズンは、マッサージやオプショナルツアーも早めに予約がおすすめ♪

 沖縄は、GWや春休みなど、長期休暇を利用していく方が多いですよね? オンシーズンに出かけるなら、レストランやスパ、マッサージなどは「着いてから予約でいいや~」は絶対NGです!! どこも満杯で泣くことになってしまいますよ~~。(←今回の私です)出発前に予約しましょうね♪


・・・と、人によって楽しみ方はいろいろある多目的リゾートのこのホテルで、ゴルフの方にもアウトドアな方にも海な方にもただただのんびりな方にも、ちょっとだけ参考になりそうな、私なりのおすすめのポイントを3つピックアップしてみました。

沖縄でJALオクマに行かれる機会のある方は、どうぞご参考にしてくださいね♪

JALプライベートリゾートオクマ沖縄
コテージ2113ガーデンヴィラタイプ
★★★★一人¥45,000 (朝食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  リゾートリラックス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.05.25

【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】後編:いろんなホールから海を臨めるリゾートゴルフ♪

かおり ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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最終日は、手際よくチェックアウトを先に済ませて、カートで2分ほど行ったゴルフ場にて朝ごはん。


8時17分という早めのスタートでも、こんな近くに泊まっていれば楽ちんスタートです♪

朝ごはんは、アメリカンブレックファスト。

そんなに広くないスペースでまわりは大人ばかりなので、比較的落ち着いているかも・・。

ゆっくりしたい人はゴルフしない人でも、宿泊すれば利用できるので、落ち着いて食事したい人にお勧めです。

卵料理がスクランブル、目玉焼き、オムレツの中から選べるアメリカンブレックファストは、ほかにヨーグルトとフルーツはセルフで。パッションフルーツジュースにパンのカゴ盛り、コーヒー、サラダがついています。



しっかり腹ごしらえ、、、と
ゆっくり朝ごはんしていたら練習する時間もなくなり・・あわててコースへ向かいます。


このコースは、さまざまなホールから海が見える気持ちのいいコース。

さすが沖縄!
さすがリゾート!!

っていうコースなのです☆


天気も意外によく、5月だというのにじりじりとした日差し。
湿気もあって汗だくだくになりますが、海からの風も心地よいですー。

緑も関東の木々とは違うのがおもしろく、もちろん芝だって青々としていてパターもいつもとは違っていたり。。。


途中、コースをまわっていたらどこからか鐘の音が・・。
どうやら敷地内の教会で、結婚式があった模様。

にぎやかな歓声が聞こえたりして、さわやかな5月の気候の中、こんなところでみんなに祝福されるのも幸せでいいなーと思ったのでした・・!

さてゴルフは、リゾートゴルフらしく、スルー4時間半でまわるので、昼食は終わってからになります。

意外に難易度の高いコースに四苦八苦しながら、なんとか18ホール終了!
#スコアは聞かないでくださいね・・(^ ^;

途中、池に亀が何匹も泳いでいたのが印象的だった!とだけ言っておきましょう(笑)

ゴルフ終了後は、まずはたっぷりかいた汗を流すために展望風呂へ。
通常は1575円のお風呂ですが、ゴルフした人はタダで使えちゃいます。

展望風呂と言っても、高いところにあるわけではなく、お風呂から海が見える!というだけなんですけどね・・。でもそれはそれでやっぱり快適♪


そして、汗を流してすーっきりしたあとは、お楽しみランチタイム。

ゴルフ場には、周富徳さんの中華のお店があり、食券を使ってランチセットをオーダーしました。

沖縄の黒糖黒蜜がかかった杏仁豆腐がおいしかったです!


こちらのお店では、飲茶バイキングというのもあり、テーブルに蒸したての肉まんや蒸し餃子がせいろに入ってどんどん運ばれる、という形式。そちらもすごくおいしそうでしたよ・・!


ゴルフ場のほか、園内では、おみやげ物屋兼コンビニがあったり、陶芸教室やアクセサリー教室があったり・・。

マリンアクティビティではシーカヤックツアーやマングローブツアーなどもあり、もっとたくさん滞在できれば
いろいろ遊べたのにな~、、、なんて。



そうそう、マッサージ系のリラックス施設が5つ!あるのですが、前日の夜にタイ古式マッサージを予約しました♪ 

足裏+全身ストレッチで90分の贅沢コース☆
全身もまれて、気持ちよく思わず寝そうになりました・・・

食後の夜マッサージ系は人気があるので、予約はお早めに・・!
(ちなみに24時まで営業しているのが宵っ張りにはウレシイです!)


いろんな意味で、まだまだやり残したことあるかも・・と
ちょっぴり後ろ髪をひかれつつも
3日間の短い滞在を経て、最初のコンセプト通り沖縄と海からいっぱい「癒しパワー」をもらい、
またバスに揺られて空港へそして東京へと向かったのでした・・!


私にとっては、沖縄最高です・・!

また行きたいし、また行くだろうなーと思ってます☆

【カヌチャベイホテル&ヴィラズ】前編はコチラ>>

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