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ママと友達気分
たまには、女同士でゆっくりくつろぎタイム

2006.04.24

【パレスホテル】後編:皇居の緑を眺めながらお部屋でティータイム♪

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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レストランで食事をしバーでカクテルを飲み、すっかり気持ちよくなった私たちはお部屋へGO!
老舗のホテルだと、部屋の臭いが気になることもありますが、清掃が行き届いているのでしょう。まったく気になりません。 そしてベットでゴロゴロしながら母と友達のように語り合ったのでありました。話疲れた母が寝ているのを横目でみつつバスルームへ。

アメニティもなかなかの充実! アメリカのホテルって高級なホテルだとしても、何故か歯ブラシが置いていないのですよね。パレスホテルでは、ちゃんと色違いの歯ブラシが置いてありましたよ。日本ではこれが普通のサービスだとしても、海外からのお客には感動ものに違いない…!
お風呂からあがりフカフカのバスローブで身を包み、一人暗闇の皇居を眺めながら深夜過ぎてもぼんやりしていました。この瞬間が心地よいものです。
汗が引いた頃、浴衣に着替えてベットへと身を沈めたのでした。リネン類が清潔で心地よいからか深く眠ることができました。

そして朝っ!部屋の窓をあけると、夜とはうってかわった緑あふれる皇居が眼下に広がります。天気がよかったのでなんとも心地よい…!


さて、お待ちかねの朝食でございます。(食のことばかりでごめんなさい)
朝食は和食と洋食の2種類が選べます。オススメなのは、皇居のお堀にいる白鳥を眺めながら朝食がいただける洋食の「スワン」。(バイキング形式です。)

なかでも印象的なのが、シェフが目の前で作ってくれるオムレツ(ハム、チーズ、フレッシュトマト、マッシュルーム、炒め玉ねぎ入り)。今までいただいたオムレツの中でも、最も美味しかったのです!!表面に焦げ目をつけつつ、中はふんわりとろ~り。
あまりに美味しかったので2つ食べてしまいました。(食べ過ぎ?)2つ目を作っていただく時、作り方まで教えてもらいました。
タイミングと火加減が重要なので、文章ではとてもお伝えできませんが、最後にチーズを加えていましたよ。この作り方、一見の価値ありでした。



満腹になったので、皇居の周りをちょっぴりお散歩。部屋にあったランニングコースMAPによると皇居を一周すると5.3km走れるそうですよ。今回の失敗は、運動着を忘れてしまったことでしょう。(持ってたとしても走ったかは、やや疑問?)


そして午後を過ぎ、さらなるサービスをオーダー!

そう、この宿泊プランにはご希望の時間に合わせて部屋に届けてくれるルームサービスの“アフタヌーンティ”がついているのです!





3段プレートにのったスコーン、スイーツ、そしてサンドイッチ。
スコーンには小瓶のジャムとクロテッドクリームが添えられていました。
紅茶の茶葉の種類は決められずダージリンで、少し温められたミルクが添えられていました。(できれば茶葉はミルクに合うアッサムがよかったなぁ。もちろん好みですけれどね☆)

窓を開けて皇居からの風を感じつつ部屋でノンビリしながらいただくアフタヌーンティ。
最高です…!ホテルの部屋は夜だけしか楽しめないことが多いから、こうして昼もホテルの部屋で過ごせるのは、なかなか嬉しい。

しかも14:00チェックアウトOK。のんびり昼のホテルを楽しむことができました。
オペレーションも含め、サービスに関して大満足のホテルでした!

新しいホテルが次々とできている最中、パレスホテルは老舗ながらの確固たる姿勢、サービスを保っているということを実感…!
新しいホテルに目を向けてばかりいたけれど、古き良きホテルにしかないものもあるのです。

そして、パレスホテルをあとにして、母と銀座へショッピングしにいったのでした。


*追伸*
・このプランにはハツコエンドウ ビューティースタジオでのご利用を20%割引がついていました。(3日前に電話したところ予約がいっぱいでした)
・100MbpsのLANが導入されているので、ビジネス客にもよいでしょうね。
・パレスホテルから直通で成田にいけるバスがあるのです。これまた便利。
こうした細やかなサービスが配慮されているのが、老舗のよいところですね♪

~ホテルの方にリクエスト♪~こうなるともっとステキ!

*エステの予約をしたくても、チェックインカウンターやホテルからの電話転送ができなかった・・・。
直接ハツコエンドウ ビューティースタジオに電話しなくてはいけなかったので、ホテルから電話転送していただけると嬉しいな♪

【パレスホテル】の前編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 皇居の眺め最高度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき&アフタヌーンティー付♪):34.850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.17

【パレスホテル】前編:老舗のサービスに心動かされる

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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「お誕生日おめでとう~!」

そう、この日は母の誕生日。せっかくのお祝いなので母と2人でホテルにお泊りを企画♪(父よごめん)その旨を予約の際にホテルに伝えておくと、チェックインの時に、なんと!ホテル側がシャンパンを用意してくれていたのです。

お部屋に入ると、すぐにルームサービスで冷えたシャンパンとシャンパングラスをもってきてくれたのです。こうした心配りにすっかり感動。父、母と3人でシャンパンで乾杯!(我が夫は出張中で不在)。キリリと冷えたシャンパンが喉を潤してくれました。この時点で、このホテルにしてよかった~と実感してしまった私。

しかもパレスホテルは母にとって、思い出深いホテルなのです。
母がまだ高校生ぐらいのころ、パレスホテル東京がOPENしたそうで、その頃パレスホテルでお茶するのが“粋”だったそうです。祖母に連れられて、パレスホテルで食べたアイスクリームがあまりにも美味しくて、その味が忘れられないそうです。(私の食いしん坊は母ゆずり?)

そんな思い出深いホテルなら誕生日祝いのディナーもパレスホテルで!ということで、最上階にあるクラウンレストランを予約!

レストランからの眺めは、ぽっかりと暗闇が広がる皇居を取り囲むような高層ビルの光りが輝いています。そして客層が海外からのビジネスマンが多く、ここは日本?と思うほど国際的な雰囲気でした。


「眺めはよいけど料理はどうかな?」と、「イメージ的にちょっと古いフランス料理って感じかな?」と侮っていた私。しかーし、すべて大満足のお食事でした…!

mina1015 itoyori.jpg
メニューはコチラ↓

◇ひと口前菜 (サーモンのディル添えと栗のムース)とくにこの栗のムースが美味!しっかりとったブイヨンの香りと栗の優しい甘さが一緒になり柔らかな味わいでした。


◇蕪のクリームスープ
これをいただき、このレストランで正解だったと実感した一品。
しっかりとしたコクのあるブイヨンに蕪の風味が添えられていました。
これまた美味しかった…!

◇いとより鯛のポワレ チョリソ風味
 私の大好きないとより鯛! ぷりぷりの甘みのあるいとより鯛の皮はバリッと焼き上げられ、ぴりりとスパイシーなチョリソとバルサミコのソース添え。
   
◇フィレトゥルヌード 秋のきのこ添え
ミディアムレアのフィレ肉にたっぷりのキノコが添えられ、ソースもワインがきき美味!
この頃になると、すでにお腹いっぱいな私でした。


そして…、誕生日のお祝いメッセージがかかれたプレートに母の思いでがつまったバニラアイスクリーム、そしてロウソクもつけてくださいました。予め父が用意しておいた花束とともにサービスしてくれましたよ。

飲み物とともに、マカロンや手作りのマシュマロなど小菓子もたっぷり。
ちょっと残った小菓子は包んでいただき部屋へお持ち帰りしました。


いや~大満足です!

しかも! このレストランの食事代は通常¥10,500(¥ 10,000)なのですが、レディースプラン「グレイスフルウィークエンド」で予約したためコースディナーを特別料金¥5,250(¥ 5,000)でいただけたのです!

これは嬉しい!さらに得点があり、最上階クラウンラウンジにて誕生日カクテルまたはノンアルコールカクテルをワンドリンクサービスしていただけました!

これってお得すぎませんか?

そしてさらなるサービスがあるのです…。これについては次回のブログでご紹介しましょう!

【パレスホテル】の後編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 老舗ならではのサービス度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34.850円 ディナー(1名分):5,250円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.16

【ホテルニューオータニ】後編:「淑女の休日」プランで幸せ気分

じゅん ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ ママと友達気分 ◆ ビジネスでもリラックス
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今回は「淑女の休日」という全国のホテルニューオータニグループ共通で設置されているプランでの宿泊でした。
気になる内容はというと
◆CAUDALIE(コーダリー)のスキンケアグッズプレゼント
◆専用朝食のルームサービス
◆ホテル内のカフェやレストランの割引
◆エステ、スパなどの割引


驚いたのが、スキンケアグッズ。

フェイス用とボディ用どちらかが選べるのですが、どちらも大きめボトルで
ホテルの小ぶりのアメニティを思い描いていた私は、大興奮。
ホテルのアメニティは結構気にする私ですが、二重マルです★

<ボディリフレキシングキット>(写真左)
ボディ用乳液 / ソープ / ボディスクラブ / シャンプー

<フェイシャルリバイタライジングキット>(写真右)
保湿マスク / スプレー化粧水 / リンクルケアクリーム / リップクリーム

かなりリッチな内容でしょう?


ところで、皆さんはホテルのアメニティってどうしていますか?
私の場合、あの小ぶりのころんとした愛らしさに、ついつい家にお持ち帰りをしてしまうのですが、家ではいつも使っているシャンプー&コンディショナーがあったりして、意外と使わないんですよね・・・。
そこで最近、バスルームに専用のカゴを用意してみました。その中にホテルのアメニティをにポイポイ入れておいてその日の気分に合わせて使っています。特にお気に入りはパッケージもかわいく、香りも素敵なロクシタンです。

朝食は「淑女の休日」専用のメニューで、和食、洋食を選べます。

いつものように一つずつオーダー。
両方味見したいんですもの♪

食べ物の話題が出たついでに、
ホテルの中にあるレストランやショップのご紹介をしますね。

■トゥールジャルダン
世界唯一の支店が、ここにあります!ホテルニューオータニの中にある日本庭園(前編参照)が気に入ったため、この位置を選んだとのこと。お値段の方も超一流なので、さすがに行くことはできませんでしたが、いつかは行ってみたいな~。


■ピエール・エルメ
最近は、青山に路面店ができたり、舞浜のイクスピアリにも入っていますが、少し前までは、ここニューオータニの中でしか買えなかったピエール・エルメのお菓子。見た目の美しさもさることながらその味の繊細さに感動です★
私は一時期ここのマカロンにはまっていてよく通っていました。

■久兵衛
北大路魯山人や志賀直哉も愛したお寿司の名店。銀座にしかないのかと思っていたら、オータニにも。夜はお高めなので、ランチに来ようかな・・・。

他にも、天婦羅ほり川、すきやき岡半、なだ万・・・名の知れた一流店がずらり。
このあたりはさすが、の一言です。


じゅんのまとめ----------------------------
日本庭園、エステ、スパ、ショッピングフロア、そして美術館までが館内にあるホテルニューオータニ。東京のど真ん中にこんな大きな敷地を持ったホテルがあることに正直びっくりでした。
館内は、今風とは決していえませんが、日本を代表するホテルならではのどっしりとした風格があります。とはいえ、近年40階建てのタワー館の新設や、2007年ザ・メイン(本館)のリニューアルなど、積極的に新しいことを取り入れているホテルです。
今回利用した「淑女の休日」プランもそうですが、フィニッシングスクールがあったりと、女性を意識したサービスが充実しています。
個人的に注目すべきはレストランやショップでしょうか。
トゥールジャルダン、いつかは行ってみたい!
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いただいたコーダリーのセット、いつから使おうかな。
幸せ気分なじゅんでした。

では、また次回♪

【ホテルニューオータニ】前編はコチラ>>




ホテルニューオータニ
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 半蔵門線「永田町駅」 徒歩1分
10階 1022
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ アメニティ満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):33,800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.02

【ホテルニューグランド】後編:歴史あるホテルで常連になりたいネイルを見つけたよ

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
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ホテルニューグランド後編は、サロンやバー、レストランをレポートしちゃいますね。

お部屋で一息ついたあと、
まず向かったのはエステサロンです。
GUINO(ギノー)というフランスの化粧品を使った施術が受けられます。GUINOはダイアナ妃も愛用されていたブランドそうです。歴史のあるクラシックホテルは使うものも一味違うなあ・・・。(と、思うのは思考回路が単純な私だけ・・・? ←たぶんそう)


このあと中華街でディナーの予定だったので、今回はネイルだけお願いしました。

ちなみに、中華街はニューグランドから徒歩5分の距離。お泊りになった際は是非!
中華街は閉店の時間が早いので21時にはシャッターが下りてしまっているお店も。普通のレストランと同じ時間感覚でいると逃してしまいますよ。注意してくださいね。
おっと、食べ物の話になるとついつい脱線しちゃいますね。

ええと・・・そうです、ネイルでした。
ネイルサロンは好きでたまに行くのですが、今回初体験なことが沢山ありました。お部屋に通されて(個室です!)まずベッドに横になります。ネイルでベッドということに舞い上がってしまいました。しかもそのベッド、背中はなんともいえない温度に保たれていて、うとうとうと・・・。ネイルをしてもらいながら寝る私って一体・・・。

ネイルを落として、爪を整えて、ハンドマッサージをして、カラーを塗って、しめて3990円!安すぎません?当の本人は60分間ぽかぽかベッドに寝っぱなし。リラックス効果も絶大です。

サロンは1人用と2人用のお部屋があり、カップルでもOK。
宿泊者はお部屋でも施術していただけるそうです。(ネイルはサロンのみ)
私の家から横浜まではちょっと距離があるのですが、ネイルをするときはここまで来ようかなーと本気で考えるほど、お得で素敵な体験でした。絶対おススメです。

予定通り中華街でたらふく食べ、その後はホテルのバー、シーガーディアンへ。

重厚なホテルの建築同様ニューグランドならではの雰囲気を醸しだしていて、英国調の正統派バーといった感じ。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ」がいただけます。

朝食は、景色が素晴らしいと聞いていたル・ノルマンディーに行きたかったのでビュッフェスタイルをセレクト(ルームサービスへの切り替えもOKです)
眼下に広がる山下公園はもちろん、みなとみらいやベイブリッジが大きな窓から望めます。



メニューの種類は少ないですが、一つ一つにこだわりが感じられるラインナップです。サーモンにクリームチーズを巻いて・・・う~ん、美味しい♪

英国紳士がのんびりブランチをとっている感じがぴったりの空間です。(彼が英国出身かは不明ですが・・・)



じゅんのまとめ----------------------------
西洋の華麗さの中に、東洋の要素が織り交ぜられて、重厚でありながら繊細。
まさにここでしか味わえない雰囲気をもつホテルです。
ホテルニューグランドに、宿泊される際は是非、時間と気持ちに余裕を持ってその雰囲気に酔ってみてください。階段の手すりの細工から照明器具の模様まで、「ホテル」を作品として眺めてみるのもまた一興です。今までとは一味違ったホテルの過ごし方ができるのではないかと思います。

しつこいですが、ネイルは本当におススメです。
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滞在中、いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれるドアマンすっかりファンになってしまいました。一緒に写真をお願いしようかとも思いましたが、声を掛けるのが恥ずかしく断念・・・。

また来ます!
素敵なホテルでした。

【ホテルニューグランド】前編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ ネイルサロン満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.31

【ホテルニューグランド】前編:かのマッカーサーにも愛されたクラシックホテルを味わう

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
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ホテルニューグランド
ホテル好きの皆様には言わずと知れたクラシックホテルですよね。
私も大好きなホテルの一つです。
18階建ての、みなとみらいや大桟橋の夜景が楽しめる新館も素敵ですが、このホテルの醍醐味はやはり本館の建築の素晴らしさでしょう。横浜市歴史建造物にも指定されているそうです。私が説明するよりも、百聞は一見にしかず!館内を実際にご覧いただく方が早いですね。



ロビーには古い横浜家具がところどころに配置されています。 中には当時1脚で乗用車1台分(!)もの値段がしたという椅子もあるとのこと。高い天井、落ちつた静けさが広がるなんともいえない空間です。


ちなみに
ニューグランドは銀座の和光ビルや東京国立博物館を手がけた渡辺仁さんという方の作品だそうです。(私は建築家は詳しくないので存じあげませんでしたが・・・)

今回宿泊したお部屋は319号室、グランドデラックスツインルームです。
コンセプトの「ヨーロピアンエレガンス」の文字通りハイセンスハイクオリティな香りが漂うお部屋でした。
ドアを開けるとネイビーとゴールドがパッと目に飛び込んできます。派手さはなくほどよい高級感が漂います。色使いや配置が相当計算されているのだと思いますが、気持ちが落ち着いて、とにかくくつろげる!

お部屋の左側には大きなクローゼットが配置されていて、ハンガーはもちろん、テレビや冷蔵庫が隠れています。


テーブルはウッドと大理石。ネイビーのチェアはベルベッドでできていて、クラシック感を醸し出しています。さわり心地も、座り心地も満点★

大きなベッドヘッドにたっぷりのクッション・・・クッションはベージュ、ネイビー、アイボリー、そして白が2つ、いづれも綿や麻など高級素材が使われています。

幸せ~。


細部にまでこだわりが感じられるバスルーム。

鏡の枠ひとつ取り上げても、重厚感のある凝った装飾が施されていて、このあたりはさすが!
シャワーブースはありませんが、そこもまたクラシックホテルらしくていいなあと思います。シャワーカーテンが二重になっていて、外側のカーテンは高級感のあるゴールド地。アメニティは、イギリスの化粧品モルトンブラウンのものでした♪(パッケージはニューグランドオリジナル)


こちらのホテル、かの有名なマッカーサー元帥が執務室として使ったことをご存知でしたか?彼は戦前から新婚旅行などで5回もニューグランドへ泊まったことがあるそうです。マッカーサーの泊まった315号室はマッカーサールームとして実際に宿泊することもできます。
思わず、お部屋のドアをパチリ★
(ミーハー精神が抜けなくって・・・)


次回はバーやレストランなど館内の施設をご紹介します。
サロンでネイルをしてもらたのでそのご報告もしますね~。

【ホテルニューグランド】後編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 建築にため息度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.16

【ホテルオークラ東京】後編:これが“ウワサ”のフレンチトースト♪

みな ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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義母とホテルオークラ東京の夜を満喫し、気持ちよい朝を迎えた私。 起きると俄然お腹が減り食いしん坊の私は、ホテルの醍醐味は朝食でしょ!と、人一倍楽しみにしているのです。

美味しい朝食をいただくと、なにか良いことがありそうな気持になりませんか?

ホテログのQ&Aでも、たくさんの方からオークラの朝食が「オススメ!」との情報をいただきましたね。
やっこさん、のりこさん、satokoさん、santika-myさん、なっちゃんさん情報ありがとうございます☆


このレディースプランは、朝食のルームサービスが和食と洋食の2種類から選べます。
義母が和食、私は洋食をオーダー。

ルームサービスのよいところは、くつろげるルームウェアで食事をいただけること…!
カーテンを開け朝の日差しを部屋に取り込み、BGMをホテルクラッシックミュージックにして、リラックスしながらの朝食を待ちました。

すると時間通りに、笑顔爽やかなスタッフの方が朝食を届けてくださいました…!
一つ一つ丁寧に食事のメニューの説明していただき、私の細かくて、しつこい料理の質問にも、きちんと答えてくださいましたよ(笑)。
この笑顔とサービスのよさは、さすが老舗です。

しかも、二人分のとり皿も用意してくれました。このちょっとした心配りが嬉しかったです。

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さて和食は「十三穀米粥、小鉢(ひじき)、香の物、焼き魚、卵料理、煮物、味噌椀、季節のフルーツ、梅干、ジャコ、カツオ昆布」とヘルシー。

中でも十三穀米粥には、品のよい出汁の餡をかけていただくのですが、コレが胃に優しくて美味しかった~。


そして洋食は「フレッシュオレンジジュース、ベジタブルスープ、フレンチトースト(時ハチミツまたはメープルシロップ添え、ヨーグルトのプルーン添え、トマトとモッツァレラのサラダ バジルドレッシング添え、ハーブティ)となっています。

中でもホテルオークラの朝食といえば…!やっぱり「フレンチトースト」。
保温器で温められた状態で持ってきていただきました。

mina2005_1106_french.jpg

このフレンチトーストはサンドイッチブレッド(約30cm)1本を8等分に厚くカットし卵、牛乳、砂糖とバニラエッセンスを溶き混ぜた中に、丸1日じっくりと浸け込み、その後、低めのオーヴンで全面に焼き色がつくまで7~8分ふっくらと焼きあげるとのこと。そして、メイプルシロップと蜂蜜を添えます。
「このフレンチトーストは、世界一」と絶賛された外国の元首もいらっしゃるのだとか…!
これを求めに、オークラの宿泊リピーターが続出しているのも、うなずけますね。

ふっくら、ぷるっっとした、このフレンチトースト。確かに美味しい~。
今度真似して作ってみよう…!


食後はもう一度お風呂にはいって、ゆっくり着替えてホテルに併設されている「大倉集古館」へ。


なんでも、この「大倉集古館」はホテルオークラ創始者大倉喜七郎の父で、明治の実業家大倉喜八郎が1917年に創立した、日本初の私立美術館だとか。
その収蔵品は絵画・彫刻・工芸品・能装束など多岐にわたり、その数は2000点に及び、さらに、3万5千冊あまりの漢籍があるという由緒正しき美術館なのです。

入場料大人800円ですが、宿泊客は無料。

ということで食後に立ち寄ってみました~。
10月7日~12月18日まで「館蔵品による 狩野派展」が開かれています。
狩野派は、室町時代から明治に至るまで400年にわたって日本の絵画界の中心にあった画派だったそうです。

金をあしらった華やかな絵も魅力的でしたが。私の好みは“墨”の黒と白の余白だけで書き上げたシンプルなもの。
屏風に墨の濃淡で描いた幽玄な絵をしばらく眺めていました。和の美しさに触れることができ癒されるひと時…!
こうした美術鑑賞できるのもホテルオークラならではの特徴でしょう。
(作品の撮影はNGだったので、趣のある建物の写真をご紹介します…!)


14:00迄のレイトチェックアウトのため、朝食をいただき、ホテルでのんびりして、さらに美術品で癒され、最高の朝を過ごすことができました。大満足…!

と、ここで終わってもよかったのですが、滞りなくチェックアウトした後、ランチをしようということに。
(まだ食べる私…。)

ホテルオークラ本館にある鉄板焼き「さざんか」にランチを予約。
「和牛ハンバーグランチ 3150円」と和牛サーロイン(180g)がついた「山(4725円)」をオーダー。

目の前で付け合せの野菜やガーリック、そしてお肉がジュージューと焼けている様を見るのは、なかなか楽しい♪ ここでオススメなのが…和牛ハンバーグランチです!



「こんなに美味しいハンバーグを食べたことがないかも!」というくらい、お肉の味がよいのです。デミグラスソースではなく、肉の味がよく分かる、ポン酢でいただきましたが、肉の味が違う気がする…。一緒にオーダーした和牛サーロインより断然美味しい…!
きっと夜いただく、特別なお肉の落としで作ったハンバーグに違いないっ。と思いながら、味わっていました。

いや~大満足の一泊二日の女二人旅!
義母とも色々お話できてよかったです♪また、どこか遊びに行きましょうね。

【ホテルオークラ東京】前編:姫心誘う高貴な香りにうっとりはコチラ>>

ホテルオークラ東京
営団地下鉄 日比谷線「神谷町駅」、銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」
11階 別館1139
スタンダードツイン
★★☆☆☆ ◆ ホテルの朝!満喫度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):35200円 ランチ(2名分):8660円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.14

【ホテルオークラ東京】前編:姫心誘う高貴な香りにうっとり

みな ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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仕事帰りの義母と「ホテルオークラ東京」のロビーで待ち合わせ。 そう、この日は前々から予定していた憧れの「ホテルオークラ東京」に義母とお泊りなのです♪ 責任をもった仕事を颯爽とこなし、主婦業もきちんとこなすワーキングマザーの元祖ともいえる義母。母世代で仕事と家庭の両立をするのって、今よりもっと大変だったのではないかしら?と常日頃思っています。

待ち合わせのロビーには、百合の花が華麗にいけられていて高貴な香りが広がっています。またこの百合は各階のエレベーターホールにも飾られていて廊下にもふんわりと香っていました。贅沢な生け花の華やかさに魅了されつつチェックイン。


ここでレディース・プランならではの嬉しい特典が…! 
なんと!エルメスのパフュームセットがついているのです。しかもポーチ付き♪
お部屋にシュッと一吹きすると、エレガントな香りが部屋中に広がりました。
香り一つで華やかな気持ちになれるのですから、香りは大切ですね。


部屋でゆっくりする前に、まずは気軽な雰囲気の『ダイニングカフェ カメリア』で夜ご飯♪ ここの“特選和牛 とろとろビーフの煮込みカレー”(2,730円)がオススメ! お肉がトロトロになるまで煮込まれ、スパイシーではないのですが肉のうまみや野菜の甘みが凝縮されたコクのあるカレーです。ちょっと高いけれど、一度お試しいただく価値はありますよ!+1000円ほどで季節の野菜をふんだんに使ったサラダバーがオーダーできます。サラダだけではなく、温野菜もたっぷりなのが嬉しい…!


美味しく食事をいただいた後は、500種類1万本を常備するウォークインセラーがある『バロンオークラ』へ。残念ながら、この日はアルコールが飲めなかったので、ノンアルコールのカクテルをオーダー。美しいローズ色のグラスを片手に義母と、日頃はなかなか話せないような話をすることができました。部屋に戻る頃には、0:00近くになっていました。楽しい時間は、あっという間に経つものです。このまま帰りを気にせずホテルに宿泊できるのは嬉しい…!

それではお部屋チェックです!
*雰囲気*
ゴージャスさはないけれど、和洋折衷をイメージしているのでしょう。なかなか落ち着いた雰囲気です。



*ビジネスシーン*
個人用のFAXが部屋についているのは、ビジネスマンにとって便利そう。もちろんインターネットも使えるようですよ!
 

*リネン類*
リネンは質の良いものが使われ、バスローブ、浴衣、人数分以上に余分のフカフカのタオルがついているのが嬉しい。
 

*お部屋からの眺め*
別館11階は最上階のお部屋だったのですが、期待したわりには…ビル街の眺めだけなのでした。
 

*お風呂*
年月が経ったという感じのお風呂…。
お風呂がホテルの楽しみの一つなので、ちょっと残念なのですが、義母曰く「ホテルなのに深さがあって寝そべらなくても肩まで浸かれるわ。」と嬉しい一言。その通りで、お家のお風呂のようでリラックスできましたよ。

 

*アメニティ*
アメニティは充実!しっかりとしたヘアブラシもあり、思わず持って帰りたくなってしまうほど。
珍しいのが“薬用バブ”があり+深めの湯船でゆっくりお湯に浸かると体の芯から温まりました。

 
フカフカのバスローブで身を包み汗が引く頃、浴衣に着替えベットに横になると、すぐに眠りについたのでした。

次回は、お楽しみの朝食をご紹介します…!
ホテルオークラ東京で有名な“ウワサ”のフレンチトーストもありますよ!

【ホテルオークラ東京】後編:これが“ウワサ”のフレンチトースト♪はコチラ>>




ホテルオークラ東京
営団地下鉄 日比谷線「神谷町駅」、銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」
11階 別館1139
スタンダードツイン
★★☆☆☆ ◆ 姫心誘う高貴な香り度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):35200円 ディナー(2名分):約8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.21

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】後編:贅沢な休日のはじまり ここって東京?

じゅん ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ ママと友達気分
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前回言っていた「アレ」とは「バスエクスペリエンス」というお風呂の準備をしてもらえるサービスです。 すごく贅沢なサービスだと思いません?

電話をして数分後、ホテルの方がお部屋にいらしてくださり、まずはお風呂の温度の好みを聞かれます。その間私たちは、入れていただいたハーブティでリラックス。
う~ん、なんて贅沢なんだ。

準備が整ったバスルームにはローズのインセンスコーンが焚かれ、浴槽にはお風呂用のミニ枕が取り付けられていました。(バスソルトの香りだけでも充分な気がするのに!)


「恐れ入りますが、サインをお願いします」
???
え~っ!?
実はこれ、6000円かかってしまう有料サービスだったんです。
すっかり無料かと思っていた私は、やや動揺。
(だって、雑誌に有料だなんて書いていなかったんだもん・・・)
正直「高いな~」と思ったのですが、今さら、やめますとも言えず、伝票にサイン。

ただ、よくよく考えてみると、サービスで使われるかなり大きめサイズのロクシタンのバスソルト&バスオイルをお持ち帰りできるので、これだけでもかなりのお値段がするはず!(通常で買うと5000円くらい・・・?)そう考えると、私のようなロクシタン好きにはむしろお得かも!

ぬるめのお風呂で疲れを取り、
パジャマに着替えて、ぐ~っすり。



次の日は、雨は上がっていたものの、曇り空でした。
窓の外には、広大な庭園が広がります。

朝食はルームサービス♪
もちろんレストランに出かけてもいいのですが、
折角のお休みなので、直前までベッドでまどろみたいと思って、
ルームサービスをセレクトしました。ちなみに、こちらは別料金はかかりません(笑)
前日、ドアノブのところに希望を書いた紙をかけておけばOK!
4種類あるメニューの中から選べます。

◆コンチネンタル・ブレックファースト
 (フレッシュジュース シリアル&フルーツ ブレッド)
◆アメリカン・ブレックファースト
 (フレッシュジュース 卵料理 ハムorベーコンorソーセージ ブレッド)
◆ヘルシー・ブレックファースト
 (トマトジュース オムレツ&クリームチーズ スモークサーモン ブレッド)
◆和定食
 (フレッシュジュース 卵 魚 煮物 のり ごはん 味噌汁 香の物 お茶)
※和定食にはお茶、その他のメニューにはコーヒーor紅茶が付きます。

和洋どちらも捨てがたかったので、
母はヘルシー・ブレックファースト、私は和定食をチョイス。
仲良く半分ずついただきました。

チェックアウトは12時なので、ゆっくりといただけます。

前日シューシャインサービス(靴磨き)をお願いしていたので
靴もピカピカピカ★(こちらも無料です)
靴の裏まで新品のようです。


チェックアウト後は荷物を預けて、ホテルの庭園を散策。
広大な庭園を歩いていると「ここってどこだっけ?」という錯覚に陥ります。なんと、湧き水まであるんですよ~。春は桜、初夏は蛍、秋は紅葉など東京に居ながら四季が楽しめます。


庭園の中にステキな雰囲気のお蕎麦屋さんがありました。
とても入りたかったのですが、朝ごはんをお腹一杯いただいてしまったためさすがに厳しく、泣く泣く断念。
絶対に行きたい!
こちらの庭園、アップダウンが結構あるので一周するといい運動になります。


じゅんのまとめ----------------------------フォーシーズンズホテル椿山荘
まとまったお休みが取れないけど、のんびりした時間を満喫したい方におすすめの滞在型ホテルです。現実逃避したいよ~という方も是非!
15時チェックインをしてホテルを存分に満喫して、
エネルギーを蓄えてまた頑張る、と。
ただ、現実に戻りたくなくなってしまう恐れがありますが…(笑)
-----------------------------------

今回残念だったのは、スパが改装中で利用できなかったこと。
よくフォーシーズンズのスパは最高!」と聞くので行きたかったんだけど…。
11月1日にオープンするので、是非行かなくては!
今でも最高なのに、それ以上になっちゃうのかしら?
楽しみですね。

次は、どこに泊まろうかな。
【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】前編はコチラ>>




フォーシーズンズホテル椿山荘東京
有楽町線 「江戸川橋駅」
14階 1417
ツインルーム
★★★★ ◆ ここって東京?度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):38,000円 バスエクスペリエンス:6,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.10.16

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】前編:アメニティにうきうきの夜

じゅん ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
普段はタクシーをあまり利用しない私ですが、その日は会社を出るなり、タクシーに乗り込みました。 「フォーシーズンズホテル椿山荘にお願いします。」 そう、今日はフォーシーズンズホテル椿山荘東京に母と宿泊する日なのです。 ああ・・・20時を回ってしまった。急げ急げ。

タクシーの中で、メインダイニングであるイタリア料理「イル・テアトロ」に電話。
ところが、なんと、予約取れず!
平日だし大丈夫だろうと思っていた私が甘かった・・・。
ぐっすん・・・。

軽く落ち込んでいる間にホテルに到着。
ロビーで母と合流して
さあ、どうしようかときょろきょろしていると
「何かご案内しましょうか?」
ホテルの方が声を掛けてくださいました。
このタイミングがなんとも絶妙!
こういうさりげない部分にも、ホテルのサービスレベルの高さを感じます。
今まで経緯と、夕食の相談をさせていただき、
カジュアルダイニング「シーズンズ・ビストロ」でディナーをいただくことにしました。

ちなみに、予約が取れなかったイタリアンの「イル・テアトロ」は団体の予約が入っており、かなり前から予約をしていなければ難しかったことが判明。事前に予約していなかったことをやや後悔していただけに、その言葉がとっても嬉しかったです(笑)。

カジュアルダイニング「シーズンズ・ビストロ」はフランス料理です。
20051017jun03.jpg

「カジュアル」とはいえ、「気軽にフレンチを楽しむ」 という意味での「カジュアル」なのでレストランの中はエレガントな雰囲気が漂います。
周りを見渡すと、常連風の家族連れがちらほら。
接客係の方と親しく会話をされていたりして、
安心と信頼のおけるホテルならではの風景だという感じがしました。

某有名政治家が、事務所の関係者らしき方とお食事をしていたのも印象的でした。

今回いただいたお料理はこちら♪

◆白身魚のブランマンジェ アボカドとアブルーガキャビアを添えて
◆オニオングラタンスープ パルザメンチーズの香り
◆平目のスチーム バプールライム添え カプチーノ仕立てフィッシュビスクソース
◆チョコレートとフランボワーズのムース チョコレートのシャーベット添え
◆コーヒー or 紅茶 or ハーブティー
お値段しめてお一人様 5500円。

ハーブティー用の蜂蜜のパッケージがかわいかった~。(ちなみにフランス製)
こういうちょっとしたところに幸せを感じちゃいます。
こちらのダイニング、予約は受け付けていないということなので
私のように事前に予約を忘れても安心ですね、なんちゃって。

お腹も一杯になり、お部屋へGO!
ロビーや廊下のインテリアのゴージャスさに気分が高まります。
どきどき・・・。

お部屋は最上階の1417号室。
ヨーロピアンテイストの落ち着いた空間です。お部屋の広さも45平米と広々!

壁に掛けてある絵画や、ベッドサイドのスタンドには和のテイストがミックスされ、
格調高いインテリアとなっています。最近は、スタイリッシュなモダンテイストのホテルが増えていますが、そういったホテルでは感じることのできない独特の心地よい空気が流れています。この日はあいにくの雨でしたが、外を眺めながらいくらでもボーっとしていられそう。

テーブルには「アッカ・パッカ」のアメニティ。
お恥ずかしながら、私はこのブランドを知らなかったのですが、
日本発上陸のイタリアの化粧品老舗ブランドだそうです。

フォーシーズンズといえば、ロクシタンのアメニティが有名なので
ロクシタン好きの私はロクシタンのアメニティも捨てがたいけどな~
なんてわがままな感想を持ちつつ、早速バスルームを見学です。

大理石作りの清潔感あふれるバスルーム。
こちらもゆったりしたスペースが確保されています。シャワーブースも完備。


あれ?ここにもアメニティが。
・・・あ、ロクシタンだ!
わーいわーい★


一通り、お部屋を見た後はお茶を入れて一息。
あ、いけない、いけない。忘れないうちに「アレ」を頼まなくっちゃ・・・。
実は、以前雑誌で見つけて興味深々だったサービスがあったのです。今回の宿泊で絶対にお願いしよう!と思っていたので、早速電話です。
プルル・・・・

そのサービスについては次回ゆっくりお伝えしまーす。

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】後編はコチラ>>




フォーシーズンズホテル椿山荘東京
有楽町線 「江戸川橋駅」
14階 1417
ツインルーム
★★★★ ◆ アメニティ充実度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):38,000円 バスエクスペリエンス:6,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


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