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癒しのおひとりさま
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2006.10.12

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

レイコ ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。レイコです。

hirocoと食べたディナーの写真を前編に載せたのですが、いかがでしたでしょうか。

今回はレストランの割引に惹かれてホテル内のお店を利用したのですが、予想以上の(ゴメンナサイ)美味しさでした!!
フォアグラが美味しいのはもちろんですが、私は軍鶏のサラダ仕立てがとても気に入りました。ホントにまた行くつもりです。


さて、私はホテルグランヴィア大阪のお部屋の中を紹介します♪

部屋に入ったとたん、目に飛び込んできたのはこの夜景☆☆

さすが大阪キタのど真ん中、最高の立地ですし、客室層は21~26階となっているので、どの階でも夜景が堪能できますよー!!


お部屋は南側でした。上の写真は右側の景色、ハービスOSAKAのイルミネーションが眩しい!!

この上の写真は左側、御堂筋と扇町通りが見えます。綺麗です~~!


部屋は少々狭いですが、リニューアルしたお部屋でイマドキです。
ベッドが大きくて思わず飛び込みたくなります。
パジャマも揃えられており、早速着替えてこの赤いソファで寛ぎました。

何というか、暖かい色合いでとても心が落ち着きます。


デザートには、hirocoのカナダのお土産でのメープルシロップのキャンディとメープルティを食べました。

・・・ディナーでいただいた砂糖菓子?もおやつに加わり、甘いものづくしです(笑)

バスルームは古い形のままだと思うのですが、ユニットでシンプルでした。湯船は足が伸ばせる大きさでしたので寛げましたよ☆


寝る前は、hirocoのカナダの写真を見せてもらい、ナイアガラの滝に驚嘆!!
素敵な景色を頭に焼き付けたままのよい眠りとなりました。


朝食の場所はディナーをいただいた“フルーヴ”でした。
かなり種類が多く、特に和食系は夕食並みに?豊富な種類があり、びっくりです☆
和え物、煮物、焼き物・・・
ついつい欲張り、洋食と和食どちらもいただきました。


席もゆったりしていて、平日で宿泊者も多くなかったからか、とても寛げました。





それに、コーヒーカップはこんなに可愛いんですよ♪
こういう細かいところに気を配っていることが分かると、気持ちが良くなりますよね。
私はコーヒーが好きなこともあり、どのコップを選ぼうか大分迷い、見た目も味も美味しくいただきました(笑)

たっぷり朝食をいただいたあとは、チェックアウトまで一眠り・・・
・・・じゃなくて、窓から喧騒を見下ろし、ちょっぴり優越感に浸っていました(笑)


チェックアウトの時に思ったのですが、ロビーはコンパクトなので、多くの人で溢れかえってるんです。
待ち合わせに利用されている方も多くて便利なのですが、ソファとかがないせいか、とても混雑した印象でした。
でも見渡しやすいので、かえって分かりやすいのかなあ?

ホテルを1歩出ると、いつも喧騒に飲み込まれました。
ホテルで優雅な時間を過ごした分、心には余裕がありましたけどね☆☆


宿泊から数週間のちにこのブログを書いているのですが、もう“フルーヴ”に行きたくなっています。
来週の友人とのディナーはここに決まりかも(笑)

【ホテルグランヴィア大阪】前編はコチラ>>







ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.21

【三井ガーデンホテル銀座】後編:バスルームからも夜景を堪能☆☆

レイコ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 夜景に乾杯! ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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後編ではお部屋を紹介します☆

16階のロビーから上が客室。20階以上のプランなので、夜景に期待できそう☆
そして、エレベーターに乗るにはカードキーが必要であり、プライバシーやセキュリティへの配慮がなされていました。

決して広くはないけど、シンプルでベッドは大きくて寛げそう♪

ベッドは快眠にこだわり、全米ホテルベッドシェアNo.1の「Serta」を全室導入されているとのこと。



また、フロントで24時間映画等を見ることができるIDを渡されたんだけど(リモコンで入力をしたらOKらしい)、
部屋に入ったのはかなり遅い時間だったので、映画を見る余裕はなく・・・・残念☆
(ビデオオンデマンドというらしいです)



窓からは夜景がとっても綺麗!!
でも反対の部屋は銀座側だからもっと綺麗だろうな~。




そしてこのホテルの特徴は“バスルーム”!!!
私が泊まった部屋はモデレートといって一番狭い部屋なのですが、バスエリアは浴室と洗面室が独立!!
これはとても嬉しかったです♪
やっぱり床が濡れるのを気にせず、ゆっくり湯船に浸かるのって幸せですよねー。

でもでも、一番驚いたのは・・・・・
“バスルーム”から見える夜景!!
浴室&シャワールームにシースルーガラスがあり、スイッチを押すと部屋越しに夜景が見えるんです!!

シースルーの感じが伝わりますでしょうか(笑)?

バスタイムは、シングルルームなので何ーにも気にすることなく、シースルーにしたままで、時々夜景に目をやりながらのリラックスタイム。
お風呂から上がったら、ホテルからのプレゼントのミネラルウォーターをごくごく・・・

これはビジネスでの利用が一番かも!!
仕事のあとに泊まるには最高だと思います!!
ゆったりとした浴室、大きなベッド、見やすい液晶テレビ、そして光ファイバー100メガのインターネット環境を全室完備(無料)。


朝食は16Fの「sky~organic&wine;~」でいただきました。
ここも素敵なインテリアで、特に照明がシャンデリアのように豪華で目を奪われましたよ。

朝食はオーガニックでヘルシーな、産地直送の元気野菜をふんだんに取り入れたコンテポラリーイタリアン。でも私が行った時間が遅かったからか、その元気野菜はほどんどなく・・・(涙)

元気野菜の種類は豊富でしたが、その他の種類は少なく感じました。


朝食後はそのままロビーに行き、昨夜とは違った景色を堪能。
うーん、東京タワーがこんなに近い。
このロビーの景色で何時間も過ごせそうなくらいに素敵でした。



―――レイコの感想―――
銀座という立地でこんなにリーズナブルだからか、とにかく無駄がないという印象がありました。
ホテルを楽しむというより、旅行やビジネスの楽しみの一つ、という捉えた方がいいかも☆
チェックアウト後、銀座をぶらぶらしましたが、銀座4丁目まで徒歩5分くらいで、ほんとアクセスバツグンです!!

色んなホテルライフを楽しんできた皆さまも、いつもとは違った楽しみ方が出来ると思いますよ♪

【三井ガーデンホテル銀座】前編はコチラ>>





三井ガーデンホテル銀座
東京メトロ銀座線「新橋」より徒歩4分、JR「新橋」より徒歩5分
23階 2315
モデレートルーム(18.5㎡)
★★★★ ◆ アクセス便利度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食付き):14,600円、ディナー(1名分):7,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.14

【三井ガーデンホテル銀座】前編:イタリアデザイナーによるスタイリッシュな空間

レイコ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 夜景に乾杯! ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは、レイコです。

久しぶりに東京に行ってきました~。同窓会に、いつもの友人との交流に、、、、とても楽しい週末でした☆
友人宅に泊めてもらうことになりましたが、1泊くらいはホテルで過ごしたいと思い、さっそくチェック!
最近、東京は新しいホテルがたくさんできていて、泊まりたくなるホテルがいっぱいですね!!!迷いましたが、駅近でカッコよさそうな「三井ガーデンホテル銀座」に決定。

ホテルの入り口はこんな感じで、ホテルらしくなくて、ちょっと分かりにくいかも・・・。
ただこのホテルらしくない感じにワクワクしながら、エレベーターで16階のホテルロビーへ!!

イタリアの気鋭デザイナー、ピエロ・リッソーニがプロデュースしたホテルなんです。
「サイレントクオリティ」をテーマに、主張しすぎない本質的かつシンプルなデザインを追及している、今最も活躍するデザイナーとのこと。

ホテルって生活感がないのがいいんだけど、ここはまさに非日常空間!!
壁に掛かっている大きな絵画や照明も、どれも主役で素敵で目を奪われます。

上の写真は、ロビーのソファとエレベーターホールのデザイナーズチェア。

そして、ロビーからの景色はこんな感じ!実際はもっと近くに見えて、圧倒されます。
東京タワーが目の前に見えて、右手には六本木ヒルズが!


夜景は本当に素敵で見とれましたが、写真は綺麗に撮れずに残念。



チェックインだけ済ませて、すぐにお出かけ。 友人たちとのディナーのため広尾へ。豚しゃぶしゃぶのお店「紅月」を予約してくれていたのです。

ホテルからは30分くらいで到着。
ここは、紅豚(べにぶた)という沖縄の豚を使用しており、ポン酢と胡麻だれ以外に、“塩”も味付けの主役で、20種類以上から選べるんです。
6種類まで選ぶことができ、私は沖縄の豚をいただくということもあり、“粟國の塩”とほんのり甘いという“雪塩”、そして店員さんのオススメの“昆布の塩”をお願いしました。木箱に並んだ多種の塩を見ると、悩みますよ~。

悩んだ挙句、お手軽なコースを頼みました。
コースの内容は、
・先付け ・本日の先付け 三種
・しゃぶしゃぶ
 和牛サーロイン、紅豚盛合わせ
 自家製つくね、野菜盛合わせ
・雑炊
・デザート(滝川寒天 抹茶アイスを添えて)

とにかく美味しかったです!!!
個室でゆっくり喋ることができましたし、店員さんもいつもタイミングよくて対応も良かったですし、オススメできるお店だと思いました。


その後、別のお店でゆっくりお茶をしたあと、ホテルへ戻りました。



この写真はどこの写真だと思いますか?

実はトイレなんですー!!
思わず写真を撮ってしまいました。
照明は暗めで、壁の色とりどりのガラスも綺麗で、とても落ち着ける空間でした(笑)


後編はお部屋を紹介しますが、バスルームにちょっと特徴があるんです~!!
お楽しみに☆☆







三井ガーデンホテル銀座
東京メトロ銀座線「新橋」より徒歩4分、JR「新橋」より徒歩5分
23階 2315
モデレートルーム(18.5㎡)
★★★★ ◆ シンプルなのにデザインが素敵度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食付き):14,600円、ディナー(1名分):7,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.03

【ラマダホテル大阪】前編:都会のほとりのスタイリッシュな空間で寛ぐ♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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お久しぶりです。hirocoです♪

今回はラマダホテル大阪に行ってきました。
ここは今年の1月15日に「東洋ホテル」がリニューアルされて、ラマダホテル大阪になったばかりなんです!

実は「東洋ホテル」だった時に、仕事で製薬会社の講演会などに来たことがあったので、「どんな風に変わったんだろう!?」と気になっていたんですよー。

偶然にも先日、後輩の結婚ニ次会がラマダホテル大阪で行われて、地下の創作料理屋とラウンジは経験してきたところ♪

高級ホテルの重厚感あふれる感じとはまた違って、とってもシンプルでスタイリッシュなイメージが私好みで、泊まってみたい!どんな部屋なのかな~、と刺激を受けていたところでした♪♪

と、いうことで今回の宿泊が決定!!
それも、オープン記念で「ジュニアスイートルーム」がとってもお値打ちな値段で泊まれることになっていて、もうワクワク☆☆
同じくホテログ隊員のレイコと宿泊。今回は2人でブログを書きます。私は前編担当♪

お泊りの日は二人とも仕事だったので、最寄り駅の阪急中津駅で待ち合わせ、ホテルへGO!!

フロントフロアもお洒落でかっこよかった~♪
こんな感じです。どう??




チェックインをすませ部屋へ直行。

部屋に一歩入ると、新築の匂いがしましたね~。なんか気分がイイ香り♪
部屋の広さは43㎡で、スイートとしてはちょっと物足りない気もしたけど、ダークブラウンと白が基調のシックで落ち着いた空間には惹かれました。

こんな間接照明とスウェード生地のシンプルな椅子。
素敵でしょう???

一人暮らしを満喫している私たちとしては、常にインテリアに興味があって、ほんとに私たち好みのシンプルな空間!こんなお部屋にしたい~~!!なんて話しながら、女二人で大きなソファに腰掛けます。このソファがほんとに部屋に馴染んでて居心地がよかったんです。

詳しい部屋の紹介は、後編のレイコに任せるのでお楽しみに♪~(笑

ソファで寛ぎながら、ディナー選びに没頭!

作戦会議の結果、最上階にあるレストラン・バー 「Lampada-ランパーダ」に決定。

大人な雰囲気で背筋が伸びましたね。(私だけ??)
去年のスペイン旅行を少しだけ思い出し、私は「サングリア」を注文~♪

お食事は色々あるコースの中から「トルバーノ」というコースにいたしました。
う~ん。今流行りの「ロハスコース」と迷ったんですけどね…(笑)



・旬のスズキの燻製とトマト・モッツァレラのサラダ
・冷製パスタ ~トマト風味・イクラ添え~
・牛フィレ肉のステーキ スパイシービカントソース
・デザート&コーヒー

上の写真はメインディッシュの牛フィレ肉のステーキですが、このソースがなんとも言えない癖になりそうなソース!!
辛すぎず、程よいスパイシーな味が私好みで、あっという間になくなっちゃいましたよ(笑)

しばし、雰囲気に酔いしれた後お部屋に戻ります♪

しか~~し!!その前に
女の子のお泊まりに欠かせないもの♪
そう、ケーキ♪

実は1階の デリショップ「トレ・トレボン」が、21時を過ぎるとお惣菜・菓子パンが50%オフになるという情報をゲットしていたのです!

時計はちょうど21時!!

残念ながらケーキは半額対象外でしたけど、お部屋で食べるために購入♪~
お部屋での2回目のデザートタイムを楽しみにお持ちかえりです♪


そして、再びお部屋へ。これからが本格的なリラックスタイム☆
私はネイルセットを持ってきていたので、ペディキュアを丹念に塗り塗り♪
やっぱり、家で塗るのとは気分が違います(笑)
もちろん、ケーキとコーヒーも美味しくいただきました。

こういう瞬間が「ホテルでのんびり~♪はぁー至福の時!!」って良くわからない優越感♪
しばらく一人の世界に入っちゃってましたよ(笑)

ということで、私のレポートはここまで☆

さてさて、お部屋の詳しい紹介・朝食の様子などはレイコがレポートいたしますのでお楽しみに~♪
じゃ、バトンタッチ!!

【ラマダホテル大阪】後編はコチラ>>






ラマダホテル大阪ラマダホテル大阪
地下鉄御堂筋線「中津駅」直結
8階 855
ジュニアスイート(43㎡)
★★★★★ ◆ シティホテルなのに新鮮度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):20,000円  ディナー(2名分):約10,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.03

【ザ・ブセナテラス】後編:外国にも負けないエメラルドグリーン☆

レイコ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

最後の晩餐は、ホテル内の鉄板焼レストラン「龍潭」へ。


やっぱり沖縄ならではということで、メインには“沖縄豚アグー”を注文。
前菜には大好きな海ぶどうも忘れずに、そしてフォアグラも♪
ここは、大人気のようで、20:30からの予約しか取れませんでした。ゆっくりアグーをいただいた後は、昨夜と同じく、「マローニ」でお茶をしながら、仕事のこと、恋愛のこと、話は尽きません(笑)


翌日、帰る前に海を見なきゃ!と急いで海に向かいました。
夏は、ホテル内のプールも十分楽しめそうですよ!


うーん、写真で伝わりますでしょうか?
すごく綺麗なエメラルドグリーンです☆☆
昨日に雨が降ったので、少し色が褪せてるかなぁ。

今回、ホテルでの一番のお気に入りの景色はココ!!


毎日エレベーターホールに来るたびに、この景色に見とれていました。
私は外国のビーチにはそんなに行ったことはないですけど、沖縄の海の色が一番きれい!!と思うのですが、皆さまはいかがでしょうか?


お土産選びにも力入れましたよ~。
私が買ったお土産の一部を紹介します☆

・海ぶどう(3つで900円です)

・ソーキそば(家でも食べたい一心です)

・マンゴージュース(果汁40%で濃厚です)

・粟國の塩(朝市でかなり勧められて買いました、ミネラル豊富、100%国産だって)

・サータンダギー(外はサクッ、中はしっとり、を求めて4種類ほど買いました)

・チョコちんすこう(これは大ヒットです!やや高級感があり、職場でも大好評でした)

などなど・・・・

――――レイコの感想――――

とにかく、“今度は絶対1週間来る!”と誓いました(笑)
3日観光、3日ホテル暮らしがベストだと思う・・・・ホテルの敷地はかなり広く、見所が多かったのに、散歩する時間もなかった~。
で、憧れの「ザ・ブセナテラス」に泊まった!と思ったら、なんと「ジ・アッタ・テラス」という、更にゴージャスなテラスホテルが出来ていることを知りました・・・。クラブタワーズが宿泊施設、そしてゴルフリゾートも兼ねています。山の中なので海は見えませんが。
今度沖縄の地を踏むときは、この「ジ・アッタ・テラス」にも泊まりたい!!

今度の1週間は何して過ごそうかな~と、今からワクワクしてきます♪
いつになるかなぁ・・・、来年には行きたい・・・!!


【ザ・ブセナテラス】前編はコチラ>>

【ザ・ブセナテラス】中編はコチラ>>


ザ・ブセナテラス
那覇市外線バスターミナル「旭町」から20番名護西線利用(空港より約95分)、 車では那覇自動車道I,C~許田I,Cで約75分
6階 650
デラックスナチュラルオーシャンビュー(36㎡)
★★★★★ ◆ このまま現実に戻りたくない度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき+飛行機&レンタカー代):53,800円、ディナー(2名分):約15,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.02.24

【ザ・ブセナテラス】中編:美ら海・沖縄そば・グスク観光・・・沖縄最高!!

レイコ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

早速、沖縄料理「真南風(まはえ)」へ!!

・海ぶどうのサラダ
・ジーマーミ豆腐
・地魚のから揚げ
・ゴーヤチャンプル
・ラフテー

ほんとに“観光客”そのものの注文内容です(笑)

コース料理もいくつかありましたが、みんな日本料理っぽかったため、全部単品での注文。
私は、海ぶどうが大大好きなんですが、生の海ぶどうって近所のスーパーでは売ってないんですよね。沖縄料理屋さんにいけばあるのですが、友人が沖縄料理が苦手な子が多くて、最近食べてなかったので、感激に浸りながらいただきました。


ホテルはとっても広くて、ちょっと見上げたらこんな感じです。
どこを見ても、どこを歩いても非日常感に溢れてて、顔がにやけるとともに帰りたくない思いが募ります・・・。
そして、食後のコーヒー&デザートをいただくため、リビングルーム「マロード」へ。
ここがまた吹き抜けの広いラウンジでとっても居心地が良かった~☆“あい”が超気に入って、「明日も来ようね」と言ったくらいです。

部屋に戻り、明日の計画。
なんとなく計画できたところで、各自寝る準備。
“あい”は本を読みながら、ゆっくりバスタイムを満喫していました。私は、ベッドの上で海の音を聞きながら、お土産何買おうかな~なんて思いつつ、うとうと・・・。


ぐっすり眠った後、朝食へ・・・実は以前に利用した友人から「朝食最高!」と聞いていたので、とっても楽しみだったんです。

カフェテラス「ラ・ティーダ」に行くと、“え?こんなに泊まっていたの??”というくらいの人だらけ。席が空く間観察していると、特に家族連れが多くて、カップルが少なく感じる・・・え、男性2人組もいる??と思っているとどうも出張のようで、ブセナに宿泊なんて羨ましい~、なんて思いました。

朝食内容は・・・バイキング形式で、目を引いたのは紫いものパン!
何より感動したのは、景色!海を見ながらの朝食!!ちょうどいい席に案内されたんですが、あまりに人が多くて写真が撮れず・・・・残念でした。

そして、部屋に戻ろうとしたら、なんと『朝市』が。
もー、早速飛びつき、サータンダギーを購入。“あい”は調べてきた沖縄の塩を購入してましたよ。




そして、ドライブすること1時間ちょっと・・・・
「沖縄美ら海水族館」に到着!!

この日は沖縄にしては?かなり寒くて、海近くということもあり、風が強かった~。
車を停めてから、水族館までかなり歩かなくちゃいけないので、自然と小走りになってました(笑)


ここは、“世界一”と“世界初”が目玉になっているんですよ。
◆“世界一”は、「高さ8.2m・幅22.5m、そして厚
 さは60cmの巨大アクリルパネル」
◆“世界初”は、「ジンベエザメの繁殖を目指し
 た複数飼育&珊瑚の大規模飼育」

その他、エイやマンタが優雅にあちこちで泳いでいます☆
大好きなハリセンボンは・・・かなり探しましたがいませんでした・・・・残念。


そして、沖縄そばの昼食!!
莫大な情報を持っている?“あい”が選んでくれた、「まんてん」というお店へ。本や雑誌に載っていない穴場らしい。しっかり探さないと、見落としそうな小さな店。

「は~美味しい!!」と顔を見合わせ、幸せな気分♪

ブセナ沖縄そば.JPG


お腹いっぱいの後は、観光!!
琉球王の居城だった首里城をはじめ、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に正式登録された、「今帰仁城跡(なきじんグスク)」へ行きました。



頼めば、地元のボランティアのおじさんが案内してくれるらしく、もちろんお願いしました☆
首里城とほぼ同規模で、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描き、城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城、とのこと。
でも、結構寒くてあんまり話聞いていなかったかも・・・。
何より目を引いたのはこの「カンヒザクラ」。
ほんとは「ヒカンザクラ」だったそうですが、ヒカン=悲観、を連想させるため、「カンヒザクラ」に変わったようです。まだ1月だというのにこの鮮やかな、桃の花のような桜を見ることができ、かなりトクした気分です♪

もうこの時点で、夕方。
あー、2日目が終わってしまう・・・(涙)と嘆きつつ、今夜の夕食に思いを巡らせ・・・・、なかなか予約が取れないという、ホテル内の鉄板焼レストラン「龍潭」を朝に予約してたんです!

でもその際に、「夕食前にエステも行く~?」なんて、予約の電話をするも満杯・・・・皆さまもエステに行かれる際は事前の予約をお忘れなく!!

後編は名残惜しさ満載の内容ですが・・・お楽しみに☆☆


【ザ・ブセナテラス】前編はコチラ>>

【ザ・ブセナテラス】後編はコチラ>>





ザ・ブセナテラス
那覇市外線バスターミナル「旭町」から20番名護西線利用(空港より約95分)、 車では那覇自動車道I,C~許田I,Cで約75分
6階 650
デラックスナチュラルオーシャンビュー(36㎡)
★★★★★ ◆ このまま現実に戻りたくない度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき+飛行機&レンタカー代):53,800円、ディナー(2名分):約15,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.02.17

【ザ・ブセナテラス】前編:国内での究極の癒し“沖縄”へ行く♪

レイコ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

こんにちは、レイコです。

同じホテログ特捜隊員の“あい”と沖縄旅行に行ってきました~!!!
半年ほど前から計画していて、ほんとは4人での旅行だったのですが、2人は子育て中で諸事情によりキャンセル・・・・結局は独身が身軽よね(涙)なんて言いながら、残った2人で那覇空港で待ち合わせです。

・・・うふふ、寒ーい関西を飛び出し、気温20度の沖縄に来ちゃいました!!
レンタカーを借り、那覇市から約75分の念願の「ザ・ブセナテラス」へ!!!

・・・とその前に、寄り道♪

有名な沖縄の台所市場(マチグヮー)である牧志公設市場へ!!

5年ほど前にも来たことがあるのですが、あまりの活気に興奮した覚えがあります。

何より私の大好きな「ハリセンボン」(沖縄ではアバサーと言います)が至るところに。。。針のある皮を剥がされた状態で陳列されています(涙)。可哀想・・・なんて言いながら、“あい”と色とりどりの魚を物色し、昼食として、アバサーとホッキ貝などを買い、調理していただきました。

“アバサーのから揚げ”と“アバサー汁”です。
白身魚のような淡白な味なんですよ。
“あい”からは、「ハリセンボンが好きって・・・、食べることも含まれるのね?」なんて言われながら、美味しくいただきました(笑)


そして、那覇市の街中にDFSギャラリア・沖縄があるんです!!みなさん、知っていましたか?

沖縄から県外にご出発する方が免税でお買い物をできるように、新しく法律ができたらしいです。このため、DFSギャラリア・沖縄に行けば、日本国内にいながらにして免税ショッピングを楽しめます。パスポートを持っていなくても、世界の贅沢が買えるんです。なんかヘンな感じですが、店内はいつも見るDFSでした♪COACHもフェラガモも30%OFFとかになってます~♪♪

心惹かれる品々がありましたが、結局沖縄名産のお土産を買い、フードコロシアムで軽くお茶をし、本命のホテルへ向かいました。

5年越しの願いが叶い、「ザ・ブセナホテル」へ到着!!


以前は同じテラス系列の「ザ・ナハテラス」に宿泊したことがあるのですが、その時はあまりに嬉しくて楽しすぎて、写真を撮る暇もなかったので、今回はたくさん写真を撮りました。
広ーいロビーで、たくさんのホテルマンのお出迎え☆
レンタカーを預け、ロビーラウンジへ。ウェルカムドリンクをいただき、「いやーん、素敵すぎるっ!」とすでに興奮気味!!

こんな魚の鍵にも“リゾートに来た~”という満足感が味わえます(笑)

そして、お部屋へ・・・。



決して広くはないけど、部屋全体が木の温もりと開放感があり、落ち着く~



バスルームから部屋を見ることができ、素敵☆
広いバスタブにシャワーブースもあります。アメニティはドライハーブバスや洗顔ソープ、化粧水まで取り揃えられており、完璧♪

ソファはクッションが心地よくて、寝転びたくなりますよ(笑)この後、ゴロゴロしました!
それに、この天井のファンなんて、リゾートに来たーって思わせてくれます。
・・・やっぱりシティホテルとは違った居心地のよさは、“風通しの良さ”かなあ。

部屋に居ながらこの景色が見えるんです。
この時は、あんまり天気が良くなくて残念だったけど、それでもこの海の色は沖縄ならではだなぁと感じました。





そしてバルコニーから見える景色はこんな感じ!
沖縄に来た~!!という実感が体中から溢れてきます(笑)
現在はプールにも海にも入れないけど、シーズンとなれば、まさにプライベートビーチですよー!!

“あい”も私も超マイペースなんですが、今回は短い2泊3日を満喫するために早速雑誌を見ながら計画。
そして、今夜の夕食はホテル内の沖縄料理「真南風(まはえ)」に決定。


次回は大好きな“沖縄料理”と、“レイコ&あい作☆沖縄観光”を紹介しま~す!

【ザ・ブセナテラス】中編はコチラ>>

【ザ・ブセナテラス】後編はコチラ>>



ザ・ブセナテラス
那覇市外線バスターミナル「旭町」から20番名護西線利用(空港より約95分)、車では那覇自動車道I,C~許田I,Cで約75分
6階 650
デラックスナチュラルオーシャンビュー(36㎡)
★★★★★ ◆ このまま現実に戻りたくない度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき+飛行機&レンタカー代):53,800円、ディナー(2名分):約7,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.02.09

【ウェスティンホテル淡路】後編:少し早起きして、素敵な朝焼けを独り占め!

レイコ ◆ 淡路島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま
ホテル 詳細&予約ページへGO!
ウエスティン淡路ホテル.JPG今回は、2人とも風邪気味だったので、チェックインの際加湿器を頼んだのですが生憎全て貸し出し中とのこと。。。

でも、今のままホテルに泊まると悪化するな~と2人で話し、夕食後近くのコンビニにマスクを買いに行きました。
そして帰りにホテルを見上げたら、真っ暗な中での溢れる光がとってもきれい☆
部屋からの夜景は綺麗とはいえないけど(というか、真っ暗)、夜のホテル外観もいい感じです。

夕方にチェックインしたので、帰ってお風呂に入ってもまだ22時!
仕事帰りのホテル利用はあっという間に朝なので、まだまだ時間があると思うと嬉しいものです。


ウエスティン淡路ホテル:ベッド.JPGそして、、、ウェスティンホテル淡路の誇る?  “ヘブンリーベッド”に寝転び、ちょっぴり仕事の話。。。今年の4月施行の障害者自立支援法について、友人よりご教示を頂き、少し勉強、、、、あんまり頭に入んなかったけど。

この“ヘブンリーベッド”は、その名の通り、“雲の上の寝心地”だそうです♪
しかも日本で初めて全室導入とのことで、究極の寝心地に力を入れていることが伺えますね。

2人でも寝れそうな広いベッドで、備え付けのパジャマに着替え、その究極の眠りにつきました。

そして6時頃目覚めると・・・・
ほぉ~、と独り言が出てしまったほど、綺麗な朝焼け☆☆

ウェスティン朝焼け.bmp


ウエスティン淡路ホテル:(朝食).JPG素敵な朝焼けにうっとりし、そのまま再度ベッドへ(笑)。二度寝してから朝食へ行きました。
バイキングなのですが、リゾートのわりに営業時間が短くて(7:00~9:30)、そのせいかすごい人だらけ!!
こんなに多くの人が泊まっていたんだ~と唖然とするほど。
しかもスペースが広すぎて、遅くに行った私たちは、奥の奥へ。。。席はみーんな埋まってるし、ちょっと落ち着かなかったなー。
土日のリゾート、仕方ないか。


11時にチェックアウトし、淡路島の北から南へ、端から端へドライブ♪
念願の「大塚美術館」へ向かいました。

向かう途中には、ハーブやポプリの香りに包まれてゆったりと寛げる「パルシェ香りの館・香りの湯」や、「淡路ファームパーク・イングランドの丘」や、“世界との交流”がテーマで、世界の建築物を1/25サイズに再現したミニチュアワールドがある「淡路ワールドパークONOKORO」など、CMにも良く流れている観光名所がありました。

「大塚美術館」は、淡路島を超え、徳島県の鳴門にあり、ホテルから約1時間ほどでした。

ウエスティン淡路ホテル大塚①.JPG大塚製薬の創立75周年に設立された、日本最大スペースの「陶板名画美術館」です。館内には6名の選定委員によって厳選された、古代壁画から世界25カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに再現しています。(パンフより引用)

つまり、本物ではありません。。。

でも私でも知っている名画がここにも!あそこにも!って感じで、興奮しますよ(笑)
帰りの時間を考えて、駆け足で見回りましたが、それでも3時間はかかりました。

一番始めに目にしたのは、本物はバチカンにあるはずの「システィーナ礼拝堂天井画・壁画-ミケランジェロの『天地創造』『最後の審判』-」。(上の写真)

ウエスティン淡路ホテル大塚③.JPGウエスティン淡路ホテル大塚④.JPG

これはみんなもご存知のクリムトの「接吻」とマネの「笛を吹く少年」。
どちらも来日?した際、本物を見て、感激した思い出があります。その時でさえも、鑑賞した思い出は深く、それぞれの絵について感想を述べ合った楽しい記憶が甦ります・・・。
・・・・記憶は鮮明だけど、並べられたらどっちが本物か分からないかも(笑)

うーん、これら陶板絵画は、また別の芸術ですね。デジカメの電池がなくなるほど撮りまくりました。今度来る時は、ゆっくり鑑賞したいと思います♪


そして、帰りも淡路ハイウェイオアシスに寄り、大阪へーーー。
この2日間のおかげで、明日からの仕事も頑張れそうかな♪

【ウェスティンホテル淡路】前編はコチラ>>






ウェスティンホテル淡路
JR「舞子駅」より高速バスで約20分
9階 925
ラグジュアリースツイン46㎡(予約時はデラックスツイン42㎡)
★★★☆☆ ◆ 近場でリゾート度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,000円、軽食ディナー:約5,000円(2人分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.07

【ウェスティンホテル淡路】前編:部屋から見える海と山に癒される!!

レイコ ◆ 淡路島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま
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ウエスティン淡路ホテル 001.jpg こんにちは、レイコです。

慌しかった1月の終わりに、気分転換すべく、淡路島へ小旅行してきました♪
何といっても、大阪から車で約1時間、あっという間です。


そして、淡路ICには淡路ハイウェイオアシスがあって、お土産がとっても充実しているんです。対向車線側のPAにも行けて、2倍楽しめます♪どちらも常に人で賑わっていて、ここからの瀬戸大橋は、こんなに綺麗に見えるんですよー。さっきまでいた、大阪・神戸が見渡せて不思議な感じです。

ウェスティンホテル淡路ロビー.bmp東浦ICを下りて約5分、ホテルに到着。
ホテルの周りには「淡路夢舞台」といって、淡路花博跡地に広がる一大観光エリア。安藤忠雄氏の建築設計の花壇、百段苑が広がり、ライトアップされた夜の景観も楽しめるようです。
淡路島の食材を使ったレストランやお土産などのショップ、淡路夢舞台国際会議場、野外劇場、そして日本最大級の巨大温室・奇跡の星の植物園があり、盛りだくさんです。

そしてロビーには、こんなに可愛いイス(ソファ?)が!!!
さすがにこんな椅子はシティホテルにはないですよね。

今回は、デラックスツインを予約していたのですが、「ラグジュアリーツインを用意させていただきました。」と言われ、友人と顔を見合わせ、にんまり(笑)
わくわくしながら、9階へ・・・・
ちなみに、全てのドアがピンクでした♪・・・びっくりですが、さすがリゾート、あんまり違和感ないかも。


ウエスティン淡路ホテル:部屋②.JPGウェスティンホテル淡路:部屋②.JPG

早速お部屋をチェック!
部屋は広くて、リゾートならでは、という感じ。
全室バルコニー・オーシャンビューなんですよ!!
ベッド&オットマンも女心をくすぐります♪

夏はバルコニーチェアとテーブルを出して、素敵な景色を思う存分眺めることができるんですよ♪(さすがに今はできませんが・・・)

ウエスティン淡路ホテル:洗面.JPGウエスティン淡路ホテル:洗面②.JPGバスルームは、どんなかんじでしょう。。。
こちらは、真ん中に広い洗面台があり、右手にトイレ、左手にお風呂とシャワールーム。
ホテルではなく、広い家のバスルームという感じ。

ウエスティン淡路ホテル:アメニティ.JPGしかもバスタブ&シャワーブースが独立しているから、床が濡れるのを気にしなくていいっ!!
これってうれしいですよね。
アメニティは、SOMO by モルトンブラウンでした☆
その他、ヘアバンドやクレンジング、洗顔ソープもありました。

あ、ズボンプレッサーがありました、全室に常備されているらしいです・・・ここにスーツで来る人がいるのかな?


ウエスティン淡路ホテル:景色.JPGウエスティン淡路ホテル:景色②.JPG

そして、バルコニーからの景色は・・・・・こんな感じです☆☆
海と山がこんなに間近にあるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
天気も良くて、右の山に射す夕日がほんわかした気持ちにさせてくれます。

夕食はというと、、、、
・・・先ほどの淡路ハイウェイオアシスで、お土産と称して、鳴門芋きんつばや米菓子を買い込んでいたのですが、部屋に入ってゆっくりしていたらつい食べてしまって・・・。でも部屋から出ないのももったいない気がして、探索がてら夢舞台内を回り、老香港酒家で“軽く”いただきました。

お腹もいっぱいになり、各自入浴。
入浴後、友人がフットマッサージをしてくれました。
ソファに座り、オットマンに足を投げ出し、極楽極楽。。。
はぁ~、リゾートホテルでリフレクソロジーなんて、兵庫県にいながら気分は沖縄??言い過ぎ??

後編では、素敵なベッドと朝食、淡路島観光をお伝えします~。







ウェスティンホテル淡路
JR「舞子駅」より高速バスで約20分
9階 925
ラグジュアリースツイン46㎡(予約時はデラックスツイン42㎡)
★★★☆☆ ◆ 近場でリフレッシュ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,000円(予約時)、軽食ディナー:約5,000円(2人分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.29

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編:お一人様でも全然平気!寛ぎの空間で自分らしくすごす♪

hiroco ◆ 京都市中心部 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 癒しのおひとりさま
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身も心も癒され最高の気分の私はそのまま一旦お部屋に戻ることに…。  そのままワインでも飲みながら本でも読んで優雅に一人を満喫しようかな??なんて考えていたのですが、ちょうど京都在住の友人達が近くに居るということで、軽く飲もうということになり お呼びがかかって「集合!!」

エステ後の私は何の恥じらいもなくすっぴんで京都jの街へくりだしたのでた(恥)
といっても、このホテルは本当に繁華街に近く、お洒落なお店もたくさん。(新京極や木屋町も目と鼻の先!!)私達が集合したのもすぐ裏の木屋町のBar♪(徒歩2分くらい)
「スッピンなんだけど…」とつぶやく私に友人Iちゃんは「ちょっと肌のはりがちがうんじゃない??いいかんじ♪」と言ってくれて気分は絶好調♪
お酒がすすむ♪あっというまに楽しい時間は過ぎ解散…。みんなに見送ってもらい一人ホテルに戻る私。


っと ここでようやくお部屋の紹介!!!

               


シングルルームなので広くは無いんだけど、シンプルななかに結構モダンなテイストで飽きない感じ。余計な色がなくて「白」「黒」が基調でまずまず☆


                  


ベッドサイドの電話やライトもスタイリッシュなかんじで、かっこよい♪
けっこうホテルのベッドサイドってお決まりのように 白い電話に傘つきの付きのライト!!ってイメージだったからちょっと新鮮だったなぁ。



そしてそして、鏡!!ちょっと酔っ払い気味の私が写ってて恥ずかしいんだけど…・。この鏡の価値は女性にはわかるはず!!

左右対称にライトがついてて(それもくっついてる)お化粧のときに、とっても見やすいのです。
あと、画像のせてないけどテレビも薄型でかっこよかった☆



 
            

そして洗面所!!
ここは普通でした。ユニットタイプでシンプルなかんじ。
ま、スパ気分を味わいたい方は本格的な10階のKOTORANへ!ってかんじでしょうか??
アメニティについてですが、リンスinシャンプーが壁にそなえつけられてありました。
残念だったのは,バスローブが無かったこととボディローションが無かったこと(泣)
でも、その代わりといってはなんですが「ハーバルバス」といってKOTORAN特性のバラのバスパックが置いてあったんです♪
気分はウキウキ☆さっそく湯船にお湯をためハーバルバスにつかる私♪
ほんのりバラのステキな香りが漂い上機嫌♪(単純です…。)


isu hiroco.JPG

湯上りたまご肌(?)で上機嫌な私は大きめの一人がけ用のいすに座りこむ♪
そこで思い出した!!
実はロビーの隣にケーキ屋さんがあり、19時から20時までなんと30%オフ!だったので、すかさず抹茶プリンを購入して冷蔵庫にしまっていおたことを・・・。
一人で寛ぎながら抹茶プリンを堪能♪
中に白玉とあんこが入っていてほんっとおいしかった☆☆☆
気がつけば結構よい時間になっていた・・・。
一人でゆっくり読書でもしようかと本とかもっていってたけど、それどころではなく気がつけば気持ちよい眠りについていたのでした。。。


plandia hiroco.JPG
目がさめると8時☆
軽くシャワーを浴び身支度を整え、一階の朝食場所「plandia」に向かう♪
おなかはペコペコ。
おぉぉぉぉ!!
結構広くて居心地よさそう。
お一人様もちらほら☆

そしてここは、和食・洋食のビュッフェスタイル♪
オーソドックスな洋食メニューに加えて水菜のサラダやきんぴらごぼうなど私好みのメニューが♪

欲張りな私はいつものごとく 両方をたくさん盛りつける♪



おいしくいただきました♪
食後のコーヒーをすすった後お部屋にもどり、またまた少しだけお昼寝してチェックアウトしたのでした♪(←寝過ぎ!!)

少し時間があったので京都の街をぶらりと歩きお寺などにも行ってきました♪
風情があって本当に京都は大好き♪
身も心も清らかになった気がした二日間でした♪


お一人宿泊っていろんなすごし方があると思います。
今回私は色々予定を入れてすごしましたが、何にも予定をいれずに、ただひたすらぼーっとするすごし方もよいなぁって憧れます。
今回のホテルはどんな過ごし方をするにしても女性の一人宿泊にはもってこいの場所だなぁって感じました☆






【京都ロイヤルホテル&スパ】前編はコチラ>>




京都ロイヤルホテル&スパ
京都市営地下鉄東西線「京都市役所駅」京阪本線「三条駅」
6階 663
シングルルーム
★★★★ ◆ お一人様充実度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):8400円 エステ(1名分):17850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.27

【京都ロイヤルホテル&スパ】前編:古都の趣の中で五感を癒され身も心もトロトロ

hiroco ◆ 京都市中心部 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 癒しのおひとりさま
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お久しぶりです。hirocoです♪  またまた京都に行って参りました!! 今回はちょうどお仕事の都合で昼から京都方面に出張に来ていたため、お疲れの身体を京都でゆっくり癒されようと思い「京都ロイヤルホテル&スパ」にやって参ったのです♪ 最近肌荒れMAXだった私は贅沢にも前もってエステなんか予約しちゃってたのです♪

とりあえず思ったより早く着いたので、18時にチェックイン!!

ホテルのロビーはとってもシンプルで、ちょうどよい華やかさのクリスマスツリーが真中にある程度。スタイリッシュなかんじだったな♪一人宿泊にはこれくらいの謙虚な華やかさがちょうどよかった♪

20時にエステを予約してたのでこの後始まるエステに胸を弾ませちょっくら一人京都の繁華街をプラプラ♪
クリスマスムードの繁華街を眺めながらカフェで軽く食事を済ませる(寂しい??)
そんなこんなしているうちにエステの時間が近づいてきたので一旦ホテルに戻り、荷物をおいて10階の「KOTORAN SPA by CLARINS」へ♪

そう!!ここはただのエステではなくて、あの☆CLARINS☆のアジア初のスパなんです♪
(ちなみに2005年7月オープンしたてのほやほや☆)
エレベーターを降りるとステキな空間が…。

                    


受付をすませソファで本日の肌の状態をカウンセリング♪(チェックシートの何個かの質問に答える)
エステのメニューはフェイスはもちろんのこと
・ボディスパ
・フットスパ
・スカルプ&ヘッドスパ
・ハーバルスパ
などたくさんありました。
私は吹き出物(大人にきび??)がひどい状態だったので、カウンセリングシートに記入しセラピストの方と相談してクラランス プロ フェイス(植物のアロマとトリートメント成分を凝縮したアンスティテュ用に
特別に開発されたプロ製品を使い、クラランス独自のハンドテクニックでお手入れするトリートメント。それぞれのお客様の肌状態によって使う量を決定しプロフェッショナルなハンドテクニックで効果を発揮する。)というコースをセレクト♪

そして清潔感あふれる更衣室(?)へと案内されショーツ以外すべて脱ぎバスローブへと着替える☆こんなところでバスローブに着替えることになるなんて!!とちょっぴり頬を赤らめる私…。遅い時間だったので私しか居なかったのが幸い。。。

注!!!ちなみにここからは写真撮影NGということで画像が無くて申し訳無いのですが…私のへたくそなレポートにてご想像ください♪

更衣後、京都の夜景が広がるリラクゼーションルームを抜け、「やまぶき」という個室に案内される♪
一歩足を踏み入れると、そこはもう癒しの空間。モダンなたたずまいの中にもところどころに和の装飾があしらわれ、ちょっぴり緊張して堅くなった私の心を解きほぐしてくれました☆

ウェルカムカードがおいてありセラピストさんの心意気を感じる。
まず、塗香という京都では仏壇に参る前に気を清めるために使うという粉(線香のような仁丹の薄い香りのようななんだか落ち着く香り)を手のひらに取り手を合わせ邪気を払う。

その後、京の雅水といってこのホテル館内のサービスすべてに使用しているという水をゆっくり飲む。
なんだかこれだけでとっても身が清まったように感じてしまいました☆

儀式(笑)が終わった後にバスローブを脱ぎベッドに仰向けに!(デコルテより下はタオルをかけてくれますよ♪)
リラックスするために頭から足までの軽いマッサージ。またまたこれがセラピストの方の声が呪文のように聞こえてきて自然とまぶたがくっついていっちゃうんです……。魔法です…。

                      esteset hiroco.JPG

その後メイクを落としてくれエステが始まる。
エステってスチームや機械を使ったりするイメージがあるのですが、違う!!
セラピストの指がすべて!!ゴッドハンドなんです☆
ちょうどいい力加減でのマッサージ。

使われているオイルなどもすべてクラランスのもので植物成分のとってもよい香り♪
かすかに聞こえるヒーリングミュージックと水の流れる音♪
もう、本当に五感がやられて,…・……・。

☆☆☆☆☆身も心もトロトロ☆☆☆☆☆

ほんっとに記憶が薄れていくんです…。
プカプカお空に浮いてる。そんな感じ。
ちゃんとレポートしようと思ったのに、記憶が・・・。すみません。


こんな表現で伝わるのjか不安なんですが、とにかく最高に気持ちよかった☆
きっとこの時に脳波なんてとってたらα波出まくりだったと思う♪

軽く手や頭もマッサージしていただいて60分が過ぎたみたい。
「お疲れ様でございました。」
の声で地上に戻ってきた感じ。

バスローブを身にまとい「やまぶき」を後にする私。
エステ後時間があれば、これまたステキな空間のリラクゼーションルームでゆっくり休むことも出来たみたい。(セルフだけど色々なお茶も堪能できたらしい)私はホテルに帰るだけだったのでナイトクリームまで塗ってもらいすっぴんで帰ったのですが、ちゃんとクラランスの化粧品がおいてありお化粧できるスペースもありましたよ♪
次回はもっと早く来ようと心に決めたのでした☆

帰りにお香や塗香、クラランスの化粧品なども購入できるところもあり、思わず塗香を購入♪

帰り際、京都ロイヤルホテル&スパに宿泊の方限定ということで自分の肌の状態に合ったクラランスのクレンジングミルク、ローション、乳液(お泊まりサイズ)をいただいちゃいました♪
                       


お泊りのときにこのサイズって重宝しますよね☆本当に嬉しいサービスでした♪

*本当に、、サービス、雰囲気、清潔さ、センス、セラピストの応対など全て完璧でほんっとにステキな時間がすごせました♪*

最高!!!

ホテルのお部屋の様子や朝食については後編で!!

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編はコチラ>>

京都ロイヤルホテル&スパ
京都市営地下鉄東西線「京都市役所駅」京阪本線「三条駅」
6階 663
シングルルーム
★★★★◆ トロトロ度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):8400円 エステ(1名分):17850円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.19

【横浜ロイヤルパークホテル】前編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

あい ◆ 横浜 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま

ホテル 詳細&予約ページへGO!わーん、寒くなってきましたね~。。
この前、テレビでアナウンサーさんが「今日は、真冬よりも寒いお天気です」と言っていて、それってどんなお天気なんだー!と震えながら突っ込んでしまいましたよ。。

でも・・・・

そんな寒さのなかでも、冬の時期の横浜・みなとみらいはやっぱり素敵~~!


今日、目指すは横浜ロイヤルパークホテル。みなとみらい駅に降り立って、近未来のような駅を抜けていくと、辺り一帯にイルミネーションが光輝いています。有名な「タイムショック~!」の観覧車はもちろん、横浜ベイブリッジ、そしてこのランドマークタワー↓↓。

実は、この70階建ての「ランドマークタワー」は、社会人一年目の春夏、毎日のように通っていた場所。ショッピングしたり、ご飯を食べたり、ただぼーっとしたり。。。青春の思い出!?がいっぱいあって、懐かしいな~、楽しかったな~、と、久しぶりに来ても、なんだか心弾んでしまいます★

ロイヤルパークホテルは、この「ランドマークタワー」内のホテル。しかも、なんとお部屋は

「65階の海側のスィートルーム!!」


おお~~♪♪ 予約していたのは普通のお部屋だったのですが、この日、エグゼクティブフロアにキャンセルが出たため、スィッチしてくださったそうなのです。。なんともラッキ~~(ため息)。。たまたま遅い時間のチェックインだったので、こんな得をしてしまいましたよ♪

いそいそとお部屋に行くと・・・・。さすがスィート~♪
最近流行ののシンプル&モダンな内装ではなく、老舗ホテルの風格なクラッシック&ゴージャス。うーん、これぞホテルの醍醐味!な贅沢な空間です。 


ai_0512_living2.jpg


リビングがこんなに広いんです!!
(ベッドルームから撮影したリビングです♪)


ai_0512_living.jpg


ソファもふっかふっかです~♪


しかも、リビングからもベッドルームからも大きな窓からものすごい夜景が。横浜の海とタワーと街並みが、キラキラ輝いて、、、。なんだか吸い込まれそうです。

写真は、その窓からとった、明け方の風景。ふと目が覚めて息を呑み、右手から朝日がのぼってくる、その前に広がるこの輝く光とのコントラストに、時間を忘れて見入ってしまいました。

ai_yakei1.jpg


暗闇に浮かぶイルミネーションでもなく、昼間の太陽のもとの海景色でもなく。朝と夜とが入り混じった、一番美しい光景だったかもしれません。ロイヤルパークホテル、素敵・・・・・。


ゆったり過ごせる空間はもちろんだけれど、こんな、非日常の景色と出会えるのが、ホテルという場所の素敵な所以なのかなぁ、としみじみ。良い朝でした。


ではでは、次の後編では、ボリューム満点朝食&クリスマス風景なホテル内をご紹介しますね~♪





横浜ロイヤルパークホテル
東急東横線・みなとみらい駅
65階 6531
エグゼクティブ階・スィートルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円  バーでのドリンク&軽食代:約10000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.10

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】後編:スパからテニスまで、レジャー充実☆

あい ◆ 湯河原・真鶴・小田原 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

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前編に引き続いて、ヒルトン小田原レポートを♪

一夜明け、がんばって早起きを。明け方の海景色が、またブラボーな美しさ♪
朝の海に、まばらに浮かぶ船たちが、なんともいえずいい感じです。

起きてすぐには、やっぱり天然温泉で朝風呂。このお風呂、更衣室がとても清潔で綺麗。床を拭いていた清掃の方曰く、「気持ちよく使ってもらうために、30分置きに床を拭いてるのよ~」だそう。それは気持ちよいハズです~!

続いて朝ごはん。昨夜のフレンチレストランが、今朝の朝ごはんの会場だったのですが、こちらの朝ごはんビュッフェが、和・洋ともになかなか充実。特に「和」は、地元の名物豆腐や、お魚などを使って、和を中心にセレクトしていた「みな」曰く、「この和食の充実度がうれしい~♪」とのこと。

(ちなみに、私は洋食。やっぱり、ホテルの朝ごはんは、オムレツをその場で作っていただくのが醍醐味なのです~)


朝からパン・フルーツ・オムレツ・そしてコーヒーをゆっくり楽しんだ後は、小田原ヒルトン名物のスパへ。

宿泊客は、このスパをもちろん利用できるのですが、これが、思いっきり広々として温水プールと一緒になっていて、なんとも心地よい感じ。男女一緒に、水着で利用できるので、おでかけ前に水着のご用意をお忘れなく!です。(ちなみに、レンタルも可能でした)

スパなので、館内全体があったかい☆ プールサイドで、さんさんとふりそそぐ光を横に、デッキチェアで横になったりテーブルで話していたりすると、もういまが秋冬だとは思えない~♪ 


そして、、普通なら、ホテルは午前のチェックアウト後、そのままご帰宅・・・となるわけですが、ここからさらに楽しめるのがヒルトン小田原。


テニスコートあり!(室内&屋外)



パターゴルフあり!(この日は家族連れでにぎわい♪)


・・そう、このホテルの魅力は、立地による景色プラス、この充実施設なのでした♪
友人たちや、家族でグループできても楽しそう~。


帰り際、満喫しつつ、「必ずやまた来ます!」とホテルに向かって心のなかで契りを交わしつつ、品川駅行きの電車に乗り込んだのでした!

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】の前編はコチラ>>




ヒルトン小田原リゾート&スパ
東海道線「根府川駅」
11階 1115
デラックスルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食・スパつき):42.000円  ディナー(2名分):19.216円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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▼癒しのおひとりさまのバックナンバー

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

【三井ガーデンホテル銀座】後編:バスルームからも夜景を堪能☆☆

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【ウェスティンホテル淡路】前編:部屋から見える海と山に癒される!!

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編:お一人様でも全然平気!寛ぎの空間で自分らしくすごす♪

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