【山の上ホテル】後編:作家・文化人の御用達!クラシカルな「格」ありホテル
きよこ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 美食なホテル

天ぷらを堪能した後(はふう・・・☆)、いよいよホテルにチェックイン。本日は別館の4階角部屋のツインルームに宿泊となりました! 歴史のあるホテルだけに、設備は最近のホテルに比べるとやはり見劣りする感は否めないのだけれど、そんじょそこらのビジネスホテルとは一線を画した趣があるのは、やはりこちらの「格」によるのではないでしょうか。 ・・・そんなことを思いながら、お部屋のなかへ。御茶ノ水駅前の喧騒が嘘のように、静かな空間です。
そして・・・、すかさず書き物机をチェック! 文人の方々はこちらで作品を書き上げたのかしら、などと思いを馳せます。その書き物机はわりとこぶり。うーん、大作家の方が使用したお部屋はほかのお部屋かも・・・(笑)。 そうそう、山の上ホテルは作家の皆様の御用達として有名です。三島由紀夫や池波正太郎など皆が知っているような大家の方々も贔屓にしていたとのこと。ううむ、そんなことを耳にするとプレミア感が高まります・・・!(ミーハー^^)。さてさて、そんななか楽しめたのは、お部屋の小物たちデシタ。
←クラシカルな鍵。カードキー主流の昨今。こんな昔懐かしい鍵にお目にかかったのは久々。逆に「あった、あった、こういうのー」と懐古的気分にトリップさせるグット小物かも。
←ホテル名ロゴ入り鉛筆。もちろん先はしゃきーーんっ☆と削られています。作家の方々が利用するホテル→→鉛筆の削り方も気合がはいっている、などと連想させてくれるこちらもナイス演出小物でしょう。 ←こちらもホテル名ロゴ入りカップ by NARUMI。こちらは英文表記ながら、ベタ感にまたそそられます(笑)。でもモノはNARUMI、としっかり「格」を担保しているあたりがさすがです~。 ちなみにティーパックは私の大好きなLONDON FRUIT&HERB; COMPANY。いろいろと種類も豊富で、なにより香りがグッド☆ 香りで手軽にリラックスできる、オフィスの必需品です~(余談デシタ)。 ところで、ここまで露出している(笑)「山の上ホテル」及び「HILLTOP HOTEL」の手書きロゴはどなたの手によるものなのでしょう??? ここまでロゴ入り小物でひっぱった^^からには、有名な作家の方とか文化人の方のものなのかしらん?意外と創業者の方の直筆・・・とかなんとか、意外なオチがあるのかしらん(笑)?(どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください~。) あ、ちなみにお部屋の浴衣にも「山の上ホテル」ロゴ模様でした・・・! さてそんなクラシカル(?)な面も醸し出しつつ、こちらのホテルでは、新たな試みもいろいろと行っていらっしゃるそうです。 ◆軽井沢の空気→"山の上ホテルではマイナスイオンを全館に流すことで、やすらぎと共にお客様の健康にも気を配っております。" ◆Art Septo Floor(アート・セプト・フロア)→今年の3月から別館7階をリニューアルし、Art Septo Floorと銘打って提供。こちらはスタイリッシュな家具で統一したお部屋が楽しめるそう。 でも、このホテルのベースに流れる格のあるクラシカルな雰囲気は、なかなか他では味わえないもの。また、他の新しいホテルが一朝一夕で作り上げることのできるはずのないもの。ぜひぜひいつまでも、ベースはこのままであり続けてほしい・・・。そう思ったステイだったのでした。
【山の上ホテル】前編はコチラ>>
 |  | 山の上ホテル | JR総武線・中央線、地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅 地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 地下鉄半蔵門線、都営新宿線、三田線 神保町駅 |  | 別館4階 422 | ツインルーム |  | ★★☆☆☆ | 14,700円(1室1名朝食付) |  | ◆ クラシカル度:★★★☆☆
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*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。 |