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キメのデート
ここぞ、というときのスペシャルデートに・・!

2006.10.12

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

レイコ ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。レイコです。

hirocoと食べたディナーの写真を前編に載せたのですが、いかがでしたでしょうか。

今回はレストランの割引に惹かれてホテル内のお店を利用したのですが、予想以上の(ゴメンナサイ)美味しさでした!!
フォアグラが美味しいのはもちろんですが、私は軍鶏のサラダ仕立てがとても気に入りました。ホントにまた行くつもりです。


さて、私はホテルグランヴィア大阪のお部屋の中を紹介します♪

部屋に入ったとたん、目に飛び込んできたのはこの夜景☆☆

さすが大阪キタのど真ん中、最高の立地ですし、客室層は21~26階となっているので、どの階でも夜景が堪能できますよー!!


お部屋は南側でした。上の写真は右側の景色、ハービスOSAKAのイルミネーションが眩しい!!

この上の写真は左側、御堂筋と扇町通りが見えます。綺麗です~~!


部屋は少々狭いですが、リニューアルしたお部屋でイマドキです。
ベッドが大きくて思わず飛び込みたくなります。
パジャマも揃えられており、早速着替えてこの赤いソファで寛ぎました。

何というか、暖かい色合いでとても心が落ち着きます。


デザートには、hirocoのカナダのお土産でのメープルシロップのキャンディとメープルティを食べました。

・・・ディナーでいただいた砂糖菓子?もおやつに加わり、甘いものづくしです(笑)

バスルームは古い形のままだと思うのですが、ユニットでシンプルでした。湯船は足が伸ばせる大きさでしたので寛げましたよ☆


寝る前は、hirocoのカナダの写真を見せてもらい、ナイアガラの滝に驚嘆!!
素敵な景色を頭に焼き付けたままのよい眠りとなりました。


朝食の場所はディナーをいただいた“フルーヴ”でした。
かなり種類が多く、特に和食系は夕食並みに?豊富な種類があり、びっくりです☆
和え物、煮物、焼き物・・・
ついつい欲張り、洋食と和食どちらもいただきました。


席もゆったりしていて、平日で宿泊者も多くなかったからか、とても寛げました。





それに、コーヒーカップはこんなに可愛いんですよ♪
こういう細かいところに気を配っていることが分かると、気持ちが良くなりますよね。
私はコーヒーが好きなこともあり、どのコップを選ぼうか大分迷い、見た目も味も美味しくいただきました(笑)

たっぷり朝食をいただいたあとは、チェックアウトまで一眠り・・・
・・・じゃなくて、窓から喧騒を見下ろし、ちょっぴり優越感に浸っていました(笑)


チェックアウトの時に思ったのですが、ロビーはコンパクトなので、多くの人で溢れかえってるんです。
待ち合わせに利用されている方も多くて便利なのですが、ソファとかがないせいか、とても混雑した印象でした。
でも見渡しやすいので、かえって分かりやすいのかなあ?

ホテルを1歩出ると、いつも喧騒に飲み込まれました。
ホテルで優雅な時間を過ごした分、心には余裕がありましたけどね☆☆


宿泊から数週間のちにこのブログを書いているのですが、もう“フルーヴ”に行きたくなっています。
来週の友人とのディナーはここに決まりかも(笑)

【ホテルグランヴィア大阪】前編はコチラ>>







ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.10.09

【ストリングスホテル】駅直結!施設充実!食も大満足のイチオシ☆ホテル

お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

激務が続いたある日、「リセットしたい!」という思いにかられ、わたしはホテルに逃避行することを決めました。翌朝は都内で会議だから、埼玉の自宅から通勤するよりもゆっくり休めます。家族には申し訳ないけれど、たまにはこんなふうにひとりっきりになりたいときもあるのです。

選んだホテルは、ストリングスホテル。すごく目立つ存在ではないけれど、いい評判を聞いていました。何より品川駅直結というアクセスの良さ! ココに決めると同時に、半日休みをとってランチからホテルを楽しむことにしました。

ランチは「チャイナシャドー」。東京湾が見えるカウンターに案内され、お値ごろなランチコースをセレクト。これ、本当は「2名様以上」になってるのですが、ダメもとでお願いしたらOKしてもらえました。ちょっと遅めの時間で、お昼の混雑が落ち着いていたからかもしれませんね♪ あっさりしたヘルシーなチャイニーズ、気に入りました!

それからチェックイン前に、品川アトレの「DEAN &DELUCA」でおやつを調達。夜フレンチが控えてるというのに、美味しそうなものが溢れてて目移りしちゃいます。

チェックインカウンターには、キャンディが用意されていて、ちょっとびっくり。食べたい、とかじゃないけどなんか嬉しいですよね。可愛い!

ここはロビーが階上の客室まで完全に吹き抜けのスタイル。とても開放感があります。朝食をいただくスペースもここ。ビジネスセンターやフィットネスルームもみんなこのフロアに集約されています。
客室フロアへつながるエレベータは、まずエレベータホール自体にカードキーを差し込まないと入れないシステム。これはとってもセキュリティ効果が高いですね。

お部屋に案内してもらいました。新しいホテルらしいモダンですっきりしたインテリア。天井が高く、広さも充分、素敵です!窓からは品川の駅が見下ろせます。夕陽が美しく見えるなか、ソファに腰を下ろしおやつをいただきます♪
観葉植物が置いてあり、ヒーリングミュージックのCDまで用意されています。CDを貸し出すところはあるけれど、お部屋にこうして用意してくれているところはまれですよね。癒しの音楽を聴きながら、くつろぐことができて、ああ、とってもいい気分♪♪♪

夜は職場の同僚たちと五反田「ヌキテパ」へ。魚主体のフレンチとして有名ですね。ストリングスホテルからはタクシーでもそんなに遠い距離ではありません。ちょっと飲みすぎたけれど、美味しいひとときを過ごしてホテルに戻りました。注意したいのは、このホテル、車寄せにいつもクルマがいるとは限らないのです。お出かけならば、ちょっと余裕をみたほうがいいと思います。


さあ、部屋に戻ったらあとはゆーっくり、カラダを休めるだけ。なんて広いベッド! ちょっと贅沢かもしれないけれど、ひとりでのホテルステイはそれだけの価値があるものです。ぐっすりやすんで、何よりも楽しみにしている朝食に備えなくては!

そして朝・・・まぶしい光で目が覚めました。カーテンをひかずに眠ってしまったみたい(笑)。目覚ましに、ミストサウナに入りに行きます。すっぴんでロビーを横切らなくてはいけないのがネックですが、こじんまりしたサウナは、清潔でとても快適。宿泊者が無料で使えるスパやサウナがあるのは、嬉しいですね。

さあ、身支度を整えたら朝食をいただきに、いざ「THE DINING」へ。外国人のお客様が多くて、とってもインターナショナルな雰囲気です☆

こちらの朝食ブッフェは、季節ごとに食材を吟味しているとのこと。メニューはすごく多いわけではありませんが、とても丁寧に作られている印象を受けます。ガラスの向こうに見える厨房では、たくさんのスタッフが立ち働いています。

大好きなチーズの豊富さとフルーツの新鮮さがとっても嬉しい!!山盛りのフルーツをペロリといただいちゃいました♪ 卵料理はシェフがその場で作ってくれます。高級感ある上質なビュッフェで、これだけを楽しみにまた訪れたいくらいです!!


女性スタッフがとても多く、和やかな雰囲気。ここは全日空ホテルのハイグレード版のようですが、とにかく素晴らしいホテルだと思います。ひとりよりもふたりのほうが、よりCPの高さを感じられるはず。どの点をとっても、他の高級ホテルをしのぐよさをもっているホテルです。
新幹線が停まる品川は、「駅ナカ」のエキュート品川で洒落た東京土産も買える便利な駅です。雨が降っても傘いらずでめいっぱいホテルステイを楽しめる「ストリングスホテル」。
わたしは満足感に浸りながら、しっかり疲れもリセット。気持ちよくまた、仕事に向かうことができたのでした☆




ストリングスホテル
JR・京浜急行「品川駅」
30階 3017
デラックスダブル(シングル利用)
★★★★ ◆ 最高にリラックス♪度:★★★★★
宿泊費(1泊朝食付):29000円 ランチ代3675円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.10.05

【ホテルグランヴィア大阪】前編:オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。hirocoです♪

今回私とレイコが宿泊しましたホテルは・・・・

”ホテルグランヴィア大阪”なんです♪
説明がいらないくらいの立地です。大阪キタのど真ん中、JR大阪駅、大丸梅田店の真上にあるんです♪
阪急・阪神・地下鉄全てから近いっ!!

レイコより一足お先にチェックイン。係の方もポーターさんの対応も良い感じです☆

この鍵可愛いですよねー!!

ホテルの鍵はカード式!!っていう私の(勝手な?)発想から外れていたので始めはびっくりしましたが、お部屋のドアはちゃんとオートロックなのですよ~。


ホテルは思った以上に大きくて広くて、エレベーターから部屋に着くまでちょっと迷いました。

お部屋の写真は後編のお楽しみとしまして・・・
私がまず一番にチェックするところは・・・

そう、窓からの景色♪
ごちゃごちゃした街並みが、THE 大阪!って感じですよね☆
近くにはマルビル・百貨店・ヒルトン、そして夏に大人数で行ったビアガーデンが見え、遠くには大阪城や大阪ドームまでが見えるんですよ。


真下の横断歩道は人の波が絶えません。急いで歩く人達をボーっと眺めながら、静寂で対照的なホテルの部屋で自分の時間を過ごす・・・。
こういう時間も好きなんですよね♪

夜景はまた雰囲気がガラっと変わりますよ☆


そんなこんなしているうちにレイコの到着です。
前もって予約していた19階のフレンチ&イタリアン「Fleuve(フルーヴ)」へ。
う~ん☆素敵な雰囲気で◎

実はホテルのHPからレストランを予約すると、曜日や日にちに応じて、指定のレストランが10~30%割引になるんです!!!
平日に宿泊した私たちは、もちろんこの割引を利用。
オトク感にワクワクしながらのメニュー選びです。

二人ともとてもお腹が空いていて、何でもいくらでも食べれる!という勢い。
悩んだ挙句、“プリフィックスグルメコース”とワインを注文。

コースの中の前菜、メインディッシュはたくさんの種類の中からスキなものを選ぶのですが、どれも魅力的で種類も多くてホント迷いました・・・早く食べたいのに決めれない・・・
そんな私達の様子を悟ったのか、係りの方が笑顔で一つ一つのメニューを丁寧に説明してくださいました。

そしてメニュー決定!!


①“フルーヴよりご挨拶の一皿”
・ペースト状にしたシシトウをマスカルポーネでのばしたもの~~シシトウのほろ苦さとマルカルポーネのまろやかさがたまらない♪

・魚介のすり身を春巻き皮に包んであげたもの~~細いのに魚介のうまみがギュッと濃縮されて本当美味♪

・かき氷状にしたトマトにイカ墨で風味と色付け・・・上にのってる球状のものは魚貝をイカ墨風味の衣であげたコロッケ
割ってびっくり(写真右)イカとホタテの歯ごたえと衣のさくさく感が絶妙でおししい♪


②お野菜の一皿
・新鮮なお野菜をコリアンダーで味付け
 ちょうどいいコリアンダーの風味が野菜本来の味を引き出してさっぱりです♪

③ホテルお手製パン
・ローズマリーパン
・キャラメルパン
・フランスパン
・くるみパン
と4種類のパンがあってどれもおいしかったです♪


④前菜6品よりお好きな1品をチョイス
私たちは大好きなフォアグラを選びました!!
もう、前菜というよりメインディッシュというような1品♪
とにかくボリュームがあって、濃厚で美味しくて、こんなフォアグラは初めて!!
もう美味しさは写真で伝わりますよね♪
ホント!おいしくて幸せ♪
食べながら「なくなるのが寂しい・・・」なんてわけのわからないことを言いながら堪能しました☆


⑤魚料理より3品+肉料理6品よりお好きなメインディッシュを1品チョイス
二人でなら軍鶏を選べると聞き、わたしたちはこれをチョイス♪
まるまる一羽出てきたのには驚きましたよ~(笑
前の前でさばいてくれ、取り分けてくれるのです。


部分によって別々に取り分けてくださりました☆
サラダ仕立てローストの二通りの味を楽しめるのです。
ソースは鶏肉本来のエキスの入ったもの!
本当 柔らかくておいしかった~~♪♪

レイコと顔を見合わせニンマリ♪レイコは幸せそうな顔してましたよ~!
私もレイコの目には幸せそうに映っていたはず!!

⑥フルーヴ特製デザート&食後の飲み物
・自家製バニラアイス
・パンナコッタ ベリーソース添え
・スモモのシャーベット
・コーヒー



本当に素敵なディナーの余韻を楽しんでいると、隣の席にスタッフが集合!
どうやら、隣のテーブルの彼女が誕生日の様子。
「ハッピーバースデー♪」と歌い始め、私達も一緒に手拍子♪♪
なんだかうらやましい光景でしたよ~(笑
あ~!私もこんな誕生日むかえたい!!なんてうらやましがってしまいました・・・
こんな素敵な空間で素敵な料理に囲まれ、大好きな人に誕生日を祝ってもらえるなんて素敵でしょうね☆

料理はとても美味しく、本気で“また来たい!”と思う一方、店員さんの笑顔ときめ細やかなサービスがとても印象的でした。
メニュー選びの際のアドバイス、料理が運ばれるタイミング、どれをとっても100点満点♪


その上、帰りに素敵なおみやげもいただき、気分はハイテンションに!


2人してかなり気持ちよく、部屋に戻りました。

実は私事ですが・・・前日カナダ旅行から帰国したばかり。スーツケースと格闘し、現実に引き戻されてちょっとブルーになっていたんです。。
そんな気持ちから抜け出した私。一気に癒されました♪

ここでホテログと関係ないのですが、私から皆様へのお土産♪
ナイアガラの滝の画像です☆



絶景でしょ??

では 後編のレイコにバトンタッチしま~す。




ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.17

【宙 SORA 渡月荘金龍】前編:新たに生まれ変わった渡月荘金龍

みな ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ キメのデート
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私にとって思い入れもあり、ずっと気になっていた修善寺の旅館に、やっと泊まりに行くことができました…!

修善寺に来たのは今回で2回目。1回目は3年半前に遡ります…。

「伊豆修善寺温泉 渡月荘金龍」に友人達と泊まったのは2003年3月22日。
創業100年以上の老舗旅館で、予約もとりづらい人気の旅館でした。
建築家によるリノベーションの新しい感覚も取り入れつつ老舗ならではの趣も残した旅館で、食事も美味しく、女将をはじめ従業員の方々の温かい心遣いを感じ「また来たい」と思っていました。




しかし…その旅館が、私たちが宿泊した1週間後に全焼してしまうという悲しいニュースがあり驚愕し…まさか自分達が宿泊したばかりの旅館が全焼してしまうなんて…と耳を疑いました。
女将や、従業員の方々を思うと心が痛みましたが…不幸中の幸いは、宿泊者に負傷者、死傷者が出なかったことです。

その後「あの旅館はどうなったのかな…。女将どうしてるかな。」と気になっていたものの、なかなか泊まりに行く機会がありませんでした。

そこで、旦那さんの誕生日ということもあり予約!

以前の旅館があった場所より桂川上流で、徒歩5分位の場所に姉妹店として「宙 SORA 渡月荘金龍」が2003年秋にできたのです。他の経営者がもっていた旅館を買取り、建築家がリノベーションし、新たな渡月荘金龍が誕生したのです!




場所は老舗旅館“あさば”のお隣に位置し、絶好のロケーション。 低い建物が多い中、珍しくそびえ立つような建物で、一見“ちょっと古めのホテル?”という感じですが、あなどることなかれ…! 山間の懐に抱かれるような、「宙 SORA 渡月荘金龍」はお庭と山の緑の深さが印象的。入り口に到着した瞬間から、自然の豊かさを感じます。

■チェックイン

広々としたロビーに通され、お庭を眺めつつソファに座り、梅ジュースと小さなお絞りをサービスされつつチェックイン。ソファでくつろぎながらチェックインできるのは嬉しい取り計らいですね。

事前に、「全焼してしまった金龍に泊まったことがある」ということを予約の際に話したところ、スタッフの方から昔の旅館の懐かしい話などお話しいただきました。スタッフの方々にとって再訪はやはり嬉しいようです。これだけでも、来た甲斐があります…!




■客室からの眺め



客室は6Fの“さくら”(605)。
部屋に通されると、窓越しに見える自然の美しいこと…!
8000坪の敷地を有する大自然を独り占めしている気分です。
まさに非日常的な気分♪
窓を開けると、水のせせらぎの音、虫の音、木々が風に揺れる音が聞こえ癒されます。
また真夏にも関わらず、風が涼やかに吹き込み心地よい気分に満たされます。

■仲居さんとの会話を楽しむ

仲居さんが淹れていただいたお茶と、ひんやりと冷やされたビワのゼリーをいただき、ほっと一息☆

館内にある温泉の説明などを仲居さんに教えていただきつつ、世間話に花が咲きます。中でも「先日は、山から子鹿が下りてきたんですよ。」「ヒグラシがもう鳴き始めて、そろそろ秋ですね…」といった、何気ない自然や季節の移ろいの話などは、心落ち着きます。この時ぽち袋に入れた“心づけ”を仲居さんに差し上げましたが、こういった日本ならではのマナーは大切にしたいものですね。(なーんてAKIKOさんの真似です…☆)

■浴衣など


アメニティは残念ながら、特筆することはありませんが、浴衣は一人二着。湯上りの時に着るものと、寝巻きとして着るもの二つ用意されているのは嬉しいところ。足袋のような形の靴下が用意されているのも、冷え性の私には嬉しい…! 
男性と女性の絵柄が違うところも、当たり前のようですが重要なところ。女性用は花をモチーフにした女性らしいシンプルな柄なところが私好み♪ 
また、温泉にでかける頃には、仲居さんによって靴が片付けられ、ソフトな感触の下駄が、ちょこんと用意されていました。

■そのほか部屋のサービス


床の間に生花が飾られているのも、豊かな気持ちになります…!

また保温用のポットに、氷がはいった冷たい水がサービスされているのも嬉しい。温泉からあがった後は、熱いお茶より喉を潤してくれます。

外を眺めながら入れる内風呂もありますが、こちらは温泉ではないようです。
私はチェックアウト直前に入りましたが、誰にも邪魔されず緑を見ながら入るのも、また良い感じ♪

■温泉

温泉は2つ。どちらも広々としていて、いずれも露天風呂があるのが魅力です…!
時間帯によって、男女入れ替わり楽しむことになっています。

「夕焼けの露天風呂」からは、山々に囲まれた修善寺の街並みを見下ろすことができます。

「光の露天風呂」は、暗闇に浮かぶ光りの箱のような雰囲気。暗闇に溶け込む山を眺め虫の音を聞きながら入る露天風呂は、なんともいえない開放感があります。

また内湯も広々としていて、打たせ湯やバブルバスなどもあり、一人で1時間半以上もお湯に浸かっていました。癒されます…!

修善寺温泉のお湯はアルカリ性の無色、透明。
ゆるやかなお湯は、肌あたりも良く、いつまでも入っていたくなるのも仕方ありません…!
お肌もなんだかツルツル♪



後編では、絶品!お料理と、開放感あふれる家族風呂をご紹介します…!




宙 SORA 渡月荘金龍
伊豆箱根鉄道「修善寺駅*但し今回は車で行きました
6階 605 桜
展望貸切露天特典付:ガーデンビュー客室
★★★★★ ◆ 自然に癒され度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):54600円 (2名分)入湯税込
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.14

【俵屋旅館】後編:京情緒あふれる豪華夕食&朝食♪

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

■夕食
宿の食事は、ところにもよるけれど宿側から「○時ごろに」とお願いされることが多いもの。宿の夜はたいてい早く、夕涼みをしているとほどなく夕食の時間になりました。
やはりこの季節は鮎・鱧中心。美山荘と同じく、こちらもお部屋によって料理が違い、やはりスイートでは最高のお料理が出るそうです。

料理は月変わり。冷蔵庫に冷えているサービスのビールをいただく器は、点邑と同じ錫のグラスです。
このあと地酒に切り替えましたが、1合で1000円ほどと良心的なお値段。先附3品と、鱧のすり流し・・・上品だけれど薄すぎない味付けに素晴らしい器と盛り付け!
さすがです。

ちょうど真ん中あたりに出る焼き物が、この鮎笹焼き。それにスイートだけにつくという、太刀魚のバター焼きと冬瓜の一品。鮎は保津川の天然物。笹の香りが鼻腔をくすぐり、香ばしく焼き上げられた鮎の美味しさといったら!

10260.jpg

温物として出たのが鱧鍋。メインがふたつもあるわけで、その贅沢さに感動。
わたしは、和食のだしの澄んだ味わいはやはり、日本人のDNAに訴えかける特別な存在だと思います。そこに食材からの旨みが加われば、最高の風味が生まれます。この鱧鍋がまさにそういう料理。
どこのものよりも品質が良いといわれる韓国産の立派な鱧は、弾力があるのにほろっと柔らか。美味しいだしを吸い込んだ焼き麩もたまらない。
ああ、幸せ。


皿数は15品ほど、最後に水菓子とお菓子が出ます。

このお干菓子は「福俵」という和三盆で、点邑と俵屋の間の道沿いにある「ギャラリー遊形」で買えます。ここには、俵屋グッズのすべてがおいてあるので京都土産を選ぶにもおススメ。インテリアから食品、雑貨。食品類はすべて無添加で安心。わたしは上品なパッケージのぶぶあられを「お取り寄せネタ」に決定!

さて、ちょっとお散歩を済ませて戻ると、もうすでに夜具は用意されていました。
噂通り、本当にすごいお布団!マットレスがベッド並み・・・寝床にうるさい人なら大感激するでしょう。
早速ふとんにもぐりこむと、あぁ・・・やっぱり、気持ちいい。ここまで寝具にこだわる宿はないというけれど、確かにそうかもしれません。

よく見ていなかったけれど、枕元の目覚まし時計は『カルチェ』のものだったと、他の方の情報で後ほど知りました。そのまま、お布団にカラダが溶けてゆく・・・そして目覚めすっきり、朝を迎えました。


■朝食
朝ごはんは8時にしてもらいます。
ここは朝食の前に、まず特製ヨーグルトドリンクか、フルーツのフレッシュジュースを出してくれます。ジュースを飲み干し、しばらくすると朝食が始まりました。

京都の宿で朝湯豆腐、というのは珍しくないけれどこちらはさすがに違います。この豪華さ!!ため息が・・・♪
豪華なだけでなく、しっかり野菜もとれるところがなんとも嬉しい!そして、なんといっても驚かされたのは大きな身の焼き魚。これ、ぐじなんだそう。こんな大きなぐじ(アマダイ)は初めて!

keitai2 026.jpg

「スイートのお客様だけ、ぐじなんですわ」

(苦笑)

いやはや、朝から豪華。
ちりめん山椒はこんな風に出されてくる。ごはんが進む、進む!

朝ごはんは、今まで訪ねた名旅館の中では、豪華さや満足感でダントツ俵屋です。洋食も用意されているそうです。ゆったり過ごして、11時にチェックアウト。それからも迎えが来るまで、しばし待合のライブラリーで過ごします。


■最後に・・・

朝の空気はりんとして清々しく、なんともいえぬ清潔感と懐かしさが漂う、俵屋のたたずまい。さりげなく使い勝手の良い調度の数々。その「美」の感覚は誰のものなのか、客人の目線で最も美しく見えるようにすべてがしつらえられています。
昔ながらの趣を大切にしながらも、機能的にはすべて揃っておりホテル並み。ただ、便利なものでも無粋であればすべて隠す工夫がされていました。


愛すべき宿、俵屋。スイートでなくても十分に、なおいっそうリーズナブルにそのよさが体験できると思います。
宿にいたときよりも、あとからじわじわときいてくるその凄さ・・・時がたつにつれ、ここは絶対、恋しくなる宿に違いありません。

【俵屋旅館】前編はコチラ>>




俵屋旅館
市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」
1階 富士の間
スイートルーム
★★★★★ ◆ 最高峰の宿体験♪度:★★★★★
宿泊費(1室2名、1泊2食付):120000円 ランチ代10000円 (2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.08.07

【俵屋旅館】前編:日本最高峰とも言われる京の宿、その真髄とは

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

残暑お見舞い申し上げます。
今年の夏も、わたしは愛する京都へ・・・♪ その詳細はまた後日お届けしますね。今回は、京都を代表する宿でもある宿好き垂涎の名旅館「俵屋」をレポートします!

俵屋は、京都駅からはクルマでも10分足らずで着く、繁華街の裏通りにあります。日本を代表する高級旅館ですが、とてもざっくばらんで家庭的な雰囲気のお出迎え。「高級」といわれる場所に足を踏み入れるとき、多かれ少なかれわたしたちはどこか身構えてしまうところがあります。そんな緊張をほぐしてくれるような親しみやすさにまず驚かされました。

そう、宿には主人がいて女将がいます。宿は「家族」が営んでいるからこそ、単なるサービスのよしあしでなく、独特のカラーが出るものなのですね。


まだチェックインには時間があるので、荷物を預け俵屋が営む天ぷら屋「点邑」へ。大の天ぷら好きで東京の店はかなり食べ歩いたわたしですが、ここのCPにはビックリ。お昼なら5000円で、前菜から天茶、デザートまでついた京都らしい上品な天ぷらコースが楽しめます。目の前で揚げられる天ぷらは、野菜中心。江戸前とのタネの違いも面白いですよ。

部屋は1階の「富士」。1階のスイートルームは3室あり、その真ん中の部屋ですが、それぞれ独立したお庭があり非常にゆったりしているので、隣の部屋の気配はみじんもしません。


■アメニティやサービス

まずはお茶とわらび餅。これは宿で都度作るものらしくぷるんぷるんで冷たくて美味♪
部屋は寝室とリビング、濡れ縁はありますが雰囲気を壊さぬよう室内にしつらえられています。濡れ縁で庭を眺め涼んでも、蚊に食われる心配はありません(笑)。そしてふと横を見ると、冷水の入ったポットとグラスが置いてあります。この「さりげない気の利かせ方」あたりが、すごいのです。


冷蔵庫にはビールはじめソフトドリンクが冷えていて、自由に飲むことができます。クローゼットには、ネマキと部屋着であるゆかたの2着、足袋タイプの靴下が置かれています。

テレビはありますが、棚の中に隠せるようになっています。これは海外も含め、高級ホテルではよくあるしつらえですね。

お風呂には、到着したときからすでにたっぷりと適温に湯が張ってあります。ここがホテルと宿の大きな違い! そうこれが宿の「サービス」というものなのです。

壁の一部がガラスになっていて、庭が見えるしつらえ。そしてアメニティグッズは、さすが俵屋!オリジナルの石鹸は香りがよく有名だけれど、特に驚いたのがシャンプー&リンス。京都の玉理化学のラクレアで、これ、実はわたしも愛用している髪によい高級シャンプーなのです。
京都ブランドであり品質もよい玉理のものを使うとはさすが・・・と感心。


■心づけとゆかたのこと

あらためて挨拶に来た部屋つきの年配の仲居さんに、ぽち袋に用意しておいた心づけを渡します。これが日本旅館の面倒なところですが、この面倒さもまた文化。諸説ありますが、わたしは宿泊料金の1割程度を目安にしています。「必須事項」ではありませんが、まさにマナーのようなもの。
目安より少なくてもいいのです。
「お世話になります」の気持ちをこめて・・・これも大人としてのたしなみと思いたいものですね。

それにしても、宿で美しく浴衣を着るのは難しいものです。できれば腰紐を1本、持っていってください。背筋が伸びる着物の感覚とは違うけれど、気分だけでも色っぽくなれるのは浴衣ならでは(笑)。
丹前をはおって、部屋の外に。


■パブリックスペースを探検♪

さて、館内をご案内しましょう。
俵屋は2階建て。客室のほか、素晴らしいパブリックスペースがあります。高級旅館ではこうした部分に個性とセンスが表れます。
それにしてもものおとひとつしない。スイートはすでに満室だったし、客がいないわけではなく、古い日本家屋ゆえにすごい防音壁があるわけでもなさそう。とっても不思議です・・・


keitai2 018.jpgこちらも忍び足。まず1階にあるちょっとした待合などに使うお部屋に。書籍もあるけれど・・・こじんまりとした美しい部屋です。ここはどちらかというと、出発前の時間を過ごすのに使うみたい。


それから2階奥のライブラリーへ。
ここではセルフサービスでお茶やお菓子がいただけるといいます。狭く目立たぬ入口を入るとまず目に入るのは・・・なんとキッチン!

びっくり。外国のハーブティと紅茶などのティーパック、そしてお菓子が3種ほど置いてあり自由にいただけます。お湯もポットで自分で沸かします。自分の部屋の感覚なのです。お菓子のひとつに、わたしの取り寄せ品でもある、三光堂の松寿千年翠が・・・これはお坊さんが作るクッキーとして知る人ぞ知る存在。渋いセレクトに唸らされます。

ライブラリーの部屋は、宿の雰囲気とは全く違う北欧モダン。あさばのバーもそうでしたが、老舗宿でありながらも、こうした新感覚を取り入れるところは本当に素晴らしいと思います。海外からのお客様を「ホッ」とさせる空間なのでしょう。PC(Mac)と、タイプライターまで置いてあるところを見るとますますそう思います。

蔵書も相当のもの。しかも普通の本ではなく、美術・建築・史学関係の立派なものが目に付きます。
ライブラリーはとても変わったかたちをした部屋で、素晴らしい緑が見えるような設計。
そしてその奥にはちょっとごろりとなれるようなスペースが。一泊以上するのなら、ここでしばらく過ごすのも悪くないでしょう。一種のビジネスセンターも兼ねているのでしょうね。


さて、次回は一挙に「夕食」そして「朝食」をドーンとUP! お楽しみに☆

【俵屋旅館】後編はコチラ>>




俵屋旅館
市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」
1階 富士の間
スイートルーム
★★★★★ ◆ 最高峰の宿体験♪度:★★★★★
宿泊費(1室2名、1泊2食付):120000円 ランチ代10000円 (2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.07.03

【パン パシフィックホテル 横浜】後編:クオリティ高し・・!のパシフィックフロアお部屋と朝食

かおり ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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バルコニーから見えるロマンチックな夜景にうっとりしつつも、お部屋のチェックはすみずみまで怠らない私たち。

中でも、さすがパシフィックフロア!と思わされた点をいくつか紹介しまーす♪


・ミネラルウォーターとミントのサービス
「バトラーよりご用意させていただきました」とのメッセージカードつき。外国製のミネラルウォーターボトルのフォルムがうつくし~☆

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・天気予報カード
ベッドテーブルに置かれたカードには、明日の天気予報が・・。イラストで傘マークと曇りマーク。そして摂氏と華氏の予想気温。

うんうん、翌日の天気って気になるの~!しかもイラストなのがかわいいっ!!

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・お風呂用枕?
浴槽に貼り付けて頭を載せるタイプのバス枕です。

「こんなの初めて見た~!」と感激しちゃいました・・!(さすがに先輩は知ってましたが・・(^ ^;

でもこれを使ってゆっ~くりお風呂入ってるひまはなかったんですけどねー・・。


・ブルガリのアメニティ
シャンプー、コンディショナー、バス&シャワージェルがブルガリなのですっ☆ ラインナップを全部使ってみたところ、しばらく全身ブルガリの香りに包まれて気分よく過ごせました~!

ちなみに先輩は、いつも使っているのがブルガリの香水なので、「あんまり香りがわからない・・」なんて言ってましたけど・・。フルラインナップで揃えてみるっていうのも、またステキですね♪



・紅茶とリモージュのカップ
ラッピングされたジャスミンティーに緑茶のティーバッグ、インスタントコーヒー等が小箱が入ってます。
そして、ワイングラスにリモージュのティーポットとカップ、湯飲み茶碗などが配置。

用途に応じたカトラリーが設置されてる心遣いがウレシイです~。
ステキなティーカップで飲むお茶は、ひときわおいしいですもんね・・!


そのほか、バスローブやオリジナルの厚手のスリッパが揃えられてるところもよかったで~す。


さてさて。ワインの力か、シモンズ・マイナスイオンベッドの効果か朝までぐっすり眠ったあとは、待望の朝ごはん♪


こちらの朝ごはんは、パシフィックフロアで7時~10時の間、ビュッフェスタイルでいただけます。


昨日カクテルを飲んだときとはまた異なる、朝の横浜の景色を見つつ、またもや窓際の特等席に案内してもらいました♪


まず、グレープフルーツジュースをコポコポサーバーから注いだあとには、何を食べようかビュッフェ台を物色。。。(朝ごはん好きの私にとっては、この瞬間が一番しあわせ~☆)


bread_051008_kaori.jpg


パンは、メゾンカイザーのミニサイズがズラリ。
クロワッサンからパンオレザン、ブリオッシュ、ノアレザンなど10種類程度そろってます・・!
どれもこれも魅力的で迷っちゃう・・!

ちゃーんと写真とパンの名前、原材料が書いてあるボードが添えられているので、コレ中身なんだろう・・?なーんてことがないのがすごい親切です・・!(でも余計迷っちゃう・・??)

バターに蜂の巣つきのハチミツも添えられて・・。


前菜は、ハムにサーモン、サラダ、インゲンやパプリカ、ベビーコーンなどの温野菜、ソーセージなど。ディスプレイされている彩りがキレイで、見た目が美しいのです~。


ラインナップは、シンプルながら朝ごはんに食べたい洋食メニューの必要最低限アイテムが揃えられているところがすばらしい・・☆ミニマムなのにクオリティが高いところがいいですね~!


そして、専用フロアにも卵を作ってくれる方がいらっしゃるのがまたステキ!
オムレツや目玉焼きをお願いすると、その場で作ったできたてを席まで持ってきてもらえます。


比較的空いていたからか、お皿を持って並ぶこともなく、卵料理をサーブしてもらったり、コーヒーがなくなるといつの間にか注がれていたり、、とゆったりしたサービスも気に入りました♪

breakfast_051008_kaori.jpg

フルーツも、パイナップルにオレンジ、グレープフルーツ、メロンにキウイと美しい色合いの組み合わせ。
そのほかは、ヨーグルトにシリアル、フルーツコンポートなどもありましたよん。


朝から美しい彩りから元気をもらった気分。
シンプルミニマムながら、細部まで気を遣ったラインナップの朝ごはんに大満足なのでした~!!


朝食のあとは急いでチェックアウトの用意。
11時ギリギリに部屋を出て、またもや25Fの専用フロアでチェックアウトです。

このあとの私たちの予定は、山下公園にみなとみらい観光・・とはいかず、山手にあるお宅へホームパーティのお呼ばれ。

おみやげのお菓子の相談を、パシフィックラウンジのスタッフの方にアドバイスいただき、1Fのクイーンアリスの焼き菓子を買っていくことに・・。

teatime_051008_kaori.jpg


「お店がオープン11時半までお茶はいかがですか・・?」

気がつくと、パシフィックラウンジでは、11時からのティータイム。
優雅な気持ちで、ハーブティーなどいただき、最後の最後までラウンジを満喫したのでした・・!


☆かおりのまとめ:【パン パシフィックホテル 横浜】☆
専用ラウンジ利用ってあんまり経験なかったけれど、チェックインからチェックアウトまで、余裕があってゆったりしていて、いいものだな~と素直に思いました。
気軽にバトラーの方に相談できたり、ちょっとしたパーソナル感がいいですね!


あとは、横浜って近いけれど意外に行かないもの・・。
でもこんなホテルに泊まって、観覧車の灯りが消えるのをいっしょに見る!なーんてキメのデートに使ってもらえるのっていいかも!と思ったのでした。

横浜ってコンパクトにいろんな施設や見どころがまとまってるので、たとえば赤煉瓦倉庫のモーションブルーでジャズを聴いてもいいし、それこそ目の前の大観覧車に乗ってもいいし、中華街でのランチやディナーも楽しいし、山下公園や外人墓地のお散歩も気持ちよさそう・・!

じゃらんの横浜観光案内などもチェックして、ぜひ横浜デートプランに活用いただきたいものです・・☆

【パン パシフィックホテル 横浜】前編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.06.29

【コンラッド東京】スタイリッシュで遊び心のあるホテル

りえ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

突然ですが、私は汐留で働いています。
汐留にはたくさんホテルがあり、お仕事柄たまに早朝出勤しないといけない日は、近くのホテルに泊まったりしています。
そんな私が泊まろうと思ってまだ泊まっていなかったホテル、コンラッド東京へお泊りに行ってきました!
せっかくコンラッドにお泊りするなら、ゆっくり過ごしたいよね!でも次の日楽チンで出勤したいよね!ということで会社のお友達と日曜日にお泊りすることにしました。

ラウンジ「トゥエンティエイト」でお茶をしたことは、何度かありましたが、お泊りは初めてなので楽しみ~♪
コンラッドは、浜離宮やレインボーブリッジが見えるガーデンビューのお部屋と汐留の高層ビル群が見える「シティビュー」のお部屋があ

ります。私たちは、いつも会社から景色を見ているので、景色はおなかいっぱいということで、少しだけリーズナブルな「シティビュー」のお部屋にしました。

お部屋は広~い!48平米あるそうで、ベッドも大きいのに広く感じます。
     

突き当たりの壁一面が窓になっているのと、バスルームがガラス張りになっているのが更に広く感じさせるのでしょうね。
家具は、シックな木目柄の統一されていて、落ち着いています。
窓際に長いソファがあり、ここに足を伸ばして座るのが心地いいのです。
じゅうたんや壁は梅の木?のような柄でシックだけど、かわいらしい。あ、壁に鳥が!
     


バスルームも広々としていて、オシャレ。
猫足風のバスタブがあり、ガラス張りのバスルームから外の景色を眺めながら優雅に入浴!なんてこともできちゃいます。
もちろんブラインドを降ろせますのでご安心を。

      

      

そしてバスタブのところにはなぜかアヒルくんが鎮座。今日のお風呂の供ね!
      

シンクもオシャレ。お家がこうだったら、飛び散っちゃったり、実用性に欠けるかもしれないけど、その辺はホテルだから大丈夫。
アメニティは、資生堂のもの。これはシティビューのお部屋とガーデンビューのお部屋で色と香りが違う2種類のタイプのものが置かれているそうです。コンラッドは外国からのお客様も多いので、あえて資生堂製にするっていうが気が利いてますね。
 
      

ちょっと残念だったのは、シティビューで見える景色が本当に間近に見えるビル群なんです。
シティ・・・???という疑問が沸いてしまったり。
ちょっと割高でも「ガーデンビュー」に泊まることをオススメします。

この日のテーマはコンラッド水泳部。
コンラッドには25mのプールがあり、泳ぎに行こうと企んでいました!
しかし・・・。
日ごろの行いが悪いのか、そんな日に限って風邪を引いてしまい、水泳部は見学?するはめに。
プールは、利用料が2500円と意外とリーズナブル。
私はプールには入れないので、スパでのんびりすることに。スパは宿泊者は無料で使えます。
ジャグジーは一人ひとつのような独立型のものが4つ。そんなに混んでいないので、ゆったり過ごせました。
あがったあとは、みんなが帰ってくるまで、リラクゼーションスペースでのんびり雑誌を読んでみたり。

みんなが泳いでちょっと疲れたところでディナーへ。
コンラッドは、ミシュランの三ツ星レストランのロンドンの伝説シェフ、ゴードン ラムゼイのレストランが有名。
カジュアルな雰囲気のセリーズbyゴードン ラムゼイもあります。
その他は和食の「風花」と中華の「チャイナ・ブルー」。
カジュアルにいろいろ食べたいということで「チャイナ・ブルー」へ行きました。
ダイニングからの眺めは、最高!
レインボーブリッジなどお台場方面の夜景を一面見渡すことができます。
きっとシティビューのお部屋もこんな景色が見えるんだろうな・・・・。
メニューはコースも何種類かありましたが、好きなものをいろいろ食べたいということでアラカルトでいただきました。
食べてみると結構ボリュームもあったので、これは正解でした!
デザートのマンゴプリンまで絶品でしたよ。

お部屋に戻るとターンダウンサービスが終わっていました。
愛くるしいコンラッドベアがちょこんとベッドに座っていてかわいいのです。
コンラッドベアといい、バスルームのあひるくんといい、ちょっとした記念のおみやげにもなるところがうれしいですね。

風邪っぴきの私は、早々にベッドに入り、「会社まで5分で行けるから明日は9時まで寝れる~☆」とにんまりしながら眠りについたのでした。

コンラッド東京は、スタイリッシュな雰囲気の中、遊び心があるホテルでした。
こんなお部屋に暮らしたら、ウキウキするだろうなぁ、なんて思ってみたり。
次回泊まるときは絶対に「ガーデンビュー」のお部屋にしようと思ってます♪



コンラッド東京
地下鉄大江戸線 汐留駅
30階 ---
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ こんなお部屋に暮らしたい度:★★★★
宿泊費(1室2名食事なし):43,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.06.26

【パン パシフィックホテル 横浜】前編:ロマンチックな横浜デートにピッタリ?!

かおり ◆ 横浜 ◆ キメのデート
ホテル 詳細&予約ページへGO!
「5,4,3,2,1・・」


「わーーー!!
 観覧車がカラフルに光ってるぅ〜!!」


0時から約4分間の観覧車イルミネーションショーの上演です!
そしてきらびやかな4分間のショーのあと、消灯・・。


ココは、パンパシフィックホテル横浜2315室。

パシフィックフロアという特別フロアからの眺めは、最高!横浜の夜景を一望できちゃいます。

バルコニーに出ると、目の前にはよこはまコスモワールド大観覧車『コスモクロック21』が鮮やかに光ってます・・!

「・・・キレイだね〜」
ワイングラス片手に観覧車を見守る私たち。


きっとお互い、相手が彼氏だったらな〜、、、と心中では思いながらオンナふたり。
観覧車が、今日の日の終わりを告げるために、灯りを消してゆく瞬間をじっと見守ったのでした。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちに待ったフライデーナイト♪

なんとかたまっていた仕事をむりやり終えて、19時半会社を出発。

雨降る中、仲良しの会社の先輩のクルマで横浜ドライブへGO・・! 高速はちょっと混んでたけれど、クルマでの移動は雨にも濡れず快適です♪


オンナふたりの横浜ドライブながらも、
「ベイブリッジ通って大黒ふ頭からまわってみる・・?」という提案に
「それグッドアイディアです〜!」なんて、ちょっとしたデート気分☆

今回泊まるホテルは、高速からも見える 3段になっている建物にあるパンパシフィックホテル横浜です♪


ちょうど1年半くらい前に従兄弟の結婚式で来たことはあるものの、泊まるのは初めて。結婚式のときには、その料理のおいしさに感動したっけ。。なんてことを思い出しました。


快適なドライブを経て、クルマを駐車場に入れ早速ロビーでチェックイン・・!

のはずが、予約名を言うと、「パシフィックフロアでご予約いただいていますので、25Fの専用ラウンジへどうぞ。」との答え。


そうそう、今回は専用ラウンジがある特別階の宿泊だったのでした〜☆


25Fまで案内いただき、ウェルカムドリンクをいただきつつ、窓辺の席にてチェックイン。

「わー。こんなゆったりチェックイン。これってリゾートみたい・・!」

リゾートとちがうのは、最上階25Fから見えるのが観覧車をはじめとした横浜の夜景という点。こんなところで気分も盛り上がります・・!

パシフィックラウンジとは、23F〜25Fまでの特別階パシフィックフロアに宿泊する人専用のラウンジで、こちらにて朝食やお茶、夜はカクテルなどがいただけます。

「このまま何かお飲みになれますか・・?」と聞かれ

メニューから「コスモクロック」と「パシフィックサンセット」というキレイな名前のオリジナルカクテルをオーダーしました。


「コスモクロック」とは、飾りのレモンを観覧車に見立てた黄色のカクテル。

そして「パシフィックサンセット」はピーチリキュールを使ったピンク色のカクテル。

どちらも外の夜景にちなんだカクテルです。

こうしてきらびやかな観覧車をメインにした夜景を見ながらおいしいお酒を飲んでいると、一週間の疲れがじわーっととれていくような感じです。


さて、カクテルを飲み終わって、お部屋に案内していただき、ざっと一通りチェックを終えたあとは、中華街へお出かけ。

すでに21時半をまわっていたので、深夜でも開いている先輩おすすめのお店へ行って、水餃子や五目麺を堪能したのでした・・!おいしかったー♪


腹ごしらえをしたあとは、持ち込みした赤ワインとベルキューブのチーズをつまみにお部屋でバータイム。

#ちなみに、金曜の夜は2Fのラウンジでジャズの生演奏あったのですが、時間が遅かったので断念しました・・。


そして、オンナふたり・・。

ワインとチーズ、そして中華街で買った天津甘栗をつまみに、、仕事や趣味、プライベートに、、話はつきることなく、夜はふけていき・・冒頭のシーンに至ったのでした・・。


お部屋のファシリティとパシフィックラウンジ、朝ごはんについては次回にレポートしま~す!

【パン パシフィックホテル 横浜】後編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.27

【ウェスティンホテル大阪】後編::優雅なホテルステイで素敵なものに囲まれ、日々の充電完了!

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪
ホテル 詳細&予約ページへGO!
待ちわびた友人の到着です♪ なんと、片手にはケーキが☆ 実は、わたくし数日後に誕生日を迎える所だったのです~。 突然の友人の粋な計らいに、嬉しくなりにんまり♪

さっそくコーヒーと一緒においしくいただきました。
素敵なお部屋で、綺麗な夜景を見ながらケーキを食べる!なんて贅沢なのでしょう☆
これにワインと素敵なダーリンがいたらいいのにな・・・。なんてまた、勝手な空想に浸っていました(笑

 


前編にも少し書いたように、今回のお泊りは、よく、おうちにお泊まり会をする間柄の友人と一緒。
でも、最近忙しく久しぶりの再会だったため、積もる話もたくさん(?)
おうちとは違うと、やっぱり若干ハイテンションになっちゃうんでしょね.

記念にって、こんな風に写真まで撮っちゃいましたよ♪
二人のキャピキャピぶりが伝わりますか~??
なんだか、わいわい写真撮影などしていたら結構良い時間に・・・。
お風呂タイムです♪


入浴剤をいれてお湯をためながら、シャワーブースでシャワーを浴びます☆
シャワーヘッドも、調節できるタイプで◎♪
あたしは、最後にちょっと強めにしてm滝のように頭に当てるのが好きなんですよ~!
ツボマッサージみたいで気持ちが良いのです!!

その後,浴槽につかる。
う~ん。まさに至福の時♪
バスタブ広くて、ゆったり。
テレビの音声も直接スピーカーがついてたから、クリアに聞こえました☆
ラジオをききながらの入浴もきっと最高でしょうね。
気持ち良すぎて、あやうくのぼせるところでしたよ…(笑)


そして、気持ちの良いバスタイムが終了すると、これまた嬉し楽しいひとときが始まります♪
お泊りした友人は某外資系化粧品会社の美容部員サン。
た~くさんのスキンケアを持ってきてくれていたのです!!

それも、「今回はウェスティンホテル泊まりだから特別!!」
といって、一番素敵な(高い?)プレミアムラインのものがずら~~っと机に並びます!!


贅沢にプレミアムラインをライン使いできるなんてなんて贅沢なのでしょう!
化粧水、美容液、アイクリーム、保湿クリーム、などなど。。たっぷり塗りたくりましたよ(笑
 
心もお肌も潤った私達はヘブンリーベッドに飛び込みます。
おぉ~。やっぱり気持ちがよい♪
抱き枕を抱き、スヤスヤと夢の中に・・・・・・

心地よい眠りから目覚めた私達は、早速お化粧開始♪
洗面台が二個あるので本当に楽でした。

「 ん?」

なんだか今日は肌の感じが違いますぞ!
とってもお化粧のりがいいんです☆
優雅なホテルステイで精神的に癒されたからか、ゆったりとした入浴タイムが良かったのか、スキンケアのプレミアムライン使いが良かったのか??
ま、きっと全てが良かったのでしょうね♪

化粧のノリが良いと一日気分が違いますよね。
なんだかウキウキしましたよ☆



 そして、朝食をとりに一階の「アマデウス」に向かいます♪
横長の空間で、それほど広くはないのですが、3階分くらいの吹き抜けで、気持ちの良い朝日がさしこみとっても開放感がありました☆

 真横には、新梅田シティの「中自然の森」が隣接♪
自然を見ながら優雅に朝ご飯が食べられます。

朝食はブッフェスタイルでした☆
またまた、私は和食・洋食どちらも食しました♪

パソコンに向かいながらコーヒーをすすっているビジネスマンや、観光でこられた?と思われるカップルなどを横目に優雅に朝食を召し上がりました♪

パンも種類がたくさんあって
「もっとおなかがすいてたらいいのに~~」
なんて言いながら、おなかいっぱいになったことを悔しんでいた意味不明な私…。

食後、少しばかしあたりを散策することにしました♪
夜見る景色とはがらっとかわりますね~。

朝も素敵です☆
思いっきり見上げないとスカイビルのてっぺんが見えないほど!!

そして、中自然の森もお散歩♪

ここは、直径70mのエリアに樹木、草花の緑と水をたたえる清流、滝があるのです~。
どうやら地球を表現しているとのこと!(今回初めて知りました 笑)

水の音って心をいやしてくれますよね。もう、言うことなしでしたヨ♪

京都ウェスティンも緑にかこまれていたし、ウェスティンホテルは私の中で自然をいしきしているのかな??なんて勝手に考えてしまいました(単純?)

とにかく、今回も心も、身体も、お肌も全て癒され最高の時間を過ごすことが出来ました!

あ~。家に帰りたくないよ~。なんて思っちゃいましたが、元気を充電させてもらいましたわ♪♪♪

ありがとう!!ウェスティン♪

【ウェスティンホテル大阪】前編はコチラ>>


ウェスティン大阪
JR「大阪駅」阪急・阪神「梅田駅」徒歩10分 JR大阪駅より無料シャトルバスあり
21階 2112
ラグジュアリー・ヘブンリー・ツイン
★★★★ ◆ 近場でラグジュアリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります