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キレイになっちゃうぞ
SPAやラグジュアリーフィットネスで美しくなろ~

2006.10.02

【シェラトングランデオーシャンリゾート】南国宮崎で美味と温泉を眺望を満喫♪

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪
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結婚15周年を記念して強羅花壇の貴賓室ステイを楽しんだ翌日、わたしたちは九州に飛んでいました。めったに出張のない主人ですが、たまたま箱根の翌々日、出張を打診されたというのです。

せっかくゆったりできる高級宿の旅のあとなのに出張なんて嫌だとブツブツ言うので、「じゃソレ、ついてくから旅行にしちゃえ!」とけしかけたのはわたし。最初は口あんぐりだった主人も、「宮崎なんてなかなか行けないのに、交通費タダで行ける機会を逃すなんて!」との力説に、しだいにその気になってくれました(笑)。

すぐさま予約を入れたのが、ずっとあこがれていた「シェラトングランデオーシャンリゾート」。しかもリニューアルされて高級感が増し、素晴らしいスパと温泉もOPENしたというではないですか。箱根での贅沢ついでにと、「ラグジュアリー・グランデ」(最高級フロア)を予約しようとしたのですが、「翌朝早くから仕事でゆっくりできないのにもったいない」とダメ出しされてしまいました(涙)。

このフロアはお部屋つきのパーソナル・コンシェルジュがいてたくさんの特典があるのですが、時間の関係から全部を満喫するのは無理な話。どうしてもエステと温泉は体験したかったので、そちらを優先することに。
スタンダードなお部屋でもとっても広く全室オーシャンビューなので、オーソドックスな「朝食付きデラックスダブル」を予約しました。

宮崎空港に着き、送迎バスに乗り込みます。そてつの並木を見ると、ここが南国であることを実感します。季節は秋でも、気分は夏~♪そして松林が見えてくると同時に、シェラトンの雄姿が・・・なんて大きなホテルなんでしょう!!

開放感ある吹き抜けのロビーでまずチェックイン。そして早速ランチです。ラストオーダーぎりぎりに、なんとか中華の「藍海」に滑り込みました。わたしがいただいたのは珍しい海鮮坦々麺、美味でしたよ~

お部屋はいたってシンプルなつくりですが、バスルームも含めとても広く、何より窓から見える日向灘は絶景! 穏やかな青い海、果てしなく続く地平線・・・こんな雄大な景色を見たのは久しぶりです。

しかしぼやぼやしていられません。実は分刻みのスケジュールがわたしたちを待っていました! まず着いてすぐしたことが、「松泉宮」の離れ湯の予約でした。なぜ事前にしなかったのかというと、この「松泉宮(離れ湯)」は、ラグジュアリー・グランデ宿泊客が優先となっているので、その空き具合を見てでないと予約できないのです(><)。
もちろん、温泉の前にエステを受けても意味がないので、当然その予約も後回し・・・朝は時間がないし、予約済の夕食どころ「とよたま」の時間も動かせないし、もう「ダメならそれっきり」という背水の陣?!

でもオフシーズンということもあり、なんとか予約はとれました。ホッ。

というわけで、温泉へGO! 大浴場などもあるのですがやっぱり落ち着いて入れるかけ流しの離れ湯でないとね♪ 長い回廊を案内され、着いたのは一番奥にある「三日月」。完全な一軒家で、小さなお宿のようなしつらえです。シャワーブースと、お部屋、いずれからも岩作りの温泉に入ることができます。こんこんとわいてくるお湯をぞんぶんに流しつつ、入る気持ちよさ!!!
目の前には池と滝と松林、聞こえるのは流れる滝の音だけ・・・。海のそばだけあって、しょっぱい温泉でしたよ。
宿泊者限定でもお値段は1時間5000円と安くはありませんが、ふたりとも大満足♪

温泉のあとは、急ぎ「バンヤンツリー・スパ」に。
エステは松泉宮で受けることもできるのですが、せっかくなので違う場所を見てみたくなったのです。豪華なエントランスでうやうやしく迎えられ、サロンへ。夕暮れの海が見えます。アロマ香る高級感溢れる空間で、使うオイルを選びトリートメントルームへ。
90分コース各種から、いかにもココらしい「パインディライト」を選びました。シーガイアは松林に囲まれているのです。

マッサージは施術者の技術によって満足度が変わってきます。主人は強羅花壇のほうが良かったといい、わたしはこちらのほうが良かったと。いずれもついてくださったエステティシャンの方の技術の差だと思います。もう、気持ちよかった~、ということしか記憶にございません(笑)。

エステのあとは、フルーツとお茶をいただきます。ずっとリラックスしてたかったのだけれど・・・ああ、迫り来る夕食の時間! ごろりとなれるスペースもあるのですが、残念ながら一息ついたら「とよたま」へ駆け込むわたしたちなのでした(涙)

もっとゆっくりしたかったー、などと言いつつも「とよたま」での豪華ディナーに、すっかり心奪われてしまいました。お酒はあの「百年の孤独」の黒木本店のラインナップから「山猿」「山猫」をチョイス。普段飲まない主人も「せっかくだから」と一献。

楽しみにしていた尾崎牛(宮崎牛の最高級ブランド)の炭火焼に初体験のイセエビのしゃぶしゃぶなど、地元山海の高級素材のオンパレード、かつどれも洗練された味わいで文句のつけようがなく、最後には「CPよすぎ!」と大感激することに。
同じ料理を東京でなら、絶対この価格(15000円)ではいただけません!

ごちそうさま♪ 魅力的なレストランは他にも色々あり迷いもしたのですが、思い切ってここにして良かったと思いました。

そのあと、地下のお土産ショップで宮崎土産を買い込み、「ニニギベーカリー」で軽くお茶してZZZ・・・アクティブな一日は心地よい疲れで終わりました。朝は早起きして、朝食に。松泉宮にある「パインテラス」でビュッフェを♪
美しい庭園を眺めながらの朝食は、優雅なひととき。時間があったらお庭を散歩したかったな・・・Ah!


シーガイアはファミリーで訪れればオーシャンドームで遊べるし、カップルできてもわたしたちのように貸切温泉でまったりできるし、レストランで美食も楽しめるし、広いゴルフ場があるのでゴルフ好きにももってこい・・・と至れり尽くせりのスポット。宿泊客にはアジアの人が目立ちましたが、パーソナルコンシェルジュが生まれた背景にはそんな事情もあるのかも。とにかく、一泊ではもったいない素晴らしいホテルです。

それにしても宮崎って、本当に食に恵まれてるんです。「百年の孤独」や最高級マンゴー「太陽のタマゴ」は有名ですが、宮崎地鶏、冷汁もぜひ味わってみて。空港の「魚山亭」がおススメです。たくさんの美味しいおみやげをかかえて、帰りましたが、本当に心身ともに大満足の旅となりました!




シェラトングランデ・オーシャンリゾート
JR「宮崎」
21階 2111
デラックスダブル
★★★★★ ◆ 美食&美容が楽しめる!度:★★★★★
宿泊費(1室2名 朝食付き):28000円 貸切温泉:1時間5000円 エステ:合計32000円 1日目昼食(藍海):3800円 夕食(とよたま):34000円 2日目昼食(魚山亭):2500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.11

【ハミルトン宇礼志野】名温泉地に建つ美の殿堂

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キレイになっちゃうぞ
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九州出張という嬉しい機会を利用して訪れたのが「ハミルトン宇礼志野」。出張を利用して旅をする、これほどオトクな話はありません♪
しかしおよそ出張先とは関係ない土地ゆえはるばる電車に揺られ、バスに乗り換え最寄のバス停に着いたのは、もう夜でした(涙)。うやうやしく出迎えてくださったスタッフの方とお話しながら、クルマでホテルに。

ところでなぜこのホテルを選んだのかというと・・・
ホテルオリジナルのパイと、嬉野名物の湯豆腐がとにかく食べたかったのです! また嬉野には多くの温泉宿がありますが、ここほど洗練された素敵な宿はあまり見当たりませんでした。あったとしても、おひとりさまはNG! 評判は聞いていたけれど、とにかく素晴らしい建物にもまずウットリです。


■宿のようなあたたかみのあるホテル


しかもお部屋もより広々としたツインルームにグレードUPしてもらえました♪
建物やロビーはヨーロッパ調ですが、お部屋は和のムードも漂います。そして用意されていたお茶の飴と、ティーパックなどではない茶缶入りの嬉野茶にも感激!
こうした小さなもてなしが、とてもハートフルなホテルです。印象としては、ホテルなのに「宿」なんですね。

さて、実は絶対体験したかったのがここでの岩盤浴とエステだったのですが、どうがんばっても夜も朝も時間的に無理・・・涙ながらに断念しました(涙)
リーズナブルで大人気なので、行かれる方は早めに予約したほうがいいですよ。


■おしゃれなイタリアンディナー

さて、今回のプランは2食付。メインダイニングはイタリアン。
東京の高級店に引けをとらないサービス、雰囲気は素晴らしかったです。お料理は特筆すべきお味ではありませんでしたが、若いシェフ(イケメンのイタリア人♪)が感想を聞きにテーブルまできてくれたのには、感動してしまいました。素敵なディナータイムを過ごせ、実に満足しました。


お土産を見たりしてちょっとおなかを落ち着かせてから、いよいよ温泉に♪
屋内の大浴場、露天温泉はかけ流しではありませんが清潔でとても気持ちよく入浴できます。


■かけ流しの貸切温泉「緑庵」

そしてそして・・・翌朝。早起きしてわたしはかけ流しの貸切風呂にIN♪
小さな二人用くらいのお風呂ですが、エステが受けられない分、45分間(2000円)じっくりきれいな湧きたての温泉を堪能しました!! これぞ温泉の醍醐味ですね~

そのあと念願の嬉野名物の湯豆腐の朝食。温泉水で炊く湯豆腐は、とろっととろけた独特のもの。楽天などでなんどか取り寄せたことがあったのですが、やはり現地でいただきたくて・・・
もりだくさんで美味しい朝食でした。でも湯豆腐は、お皿に盛られてきたんです。やっぱり鍋をつつきたかったなぁ。美味しかったけど(笑)。


■スフォリアティネ

お土産には楽しみにしていた特製のパイ「スフォリアティネ」!
イタリア郊外のお菓子やさんで150年以上ずっと同じレシピで作られ続けているパイ菓子で、日本ではここハミルトン宇礼志野だけが日本で唯一製造を許されることになっているのだそう。
パイ生地を144層も重ねてあり、本当に芸術的に薄くてサクサク! 袋入りでふたつ、5つというばら売りもあったので早速いただいてみたけど、プレーンなパイながらとっても美味しかったです。取り寄せもできるそうなので、ぜひまたいただいてみたいわ♪

嬉野茶に、ハミルトンオリジナルのシャンプー&リンスもお買いあげ。とても品質が良かったんです。
高級感と落ち着きのある館内は、どこにいてもくつろげて、すべてが美しく素晴らしいホテルだと思いました。
温泉は美肌の湯というだけあり、お肌はツルツルに。スケジュールをよく考えてエステや岩盤浴と組み合わせれば、まさに美を磨くホテルステイが完成するはず。気心しれた女友達と訪れたいですね。




ハミルトン宇礼志野
嬉野バスセンター(JR武雄温泉経由)
4階 412
スタンダードツイン
★★★★ ◆ 温泉三昧で「美」力UP♪度:★★★★
宿泊費(1室1名2食付):18000円 、貸切温泉:2000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.17

【宙 SORA 渡月荘金龍】前編:新たに生まれ変わった渡月荘金龍

みな ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ キメのデート
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私にとって思い入れもあり、ずっと気になっていた修善寺の旅館に、やっと泊まりに行くことができました…!

修善寺に来たのは今回で2回目。1回目は3年半前に遡ります…。

「伊豆修善寺温泉 渡月荘金龍」に友人達と泊まったのは2003年3月22日。
創業100年以上の老舗旅館で、予約もとりづらい人気の旅館でした。
建築家によるリノベーションの新しい感覚も取り入れつつ老舗ならではの趣も残した旅館で、食事も美味しく、女将をはじめ従業員の方々の温かい心遣いを感じ「また来たい」と思っていました。




しかし…その旅館が、私たちが宿泊した1週間後に全焼してしまうという悲しいニュースがあり驚愕し…まさか自分達が宿泊したばかりの旅館が全焼してしまうなんて…と耳を疑いました。
女将や、従業員の方々を思うと心が痛みましたが…不幸中の幸いは、宿泊者に負傷者、死傷者が出なかったことです。

その後「あの旅館はどうなったのかな…。女将どうしてるかな。」と気になっていたものの、なかなか泊まりに行く機会がありませんでした。

そこで、旦那さんの誕生日ということもあり予約!

以前の旅館があった場所より桂川上流で、徒歩5分位の場所に姉妹店として「宙 SORA 渡月荘金龍」が2003年秋にできたのです。他の経営者がもっていた旅館を買取り、建築家がリノベーションし、新たな渡月荘金龍が誕生したのです!




場所は老舗旅館“あさば”のお隣に位置し、絶好のロケーション。 低い建物が多い中、珍しくそびえ立つような建物で、一見“ちょっと古めのホテル?”という感じですが、あなどることなかれ…! 山間の懐に抱かれるような、「宙 SORA 渡月荘金龍」はお庭と山の緑の深さが印象的。入り口に到着した瞬間から、自然の豊かさを感じます。

■チェックイン

広々としたロビーに通され、お庭を眺めつつソファに座り、梅ジュースと小さなお絞りをサービスされつつチェックイン。ソファでくつろぎながらチェックインできるのは嬉しい取り計らいですね。

事前に、「全焼してしまった金龍に泊まったことがある」ということを予約の際に話したところ、スタッフの方から昔の旅館の懐かしい話などお話しいただきました。スタッフの方々にとって再訪はやはり嬉しいようです。これだけでも、来た甲斐があります…!




■客室からの眺め



客室は6Fの“さくら”(605)。
部屋に通されると、窓越しに見える自然の美しいこと…!
8000坪の敷地を有する大自然を独り占めしている気分です。
まさに非日常的な気分♪
窓を開けると、水のせせらぎの音、虫の音、木々が風に揺れる音が聞こえ癒されます。
また真夏にも関わらず、風が涼やかに吹き込み心地よい気分に満たされます。

■仲居さんとの会話を楽しむ

仲居さんが淹れていただいたお茶と、ひんやりと冷やされたビワのゼリーをいただき、ほっと一息☆

館内にある温泉の説明などを仲居さんに教えていただきつつ、世間話に花が咲きます。中でも「先日は、山から子鹿が下りてきたんですよ。」「ヒグラシがもう鳴き始めて、そろそろ秋ですね…」といった、何気ない自然や季節の移ろいの話などは、心落ち着きます。この時ぽち袋に入れた“心づけ”を仲居さんに差し上げましたが、こういった日本ならではのマナーは大切にしたいものですね。(なーんてAKIKOさんの真似です…☆)

■浴衣など


アメニティは残念ながら、特筆することはありませんが、浴衣は一人二着。湯上りの時に着るものと、寝巻きとして着るもの二つ用意されているのは嬉しいところ。足袋のような形の靴下が用意されているのも、冷え性の私には嬉しい…! 
男性と女性の絵柄が違うところも、当たり前のようですが重要なところ。女性用は花をモチーフにした女性らしいシンプルな柄なところが私好み♪ 
また、温泉にでかける頃には、仲居さんによって靴が片付けられ、ソフトな感触の下駄が、ちょこんと用意されていました。

■そのほか部屋のサービス


床の間に生花が飾られているのも、豊かな気持ちになります…!

また保温用のポットに、氷がはいった冷たい水がサービスされているのも嬉しい。温泉からあがった後は、熱いお茶より喉を潤してくれます。

外を眺めながら入れる内風呂もありますが、こちらは温泉ではないようです。
私はチェックアウト直前に入りましたが、誰にも邪魔されず緑を見ながら入るのも、また良い感じ♪

■温泉

温泉は2つ。どちらも広々としていて、いずれも露天風呂があるのが魅力です…!
時間帯によって、男女入れ替わり楽しむことになっています。

「夕焼けの露天風呂」からは、山々に囲まれた修善寺の街並みを見下ろすことができます。

「光の露天風呂」は、暗闇に浮かぶ光りの箱のような雰囲気。暗闇に溶け込む山を眺め虫の音を聞きながら入る露天風呂は、なんともいえない開放感があります。

また内湯も広々としていて、打たせ湯やバブルバスなどもあり、一人で1時間半以上もお湯に浸かっていました。癒されます…!

修善寺温泉のお湯はアルカリ性の無色、透明。
ゆるやかなお湯は、肌あたりも良く、いつまでも入っていたくなるのも仕方ありません…!
お肌もなんだかツルツル♪



後編では、絶品!お料理と、開放感あふれる家族風呂をご紹介します…!




宙 SORA 渡月荘金龍
伊豆箱根鉄道「修善寺駅*但し今回は車で行きました
6階 605 桜
展望貸切露天特典付:ガーデンビュー客室
★★★★★ ◆ 自然に癒され度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):54600円 (2名分)入湯税込
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.27

【エサレン研究所】後編:カリフォルニアde露天風呂付きヨガ道場?!

りこ ◆ 海外 ◆ キレイになっちゃうぞ

翌朝、波の音を目覚まし代わりに気持ちよく目覚めて、お散歩&朝食です。残念ながらお天気は「曇り」(カリフォルニアなのに・・・)。でも、眼下に迫る海を眺める朝は最高です。朝食は、オーガニックの五穀米?を使ったオートミール。この質素さ?ががまた贅沢だわ~、と思う人ばかりがここには集まっていますが、でも本当においしくってびっくりしました。

さて早朝から、ヨガをはじめとして、志と完成度の高さで絶賛されているワークショップが始まります。私が選択したヨガのコースは、なんと一日7時間にも及ぶもの! 指導は Sarah Power 先生で、特に「陰」のヨガに重点を置いて、精神の深いところにまで届きそうな呼吸と安定したペースを忍耐でコントロールする、まさにヨガ道場! なプログラムです。全米からやってきた15名程度のエサレン・フレンズ※と気合の入ったヨガで高めあう午前でした。(※エサレンの運営はゲストからの寄付で成り立っていて、そのゲストだちのことを、エサレン・フレンズと呼びます。)

超・絶景・ダイナミックな露天風呂にすっかり魅了されたわたしは、お昼休みにももちろん入浴を試みます。な・な・な・な・な・なーんと、ここ、男女混浴だったのです、しかも水着不可(汗) もー、わたしの人生始まって以来の大勝負?! さっきまでいっしょにヨガに励んでいた初対面のエサレン・フレンズたちと、大きなバスタブで、何事もなかったかのように談笑。いやー、さすが道場。ここで平常心を失うな!というトレーニングでしょうか・・・(もちろん夕べからうすうすは気がついていましたが・・・;-P) 

お風呂のドキドキ(笑)もさめぬままの昼食は、敷地内で栽培しているハーブをたっぷり使ったパスタ(もちろんオーガニック)。

午後もまたヨガに戻り、そのあと夕食、またお風呂、といった具合です。露天風呂で露天エサレン・マッサージも受けました。最高です♪ 

夜はエサレン・フレンズたちとモンゴルのパオを模した建物で、自然に歌ったり、自然にタイコたたいたり、踊ったりするパーティ。こんなのを3日続けます。終わったころには、わたしもすっかり毒が抜けたような気がする。というか、これで抜けなかったらウソです。人が本来持っている恒常性のところにまで戻るんだな、と感じさせてくれるエサレンでの滞在。日常に疲れちゃったら、いや疲れてなくっても、またきっとここにこようっと・・・☆




エサレン研究所
「ビッグ・サー」(サンフランシスコから車で4時間)
1階 ***号室
ツインルーム
★★★★ ◆ 健康度:★★★★★
$800
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.20

【エサレン研究所】前編:カリフォルニアde露天風呂付きヨガ道場?!

りこ ◆ 海外 ◆ キレイになっちゃうぞ

今日は、かなりマニアックな宿泊先をご紹介します(ふふふ・・・)。行き先は、エサレン研究所。ホテル、と定義するにはコンセプトが大きすぎるのですが、健康オタクな私(普段の不健康な生活レベルへのアンチテーゼか?!)を感動させるエサレンの魅力をゼヒゼヒおすそ分けしたいと思います。

エサレン研究所は、 アメリカ・カリフォルニア州ビッグ・サーというところにある心理学とボディワークの研究所です。太平洋に面した断崖絶壁の大胆な露天風呂、エサレン・マッサージと呼ばれるディープティシュー・マッサージ、オーガニックでマクロビオティックな食事、ヨガや瞑想をはじめとする数々のワークショップなどを通じて、数日~数ヶ月の滞在で、自分の肉体・精神、それをとりまく環境と向き合う場所です(いやいや、ホントに)。ここには世界中からボディワーカー、アーティスト、ニューエイジなひとたちが集まってきます。

ロサンゼルスから7時間あまり、サンフランシスコからは4時間の運転です。私はここに3泊4日。広大な敷地には自給自足を目指して畑や果樹園があり、そこを潜り抜けて、宿泊施設に到着したときにはすっかり日が暮れていました。ツインのお部屋は・・・スキー・ロッジを想像してください(汗)。ホテログ!で通常取り上げているホテルとは趣が違うのですが、、、しかしっ!! 

質素ながらも、ベットの上には可憐な野の花がさりげなくお迎えしてくれて、なんだかうれしかったです。私はまず露天風呂へ向かうことにしました。お風呂は「Silent」と「Quiet」に分かれていて、「Silent」は屋内のお風呂でみなさんマッサージを受けてうっとりしてるのでお静かに、とのこと。「Quiet」は屋外の露天風呂で、おしゃべりしてもいいけど波の音を楽しむためにお静かにね、ということのようです。

私は「Quiet」の方で、太平洋から来る冷たい風のなか、お湯につかりました。足元の断崖に波が荒々しくぶつかります。この波しぶきの音しかしない、静かな月夜でした。このときは日暮れ後だったのですが、翌日、すごいことに気がつきます・・・☆(続く)




エサレン研究所
「ビッグ・サー」(サンフランシスコから車で4時間)
1階 ***号室
ツインルーム
★★★★ ◆ 健康度:★★★★★
$800
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2006.07.06

【シェラトンホテル札幌】夏の北海道はやっぱり最高☆

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ キレイになっちゃうぞ
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前々から憧れていた「夏の北海道」に出張が決まったとき、まずは「誰かを巻き込まないとソンだわっ」と考えたわたし(笑)。残念ながら主人はどうしても日程が合わないというので、母を誘い息子も入れて親子3代の初!北海道の旅を堪能してきたのです!

■まずは強行軍で道内3箇所!

地理感のないわたしはまず行きたい場所をポンポンポンと選択。しかしいやはや、北海道は広いんですねー(涙)。あとで調べると移動に異常に時間がかかり、しかも交通手段が限られているので、それらをつなぎ合わせるのが大変でした。運転できるならクルマのほうが融通がききます!
結局なんとか、十勝(新得)→旭川→富良野→札幌と3泊4日で4箇所に。
それぞれ順に仕事もこなしつつ手作りチーズの「共働学舎」と自家放牧の羊肉が「どっちの料理ショーの特選素材」にも選ばれたレストラン「ヨークシャーファーム」十勝川での渓流釣り、日本一面白いと言われる「旭山動物園」、ラベンダー香る「ファーム富田」と、有名どころは押さえました(笑)。


■ 最終地札幌ではスパと美食を満喫!!

まずシェラトンホテル札幌を選んだ理由ですが、帰りの空港へのアクセスが良かったこと、そして何より「スパ・アルパ」の存在でした。
シェラトンはいわゆる札幌の街中を中心に動きたいのであれば、エアの時間ぎりぎりまで荷物を預かってもらえるので便利です。街中から距離はちょっとありますがそのぶんリーズナブル。アクセスはいいので、ホテルでもゆっくり過ごしたい人、安くても施設には妥協したくない・・・という人にはおススメです。

札幌の夜は観光名所の「羊が丘」で初ジンギスカン! 柔らかなお肉に野菜もたっぷりいただけて大満足! ここは庶民的な雰囲気ながらホテルが経営しているだけに料理はもちろんサービスも素晴らしい。昼なら美しい牧場の緑と羊たちが見えるはずです。


■ スパ・アルパは超ステキ♪


角部屋のツインは、トリプルでとっていたのでひとつエキストラベッドが入っていましたが、それでも狭さは全く感じないほど、広々としていました。
ドレッサーがあって、とてもゆったりと柔らかな印象のお部屋に3人とも大満足。ていうか、このお部屋にスパと朝食つきでコノお値段って(ひとりあたり9000円)・・・?と疑問に思うほどリーズナブルなプランだったんですね。

満腹感と疲れでそのままベッドに倒れこみたい気持ちにかられましたたが、スパは24時までの利用です。これは大変と、急ぎ母とわたし(女風呂)、息子(男風呂)の二手に分かれてスパへ。女性陣はスパのあまりの豪華さにウットリ・・・そして深夜までおおはしゃぎするはめになりました(笑)。

フロントがちゃんとある本格スパは、タオルなどは自由に使えるようになっていて、高級感たっぷり。まず最終の23時ごろにアカスリの予約を入れました。エステなどは施術時間も限られているし人気が高いので、早めに予約したほうがいいですね。、

温泉ではないけれど、サウナはドライとスチームがあり、さらに水風呂のほかに冷却サウナのようなものがあり水風呂苦手なわたしでも、ほてったカラダをひんやり冷やし何度もサウナを楽しむことができました。
また洗い場の充実ぶりといったら目を見張るほど。ありとあらゆる入浴小物、アメニティが勢ぞろい!
画像をおみせできなくて申しわけない(笑)。


パックもトリートメントもゆっくりして、アカスリでさっぱりして・・・極楽極楽。部屋に戻るともう、息子は夢の中でした(笑)。


■ 朝食も大充実!!


正直いうとあまりにお安いので、朝食にはそんなに期待していなかったんです。時間もなかったので、「朝はもういいから仕事に行くね。じゃ、空港で」と母と息子に言い残し、チェックアウトに向かいました。荷物だけ預け身軽になって駅に向かおうとすると・・・母からメールが!


「朝食、すごくいいからちょっとでも寄っていったら??」

え・・・? 行きます、ええ、行きますとも(笑)!!

というわけで、時間がなかったために焼きたてパンをかじりお茶を飲んだだけでしたが、カジュアルながらもかなり品数は揃った1階ダイニングでのビュッフェ。本格ビュッフェも上の階にあるようでしたが、お昼に美味しいものを予定しているならここで全然OKです☆ 

■ 札幌には美味しいものがたくさん☆

そしてわたしは仕事のあと、念願の「ル・バエレンタル」へ・・・日本の中でもトップクラスの一軒家レストランです。あまりゆっくりできなかったのが残念でしたが極上のひとときを、おひとりさまで過ごしました。


最後には空港でおみやげと駅弁購入!!
無添加の海鮮寿司に、レアものからおなじみのものまでたくさんの「おとりよせネタ」もGETし家路につきました。北海道万歳! それにしても物価が安いんですね。シェラトンのCPのよさにはもう脱帽、のわたしでした☆




シェラトンホテル札幌
JR「新札幌」
10階 1010
コーナーツイン
★★★★★ ◆ スパを満喫♪度:★★★★★
宿泊費(1室3名朝食・スパつき):27800円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.13

【強羅花壇】第4回:極上のフェイシャルエステでお肌も心も生き返る!

ミツ ◆ 箱根 ◆ キレイになっちゃうぞ

ミツです。
強羅花壇2日目、たっぷり睡眠を取り、気持ちよく目覚めた私たち。カーテンを開けると晴れ渡った青い空と白く輝く雪のお庭が目に飛び込んできて眩しい!


mitsu_gk2_niwa2.jpg
朝風呂の後、お待ちかねの朝食がお部屋に運ばれてきました。
夕食でもいいくらいのボリューム。でもちゃんと朝からすっと体に入ってくるように胃に優しい品揃えです。
mitsu_gk2_bf.jpg

特においしかったのがすくい豆腐。
滑らかで舌の上でとろけます。
焼き鯖も上品な味でおいしく、また梅干が詳しくは忘れてしまったのですが、献上品か何かで甘くて柔らかくとってもおいしかったです。
mitsu_gk2_tofu.jpg
一品一品が本当においしく、ごはんをふたりともお代わりしてしまいました。
デザートのグレープフルーツのジュレ載せまでほぼ完食です。

大満足の朝食でした。

いよいよ名残惜しいこの部屋ともお別れ。でも最後にもうひとつ、残しておいたお楽しみが。
それはスパ!女同士の旅行でこれは外せないでしょう!ということで前もって予約しておいたスパサロンへ。
mitsu_gk2_spa.jpgサロン内は和モダンで統一され、お庭が見渡せる明るい空間といった感じ。
ベッドがふたつあるのでとなりでふたり同時に受けられます。
いくつかあるメニューの中からりえちゃんは「エステティックフェイシャル60分(12,000円)」、私は「素肌再生トリートメントフェイシャル60分(16,000円)」を選択。
エステティックの方は敏感肌の人にも考慮して、肌にあったクリームを選んでくれるそう。
比較的肌が強い私は「素肌再生」という言葉に食いついた上、エステティシャンの「強烈な保湿を加え一回で効果が実感できます」という言葉にちょっとお高いけどこちらを選択しちゃいました。
ずっと目をつぶっていたので細かい作業内容までは分かりませんが、角質除去の後、色々なクリームが塗られていくのが分かります(実際使用したものについては確認し忘れましたが、主に使用しているのはスイスのセルコスメ、日本のオードファブールだそう)。
普段鈍感な私にも「何か今肌が吸い込んでいる!」というのが実感できるほどです。
そしてパックをしている間、デコルテ(背中・腕含む)マッサージを丹念に行ってくれるのですが、これが本当に気持ちいい!すごく上手です。
触れられることに敏感で、マッサージ中に寝ることはめったにない私ですが、いつの間にか意識を失ってしまいました。
そして終わった後の肌は本当にビックリするほどプリップリのピッカピカになっていました。感動!!

他にも温水プール&ジャグジー、フィットネスセンターなど、利用したかった施設がたくさんあったのですが、今回は時間がなく、残念ながら利用できませんでした。
2泊3日くらいでゆっくり来たい、それも露天風呂付貴賓室に!と思ったりしますが、お値段的にそれはかなり難しそう。。。でも必ずもう一度来たい!と心から思った旅館でした。
お迎えのときと同じくベンツで強羅駅まで送られながら、名残惜しく広大な敷地に広がる宿の姿をいつまでも見送っていたのでした。
mitsu_gk2_rouka2.jpg





箱根登山鉄道 強羅駅
3階 307 はまゆう
スタンダード(フローリング・檜内風呂付)
★★★☆☆ ◆ お肌と心の再生度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2005.12.29

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編:お一人様でも全然平気!寛ぎの空間で自分らしくすごす♪

hiroco ◆ 京都市中心部 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 癒しのおひとりさま
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身も心も癒され最高の気分の私はそのまま一旦お部屋に戻ることに…。  そのままワインでも飲みながら本でも読んで優雅に一人を満喫しようかな??なんて考えていたのですが、ちょうど京都在住の友人達が近くに居るということで、軽く飲もうということになり お呼びがかかって「集合!!」

エステ後の私は何の恥じらいもなくすっぴんで京都jの街へくりだしたのでた(恥)
といっても、このホテルは本当に繁華街に近く、お洒落なお店もたくさん。(新京極や木屋町も目と鼻の先!!)私達が集合したのもすぐ裏の木屋町のBar♪(徒歩2分くらい)
「スッピンなんだけど…」とつぶやく私に友人Iちゃんは「ちょっと肌のはりがちがうんじゃない??いいかんじ♪」と言ってくれて気分は絶好調♪
お酒がすすむ♪あっというまに楽しい時間は過ぎ解散…。みんなに見送ってもらい一人ホテルに戻る私。


っと ここでようやくお部屋の紹介!!!

               


シングルルームなので広くは無いんだけど、シンプルななかに結構モダンなテイストで飽きない感じ。余計な色がなくて「白」「黒」が基調でまずまず☆


                  


ベッドサイドの電話やライトもスタイリッシュなかんじで、かっこよい♪
けっこうホテルのベッドサイドってお決まりのように 白い電話に傘つきの付きのライト!!ってイメージだったからちょっと新鮮だったなぁ。



そしてそして、鏡!!ちょっと酔っ払い気味の私が写ってて恥ずかしいんだけど…・。この鏡の価値は女性にはわかるはず!!

左右対称にライトがついてて(それもくっついてる)お化粧のときに、とっても見やすいのです。
あと、画像のせてないけどテレビも薄型でかっこよかった☆



 
            

そして洗面所!!
ここは普通でした。ユニットタイプでシンプルなかんじ。
ま、スパ気分を味わいたい方は本格的な10階のKOTORANへ!ってかんじでしょうか??
アメニティについてですが、リンスinシャンプーが壁にそなえつけられてありました。
残念だったのは,バスローブが無かったこととボディローションが無かったこと(泣)
でも、その代わりといってはなんですが「ハーバルバス」といってKOTORAN特性のバラのバスパックが置いてあったんです♪
気分はウキウキ☆さっそく湯船にお湯をためハーバルバスにつかる私♪
ほんのりバラのステキな香りが漂い上機嫌♪(単純です…。)


isu hiroco.JPG

湯上りたまご肌(?)で上機嫌な私は大きめの一人がけ用のいすに座りこむ♪
そこで思い出した!!
実はロビーの隣にケーキ屋さんがあり、19時から20時までなんと30%オフ!だったので、すかさず抹茶プリンを購入して冷蔵庫にしまっていおたことを・・・。
一人で寛ぎながら抹茶プリンを堪能♪
中に白玉とあんこが入っていてほんっとおいしかった☆☆☆
気がつけば結構よい時間になっていた・・・。
一人でゆっくり読書でもしようかと本とかもっていってたけど、それどころではなく気がつけば気持ちよい眠りについていたのでした。。。


plandia hiroco.JPG
目がさめると8時☆
軽くシャワーを浴び身支度を整え、一階の朝食場所「plandia」に向かう♪
おなかはペコペコ。
おぉぉぉぉ!!
結構広くて居心地よさそう。
お一人様もちらほら☆

そしてここは、和食・洋食のビュッフェスタイル♪
オーソドックスな洋食メニューに加えて水菜のサラダやきんぴらごぼうなど私好みのメニューが♪

欲張りな私はいつものごとく 両方をたくさん盛りつける♪



おいしくいただきました♪
食後のコーヒーをすすった後お部屋にもどり、またまた少しだけお昼寝してチェックアウトしたのでした♪(←寝過ぎ!!)

少し時間があったので京都の街をぶらりと歩きお寺などにも行ってきました♪
風情があって本当に京都は大好き♪
身も心も清らかになった気がした二日間でした♪


お一人宿泊っていろんなすごし方があると思います。
今回私は色々予定を入れてすごしましたが、何にも予定をいれずに、ただひたすらぼーっとするすごし方もよいなぁって憧れます。
今回のホテルはどんな過ごし方をするにしても女性の一人宿泊にはもってこいの場所だなぁって感じました☆






【京都ロイヤルホテル&スパ】前編はコチラ>>




京都ロイヤルホテル&スパ
京都市営地下鉄東西線「京都市役所駅」京阪本線「三条駅」
6階 663
シングルルーム
★★★★ ◆ お一人様充実度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):8400円 エステ(1名分):17850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.27

【京都ロイヤルホテル&スパ】前編:古都の趣の中で五感を癒され身も心もトロトロ

hiroco ◆ 京都市中心部 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 癒しのおひとりさま
ホテル 詳細&予約ページへGO!
お久しぶりです。hirocoです♪  またまた京都に行って参りました!! 今回はちょうどお仕事の都合で昼から京都方面に出張に来ていたため、お疲れの身体を京都でゆっくり癒されようと思い「京都ロイヤルホテル&スパ」にやって参ったのです♪ 最近肌荒れMAXだった私は贅沢にも前もってエステなんか予約しちゃってたのです♪

とりあえず思ったより早く着いたので、18時にチェックイン!!

ホテルのロビーはとってもシンプルで、ちょうどよい華やかさのクリスマスツリーが真中にある程度。スタイリッシュなかんじだったな♪一人宿泊にはこれくらいの謙虚な華やかさがちょうどよかった♪

20時にエステを予約してたのでこの後始まるエステに胸を弾ませちょっくら一人京都の繁華街をプラプラ♪
クリスマスムードの繁華街を眺めながらカフェで軽く食事を済ませる(寂しい??)
そんなこんなしているうちにエステの時間が近づいてきたので一旦ホテルに戻り、荷物をおいて10階の「KOTORAN SPA by CLARINS」へ♪

そう!!ここはただのエステではなくて、あの☆CLARINS☆のアジア初のスパなんです♪
(ちなみに2005年7月オープンしたてのほやほや☆)
エレベーターを降りるとステキな空間が…。

                    


受付をすませソファで本日の肌の状態をカウンセリング♪(チェックシートの何個かの質問に答える)
エステのメニューはフェイスはもちろんのこと
・ボディスパ
・フットスパ
・スカルプ&ヘッドスパ
・ハーバルスパ
などたくさんありました。
私は吹き出物(大人にきび??)がひどい状態だったので、カウンセリングシートに記入しセラピストの方と相談してクラランス プロ フェイス(植物のアロマとトリートメント成分を凝縮したアンスティテュ用に
特別に開発されたプロ製品を使い、クラランス独自のハンドテクニックでお手入れするトリートメント。それぞれのお客様の肌状態によって使う量を決定しプロフェッショナルなハンドテクニックで効果を発揮する。)というコースをセレクト♪

そして清潔感あふれる更衣室(?)へと案内されショーツ以外すべて脱ぎバスローブへと着替える☆こんなところでバスローブに着替えることになるなんて!!とちょっぴり頬を赤らめる私…。遅い時間だったので私しか居なかったのが幸い。。。

注!!!ちなみにここからは写真撮影NGということで画像が無くて申し訳無いのですが…私のへたくそなレポートにてご想像ください♪

更衣後、京都の夜景が広がるリラクゼーションルームを抜け、「やまぶき」という個室に案内される♪
一歩足を踏み入れると、そこはもう癒しの空間。モダンなたたずまいの中にもところどころに和の装飾があしらわれ、ちょっぴり緊張して堅くなった私の心を解きほぐしてくれました☆

ウェルカムカードがおいてありセラピストさんの心意気を感じる。
まず、塗香という京都では仏壇に参る前に気を清めるために使うという粉(線香のような仁丹の薄い香りのようななんだか落ち着く香り)を手のひらに取り手を合わせ邪気を払う。

その後、京の雅水といってこのホテル館内のサービスすべてに使用しているという水をゆっくり飲む。
なんだかこれだけでとっても身が清まったように感じてしまいました☆

儀式(笑)が終わった後にバスローブを脱ぎベッドに仰向けに!(デコルテより下はタオルをかけてくれますよ♪)
リラックスするために頭から足までの軽いマッサージ。またまたこれがセラピストの方の声が呪文のように聞こえてきて自然とまぶたがくっついていっちゃうんです……。魔法です…。

                      esteset hiroco.JPG

その後メイクを落としてくれエステが始まる。
エステってスチームや機械を使ったりするイメージがあるのですが、違う!!
セラピストの指がすべて!!ゴッドハンドなんです☆
ちょうどいい力加減でのマッサージ。

使われているオイルなどもすべてクラランスのもので植物成分のとってもよい香り♪
かすかに聞こえるヒーリングミュージックと水の流れる音♪
もう、本当に五感がやられて,…・……・。

☆☆☆☆☆身も心もトロトロ☆☆☆☆☆

ほんっとに記憶が薄れていくんです…。
プカプカお空に浮いてる。そんな感じ。
ちゃんとレポートしようと思ったのに、記憶が・・・。すみません。


こんな表現で伝わるのjか不安なんですが、とにかく最高に気持ちよかった☆
きっとこの時に脳波なんてとってたらα波出まくりだったと思う♪

軽く手や頭もマッサージしていただいて60分が過ぎたみたい。
「お疲れ様でございました。」
の声で地上に戻ってきた感じ。

バスローブを身にまとい「やまぶき」を後にする私。
エステ後時間があれば、これまたステキな空間のリラクゼーションルームでゆっくり休むことも出来たみたい。(セルフだけど色々なお茶も堪能できたらしい)私はホテルに帰るだけだったのでナイトクリームまで塗ってもらいすっぴんで帰ったのですが、ちゃんとクラランスの化粧品がおいてありお化粧できるスペースもありましたよ♪
次回はもっと早く来ようと心に決めたのでした☆

帰りにお香や塗香、クラランスの化粧品なども購入できるところもあり、思わず塗香を購入♪

帰り際、京都ロイヤルホテル&スパに宿泊の方限定ということで自分の肌の状態に合ったクラランスのクレンジングミルク、ローション、乳液(お泊まりサイズ)をいただいちゃいました♪
                       


お泊りのときにこのサイズって重宝しますよね☆本当に嬉しいサービスでした♪

*本当に、、サービス、雰囲気、清潔さ、センス、セラピストの応対など全て完璧でほんっとにステキな時間がすごせました♪*

最高!!!

ホテルのお部屋の様子や朝食については後編で!!

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編はコチラ>>

京都ロイヤルホテル&スパ
京都市営地下鉄東西線「京都市役所駅」京阪本線「三条駅」
6階 663
シングルルーム
★★★★◆ トロトロ度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):8400円 エステ(1名分):17850円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.08

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】前編:満足度300%!丘の上から海と森を望む隠れリゾート!

あい ◆ 湯河原・真鶴・小田原 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ リゾート気分♪

ホテル 詳細&予約ページへGO!実を言うと、「ひさびさにのんびりできると良いなぁ~」くらいの軽~い気持ちで東海道線に乗り込んだこの日。神奈川でももう熱海に近い、いまどき珍しい、「根府川」という無人駅に降り立つと、コンビニもなければお店もない、なんともこぢんまりとしたなんともいい感じの小さな駅前ロータリー。

 そこから、お迎えのバスに揺られて丘を上がって到着したヒルトンが・・・・。今回、まさかの、対期待値満足度「300%(!!)」ホテルだったのです☆

 まず、根府川のあのひなびた感じの駅から、丘にあがると、突然12階建ての上品なリゾートホテルが立っていることに驚き! そして、その11階の部屋から眺め渡せた景色といったら・・・・!

 眼前には広い広い海が広がり、左手にはゆるい湾のカーブ。夜は、湾沿いに浮かぶ灯りが最高に綺麗。そして、右手には丘に沿ってなだらかに広がる森があって、朝はこの辺りから、鳥の鳴き声が、しんとした空気のなかで響いてくるのです。バルコニーから、ゆっくりこの景色を眺めているだけで、心が静かになってきます。そして、景色に負けないくらい、お部屋もひろびろ~♪


 一日目は、思いもかけないこの景色をお部屋でゆっくり楽しんだ後、待ち合わせ相手の「みな」が来るまで、このホテルの2階の「ライブラリーラウンジ」へ。

 このラウンジでは、DVDや、インターネットを楽しめたり、また蔵書は部屋に持ち帰って読むことも。待ち合わせまで3時間くらい、コーヒーを飲みつつ、海を眺めつつ、メールを書いたり、本をめくったり。次は、一人旅で、仕事や考えごとをするために来ても良いなぁ~、と思いつつ、到着した「みな」と1階ラウンジで待ち合わせ。1階のロビーラウンジも、広々とした吹き抜けで、ゆったり落ち着く造りです。

 待ち合わせ後は、1階のフレンチレストランで、海を右手に夕食を。「湘南」と名付けられたコースは、地元の素材をふんだんに使ったフレンチ。乾杯もそこそこに、

 「ねぇ、この小田原ヒルトン、すごい良くない・・・?」
 「良い良い!! っていうか、景色も部屋も最高!! 超ヒットだよ~!!!?」
 「うん、景色だけで、この金額払う価値あるよね~!」

 と大盛り上がり☆☆ しかも、この日は、こちらのフレンチレストランも満席。うーん、やっぱり、知る人ぞ知る愛されホテルなのね~☆、と納得です。

 そんなこんなで、一皿一皿にあわせたグラスワインがつくコースをいただきながら、デザートまで夢中で話していたら、気がつくとあっという間に最後の一組に。

 普段なら、部屋に帰ってそのまま語りに入るところなのですが、今回、このヒルトンには、なんと「温泉大浴場」が。ホテルなのにOKなの!?という感じなのですが、バスローブで別館まで行ってよし、とのことで、途中階から大浴場へ。

 お風呂でゆっくり疲れを流しつつ、、、。次の日、次回の後編の、更なる大満足コースへと続いた私たちだったのでした♪


【ヒルトン小田原リゾート&スパ】の後編はコチラ>>




ヒルトン小田原リゾート&スパ
東海道線「根府川駅」
11階 1115
デラックスルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食・スパつき):42.000円  ディナー(2名分):19.216円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.13

はじめまして☆AKIKOです!

AKIKO ◆ 海外 ◆ キレイになっちゃうぞ

みなさん、はじめまして☆AKIKO@追求!美食道です!

編集記者という仕事柄、毎月のように取材で全国に旅をしますが、そのたびにステキなホテルと土地の美味に出会うことが何よりの楽しみ。プライベートで一番訪れることが多いのはふるさとの京都で、全てのホテルに泊まってみようと、今挑戦中です(笑)。
akiko1013bath.JPG
「素敵な旅は宿選びから」が、わたしの旅ポリシー。旅はまず「ここに泊まりたい!」から始まります。でも仕事の旅ではそうも行きませんよね・・・。良いホテルを選ぶカンとセンスを養い、情報収集をうまくすることが、出張さえも快適で想い出に残る旅にする秘訣だと思います。ぜひ、多くのみなさんと情報を交換し合っていきたいです!

さて、わたしの思い出のホテルといえばハネムーンで泊まったオアフの旧カハラ・ヒルトン(現カハラ・マンダリンオリエンタル)。当時まだこのホテルは一般的ではなく、個人旅行を組むしかなかったのでものすごく高くついたのですが(ハネムーンシーズンにもかかわらず日本人はわたしたちだけ!)さすがに思い出深い贅沢なステイができました。生まれ変わったこのホテルには、ぜひまた訪れてみたいです。

シンガポールのラッフルズホテルとバリのフォーシーズンズリゾートバリ・アット・ジンバランベイはどちらも別荘感覚でくつろげたし、支配人主催のパーティやバーでのドリンクサービスなど、わくわくするような楽しみともてなしが毎日続き、最高でした。バリではエステ三昧。エステ&スパは、今ホテルに欠かせない存在になってきていますよね。

国内では大阪のホテル阪急インターナショナルと京都グランヴィアホテルが好き。東京にはたくさん憧れのホテルがあるのに、なかなか泊まる機会がなくて・・・! 旅館だとあさば、美山荘、俵屋。どこもそれぞれタイプが違う最高峰の宿だけにお料理、しつらえ、ホスピタリティともに感動させられました。
今月、結婚15周年記念に強羅花壇に訪れる予定で、とても楽しみなんです。

ただ、プライベートな空間を大事にしたいならやっぱりホテルが一番。
バスルームでアロマの香りに満たされて美容タイム♪寝酒にワイン、ベッドに身を投げ出してぐっすり眠り、モーニングシャンパン! 
高揚感と癒し――良いホテルに泊まって、そのサービスを充分に享受するたびにそう思いますね。


2005.10.13

「汐留WEB企画系」のりえです!「GRAND HYATT TOKYO」NAGOMIスパオススメですよ☆

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ キレイになっちゃうぞ

はじめまして!
「汐留WEB企画系」のりえです。

これから首都圏近郊のホテルをいろんな切り口でご紹介させていただきます。
「あ、こういうときは、ここのホテルがいいな」と参考にしていただけるようにご紹介できたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いします☆

私がホテルにお泊りするのは、気のおけない女友達と過ごすときが多いですね。
普段、仕事が忙しくて、なかなかゆっくり会っておしゃべりができないので、都合を合わせて、ホテルにお泊りするんです。ホテルのスパやエステに行って、脱力・・・。ホテルや近くのお気に入りのレストランでお食事をして、お部屋に戻って、ベッドに横になって、おしゃべり。すっかり修学旅行気分です♪自分も癒されるし、一緒に楽しめるので一石二鳥ですよ。
そんなときはやはり都心のホテルを利用することが多いです。

例えば、六本木の「GRAND HYATT TOKYO」
ここは、NAGOMIスパがお気に入り☆
会員もしくは宿泊者のみしか利用できないので、宿泊するときは必ずトリートメントの予約します。眠りの世界と行ったり来たりしながら、全身脱力で、トリートメントを受けたあとは、お茶を飲んだり、雑誌を読んだりしてリラックス。そんなとき、普段、過剰に力が入っているんだろうなと気づかされます。
NAGOMIスパは、「静」という言葉が似合う場所。
実は、あそこのプールで泳ぎたいけど、あまりに静か過ぎて未だチャレンジできません・・・。

旅行でホテルに長期滞在するときは、必ず本をたくさん持っていきます。
数種類のジャンルの本を持っていくことが多いですね。場所と気分にあわせて読みたいから。
小説を何種類かと、エッセイなど。間違ってもビジネス書は持っていかないけど(笑)
ホテルってお部屋以外にもゆっくり過ごせる場所がたくさんあるでしょ。
ラウンジやバーとか、ビーチリゾートだったら、ビーチやプールサイドとか。飲み物を何にするかにもよって、読みたい本もかわるし。
たまにお昼寝をしながら、のんびり過ごすときが幸せ・・・☆

これから、東京には次々とホテルがオープンするので楽しみです♪
楽しみの選択肢が増えるのってワクワクしますよね。
例えば、出張でホテルにお泊りでもちょっとウキウキできるような過ごし方ができた方が幸せだったり。
ホテルの数×過ごし方だけ素敵な時間が生まれると思います。
これから私も新しい楽しみ方を見つけつつ、ご紹介していきますね!


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