【ホテル西洋銀座】前編:高級感あふれる非日常でくつろぐ
りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル

11月の土曜日の昼下がり。
この日は都内のレストランでお友達とパーティ。
当日、私は司会だったので、午前中から準備とリハーサルやらと大忙しでした。
パーティは盛り上がって、大成功!
パーティの間、緊張していたのか、終わったら、ふぅと力が抜けていきました。
でも、この日はその後に、すっごく楽しみなことが!
そう、今日はご褒美にずっと泊まってみたかった ホテル西洋銀座にお泊りなのです!
1日の疲れも忘れて、足取りも軽く、銀座へと向かいました。
銀座に佇むちょっと特別な空間。
中央通りから一歩踏み入れたところで、ドアマンが「こんにちは」と迎えてくだいます。
エントランスを入ると重厚感のある空間。
置いてあるモノ一つ一つが高級感があるのですが、こじんまりと佇んでいるので、なんだか落ち着く雰囲気なんです。
お部屋はスーペリアダブルルーム。
45平米とひろびろとしたお部屋です。
インテリアは落ち着きのあるヨーロピアンクラシックで、ちょっとセレブ気分。
ランプの灯りと木のぬくもりのある素材の家具が落ち着きをもたらします。
到着するとバトラーがウェルカムドリンクを持ってきてくださいました。
私は、オレンジジュース。友人はグレープフルーツジュース。
絞りたてのフレッシュジュースで、体が喜ぶおいしさ。
司会でのどが疲れていたので、染み渡る感じ。
そして、ミニバーの充実ぶりにもびっくり。いろんな種類のお酒のミニボトルがあるんです。
こんなにいろいろあるとすごいおしゃれですよね。
外国の方も多いので、和風のポストカードもおいてあり、気が利いてます。
私のホテルでの楽しみの一つはお風呂です♪
お家でもバスソルトを入れて、読書をしたり、好きな香りに包まれてのんびりした時間を過ごすのが幸せな時間。
このホテルでは、どんな雰囲気でバスタイムを過ごせるんだろうとワクワク。
バスルームは、シャワーブースもあり、かなり広々としてます。
籐のチェストがあり、タオル類はこちらに。
そして、驚きなのは、窓があること。銀座の街中にあるホテルで外の景色を眺めながら、お風呂に入ることができるなんて!
高層のホテルではないので、遠くまでが見えるというわけではないですが、開放感があります。
そしてアメニティはETRO。うーん、さすがですね。
お部屋の雰囲気に合います♪
お風呂上りはバスローブ。そしてその後はルームウェアにお着替え。
西洋銀座特注のものだそうです。
デザインはスウェットっぽいのですが、コットン素材が気持ちよくて、全身リラックスできます。
この気持ちよさは一度体験するとヤミツキ☆
お家用に一つ欲しいですねー。
友人と二人で着てくつろいでいると、なんだか、修学旅行みたいな気分になりました。
ベッドサイドに用意されたチョコレートをいただいて、幸せな眠りについたのでした・・・。
置いてあるモノ一つ一つがすべて高級感があり、非日常の世界なのですが、なんとも落ち着く雰囲気なんです。
何でだろうと考えてみました。
お部屋につくりや置いてあるものがすべて、いかに過ごしやすく配慮されていること。
バトラーをはじめ、ホテルの方たちが暖かい笑顔で、自然に決め細やかな心配りでもてなしてしてくださるからなんだと思います。
「我が家に帰るような」と評判の意味がよくわかりました。
次回は評判の朝食についてご報告します♪
【ホテル西洋銀座】後編はコチラ>>
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