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夜景に乾杯!
窓から眺める宝石のような夜景でロマンチック気分☆

2006.10.05

【ホテルグランヴィア大阪】前編:オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。hirocoです♪

今回私とレイコが宿泊しましたホテルは・・・・

”ホテルグランヴィア大阪”なんです♪
説明がいらないくらいの立地です。大阪キタのど真ん中、JR大阪駅、大丸梅田店の真上にあるんです♪
阪急・阪神・地下鉄全てから近いっ!!

レイコより一足お先にチェックイン。係の方もポーターさんの対応も良い感じです☆

この鍵可愛いですよねー!!

ホテルの鍵はカード式!!っていう私の(勝手な?)発想から外れていたので始めはびっくりしましたが、お部屋のドアはちゃんとオートロックなのですよ~。


ホテルは思った以上に大きくて広くて、エレベーターから部屋に着くまでちょっと迷いました。

お部屋の写真は後編のお楽しみとしまして・・・
私がまず一番にチェックするところは・・・

そう、窓からの景色♪
ごちゃごちゃした街並みが、THE 大阪!って感じですよね☆
近くにはマルビル・百貨店・ヒルトン、そして夏に大人数で行ったビアガーデンが見え、遠くには大阪城や大阪ドームまでが見えるんですよ。


真下の横断歩道は人の波が絶えません。急いで歩く人達をボーっと眺めながら、静寂で対照的なホテルの部屋で自分の時間を過ごす・・・。
こういう時間も好きなんですよね♪

夜景はまた雰囲気がガラっと変わりますよ☆


そんなこんなしているうちにレイコの到着です。
前もって予約していた19階のフレンチ&イタリアン「Fleuve(フルーヴ)」へ。
う~ん☆素敵な雰囲気で◎

実はホテルのHPからレストランを予約すると、曜日や日にちに応じて、指定のレストランが10~30%割引になるんです!!!
平日に宿泊した私たちは、もちろんこの割引を利用。
オトク感にワクワクしながらのメニュー選びです。

二人ともとてもお腹が空いていて、何でもいくらでも食べれる!という勢い。
悩んだ挙句、“プリフィックスグルメコース”とワインを注文。

コースの中の前菜、メインディッシュはたくさんの種類の中からスキなものを選ぶのですが、どれも魅力的で種類も多くてホント迷いました・・・早く食べたいのに決めれない・・・
そんな私達の様子を悟ったのか、係りの方が笑顔で一つ一つのメニューを丁寧に説明してくださいました。

そしてメニュー決定!!


①“フルーヴよりご挨拶の一皿”
・ペースト状にしたシシトウをマスカルポーネでのばしたもの~~シシトウのほろ苦さとマルカルポーネのまろやかさがたまらない♪

・魚介のすり身を春巻き皮に包んであげたもの~~細いのに魚介のうまみがギュッと濃縮されて本当美味♪

・かき氷状にしたトマトにイカ墨で風味と色付け・・・上にのってる球状のものは魚貝をイカ墨風味の衣であげたコロッケ
割ってびっくり(写真右)イカとホタテの歯ごたえと衣のさくさく感が絶妙でおししい♪


②お野菜の一皿
・新鮮なお野菜をコリアンダーで味付け
 ちょうどいいコリアンダーの風味が野菜本来の味を引き出してさっぱりです♪

③ホテルお手製パン
・ローズマリーパン
・キャラメルパン
・フランスパン
・くるみパン
と4種類のパンがあってどれもおいしかったです♪


④前菜6品よりお好きな1品をチョイス
私たちは大好きなフォアグラを選びました!!
もう、前菜というよりメインディッシュというような1品♪
とにかくボリュームがあって、濃厚で美味しくて、こんなフォアグラは初めて!!
もう美味しさは写真で伝わりますよね♪
ホント!おいしくて幸せ♪
食べながら「なくなるのが寂しい・・・」なんてわけのわからないことを言いながら堪能しました☆


⑤魚料理より3品+肉料理6品よりお好きなメインディッシュを1品チョイス
二人でなら軍鶏を選べると聞き、わたしたちはこれをチョイス♪
まるまる一羽出てきたのには驚きましたよ~(笑
前の前でさばいてくれ、取り分けてくれるのです。


部分によって別々に取り分けてくださりました☆
サラダ仕立てローストの二通りの味を楽しめるのです。
ソースは鶏肉本来のエキスの入ったもの!
本当 柔らかくておいしかった~~♪♪

レイコと顔を見合わせニンマリ♪レイコは幸せそうな顔してましたよ~!
私もレイコの目には幸せそうに映っていたはず!!

⑥フルーヴ特製デザート&食後の飲み物
・自家製バニラアイス
・パンナコッタ ベリーソース添え
・スモモのシャーベット
・コーヒー



本当に素敵なディナーの余韻を楽しんでいると、隣の席にスタッフが集合!
どうやら、隣のテーブルの彼女が誕生日の様子。
「ハッピーバースデー♪」と歌い始め、私達も一緒に手拍子♪♪
なんだかうらやましい光景でしたよ~(笑
あ~!私もこんな誕生日むかえたい!!なんてうらやましがってしまいました・・・
こんな素敵な空間で素敵な料理に囲まれ、大好きな人に誕生日を祝ってもらえるなんて素敵でしょうね☆

料理はとても美味しく、本気で“また来たい!”と思う一方、店員さんの笑顔ときめ細やかなサービスがとても印象的でした。
メニュー選びの際のアドバイス、料理が運ばれるタイミング、どれをとっても100点満点♪


その上、帰りに素敵なおみやげもいただき、気分はハイテンションに!


2人してかなり気持ちよく、部屋に戻りました。

実は私事ですが・・・前日カナダ旅行から帰国したばかり。スーツケースと格闘し、現実に引き戻されてちょっとブルーになっていたんです。。
そんな気持ちから抜け出した私。一気に癒されました♪

ここでホテログと関係ないのですが、私から皆様へのお土産♪
ナイアガラの滝の画像です☆



絶景でしょ??

では 後編のレイコにバトンタッチしま~す。




ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.21

【三井ガーデンホテル銀座】後編:バスルームからも夜景を堪能☆☆

レイコ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 夜景に乾杯! ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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後編ではお部屋を紹介します☆

16階のロビーから上が客室。20階以上のプランなので、夜景に期待できそう☆
そして、エレベーターに乗るにはカードキーが必要であり、プライバシーやセキュリティへの配慮がなされていました。

決して広くはないけど、シンプルでベッドは大きくて寛げそう♪

ベッドは快眠にこだわり、全米ホテルベッドシェアNo.1の「Serta」を全室導入されているとのこと。



また、フロントで24時間映画等を見ることができるIDを渡されたんだけど(リモコンで入力をしたらOKらしい)、
部屋に入ったのはかなり遅い時間だったので、映画を見る余裕はなく・・・・残念☆
(ビデオオンデマンドというらしいです)



窓からは夜景がとっても綺麗!!
でも反対の部屋は銀座側だからもっと綺麗だろうな~。




そしてこのホテルの特徴は“バスルーム”!!!
私が泊まった部屋はモデレートといって一番狭い部屋なのですが、バスエリアは浴室と洗面室が独立!!
これはとても嬉しかったです♪
やっぱり床が濡れるのを気にせず、ゆっくり湯船に浸かるのって幸せですよねー。

でもでも、一番驚いたのは・・・・・
“バスルーム”から見える夜景!!
浴室&シャワールームにシースルーガラスがあり、スイッチを押すと部屋越しに夜景が見えるんです!!

シースルーの感じが伝わりますでしょうか(笑)?

バスタイムは、シングルルームなので何ーにも気にすることなく、シースルーにしたままで、時々夜景に目をやりながらのリラックスタイム。
お風呂から上がったら、ホテルからのプレゼントのミネラルウォーターをごくごく・・・

これはビジネスでの利用が一番かも!!
仕事のあとに泊まるには最高だと思います!!
ゆったりとした浴室、大きなベッド、見やすい液晶テレビ、そして光ファイバー100メガのインターネット環境を全室完備(無料)。


朝食は16Fの「sky~organic&wine;~」でいただきました。
ここも素敵なインテリアで、特に照明がシャンデリアのように豪華で目を奪われましたよ。

朝食はオーガニックでヘルシーな、産地直送の元気野菜をふんだんに取り入れたコンテポラリーイタリアン。でも私が行った時間が遅かったからか、その元気野菜はほどんどなく・・・(涙)

元気野菜の種類は豊富でしたが、その他の種類は少なく感じました。


朝食後はそのままロビーに行き、昨夜とは違った景色を堪能。
うーん、東京タワーがこんなに近い。
このロビーの景色で何時間も過ごせそうなくらいに素敵でした。



―――レイコの感想―――
銀座という立地でこんなにリーズナブルだからか、とにかく無駄がないという印象がありました。
ホテルを楽しむというより、旅行やビジネスの楽しみの一つ、という捉えた方がいいかも☆
チェックアウト後、銀座をぶらぶらしましたが、銀座4丁目まで徒歩5分くらいで、ほんとアクセスバツグンです!!

色んなホテルライフを楽しんできた皆さまも、いつもとは違った楽しみ方が出来ると思いますよ♪

【三井ガーデンホテル銀座】前編はコチラ>>





三井ガーデンホテル銀座
東京メトロ銀座線「新橋」より徒歩4分、JR「新橋」より徒歩5分
23階 2315
モデレートルーム(18.5㎡)
★★★★ ◆ アクセス便利度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食付き):14,600円、ディナー(1名分):7,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.14

【三井ガーデンホテル銀座】前編:イタリアデザイナーによるスタイリッシュな空間

レイコ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 夜景に乾杯! ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは、レイコです。

久しぶりに東京に行ってきました~。同窓会に、いつもの友人との交流に、、、、とても楽しい週末でした☆
友人宅に泊めてもらうことになりましたが、1泊くらいはホテルで過ごしたいと思い、さっそくチェック!
最近、東京は新しいホテルがたくさんできていて、泊まりたくなるホテルがいっぱいですね!!!迷いましたが、駅近でカッコよさそうな「三井ガーデンホテル銀座」に決定。

ホテルの入り口はこんな感じで、ホテルらしくなくて、ちょっと分かりにくいかも・・・。
ただこのホテルらしくない感じにワクワクしながら、エレベーターで16階のホテルロビーへ!!

イタリアの気鋭デザイナー、ピエロ・リッソーニがプロデュースしたホテルなんです。
「サイレントクオリティ」をテーマに、主張しすぎない本質的かつシンプルなデザインを追及している、今最も活躍するデザイナーとのこと。

ホテルって生活感がないのがいいんだけど、ここはまさに非日常空間!!
壁に掛かっている大きな絵画や照明も、どれも主役で素敵で目を奪われます。

上の写真は、ロビーのソファとエレベーターホールのデザイナーズチェア。

そして、ロビーからの景色はこんな感じ!実際はもっと近くに見えて、圧倒されます。
東京タワーが目の前に見えて、右手には六本木ヒルズが!


夜景は本当に素敵で見とれましたが、写真は綺麗に撮れずに残念。



チェックインだけ済ませて、すぐにお出かけ。 友人たちとのディナーのため広尾へ。豚しゃぶしゃぶのお店「紅月」を予約してくれていたのです。

ホテルからは30分くらいで到着。
ここは、紅豚(べにぶた)という沖縄の豚を使用しており、ポン酢と胡麻だれ以外に、“塩”も味付けの主役で、20種類以上から選べるんです。
6種類まで選ぶことができ、私は沖縄の豚をいただくということもあり、“粟國の塩”とほんのり甘いという“雪塩”、そして店員さんのオススメの“昆布の塩”をお願いしました。木箱に並んだ多種の塩を見ると、悩みますよ~。

悩んだ挙句、お手軽なコースを頼みました。
コースの内容は、
・先付け ・本日の先付け 三種
・しゃぶしゃぶ
 和牛サーロイン、紅豚盛合わせ
 自家製つくね、野菜盛合わせ
・雑炊
・デザート(滝川寒天 抹茶アイスを添えて)

とにかく美味しかったです!!!
個室でゆっくり喋ることができましたし、店員さんもいつもタイミングよくて対応も良かったですし、オススメできるお店だと思いました。


その後、別のお店でゆっくりお茶をしたあと、ホテルへ戻りました。



この写真はどこの写真だと思いますか?

実はトイレなんですー!!
思わず写真を撮ってしまいました。
照明は暗めで、壁の色とりどりのガラスも綺麗で、とても落ち着ける空間でした(笑)


後編はお部屋を紹介しますが、バスルームにちょっと特徴があるんです~!!
お楽しみに☆☆







三井ガーデンホテル銀座
東京メトロ銀座線「新橋」より徒歩4分、JR「新橋」より徒歩5分
23階 2315
モデレートルーム(18.5㎡)
★★★★ ◆ シンプルなのにデザインが素敵度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食付き):14,600円、ディナー(1名分):7,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.03

【パン パシフィックホテル 横浜】後編:クオリティ高し・・!のパシフィックフロアお部屋と朝食

かおり ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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バルコニーから見えるロマンチックな夜景にうっとりしつつも、お部屋のチェックはすみずみまで怠らない私たち。

中でも、さすがパシフィックフロア!と思わされた点をいくつか紹介しまーす♪


・ミネラルウォーターとミントのサービス
「バトラーよりご用意させていただきました」とのメッセージカードつき。外国製のミネラルウォーターボトルのフォルムがうつくし~☆

water_051007_kaori.jpg


・天気予報カード
ベッドテーブルに置かれたカードには、明日の天気予報が・・。イラストで傘マークと曇りマーク。そして摂氏と華氏の予想気温。

うんうん、翌日の天気って気になるの~!しかもイラストなのがかわいいっ!!

forecast_051007_kaori.jpg


・お風呂用枕?
浴槽に貼り付けて頭を載せるタイプのバス枕です。

「こんなの初めて見た~!」と感激しちゃいました・・!(さすがに先輩は知ってましたが・・(^ ^;

でもこれを使ってゆっ~くりお風呂入ってるひまはなかったんですけどねー・・。


・ブルガリのアメニティ
シャンプー、コンディショナー、バス&シャワージェルがブルガリなのですっ☆ ラインナップを全部使ってみたところ、しばらく全身ブルガリの香りに包まれて気分よく過ごせました~!

ちなみに先輩は、いつも使っているのがブルガリの香水なので、「あんまり香りがわからない・・」なんて言ってましたけど・・。フルラインナップで揃えてみるっていうのも、またステキですね♪



・紅茶とリモージュのカップ
ラッピングされたジャスミンティーに緑茶のティーバッグ、インスタントコーヒー等が小箱が入ってます。
そして、ワイングラスにリモージュのティーポットとカップ、湯飲み茶碗などが配置。

用途に応じたカトラリーが設置されてる心遣いがウレシイです~。
ステキなティーカップで飲むお茶は、ひときわおいしいですもんね・・!


そのほか、バスローブやオリジナルの厚手のスリッパが揃えられてるところもよかったで~す。


さてさて。ワインの力か、シモンズ・マイナスイオンベッドの効果か朝までぐっすり眠ったあとは、待望の朝ごはん♪


こちらの朝ごはんは、パシフィックフロアで7時~10時の間、ビュッフェスタイルでいただけます。


昨日カクテルを飲んだときとはまた異なる、朝の横浜の景色を見つつ、またもや窓際の特等席に案内してもらいました♪


まず、グレープフルーツジュースをコポコポサーバーから注いだあとには、何を食べようかビュッフェ台を物色。。。(朝ごはん好きの私にとっては、この瞬間が一番しあわせ~☆)


bread_051008_kaori.jpg


パンは、メゾンカイザーのミニサイズがズラリ。
クロワッサンからパンオレザン、ブリオッシュ、ノアレザンなど10種類程度そろってます・・!
どれもこれも魅力的で迷っちゃう・・!

ちゃーんと写真とパンの名前、原材料が書いてあるボードが添えられているので、コレ中身なんだろう・・?なーんてことがないのがすごい親切です・・!(でも余計迷っちゃう・・??)

バターに蜂の巣つきのハチミツも添えられて・・。


前菜は、ハムにサーモン、サラダ、インゲンやパプリカ、ベビーコーンなどの温野菜、ソーセージなど。ディスプレイされている彩りがキレイで、見た目が美しいのです~。


ラインナップは、シンプルながら朝ごはんに食べたい洋食メニューの必要最低限アイテムが揃えられているところがすばらしい・・☆ミニマムなのにクオリティが高いところがいいですね~!


そして、専用フロアにも卵を作ってくれる方がいらっしゃるのがまたステキ!
オムレツや目玉焼きをお願いすると、その場で作ったできたてを席まで持ってきてもらえます。


比較的空いていたからか、お皿を持って並ぶこともなく、卵料理をサーブしてもらったり、コーヒーがなくなるといつの間にか注がれていたり、、とゆったりしたサービスも気に入りました♪

breakfast_051008_kaori.jpg

フルーツも、パイナップルにオレンジ、グレープフルーツ、メロンにキウイと美しい色合いの組み合わせ。
そのほかは、ヨーグルトにシリアル、フルーツコンポートなどもありましたよん。


朝から美しい彩りから元気をもらった気分。
シンプルミニマムながら、細部まで気を遣ったラインナップの朝ごはんに大満足なのでした~!!


朝食のあとは急いでチェックアウトの用意。
11時ギリギリに部屋を出て、またもや25Fの専用フロアでチェックアウトです。

このあとの私たちの予定は、山下公園にみなとみらい観光・・とはいかず、山手にあるお宅へホームパーティのお呼ばれ。

おみやげのお菓子の相談を、パシフィックラウンジのスタッフの方にアドバイスいただき、1Fのクイーンアリスの焼き菓子を買っていくことに・・。

teatime_051008_kaori.jpg


「お店がオープン11時半までお茶はいかがですか・・?」

気がつくと、パシフィックラウンジでは、11時からのティータイム。
優雅な気持ちで、ハーブティーなどいただき、最後の最後までラウンジを満喫したのでした・・!


☆かおりのまとめ:【パン パシフィックホテル 横浜】☆
専用ラウンジ利用ってあんまり経験なかったけれど、チェックインからチェックアウトまで、余裕があってゆったりしていて、いいものだな~と素直に思いました。
気軽にバトラーの方に相談できたり、ちょっとしたパーソナル感がいいですね!


あとは、横浜って近いけれど意外に行かないもの・・。
でもこんなホテルに泊まって、観覧車の灯りが消えるのをいっしょに見る!なーんてキメのデートに使ってもらえるのっていいかも!と思ったのでした。

横浜ってコンパクトにいろんな施設や見どころがまとまってるので、たとえば赤煉瓦倉庫のモーションブルーでジャズを聴いてもいいし、それこそ目の前の大観覧車に乗ってもいいし、中華街でのランチやディナーも楽しいし、山下公園や外人墓地のお散歩も気持ちよさそう・・!

じゃらんの横浜観光案内などもチェックして、ぜひ横浜デートプランに活用いただきたいものです・・☆

【パン パシフィックホテル 横浜】前編はコチラ>>




パン パシフィックホテル 横浜
みなとみらい線「みなとみらい駅」
23階 2315
ツインルーム(パシフィックフロア ツイン 観覧車ビュー)
★★★★ ◆ ロマンチック度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,000円 駐車場代(一泊料金):1500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.29

【コンラッド東京】スタイリッシュで遊び心のあるホテル

りえ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

突然ですが、私は汐留で働いています。
汐留にはたくさんホテルがあり、お仕事柄たまに早朝出勤しないといけない日は、近くのホテルに泊まったりしています。
そんな私が泊まろうと思ってまだ泊まっていなかったホテル、コンラッド東京へお泊りに行ってきました!
せっかくコンラッドにお泊りするなら、ゆっくり過ごしたいよね!でも次の日楽チンで出勤したいよね!ということで会社のお友達と日曜日にお泊りすることにしました。

ラウンジ「トゥエンティエイト」でお茶をしたことは、何度かありましたが、お泊りは初めてなので楽しみ~♪
コンラッドは、浜離宮やレインボーブリッジが見えるガーデンビューのお部屋と汐留の高層ビル群が見える「シティビュー」のお部屋があ

ります。私たちは、いつも会社から景色を見ているので、景色はおなかいっぱいということで、少しだけリーズナブルな「シティビュー」のお部屋にしました。

お部屋は広~い!48平米あるそうで、ベッドも大きいのに広く感じます。
     

突き当たりの壁一面が窓になっているのと、バスルームがガラス張りになっているのが更に広く感じさせるのでしょうね。
家具は、シックな木目柄の統一されていて、落ち着いています。
窓際に長いソファがあり、ここに足を伸ばして座るのが心地いいのです。
じゅうたんや壁は梅の木?のような柄でシックだけど、かわいらしい。あ、壁に鳥が!
     


バスルームも広々としていて、オシャレ。
猫足風のバスタブがあり、ガラス張りのバスルームから外の景色を眺めながら優雅に入浴!なんてこともできちゃいます。
もちろんブラインドを降ろせますのでご安心を。

      

      

そしてバスタブのところにはなぜかアヒルくんが鎮座。今日のお風呂の供ね!
      

シンクもオシャレ。お家がこうだったら、飛び散っちゃったり、実用性に欠けるかもしれないけど、その辺はホテルだから大丈夫。
アメニティは、資生堂のもの。これはシティビューのお部屋とガーデンビューのお部屋で色と香りが違う2種類のタイプのものが置かれているそうです。コンラッドは外国からのお客様も多いので、あえて資生堂製にするっていうが気が利いてますね。
 
      

ちょっと残念だったのは、シティビューで見える景色が本当に間近に見えるビル群なんです。
シティ・・・???という疑問が沸いてしまったり。
ちょっと割高でも「ガーデンビュー」に泊まることをオススメします。

この日のテーマはコンラッド水泳部。
コンラッドには25mのプールがあり、泳ぎに行こうと企んでいました!
しかし・・・。
日ごろの行いが悪いのか、そんな日に限って風邪を引いてしまい、水泳部は見学?するはめに。
プールは、利用料が2500円と意外とリーズナブル。
私はプールには入れないので、スパでのんびりすることに。スパは宿泊者は無料で使えます。
ジャグジーは一人ひとつのような独立型のものが4つ。そんなに混んでいないので、ゆったり過ごせました。
あがったあとは、みんなが帰ってくるまで、リラクゼーションスペースでのんびり雑誌を読んでみたり。

みんなが泳いでちょっと疲れたところでディナーへ。
コンラッドは、ミシュランの三ツ星レストランのロンドンの伝説シェフ、ゴードン ラムゼイのレストランが有名。
カジュアルな雰囲気のセリーズbyゴードン ラムゼイもあります。
その他は和食の「風花」と中華の「チャイナ・ブルー」。
カジュアルにいろいろ食べたいということで「チャイナ・ブルー」へ行きました。
ダイニングからの眺めは、最高!
レインボーブリッジなどお台場方面の夜景を一面見渡すことができます。
きっとシティビューのお部屋もこんな景色が見えるんだろうな・・・・。
メニューはコースも何種類かありましたが、好きなものをいろいろ食べたいということでアラカルトでいただきました。
食べてみると結構ボリュームもあったので、これは正解でした!
デザートのマンゴプリンまで絶品でしたよ。

お部屋に戻るとターンダウンサービスが終わっていました。
愛くるしいコンラッドベアがちょこんとベッドに座っていてかわいいのです。
コンラッドベアといい、バスルームのあひるくんといい、ちょっとした記念のおみやげにもなるところがうれしいですね。

風邪っぴきの私は、早々にベッドに入り、「会社まで5分で行けるから明日は9時まで寝れる~☆」とにんまりしながら眠りについたのでした。

コンラッド東京は、スタイリッシュな雰囲気の中、遊び心があるホテルでした。
こんなお部屋に暮らしたら、ウキウキするだろうなぁ、なんて思ってみたり。
次回泊まるときは絶対に「ガーデンビュー」のお部屋にしようと思ってます♪



コンラッド東京
地下鉄大江戸線 汐留駅
30階 ---
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ こんなお部屋に暮らしたい度:★★★★
宿泊費(1室2名食事なし):43,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.06.12

【スイスホテル南海大阪】前編:都会の喧騒の中のオアシス

レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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日頃の仕事の疲れと安らぎを求め、前の職場の友人と大阪のミナミにある「スイスホテル南海大阪」に泊まってきました!

ミナミといえば大阪一の繁華街。阪神タイガース優勝での飛び込み?で有名な戎橋は、歩いて10分もかからない距離です。他にもホテルの周りは、なんばパークスや心斎橋、日本橋など遊び場がいっぱい・・・でも、今回はゆったりホテルライフを満喫!だって泊まったのは、特別感たっぷりのサービスが盛りだくさんの「エグゼクティブクラブフロア」と呼ばれる32階~34階の最上階フロアだったんです。

2人して期待に胸を膨らませていざホテルへ。ロビーは華やかなインテリアで、欧米、アジア系外国人も目立つ、賑やかな空間でした。受付ではあっさり名前を言うだけで、専用キーでエレベーターに乗り、部屋に入ってゆっくりしていると、専任のコンシェルジュが来室し、チェックイン手続き開始!専用クラブラウンジ、5種類から選べる枕、レインシャワー、15時迄のレイトチェックアウト等など・・・全部エグゼクティブクラブフロアならではのサービス。

私が一番嬉しかったのは、エスプレッソマシーンとパジャマが完備されていたこと。ホテルに泊まる時はいつもパジャマ持参の私だけど、なんといっても着心地が良かったし、自宅にいるような心地良さでした。寝る前のエスプレッソは、お酒が苦手な私としてはホッとできたし、リラックス効果バツグンでした。

そして、高層ホテルならではの、大阪ミナミからキタを一望できる最高の夜景!!これには友人と2人してうっとり、癒し度が100%に達した瞬間でした。夜景の中には、最近のミナミのデートスポットである、ドンキ・ホーテの楕円観覧車「えびすタワー」があり、大阪ならではのド派手さで、強烈な印象でした。その他にも通天閣も見えますし、眼下には高速のネオンが交差して、どこを見ても光の海です、必見ですよ!!

  あとは気になるのは食事・・・仕事帰りで2人とも腹ペコ、でもリーズナブルで美味しく食べたい・・・・次回は夕食&朝食、そして専用クラブラウンジについて紹介します!お楽しみに!

【スイスホテル南海大阪】後編はコチラ>>
スイスホテル南海大阪
南海、地下鉄、近鉄「なんば」駅下車すぐ。南海なんば駅に直結。関空からは約30分
34階 3405
スーペリアツインルーム32㎡(スイスエグゼクティブフロア)
★★★★★ ◆ 室内グッズ充実度★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28,000円 ディナーバイキング(2名分):4,851円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.05

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編:バスソルト、オイルマッサージ、、、癒しの要素も充実

ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは!ミツです。
前回に引き続いて、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」についてお届けします。
読んでいただいていない方はぜひそちらも読んでみてくださいね!主に夜景の素晴らしさに触れています。

バスルームは淡いピンクベージュでゆったりした広さ。
特筆すべきは独立したガラス張りのシャワーブースの存在!意外とないんですよね、これ。
そしてガラスの小瓶に用意されたバスソルト。バスダブに入れるとベビーパウダーを上品にした感じの、ふわっとした香りがバスルーム全体に広がります。
バスルーム内にあるスピーカーから流れる、オールディズの洋楽を聴きながら優雅なバスタイムを過ごすことができました。



今回は時間がなくて行けなかったのですが、前回宿泊した時は館内にある、マッサージサロン「グレース・マッタ」を利用しました(別料金)。
「クラシック・オイル・ボディケアコース60分」を施術してもらったのですが、使用するオイルは数種類あるアロマオイルの中から自分の状態にあったものや好きな香りを元にオリジナルを作ってくれます。
柑橘系の香りに包まれながらの施術は本当に気持ちがよく、眠ってしまいそうでしたよー。
翌朝は1階にある「ブルーベランダ」でビュッフェ形式の朝食を取りました。
店内は濃いブルーで統一され、シックな雰囲気。約30種類の料理は和・洋あって充実しています。
気に入ったのはオムレツ。コックが目の前で作ってくれます。
私はどのホテルに行っても朝食は一番これを楽しみにしているので嬉しかった!


そしてゆっくりコーヒーを飲んでからチェックアウト。桟橋を軽く散歩して朝の空気をいっぱい吸い込んでから出社したのでした。
このホテルに泊まってみて感じたのは、もちろんカップル利用にもいいと思うのですが、仕事に追われ、「あーちょっと息抜きしたい!」という女性の一時避難所として最適です。
都心にあってお値段も手頃なので、思いついたときに気軽に行けるという点も魅力。
仕事帰りに優雅な時間を過ごし、翌日スッキリした気持ちで出社してはいかがでしょうか?


【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編はコチラ>>
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ゆりかもめ線「竹芝駅」
11階 1103
ツインルーム(DXルーム)
★★★★★ ◆ 心身ともに癒された~度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.29

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編:レインボーブリッジが真正面!圧倒的な夜景に我を忘れる

ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは、ミツです。
竹芝にある「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」にダンナくんと泊まってきました。
こちらに宿泊するのは2回目です。今年の夏に一度訪れた際とても気に入り、また泊まっちゃいました。
そのときの記憶も織り交ぜてご紹介しますね!

仕事を切り上げ、ゆりかもめに乗って19時半にチェックイン。ホテルのロビーは重厚な雰囲気。ひと気も少なく、静かで落ち着いた印象。
部屋に案内してくれたベルボーイの対応は丁寧なことはもちろん、無言だとちょっと気まずい間が流れるエレベーター内でもさりげなく天気と夜景の話をしたりと接客の距離感が自然でちょうどいいなと思いました。


部屋に入って一番に目に飛び込んできたのは、やはり大きな窓から浮かび上がる色とりどりの光!
このホテルの最大の魅力は何と言っても、ベイビューの部屋から一望できるレインボーブリッジを正面に構えた見事な夜景です!
まだ仕事モードだった頭の中が、その眺めを目にした途端全て吹っ飛んだ感じ。
しばらく窓際に立ち尽くして、レインボーブリッジの柔らかい光や、その向こうのお台場の観覧車の変わり続ける照明に目を奪われていました。
窓を開けるとかすかに潮の香りがして、眼前を通り過ぎていく船の音が聞こえ、何だかとても穏やかな気持ちに。
途中霧が出てきましたが、たくさんの光が滲む様はとても幻想的でした。霧の東京湾は少し切ない感じで、独特の良さがありましたよ。
カップルの場合はやっぱり嫌でもムードが盛り上がっちゃうかもしれませんね。夜景に呑まれちゃう感じ(笑)。

お部屋はミントグリーンとクリーム色を基調とした、清潔感・清涼感のあるお部屋。DXルームなので、41平米あり、広々として快適。
特に目を引くインテリアはありませんが、きっと窓の外の夜景が最大の主役であり、それを引き立てるための役割を担ったこの部屋は、この落ち着いた感じがちょうどいいのでしょう。

バスルーム・マッサージ・朝食など、まだ書ききれないことがたくさん!続きは次回に。

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編はコチラ>>
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ゆりかもめ線「竹芝駅」
11階 1103
ツインルーム(DXルーム)
★★★★★ ◆ 夜景にうっとり度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.08

【ホテルグランパシフィックメリディアン】後編:素敵なバスルームでリラックス&夜景とゆっくりな朝を堪能

AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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隣のお台場海浜公園駅に「アクアシティお台場」「デックス東京ビーチ」があります。行きはタクシーでしたが、帰りは夜風に吹かれながら歩きました。ダーリンは仕事で遅くなりそうだというので、息子と待ち合わせて夕食だけ済ませたのです。「ふたりで行ってきていいよ」と言ってくれたので、息子は帰宅しお留守番。きっと家で羽を伸ばしていたことでしょう(笑)。 10-3window2.jpg 戻ってアメニティの入浴剤(2種)からラベンダーをセレクトし、ひと風呂♪ 夜景はキレイなのですが部屋からはレインボーブリッジが見えないので、30階のバー「スターラウンジ」を予約していました。予約は19時半までしか受付けていませんので、窓際の席に座りたければお早めに。

10-3bar2.jpg
案外早くダーリンが到着し、まずは旬の巨峰を使ったカクテルを。実はこの日は結婚15周年記念日の3日前。「今日はプレ祝いってことで」と乾杯♪
夜景を眺めつつゆっくり飲んでいると、見慣れた顔も新鮮に見えるから不思議(笑)。レインボーブリッジ、そして遠くに見える東京タワー・・・人工の街がかもし出す独特のせつなさを感じつつ、ロマンチックなひとときを過ごしました。

10-3rose.jpg10-3amenity.jpg
部屋に戻ったあとのお楽しみは、バラ風呂♪ ホテル内の花屋さんで買ってきたバラの花をバスタブに散らし、バラのアロマを香らせます。うーん・・・ゴクラク・・・♪ ちなみに大充実のスキンケアセット&新品スリッパは、ホテルオリジナルの可愛い布袋入りでした☆ 

10-3rouran2.jpg
朝は朝食が始まる前に出社するダーリンを見送ったあと、「今日はだらだらしよう!」と心に決め、朝食はとらずお風呂に入ったりベッドでまどろんだりして、ゆーっくり過ごしました。無料でPCが使えるビジネスセンターを覗いたあと、12時ぎりぎりにチェックアウト。ホテル内の中華「楼蘭」にて優雅にふかひれランチをいただき(美味でした♪)、心身共に満たされて家路についたのでした。

【ホテルグランパシフィックメリディアン】前編はコチラ>>




ホテルグランパシフィックメリディアン
ゆりかもめ線「台場駅」
14階 1144
ラグジュアリーツイン
★★★★ ◆ 夜景にウットリ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食なし):25000円 バー&ディナー(2名分):13800円  ブランチ(1名分):3800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.05

【ハイアットリージェンシーオーサカ】前編:都会の喧騒を忘れてプチリゾート気分♪

hiroco ◆ 大阪ベイエリア ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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hiroco1013ent.jpg 行ってきました!!ハイアット!!

ホテルでのお泊りってやっぱりワクワク ドキドキ♪
今回は8年来の友人と、日ごろの生活から現実逃避してゆっくりすごす目的で行きました。

実は私が生まれて初めての海外旅行で泊まったホテルがハイアットリージェンシーグアム♪ってことでなんだか運命を感じてお泊りいたしました♪


車でドライブしながら行ったのですが、南港に目だってそびえたつ「HYATT」の大きな建物。近づくにつれドキドキ☆そして迷わず到着♪ ホールとエントランスが広くてとてもきれいで開放的でした。ほんとに迷子になりそうなくらい広かったぁ。 ドキドキ☆ワクワクしながら無事チェックイン!!すかさず荷物を持って運んでくださった。その手際の良さに感心。
実はこの日はあいにくの雨で私の持ってい紙袋がちょっと破れてしまってたのですが、すぐお姉さんが「お使いください」と笑顔で代わりの紙袋を差し出してくれたのです!その心遣いに感激したのでした♪

そして広いホールを抜け、エレベーターに乗りこみ案内されたお部屋は高層階26階のリージェンシールーム。40m2 で広くて夜景もきれいで大満足♪
窓からは南港の観覧車♪そして真下にはインテックス大阪♪去年レディオヘッドのライブに行ったなぁ。とかサマーソニックの時はすごい人だったんだろうなぁ,とか勝手に一人で空想の世界に入っちゃってた(笑)

実は今回の宿泊は火曜日の仕事帰りのお泊りということでチェックインが20時半頃になってしまったのです。夕食をホテルのレストランで!!と考えていたのですが、21時オーダーストップだったみたいで食べそびれちゃいました(泣)
それなので 宿泊するときはもう少し余裕を持って早くチェックインするかどこかで夕食を済ませてきたほうが良いと思われます☆

あと、19時半まで専用のクラブルームラウンジでカクテルサービスがあるみたい!!なのでそこも是非利用されることをお勧めします♪

チェックイン後、南港のATC・WTCなどをプラプラ♪
遅い時間だったし平日ということもあって人はまばらだったけどきっとカップルで来たのならACTのうらの道を歩きながら愛を語り明かせたのだろうなぁと思いながらも私達は女同士・・・。
一回りして そそくさとホテルに戻ったのでした。(チャンチャン♪)


私達は時々、お互いの家に行き来しお泊まり会とかし合う間柄の友人なんですが、場所がちがうとやっぱり違う。ホテルではリラックスしながらもお互い饒舌となりハイテンション!! hiroco1013table.jpg
このお部屋には窓際に向かい合って座れる大きめのダイニングテーブルがあり、夜景をバックにおかしをつまみながらかたりあう私達☆今まで泊まったホテルには向き合って座れるテーブルなんてなかったからちょっぴり新鮮でウキウキでした。

恋愛やお仕事・入職当時の頃の話・秘密の話。ぶっちゃけとにかくいろんなお話しちゃいました♪
週末と違い静かな大人の南港の雰囲気に女二人で酔いしれながらプチリゾート気分を味わったのでした♪

☆この続き・アメニティ・朝食編などは次回乞うご期待!! 【ハイアットリージェンシーオーサカ】後編はコチラ>>
ハイアットリージェンシーオーサカ
OTSテクノポート線中ふ頭駅(JR大阪駅中央口より無料シャトルバスあり♪)
26階 2615
高層階★40m2  リージェンシークラブルームツイン
★★★★ ◆ 癒し度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):24000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.01

【ホテルグランパシフィックメリディアン】前編:機能充実&プチ・ゴージャス!オトナのお台場を楽しむホテル

AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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久々の平日OFF、久々のお台場。昼下がりにひとり、新橋からゆりかもめに揺られグランパシフィックメリディアンに向かいました。目線の高いゆりかもめは、交通手段というより「のりもの」チックでとても好き。車窓からは、進化を続けるTOKYOの街なみを次々と見ることができます。芝浦ふ頭を越えると、ぐるーっと線路がひと回り。レインボーブリッジを渡ると、もうそこはお台場。台場駅の改札を出て進むと、すぐホテルのエントランスです!

広々としたアトリウムロビーを抜け、フロントへ。豪華なのにどこかカジュアルな雰囲気で、24時間営業のホテルショップ「生活彩家」の存在も嬉しい限り。チェックインと客室案内の対応がややもたつき不安になりましたが、そんな気持ちもお部屋の素晴らしさの前に飛んでいってしまいました♪


 
ラグジュアリーツイン(50㎡)。入ってすぐ目に付くのが、ウッディな鏡台。ベッドルームにも備え付けがあるのですが、「お部屋」ぽくてこれはイイ! それからバスルーム。鏡に映ってますが、扉は白塗りの重い木でできていて高級感があります。ここにはバスルーム側にバスローブがふたつかけてあるんですが、それを見ると「ああ、今日はふたりでお泊まりなんだなぁ」って、気分が高まっちゃいます♪


マッサージ機能付きシャワーは、専用ブースのほかバスタブにも。広い洗面台には、豪華アメニティが。シャンプー類は備え付けのほか、4点セットが別についていました。これは「ラグジュアリー」だからかも?
バスタブにはシャワーカーテンがついていないのもポイント。足拭きマットも、替えがちゃんと用意されているところが心憎いです♪


ベッドルームにはシャンデリアが。ホテルって夜になると暗くて困ることが多いのですが、ここはそんな心配はなし。さっそく用意されていたお紅茶を入れて、海を眺めつつホッと一息・・・日ごろの疲れがスーッと抜けていきます。

次回は、夜景と食のお話です。お楽しみに♪
【ホテルグランパシフィックメリディアン】後編はコチラ>>




ホテルグランパシフィックメリディアン
ゆりかもめ線「台場駅」
14階 1144
ラグジュアリーツイン
★★★★ ◆ ラグジュアリー感いっぱい度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):25000円 バー&ディナー(2名分):13800円  ブランチ(1名分):3800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.28

【渋谷 セルリアンタワー東急ホテル】後編:陳健一さんの本格的四川料理♪

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯!
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さてさて、前回のお泊り編に続いて、今回は、セルリアンの後編レポートです♪

セルリアンといえば、2階イタリアン「OLI」は、休日の軽いランチでよくお邪魔するのですが、今回は、宿泊ディナーということで、中国料理[szechwan restaurant 陳]へ。

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そう、こちらは、「料理の鉄人」でおなじみの、陳健一さんの本格的四川料理のお店なのですよね~~♪

シンプル&クールなインテリアの店内では、オープンキッチン越しにシェフたちがダイナミックに調理している様子が伺えます。この日は夜遅めだったので、コースではなく、アラカルトで、名物の「麻婆豆腐」と「坦々麺」を中心にオーダー。

アツアツの麻婆豆腐が運ばれてきましたが、これが濃厚&辛ウマ~♪
2種類の山椒をその場で削っていただくのですが、ご飯と一緒に食べると、癖になるというか何というか、あっという間に2杯くらいおかわりしてしまいます(笑)
前菜もデザートの杏仁豆腐も美味しくて、あ~満腹☆☆

実は私はかなりの中華好きで、ウェスティンホテル東京の「龍天門」をかなり愛しているのですが、この「陳」は、比べるとかなりワイルド系!で、ガツンとした中華が好きな方には、きっと愛すべきお店でないかと思われますよ~。

そして、、、ディナーは中華で満腹になりつつ、次の朝は、遅めのブランチをロビー階の「かるめら」で。なんだかすっかりセルリアンフリークのようですが、実はこの「かるめら」も前々日に打ち合わせで来たばっかりだったりして、、、。

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写真は、そのブランチ♪ これが、見た目にも爽やかで、味も意外にも(失礼!)とっても美味しくって感激だったのです。前日の中華で重たい胃に、優しいミネストローネとサラダが嬉しい。イカスミとのピラフも控えめの味付けでGOODでした。

ブランチ後は、あらためて、セルリアン館内散策。あまり知られていませんが!?、セルリアンには、

◆能楽堂
◆ジャズクラブ「JZ Brat Sound of Tokyo」


があるんですよ~。能・狂言の公演スケジュールにあわせて宿泊するのもオススメです。あっ、公演がない日は、能楽堂の見学もできるんですよ♪ 昼は能、夜はJAZZ、、なんて一日も良いですよね♪♪

そのほかにも、シンプルでセンスがいいギフトが(もちろん自家用でも)購入できるセレクトショップ「インタッチ」も、とても好きなショップ。インテリアアイテムを眺めているだけで、幸せな心地になれる名店だと思います。

・・・と、セルリアンにはかなり入れ込んだ?レポートになりましたが、実は、今年3月のMY誕生日に、このセルリアンの「OLI」でお祝いしてもらってとっても嬉しかったので、ちょっと贔屓目になっているのです(笑)

嬉しい想い出が重なると、その場所が大好きになることってありますよね。
私にとっての、その場所のひとつがセルリアン。
これからも縁がありますように・・・・。

渋谷 セルリアンタワー東急ホテルJR山手線「渋谷駅」
21階2113【relax】シティビューデラックスツイン(禁煙)
★★★★40000円(1室2名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ビジネス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.04.21

【渋谷 セルリアンタワー東急ホテル】前編:使える!渋谷の大人のホテル

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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今回のレポートは、渋谷セルリアンタワー東急ホテル♪

・・・といいつつ、実は、駅の喧騒から離れて、大人な雰囲気でゆっくりできる穴場スポットだけあって、月に軽く2、3回は打ち合わせで訪れている私です。先月に至っては、なんとほぼ毎週のペース!

私がセルリアンを好きな理由は・・・・



なんといっても、この写真の1階のラウンジ「座忘」の居心地なんです!

2階までをぶちぬいた、高~い天井に、広々としたソファー。壁一面を大きく張ったガラス窓からは、植え込みの緑と、お天気の良い日は青い空と雲が見えて・・・(写真参照!)。いわゆる「ムーディ系」ラウンジとは違いますが、なんとも心休まる、晴れ晴れとした「爽やか系」ラウンジなのですよね~。

仕事をするとき、誰かと打ち合わせをするとき、友達とゆっくりしたいとき、ベースにまず「心地よい」と感じる場にいることって大事だと思うのですが、その点ここは◎。ちょっとくつろぎすぎかな?と思うときは、横のカフェレストラン「かるめら」は机もしっかりしていて使い勝手が良いのです。

しかも、WEB業界!?にはおなじみの場のようで、ここのラウンジか、2階のイタリアン「OLI」にいると、毎回、必ず一人は知人に会うんですよね~。。今回も、前々職の先輩で、今は独立されているWさんに遭遇!ノートPCを開いてなにやら商談中!なのでした。

さてさて、、、そんなワケで、まずは「座忘」でコーヒーを一杯いただいて、宿泊階へ!
2113号室に案内いただくと、マークシティや青山ヒルズが見渡せる、さすが渋谷のど真ん中!という景色が広がっています☆

レポートで写真をお見せしたかったですが、この日はなんと雨・・・・(涙)。
うーん、残念・・・・!!!

でも、少うしうす曇りの雨の窓から見る渋谷の夜も、ちょっと切なくなるような、とても素敵な雰囲気で、ココア色の長椅子に腰掛けて、しばしぼーーっと。
ひとしきり、流れる雨を眺めていました。
この「ぼーっと」が、ホテル泊まりの至福のひとときなのですよね。

今回、私が、良いよなぁ、と感じたのは、

★1★「MARKS&WEB;」のバスオイルが付いていた、スペシャルコースだったこと。 バスタブから、ほのかに柑橘な、よい香りが部屋中に漂います。

★2★白と淡い木目に、シルバーとブラウンをアクセントにしたシンプルな部屋。
★3★バスルームが広々としていて、窓から夜景が広がっていること。
★4★部屋の美しさを妨げないよう、廊下から、クロークルームが別にあること。
★5★バスローブがふかふかで、気持ちよかった~♪こと。


の5点でしょうか。
特に、荷物を置く場所が別にあるのはポイント。部屋がうっとり綺麗なままで保てます♪
それ以外は、やっぱりセルリアンは、ホテル内のレストランやショップなどの施設なのですが、そこは後編でレポートしますね~!

渋谷 セルリアンタワー東急ホテルJR山手線「渋谷駅」
21階2113【relax】シティビューデラックスツイン(禁煙)
★★★★40000円(1室2名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ビジネス度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.04.10

【東京新阪急ホテル築地】後編:心奪われる小粋なアイテムたち・・・!

きよこ ◆ 東京その他 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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じゃーーん!!!マッサージチェアです☆

こちらのホテルの心遣いアイテム達。なかでもピカイチだったのは、このマッサージチェア。全室に設置されているそうです。

ふくらはぎもしっかりサポート。リクライニングもばっちりです。夜景が映る窓辺でマッサージチェアに揺られて夢心地。リラックスしたいホテルステイに、粋な計らいです☆

そのほか小技が利いたアイテムの数々をご紹介。

★三面鏡&パンツプレッサー

三面鏡は女子にうれしいアイテム。照明も明るめでしっかり映るので、お化粧の時に大活躍。プレッサーはお願いをすると持ってきてくれるホテルは多いけれど、お部屋に備えつけてあるのはなかなかないもの。

さて、場所をバスルームに移して・・・

★可愛い籐製のカゴ&ワッフル地タオル

細かなアメニティ類を収納している籐製のカゴ。こういった可愛い演出に女子は弱いもの^^。そしてこれまた嬉しかったのがワッフル地のタオル。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの一揃いのほかに、このワッフル地のタオルがあります。

そうお風呂のときに使えるのです!ワッフル地で薄手だから洗いやすいー。このお風呂用のタオル、備え付けがないホテルが多く、たいていいつも自分で持参したものを使ってますが、今回はうれしい誤算。

★アメニティ&陶器のコップ

アメニティは、クレンジング・化粧水・乳液・綿棒、そしてなぜか絆創膏(笑)のお役立ちアイテムのセット。真っ白な陶器のコップもずばり好みです。

★シャワーカーテン&脱衣かご

素っ気ないシャワーカーテン、多くありませんか?こちらのシャワーカーテンは、まずその手触りが柔らかくて気持ちいいのです。薄いピンク色も華やか。そして脱衣カゴは便利なキャスター付。

もうひとつ特筆すべきはバスローブ。え?バスローブって今結構おいてあるよねー、と思ったアナタ。そうなんです、確かに今ホテルでのバスローブ備え付け率は結構高いもの。

そんななか、こちらのバスローブがいいのは、そのサイズ&重さ。

ちびこの私でも膝下くらいのジャストサイズで素材も軽やか。(大きくて肩が懲りそうな重めのバスローブが多い・・・)こちらもリラックスステイにぴったりのアイテムだったのでした。

さて、その夜はマッサージチェアを友達と交代でフル稼働^^。ゆーったりと夜を過ごしたのでした。

チェックインが遅かったので夕食は別にすませてきたのですが、月島でもんじゃを楽しむ、なんて夕食プランもオススメですー。

また、朝食は築地市場で、というのもいいなあ。残念ながら今回は土日の宿泊だったため、その夢はかなわずでした。(日曜日の朝は築地市場はほとんどのお店が閉まっているのです。。)

というわけで、朝食はホテルでいただきました。32階のレストラン「明石」での和洋バイキングになります。私は和でまとめてみましたー。

お部屋に帰るときらきら光る隅田川。

注目のエリア、最先端のホテルというわけではないけれど、お客様をしっかりおもてなししようという心意気がじんわりと伝わってくるいいホテルでした。願わくば次回は築地市場で朝食を・・・!(笑)

東京新阪急ホテル築地
東京メトロ日比谷線「築地駅」東京メトロ有楽町線「新富町駅」
37階 3711
スタンダードツイン 隅田川サイド
★★★☆☆ ◆ 技ありアイテムたちに大満足!度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,700円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.03

【東京新阪急ホテル築地】前編:ツボを押さえた技ありホテル!

きよこ ◆ 東京その他 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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緑が多い聖路加国際病院付近を抜けていくと現れる、聖路加ガーデン32階から38階の高層階に位置するホテル。

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東京を楽しむアクセスも抜群・・・!ぷらぷらと銀座までの散策もちょうど良い距離。目の前にゆるゆると流れるのは隅田川。名高い築地市場も至近距離。もんじゃで有名な月島もほど近い。にもかかわらず、付近は喧騒から程遠く、ゆったりとした雰囲気です。

1階にあるホテルエントランスは本当にこぢんまりとしています。あるのは小さなフロントのみ。あれれと思いながらエレベーターに乗り込み、ホテルフロアに上がると、32階から38階まで吹き抜けの開放的な空間が☆ 吹き抜けの下に見えるのはラウンジの「ブリアン」です。

今回のお部屋は37階。最近ダークな色合い&シックな照明でまとめているお部屋が多いなか、白木を用いた家具と明るめの照明(調整可能です)に、まるで自宅のリビングに帰ってきたようなほっと和む心地に!

自宅のリビングと違うのは、、、そう!37階から眺める東京の夜景です☆

お部屋はちょうど隅田川サイドのコーナールーム。窓が二つあるのもウレシイ。まずは正面。東京タワーを中心とした都内の夜景が広がります。

次は眼下、綺麗にライトアップされた隅田川にかかる勝鬨橋。ゆるゆると川をすべる船の灯りも見えます。左手に目を向けると、レインボーブリッジ、お台場の観覧車、晴海トリトンなどなどウォーターフロントの夜景です。

ここでうれしい心遣い発見!!「Panoramic View」という案内があるではありませんか。お部屋の窓から見える風景を図解で説明してくれているのです。

これすごおく、うれしいです☆風景を眺めながら、あそこどこだろ??と思うことって多々あるもの。いつもはあきらめてしまうけれど、このような案内があればそんな心配無用。

友達と、「あー、あそこって竹芝桟橋なんだあ」、「晴れていたら富士山もばっちりみたいだねー」と大盛りあがり。今までありそうでなかったうれしいアイテムでしたー。

こちらのホテルではそんな細やかな心遣いが随所にちりばめられていました。ちなみに次の写真にも大きなヒントが。写っているのは・・・っおおお!

詳細は後編にてお伝えしますね☆

東京新阪急ホテル築地
東京メトロ日比谷線「築地駅」東京メトロ有楽町線「新富町駅」
37階 3711
スタンダードツイン 隅田川サイド
★★★☆☆ ◆ 「Panoramic View」で夜景満喫!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):35,700円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.27

【ウェスティンホテル大阪】後編::優雅なホテルステイで素敵なものに囲まれ、日々の充電完了!

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪
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待ちわびた友人の到着です♪ なんと、片手にはケーキが☆ 実は、わたくし数日後に誕生日を迎える所だったのです~。 突然の友人の粋な計らいに、嬉しくなりにんまり♪

さっそくコーヒーと一緒においしくいただきました。
素敵なお部屋で、綺麗な夜景を見ながらケーキを食べる!なんて贅沢なのでしょう☆
これにワインと素敵なダーリンがいたらいいのにな・・・。なんてまた、勝手な空想に浸っていました(笑

 


前編にも少し書いたように、今回のお泊りは、よく、おうちにお泊まり会をする間柄の友人と一緒。
でも、最近忙しく久しぶりの再会だったため、積もる話もたくさん(?)
おうちとは違うと、やっぱり若干ハイテンションになっちゃうんでしょね.

記念にって、こんな風に写真まで撮っちゃいましたよ♪
二人のキャピキャピぶりが伝わりますか~??
なんだか、わいわい写真撮影などしていたら結構良い時間に・・・。
お風呂タイムです♪


入浴剤をいれてお湯をためながら、シャワーブースでシャワーを浴びます☆
シャワーヘッドも、調節できるタイプで◎♪
あたしは、最後にちょっと強めにしてm滝のように頭に当てるのが好きなんですよ~!
ツボマッサージみたいで気持ちが良いのです!!

その後,浴槽につかる。
う~ん。まさに至福の時♪
バスタブ広くて、ゆったり。
テレビの音声も直接スピーカーがついてたから、クリアに聞こえました☆
ラジオをききながらの入浴もきっと最高でしょうね。
気持ち良すぎて、あやうくのぼせるところでしたよ…(笑)


そして、気持ちの良いバスタイムが終了すると、これまた嬉し楽しいひとときが始まります♪
お泊りした友人は某外資系化粧品会社の美容部員サン。
た~くさんのスキンケアを持ってきてくれていたのです!!

それも、「今回はウェスティンホテル泊まりだから特別!!」
といって、一番素敵な(高い?)プレミアムラインのものがずら~~っと机に並びます!!


贅沢にプレミアムラインをライン使いできるなんてなんて贅沢なのでしょう!
化粧水、美容液、アイクリーム、保湿クリーム、などなど。。たっぷり塗りたくりましたよ(笑
 
心もお肌も潤った私達はヘブンリーベッドに飛び込みます。
おぉ~。やっぱり気持ちがよい♪
抱き枕を抱き、スヤスヤと夢の中に・・・・・・

心地よい眠りから目覚めた私達は、早速お化粧開始♪
洗面台が二個あるので本当に楽でした。

「 ん?」

なんだか今日は肌の感じが違いますぞ!
とってもお化粧のりがいいんです☆
優雅なホテルステイで精神的に癒されたからか、ゆったりとした入浴タイムが良かったのか、スキンケアのプレミアムライン使いが良かったのか??
ま、きっと全てが良かったのでしょうね♪

化粧のノリが良いと一日気分が違いますよね。
なんだかウキウキしましたよ☆



 そして、朝食をとりに一階の「アマデウス」に向かいます♪
横長の空間で、それほど広くはないのですが、3階分くらいの吹き抜けで、気持ちの良い朝日がさしこみとっても開放感がありました☆

 真横には、新梅田シティの「中自然の森」が隣接♪
自然を見ながら優雅に朝ご飯が食べられます。

朝食はブッフェスタイルでした☆
またまた、私は和食・洋食どちらも食しました♪

パソコンに向かいながらコーヒーをすすっているビジネスマンや、観光でこられた?と思われるカップルなどを横目に優雅に朝食を召し上がりました♪

パンも種類がたくさんあって
「もっとおなかがすいてたらいいのに~~」
なんて言いながら、おなかいっぱいになったことを悔しんでいた意味不明な私…。

食後、少しばかしあたりを散策することにしました♪
夜見る景色とはがらっとかわりますね~。

朝も素敵です☆
思いっきり見上げないとスカイビルのてっぺんが見えないほど!!

そして、中自然の森もお散歩♪

ここは、直径70mのエリアに樹木、草花の緑と水をたたえる清流、滝があるのです~。
どうやら地球を表現しているとのこと!(今回初めて知りました 笑)

水の音って心をいやしてくれますよね。もう、言うことなしでしたヨ♪

京都ウェスティンも緑にかこまれていたし、ウェスティンホテルは私の中で自然をいしきしているのかな??なんて勝手に考えてしまいました(単純?)

とにかく、今回も心も、身体も、お肌も全て癒され最高の時間を過ごすことが出来ました!

あ~。家に帰りたくないよ~。なんて思っちゃいましたが、元気を充電させてもらいましたわ♪♪♪

ありがとう!!ウェスティン♪

【ウェスティンホテル大阪】前編はコチラ>>


ウェスティン大阪
JR「大阪駅」阪急・阪神「梅田駅」徒歩10分 JR大阪駅より無料シャトルバスあり
21階 2112
ラグジュアリー・ヘブンリー・ツイン
★★★★ ◆ 近場でラグジュアリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.20

【ウェスティンホテル大阪】前編:ラグジュアリ~?昭和レトロ?見所満載の新梅田シティ♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ リゾート気分♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちわ。hirocoです♪ 今回のわたくしが宿泊いたしましたホテルは・・・・・

アメリカで最も古い歴史を持つ名門「ウェスティンホテル&リゾート」の日本進出第一号として開業したホテル(パンフレットから引用)

  

ここ!ウェスティン大阪でござます♪
梅田の少し北にある、スカイビルこと空中庭園の真横にそびえたつ素敵なホテル♪

実は、高校時代に初めて大阪に遊びに来たとき、横のスカイビルに登った思い出があります。(景色がとても綺麗なんです☆)
そのほかにも、人体の不思議が開催されたり、クリスマス時期には大きなクリスマスツリーが飾られたりとちょっと素敵な場所♪

そんな素敵な場所にあるウェスティン大阪への初お泊り♪

今回は、梅田の百貨店で美容部員しているべっぴん姉さんとの宿泊♪
よく、家でお泊りする間柄なのですが、初めてのホテルお泊まり会に二人ともワクワク・ドキドキ!

しかーーし!!ここで、ハプニング発生!!
友人がお仕事の都合で到着がだいぶ遅れると・・・。

しかし!梅田で婦長さんにディナー(ビフテキ!!)をご馳走になり、機嫌を取り戻し、ホテルに向かいます♪(婦長さん!ありがとうございました!!)

無料シャトルバスがあるのですが、あえて散歩気分で歩いていきました。
長い地下道を抜けるのですが,ちょうど仕事帰りのビジネスマンがたくさんいましたね~。その流れに逆らい一路ウェスティンを目指します♪
地下道を抜けると、ホテルとスカイビルがどーーーーーん!!って競い合うように目の前に!!

そして、一人でチェックイン♪
21階に案内されます。

さてさて、どんなお部屋なのでしょうか??期待は膨らみます♪

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京都ウェスティン以来のヘブンリーベッに再会♪
抱き枕があって良い感じです。このベッド、極上の眠りへと誘うんですよ…。






                      

そして!!
誉め所満載ですよ~~~♪
まず。洗面所!
洗面台が二個あるってすごくないですか??しかも大理石でできてるんです!

女の子二人でお泊りすると、朝の用意の時間に、洗面台が取り合いになったりするのですが、二つあると仲良く並んで用意することが出来るのです♪それも、鏡が両面にあって、「横顔チェック♪」もちゃんとできるのです(なんかのファンデーションのCMみたい・・・?)

そして!
洗面所とバスルームの間には扉があり、お互い独立してて良い感じです♪
お風呂上りにドライヤーをかけたくても、次に友人が入浴するとなると、「早くしなきゃ」って焦っちゃったりするのですが、友人が入浴している間にもゆっくり化粧水塗ったり、ドライヤーをかけたり出来る!!

良くわかってらっしゃる!!「出来るホテル!」ですね~♪
もちろんシャワーブースとバスタブも別々で言うことなし!!

 

アメニティも素敵です♪
過去のブログを読んでくださった方はご存知かも知れませんが、新神戸オリエンタルホテルの回で知った「ミラショーン」のものでした(笑)

わかってらっしゃるホテルは(笑)さすがです。
私には必需品のパジャマもちゃんと常備されていました♪

極めつけはこの夜景です♪
きれいでしょ~~??
ちなみに、私のおうちの方面ですの。
真中にみえるオレンジの橋は「十三バイパス」とい、免許取リたての頃に、一度スピード違反でつかまったエピソードのある思い出の(?)橋です(恥)

そんな、忌々しい思い出の橋までをも、素敵なBGM(?)に変えてしまうほどの魅力!

お部屋チェックの後、時間もあったのでホテルをでて、散策することにしました♪


???
ちょっと写真が暗くてみえにくいかも知れませんが。。。
レトロな電話、ダイハツミュゼット。
ここ、どこかわかりますか??

実はスカイビルの地下なんですよ~(驚)
地下に入った途端に、昭和初期にタイムスリップ!!です♪

実はここ、滝見小路といって、昭和初期のレトロな町並みを再現しているところなんです♪
昔の郵便局や交番などが再現されています。
ま、”くいだおれ大阪”の庶民の味が楽しめるお店が数店入居しているのです☆

有名なお好み焼きの「きじ」とか「地どり亭」「たんや舌」など。
夕食をここで済ませるのもリーズナブルで、気軽で大阪らしさを味わえて良いかもしれませんね♪

かる~く散策した後、ホテルに戻ります。
すると、
「ピ~ンポ~ン♪」

待ちわびていた友人の到着です♪♪♪

この続き「わくわくお泊り会」
は後編で!!!

ウェスティンホテル大阪
JR「大阪駅」阪急・阪神「梅田駅」徒歩10分 JR大阪駅より無料シャトルバスあり
21階 2112
ラグジュアリー・ヘブンリー・ツイン
★★★★ ◆ 近場でラグジュアリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.13

【ホテルモントレ横浜】前編:異国情緒あふれる横浜の港を臨む

りえ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは。リエです。

大阪在住の友達がこちらに遊びに来るということで、今回は彼女と横浜でお泊り。

「横浜でホテル」というと今はみなとみらいを思い浮かべる方が多いかと思いますが、横浜育ちのリエが選んだのは、歴史ある横浜のホテル”ザヨコ”「ザ ヨコハマ ノボテル」。山下公園に面しており、昔ながらの横浜らしい風景を望むことができます。

はまっこに「ザヨコ」という愛称で親しまれていたホテル「ザ ホテル ヨコハマ」は、「ザ ヨコハマ ノボテル」という名称に変わりました。03年10月にフランス・アコーグループに加わり、全館改装を行って、リブランドオープンしました。ノボテルに変わってからは、行くのは初めて!ちょっと楽しみ☆
※06年3月15日に「ホテルモントレ横浜」になりました!

みなとみらい線の元町・中華街で降りてから、山下公園の方へ向かい、山下公園沿いに歩いていきます。異国情緒があり、このあたりに来ると「横浜」に来たなあと思います。
右手に緑の公園、そしてその奥に氷川丸や海を臨み、少し歩くと「ザヨコ」があります。
以前、友人の結婚式で来たとき、チャペルがあった1階エントランスの隣がカフェになってました。

エントランスは、こじんまりとしていますが、重厚な感じ。石の造りが歴史を感じさせます。
チェックインを済ませ、12階のお部屋へ。客室として最上階で、山下公園を臨むお部屋。
山下公園を正面に右手には氷川丸、左手には赤レンガ倉庫やみなとみらいの景色を見ることができます。
「うわ~」としばらく張り付いてしまう私。何度見ても飽きない景色。
この窓からの景色を見ると、やっぱり横浜好きだな~なんてしみじみ思っちゃったりします。
この風景と一緒に過ごせるのは幸せ♪

 

そして、この日はもちろん中華街へ!
お目当ては、水餃子が有名な「山東」というお店。中国の町の食堂のようなイメージのお店です。
水餃子や青菜の炒めやら頂いて、満腹・・・。
腹ごなしにお散歩しながら、ホテルに帰ります。と言っても、歩いて5分くらい。
「こんなに近いなんて最高~!」と言いながら、お部屋に戻ったのでした。

お部屋に戻って待っていたのは、横浜の夜景。
氷川丸の後ろのベイブリッジ。ライトアップされた赤レンガ倉庫。みなとみらいの観覧車。
これだけ揃った夜景ってなかなか見れないですよね。
 

横浜的な景色とローケーションのよさが魅力のホテル。横浜を満喫したい人にオススメのホテルです。

【ホテルモントレ横浜】後編はコチラ>>




ホテルモントレ横浜
みなとみら線「元町・中華街駅」
12階 1207
ツインルーム
★★★☆ ◆ ヨコハマの情緒満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):42,735円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.01

【オリエントホテル横濱開洋亭】後編:ステイをセルフプロデュース★シャンパーニュナイト

きよこ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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次なる楽しみ。・・・それはシャンパーニュナイト!!

お部屋でシャンパンでも飲みながらとろんとまどろんじゃおうという、友人と決めた今回のお泊りコンセプトなのです☆

室内だからどんなくつろぎウエアでもOK!すっぴんOK!ベット直行OK!しかもお部屋飲みと違って非日常の空間のなかで、というのがまたポイントです。(片付けなくて良いしね←これも重要?^^)

ルームサービスも良いけれど、美味しいものを少しずついただきたいねということで、チェックイン前に横浜の高島屋デパ地下でうきうきお買い物。

シャンパーニュも好みのものを自分たちで用意してみました。本日のシャンパーニュは、高島屋に入っていたタイユバンのワインショップでお勧めいただいたタイユバンオリジナルのシャンパーニュ。ドライですっきりした飲み口です。

ルームサービスにグラスとカトラリーをお願いすると快く用意してくださいました。サーモンのマリネ、パテ、バゲット、豆のサラダをきちんと盛り付けて(でないとせっかくのホテル気分も半減)シャンパーニュナイトのはじまりはじまり~

食後には、やっぱり苺でしょ(ベタですみません・・^^)&ジェラール・ミュロのマカロンを・・・! ヌガー、マロン、キャラメル、マンダリンの4種類です。 

用意してきたキャンドル(これも必須の+αアイテム♪)を灯し、お部屋の明かりを消すと、窓の外の夜景がふうっと迫ってくる感じ。予想以上の浮遊感にふたりして心ゆくまでふわふわしたのでしたー

そんなシャンパーニュナイトを満喫した翌朝は、あいにくの曇り空。晴れていたら青い海が見れたのにと思うとすこし残念。朝食は10階の鉄板焼きレストラン「おてっぽ」で。洋食か和食が選べます。昨夜はしっかり洋を楽しんだので、今日は和食にしてみました。

チェックアウトは11時。シャンパーニュナイトの余韻を残しつつ、広々としたロビーをあとにしたのでした。

その後向かったのは横浜スカイビル14階のスカイスパ。

サウナがメインのこちらのスパは、お風呂はそれほど広くないけれど、ドイツ式サウナ「ボナサーム」(室温75℃、湿度25%の中温・中湿サウナ)と古代ローマ式スチームサウナ「テルマーレ」(アロマも使用)のふたつのサウナが楽しめます。

また指圧マッサージ・フットリフレクソロジー・アロマトリートメント・タイ古式療法・あかすりとマッサージ系が充実!本日はさくっとアロマトリートメントのフェイシャルコースA(30分4,000円)を受けてみました。

施術後はリラクゼーションルームで、リクライニングチェアに寝そべりゆったりと。

シャンパーニュナイト&スパで日常の疲れをリセットした週末だったのでした。はあ~、極楽極楽!

【オリエントホテル横濱開洋亭】前編はコチラ>>

オリエントホテル横濱開洋亭
JR線、市営地下鉄「桜木町駅」
9階 902
スタンダードツインB 海側
★★☆☆☆ ◆ シャンパーニュナイト&夜景のコラボ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):24,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.27

【オリエントホテル横濱開洋亭】前編:穴場的なみなとみらいの夜景

きよこ ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯!
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すみませんー、今回訪れることになるまでこちらの「オリエントホテル横濱開洋亭」、知りませんでした・・・。あわててチェックすると「横浜みなとみらいを見下ろす小高い丘に建つ」、「みなとみらいまで徒歩10分のアクセス」。なるほどー、あの辺りのエリアに位置するのね。

というわけで桜木町駅からホテルを目指します。「小高い丘」に偽りあらず。ホテルまでの道のりにはかなりの傾斜がある紅葉坂が。のぼりはキツイけれどこの坂が後ほど素敵なサプライズをくれるのです!

坂をのぼりきると瀟洒なホテルの外観が現れます。みなとみらいから程近いにもかかわらず本当に静か。穴場的な印象です。

今回のお部屋は9階。最上階の10階はレストランフロアなので、客室があるフロアでは最上階ということになります。お部屋は残念ながらビジネスホテルレベル。調度品やアメニティなども寂しい感じでちょっぴりうら悲しい気持ちに・・・。

お風呂もこんな感じ。おうちのお風呂感を漂わせています。(でも浴槽も洗い場スペースも広々としていてこれはこれで快適でしたー^^)

そんなちょっぴり悲しい気持ちでいたところに、ホテルらしい非日常感を演出してくれたのは、こぢんまりとしたバルコニーから望むみなとみらいの夜景☆ 

目の前にベイブリッジ、ランドマークタワー、インターコンチ、大観覧車のきらめく光が。ふと遠くを望めば左手に横浜駅近辺のビル街の灯り、右手にはマリンタワーが。横浜の夜景を見事に網羅です!!

そんなこんなで気を取り直しつつもうひとつのお楽しみ!今回のプランに含まれていたウェルカムドリンクをいただきに10階のバー「Happiness is...」へ。こぢんまりとしたバーですがお部屋から見えた圧巻の夜景がこちらも眼前に広がります。

ウェルカムドリンクは好きなカクテルをどれでもチョイス可能とのこと。ふたりともこちらのオリジナルカクテル「Happiness is...」のロングタイプをいただきましたー。ウォッカベースにカシスとレモン。爽やかな味わいで結構好み☆

ゆるゆるとカクテルをいただきつつ夜景を眺める・・・。うーん気持ちいい! 

以前は大観覧車も全部、また日本丸まで見えていたそうですが、ちょうどホテルとの間にひとつビルが建ってしまい、観覧車が上半分のみ、日本丸は見えなくなってしまったそう。うーん、残念です。。。そんな話を聞きつつウェルカムドリンクをいただいた私たちは次なる楽しみのためにバーをあとにしたのでした。

次なる楽しみ?? 詳細は後編で・・・!

【オリエントホテル横濱開洋亭】後編はコチラ>>

オリエントホテル横濱開洋亭
JR線、市営地下鉄「桜木町駅」
9階 902
スタンダードツインB 海側
★★☆☆☆ ◆ 穴場的なみなとみらい夜景度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):24,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.22

【ホテル阪急インターナショナル】後編:とっても広いバスルームで気分はお姫様♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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sennmenn h hiroco.JPG満腹になった私達はお部屋にもどり、くつろぎます。

さてさて、お待たせいたしました♪♪♪
イチオシのバスルームです♪

   sennmenndai h hiroco.JPG
白い両開きの扉を開けると、広いバスルームが広がります♪
大理石を基調としたバスルーム!
とっても清潔感、高級感があって良い感じ♪

洗面台も、大理石!!
なんと、いすまであってお化粧するのにも気分がのります☆
(いすには、塗れたり,汚れたりしても大丈夫なように、タオル地のカバー?がかけてあるんです。色々な配慮が行き届いていますねぇ~。)
バスルームの良さは、広さも、綺麗さも、気配りも今までの中で一番です!!

erikusi-ru hiroco.JPG
そして、アメニティ♪
全て「資生堂」のものでした☆
これまた、嬉しいのが、メイク落としシート、洗顔フォーム、化粧水、乳液がおいてあったこと!!
試供品サイズでしたが、今まで、どこのホテルにもありそうでなかったので、本当に嬉しかった☆
コットンや綿棒の置き方も、シンプルなんだけどかっこよい。
生活感が出まくりの自分のおうちとはかけ離れて、心地よかった♪
椅子に座りながら、ぼ~っとしてました(笑)
furo h hiroco.JPG
 そして、お風呂です☆

バスタブとは別にシャワーブースが独立しているので、シャワーを浴びた後にゆっくりつかることが出来ました♪
バスタブはとっても広く、身長160センチのあたしですが(平均的・・・?)十分に足が伸ばせます!!
というか、足を伸ばしても、届かないくらい…。
日々の疲れを,バブルバスにつかりながら癒します☆

furokaranonagame.JPG

バスタブからの眺めはこんな感じ♪
気分は本当、お姫様☆(いい過ぎ??)
そうそう、バスタオル、普通のサイズのタオル、小タオルがそれぞれ4枚ずつ以上はありました。
これって、お風呂好きの女の子にはたまらないですよね~♪
私は、寝る前と朝起きた後の両方にシャワーを浴びるのですが.タオルが一枚しかないとそれを2度使うことになります。
だけど、シャワーを浴びるたび,洗いたてのまっさらなタオルに身を包める☆
なんて贅沢なのでしょう♪


                     oheya  h hiroco.JPG

お風呂あがりは、身体がぽかぽか☆
エリクシールのスキンケアで保湿します。

女二人、ダブルベッドにもぐりこむ(照)
「抱きついたらごめんねぇ。」
なんて、お互い言いながら、しばしお喋りタイム♪
気がついたらスヤスヤ夢の世界に飛んでいってました。

ベッドが広かったせいもあってか、抱きつくことはなかったですよ(笑)
                    25kai robi hiroco.JPG

気持ち良い眠りから覚め、朝食に向かいます♪
朝食はルームサービスか、25階の「マルメゾン」での洋食、「吉兆での和朝食かを選べるとのことでした。
「やっぱり、ホテルの朝食は洋食よね~」
と言いながら25階に到着♪
ちょっと込んでいたようで、少しの間ソファに腰掛けリラックス。
そんな空間も、これまた素敵なのですよ。
上の写真の場所なのですが、重厚感あふれる感じがたまりません。
優雅な気分に浸ります♪

                     choushoku hiroco.JPG

そして、朝食をいただきます。
今まではブッフェスタイルの朝食がほとんどだったのですが、「アメリカンブレックファースト」ということでした。
私は、オムレツ、ベーコンをチョイス♪
友人はスクランブルエッグ、ソーセージをチョイス♪
気持ちの良い朝日を浴びながら,おいしい朝食をいただき「なんて優雅なんだろう」と勝手にひとり、自慢気になっていました♪

クロワッサン・マロンのデニッシュもほんっとにおいしかった☆

またまた、お部屋に帰ってからチェックアウトまで恒例のシエスタタイムだったわけですが・・・(笑)
本当にくつろげましたよ。

実は、この阪急インターナショナルホテルは、おうちからそんなに遠くない場所にあるのですが、疲れていた私の気持ちを、思いっきり遠くまで連れていってくれました♪
 また、このホテルに思い出ひとつできました☆

また、明日からお仕事がんばろーーーっと♪
ありがと。阪急インターナショナルホテル♪


【阪急インターナショナルホテル】前編はコチラ>>




ホテル阪急インターナショナル
阪急電車「梅田駅」茶屋町出口徒歩三分
31階 3112
ダブルルーム
★★★☆☆ ◆ 梅田の夜景一人占め度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):40000円  ディナー(2名分):8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.20

【ホテル阪急インターナショナル】前編:梅田の街を見下ろし優雅な気分にひたる

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
こんにちは♪hirocoです♪  今回は、大阪梅田の茶屋町にある「阪急インターナショナルホテル」に行ってまいりました♪実は、このホテル・・・私には少し思い出のあるホテルなのです。

 というのも、昔、私の看護学校の謝恩会がこのホテルで行われたのです。
それからというもの、このホテルの前を通るたびに、卒業後の夢をいっぱい抱いていた、その頃の気持ちがよみがえってくるんです。


はぁ~。
あれからかれこれ○年・・・。も経つんだ。なんて思いながらお泊りに参りました(笑)

そう!
この阪急インターナショナルホテルは、今話題のNU_茶屋町から目と鼻の先!!
大阪キタの今アツイ場所を見下ろすかのように、ドー---ン!!とそびえたっているのです♪
ホテルの一階には、世界一の規模を誇る「梅田コマ劇場」

地下には「シアタードラマシティ」
など、有名どころが入っています。
なので、このホテルに宿泊した有名人は数知れず…。
VIPの仲間入り??なんて勝手に空想しながら、ドキドキ胸をはずませ行って参りました♪

これまた、今回も女二人で宿泊だったのですが、あいにく祝日前ということでツインのお部屋はいっぱい….。
ダブルしか取れないという緊急事態でしたが、「ま、それもありだね」ということで女二人でダブルに宿泊♪
(内心、いつか素敵な王子様を見つけてダブルに泊まってやる!!なんて思っていたのはあたしだけ?)


友人は仕事の関係でチェックインが遅れるということだったので、先にチェックイン!!

ロビーや廊下、エレベーター前など高級感あふれる感じで、VIP度アップ!!
シンプルモダンや、スタイリッシュな感じもスキなんですが、ここは、全てが重々しくしっかりとしており、気品に満ちていました。

      自然と背筋が伸びる感じです☆
      案内の方の対応も丁寧でした☆




お部屋に案内され、飛び込んできた景色はキタの繁華街が一望!!
「わぁ。」と驚く私に
「夜景はもっと素敵ですよ♪」
と一言。
早く夜にならないかな??なんて期待に胸を弾ませながらくつろぎます♪
っと、ここで、ちょっとわがままを言っちゃいました。


1、加湿器がほしい!
2、ガウンをパジャマにかえて!



するとそんな突然な私のわがままを受け入れてくださり、加湿器とパジャマが到着!!
それもパジャマは、ラルフローレン♪♪♪

ダブルのお部屋ってどうやら、アメニティは男女ひとつずつのグッズだったようですが、女性物のパジャマを二つ頼んだことで、係りの方は女二人の宿泊だと察してくださり、アメニティを女性用二つに交換してくださりました☆
気がききますよね♪感動しましたよ。

気分が良くなりくつろぎます♪


実は、事前にお部屋でCDが聞けることを調べていた私は、お気に入りのCDを持参♪
素敵なお部屋で、素敵な景色をバックに、大好きな音に囲まれゆっくりとした時間を過ごす…。
なんて贅沢なんでしょう♪
友人が来るまで思いっきりくつろいでしまいました♪

そして、友人と合流!!
ホテルの一階にあるカフェレストラン「ナイト&デイ」では「THE 有頂天ホテル」公開を記念して2月28日まで豪華特別料理のブッフェが!!
これは、是非!!と思い、すかさず予約していたのです♪

とっても開放感あふれる雰囲気の場所で、窓の向こうに噴水庭園を眺めながら優雅にディナー♪

ズワイガニ、仔牛のローストイタリア風、ローストビーフ、握り寿司、特別魚介料理などなど…。40品以上の種類のおいしいものが並んでいます☆
欲張っちゃって、うまくよそえませんでした…(恥)
ワインやビールなどアルコールもそろってました♪
ズワイガニのリゾットなんて、美味!!

またまた、腹⑧分目を通り越してました(笑)

それでも、スイーツは別腹です♪
ちゃんと いただいてまいりましたよ☆

そしてそして お部屋に戻ります♪
すると!!


いやぁぁぁぁ~♪


先ほどの景色がこんなにキラキラ輝いているではありませんか!!

「HEP FIVE」の赤い観覧車!!

阪急電車が梅田駅に終結するところ!!

グランビア大阪!!

ヨドバシカメラ!!(ヨドバシカメラの上がこんな形だなんて、あまり知られていないでしょう!!)
 
いやぁ。
新神戸オリエンタルホテルからの夜景とは、少し違って近くに輝く夜景ってのも感動ものでした♪

しばらく見とれてました…。


っと、結構長くなってしまったので、お部屋、バスルーム、アメニティ、朝食については後編で!!

ちょっと予告すると、「バスルーム」がすごいんだってば!!!!
バスルームは今までのホテルの中で、ダントツ一番ですから、本当にお楽しみに♪♪♪


【阪急インターナショナルホテル】後編はコチラ>>




阪急インターナショナルホテル
阪急電車「梅田駅」茶屋町出口徒歩三分
31階 3112
ダブルルーム
★★★☆☆ ◆ 梅田の夜景一人占め度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):40000円  ディナー(2名分):8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.08

【センチュリーハイアット東京】後編:「HYATT GOLD PASSPORT」でホテルステイをワンランクアップ☆

きよこ ◆ 新宿・中野・杉並・吉祥寺 ◆ 夜景に乾杯!
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今夜の夜遊びプランは映画のレイトショーに決定! その前にまずは軽く腹ごしらえです。お友達が昔から通っているという歌舞伎町のタイ料理レストラン「バンタイ」へ。

雑居ビルの出入り口からは想像がつかないひろ~い店内は既に満席。シンハビールで乾杯し、友人オススメの「プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)¥1,800」をはじめ、タイ料理をもりもりと・・・! 

満席の店内の喧騒、スタッフの片言の日本語、本場のタイ料理の染み入る辛さ。エスニック気分満喫です☆

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チョイスした映画は公開したばかりのジョディ・フォスター主演「フライトプラン」」。レイトショーだけに21時過ぎからの回ですが、そこは同じ新宿に宿をもつ身。なーんの憂いもなく観れるのがうれしい限り!

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映画が終了し(一気にのめりこめましたー。でもディテールに疑問アリ・・・^^)、あれやこれやとおしゃべりしながらホテルに帰り着いても時刻はまだ24時前。ほっほっほー(←単純)。その晩はゆっくりお風呂に入り、おしゃべりしつつ眠りについたのでした。

さて翌朝、朝食はロビー階のコーヒーハウス「ブルゴーニュ」の洋食ブッフェかレストランフロアのジャパニーズダイニング「omborato(おんぼらあと)」の和定食がチョイスできます。今日の気分は和定食!ということで「omborato(おんぼらあと)」へ。

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和定食のごはんは白米、おかゆ、十穀米が選べます。"白米に10種類の穀物を混ぜて炊き上げた栄養価の高いごはん。カルシウム、マグネシウム、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。"という謳い文句に一も二もなく十穀米をオーダーした私たち。

これが美味しくてお替りもしてしまいました(ぺろり)。ちなみに十穀とは、押麦・もちきび・発芽玄米・はと麦・もちあわ・白胡麻・黒米・赤米・うるちひえ・アマランサスとのことです~

さて今回の宿泊では「HYATT GOLD PASSPORT」」が大活躍☆

このカード、無料で作れるのですが、世界各国のハイアットホテルで各種特典があったり、ポイントを貯めると無料アップグレードや特典宿泊がもらえるという優れもの。

こちらの「センチュリーハイアット東京」では下記の特典がありました。

【1】モーニングサービス

6階ゴールドパスポートメンバーラウンジでの軽い朝食(コーヒー・紅茶・ミルク・モーニングロール)がサービス。

【2】ワークルーム

24階、25階の会議テーブル・コピーマシン・プリンターが自由に利用可能。

【3】スイミングプール&トレーニングジム

28階にあるスカイプール・トレーニングジムを無料で利用可能。

【4】チェックアウトの無料延長

通常11時のチェックアウトを15時まで無料で延長可能。

むろん利用しない手はないっ!と気合をいれて、まずは【1】で朝食後のコーヒーを。お部屋に帰りすかさず【4】で14時までチェックアウトを延長。そしてそして【3】でスカイプールに行ってきました・・・☆

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こちらは、ホテル最上階(地上120m、28階)にあり、昨年12月1日にリニューアルオープンしたばかり。エントランスやロッカールームもぴっかぴかです。

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そしていよいよスカイプールへ。

■デザインは、スーパーポテトの杉本貴志氏

■プールサイドはデッキチェアとテーブルを配したウッドデッキ

■ヒノキのジャグジー

期待は高まるのですが・・・

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残念ながら期待よりかなーりこぢんまりとした印象。ジャグジーもちょっぴりシャビー。。。プールサイドのデッキチェアで寝転んでごろごろする分にはいいかもしれません。

一番残念だったのはロッカールームのシャワーブースがかなあり狭かったこと。。。これはとても使えないと思い、結局そそくさと着替えお部屋のお風呂で寛いだのでした。

ただ27階に通じる階段の前に、「現在スパ施設リニューアル工事中」との看板あり。充実したスパ施設が完成すれば寛ぎ度は改善されるかなあ。

結論としては、お金を払って(通常:ビジター4,200円、宿泊者2,100円)まで利用しなくても・・・という印象でした。スパ施設オープンに期待です☆

【センチュリーハイアット東京】前編はコチラ>>

センチュリーハイアット東京
JR線、京王線、小田急線「新宿駅」 大江戸線「都庁前駅」
12階 1220
ビュールームツイン
★★★☆☆ ◆ 「HYATT GOLD PASSPORT」活躍度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):30,600円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.06

【センチュリーハイアット東京】前編:不夜城新宿にこの至近距離!

きよこ ◆ 新宿・中野・杉並・吉祥寺 ◆ 夜景に乾杯!
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西新宿の高層ビル街のなか、新宿中央公園に程近い場所に位置している「センチュリーハイアット東京」。エントランスを入ると巨大なクリスタルシャンデリアが燦然と輝く印象的なロビー。8階までの吹き抜けで開放度満点です!

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ところでハイアットインターナショナルのブランドには4つの種類があるのをご存知ですか?

■ハイアットリージェンシー/Hyatt Regency

ハイアットリージェンシーはハイアットのコアブランドであり世界各地に多数展開。立地はゲートウェイとなる国際都市や商業都市を中心とし、スタイリッシュなイメージの中にも親しみやすく、常に新鮮さを感じることができる空間を提供。

■グランドハイアット/Grand Hyatt

グランドハイアットはその名の通りスケール、サービスともにダイナミックでステータスシンボルとして、常に注目される存在感を示しています。ゲートウェイシティにありその中でもさらに利便性の高い中心エリアに位置し、総客室数は300室以上の大型ホテルで、最高級のインテリア、ゆったりとした客室とバスルームを特徴とします。料飲施設は国際色豊かな様々なタイプの「食」を提供。グランド ハイアットでは、非日常的な雰囲気の中で、真の格調高い体験をお楽しみいただけます。

■パークハイアット/Park Hyatt

パークハイアットはインターナショナルゲートウェイシティに位置する、総客室数が300室以下のレジデンシャルスタイルのスモールラグジュアリーホテル。世界に2つと無いその国の文化を特徴とするインテリアデザインとよりきめ細やかでパーソナルなサービスを提供することにより、居心地の良さを最大限に追求しています。パーク ハイアットでは上質かつ優美なお時間をお過ごしいただけます。

■リゾートアンドスパ/Resorts and Spas

リゾートアンドスパとは、リージェンシー、グランド、パークのサブブランドを持ちながら、ロケーションが海もしくは山などのリゾート地に位置する場合をいいます。

新宿「パークハイアット東京」、六本木「グランドハイアット東京」をイメージするとこのブランドカテゴリーがぴんっときますよね☆ 残念ながらリゾートアンドスパは東京にはありませんが(あたりまえか^^)。

そして今回宿泊した「センチュリーハイアット東京」はこのなかの「ハイアットリージェンシー」にカテゴライズされるそうです。

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今回のお部屋はパークビューのツインルーム。シックな感じにまとめられていて落ち着ける印象のお部屋です。残念ながらお風呂とアメニティは普通かなあ。ドレッサースペースが広いのが女子的にはうれしいかも!

・・・そしてパークビューの醍醐味は、この新宿中央公園の眺め☆ 新宿の喧騒が嘘のような景色が広がります。緑豊かな頃だったらさらに癒されること間違いなしでしょう。

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夕方チェックインをして館内を散策し、またお部屋に戻って夜のプランをゆるゆると練っていると、窓の外の風景は夕焼け→夜景と刻々と変化。

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夜遊び気分(?)も徐々に盛り上がり、新宿の街におでかけです☆ だってこんなに近いんだもん。(後編へ続く)

【センチュリーハイアット東京】後編はコチラ>>

センチュリーハイアット東京
JR線、京王線、小田急線「新宿駅」 大江戸線「都庁前駅」
12階 1220
ビュールームツイン
★★★☆☆ ◆ 新宿で夜遊びできちゃう度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):30,600円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.01

【赤坂プリンスホテル】後編:東京都心の景色3変化

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯!
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このお部屋の一番のウリは、なんといっても8面のガラス窓から見える東京都心の景色!でしょう。

これはスイートじゃなくても、全室がコーナールームなのでおそらく景色はバッチリのはずです。


宿泊した日は、ずーっと雪がやむことなく降り続け、窓の外は一面真っ白。

akapuri_snow_060114.jpg

18Fから窓の外の雪を見ていると、上から降ってくる、というよりも下からふわふわ浮かび上がっているようでキレイです。

まさに「雪が舞ってる」という表現がピッタリ!の幻想的な景色。


雪降ってるし、寒いし、外に出たくないなー、と思っていたものの実は前もって青山の和食屋さんを予約していたので、エイヤでお出かけ。

こんなときでも、赤坂だったら都内のどこでもタクシーで安く行けちゃいます。(地下鉄の路線もたくさん通っているので、電車でもかなりベンリだけど・・)


和食の夕食を堪能したあとは、どこかでもう一軒飲みたいと思いつつも、移動もめんどうだし…。

そんな風に思っても、なんといっても今日の我が帰る家は赤坂にあり・・!

しかも、リビングルームからは東京の夜景が一望できるのです。

akapuri_key_060114.jpg


お部屋に戻ってまったりしつつ、「電気消すとロマンチックかも・・?」と、リビングの電気を消灯。

すると窓の外に見えるビルの灯りや高速道路を流れる車のテールランプが浮かび上がってきて、何とも贅沢な夜景の見えるリビングバーに変身するのです。


なるほど。クリスマスに赤プリシャンパンはこういうことだったのかー?!と膝を打つ思いだったのでした。(笑)


翌日の朝は、前日とはうって変わっての晴天!

akapur_view1_060115.jpg

なんと、富士山が見えました~!

雪がうっすら残った朝の東京都心もちょっとステキです。

窓を眺めながら、昨日とは違う景色を楽しみ、「あっちに行くと青山でこっち方面は乃木坂?」「向こうは六本木ヒルズでしょ?あの建築中のビルは?」「防衛庁跡地じゃない?」などと、友だちと東京の地理について語ったり・・。



akapuri_breakfast_060115.jpg

朝ごはんは、40Fでビュッフェだったので18Fからの眺めとはまた違ったビュー。
展望台よろしく、40Fのエレベータホールには、建物の説明がついたパネルが置かれてましたよ。


ホテルの人曰く、「こんなにきれいに富士山が見えるのは滅多にないですよ。」ですって。


富士山が見られてうれしい、なんて日本人のアイデンティティを感じる瞬間だったのでした。(笑)


かおり的今回のまとめ

赤坂プリンスホテル。

バブル時代の象徴のようなホテルは、確かに建物はちょっと古くなっていて、お部屋も「?」なインテリアだったりもしますが・・。

まあプリンスホテルチェーンならではの安心感と、都心へのアクセスのしやすさがポイントでしょうか。
12時のチェックアウトのあとも赤坂だったらどこにでも短時間で行けちゃう、それは便利です。

あとはスイートルームで、ちょっとしたバブル時代のような体験ができたのはおもしろかったです!


【赤坂プリンスホテル】前編はコチラ>>




赤坂プリンスホテル
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、半蔵門線、南北線、有楽町線「永田町」駅、
18階 1850
スイートルーム
★★☆☆☆ ◆ 東京都心の夜景一望度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):32200円<※料金は、予約時のツインルーム(36.8平米)価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.30

【赤坂プリンスホテル】前編:5年ぶり?!雪の東京@18Fスイートルーム

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯!
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赤坂プリンスホテル。略して「赤プリ」。


よく考えてみると、略せるホテル名って世の中あんまりないですよね…。それくらい「赤プリ」という名前はメジャー感があり、誰もが知っているホテル。

でも、意外に入ったことがなかったり、実はどこにあるか知らなかったり・・。

akapuri_gaikan_060114.jpg

そんな赤プリですが、みなさんの中ではどんなイメージですか?

私の中での「赤プリ」のイメージは、率直に言って“ザ・バブルホテル”(笑)。80年代後半のバブルまっさかりの時代には、「クリスマスイブは、赤プリ予約したよ。」が、決定的な口説きセリフになったとも聞きますよねー。

#実際、うちの会社の先輩は10年以上前に実際にそれやったみたいだし・・(笑)

レストランでのディナーのあと、湾岸をドライブして、最後は赤プリでシャンパン!だったそうですよ。。。


さてさて前置きが長くなりましたが、東京で5年ぶりの大雪?が降った土曜日に、そんなバブルの象徴?のようなホテル、赤坂プリンスホテルへ行ってきました。

赤坂見附駅の地下道から徒歩2分くらい。
粉雪が舞う中、見上げると40F建ての建物の上の方は、雪で白っぽく隠れてます。


ロビーに入ると一番最初に目につくのが、結婚式場のようなシャンデリア?!

akapuri_genkan_060114.jpg


チェックインすると、「こちらの都合なのですが、、本日はスイートルームを用意いたしました」というスタッフの人。

雪だから・・?なのか何なのか、とりあえずラッキー☆
当然ながら、スイートなんて初めてです♪


お部屋係の人に18Fに案内してもらって、一番奥の1850室の扉を開けてもらうと、まずは廊下。


そして突き当たりがリビングです。広い~っ!!!

akapur_room1_060114.jpg


通されてまず思ったことは「あれ?ベッドがない・・?!」ってことだったのですが、さすがに「ベッドはどこですか?」と聞くのも恥ずかしいので、そのままお部屋係の人が帰ったあとに、早速室内探検です。


今回初めて知ったのは、スイートルームは、リビングルームとベッドルームが分かれているということ。

廊下に出てすぐ左手がベッドルームで、その途中にはバスルームとトイレ、洗面台とクローゼットがあります。

なんだかおうちっぽい。
(とは言っても、我が家よりも全然広いですけど・・)


トイレは、ウォシュレットなのにビデもあります。
お風呂は、スイートルームの割には狭いです。。

akapuri_bathroom_060114.jpg


ビックリなのは、リビングルームの奥にもさらに洗面台とユニットバスがついていること。クローゼットは、お部屋に全部で3つ!もあります~。


リビングルームは、ガラス張りのテーブルに6脚の椅子。
そして大理石のテーブルと白いソファのセット。

うーん、ほんとこれでキッチンがあれば、ここで暮らせますよね。


こんな赤坂プリンスのスイートルームですが、スイートじゃなくても体験できる、一番のポイントはコレでしょう!

その「コレ」は、後編でお届けします。

【赤坂プリンスホテル】後編はコチラ>>




赤坂プリンスホテル
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、半蔵門線、南北線、有楽町線「永田町」駅、
18階 1850
スイートルーム
★★☆☆☆ ◆ 東京都心の夜景一望度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):32200円<※料金は、予約時のツインルーム(36.8平米)価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.25

【新神戸オリエンタルホテル】後編:素敵なお部屋と広いラウンジで最高の気分を味わう

hiroco ◆ 神戸・有馬・明石 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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気分の良くなった私達はお部屋に戻りました☆

しかし時間はまだ21時半!!今度はお部屋でくつろぎます♪

っとここでお部屋の紹介です♪

                    roomhiro.JPG

ステキでしょ??広々として、清潔感もあり満足♪
ビジネス人にも便利な大きめのデスクもありましたょ。

それよりも感動したのがこれです!!これ!!

pc hiroco.jpg そう。これ薄型の液晶テレビなんですが、パソコンも出来るんです♪

というのも、結構色々なホテルで「ブロードバンド回線無料!」なんて書いてあるのですが、パソコンがついていることなんて無かった。

でも、このエグゼクティヴフロアのテレビは、パソコン機能付きなんですよ~♪
これまた大きな画面なので見やすいこと。
ホテログのページをチェックしたり、調べ物をしたり、次の日の予定を立てるのに利用したりと 本当に活用させてもらいました☆
私はネットラジオを利用して、お気に入りの音楽を流したりしてました☆
これはオススメ!!

amenity.JPGバスルームは、他のところとそんなに変わりが無かったのであえて写真はのせませんが、
アメニティグッズを見てレイコが
「ほ~っ。」と一人うなずいている。
シャンプー、リンス、バスジェル、石鹸が「ミラ ショーン」だったのです♪
といっても無知な私は、初めて聞く名前・・・。プチセレブ失格??(恥)
イタリアのオートクチュールを代表する有名なデザイナーのブランドだそうな。(実は、すぐに上記のお部屋のパソコンで調べたのです(笑))

またひとつ賢くなりました♪
レイコがいなければ、見過ごしていましたよ・・・。

night wear hiroco.JPG

そして、また嬉しいものが♪
上下別のパジャマです☆

結構ガウンしかないホテルが多いですよね。
寝相の悪いあたしにとって、ガウンや浴衣で寝ると朝、布団の中ですごいことになっているのです!!
万が一、緊急避難しなくちゃならない状況に陥ったときなんて、大変なんだろうな~、なんて考えて眠ることもありました(笑)

だからこれは嬉しかったなぁ。
もちろん、別でバスローブもありましたよ♪
実は嬉しくってお風呂上りに身を包んで写真をとったのですが、ちょっと恥ずかしいので、載せるのはやめておきますね(きゃ。)


シャワーを浴びたあと早速着替え、夜景を眺めながらくつろぐ女二人組♪
そしてベッドにダイブ!!!

このベッドは「ポケットコイルスプリングベッド」というらしく、堅すぎず、柔らかすぎない心地のよいベッドなんです☆
本当に幸せ♪

眠りに誘われるまま夢の世界に入り込んだのでした☆☆☆

                   choushokubasho hiroco.JPG

そして、目がさめると9時!
ステキな夜景は姿を消していました。(当たり前か・・)

早速用意を済ませ朝食場所であるエグゼクティブラウンジに向かいます♪

やっぱり広い!!
「昨日の出来事は夢じゃなかったんだわっ。」
なんて、思いながらテーブルにつく。

そう、エグゼクティブフロアは、ソファだけのところが多かったのですが、ここはソファとテーブルの両席があるから嬉しい♪

やっぱり、朝はテーブルで「しゃきっ!」として食べたいの!!

jp food hiroco.jpgブッフェスタイルでメニューはオーソドックスな感じだったのですが、和食が変わってました☆
お弁当箱にセットで入っているのです♪
優柔不断な私にとっては嬉しい事でした。
いつものごとく和食・洋食 両方をいただき、 「ご馳走さま。」



お部屋に戻り、またまた恒例のシエスタ~♪
そして、チェックアウトを済ませたのでした☆

実はホテルに宿泊の方は駐車料金がチェックインから24時間無料なんです!!

早速、車に荷物だけを置いて、ホテルの地下3階から地上3階までのフロアを占める「新神戸オリエンタルアベニュー」に向かいました♪
お店も少なく、平日だったせいもあってか、人はまばら。
しかし「バーゲン」と言う文字に目がくらみ,、ショッピング♪

レイコと共に、かばんをゲットしましたよ☆

歩き疲れて、「お茶でもしよう!!」ということになり、
うろうろしていると、目の前に「占い」の文字。

・・・・行っちゃいました(笑)
結果は、、、、レイコも私も今年よい出逢いがたっくさんあるそうです♪♪
その言葉に二人大興奮!!
気分良く神戸の街を後にしたのでした♪♪

神戸を満喫した2日間!!
ありがとう 新神戸オリエンタルホテル☆


【新神戸オリエンタルホテル】前編はコチラ>>




新神戸オリエンタルホテル
東海道新幹線「新神戸駅」
30階 3019
エグゼクティブスーペリアツイン(エグゼクティブフロア)
★★★★ ◆ 充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):30000円 ディナー(2名分):21000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.23

【新神戸オリエンタルホテル】前編:神戸の特等席で夜景を見下ろし、気分はプチセレブ☆

hiroco ◆ 神戸・有馬・明石 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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こんにちは。hirocoです☆今回は初の神戸お泊りです♪

神戸ってなんだかおしゃれな響きですよね。響きだけでメロメロなのですが、今回私は、同じくホテログ隊員のレイコと共に「新神戸オリエンタルホテル」に行ってまいりました☆
hotel hiroco.JPG今まではお仕事の後のお泊りが多かったのですが、今回はホテルでゆっくり過ごそう!!ということで私はお休み、レイコは仕事を早退して気合い十分(笑)

ということで、ドライブがてらレイコを職場までお迎えし、一路憧れの街「神戸」へ!!

神戸と言えば神戸牛が食べたいーーー!!ということで、すかさずチェックしていた三宮の「特選神戸牛ステーキ 彌」を予約!!
贅沢なオードブル 鉄板焼き 特選神戸牛のステーキ ガーリックライス デザートをいただき、これだけで幸せ~☆

しかし これはこれから始まるもっと幸せな空間でステキな時間を過ごす私達にとっては、余興にすぎませんでした♪

おなかいっぱいになった私達は、新神戸に向かう☆

まぁ♪新神戸オリエンタルホテルはその名の通り新神戸にあるのですが、新幹線の新神戸駅と直結になっており山手にそびえたっているのです!!
迷うことなく到着!



車を停めて期待に胸を膨らませ、4階のメインロビーに向かう私達♪
チェックインしようと思い、名前を伝えると「お客様はエグゼクティブフロアにご宿泊ですので、37階の専用カウンターにてチェックインしていただきます」と言われ案内される☆

check hiroco.JPG

そう、今回は30階から32階の高層階に位置する、エグゼクティブルームに宿泊なのです♪♪♪

エレベーターに乗って専用のカードキーを入れてからじゃないと、宿泊階のボタンが押せないというところ☆
こういうところでちょっとした優越感を感じる私♪

専用カウンターは最高階の37階にあり、白を基調とした清潔感あふれるステキな空間♪

普通のお部屋にチェックインするのと違って、椅子に座りゆっくりと手続きできるのが良い☆
エグゼクティブフロアについての説明を受けたあと、お部屋にご案内♪

「どんなお部屋なんだろ??」とワクワクにんまりしながら係の方の後を付いていく・・・。私、実はこの瞬間も大好きなんです(笑)

30階の私達の一夜限りのお城に到着!!
期待を裏切らないステキなお部屋☆
私好みのお部屋でした!!
お部屋の詳しい様子などは後編で詳しくお伝えいたしますので、ここはさらっと流します(笑)

それより!!!

オリエンタルホテル神戸夜景.JPG

この夜景に感動☆☆☆

肉眼ではもっと綺麗なんですよぉぉ。
これは大阪方面の夜景です!!

「おぉぉ!!」と不思議とレイコとハモり驚く☆

「あの建物は何??」なんてお話しながら、しばらく夜景に見入っていたのですが
「カクテルタイムが終わっちゃう!!」
ということで
37階のエグゼクティブラウンジに向かう!


そうなんです!!(なんやねん!ってかんじでしょうが・・・)
エグゼクティブブロアに宿泊の方は、滞在中エグゼクティブラウンジをいつでも利用できるんです☆
14時半から17時は アフタヌーンティ
15時半から19時半は カクテルタイム
19時半から21時半は ナイトキャップ
といった感じ。

以前宿泊したホテルにも同じようなサービスがあったのですが、仕事の後だったからチェックインが遅くてカクテルタイムにはいつも間に合わなかったのです。。。
clubroom hiroco.JPG

「やっぱりゆっくりできるって良いね。」といいながら到着♪
いや~~。
参りました!!

普通、最高階ってレストランだったりして、エグゼクティブラウンジはその下の階にあったりするのですが、ここは本当に最高階にあるんです☆
それでもって すごく広い!!!!
今までの中で一番です!!

そしてお部屋と同じ綺麗な夜景をバックにリラックス♪
(ちなみにソファ席だけでなくテーブル席もあるのです)

更には 平日とあってか利用者は私達二人だけの貸切状態!!
相手がステキな男性なら、きっと恋に落ちること間違いなしだったでしょう(笑)

night cap hiroco.JPGおなかいっぱいだったはずの二人ですが、スモークサーモンやローストチキンなどのオードブルとこのステキな空間を目の前にすると食が進んじゃうんですよね…。(言い訳??)



もちろんお酒の種類はたくさんあって、ビールはもちろんのことワインや果実酒、ブランデーなどありましたよ。


kakuteru hiroco.JPG それよりも面白かったのが、たくさんのリキュールとレシピがおいてあり、自分でカクテルを作れること☆
わたくし 「スプモーニ」を作ってみました♪

まあまあ おいしく出来ました☆


ステキな空間で本当に
「プチセレブだねぇ。贅沢!!」
なんて言いながら、お年頃の二人は色々なこと事をおしゃべり☆
レイコは以前も来たことがあるようで、夜景を見ながらなんか物思いにふけっていました・・・・。

そうこうしている内にゆったりとした時間は過ぎていき、お城(お部屋)に戻ることに・・・。

続きのお部屋、朝食は後編でご紹介いたしまーーーす。

【新神戸オリエンタルホテル】後編はコチラ>>




新神戸オリエンタルホテル
東海道新幹線「新神戸駅」
30階 3019
エグゼクティブスーペリアツイン(エグゼクティブフロア)
★★★★ ◆ プチセレブ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):30000円 ディナー(2名分):21000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.22

【東京全日空ホテル 】後編:夜景も朝の眺望も!パノラマビューを愉しむ

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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さて、21階からの夜景は・・・。

東京を見渡すパノラマビュー☆
お部屋は皇居方面を向いており、皇居の暗がりの中にライトアップされた国会議事堂が見えます。奥に皇居の暗がりがあり、そのまた奥にビルの灯りが見えるのは、どの辺りだろうと考えてみます。
近くの赤坂見附方面の高層ビルの明かりも美しい。
さすが、赤坂という立地。
上から見ると三角形の形をしているので、お部屋の方向によって見える景色が違うはず。
六本木ヒルズ方面や東京タワー方面など、様々な夜景を楽しめることでしょう。

rie051220_17.jpg rie051220_14.jpg


バスルームは、洗面所のとなりに棚があり、そこにタオルがセットされています。
使ったあとのタオルも置けるし、これはちょっと便利!!
体を洗う用の綿のタオルが使いやすく気持ちいい。
ホテルにお泊りする際、アメニティは楽しみなのですが、今回は、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備えつけ。
ちょっと残念ですが、地球環境を考えてとのこと。
「確かにこの規模の部屋数(800室以上)のホテルで個別に出したときの年間のゴミの量は、ものすごいことになるなー」なんて考えながら、バスタブに浸かりました。
rie051220_4.jpg


このホテルはベッドに一つ特徴があります。
なんと枕が2種類あるんです。固めのものと柔らかめのもの。
私は柔らかめの枕をしようしましたが、重ねて見るのもありかも・・・。
枕の沈み感が気持ちよくて、ベッドの中でKちゃんとおしゃべりしていたつもりが、いつの間にか眠りについてました・・・。

rie051220_16.jpg

さて、翌日もいい天気!
皇居の緑もよく見えて、眺めは最高です。
すっきり目覚めて、朝ごはんを食べに「カスケードカフェ」へ。
アメリカンブレックファストとコンチネンタルブレックファストとブレックファストビュッフェがあります。

私たちはビュッフェへ。
シェフが目の前で作ってくださるオムレツと添えるラタトュイユが美味。
サラダバーには、数種類の岩塩があり、お好みのお塩とワインビネガーとオリーブオイルで味付けできるのは珍しいかも。
rie051220_10.jpg rie051220_12.jpg


チェックアウトは12時だったので、ぎりぎりくらいに向かうとチェッアウの行列ができていました・・・。
でも、手続きはスムースで回転も早かったのであまり気になりませんでしたよ。

赤坂と六本木の間という立地ですので、ビジネスでもプライベートでも利用できるホテルだと思います。
今度はまた別の向きのお部屋にも泊って眺めを楽しみたいと思いました!

【東京全日空ホテル】前編はコチラ>>




東京全日空ホテル
南北線「六本木一丁目駅」
21階 2128
ツインルーム
★★★★ ◆ 東京平野見渡し度:★★★★
宿泊費(1室2名):24,000円 朝食代(2名分):5,250円 夕食代(2名分)::29,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.21

【横浜ロイヤルパークホテル】後編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

あい ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

ホテル 詳細&予約ページへGO!さてさて、横浜ロイヤルパークホテル前編レポートの続きです~。

明け方、横浜ならではの夜景に息を呑んでから、軽~くもう一度寝て、
朝目が覚めると、この日は、もう、気持ちいいくらいの晴れ空!!

冬ならではの、澄んだ空気に、水色の空。
65階の大きな窓から空を眺めると、なんだか天に近くなった感じ。
気持ちいい~。

せっかくなので、スィートならではの広~いバス(もちろんシャワー
ルームはガラス張りでしたよ☆)を満喫して、その後、最上階・70階の
スカイラウンジ「シリウス」での朝食。

朝食終了、10時ギリギリの滑り込みでしたが、ブラボーな洋の朝ごはん
バリエーション♪


ホテルの朝食のお決まり♪ シェフがオムレツを作ってくれます♪

美味しそうなパンがずらり~。大好きなレーズントーストを軽く焼いて。



てんこ盛りすぎな朝ごはん。。。
なかでも、その場でミキサーで作ってくれる白菜×りんごの生ジュース
が、朝の体に染み渡る美味しさ。。。それを、空に近い最上階の眺めを
見ながら楽しめるとは、あーーー贅沢な時間です♪

そして、部屋に戻りながら、館内を散歩。
この時期は、横浜の街並みと同じように、フロア内も、
なんともクリスマスな佇まいで、きゅーんとしてしまいます。

吹き抜けのロビーに飾られた、大きなツリー♪
みなとみらいでの待ち合わせなら、このツリーのふもとで、は素敵かも。


クリスマスの街並みを、ミニチュア模型で。
今年のクリスマスは、こんなホワイトクリスマスが実現したらいいですね!!

この時期は、カップルの方も多いせいか、なんとなく、ホテルにいる
皆がそわそわしているというか、うきうきしているというか、
幸せ感あふれる空間です。

その後、再度部屋に戻り、チェックアウト12時までの間、コーヒーを入れて、
読みかけの本をソファーでゆっくり。何故だか、ホテルで本を読む時間って、
とっても心地よいのですよね~。


そして、、、写真の通り、最後の〆には、やっぱり近くの中華街にて!!
午後の飲茶を楽しんでから、クリスマスの横浜を後にしたのでした~!

満喫したみなとみらい。来年のいまごろ、また来れたら嬉しいな♪

横浜ロイヤルパークホテル前編レポートへ




横浜ロイヤルパークホテル
東急東横線・みなとみらい駅
65階 6531
エグゼクティブ階・スィートルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円  バーでのドリンク&軽食代:約10000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.20

【東京全日空ホテル 】前編:皇居も国会議事堂も!赤坂の空から眺める

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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2005年もあと少しで終わりですね。 クリスマスパーティや忘年会などイベントもりだくさん。

友達とレストランでディナーもいいけど、帰りの時間を気にしなきゃいけない。
だから、なかなか会えないお友達とは、ホテルにお泊りして、ゆっくり過ごします。
というわけで、今回は、大学時代のお友達Kちゃんと赤坂の 東京全日空ホテルへ行ってきました!

土曜日の夕方、メインロビーで待ち合わせ。
「待ち合わせに遅刻だー」と思って急いで向かうとまず、大きなクリスマスツリーが出迎えてくれました。
そして、ソファで待っているKちゃん発見!
ホテルってソファやラウンジがあり、ゆっくりできるので、実は待ち合わせによく使います。
そのままのんびりお茶したり、ご飯にも行けるので便利ですよね♪

   

ホテルのメインロビーは吹き抜けになっていて、開放感のあるラウンジがあります。
全体的にブラウンの色調で、ところどころに和テイストがあり、落ち着いた雰囲気です。
季節柄、飾っているお花はクリスマスっぽくて素敵。

すぐにチェックインを済ませて、早速、お部屋へ。
21階ということで、ちょっとわくわくしながらエレベータに乗り込みます。
お部屋は、ブラウン系で統一されたシックな落ち着いた雰囲気です。
今年の春くらいまで全館改装プロジェクトとして、何年かかけて改装したとのこと。
なるほどーと納得。

  

とりあえず二人で「おなか空いたー」とご飯を食べに行くことに。
フレンチ、中華、和食、鉄板焼・・・、といろいろありますが、二人とも「お寿司!」と意見が一致♪
土曜日だし、空いてるかなーと思いつつ、「乾山」に電話してみると、30分待ちとのこと。
「空いたら、お電話ください」と言えるのがお泊りの特権です。

カウンターで、おつまみとビールを注文。
Kちゃんの好きな貝類と私の好きな白身を中心に出していただくことに。
最初に出てきた平目は、絶妙な歯ごたえで絶品☆
冬は、お魚が最高!!

やっぱりお刺身のときは日本酒よね!とぐいぐいといただきます。
おいしいお魚とおいしい日本酒は、どちらもすすんでしまうので、食べすぎ、飲みすぎになってしまいます・・・。

 rie051220_8.jpg rie051220_9.jpg

特に美味しかったのはこちらです。
・平目
・寒ぶり
・白子
・こはだ
・トロ
・山葵巻き

お寿司はシャリが小さめなので、いくらでも食べられちゃう気がしてしまいます。
トロは大間のマグロ。
大トロを炙っていただくことにしました。脂がのっているトロの炙り具合が絶妙で口の中で味わいが広がります。
そして、最後に山葵巻きでさっぱりとしめました。ゴマの風味が効いて美味しかった。

ほろ酔い気分で、おなかいっぱいになって、お部屋に戻ったのでした。

【東京全日空ホテル】後編はコチラ>>




東京全日空ホテル
南北線「六本木一丁目駅」
21階 2128
ツインルーム
★★★★ ◆ 東京平野見渡し度:★★★★
宿泊費(1室2名):24,000円 朝食代(2名分):5,250円 夕食代(2名分)::29,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.19

【横浜ロイヤルパークホテル】前編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

あい ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま

ホテル 詳細&予約ページへGO!わーん、寒くなってきましたね~。。
この前、テレビでアナウンサーさんが「今日は、真冬よりも寒いお天気です」と言っていて、それってどんなお天気なんだー!と震えながら突っ込んでしまいましたよ。。

でも・・・・

そんな寒さのなかでも、冬の時期の横浜・みなとみらいはやっぱり素敵~~!


今日、目指すは横浜ロイヤルパークホテル。みなとみらい駅に降り立って、近未来のような駅を抜けていくと、辺り一帯にイルミネーションが光輝いています。有名な「タイムショック~!」の観覧車はもちろん、横浜ベイブリッジ、そしてこのランドマークタワー↓↓。

実は、この70階建ての「ランドマークタワー」は、社会人一年目の春夏、毎日のように通っていた場所。ショッピングしたり、ご飯を食べたり、ただぼーっとしたり。。。青春の思い出!?がいっぱいあって、懐かしいな~、楽しかったな~、と、久しぶりに来ても、なんだか心弾んでしまいます★

ロイヤルパークホテルは、この「ランドマークタワー」内のホテル。しかも、なんとお部屋は

「65階の海側のスィートルーム!!」


おお~~♪♪ 予約していたのは普通のお部屋だったのですが、この日、エグゼクティブフロアにキャンセルが出たため、スィッチしてくださったそうなのです。。なんともラッキ~~(ため息)。。たまたま遅い時間のチェックインだったので、こんな得をしてしまいましたよ♪

いそいそとお部屋に行くと・・・・。さすがスィート~♪
最近流行ののシンプル&モダンな内装ではなく、老舗ホテルの風格なクラッシック&ゴージャス。うーん、これぞホテルの醍醐味!な贅沢な空間です。 


ai_0512_living2.jpg


リビングがこんなに広いんです!!
(ベッドルームから撮影したリビングです♪)


ai_0512_living.jpg


ソファもふっかふっかです~♪


しかも、リビングからもベッドルームからも大きな窓からものすごい夜景が。横浜の海とタワーと街並みが、キラキラ輝いて、、、。なんだか吸い込まれそうです。

写真は、その窓からとった、明け方の風景。ふと目が覚めて息を呑み、右手から朝日がのぼってくる、その前に広がるこの輝く光とのコントラストに、時間を忘れて見入ってしまいました。

ai_yakei1.jpg


暗闇に浮かぶイルミネーションでもなく、昼間の太陽のもとの海景色でもなく。朝と夜とが入り混じった、一番美しい光景だったかもしれません。ロイヤルパークホテル、素敵・・・・・。


ゆったり過ごせる空間はもちろんだけれど、こんな、非日常の景色と出会えるのが、ホテルという場所の素敵な所以なのかなぁ、としみじみ。良い朝でした。


ではでは、次の後編では、ボリューム満点朝食&クリスマス風景なホテル内をご紹介しますね~♪





横浜ロイヤルパークホテル
東急東横線・みなとみらい駅
65階 6531
エグゼクティブ階・スィートルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円  バーでのドリンク&軽食代:約10000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.15

【東京ドームホテル】後編:ジャズの生演奏流れる天空のバー、恋人たちの行方やいかに・・・。

ミツ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 夜景に乾杯!
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さて、部屋をひととおり見渡したところでカーテンをオープン!

眼下に見えるのはさきほど通り抜けてきた東京ドームシティのイルミネーション!!
様々な光が点滅し、それらが一体となって夜の世界にきらめきを与えています。
夜の遊園地は昼間と違って綺麗なだけではなく少し妖艶な、大人の時間を想像させる何かがあるような気がします。
「早くお酒が飲みたいな」、という気分になったところで遅れて友人が到着。
一緒に最上階の43階にある「THE ARTIST'S CAFÉ」へ。

こちらのバーは遮るもののない美しい夜景と、日替わりで様々なアーティストにより行われる生演奏が特徴。
この日はサックスとピアノによるジャズ演奏。カウンターはアメリカンな雰囲気ですが、照明を落とした店内は一面に見渡せる夜景が浮き上がり完全に主役となっていて、とてもムードある雰囲気。

案内された席はなぜか独立したボックスタイプのカップルシート。
周りもカップルだらけなので「えっ、女同士なのに何で?」と思いましたが、正面には東京タワーを中心にした素晴らしい夜景。
「細かいことは気にするまい」、とビールと「天然旬魚のカルパッチョ」「骨付きスペアリブの炙り焼き」をとりあえず注文。

するとスペアリブが先に到着。また「えっ?何で?」と思いました。
他にも残念ながらたまたま担当の人が気が利かなかったのか、サービス的にはかなりイマイチではありましたが、周りのカップルを見るとそんなことは気にならない様子。
このバーは「夜景という最高のおつまみをお酒と一緒に味わう恋人たちのバー」なんだなと思いました。雰囲気はすごくいいので、相手のことをそんなに好きじゃなくっても、ついついその気になってしまうかもしれません(笑)。
暗くてお互いの顔がはっきり見えないところも相手が余計に素敵に見えちゃったりしていいのかも。
そういう意味では勝負デートにはすごくオススメです。


飲みきれなかった赤ワインのボトルを持参してお部屋に戻ると、ワイングラスと冷たいチェイサーをお部屋に届けてくれました。
部屋からの夜景を眺めつつ、ひとしきり飲んだ後交代でお風呂へ。

バスルームはベージュと白のタイルを使った市松模様。ちょっと変わっててかわいいですよね。
アメニティはモルトンブラウン社の「SOMO」のシャンプー・リンス。これも男性にも違和感のないシャープなデザイン。
私はこのブランドは初めて知ったのですが、ウェスティンやヒルトン東京のエグゼクティブフロアにも置かれていたり、CONRAN SHOPでも扱われているようなので結構これから来るかも?

ベッドに入るとすぐまぶたがどうにもこうにも開かなくなり夢うつつの状態に。
嬉しいことに明日は土曜日、そしてこのホテルは12時チェックアウト!
「朝食終了時間ギリギリまで寝ようね」と言いながらちょっと幸せな気持ちで眠りについたのでした。
【東京ドームホテル】前編はコチラ>>





東京ドームホテル
JR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」、大江戸線「春日駅」、丸の内線・南北線「後楽園駅」
37階 3711
ツインルーム(23階以上指定)
★★☆☆☆ ◆ 口説かれたらグラッときちゃうだろうな度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円 バー利用(2名分):18,942円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.13

【東京ドームホテル】前編:光の渦を抜けて天高くそびえるホテルへ。気分はすっかりクリスマス!

ミツ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 夜景に乾杯!
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ミツです。12月に入って急に寒くなってきましたね。
忙しい時期ではあるけれど、街は一年で一番華やぐ季節なので気持ちも何だかウキウキ。
「ちょっと出遅れたけど今年のクリスマスはどうしようかな」、と思っている人もたくさんいるはず。
まだ予約が間に合うなら、クリスマスイルミネーションが美しく、雰囲気が盛り上がるホテルを今から探してみるのもいいのでは。
今回私がお届けするのは、クリスマスデートにちょっとオススメなホテル、東京ドームホテルです。

大江戸線の春日駅で下車し、ラクーアから東京ドームシティを抜けてホテルへと向かっていた私の目に飛び込んできたのは、色とりどりの光☆光☆光!

様々な種類のツリーが点滅し、姿を変え続けます。何と全体で80万個ものLEDが使用されているとのこと。
ちょっと変わっているのが、サザンの音楽に合わせて様々な色に点滅し続けるテディベアたち。

行きかう人々は足を止めて、その姿に目を奪われています。
そしてカップルたちは何だかラブラブな雰囲気。2/14までこのウィンターイルミネーションは開催されるそうなので、「今度はデートで来たいな」と思いつつホテルへ。

ホテルのロビーで一番に目に飛び込んできたのは中央にある大きなクリスマスツリー!

グリーンとシルバーとゴールドのセンス良いツリーで、白く広くて天井の高いロビーに上品に華を添えています。ここでもクリスマス気分が盛り上がります。
チェックインの際、「パレスビューとパークビューのどちら側のお部屋をご希望ですか?」と聞かれ、「どちら側がオススメですか?」と聞いたところ、「今はイルミネーションが綺麗なのでやはりパークビューですね」とのことだったので、東京ドーム側のパークビューのお部屋にしました。
どんな夜景が見られるかわくわくしながら37階に上がり、モダンなエレベーターホールを通っていざお部屋に。


ドアを開けると、クリーム色で統一された温かみのあるお部屋がそこに。

家具も真新しくシンプルな感じで統一されていてスッキリしています。どちらかというと男性好みかな?という感じ。
ビジネス客が仕事をしやすいように独立したパソコンデスクがあり、無料で高速インターネット利用が可能な上、椅子も二脚あるので、ふたりで打合せもできちゃいそう。

女性ふたりやカップルでの宿泊の場合ソファーが二脚ある方が嬉しいのと、インテリアもちょっと寂しいので、ビジネス客がメインターゲットのホテルなんだなと思います。

それじゃクリスマス宿泊には向かないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ここは37階、そして最上階の43階に存在するバー、そう、このホテルの最大の強みは「夜景」にあるのです。
それについては後編で!

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東京ドームホテル
JR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」、大江戸線「春日駅」、丸の内線・南北線「後楽園駅」
37階 3711
ツインルーム(23階以上指定)
★★☆☆☆ ◆ クリスマス気分が盛り上がる度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円 バー利用(2名分):18,942円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.08

【ヒルトン大阪】後編:快眠アイテム充実!翌朝の目覚めは・・・

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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さて、期待に胸を膨らまして部屋に入ると・・・・
最初に目に飛び込んできたのは、和のテイストが素敵な襖と、窓の外に広がるキラキラの夜景☆☆
そうか~、襖っていいかも・・・ここは外国の方の宿泊も多そうだし、喜ばれるんだろうな。

早速、先ほど選んだアロマオイル(スウィートオレンジ)を数滴垂らしてみると・・・甘ーい香りが部屋中に広がって、なんともいい感じ。自宅でのアロマとはまた違って、非日常の空間でほっこり気分♪

それにこのベッドは、“シルキーマットレスソフトタイプベッド”といって、通気性の優れたポケットで包んだ独特のスプリングが体のラインにフィットして、マットレスにかかる体重を可能な限り分散して、体を自然に支える、、、、とのこと。ちょっと固めのスプリングが体にいいみたい。
ピローはひのきの香りがほんわりして、リラックス&リラックス。

ベッドにピローにアロマに・・・・
ヒルトンでは“快眠”をアシストするサービスに重点をおいているのだそうです。

熟睡と爽やかな目覚めに期待大!


そして、、、、、見てください!!この夜景!!

ヒルトン夜景.bmp

目の前に広がるのは、リッツカールトン大阪とハービスOSAKA


これは右側の夜景で、JR大阪の向こうには、ウェスティン大阪と新梅田シティ


この素晴らしい眺めには2人でうっとり・・・いつまで見ていても飽きなかったー!!

また、1つ上の35階が最上階で、“ウィンドーズ オン ザ ワールド”というスカイラウンジなんですが、ここも一面の窓から見える夜景が最高!この夜景に包まれたくて、ディナーや飲みに何度か来たことも。
とにかくロマンティックな気分に浸ることができて、とってもオススメなんです!
・・この夜景とそばに素敵な人がいたら、会話なんていらない・・・と思います(笑)。

ピロー&ベッド、アロマが揃い、パジャマに着替えて寝る準備万端!パジャマはズボンなしのムームーのような感じ。
hirocoと喋っているうちに眠くなり・・・・気づくとhirocoが先に寝ちゃってる!そして、私もいつも間にかぐっすり夢の中へ・・・。

そして!
あっーという間に朝。
いやー、ほんとに寝心地良かった!
何といっても、夜中に目が覚めなかった。やっぱりホテルって環境が変わるから、何度か目が覚めるんだけど、起きたら朝だったのにはびっくり。ベッドのおかげ??
hirocoなんて、私がお風呂に入って化粧している間も、全く起きませんでした。
恐るべし、シルキーベッド!


hirocoをぎりぎりに起こして、お楽しみの朝食へ。

ヒルトンの朝食はというと・・・
“希望の色”を選ぶんです。



・お気に召すまま
 (お好きなものを好きなだけ!)
・エネルギー補給(通常のカロリー1/3増量)
・食物繊維含有(1日必要摂取量の20%以上)
・低脂肪&低カロリー
 (通常の1/3、脂肪分3g以下)
・低コレステロール
 (コレステロール20mg以下、脂肪分2g以下)

それぞれの食事が“色”で分けられていて、希望の食事がどんな分類になっているか、分かるようになっているんです。

私は、クランベリージュースに、ワッフルに、マフィンに、スモークサーモンにチーズに・・・“お気に召すままに”いただきました(笑)。

フルーツは私の大好きなイチジク、パパイヤもあり、大満足☆
そして、レイトチェックアウトを利用し、14時まで部屋でゆっくり寛ぎ、満腹を解消!


ヒルトン大阪は、梅田のど真ん中に位置することもあり、ビジネス中心のホテルという印象がありましたが、今回の宿泊でスタッフのきめ細やかな気遣いと笑顔が心に残り、友人などとのプライベートな宿泊にも最適かも♪と感じました。

そして、チェックアウト後は、お楽しみのショッピング三昧!!
・・・クリスマス仕様の華やかな街並みが眩しすぎるっ(笑)!!

【ヒルトン大阪】前編はコチラ>>
 





ヒルトン大阪
JR「大阪駅」より徒歩2分
34階 3423
エグゼクティブツインルーム
★★★☆☆ ◆ ぐっすり快眠度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):36,960円、ディナー(2名分):7,300円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.06

【ヒルトン大阪】前編:梅田のど真ん中☆遊びにビジネスに・・・華やかな賑わい♪

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは、レイコです。
今回は、贅沢にも梅田のど真ん中、ヒルトン大阪に泊まって来ました。10年ほど前にも泊まったことがありますが、その時は部屋が狭い、ビジネスマン向けでシンプル過ぎるな~という印象だったので、今回はもっと素敵な思い出ができれば・・・とかなりの期待♪

ホテログ隊員のhirocoと仕事帰りに待ち合わせをし、今梅田で一番賑やかなショッピングモールであるヒルトンプラザハービスENTに向かいました。

ヒルトンプラザは、EASTとWESTがあり、WESTのOPENは約1年前とのこと。(写真はEASTです)
1,2階にはルイ・ヴィトンが入っていてかなり広い!ロエベやフェラガモなど、世界のラグジュアリーブランドがたくさん入っていて、もちろんグルメも充実!
また、ハービスENTには、今年1月に開幕した大阪四季劇場があり、今は「マンマ・ミーア」の公演中なんですよ。

・・・お腹の空いていた私たちは、迷った挙句、ヒルトンプラザWESTの桃谷樓の延寿薬膳コースをいただくことにしました。


・叉焼肉と有機野菜のサラダ-有機黒胡麻ドレッシング-
・金華ハム入り雲呑スープ
・海老とクルミの炒め物
・サンザシ果肉入り豚肉の甘酢炒め-自家製中華パン添え-
・葱、生姜の五穀入りお粥
・秋のフルーツシロップ

店内はゆったりとして、寛ぎながら食事をすることができました。
食事も全て効能のある食材が使用されていて、化学調味料や添加物は一切使用いていない、秘伝のスープと天然塩だけの味付け、というとっても体に良い内容。
でも、とっても美味しくて大満足☆

そして、ヒルトン大阪へ。
ロビーラウンジは決して広くはないけど、いつも多くの人で賑わっていて、ビジネスの国際交流の場という感じ。また、クリスマスのデコレーションが綺麗で、とても華やか♪
もう、クリスマス1ヶ月前なんだ~と実感。


そして、32階のエグゼクティブラウンジにてチェックイン。
席に着くと同時に、おしぼり&オレンジジュースのサービス。

今回のプランには、“6種のピローとアロマオイルを各々セレクション”というお楽しみがあり、2人して悩みまくり!

ピローは、“ひのき枕”、アロマオイルは“スウィートオレンジ”をチョイスしました。

その短い間にも、色んなスタッフが気軽に、優しい笑顔で声をかけてくれ、とても居心地良かった~。


一旦部屋に入った後、すぐにエグゼクティブラウンジへ。22時までアルコール等を楽しむことができることと、夜の雰囲気を楽しみたかったんです。

私たちの他に数組いたけど、ぎりぎりに行ったこともあり、すぐ私たちだけに。
そうしたら、先ほどの笑顔が素敵なスタッフたちが、“夕食がいかがでしたか?”、
“オリジナルカクテルはいかがですか?”と声をかけてくれました。こんな交流って、とても楽しくて、嬉しいですよね。


ラウンジもロビーと同様、クリスマス仕様で、とっても綺麗☆☆
ツリーはつい数日前から飾っているそうです。また、ラウンジの真ん中に大きなクリスマスローソクが置いてあるんですけど、クリスマスが近づくと少しずつ灯していくんですって。
は~っ、素敵☆


ほろ酔い気分で部屋に戻ると・・・・・、今度は部屋を楽しまなきゃ!
・・・今回泊まる部屋はどんな感じなんでしょう?
34階だから夜景は期待大!!
後編に詳しくレポートしまーす!

【ヒルトン大阪】後編はコチラ>>





ヒルトン大阪
JR「大阪駅」より徒歩2分
34階 3423
エグゼクティブツインルーム
★★★☆☆ ◆ スタッフの笑顔素敵度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):36,960円、ディナー(2名分):7,300円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.09

【ホテルニューオータニ幕張】後編:広~いお部屋 エアロバイクまで!

じゅん ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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今回は、ホテルニューオータニ幕張のお部屋についてご紹介しますね。なんと今回、お部屋を無料でグレードアップしてもらえちゃったのです。ごくたまにですが(平日など)お部屋が空いているとこういったサービスをしてくださるホテルがありますよね。うれしい!

ドアを入ると、まずエントランスがあり、
そこから左右に分かれます。
エントランスがあるところにちょっと感動。
普通ドアを入ると廊下になっていて、サイドにバスルームへの入り口があるタイプのお部屋が多くないですか?


左側は、デスクが中央に配置されたメインルーム。
広いデスクには椅子も複数あってミーティング用?
FAXも完備。

右側は、エアロバイクがお出迎え。
その先に階段があり、バスフロアとなっています。ドアはなく、大きな窓が付いていて開放的なスペースです。


メインフロアとバスフロアの間に、ベッドルームがあります。ベッドルームからメインルームを見るとこんな感じです。広さがわかるでしょう?









そして、クロークも広い!
子供部屋になるのでは?
(ちょっといいすぎ?)くらいの広さです。
思わず入ってみました。
右側がドアの影で見えませんが、実際はこの写真から受ける印象よりも広いですよ。

今回宿泊したお部屋はデスクの大きさといい、部屋の広さといい、ビジネスでお迎えしたお客様の滞在用のお部屋なのかしら?という印象を受けました。
幕張駅の周辺には外資系の企業が多くあるので、こちらへ訪れる外国の方の滞在としても利用されるんでしょうか。日本のホテルでお部屋の中にエアロバイクがあるなんてあまりお目にかかれませんよね?

じゅんのまとめ----------------------------
私は元来のミーハーなので、ホテルのバーに行くのが大好きなのですが
(雰囲気に酔ってしまうタイプ)
今回、お部屋でお酒を飲んで、のんびり過ごす良さを知りました。
ポイントはバルコニー付きのお部屋ですね★
ちょっぴり大人になったかしら…?
-----------------------------------

11月に入って大好きなクリスマスが近づいてきました。
次回は東京ディズニーリゾートにでも行っちゃおうかな。
イベントは思いっきり楽しまないとね!

【ホテルニューオータニ幕張】前編はコチラ>>




ホテルニューオータニ幕張
JR京葉線「海浜幕張駅」
16階 1610
ジュニアスイート
★★★★ ◆ できるビジネスマン度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):30,000円 朝食(2名分):4,830円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.06

【ホテルニューオータニ幕張】前編:夜景を独り占め!バルコニーのあるお部屋の魅力

じゅん ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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今回は、なんと幕張です。

なぜ幕張か?
以前、会社の先輩につれてきてもらった幕張海浜公園から見る星があまりにもすばらしく、「また見たい!」と思ったからなんです。周りが真っ暗で星が本当に沢山見えて感動なんですよ~。
幕張にあるアウトレットモール「ガーデンウォーク幕張」にも行ってみたいな、と思ったのでどうせなら泊まっちゃえ!
ホテルニューオータニ幕張をセレクトしました。

が、当日はあいにくの雨・・・。悲しすぎ。。。
夜には止むかも、という期待を持って友人と車でGO!

しかし、夜まで雨は降り続き、星空を見ることはできませんでした。

ただ、別のとてもいい経験ができたんです★
それは、バルコニー付のお部屋のすばらしさを体験できたこと。
(行くまでバルコニー付のお部屋ということは知らなかったのですが・・・)

シティホテルに詳しい知り合いが「バルコニーのあるホテルが好き」とよく言っていたのですが、聞いた当時は、実感がわかなかったのです。
今回泊まってみてわかりました!バルコニー最高です!

だって、夜景を独り占めなんですよ~。
こんな贅沢ってないですよね。
お風呂あがり、バルコニーでワインを飲み、ちょっと肌寒くなってきたら、またお風呂で温まる。
バスルームからも夜景が眺められるので、そこにワインを持ち込むのも素敵。
バルコニー → お風呂 → バルコニー → ・・・
を深夜2時まで繰り返し、星を見に行かなくても大満足な夜でした。


もちろんバーもあります。
24階「ベイコートカフェ」
今回の宿泊プランにはワンドリンク&オードブルサービス券がついていました★
パパ&ママがちょっと落ち着いて飲みたいなという時も大丈夫。お子様連れでも安心して入れる雰囲気です。
バルコニーからの眺めに魅了されていた私たちは
1時間弱でお部屋に戻ってしまいましたが・・・。


翌日は9時まで寝てしまいました。
軽くシャワーを浴びて、朝食に向かいます。その前にちょっとバルコニーへ・・・

朝の景色です♪曇っていなければもっとステキなのにな~。


朝食は和食とビュッフェがあります。
色々食べたかった私たちはビュッフェをセレクト。
10時に受付終了(モーニング自体は11時まで)、10時半にはお料理がしまわれてしまうということで、あわてて、お料理を取りに行きます。


取りすぎです。。。

ホテルの朝食ビュッフェでよく見かけるオムレツのサービスもありました。希望をすれば、オムレツにイラストやメッセージを書いてもらうことができます。
私も、お願いしてみました~。
人によって書いている文字や絵が違っていて、シェフの手先の器用さに関心です。


ホテルの大きさを考えると、お料理のバリエーションがややこじんまりな感じがしましたが、レストランの窓からはから噴水が見え、気持ちよい空間でお料理をいただきました。


次回は、お部屋の中をご紹介しますね。
広いんですよ、コレがまた!

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ホテルニューオータニ幕張
JR京葉線「海浜幕張駅」
16階 1610
ジュニアスイート
★★★☆☆ ◆ バルコニーでバー気分度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):30,000円 朝食(2名分):4,830円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.02

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】後編:そして美食三昧・・・♪

AKIKO ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯!
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さてインターコン♪実は「食」が結構充実しているんです。なんといってもルームサービスのラインナップが素晴らしい。24時間やっているだけでなく、たとえば人気の「驊騮(かりゅう)」のメニューも店と同じ値段でオーダーできるんです!


昨年お隣の「パンパシ」で、「トゥーランドット」のディナーをルームサービスでいただいたことを思い出し、一瞬迷ったけれど、結局ラストオーダーぎりぎりに「驊騮」へ。高級中華なのに、オーダーは点心ひとつからOKというのが嬉しい! 一品料理はややむらがありますが、麺飯類と点心ははずれなく、タンタン麺は絶対オススメ。


夜景を楽しみつつ美味しいお料理をいただいて、大満足でお部屋に。いつもホテルに持参するアロマオイルを垂らしてもいちどお風呂に入り、朝日の海が見たいので、早めにベッドにもぐりこみました。

さあ、そして朝。わざとカーテンを開けて寝たので、薄明かりで目が覚めたんです。
いきなり目に入るそのあまりに美しい眺めに、思わず息を飲みました。・・・ウットリ・・・

10-13morning.jpg
ダーリンも起きだしたので1階の朝食ビュッフェに。甘いもの好きのダーリンはデニッシュの豊富さが嬉しかったそう(笑)。全体に品数は多いけど、質的には普通かな。でも海が見えて開放的な気分でお食事がいただけました。隣のショップで、名物のクロワッサンや驊騮メイドのお茶や点心をおみやげに♪


10-13chapel.jpg
隣のパシフィコで朝仕事があったので、荷物を預けわたしは早めにホテルを出ました。そして・・・帰りにホテルに立ち寄ると、1階から2階への吹き抜けになってるロビーのチャペルで結婚式をやってたんです!画像は夜撮ったものですが、ステキでしたよ~☆見知らぬ方もたくさん祝福してくれます(^0^)


そして今度は「スパイスJ」でひとりエスニックランチをいただき、最後の最後までみなとみらいを満喫したのでした♪

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】前編はコチラ>>




ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらい線「みなとみらい駅」
25階 2508
スーペリアツイン
★★☆☆☆ ◆ 食が充実♪度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):26400円 ディナー(2名分)12600円 ランチ(1名分)2200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.31

【ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル】前編:青から漆黒へうつろう最高の夜景!

AKIKO ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯!
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みなとみらいの象徴的存在である風をはらんだ帆をかたどった外観は、夜には「地上の月」と称される美しさ。このホテルの宿泊は、オープンして間もない頃以来ですから、10数年ぶりになるでしょうか。 でも、チェックインではシティホテルではお約束の「荷物を持ってお部屋案内」を、申し出ないとやってくれなかったんです~(>_<) わたしとしては、このひと手間がビジネスホテルとの差と位置づけていただけに・・・ちょっとショック。


スーペリアツイン(38㎡)。ベイブリッジ側と確約されているだけに眺望抜群です。窓が広く、ビジネスデスクが海側に向かって置かれているのが面白い反面、お部屋に鏡・コンセント付きのお化粧スペースがないのはやや不便かも?

気を取り直し、隣接するクイーンズスクエアの「サンクゼール・ワイナリー」に。すすめられた赤のスパークリングワインを購入して部屋に戻り、備え付けの海色のバスソルトを入れて、まずお風呂に。実はわたしのホテルの一番の楽しみは、お風呂なんです♪ 


用意していたマカロンとチーズをつまみにワインを開けて、ここからのんびりと夜景鑑賞♪ どこからが空で、どこまでが海なのか・・・その幻想的なくすんだ青の狭間あたりに見えるベイブリッジ。本当にロマンチック! 
夕刻チェックインしたのは、この日没後の「青夜景」のためだったのです☆



夜のとばりが降り、青夜景がすっかりきらめくネオンの世界に変わる頃にはかなり酔いがまわってきました(^^; ダーリンは今日も遅いというし、予約している最上階の中華「 かりゅう」も行けることやらわかりません。ということで、酔った勢いで部屋置きの「インターコンラーメン」に手を出してしまったワタシ!!御代400円也(涙)。


しかも意外に麺が美味しく完食(泣笑)。Ah、しかしこの後すぐダーリン登場! そ知らぬ顔をして「かりゅう 」に向かうことになろうとは・・・(!)


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ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらい線「みなとみらい駅」
25階 2508
スーペリアツイン
★★☆☆☆ ◆ 夜景だけじゃない!眺望度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):26400円 ディナー(2名分)12600円 ランチ(1名分)2200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.13

【ロイヤルパークホテル汐留タワー】後編:浜離宮庭園を目の前に朝食を@汐留

Rei ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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「マンダラスパ」の「ハイドロバス」から上がって、22時、部屋に戻る。

ホテルでぼーっと過ごすのもいいけど、せっかくなので明日の正午のチェックアウトまで、どうやって過ごそうか時間割を考え、BAR「ロビーラウンジ」へ。
週末なので混んでいる。
店内は照明をかなり落としているので夜景がきれいに見えた。

そして部屋へ戻る。
各部屋にはPCが備え付けており、映画や音楽チャンネルもあるし、ルームサービスをオンラインでオーダーすることができるようだ。

部屋でハーブティを飲みながら仕事、そしてBEDで読書。
友人と長電話。

そう言えばBEDは「シモンズ」のBEDらしい。

弾力が気持ちいい。
シーツに滑り込む。

しばらく読書。
テレビをつける、デニーロ主演の名作『タクシードライバー』をやっていた。
深夜によくやる悲しい社会派映画、久々に見たので夢中になってみるが、たぶん映画の中のデニーロがモヒカンになる頃、ウトウト眠り込んでしまったようだ。

そして明け方前また目がさめ、窓辺に座り込んで夜景を眺めていた。

友人や恋人と旅行に行ってホテルや旅館に泊まることがあるが、都心のど真ん中のホテルでひとり、パワーが有り余っていたり集中力が低下している時期に泊まったりすることがある。
~CALM DOWN

おセンチな気分に浸っては、いったん頭も心も体も空っぽにリセットをする。
そしてお約束のように毎回「あぁ、やっぱり明日からも私は元気でいよう」と思うのだ。

滝に打たれる、座禅をする、サーフィンをする、早起きをする、それらと「ホテルに泊まる」という行為は私にとって同じような感覚だ。
常に私は私だけどたまに私に疲れると、ひとり海に山に何処かに行って「無言になりたくなる」、「我を忘れたくなる」時が来る。

決して気分が滅入っているわけでもないし普通に元気だし、悩みもない。

いい大人なので自分のパワーをコントロールすることもできる。
自分を見つめる、ということではなく、逆なことなのかもしれない。
これは単純に「どらえもん」の「どこでもドア」のようにエスケープする「儀式」なのだ。
朝方、十分切ない気分に浸りきった後、またBEDにもぐりこんだ。
朝9時起床。
朝食ビュッフェのレストラン「ハーモニー」は満席。
テーブル間のスペースが狭く、おひとり様には居心地が悪いかもしれないが、ビュッフェの内容は充実している。


目の前は、浜離宮庭園。築地。 晴れててよかった。

今日は何してすごそうかな。
濃い目のコーヒーで目を覚まして、12時、チェックアウトした。
総評すれば、ここはビジネスホテルだった。 ビジネスマンの会員向けに時間貸しスペースとしての利用もできるそうだ。 そして東京観光に便利なホテル。
空港からのアクセスもいいし、東京のどこに向かうのにも便利な場所、汐留に位置する。 そういう用途であれば、景色はいいしホテルマンは丁寧だし、十分使えるビジネスホテルだろう。
しかし……リセットやCALM DOWNのための宿泊には、日常と違う雰囲気や特別感こそ大事。 女性の欲張りでわがままな生き物なのだ。
さて次はどのホテルに出会えるだろうか。。
【ロイヤルパークホテル汐留タワー】前編はコチラ>>
ロイヤルパークホテル汐留タワー山手線「新橋駅」・地下鉄大江戸線「汐留駅」
27階2721ツインルーム
★★★★20,400円(1室1名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  立地度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2005.10.13

【ロイヤルパークホテル汐留タワー】前編:ビジネス出張や観光におすすめ@汐留

Rei ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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私の宿泊先は、自宅から徒歩3分の「ロイヤルパークホテル汐留タワー 」となった。
「マンダラスパ」の「ハイドロバス」付のおひとりさまプランだ。
自宅やオフィスから近いので、1Fのカフェ「エンポリアム」は打ち合わせでよく使っているし、浜離宮や築地まで見渡せる25FのBAR「ロビーラウンジ」や、B1Fの「マンダラスパ」の利用をしたことがあった。
ちょっと辛口になりそうな予感がしていた……。


10月17日19時、仕事を終え、いったん自宅へ帰って支度をする。
せっかく缶詰になれる環境だから、仕事道具の「VAIO」と、お気に入りCDと、読みかけの本を数冊持ち込もう。
いつものように多めの荷物を持って、チェックイン。

ここはベーシックなホテル、やはり最近の外資系のようなサービスと雰囲気は洗練さに欠けるが、利便性や宿泊代の手ごろ感があって、周りを見渡すと、地方からのビジネスマンや観光客が多いようだ。
スーツを着た外国人も多い。
飲食店がたくさん入ったビルに囲まれていて、汐留駅、新橋駅、そして羽田からモノレールで来れる浜松町駅にも近いので地方からのアクセスもいい。
日テレや劇団四季劇場もすぐそばなので観光客にも魅力的な場所だと思う。
部屋は1人利用でダブルベッドの予定だったが、それより広いツインルームにアップグレードしてくれた。
丁寧にフロントの女性が応対してくれる。
最近、朝ジョギングしているので、海外や最近日本のホテルでも用意のある「ジョギングマップ」を頼んだが、あいにく無いと代わりに観光ガイドをくれた。
お部屋に着くなり、カーテンを全開にすると、右にはコンラッド東京、左には電通が目の前に聳え立つ。 まだ仕事をしている電通マンたちが見える距離だ。

シックなインテリア。 バスルームはバスダブと別にシャワールームがガラスで仕切られている。
持ってきた衣類をクローゼットのハンガーにかける。
そうだ、あまりゆっくりしてられない、マンダラスパのハイドロバスの利用は(エステはこのプランは含まれていない)、21時最終受付なのでチェックイン後、急いで食事をしてB1Fのマンダラスパに入らなければ。
食事は飲茶好きなので見逃せなかったCHINESEの「シェンロン グランデ」。
「ホワイトミモザ」のカクテルでほっと一息。

おひとりさまでコースは無理なので、飲茶を1個とここの名物らしい担々麺をオーダーする。
漫画「美味しんぼ」で紹介されていたが、担々麺を日本で開発したのがここのグループ店のシェフだそうだ。

夜景がきれい。
21時前、マンダラスパへ。
名物の超微粒のシルクバスは肌がしっとりする感じ~。
お風呂はきもちいい。「デクレオール」シリーズの化粧水やクリームを常設していて使うことができる
続きは次回。
【ロイヤルパークホテル汐留タワー】後編はコチラ>>
ロイヤルパークホテル汐留タワー山手線「新橋駅」・地下鉄大江戸線「汐留駅」
27階2721ツインルーム
★★★★20,400円(1室1名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  立地度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

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