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2006.10.12

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

レイコ ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。レイコです。

hirocoと食べたディナーの写真を前編に載せたのですが、いかがでしたでしょうか。

今回はレストランの割引に惹かれてホテル内のお店を利用したのですが、予想以上の(ゴメンナサイ)美味しさでした!!
フォアグラが美味しいのはもちろんですが、私は軍鶏のサラダ仕立てがとても気に入りました。ホントにまた行くつもりです。


さて、私はホテルグランヴィア大阪のお部屋の中を紹介します♪

部屋に入ったとたん、目に飛び込んできたのはこの夜景☆☆

さすが大阪キタのど真ん中、最高の立地ですし、客室層は21~26階となっているので、どの階でも夜景が堪能できますよー!!


お部屋は南側でした。上の写真は右側の景色、ハービスOSAKAのイルミネーションが眩しい!!

この上の写真は左側、御堂筋と扇町通りが見えます。綺麗です~~!


部屋は少々狭いですが、リニューアルしたお部屋でイマドキです。
ベッドが大きくて思わず飛び込みたくなります。
パジャマも揃えられており、早速着替えてこの赤いソファで寛ぎました。

何というか、暖かい色合いでとても心が落ち着きます。


デザートには、hirocoのカナダのお土産でのメープルシロップのキャンディとメープルティを食べました。

・・・ディナーでいただいた砂糖菓子?もおやつに加わり、甘いものづくしです(笑)

バスルームは古い形のままだと思うのですが、ユニットでシンプルでした。湯船は足が伸ばせる大きさでしたので寛げましたよ☆


寝る前は、hirocoのカナダの写真を見せてもらい、ナイアガラの滝に驚嘆!!
素敵な景色を頭に焼き付けたままのよい眠りとなりました。


朝食の場所はディナーをいただいた“フルーヴ”でした。
かなり種類が多く、特に和食系は夕食並みに?豊富な種類があり、びっくりです☆
和え物、煮物、焼き物・・・
ついつい欲張り、洋食と和食どちらもいただきました。


席もゆったりしていて、平日で宿泊者も多くなかったからか、とても寛げました。





それに、コーヒーカップはこんなに可愛いんですよ♪
こういう細かいところに気を配っていることが分かると、気持ちが良くなりますよね。
私はコーヒーが好きなこともあり、どのコップを選ぼうか大分迷い、見た目も味も美味しくいただきました(笑)

たっぷり朝食をいただいたあとは、チェックアウトまで一眠り・・・
・・・じゃなくて、窓から喧騒を見下ろし、ちょっぴり優越感に浸っていました(笑)


チェックアウトの時に思ったのですが、ロビーはコンパクトなので、多くの人で溢れかえってるんです。
待ち合わせに利用されている方も多くて便利なのですが、ソファとかがないせいか、とても混雑した印象でした。
でも見渡しやすいので、かえって分かりやすいのかなあ?

ホテルを1歩出ると、いつも喧騒に飲み込まれました。
ホテルで優雅な時間を過ごした分、心には余裕がありましたけどね☆☆


宿泊から数週間のちにこのブログを書いているのですが、もう“フルーヴ”に行きたくなっています。
来週の友人とのディナーはここに決まりかも(笑)

【ホテルグランヴィア大阪】前編はコチラ>>







ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.10.05

【ホテルグランヴィア大阪】前編:オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。hirocoです♪

今回私とレイコが宿泊しましたホテルは・・・・

”ホテルグランヴィア大阪”なんです♪
説明がいらないくらいの立地です。大阪キタのど真ん中、JR大阪駅、大丸梅田店の真上にあるんです♪
阪急・阪神・地下鉄全てから近いっ!!

レイコより一足お先にチェックイン。係の方もポーターさんの対応も良い感じです☆

この鍵可愛いですよねー!!

ホテルの鍵はカード式!!っていう私の(勝手な?)発想から外れていたので始めはびっくりしましたが、お部屋のドアはちゃんとオートロックなのですよ~。


ホテルは思った以上に大きくて広くて、エレベーターから部屋に着くまでちょっと迷いました。

お部屋の写真は後編のお楽しみとしまして・・・
私がまず一番にチェックするところは・・・

そう、窓からの景色♪
ごちゃごちゃした街並みが、THE 大阪!って感じですよね☆
近くにはマルビル・百貨店・ヒルトン、そして夏に大人数で行ったビアガーデンが見え、遠くには大阪城や大阪ドームまでが見えるんですよ。


真下の横断歩道は人の波が絶えません。急いで歩く人達をボーっと眺めながら、静寂で対照的なホテルの部屋で自分の時間を過ごす・・・。
こういう時間も好きなんですよね♪

夜景はまた雰囲気がガラっと変わりますよ☆


そんなこんなしているうちにレイコの到着です。
前もって予約していた19階のフレンチ&イタリアン「Fleuve(フルーヴ)」へ。
う~ん☆素敵な雰囲気で◎

実はホテルのHPからレストランを予約すると、曜日や日にちに応じて、指定のレストランが10~30%割引になるんです!!!
平日に宿泊した私たちは、もちろんこの割引を利用。
オトク感にワクワクしながらのメニュー選びです。

二人ともとてもお腹が空いていて、何でもいくらでも食べれる!という勢い。
悩んだ挙句、“プリフィックスグルメコース”とワインを注文。

コースの中の前菜、メインディッシュはたくさんの種類の中からスキなものを選ぶのですが、どれも魅力的で種類も多くてホント迷いました・・・早く食べたいのに決めれない・・・
そんな私達の様子を悟ったのか、係りの方が笑顔で一つ一つのメニューを丁寧に説明してくださいました。

そしてメニュー決定!!


①“フルーヴよりご挨拶の一皿”
・ペースト状にしたシシトウをマスカルポーネでのばしたもの~~シシトウのほろ苦さとマルカルポーネのまろやかさがたまらない♪

・魚介のすり身を春巻き皮に包んであげたもの~~細いのに魚介のうまみがギュッと濃縮されて本当美味♪

・かき氷状にしたトマトにイカ墨で風味と色付け・・・上にのってる球状のものは魚貝をイカ墨風味の衣であげたコロッケ
割ってびっくり(写真右)イカとホタテの歯ごたえと衣のさくさく感が絶妙でおししい♪


②お野菜の一皿
・新鮮なお野菜をコリアンダーで味付け
 ちょうどいいコリアンダーの風味が野菜本来の味を引き出してさっぱりです♪

③ホテルお手製パン
・ローズマリーパン
・キャラメルパン
・フランスパン
・くるみパン
と4種類のパンがあってどれもおいしかったです♪


④前菜6品よりお好きな1品をチョイス
私たちは大好きなフォアグラを選びました!!
もう、前菜というよりメインディッシュというような1品♪
とにかくボリュームがあって、濃厚で美味しくて、こんなフォアグラは初めて!!
もう美味しさは写真で伝わりますよね♪
ホント!おいしくて幸せ♪
食べながら「なくなるのが寂しい・・・」なんてわけのわからないことを言いながら堪能しました☆


⑤魚料理より3品+肉料理6品よりお好きなメインディッシュを1品チョイス
二人でなら軍鶏を選べると聞き、わたしたちはこれをチョイス♪
まるまる一羽出てきたのには驚きましたよ~(笑
前の前でさばいてくれ、取り分けてくれるのです。


部分によって別々に取り分けてくださりました☆
サラダ仕立てローストの二通りの味を楽しめるのです。
ソースは鶏肉本来のエキスの入ったもの!
本当 柔らかくておいしかった~~♪♪

レイコと顔を見合わせニンマリ♪レイコは幸せそうな顔してましたよ~!
私もレイコの目には幸せそうに映っていたはず!!

⑥フルーヴ特製デザート&食後の飲み物
・自家製バニラアイス
・パンナコッタ ベリーソース添え
・スモモのシャーベット
・コーヒー



本当に素敵なディナーの余韻を楽しんでいると、隣の席にスタッフが集合!
どうやら、隣のテーブルの彼女が誕生日の様子。
「ハッピーバースデー♪」と歌い始め、私達も一緒に手拍子♪♪
なんだかうらやましい光景でしたよ~(笑
あ~!私もこんな誕生日むかえたい!!なんてうらやましがってしまいました・・・
こんな素敵な空間で素敵な料理に囲まれ、大好きな人に誕生日を祝ってもらえるなんて素敵でしょうね☆

料理はとても美味しく、本気で“また来たい!”と思う一方、店員さんの笑顔ときめ細やかなサービスがとても印象的でした。
メニュー選びの際のアドバイス、料理が運ばれるタイミング、どれをとっても100点満点♪


その上、帰りに素敵なおみやげもいただき、気分はハイテンションに!


2人してかなり気持ちよく、部屋に戻りました。

実は私事ですが・・・前日カナダ旅行から帰国したばかり。スーツケースと格闘し、現実に引き戻されてちょっとブルーになっていたんです。。
そんな気持ちから抜け出した私。一気に癒されました♪

ここでホテログと関係ないのですが、私から皆様へのお土産♪
ナイアガラの滝の画像です☆



絶景でしょ??

では 後編のレイコにバトンタッチしま~す。




ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.25

【清流荘】後編:伊豆の新鮮素材の夕食に舌鼓を打つ

りえ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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後編は、お夕食のご紹介をしますね!
贅を尽くしたとはこのことかしら?と思う豪華な夕食。伊豆の海、山の幸を贅沢につかっていて、素材の味を活かしたメニューでした。
あ~、思い出すだけと食べたくなるぅ・・・。

盛り付けと器も美しいお料理は、味、香りとともに五感を刺激していきます。
なぜか食べれば食べるほど食欲が進みます。
   

お造りは、伊勢海老、アワビ、サザエ、金目鯛、イカ・・・・。
めっちゃ新鮮で豪華な食材がいっぱい。
伊勢海老がプリプリッ☆あわびがコリコリッ☆金目鯛が口の中でとろけるぅ。
お刺身の新鮮さは本当に伊豆に来てよかったって思います。



そして、和牛のあぶり。
これも美しい霜降りのお肉を氷がいっぱいの器の中で程よく冷えており、口の中でじわーととろけるぅ・・・
お肉料理をこんなに夏らしいあしらいをするんだぁって感心。

    


お椀はあわびの蒸しもの。再びあわびが登場するとは!
これはやわらかくて、素材の味をじゃましないお出汁の味とマッチしてます。
うーん、しあわせ☆

そして最後は清流荘の名物「カサゴの唐揚げ」
特別な揚げ方をしているということで、頭から尻尾まで骨まで全部食べられるんです!それも手でちぎってカリカリと食べるというお菓子みたいな感覚。ここまで相当な量を食べてるにもかかわらず、食が進む、進む。
美味しいものは、満腹という感覚を鈍らせるから恐ろしい!!
私もちろん完食♪
昼間、海とプールで泳いだからOKとしちゃお☆

そしてとってもうれしいことが。
このとき誕生日が近かったので、友達がお誕生日祝いをしてくれたのです。
事前にケーキをお願いしてくれていて、「HAPPY BIRTHDY」のロウソクをふぅ~。
友達にお誕生日のお祝いしてもらうのって、いつになってもうれしいものですね。
そして、清流荘さんからもお祝いのワインをいただいちゃいました。
そんな心遣いがうれしい!
ケーキをいただいて、ワインを飲んで、ほんとご機嫌♪

    


そして清流荘のよいところは、夜中でも温泉プールで泳げるところ。
満腹になっても、泳げばいいさぁ!なんて思うといくらでも食べれちゃうんです。
もちろんケーキも友達と四分の一して全部いただきました。

この日は、お酒をいっぱいいただいて、気持ちよくお酒に酔っていたので、プールは翌朝へ。
早起きをして、朝食の前に一泳ぎしました!


清流荘は、お部屋もお食事もお風呂も館内の施設も押し付けがましくなく、最高のものが用意されていて、こんなことしたいな、あったらいいなってものが自然とあります。
そんなところやスタッフの方の程よい距離感による過ごしやすさにホスピタリティを感じます。
また、ゆっくり訪れたいなぁと思います。
ゆっくり過ごすときもあったらいいなというものがある。
シアタールームがあり、好きなDVDやビデオを見ることとができたり、館内施設が充実しており、自分の好きな時間を過ごすのに最適です。
和と洋両方のリゾート気分を味わえることもオススメのポイント。
今度行くときは、2泊くらいして、くつろぎたいなと思ってます。


【清流荘】前編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.11

【ハミルトン宇礼志野】名温泉地に建つ美の殿堂

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キレイになっちゃうぞ
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九州出張という嬉しい機会を利用して訪れたのが「ハミルトン宇礼志野」。出張を利用して旅をする、これほどオトクな話はありません♪
しかしおよそ出張先とは関係ない土地ゆえはるばる電車に揺られ、バスに乗り換え最寄のバス停に着いたのは、もう夜でした(涙)。うやうやしく出迎えてくださったスタッフの方とお話しながら、クルマでホテルに。

ところでなぜこのホテルを選んだのかというと・・・
ホテルオリジナルのパイと、嬉野名物の湯豆腐がとにかく食べたかったのです! また嬉野には多くの温泉宿がありますが、ここほど洗練された素敵な宿はあまり見当たりませんでした。あったとしても、おひとりさまはNG! 評判は聞いていたけれど、とにかく素晴らしい建物にもまずウットリです。


■宿のようなあたたかみのあるホテル


しかもお部屋もより広々としたツインルームにグレードUPしてもらえました♪
建物やロビーはヨーロッパ調ですが、お部屋は和のムードも漂います。そして用意されていたお茶の飴と、ティーパックなどではない茶缶入りの嬉野茶にも感激!
こうした小さなもてなしが、とてもハートフルなホテルです。印象としては、ホテルなのに「宿」なんですね。

さて、実は絶対体験したかったのがここでの岩盤浴とエステだったのですが、どうがんばっても夜も朝も時間的に無理・・・涙ながらに断念しました(涙)
リーズナブルで大人気なので、行かれる方は早めに予約したほうがいいですよ。


■おしゃれなイタリアンディナー

さて、今回のプランは2食付。メインダイニングはイタリアン。
東京の高級店に引けをとらないサービス、雰囲気は素晴らしかったです。お料理は特筆すべきお味ではありませんでしたが、若いシェフ(イケメンのイタリア人♪)が感想を聞きにテーブルまできてくれたのには、感動してしまいました。素敵なディナータイムを過ごせ、実に満足しました。


お土産を見たりしてちょっとおなかを落ち着かせてから、いよいよ温泉に♪
屋内の大浴場、露天温泉はかけ流しではありませんが清潔でとても気持ちよく入浴できます。


■かけ流しの貸切温泉「緑庵」

そしてそして・・・翌朝。早起きしてわたしはかけ流しの貸切風呂にIN♪
小さな二人用くらいのお風呂ですが、エステが受けられない分、45分間(2000円)じっくりきれいな湧きたての温泉を堪能しました!! これぞ温泉の醍醐味ですね~

そのあと念願の嬉野名物の湯豆腐の朝食。温泉水で炊く湯豆腐は、とろっととろけた独特のもの。楽天などでなんどか取り寄せたことがあったのですが、やはり現地でいただきたくて・・・
もりだくさんで美味しい朝食でした。でも湯豆腐は、お皿に盛られてきたんです。やっぱり鍋をつつきたかったなぁ。美味しかったけど(笑)。


■スフォリアティネ

お土産には楽しみにしていた特製のパイ「スフォリアティネ」!
イタリア郊外のお菓子やさんで150年以上ずっと同じレシピで作られ続けているパイ菓子で、日本ではここハミルトン宇礼志野だけが日本で唯一製造を許されることになっているのだそう。
パイ生地を144層も重ねてあり、本当に芸術的に薄くてサクサク! 袋入りでふたつ、5つというばら売りもあったので早速いただいてみたけど、プレーンなパイながらとっても美味しかったです。取り寄せもできるそうなので、ぜひまたいただいてみたいわ♪

嬉野茶に、ハミルトンオリジナルのシャンプー&リンスもお買いあげ。とても品質が良かったんです。
高級感と落ち着きのある館内は、どこにいてもくつろげて、すべてが美しく素晴らしいホテルだと思いました。
温泉は美肌の湯というだけあり、お肌はツルツルに。スケジュールをよく考えてエステや岩盤浴と組み合わせれば、まさに美を磨くホテルステイが完成するはず。気心しれた女友達と訪れたいですね。




ハミルトン宇礼志野
嬉野バスセンター(JR武雄温泉経由)
4階 412
スタンダードツイン
★★★★ ◆ 温泉三昧で「美」力UP♪度:★★★★
宿泊費(1室1名2食付):18000円 、貸切温泉:2000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.21

【天城荘】大自然の下、豪快な滝を独占できる一大温泉宿♪

あい ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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こんにちは! ホテログ隊員のあいです。

待ちに待った夏休みを利用して、伊豆に海水浴&温泉に行ってきましたよ~♪ 

訪れたのは、伊豆は大滝温泉。演歌「天~城~越ぉ~えぇ~~♪」で有名な地域だけあって、お宿の名は、その名も「天城荘」。

ai_amagi_genkan.jpg


このお宿。超・大自然のなかで、「これが宿の中!?」とびっくりするような広大な土地のなかに、28種類ものお風呂がある巨大エンターティメント宿!!!!なのです。

どれだけ凄いことになっているかを、これから、写真でご紹介してきますね♪
館内の温泉や男女別に分かれていますが、館外は水着着用なので、カップルや家族連れ、グループでも楽しめますよ~♪

↓まず、下の写真は、敷地内(!)でお風呂に向かう途中の風景。夏の日差しを受けて、キラキラと輝きながら流れる川に、あふれんばかりの緑。ざぁざぁと川の音をききながら、心地よく歩いていきます。これが敷地内ということに、まずビックリです。。。


↓そして・・・・辿り着いた、メイン浴場がこちら!! なんと、巨大な滝を宿泊客で独占しながら、温泉を楽しむことができるんです~~~!! 私が訪れたときには、なんと総勢10人くらいで滝を独占(笑)。うーん贅沢です。。

ai_amagi_takiburo.gif


↓近くで見た滝! 豪快な音と水しぶき。このシーンは昼間でしたが、夜も凄い迫力です。。。


このメイン浴場だけで、東京では味わえない広大さにワクワクしてしまいますが、これだけではないのがこのお宿の凄いところ! お風呂の種類は、なんと28種類。

↓このような、安らかな緑のなかでの心地よいお風呂もあれば、


↓釜式の五右衛門風呂(左)や、しっかり泳げる温水プール(右)も。。。

ai_amagi_kamaburo.gif


大自然に溶け込んで、豪快に温泉を楽しむことができるので、朝や夜、お昼と、それぞれぜんぜん違う空気が流れているので、一日だけでは足りないくらい。


こうして、お湯をたっぷり堪能した後は、これまた海鮮たっぷりの夜ごはん。


う~ん。ビールもご飯も美味しいよ~♪ の、大満足な伊豆の夜だったのでした!

カップルでゆっくり二人だけのひと時を・・・♪というお宿ではないですが、みんなで楽しみたい夏休みにはオススメですよ~~!!

天城荘伊豆
本館客室----
★★★★★二人で¥42,300 (朝食・夕食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  エンターテインメント度:★★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.08.10

【ラマダホテル大阪】後編:目を惹く素敵なインテリアに注目!!

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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お久しぶりです、レイコです。

今回は、hirocoと泊まった「ラマダホテル大阪」の後編を担当します☆

「東洋ホテル」時代には、たくさんの思い出があって、とても懐かしい気持ちで宿泊しました。

私のフォアグラデビューがこのホテルのフレンチだったんですよ(笑)
とっても美味しくて、何度も足を運んだ記憶があります。。。ホテルのフレンチとしては、結構手頃だったんです。自分たちで奮発して行ったり、若かりし頃はお雛様の日に「女の子の日だから」と、適当な理由でせがんで連れて行ってもらったり・・・あ~懐かしい。

ホテルがリニューアルされると知ったときは、「もう食べれないのかなぁ~」と残念な気持ちになりましたが、ディナーで行ったレストラン・バー 「Lampada-ランパーダ」で、以前のスタッフをお見かけしたので、懐かしさがこみ上げてきて、何だか嬉しくなりました。

さてさて肝心なお部屋ですが、こんな感じです。どうでしょう??


ジュニアスイートルームなんですけど・・・(苦笑) うーん、この金額ならとってもリーズナブル!と思いますが、 “ジュニアスイート”と聞くと、“・・・??”という感じでしょうか。

ただ、リニューアルしただけあって、インテリアには目を惹きましたよー。
特に一人暮らしの私たちには、このソファは一目惚れで、
「いいなーこれ!!・・・でもこんな大きなソファを置く場所ないやんなー(涙)」とため息。



このソファにも惹かれましたが、前編の写真にもある、このフロアランプやスエード調のチェアも目を惹くものでした。
ベッドまでの一角は“センスのいいシックで落ち着いたインテリア”で、漂う高級感には、かなりそそられました(笑)

バスルームもシンプルでしたが、足を伸ばせるくらい大きかったですよー。

トイレは部屋の入り口にあって広かった!


そして、ベッドは最近のホテルでは当たり前?の、理想の眠りを追求した「シモンズの最高級ベッド」です。
最近仕事が忙しくてかなり疲れ気味の日々だったので、つかの間のホテルライフに浸るつもりが、hirocoと喋りながらいつの間にか寝てました・・・もったいない、もっと起きていればよかった・・・☆☆


朝食は1階のダイニング&カフェ「ヌフヌフ」にて。

ここもリニューアルの雰囲気が漂っていて、センターのビュッフェコーナーなんか洗練された雰囲気が漂っていませんか??


朝食の種類も多くて、内容も十分満足のいくものでした。
平日の朝だからか、出張っぽいサラリーマンの姿ぐらいで、人が少なくてゆっくりできましたね。


この真っ黒のパンは何でしょう??
“黒ゴマペースト”です♪
見た目は悪いけど、とっても美味しかったですよ~!!



そうそう、あと気になったのは、ホテル内のレストラン&バーのリーズナブルなこと!!!
昨夜ディナーをいただいた“Lampada-ランパーダ”、居酒屋市場“キャラバンスーク”、鉄板焼“天山”、ダイニング&カフェ“ヌフヌフ”、中華四川料理“重慶飯店”・・・・夕食で2,500円~5,000円~なんですよ!!
他のホテルとの大きな違いだと思います!!!

広いベッドで寝て、朝食&夕食をリーズナブルに抑えて、でも美味しくいただいて、そして思う存分梅田でショッピング♪なんてどうでしょう??
私たちは翌日も平日ということもあり、梅田でのショッピングをゆったり楽しみました♪

梅田にこんなに近いのにリーズナブル!
全室高速インターネット対応だし、交通の便も良いし、出張にも最適かな。
京都や神戸にも近いですし、観光&レジャーを楽しみたい方にとってもオススメだと思います☆


【ラマダホテル大阪】前編はコチラ>>






ラマダホテル大阪
地下鉄御堂筋線「中津駅」直結
8階 855
ジュニアスイート(43㎡)
★★★★★ ◆ 利便性バッチリ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):20,000円  ディナー(2名分):約10,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.03

【ラマダホテル大阪】前編:都会のほとりのスタイリッシュな空間で寛ぐ♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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お久しぶりです。hirocoです♪

今回はラマダホテル大阪に行ってきました。
ここは今年の1月15日に「東洋ホテル」がリニューアルされて、ラマダホテル大阪になったばかりなんです!

実は「東洋ホテル」だった時に、仕事で製薬会社の講演会などに来たことがあったので、「どんな風に変わったんだろう!?」と気になっていたんですよー。

偶然にも先日、後輩の結婚ニ次会がラマダホテル大阪で行われて、地下の創作料理屋とラウンジは経験してきたところ♪

高級ホテルの重厚感あふれる感じとはまた違って、とってもシンプルでスタイリッシュなイメージが私好みで、泊まってみたい!どんな部屋なのかな~、と刺激を受けていたところでした♪♪

と、いうことで今回の宿泊が決定!!
それも、オープン記念で「ジュニアスイートルーム」がとってもお値打ちな値段で泊まれることになっていて、もうワクワク☆☆
同じくホテログ隊員のレイコと宿泊。今回は2人でブログを書きます。私は前編担当♪

お泊りの日は二人とも仕事だったので、最寄り駅の阪急中津駅で待ち合わせ、ホテルへGO!!

フロントフロアもお洒落でかっこよかった~♪
こんな感じです。どう??




チェックインをすませ部屋へ直行。

部屋に一歩入ると、新築の匂いがしましたね~。なんか気分がイイ香り♪
部屋の広さは43㎡で、スイートとしてはちょっと物足りない気もしたけど、ダークブラウンと白が基調のシックで落ち着いた空間には惹かれました。

こんな間接照明とスウェード生地のシンプルな椅子。
素敵でしょう???

一人暮らしを満喫している私たちとしては、常にインテリアに興味があって、ほんとに私たち好みのシンプルな空間!こんなお部屋にしたい~~!!なんて話しながら、女二人で大きなソファに腰掛けます。このソファがほんとに部屋に馴染んでて居心地がよかったんです。

詳しい部屋の紹介は、後編のレイコに任せるのでお楽しみに♪~(笑

ソファで寛ぎながら、ディナー選びに没頭!

作戦会議の結果、最上階にあるレストラン・バー 「Lampada-ランパーダ」に決定。

大人な雰囲気で背筋が伸びましたね。(私だけ??)
去年のスペイン旅行を少しだけ思い出し、私は「サングリア」を注文~♪

お食事は色々あるコースの中から「トルバーノ」というコースにいたしました。
う~ん。今流行りの「ロハスコース」と迷ったんですけどね…(笑)



・旬のスズキの燻製とトマト・モッツァレラのサラダ
・冷製パスタ ~トマト風味・イクラ添え~
・牛フィレ肉のステーキ スパイシービカントソース
・デザート&コーヒー

上の写真はメインディッシュの牛フィレ肉のステーキですが、このソースがなんとも言えない癖になりそうなソース!!
辛すぎず、程よいスパイシーな味が私好みで、あっという間になくなっちゃいましたよ(笑)

しばし、雰囲気に酔いしれた後お部屋に戻ります♪

しか~~し!!その前に
女の子のお泊まりに欠かせないもの♪
そう、ケーキ♪

実は1階の デリショップ「トレ・トレボン」が、21時を過ぎるとお惣菜・菓子パンが50%オフになるという情報をゲットしていたのです!

時計はちょうど21時!!

残念ながらケーキは半額対象外でしたけど、お部屋で食べるために購入♪~
お部屋での2回目のデザートタイムを楽しみにお持ちかえりです♪


そして、再びお部屋へ。これからが本格的なリラックスタイム☆
私はネイルセットを持ってきていたので、ペディキュアを丹念に塗り塗り♪
やっぱり、家で塗るのとは気分が違います(笑)
もちろん、ケーキとコーヒーも美味しくいただきました。

こういう瞬間が「ホテルでのんびり~♪はぁー至福の時!!」って良くわからない優越感♪
しばらく一人の世界に入っちゃってましたよ(笑)

ということで、私のレポートはここまで☆

さてさて、お部屋の詳しい紹介・朝食の様子などはレイコがレポートいたしますのでお楽しみに~♪
じゃ、バトンタッチ!!

【ラマダホテル大阪】後編はコチラ>>






ラマダホテル大阪ラマダホテル大阪
地下鉄御堂筋線「中津駅」直結
8階 855
ジュニアスイート(43㎡)
★★★★★ ◆ シティホテルなのに新鮮度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):20,000円  ディナー(2名分):約10,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.22

【あさば】後編:温泉宿滞在記

きよこ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

【1日目:12:23】
横浜駅発、特急踊り子107号。既に東京駅から乗りこんでいるmeg&keiko;と合流。
車内でのランチは、横浜崎陽軒のシュウマイ弁当。もちろんビールもね♪
これだから、電車移動はたまらない~(by.のんべい)

【1日目:14:06】
修善寺駅到着。別ルートで来ていたnoriと合流。

今回のメンバーは大学のクラスの友人。数年前から「年1回のご褒美旅行」を敢行中なのです。「ご褒美」にふさわしく、ちょっぴり贅沢にいこう・・・!というコンセプトのこの旅行。記念すべき第1回目は「蓬莱」。その後「グランドハイアット東京 チェアマンスイート&コネクティングルーム」→「石葉」ときて、今年は堂々の「あさば」なのです♪

さっそくタクシーで「あさば」へ向かいます。14:30よりチェックイン可能な「あさば」。速攻でチェックインしたことに。なんてったって、気合が違います^^

涼やかなロビーエントランスから廊下を抜け、お部屋へ。

残念ながら、4名一室のお部屋は既にいっぱいだったので、今回は2名一室の「曙」と「縹」の間の二部屋に。

「あさば」の予約は、2ヶ月前の朝8:30から受付開始。今回はmegが有給をとって(!)、朝一番に電話してくれましたが、週末の日程だったためか、大きいお部屋は既に予約が・・・。また電話で話している最中も、後ろでひっきりなしに呼び出し音が鳴っていたそう!さながら、チケットぴあ状態!? 恐るべし「あさば」人気☆

まずは、あさば特製の温泉饅頭と、香ばしいそば茶をいただきつつ、「縹」の間でくつろぎタイム。久々に会ったものだから、近況報告に華が咲きます~

浴衣は2枚用意。たびや羽織もあります。アメニティは、残念ながら特筆すべきものはなし。あさばのネーム入りのタオルは、眩しい白。

【1日目:16:00】
気づけばこんな時間!(華咲きすぎ)ということで、まずは内風呂に。
内風呂の前には、さりげなくお水のコーナーが♪ 冷水と常温のふたつが用意されているところが、心憎いっ。

婦人用の内風呂は、レトロな雰囲気。すのこ張りの爽やかな空間。ここでも窓が開いていて、ゆるやかな風を頬に感じつつ、お湯を堪能します。
無色のお湯は、とろ~りやんわりと肌にまとわりついてくるような弾力。適度にぬるめな温度で、いつまででもつかっていられそう・・・!

お風呂あがりは、窓際でほてった体をふんわりとした風にあて、涼み&なごみタイム。はふ~っ。

【1日目:18:00】
そして、あっという間にお夕食の時間。仲居さんが迎えにきてくれます。

というのも、今回二部屋になってしまった私たち。お夕食は、ひとつのお部屋でいただけるようにとの配慮で、別室にご用意してくださったのです☆
別室は、池のほとりにある個室。2階のお部屋よりも、ぐんっと池が近く、せせらぎの音を近くで楽しめます。

さて、今回のお献立は・・・!

・ 豆あじのから揚げ
・ 胡麻豆腐
・ 前菜三種

・ 鯵たたき吸鍋
・ 石がれい、槍いか造り
・ 大見川・鮎塩焼き
・ 青豆万頭

・ 穴子黒米ずし
・ じゅんさい
・ だつ・豚角煮
・ 鮎ごはん

「鯵たたき吸鍋」は、仲居さんがその場で作ってくれます。
また、鮎塩焼きや豚角煮、鮎ごはんは、まず大皿に盛り付けたものを、見せてくれるというパフォーマンス。これってお食事が盛り上がりますよね☆
素朴な素材ながら、手間のかかった感を至るところに感じる極上のお料理を、3時間強かけてじっくりと堪能しました。

【1日目:22:00】
デザートをいただいた後は、サロンに移動して、夕涼み。(&バータイム^^)

ライトアップした能楽堂が池に映る様は、まさに幽玄。聴こえるのはせせらぎと蛙の鳴き声。ふーっと体中から力が抜けていくのを感じます。(至福)

【1日目:22:45】
力の抜きすぎか、はたまた話しすぎか、またまた気づけばこんな時間!
露天風呂は、男女入替え制。夜の女性の部は23:00で終了~。ああん、間に合わず。。。ということで、明日の朝に露天風呂を堪能することにし、今晩は家族風呂で、くつろぎのお風呂タイム。

【1日目:24:00】
窓際で心地よい風を感じながら、おしゃべりおしゃべりおしゃべり・・・
で、夜はしんしんと更けていったのでした(笑)

【2日目:7:30】
短い睡眠時間にもかかわらず、深い眠りを堪能。これはお布団がすごいから?! あとで仲居さんに伺うと、敷布団は綿(わた)ではなく、コットンでうっているそう。また掛け布団は、上質の羽毛とのこと。リネンの肌触りも、とっても心地良かったです♪

寝起きすっぴん状態^^で、さっそく露天風呂へ。
朝の光が水面を照らすなか、ゆるりとお湯につかると、ゆっくりと目が覚めていきます。極楽極楽・・・!

【2日目:9:00】
昨晩お夕食をいただいたお部屋での朝ごはん。
修善寺の名物、しいたけはシンプルに炭火で炙って、ライム&お塩でいただきます。
作りたてで湯気をたてる出汁巻きたまごが、じんわり体を温めてくれます・・・!

ボリュームもちょうどいい(控えめな分量ですが、昨晩の贅沢なお夕食を考えると、これくらいがベストなのです)、と皆で「THE旅館の朝ごはん」に感嘆しきり☆

食後は、サロンにて食後の飲み物(コーヒーやお抹茶)を。涼やかな朝の景色をお腹いっぱいに。

【2日目:10:30】
早すぎるぅ~、と嘆きながらも、帰り支度。
ここで、あさば特製の温泉饅頭をおみやげに♪とお願いするも、なんと昨晩19時までにお願いしなければならなかったことが発覚!(がーん)
今回唯一の心残りです・・・(皆さま、お気をつけて・・・)

また、今回は能楽堂での演目はありませんでしたが、演目があるときに伺うのもまた素敵かも~。 (写真は、ロビーにあった演目のリストです)

【2日目:11:30】
チェックアウト。
お土産物屋さんで、あさば自家製わさび漬けを発見(朝ごはんでもいただきました)。温泉饅頭のリベンジと、しっかりお買い上げ。
女将、若女将、ご担当いただいた仲居さん達に見送られ、「あさば」をあとにします。

いつもこのメンバーの旅行は、気が置けなくて、とっても楽しい☆
皆忙しくて、なかなか会えないけれど、1年に1回のこの「ご褒美旅行」で、あっという間に会えない期間を取り戻せる感じ。
とっても素敵な温泉滞在でしたが、2倍も3倍も楽しめたのは、皆のおかげです・・・!
さあ、来年はどこにご褒美旅行にでかけようかっ。帰りの車内は、それでまた盛り上がったのでした。

【2日目おまけ:12:30】
あさばの近くの名蕎麦屋「朴念仁」へ。繊細な十割蕎麦をいただきました☆

あさば
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
2階 曙、縹
2名1室、二部屋
★★★★★ ◆ 温泉滞在満喫&堪能度:★★★★★
宿泊費(夕食、朝食付1名分):37,800円 入湯税(1名分):150円 夕食時の飲み物(4名分):2,940円 サロンでの飲み物(4名分):5,754円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.19

【スイスホテル南海大阪】後編:クラブラウンジでの優雅なひととき

レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル
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仕事帰りにホテルに泊まった私たち。ホテルの豪華な空間に酔ったのもつかの間、お腹は空き過ぎて何を食べたいか分からない状態。ミナミだからホテルを一歩出れば、多くの飲食店があることを知っていても、その数分の距離を歩くことも億劫。でも、ホテルのお店は高いしなぁ・・・と悩んでいると、私たちにぴったりのディナーサービスを見つけてしまいました!

「お得なお時間限定バイキング」で、水曜・木曜・日曜の20時から21時の間にお店に入ると、バイキング料金が4,042円⇒2,425円になるのです!!とっても安いと思いませんか??もちろんメインダイニングではないけれど、メニューはかなり充実していました。デザートの中には、噴水のようにチョコレートがあふれ続けていて、チーズフォンデュの要領でフルーツやケーキをそのチョコレートにつけて食べる珍しいものもありましたし、ケーキ・フルーツで10種類以上はありました。満腹に食べたあと、悠長にしている暇もなくすぐ33階へ!

専用クラブラウンジのナイトキャップが22時までだったので、時間を気にしながら向かいました。私たちが行った時には、数名の外国のビジネスマンがその優雅な空間に溶け込んでお酒を楽しんでいました。私たちもそれに見習い、おしとやかに?カクテルを一杯。ゆったりとした椅子に座り、美味しいカクテルを飲み、夜景を見渡す・・・。

友人と互いに顔を見合わせ、「は~、幸せよね~」とにんまり。

1020reikoroom.jpg
優雅な余韻に浸りながら、部屋へ戻りました。そして部屋へ一歩入ると、それまでのおしとやかさは完全に忘れ、速攻でパジャマに着替え、ふかふかの布団にダイビング!まさに至福の時!!

「やっぱ、ホテルっていいよね~」なんて言いつつ、ゴロゴロ寝転がりながら友人とぺちゃくちゃお喋りし、寝るまでの時間を過ごしました。お風呂には、リラックス効果の高いというレインシャワーがあり、名前の通り、頭の真上からふわーっと雨が降ってくる感じでした。湯船も足が延ばせたし、ゆったり入れました。そして寝る頃には、ちょうどエスプレッソが飲みたくなり、友人におねだりし淹れてもらいました。淹れ方も丁寧に書いてありますし、簡単だったようです。美味しいエスプレッソを飲み終えると、うつらうつらと眠たくなり、ベッドへ。寝る段階になると、私が気にしてしまうのは部屋が乾燥すること。翌日には喉を痛めてしまうことが多く、濡れタオルを干したり、お水を枕元に置いたり工夫はしているのですが、こればっかりはどんなホテルも仕方ないですよね。万全の体制を整えてぐっすり寝ました。翌日喉の調子は上々、一安心でした。

そして、朝食。・・・ホテルの朝食ってなぜあんなに魅力的なんでしょう?

専用クラブラウンジでの朝食は、メニューが驚くほど充実していました。卵料理、ハム、ソーセージ類は当たり前だけど、生ハムサラダ、飲茶、温野菜、そしてお粥・・・このお粥がほんと美味しかった~。友人ともども、お替りしたほどです。朝食を終えると、普通ならバタバタとチェックアウトの準備・・・でもでも、レイトチェックアウトがなんと15時!!これはお得感満載ですよね!満腹のおなかを抱え、本能の赴くままベッドへ・・・。少し寝た後、ゆっくり帰り支度し、チェックアウトのために再度専用クラブラウンジへ。ここでまたチェックアウトの準備が整う間、ティータイム。お腹も気持ちもいっぱいのまま、ホテルを後にしました。関西在住の私としては、普段は泊まる機会はないだろうけど、泊まってみるとサービスのレベルの高さに感心し、何より都会での贅沢を存分に味わえたひと時でした。

【スイスホテル南海大阪】前編はコチラ>>

スイスホテル南海大阪
南海、地下鉄、近鉄「なんば」駅下車すぐ。南海なんば駅に直結。関空からは約30分
34階 3405
スーペリアツインルーム32㎡(スイスエグゼクティブフロア)
★★★★★ ◆ 朝食メニュー充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28,000円 ディナー(2名分):4,851円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.15

【あさば】前編:風薫る温泉宿

きよこ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

わずか1泊の滞在にも関わらず、深いところまで浄化された心地になった
旅館「あさば」。

何故こんなにも心に響いてくるのかしら・・・?

まず感じたのは、「自然との一体感」。

伝統的な日本家屋は、風の通り道を緻密に計算して建てられているの?
そーんなことを至る所で感じるほど印象的だったのは、建物の隅々まで
通り抜ける涼やかな風。

広い間口の入り口の暖簾をはためかす風。

広々としたロビーから眼前の大きな池に吹きわたる風。

お部屋のなかでも、廊下を歩いているときも、心地良い風を
いたるところで感じます。

折りしも季節は初夏。暑くもなく寒くもない風に吹かれて佇んでいると、
それだけで、ふわりとした心地に・・・!

そして、部屋の大きな窓を開け放ち、その風に吹かれていると、
耳に入るのは水の音。

あさばには、600坪ある(!)という大きな池があります。

せせらぎがそそぎこむ音、池の鯉がはねる音。ふう~、癒されるう。

秀逸だったのは、サロンスペース。

窓を開け放したスタイリッシュなオープンスペースです。
視界に入るのは、広々とした池・・・!

この一体感もたまりません~。

そして、お部屋からの眺めはこんな感じ。(パノラマで撮りました♪)

あさば名物「野外能楽堂」が望めます。

さらに上へ目を転じてみると、一面の緑緑・・・!

一万坪の豊かな山の緑を、贅沢にもひとりじめしている心地。
右手には青々とした竹林も。

風、水、緑。

雨の多い6月の温泉旅行に、何故この季節なの?と聞かれたけれど、
答えがここにあったような気がします。

爽やかな風も、窓を開け放ち聴こえる水の音も、眩しいくらいの緑も、
きっとこの季節ならではのもの。ぴったりはまった!という気分☆

「あさば」では、五感たっぷりに、この「自然」を味わいつくせてしまうのです。

次に感じたことは、「静謐な空間」。

この、静謐な空間を演出するのに心を砕いているだろうと感じるのは、
その凛とした佇まい。余計なものは一切置かず、すっきりと、贅沢なほど
たっぷりと空間をとっています。効果的に配された小物や緑がアクセントに。

お部屋もシンプル。

歴史ある建物だけに、新しく建てられたホテルのように隅々まで光輝くような印象は
ありませんが、それを「味がある」という印象に変えるのは、細部にこだわる姿勢。

お風呂で友達がひとこと、「蛇口がぴかぴかっ」。そうなのです。
レトロな雰囲気の漂うお風呂なのに、古びた感を全くうけないのは、
そんな細やかな心遣いがいたるところに感じられるから。

名旅館といわれる由縁は、そんなところにあるのかもしれません。

そして「温泉」。

なんといっても温泉宿ですから、これを語らないわけにはいきません♪

無色のお湯は、とろ~りやんわりと肌にまとわりついてくるような弾力。
「柔らかいお湯」って、このことなんだーっと、皆でうなずきあいました(笑)。

塩素を一切使用せず、源泉かけ流しというのも、なんとも贅沢です。

こちらのお風呂は、3種類。

レトロな雰囲気の漂う内風呂。

池との一体感が味わえる広々とした露天風呂。

鍵をかけてプライベート感ばっちりの家族風呂。(ふたつあります。)

もちろん滞在中、全制覇しました。どれもこれも満足度が高~い!

後編では、この贅沢な温泉宿「あさば」滞在記を、時系列でお届けしますね☆ 

もちろんもうひとつのメインイベント(お食事)の模様も・・・!

(おまけ写真:タイトル「温泉美人」^^)

あさば
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
2階 曙、縹
2名1室、二部屋
★★★★★ ◆ 心の底から癒される度:★★★★★
宿泊費(夕食、朝食付1名分):37,800円 入湯税(1名分):150円 夕食時の飲み物(4名分):2,940円 サロンでの飲み物(4名分):5,754円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.12

【スイスホテル南海大阪】前編:都会の喧騒の中のオアシス

レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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日頃の仕事の疲れと安らぎを求め、前の職場の友人と大阪のミナミにある「スイスホテル南海大阪」に泊まってきました!

ミナミといえば大阪一の繁華街。阪神タイガース優勝での飛び込み?で有名な戎橋は、歩いて10分もかからない距離です。他にもホテルの周りは、なんばパークスや心斎橋、日本橋など遊び場がいっぱい・・・でも、今回はゆったりホテルライフを満喫!だって泊まったのは、特別感たっぷりのサービスが盛りだくさんの「エグゼクティブクラブフロア」と呼ばれる32階~34階の最上階フロアだったんです。

2人して期待に胸を膨らませていざホテルへ。ロビーは華やかなインテリアで、欧米、アジア系外国人も目立つ、賑やかな空間でした。受付ではあっさり名前を言うだけで、専用キーでエレベーターに乗り、部屋に入ってゆっくりしていると、専任のコンシェルジュが来室し、チェックイン手続き開始!専用クラブラウンジ、5種類から選べる枕、レインシャワー、15時迄のレイトチェックアウト等など・・・全部エグゼクティブクラブフロアならではのサービス。

私が一番嬉しかったのは、エスプレッソマシーンとパジャマが完備されていたこと。ホテルに泊まる時はいつもパジャマ持参の私だけど、なんといっても着心地が良かったし、自宅にいるような心地良さでした。寝る前のエスプレッソは、お酒が苦手な私としてはホッとできたし、リラックス効果バツグンでした。

そして、高層ホテルならではの、大阪ミナミからキタを一望できる最高の夜景!!これには友人と2人してうっとり、癒し度が100%に達した瞬間でした。夜景の中には、最近のミナミのデートスポットである、ドンキ・ホーテの楕円観覧車「えびすタワー」があり、大阪ならではのド派手さで、強烈な印象でした。その他にも通天閣も見えますし、眼下には高速のネオンが交差して、どこを見ても光の海です、必見ですよ!!

  あとは気になるのは食事・・・仕事帰りで2人とも腹ペコ、でもリーズナブルで美味しく食べたい・・・・次回は夕食&朝食、そして専用クラブラウンジについて紹介します!お楽しみに!

【スイスホテル南海大阪】後編はコチラ>>
スイスホテル南海大阪
南海、地下鉄、近鉄「なんば」駅下車すぐ。南海なんば駅に直結。関空からは約30分
34階 3405
スーペリアツインルーム32㎡(スイスエグゼクティブフロア)
★★★★★ ◆ 室内グッズ充実度★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28,000円 ディナーバイキング(2名分):4,851円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.08

【目黒雅叙園】後編:実はあの「千と千尋の神隠し」のモデルになった歴史的ホテル

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル

ホテル 詳細&予約ページへGO!今回は、だーいぶん前に「中編」をアップして以来、ずいぶん遅くなってしまった、目黒雅叙園後編レポートです♪

部屋の豪華っぷりと広さっぷりに驚き、お食事もお泊りも大満喫した雅叙園ですが、もっと凄いエンターテインメントが、翌朝にあったのです!!

昭和の初期に創業したこちらのホテル。当時は、「昭和の竜宮城」(!)とも呼ばれ、目黒一帯にそれはそれーは広い敷地で、豪華絢爛な建物を大展開していたのだとか。廊下だけでも数百メートル(!)、延坪八千余坪(!!)、部屋数二百余室(!!!)あったというから驚きです★★

実は、このむかーし昔の「旧雅叙園」が、国の登録有形文化財されているため、ひっそり保存されていて、宿泊者限定で公開されているのです。その過去の歴史ある建物に、翌朝、足を踏み入れたのでした。


・・・・まず、のっけから、噂の「百段階段」が。古いけれど磨きこまれたこの階段の向こうに広がる部屋は、あの「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった、タイムスリップしたような不思議な空間。そこだけ、空気が止まっているようなのです。


(うーん、暗くてあんまり見えませんね^^; でも神秘的なのですー!)


創業者の細川力蔵氏が、贅を尽くして依頼したという、黒漆に蝶貝をはめ込んだ螺鈿、色鮮やかな日本画と浮き彫り彫刻、手の込んだ組子をもつ建具で、なんだか眩暈がしそう。


写真で伝わるでしょうか? 天井一面の絵画は、その当時の一流の画家の方に、雅叙園のために描いていただいたもの。そして、障子には、富士や扇、日の出の情景がきめこまやかな細工で。ガイドの方にお伺いしたところ、息を呑むようなお値段で、ひたすらため息・・・!

本当は、もっとたくさんのお部屋があるのですが、宿泊者限定・・とのことなので、控えておきますね。。。

とにかく、秘密の入り口につながるエレベーターの乗った瞬間から、エレベーターの壁全面の豪華絢爛な螺鈿細工(ラデンザイク)に、大興奮だったのでした。


歴史と芸術に興味のある方は、ぜひとも一度、この旧雅叙園はご覧なる価値ありだと思います。また、外国の方をおもてなしするときには、とってもオススメですよー!





目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.22

【ホテルオークラ東京ベイ】後編:老舗中華&ワインに舌鼓をうつ

りえ ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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前回に引き続き、『ホテルオークラ東京ベイ』にお泊りしたレポートです。

泊まった日の夜は、ホテルの中国料理「桃花林」へお食事に行きました。
「桃花林」は、ホテルーオークラ東京をはじめ、全国のホテルオークラで展開している老舗中華です。

ホテルオークラ東京ベイは上から見ると四角くて中庭があるロの字形をしています。
入り口と反対側、つまり中庭の奥に「桃花林」はあります。
舞浜という場所がら、ファミリー層が多いホテルですが、「桃花林」は落ち着いた雰囲気です。

まずはビールで乾杯♪
アラカルで二人でお互いに好きな物をチョイスしました。

◇鶏肉のカシューナッツ炒め
采の目切りの鶏肉とお野菜を炒めており、お野菜いっぱいでさっぱりといただけます。

◇揚げ豆腐と豚肉辛味噌煮込
辛味噌がお豆腐のシンプルな味と合います。
白いご飯にもよくあいそう。

◇茄子の醤油煮込み
茄子のおいしい季節ということで、オーダーしました!
しっかり煮込まれていて、ジュワッと茄子に味が染みこんでいます。

◇五目入りつゆそば
つゆそばは、通常はスープが醤油なのですが、お好みで塩味に変更できるということで、塩味にしていただきました。
白菜とか木耳がいっぱい。スープもさっぱりしており、締めにぴったりでした♪

ビールを飲み終わって、次に何を頼もうと迷っていたら、お店の方がいろいろ薦めてくださいました。
「ボトルでご注文されましたら、残った場合、お部屋にお持ち帰りいただけますよ。」というアドバイスを頂いて、白ワインをボトルでオーダー。
ホテルのレストランでお食事をいただくと、こういうことができるのがうれしいですよね♪
アドバイスどおり、お部屋に持って帰って、ワインを飲みながら深夜まで語り明かしたのでした☆

翌日は、レストランフォンタナで朝食バイキング♪
私の大好きなひたひたのフレンチトーストを目の前でシェフが焼いてくださるのは食欲をそそります。
他にはワッフルとパンケーキを焼いてくださいます。
私は、オレンジジュースとフレンチトーストとスクランブルエッグ、サラダと大好きなブルーンをいっぱい入れたヨーグルトを選びました。
しっかり朝ご飯をいただくと「今日一日頑張ろう!」と思います。

今回は日曜日の夜にお泊りしました。
休日なので、早めにチェックインできるし、料金も休前日よりもリーズナブルに満喫できるのでオススメ☆
しっかり充電して、これから始まる東京の1週間へ出発しました!
okurabya_7rie.jpg

【ホテルオークラ東京ベイ】前編はコチラ>>




ホテルオークラ東京ベイ
JR京葉線「舞浜駅」
3階 1332
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 中華&ワインの味わい度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):28,000円 朝食(2名分):3,600円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.15

【ホテルオークラ東京ベイ】前編:癒しのバスタイムを満喫♪

りえ ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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こんにちは!「りえ」です。

東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル『ホテルオークラ東京ベイ』へ行ってきました!
仲のよい会社の同期が名古屋への転勤が決まったので、この日は「人生を語ろう!」と二人でお泊りすることに。
そんなときは、会社のある都心からちょっと離れた、いつもとちょっと違う環境に身を置くことが大切。というわけで、夢の国『東京ディズニーリゾート』へ!
二人でイロイロ語りたいだけ語って、眠くなったらそのまま寝る・・・という贅沢をしてきました☆

okurabay_3rie.jpg舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗って、ベイサイド・ステーションで降ります。駅の目の前にありますが、オフィシャルホテルへ行きのディズニーリゾートクルーザーというかわいいバスが出ています。アナウンスもミッキーの声で、ディズニーファンにはたまらないはず☆
ディズニーリゾートクルーザーにのってわずか1分ほどで到着。歩いてもいけるけど、せっかくなので、乗ってみるのをオススメ☆

外観は、ヨーロッパの宮殿のような佇まい。レセプションの後ろには中庭があり、光がさして、明るい雰囲気です。チェックインを済まして、お部屋にご案内いただきました。

okurabay_1rie.jpgお部屋はに足を踏み入れると・・・
広い!!
44㎡あるというお部屋は、「リゾートホテル」ならではですよね。
黄色を基調にした明るいインテリアと大きな窓が、部屋をより広く見せています。
また、TVも液晶テレビが壁についており、全体的にすっきりとしたインテリアとなっています。

okurabay_2rie.jpgお部屋からは中庭が見え、バルコニーに出ることもできます。
夜は中庭がライトアップされていて、きれいでした!
季節的にも夜の風が気持ちいい感じ♪
夏だったら、お風呂あがりにビールを飲んだら気持ちよさそうです。

続いてバスルームをチェック。
こちらも広いんです!
総大理石のバスルームで、バスタブも広いので、TDRで遊び疲れてもゆっくり疲れを癒せそう。
私はバスジェルを入れて、脱力・・・。体がとろけていきます・・・。
普段、忙しくてシャワーだけで済ませがちなので、広いお風呂はシアワセ♪♪
お風呂あがりはもちろんバスローブ。。。
独立したシャワーブースもあるので、朝、バタバタしても大丈夫な感じです。

お部屋には鏡のついたチェストがないので、朝お化粧をするときは、バスルームで。
女の子同士で泊まるときは、お部屋にチェストがあると便利かもと思いました。


次回は、ホテルでのお食事をご紹介しますね!
お楽しみに。

【ホテルオークラ東京ベイ】後編はコチラ>>




ホテルオークラ東京ベイ
JR京葉線「舞浜駅」
3階 1332
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ お部屋くつろぎ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):28,000円 朝食(2名分):3,600円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.12

【ハイアットリージェンシーオーサカ】後編:ラグジュアリーな ひととき♪

hiroco ◆ 大阪ベイエリア ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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ドキドキ☆ワクワクしながらのお泊り会♪
色々なことを少女のように語っていて、気がついたら結構良い時間・・・。


やっぱり楽しい時間って経過するのが早いわっ。なんて言いながら入浴タイム。
洗面所は広くて清潔で良い感じ。シャワールームとバスタブが別々で心地が良かった♪


おうちのお風呂ってどうしてもいろいろなものがおいてあるから(掃除道具とか隠せないし。。。)生活感が出ちゃって ゆっくりリラックスしようにもできないんですが さすがホテル♪無駄なものがない上に広いから気分はセレブ♪
hiroco1016bath.jpg それよりも 個人的に気に入ったのがアメニティ!!けっこうホテルの備え付けのせっけんとかって普通の香りだったりするのですが、ハイアットのせっけん・シャンプー・コンディショナー・ボディーローションの香りが私好みだったんです。ついついお持ち帰りしちゃいました(笑) これ書いてる今も思い出してボディーローション塗りたくっちゃいました☆

お風呂あがりにバスローブがあったのですが バスローブって私の中でとっても大人なイメージがあって、恥ずかしかったから着れなかった。かわりに寝巻きのガウンを着ました(笑) でも、今度は絶対バスローブ着てやるーー。と、ここで公言!!(次回のブログを乞うご期待!なんて。) そして おふろ上がりに梅昆布茶をいただきました♪

実は私、梅昆布茶がだい好き☆なんです。こんなラグジュアリーな空間で梅昆布茶が飲めるなんて・・・と感激しながら窓際で夜景を見ながら気分良く飲み終え、気持ち良い眠りについたのでした。

そして気持ち良い眠りから目覚め朝食!!場所は25階から27階に宿泊している人のみが使用できる専用クラブルーム♪
なんだか優越感♪
普段はぎりぎりに起きるため朝食を食べずに出かけることがほとんどなのですが、こんな素敵な場所と雰囲気には気合いが入る♪柔らかいソファゆったりと腰掛けながらスキなものをチョイス。

メニューは 色々な種類のパン
・サラダ
・ベーコン
・ソーセージ
・ピクルス
・スモークサーモン(←朝からこれは贅沢♪下記のチーズを巻いていっぱい食べました♪) ・種類豊富なチーズ(お勧めはブルーチーズとガーリックのチーズ) など

腹8分目どころか朝食なのに12分目で苦しいほど食べてしまいました(反省・・・)
とっても満足でした♪10時半まで朝食タイムで、それが終了したらティータイムに変わってました。チェックアウトの時間までそこでくつろげるようでしたよ☆

私たちは食べ過ぎてお部屋に帰りバタンキュー。ベッドに倒れこみました。。。
しばし休憩し12時にチェックアウト。フロントまでいかなくても専用クラブルームでチェックアウトができてなんだか楽チン♪
またまた優越感に浸ってしまった。。

そしてエントランスを抜けハイアットを後にしたのでした♪

普段 ストレスの溜まるお仕事で疲れきった私たち。そんな疲れた体をこのホテルは遠出することなく都会の喧騒を忘れさせてくれました。 癒してくれました♪
ありがとう♪ハイアット♪

初めてのレポートでうまく皆様に伝わるか不安ですがとっても素敵でラグジュアリーなひとときでした☆

【ハイアットリージェンシーオーサカ】前編はコチラ>>
ハイアットリージェンシーオーサカ
OTSテクノポート線中ふ頭駅(JR大阪駅中央口より無料シャトルバスあり♪)
26階 2615
高層階★40m2  リージェンシークラブルームツイン
★★★★ ◆ 癒し度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):24000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.05

【ハイアットリージェンシーオーサカ】前編:都会の喧騒を忘れてプチリゾート気分♪

hiroco ◆ 大阪ベイエリア ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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hiroco1013ent.jpg 行ってきました!!ハイアット!!

ホテルでのお泊りってやっぱりワクワク ドキドキ♪
今回は8年来の友人と、日ごろの生活から現実逃避してゆっくりすごす目的で行きました。

実は私が生まれて初めての海外旅行で泊まったホテルがハイアットリージェンシーグアム♪ってことでなんだか運命を感じてお泊りいたしました♪


車でドライブしながら行ったのですが、南港に目だってそびえたつ「HYATT」の大きな建物。近づくにつれドキドキ☆そして迷わず到着♪ ホールとエントランスが広くてとてもきれいで開放的でした。ほんとに迷子になりそうなくらい広かったぁ。 ドキドキ☆ワクワクしながら無事チェックイン!!すかさず荷物を持って運んでくださった。その手際の良さに感心。
実はこの日はあいにくの雨で私の持ってい紙袋がちょっと破れてしまってたのですが、すぐお姉さんが「お使いください」と笑顔で代わりの紙袋を差し出してくれたのです!その心遣いに感激したのでした♪

そして広いホールを抜け、エレベーターに乗りこみ案内されたお部屋は高層階26階のリージェンシールーム。40m2 で広くて夜景もきれいで大満足♪
窓からは南港の観覧車♪そして真下にはインテックス大阪♪去年レディオヘッドのライブに行ったなぁ。とかサマーソニックの時はすごい人だったんだろうなぁ,とか勝手に一人で空想の世界に入っちゃってた(笑)

実は今回の宿泊は火曜日の仕事帰りのお泊りということでチェックインが20時半頃になってしまったのです。夕食をホテルのレストランで!!と考えていたのですが、21時オーダーストップだったみたいで食べそびれちゃいました(泣)
それなので 宿泊するときはもう少し余裕を持って早くチェックインするかどこかで夕食を済ませてきたほうが良いと思われます☆

あと、19時半まで専用のクラブルームラウンジでカクテルサービスがあるみたい!!なのでそこも是非利用されることをお勧めします♪

チェックイン後、南港のATC・WTCなどをプラプラ♪
遅い時間だったし平日ということもあって人はまばらだったけどきっとカップルで来たのならACTのうらの道を歩きながら愛を語り明かせたのだろうなぁと思いながらも私達は女同士・・・。
一回りして そそくさとホテルに戻ったのでした。(チャンチャン♪)


私達は時々、お互いの家に行き来しお泊まり会とかし合う間柄の友人なんですが、場所がちがうとやっぱり違う。ホテルではリラックスしながらもお互い饒舌となりハイテンション!! hiroco1013table.jpg
このお部屋には窓際に向かい合って座れる大きめのダイニングテーブルがあり、夜景をバックにおかしをつまみながらかたりあう私達☆今まで泊まったホテルには向き合って座れるテーブルなんてなかったからちょっぴり新鮮でウキウキでした。

恋愛やお仕事・入職当時の頃の話・秘密の話。ぶっちゃけとにかくいろんなお話しちゃいました♪
週末と違い静かな大人の南港の雰囲気に女二人で酔いしれながらプチリゾート気分を味わったのでした♪

☆この続き・アメニティ・朝食編などは次回乞うご期待!! 【ハイアットリージェンシーオーサカ】後編はコチラ>>
ハイアットリージェンシーオーサカ
OTSテクノポート線中ふ頭駅(JR大阪駅中央口より無料シャトルバスあり♪)
26階 2615
高層階★40m2  リージェンシークラブルームツイン
★★★★ ◆ 癒し度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):24000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.13

【御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京 】後編:品川って意外と穴場かも!おしゃべり三昧の2日間

じゅん ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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御殿場ヒルズにあるホテルラフォーレ東京に泊まって、夜な夜なおしゃべりをしようと目論んでいる女子二人の夕食は、天王洲アイルのT.Y.ハーバーブルワリー。
前から行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなくって・・・。

運河のほとりにある倉庫を改造したようなお店で 地ビールをいただけます。ハーフサイズもあるので気軽に楽しめますよ♪
外国人率高し!



私たちは隣で食事をしていた素敵な家族に刺激を受けまくり、こんな家庭を目指すわ!などと二人で熱く盛り上がり、料理の注文にも歯止めがかからず・・・美味しくたっぷりいただきました。

ジムに行かなかったことを後ろめたく思っていたので(前編参照)帰りはホテルまで歩いて帰ることにしました。(あんまり変わらんつーの。)

夜はお待ちかね、おしゃべりターイム★(それまででも散々しゃべってるんだけど) 二人がけのチェアに女二人並んで、お菓子をつまみながら深夜までおしゃべり三昧です。女二人で語ることと言えば、まあ決まっていますよね・・・ラブのお話です。うふ。

翌日はいいお天気! 気持ちいい~。

夜な夜なお菓子をつまんでいたということもあり、朝食はさっぱりと和食にしました。 気になるメニューはコチラ
・だし巻き卵
・小鉢3つ
・焼魚
・白粥(麦とろご飯と選べます)
・味噌汁
・香の物
美味しかった~。

レストランの中からは、ホテルにある庭園が望めます。
御殿山ヒルズには、なんと6800平方メートルもある日本庭園があるんです(!)
桜の名所として知られているそうで、私たちが宿泊した時にはまだ咲いていませんでしたが、 ホテルの敷地内には桜の木があちこちに植えられていて 季節になると見事な桜並木が見られるとのこと。 惜しかったなー。

じゅんのまとめ----------------------------
憧れホテルのエステやスパプランで自分にご褒美というシティホテルの使い方も素敵ですが、友達と時間を気にせずおしゃべりしたり、遊んだりしたいなーというときには、ビジネス利用が多いホテルがおすすめです。お手軽料金で利用できるのがポイントです。かといって、絵にかいたようなビジネスホテルじゃさみしいし・・・ホテルラフォーレ東京はそんなときにぴったりなのでは?と思いました。
お部屋の広さも十分、女の子に嬉しいレストランもあるし。
徒歩圏内には原美術館・翡翠原石館などがあるのでお散歩もOK。
都内の主要スポットへのアクセスも便利なので、遅くまで遊んで夜はお部屋でおしゃべりというのもいいですね。
使い方イロイロの便利なホテルです。
-----------------------------------

女の子とのおしゃべりは楽しい!
でも、やっぱり週末はデートもしたいね、りえっち!
楽しい2日間でした。

【御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京】前編はコチラ>>




御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
JR「品川駅」 高輪口より徒歩10分
16階 1602
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 休日ご利用おすすめ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):20,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.06

【御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京】前編:ビジネス利用の多いホテルの休日活用法

じゅん ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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品川駅。
皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
私の場合、新幹線に乗る時、羽田空港に向かう時などに利用する乗り換え駅という感覚だったのですが、最近すごいですね!
雑誌などで品川が新しくなった!という記事は見ていたものの、駅ナカ、駅ビル、駅周辺には気になるショップが色々あることが判明。

そんなわけで甘いもの好きの友達と行ってきました、品川へ。
カフェに入ればケーキを2つ頼み、場所を変えてさらに甘いもの、というスイーツ狂いの彼女と駅で待ち合わせ。
今日は食べまくり、話まくろう~!
ということで、品川にある御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京を予約してみました♪

まずは腹ごしらえのためにアトレ品川のBOBSへ。QUEEN ALICEの石鍋シェフがプロデュースするヘルシーなオーガニックレストランです。その後、同じくアトレに入っているクイーンズ伊勢丹で夜のおしゃべりのお供を購入し、ホテルへGO!




ホテルまではのんびり歩いて駅から10分ほどでしょうか。駅前のごみごみ感とはうってかわった緑の多い静かな場所にあります。
途中坂が多いなーと思っていたら、この辺りは山なんですね。その名も「御殿山」なので、考えてみれば当たり前なのですが、東京のど真ん中に山があるとこんな感じなんだなあ・・・不思議な感じ。



ホテルに入ると吹き抜けの明るいエントランスが迎えてくれます。開放感たっぷり★

こちらのホテル、平日はビジネスでの利用が多いとのこと。静かだし、お部屋も広いし、確かに仕事をするには最適かも。



館内にはあの料理学校で有名なフレンチのル・コルドンブルーやなだ万などがあります。そんな、”きちんと”レストランなのに一人でも(もちろん複数でもですが)気楽に入れる雰囲気でした。ビジネス利用者には嬉しいですよね。

出張先で一人ごはんに抵抗があって、ファーストフードで済ませてしまったり、コンビニやデリでテイクアウトして部屋で食べたなんて経験はありませんか?
私はあります(泣)
そんな私でもここなら、一人でもは入れるな、と感じました。

今回私たちは、値段がお手軽ということで夜な夜なおしゃべりルームとして使いましたが、普段ビジネス利用は多いシティホテルは土日のお値段が安かったり、嬉しい特典が付いていたりするのをご存知ですか?「土日は高い」というイメージがあるかもしれませんがホテルによっては逆に安いんです★

ラフォーレ東京は、部屋が広くて、朝食がついていて(しかも、コルドンブルー OR なだ万♪)チェックアウトが12時で、友達と時間を気にせずおしゃべりしたりするのにぴったりでした。


ホテル内にはジムもあり、宿泊者ならなんと1050円で利用できちゃいます。

食べてばっかりじゃね!ジムで体を動かそうか~なんて、二人ともスポーツウエアは持参していたのですが、結局見学にとどまり・・・(苦笑)
ただ、見学途中で会話を交わしたおじ様が「ここのプールはいいよ」とおっしゃっていたので、皆さんは是非行ってみてください!(笑)

では、また次回!
最近地元でジムに通い始めたじゅんでした~。
基礎代謝UPを目指しますっ。

【御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京】後編はコチラ>>




御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
JR「品川駅」 高輪口より徒歩10分
16階 1602
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 休日利用おすすめ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):20,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.27

【ウェスティンホテル大阪】後編::優雅なホテルステイで素敵なものに囲まれ、日々の充電完了!

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪
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待ちわびた友人の到着です♪ なんと、片手にはケーキが☆ 実は、わたくし数日後に誕生日を迎える所だったのです~。 突然の友人の粋な計らいに、嬉しくなりにんまり♪

さっそくコーヒーと一緒においしくいただきました。
素敵なお部屋で、綺麗な夜景を見ながらケーキを食べる!なんて贅沢なのでしょう☆
これにワインと素敵なダーリンがいたらいいのにな・・・。なんてまた、勝手な空想に浸っていました(笑

 


前編にも少し書いたように、今回のお泊りは、よく、おうちにお泊まり会をする間柄の友人と一緒。
でも、最近忙しく久しぶりの再会だったため、積もる話もたくさん(?)
おうちとは違うと、やっぱり若干ハイテンションになっちゃうんでしょね.

記念にって、こんな風に写真まで撮っちゃいましたよ♪
二人のキャピキャピぶりが伝わりますか~??
なんだか、わいわい写真撮影などしていたら結構良い時間に・・・。
お風呂タイムです♪


入浴剤をいれてお湯をためながら、シャワーブースでシャワーを浴びます☆
シャワーヘッドも、調節できるタイプで◎♪
あたしは、最後にちょっと強めにしてm滝のように頭に当てるのが好きなんですよ~!
ツボマッサージみたいで気持ちが良いのです!!

その後,浴槽につかる。
う~ん。まさに至福の時♪
バスタブ広くて、ゆったり。
テレビの音声も直接スピーカーがついてたから、クリアに聞こえました☆
ラジオをききながらの入浴もきっと最高でしょうね。
気持ち良すぎて、あやうくのぼせるところでしたよ…(笑)


そして、気持ちの良いバスタイムが終了すると、これまた嬉し楽しいひとときが始まります♪
お泊りした友人は某外資系化粧品会社の美容部員サン。
た~くさんのスキンケアを持ってきてくれていたのです!!

それも、「今回はウェスティンホテル泊まりだから特別!!」
といって、一番素敵な(高い?)プレミアムラインのものがずら~~っと机に並びます!!


贅沢にプレミアムラインをライン使いできるなんてなんて贅沢なのでしょう!
化粧水、美容液、アイクリーム、保湿クリーム、などなど。。たっぷり塗りたくりましたよ(笑
 
心もお肌も潤った私達はヘブンリーベッドに飛び込みます。
おぉ~。やっぱり気持ちがよい♪
抱き枕を抱き、スヤスヤと夢の中に・・・・・・

心地よい眠りから目覚めた私達は、早速お化粧開始♪
洗面台が二個あるので本当に楽でした。

「 ん?」

なんだか今日は肌の感じが違いますぞ!
とってもお化粧のりがいいんです☆
優雅なホテルステイで精神的に癒されたからか、ゆったりとした入浴タイムが良かったのか、スキンケアのプレミアムライン使いが良かったのか??
ま、きっと全てが良かったのでしょうね♪

化粧のノリが良いと一日気分が違いますよね。
なんだかウキウキしましたよ☆



 そして、朝食をとりに一階の「アマデウス」に向かいます♪
横長の空間で、それほど広くはないのですが、3階分くらいの吹き抜けで、気持ちの良い朝日がさしこみとっても開放感がありました☆

 真横には、新梅田シティの「中自然の森」が隣接♪
自然を見ながら優雅に朝ご飯が食べられます。

朝食はブッフェスタイルでした☆
またまた、私は和食・洋食どちらも食しました♪

パソコンに向かいながらコーヒーをすすっているビジネスマンや、観光でこられた?と思われるカップルなどを横目に優雅に朝食を召し上がりました♪

パンも種類がたくさんあって
「もっとおなかがすいてたらいいのに~~」
なんて言いながら、おなかいっぱいになったことを悔しんでいた意味不明な私…。

食後、少しばかしあたりを散策することにしました♪
夜見る景色とはがらっとかわりますね~。

朝も素敵です☆
思いっきり見上げないとスカイビルのてっぺんが見えないほど!!

そして、中自然の森もお散歩♪

ここは、直径70mのエリアに樹木、草花の緑と水をたたえる清流、滝があるのです~。
どうやら地球を表現しているとのこと!(今回初めて知りました 笑)

水の音って心をいやしてくれますよね。もう、言うことなしでしたヨ♪

京都ウェスティンも緑にかこまれていたし、ウェスティンホテルは私の中で自然をいしきしているのかな??なんて勝手に考えてしまいました(単純?)

とにかく、今回も心も、身体も、お肌も全て癒され最高の時間を過ごすことが出来ました!

あ~。家に帰りたくないよ~。なんて思っちゃいましたが、元気を充電させてもらいましたわ♪♪♪

ありがとう!!ウェスティン♪

【ウェスティンホテル大阪】前編はコチラ>>


ウェスティン大阪
JR「大阪駅」阪急・阪神「梅田駅」徒歩10分 JR大阪駅より無料シャトルバスあり
21階 2112
ラグジュアリー・ヘブンリー・ツイン
★★★★ ◆ 近場でラグジュアリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.20

【ウェスティンホテル大阪】前編:ラグジュアリ~?昭和レトロ?見所満載の新梅田シティ♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ リゾート気分♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちわ。hirocoです♪ 今回のわたくしが宿泊いたしましたホテルは・・・・・

アメリカで最も古い歴史を持つ名門「ウェスティンホテル&リゾート」の日本進出第一号として開業したホテル(パンフレットから引用)

  

ここ!ウェスティン大阪でござます♪
梅田の少し北にある、スカイビルこと空中庭園の真横にそびえたつ素敵なホテル♪

実は、高校時代に初めて大阪に遊びに来たとき、横のスカイビルに登った思い出があります。(景色がとても綺麗なんです☆)
そのほかにも、人体の不思議が開催されたり、クリスマス時期には大きなクリスマスツリーが飾られたりとちょっと素敵な場所♪

そんな素敵な場所にあるウェスティン大阪への初お泊り♪

今回は、梅田の百貨店で美容部員しているべっぴん姉さんとの宿泊♪
よく、家でお泊りする間柄なのですが、初めてのホテルお泊まり会に二人ともワクワク・ドキドキ!

しかーーし!!ここで、ハプニング発生!!
友人がお仕事の都合で到着がだいぶ遅れると・・・。

しかし!梅田で婦長さんにディナー(ビフテキ!!)をご馳走になり、機嫌を取り戻し、ホテルに向かいます♪(婦長さん!ありがとうございました!!)

無料シャトルバスがあるのですが、あえて散歩気分で歩いていきました。
長い地下道を抜けるのですが,ちょうど仕事帰りのビジネスマンがたくさんいましたね~。その流れに逆らい一路ウェスティンを目指します♪
地下道を抜けると、ホテルとスカイビルがどーーーーーん!!って競い合うように目の前に!!

そして、一人でチェックイン♪
21階に案内されます。

さてさて、どんなお部屋なのでしょうか??期待は膨らみます♪

bed w.JPG


京都ウェスティン以来のヘブンリーベッに再会♪
抱き枕があって良い感じです。このベッド、極上の眠りへと誘うんですよ…。






                      

そして!!
誉め所満載ですよ~~~♪
まず。洗面所!
洗面台が二個あるってすごくないですか??しかも大理石でできてるんです!

女の子二人でお泊りすると、朝の用意の時間に、洗面台が取り合いになったりするのですが、二つあると仲良く並んで用意することが出来るのです♪それも、鏡が両面にあって、「横顔チェック♪」もちゃんとできるのです(なんかのファンデーションのCMみたい・・・?)

そして!
洗面所とバスルームの間には扉があり、お互い独立してて良い感じです♪
お風呂上りにドライヤーをかけたくても、次に友人が入浴するとなると、「早くしなきゃ」って焦っちゃったりするのですが、友人が入浴している間にもゆっくり化粧水塗ったり、ドライヤーをかけたり出来る!!

良くわかってらっしゃる!!「出来るホテル!」ですね~♪
もちろんシャワーブースとバスタブも別々で言うことなし!!

 

アメニティも素敵です♪
過去のブログを読んでくださった方はご存知かも知れませんが、新神戸オリエンタルホテルの回で知った「ミラショーン」のものでした(笑)

わかってらっしゃるホテルは(笑)さすがです。
私には必需品のパジャマもちゃんと常備されていました♪

極めつけはこの夜景です♪
きれいでしょ~~??
ちなみに、私のおうちの方面ですの。
真中にみえるオレンジの橋は「十三バイパス」とい、免許取リたての頃に、一度スピード違反でつかまったエピソードのある思い出の(?)橋です(恥)

そんな、忌々しい思い出の橋までをも、素敵なBGM(?)に変えてしまうほどの魅力!

お部屋チェックの後、時間もあったのでホテルをでて、散策することにしました♪


???
ちょっと写真が暗くてみえにくいかも知れませんが。。。
レトロな電話、ダイハツミュゼット。
ここ、どこかわかりますか??

実はスカイビルの地下なんですよ~(驚)
地下に入った途端に、昭和初期にタイムスリップ!!です♪

実はここ、滝見小路といって、昭和初期のレトロな町並みを再現しているところなんです♪
昔の郵便局や交番などが再現されています。
ま、”くいだおれ大阪”の庶民の味が楽しめるお店が数店入居しているのです☆

有名なお好み焼きの「きじ」とか「地どり亭」「たんや舌」など。
夕食をここで済ませるのもリーズナブルで、気軽で大阪らしさを味わえて良いかもしれませんね♪

かる~く散策した後、ホテルに戻ります。
すると、
「ピ~ンポ~ン♪」

待ちわびていた友人の到着です♪♪♪

この続き「わくわくお泊り会」
は後編で!!!

ウェスティンホテル大阪
JR「大阪駅」阪急・阪神「梅田駅」徒歩10分 JR大阪駅より無料シャトルバスあり
21階 2112
ラグジュアリー・ヘブンリー・ツイン
★★★★ ◆ 近場でラグジュアリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.16

【東京ベイホテル東急】後編:海の見えるバスルームで目覚めのよい朝のひととき

みな ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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朝起きてカーテンを開けると。 おぉお~。 2006_0305_080318_sea.jpg
目の前には真っ青な海が広がっています…! そこにクルーザーが走り、なんとも絵になる光景。 気持ちい~。

2006_0305_102718_bath.jpg
そしてさらに嬉しいのが、バスルームからも海が眺められるのです。
早速お湯を溜め、ゆっくり湯船に浸かることにしました。
浸かりながらも海が眺められ、外から見えない程度に窓があるのです。
朝日の中海を眺めながらの入浴は気持ちよすぎます!


部屋から絶景を楽しみながら朝の身支度。BGMは、爽やかなクラッシックで優雅な気分♪
2006_0305_102612_sea_room.jpg

すっきりとした気分で朝食へ。

大空間が魅力の中庭にレストランがあり、コーヒーハウス「ラべニュー」、カジュアルレストラン「ファランドール」、アトリウムラウンジ「ミモザ」、中国料理「孔雀庁」、日本料理「万葉」から朝食をいただくことができます。

ホテルマンにこっそり「どこがオススメですか?」と伺ったところ
「ファランドールです。」と教えていただきました♪
2006_0305_100200_restauran.jpg

すると他のレストランは空いているのに、このファランドールだけ列をなしているではありませんか!
待つこと20分…。やっと席につくことができました。

朝食内容は和洋のバイキング。
レストランから海が眺めることができるので、明るい朝の日差しの中、食事できるのがオススメポイントです。離乳食や子供用のお皿なども用意されていたりと、子供をもつ家族には嬉しいレストランですね。また待つ間も、子供が遊べるスペースがあるのも、なかなか優しい配慮です。


チェックアウト時、普通のホテルと違う光景が。
それは荷物一時預かり所と、荷物送付受付所で人が並んでいるのです。
ディズニーランドでもう一日遊びたい方のためのサービスです。

そしてディズニーファンにとって嬉しいのが、舞浜駅行きとモノレール乗り場まで送迎してくれる“ミッキーバス”が、ホテルから出ていること。

2006_0305_120904_bus.jpg

この“ミッキーバス”が、なかなかキュート。ウィンカーがミッキーなのがポイントです。

そして近隣のホテルとディズニーランドを結ぶモノレールがコチラ↓
2006_0305_121906_train.jpg

これまたミッキーの形をした窓が可愛いじゃないですか!

ディズニーランドに行きたい気持ちを抑えつつ、晴れた気持ちよい海岸沿いをドライブしたのでした。
2006_0305_12173_hotel.jpg


  ○○○ ちょっと、まとめ&反省点 ○○○

【チェックインのオススメ時間】
海が見える部屋が魅力! ただ夜になると真っ暗になるので、外の景色を楽しむなら日没前のチェックインがオススメです。

【ファミリー向け!】
カップル向けというよりファミリー向け。特にディズニーランドを目一杯楽しみたい子供にとっては天国なホテルです。

【禁煙の部屋希望の場合】
実はフロントで「禁煙の部屋をお願いします」と伝えていなかったため、喫煙の部屋に通されました。室内がタバコの臭いで充満していたため慌てて電話して部屋を変えていただきました。
(丁寧に対応いただきました)
ファミリーが多いため禁煙の部屋の方が、埋まりやすいようなので禁煙希望の方は、必ずフロントでお伝えくださいね。


【東京ベイホテル東急】前編:中にいるのに外にいるような大空間!はコチラ>>

東京ベイホテル東急
JR京葉線「舞浜駅」
11階 1119
ツイン(40㎡ゴージャスデラックス)
★★☆☆☆ ◆ 海の眺めがサイコー度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):38000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.14

【東京ベイホテル東急】前編:中にいるのに外にいるような大空間!

みな ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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実はディズニーランド好きな私。

でも数年前は・・・
「子供が遊ぶ場所よね」
「行列に並んでまで乗り物にのることもないなぁ」
なーんて、思っている時期もありました。

が…しかし、「やっぱりディズニーランドって楽しい!」と思う今日この頃。

非現実的な夢の世界で心地よい音楽が流れ、なんだか幸せ気分になりますよね。身障者や小さな子供達に対する配慮など子供の頃では気づかないような小さな発見もあり感動すら覚えます。

そこで、ディズニーシーとディズニーランドに行くために「泊りがけで思う存分遊ぼう!」ということになりホテルを予約♪
楽しみにしていたものの、残念ながら体調がよくなかったこともありディズニーランドは諦め(涙)、ホテルだけ宿泊してきました!

ディズニーランドの近隣に建つホテルの一つ「東京ベイホテル東急」にお泊りです♪
エントランスに入ると、広々とした大空間が広がり、中にいるのに外にいるような気分になります!


その大空間の広場には、レストランやショップ、また子供達が遊ぶプレイルームもあります。ディズニーショップもあり、ディズニーファンにはたまらない環境です。


食事を忘れるほどディズニーランドに夢中になった人のために、レストランでは21:30~23:30までいただける、“ナイトタイムバイキング”も用意されています。22:00の時点で長蛇の列ができていました。

さて気になるお部屋は…


あれれ?ベッドが低くて小さい気がする…。
小さいお子さんがベッドから落ちてもケガをしないように配慮されているのかな?
心なしか天井も低め。でも40㎡広めのお部屋は、ベッドや家具が小さいこともあり広々としています。

そしてアメニティには、大人用の歯ブラシ2つの他、子供用の歯ブラシも2つ、子供用スリッパも用意されています! 2人一部屋の予約で特に子供の有無は聞かれなかったけれど、これだけキッズグッズが揃えられているのでファミリーにとっては嬉しいサービスでしょうね。

他に、ベビーベッド、ベッドガード、お子様用パジャマ、お子様用の補助便座、おねしょパッドなどの貸し出しもあり、子供にとって至れりつくせり!

もちろん子供用だけではなく大人用の貸し出しも取り揃えてありましたよ。私たちは加湿器、使い捨てスリッパ、ドライヤー、バスジェル、パジャマをお願いしました。「いっぱい頼んじゃって申し訳ないかな?」と思いながらも笑顔で丁寧に対応いただき、ほっとします。ちなみにバスタオルと、浴衣は用意されていました。

ホテルマンの人たちの、“笑顔いっぱいのサービス”、“話し方”や“身振り手振り”がディズニーランドで働く人たちと同じ感じ。ディズニーランドの雰囲気を壊さない配慮かもしれません。

海に面した部屋なので早朝の眺めに期待しつつ早めにお休みなさい~。
羽毛布団とテンピュール素材の枕のおかげで、すぐに眠りにつきました。

後編では部屋からの素晴らしい眺めや、ディズニーランドユーザーにとって嬉しいサービスをご紹介しますね!

【東京ベイホテル東急】後編:海の見えるバスルームで目覚めのよい朝のひとときはコチラ>>

東京ベイホテル東急
JR京葉線「舞浜駅」
11階 1119
ツイン(40㎡ゴージャスデラックス)
★★☆☆☆ ◆ お子様喜ぶファミリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):38000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.13

【ホテルモントレ横浜】前編:異国情緒あふれる横浜の港を臨む

りえ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは。リエです。

大阪在住の友達がこちらに遊びに来るということで、今回は彼女と横浜でお泊り。

「横浜でホテル」というと今はみなとみらいを思い浮かべる方が多いかと思いますが、横浜育ちのリエが選んだのは、歴史ある横浜のホテル”ザヨコ”「ザ ヨコハマ ノボテル」。山下公園に面しており、昔ながらの横浜らしい風景を望むことができます。

はまっこに「ザヨコ」という愛称で親しまれていたホテル「ザ ホテル ヨコハマ」は、「ザ ヨコハマ ノボテル」という名称に変わりました。03年10月にフランス・アコーグループに加わり、全館改装を行って、リブランドオープンしました。ノボテルに変わってからは、行くのは初めて!ちょっと楽しみ☆
※06年3月15日に「ホテルモントレ横浜」になりました!

みなとみらい線の元町・中華街で降りてから、山下公園の方へ向かい、山下公園沿いに歩いていきます。異国情緒があり、このあたりに来ると「横浜」に来たなあと思います。
右手に緑の公園、そしてその奥に氷川丸や海を臨み、少し歩くと「ザヨコ」があります。
以前、友人の結婚式で来たとき、チャペルがあった1階エントランスの隣がカフェになってました。

エントランスは、こじんまりとしていますが、重厚な感じ。石の造りが歴史を感じさせます。
チェックインを済ませ、12階のお部屋へ。客室として最上階で、山下公園を臨むお部屋。
山下公園を正面に右手には氷川丸、左手には赤レンガ倉庫やみなとみらいの景色を見ることができます。
「うわ~」としばらく張り付いてしまう私。何度見ても飽きない景色。
この窓からの景色を見ると、やっぱり横浜好きだな~なんてしみじみ思っちゃったりします。
この風景と一緒に過ごせるのは幸せ♪

 

そして、この日はもちろん中華街へ!
お目当ては、水餃子が有名な「山東」というお店。中国の町の食堂のようなイメージのお店です。
水餃子や青菜の炒めやら頂いて、満腹・・・。
腹ごなしにお散歩しながら、ホテルに帰ります。と言っても、歩いて5分くらい。
「こんなに近いなんて最高~!」と言いながら、お部屋に戻ったのでした。

お部屋に戻って待っていたのは、横浜の夜景。
氷川丸の後ろのベイブリッジ。ライトアップされた赤レンガ倉庫。みなとみらいの観覧車。
これだけ揃った夜景ってなかなか見れないですよね。
 

横浜的な景色とローケーションのよさが魅力のホテル。横浜を満喫したい人にオススメのホテルです。

【ホテルモントレ横浜】後編はコチラ>>




ホテルモントレ横浜
みなとみら線「元町・中華街駅」
12階 1207
ツインルーム
★★★☆ ◆ ヨコハマの情緒満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):42,735円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.07

【神戸ポートピアホテル】前編:話題の神戸空港へのアクセスの良さは一番!

レイコ ◆ 神戸・有馬・明石 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは、レイコです。

今回は、1月の沖縄旅行に行けなかったayakaを誘って、神戸へ。

話題?の神戸空港へ行ってみよう!ということになり、アクセスの良い神戸ポートピアホテルに宿泊決定!

まずはホテルにチェックイン♪


ロビーは多くの人がいて、
神戸空港のせいかな・・・。
駐車場も宿泊客しか停めれないほどの満員状態。。。

ホテルは、開業25周年ということで結構な歴史があり、古さを感じます。
部屋に荷物を置き、早速神戸空港へ♪


ホテルからポートライナーで8分、見えてきた空港はかなりコンパクトな感じ。
まだOPENして2回目の土日だからか、観光客でいっぱい!!
駐車場も満車、空港内に一歩入ると、人混みに酔いそうな人・人・人!!



上記の空港ロビー写真は空港の端から撮りましたが、かなり小さいです・・・
搭乗口には殆ど誰も向かわなくて、みんなお土産ショップか展望台に直行!!

・・・展望台に行くにも長蛇の列で、なかなか進まない!
で、展望台に着いても、飛行機1機に3重の人だかりで、殆ど見えない・・・
伊丹空港での離着陸は頻繁だけど、神戸空港はかなり少ないのです。

この1機の離陸をどれだけの人が見守ったことか(笑)

ほんと全体的に小さい空港だし、今は観光客で一杯だけど、これからが大丈夫かな。。。私も伊丹空港があるから、神戸空港は使うことないだろうし・・・とちょっと心配になりました。

離陸を見守った後、お土産ショップへ。

“神戸”というちょっとお洒落なポイントを全面的に押し出したお土産が多く、「神戸生チョコレート」とか「神戸チーズケーキ」とか。。。これが“大阪”なら売れないだろうな~(笑)
それに、神戸にある美味しいスイーツ店もたくさん入っているし、ケーニヒスクローネや菓子sパトリーも入っています♪
あと田崎真珠も入ってます・・・、空港内は田崎真珠の手提げ袋を持った人が目に付いて、観光客が記念に買ったのか??・・・疑問でした(笑)


いくつかスイーツを買って、ホテルに戻りました。

ホテルは本館と南館があり、写真は部屋から見た南館です。

部屋が低層階だったので、ディナーは高層階にしよう!ということになり、ホテル内の中華料理「聚景園」へ。

エレベーターを降りると、絨毯から一段とモダンで、店内もシックな造り。シルバーのチェアが素敵でした。

ここは、32階だから景色バツグン☆
部屋は南側だけど、テーブルからの景色は北側で、神戸の街並み・三宮方面や山が見えます。



この四川風五目スープ(酸辣湯)はayakaのチョイス。社会人成り立て位に、一緒に行った香港で食べて美味しかったから、と。
・・・ごめんayaka、私は覚えてなかったよ・・・。


ayakaは今日は旦那様に娘を託して、少しばかりの気分転換。
そういえば最近じっくり話していなかったな~と思い、話し出すと止まらず、気付いたら3時間くらい店にいました。泊まりだから、安心ですけどね☆

そして、食後のデザートは神戸空港で買ったスイーツをいただこう♪
後編は部屋を紹介しま~す!!


【神戸ポートピアホテル】後編はコチラ>>





神戸ポートピアホテル
JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より、ポートライナーで 約10分「市民広場駅」下車すぐ
9階 908
本館ツインルーム(27㎡)
★★★☆☆ ◆ 神戸空港アクセス便利度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):17,326円、朝食(2名分):5,082円、ディナー(2名分):約8,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.03

【ザ・ブセナテラス】後編:外国にも負けないエメラルドグリーン☆

レイコ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

最後の晩餐は、ホテル内の鉄板焼レストラン「龍潭」へ。


やっぱり沖縄ならではということで、メインには“沖縄豚アグー”を注文。
前菜には大好きな海ぶどうも忘れずに、そしてフォアグラも♪
ここは、大人気のようで、20:30からの予約しか取れませんでした。ゆっくりアグーをいただいた後は、昨夜と同じく、「マローニ」でお茶をしながら、仕事のこと、恋愛のこと、話は尽きません(笑)


翌日、帰る前に海を見なきゃ!と急いで海に向かいました。
夏は、ホテル内のプールも十分楽しめそうですよ!


うーん、写真で伝わりますでしょうか?
すごく綺麗なエメラルドグリーンです☆☆
昨日に雨が降ったので、少し色が褪せてるかなぁ。

今回、ホテルでの一番のお気に入りの景色はココ!!


毎日エレベーターホールに来るたびに、この景色に見とれていました。
私は外国のビーチにはそんなに行ったことはないですけど、沖縄の海の色が一番きれい!!と思うのですが、皆さまはいかがでしょうか?


お土産選びにも力入れましたよ~。
私が買ったお土産の一部を紹介します☆

・海ぶどう(3つで900円です)

・ソーキそば(家でも食べたい一心です)

・マンゴージュース(果汁40%で濃厚です)

・粟國の塩(朝市でかなり勧められて買いました、ミネラル豊富、100%国産だって)

・サータンダギー(外はサクッ、中はしっとり、を求めて4種類ほど買いました)

・チョコちんすこう(これは大ヒットです!やや高級感があり、職場でも大好評でした)

などなど・・・・

――――レイコの感想――――

とにかく、“今度は絶対1週間来る!”と誓いました(笑)
3日観光、3日ホテル暮らしがベストだと思う・・・・ホテルの敷地はかなり広く、見所が多かったのに、散歩する時間もなかった~。
で、憧れの「ザ・ブセナテラス」に泊まった!と思ったら、なんと「ジ・アッタ・テラス」という、更にゴージャスなテラスホテルが出来ていることを知りました・・・。クラブタワーズが宿泊施設、そしてゴルフリゾートも兼ねています。山の中なので海は見えませんが。
今度沖縄の地を踏むときは、この「ジ・アッタ・テラス」にも泊まりたい!!

今度の1週間は何して過ごそうかな~と、今からワクワクしてきます♪
いつになるかなぁ・・・、来年には行きたい・・・!!


【ザ・ブセナテラス】前編はコチラ>>

【ザ・ブセナテラス】中編はコチラ>>


ザ・ブセナテラス
那覇市外線バスターミナル「旭町」から20番名護西線利用(空港より約95分)、 車では那覇自動車道I,C~許田I,Cで約75分
6階 650
デラックスナチュラルオーシャンビュー(36㎡)
★★★★★ ◆ このまま現実に戻りたくない度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき+飛行機&レンタカー代):53,800円、ディナー(2名分):約15,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.03.01

【オリエントホテル横濱開洋亭】後編:ステイをセルフプロデュース★シャンパーニュナイト

きよこ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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次なる楽しみ。・・・それはシャンパーニュナイト!!

お部屋でシャンパンでも飲みながらとろんとまどろんじゃおうという、友人と決めた今回のお泊りコンセプトなのです☆

室内だからどんなくつろぎウエアでもOK!すっぴんOK!ベット直行OK!しかもお部屋飲みと違って非日常の空間のなかで、というのがまたポイントです。(片付けなくて良いしね←これも重要?^^)

ルームサービスも良いけれど、美味しいものを少しずついただきたいねということで、チェックイン前に横浜の高島屋デパ地下でうきうきお買い物。

シャンパーニュも好みのものを自分たちで用意してみました。本日のシャンパーニュは、高島屋に入っていたタイユバンのワインショップでお勧めいただいたタイユバンオリジナルのシャンパーニュ。ドライですっきりした飲み口です。

ルームサービスにグラスとカトラリーをお願いすると快く用意してくださいました。サーモンのマリネ、パテ、バゲット、豆のサラダをきちんと盛り付けて(でないとせっかくのホテル気分も半減)シャンパーニュナイトのはじまりはじまり~

食後には、やっぱり苺でしょ(ベタですみません・・^^)&ジェラール・ミュロのマカロンを・・・! ヌガー、マロン、キャラメル、マンダリンの4種類です。 

用意してきたキャンドル(これも必須の+αアイテム♪)を灯し、お部屋の明かりを消すと、窓の外の夜景がふうっと迫ってくる感じ。予想以上の浮遊感にふたりして心ゆくまでふわふわしたのでしたー

そんなシャンパーニュナイトを満喫した翌朝は、あいにくの曇り空。晴れていたら青い海が見れたのにと思うとすこし残念。朝食は10階の鉄板焼きレストラン「おてっぽ」で。洋食か和食が選べます。昨夜はしっかり洋を楽しんだので、今日は和食にしてみました。

チェックアウトは11時。シャンパーニュナイトの余韻を残しつつ、広々としたロビーをあとにしたのでした。

その後向かったのは横浜スカイビル14階のスカイスパ。

サウナがメインのこちらのスパは、お風呂はそれほど広くないけれど、ドイツ式サウナ「ボナサーム」(室温75℃、湿度25%の中温・中湿サウナ)と古代ローマ式スチームサウナ「テルマーレ」(アロマも使用)のふたつのサウナが楽しめます。

また指圧マッサージ・フットリフレクソロジー・アロマトリートメント・タイ古式療法・あかすりとマッサージ系が充実!本日はさくっとアロマトリートメントのフェイシャルコースA(30分4,000円)を受けてみました。

施術後はリラクゼーションルームで、リクライニングチェアに寝そべりゆったりと。

シャンパーニュナイト&スパで日常の疲れをリセットした週末だったのでした。はあ~、極楽極楽!

【オリエントホテル横濱開洋亭】前編はコチラ>>

オリエントホテル横濱開洋亭
JR線、市営地下鉄「桜木町駅」
9階 902
スタンダードツインB 海側
★★☆☆☆ ◆ シャンパーニュナイト&夜景のコラボ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):24,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.24

【ザ・ブセナテラス】中編:美ら海・沖縄そば・グスク観光・・・沖縄最高!!

レイコ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

早速、沖縄料理「真南風(まはえ)」へ!!

・海ぶどうのサラダ
・ジーマーミ豆腐
・地魚のから揚げ
・ゴーヤチャンプル
・ラフテー

ほんとに“観光客”そのものの注文内容です(笑)

コース料理もいくつかありましたが、みんな日本料理っぽかったため、全部単品での注文。
私は、海ぶどうが大大好きなんですが、生の海ぶどうって近所のスーパーでは売ってないんですよね。沖縄料理屋さんにいけばあるのですが、友人が沖縄料理が苦手な子が多くて、最近食べてなかったので、感激に浸りながらいただきました。


ホテルはとっても広くて、ちょっと見上げたらこんな感じです。
どこを見ても、どこを歩いても非日常感に溢れてて、顔がにやけるとともに帰りたくない思いが募ります・・・。
そして、食後のコーヒー&デザートをいただくため、リビングルーム「マロード」へ。
ここがまた吹き抜けの広いラウンジでとっても居心地が良かった~☆“あい”が超気に入って、「明日も来ようね」と言ったくらいです。

部屋に戻り、明日の計画。
なんとなく計画できたところで、各自寝る準備。
“あい”は本を読みながら、ゆっくりバスタイムを満喫していました。私は、ベッドの上で海の音を聞きながら、お土産何買おうかな~なんて思いつつ、うとうと・・・。


ぐっすり眠った後、朝食へ・・・実は以前に利用した友人から「朝食最高!」と聞いていたので、とっても楽しみだったんです。

カフェテラス「ラ・ティーダ」に行くと、“え?こんなに泊まっていたの??”というくらいの人だらけ。席が空く間観察していると、特に家族連れが多くて、カップルが少なく感じる・・・え、男性2人組もいる??と思っているとどうも出張のようで、ブセナに宿泊なんて羨ましい~、なんて思いました。

朝食内容は・・・バイキング形式で、目を引いたのは紫いものパン!
何より感動したのは、景色!海を見ながらの朝食!!ちょうどいい席に案内されたんですが、あまりに人が多くて写真が撮れず・・・・残念でした。

そして、部屋に戻ろうとしたら、なんと『朝市』が。
もー、早速飛びつき、サータンダギーを購入。“あい”は調べてきた沖縄の塩を購入してましたよ。




そして、ドライブすること1時間ちょっと・・・・
「沖縄美ら海水族館」に到着!!

この日は沖縄にしては?かなり寒くて、海近くということもあり、風が強かった~。
車を停めてから、水族館までかなり歩かなくちゃいけないので、自然と小走りになってました(笑)


ここは、“世界一”と“世界初”が目玉になっているんですよ。
◆“世界一”は、「高さ8.2m・幅22.5m、そして厚
 さは60cmの巨大アクリルパネル」
◆“世界初”は、「ジンベエザメの繁殖を目指し
 た複数飼育&珊瑚の大規模飼育」

その他、エイやマンタが優雅にあちこちで泳いでいます☆
大好きなハリセンボンは・・・かなり探しましたがいませんでした・・・・残念。


そして、沖縄そばの昼食!!
莫大な情報を持っている?“あい”が選んでくれた、「まんてん」というお店へ。本や雑誌に載っていない穴場らしい。しっかり探さないと、見落としそうな小さな店。

「は~美味しい!!」と顔を見合わせ、幸せな気分♪

ブセナ沖縄そば.JPG


お腹いっぱいの後は、観光!!
琉球王の居城だった首里城をはじめ、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に正式登録された、「今帰仁城跡(なきじんグスク)」へ行きました。



頼めば、地元のボランティアのおじさんが案内してくれるらしく、もちろんお願いしました☆
首里城とほぼ同規模で、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描き、城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城、とのこと。
でも、結構寒くてあんまり話聞いていなかったかも・・・。
何より目を引いたのはこの「カンヒザクラ」。
ほんとは「ヒカンザクラ」だったそうですが、ヒカン=悲観、を連想させるため、「カンヒザクラ」に変わったようです。まだ1月だというのにこの鮮やかな、桃の花のような桜を見ることができ、かなりトクした気分です♪

もうこの時点で、夕方。
あー、2日目が終わってしまう・・・(涙)と嘆きつつ、今夜の夕食に思いを巡らせ・・・・、なかなか予約が取れないという、ホテル内の鉄板焼レストラン「龍潭」を朝に予約してたんです!

でもその際に、「夕食前にエステも行く~?」なんて、予約の電話をするも満杯・・・・皆さまもエステに行かれる際は事前の予約をお忘れなく!!

後編は名残惜しさ満載の内容ですが・・・お楽しみに☆☆


【ザ・ブセナテラス】前編はコチラ>>

【ザ・ブセナテラス】後編はコチラ>>





ザ・ブセナテラス
那覇市外線バスターミナル「旭町」から20番名護西線利用(空港より約95分)、 車では那覇自動車道I,C~許田I,Cで約75分
6階 650
デラックスナチュラルオーシャンビュー(36㎡)
★★★★★ ◆ このまま現実に戻りたくない度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき+飛行機&レンタカー代):53,800円、ディナー(2名分):約15,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.02.23

【キャピトル東急ホテル】後編:外国からのお客様にも人気がナットク!の都心閑静ホテル

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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テンピュールの枕のおかげか、仕事の疲れからか、ばっちり熟睡です~。

朝は起きてシャワーを浴びて身支度から。

amenity_0602_kaori.jpg

バスルームのサイズやファシリティは、ふつうのビジネスホテル並ですが、アメニティは、「アニック・グタール」のもの。

「アニック・グタール」とは、パリのメーカーで、香水なんかも有名ですよね。

フランス産らしく、すべてが上品な香りです♪
シャンプー・コンディショナーに加え、バスフォームやボディ・ローションも備え付けられています。

冬場は、保湿命!の私にとって、しっとりした香りのいいボディ・ローションは必需品です☆


そして、真っ白で清潔感ある、厚手のバスローブも用意されていますよ!
バスローブ大好き☆

これがあるかないかとその質で、ホテルのランクがわかるなー、と思うことも。

bathrobe_0602_kaori.jpg


シャワーを浴びて、用意ができた後は、お楽しみ朝ごはんタイム!

和食も洋食セットも選べますが、Kちゃんと相談してやっぱりビュッフェに。

こちらは1Fでビュッフェです。


ビュッフェのレストラン「ザ・ガーデンビュー」からは、しっとり雨に濡れた日本庭園が見えます。

うーん。落ち着くかも・・

garden_0602_kaori.jpg


そしてビュッフェメニュー。


キャピトル東急ホテルならではの、私がイチオシ!朝ごはんアイテムは、ハーブウィンナー、エメンタルチーズ、生ハム。

そして、コンソメスープ!

朝ごはんにコンソメスープがあるところってなかなかないのですが、ここのコンソメは、さすがホテル!というブイヨンでとった正統派のスープでしたよ。

あたたかくて味に深みがある本格スープは、朝の目覚めをゴージャスな気分にしてくれますね!

breakfast1_0602_kaori.jpg


気がつくと、まわりは外国からのお客様ばかり。
英語のほか、スペイン語、中国語、フランス語などが聞こえてきて、国際色豊か!

このツボがきいている本格朝ごはんメニューとお庭の景色は、外国人のお客様にも受けるのがナットクです。


外国語が聞こえてくる空間で、日経新聞片手にコーヒーを飲みつつ、日本庭園を眺める。
いい意味で、一瞬ココがどこだかわからなくなります。


この日は、ちょっと遅めの出勤で、ゆっくりと朝ごはんを食べ、日枝神社の脇を通って地下鉄駅へ。

hiejinjya_0602_kaori.jpg


雨が降っていてちょっと憂鬱でしたが、毎日乾燥していた冬晴れの日のあとの、雨に濡れた日枝神社の緑が意外にも美しくって、元気に出勤できたのでした☆


【キャピトル東急ホテル】前編はコチラ>>




キャピトル東急ホテル
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅、地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
8階 829
スーペリアルーム
★★★☆☆ ◆ 朝ごはんおいしさ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):27920円<※料金は、予約時のスタンダード価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.22

【ホテル阪急インターナショナル】後編:とっても広いバスルームで気分はお姫様♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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sennmenn h hiroco.JPG満腹になった私達はお部屋にもどり、くつろぎます。

さてさて、お待たせいたしました♪♪♪
イチオシのバスルームです♪

   sennmenndai h hiroco.JPG
白い両開きの扉を開けると、広いバスルームが広がります♪
大理石を基調としたバスルーム!
とっても清潔感、高級感があって良い感じ♪

洗面台も、大理石!!
なんと、いすまであってお化粧するのにも気分がのります☆
(いすには、塗れたり,汚れたりしても大丈夫なように、タオル地のカバー?がかけてあるんです。色々な配慮が行き届いていますねぇ~。)
バスルームの良さは、広さも、綺麗さも、気配りも今までの中で一番です!!

erikusi-ru hiroco.JPG
そして、アメニティ♪
全て「資生堂」のものでした☆
これまた、嬉しいのが、メイク落としシート、洗顔フォーム、化粧水、乳液がおいてあったこと!!
試供品サイズでしたが、今まで、どこのホテルにもありそうでなかったので、本当に嬉しかった☆
コットンや綿棒の置き方も、シンプルなんだけどかっこよい。
生活感が出まくりの自分のおうちとはかけ離れて、心地よかった♪
椅子に座りながら、ぼ~っとしてました(笑)
furo h hiroco.JPG
 そして、お風呂です☆

バスタブとは別にシャワーブースが独立しているので、シャワーを浴びた後にゆっくりつかることが出来ました♪
バスタブはとっても広く、身長160センチのあたしですが(平均的・・・?)十分に足が伸ばせます!!
というか、足を伸ばしても、届かないくらい…。
日々の疲れを,バブルバスにつかりながら癒します☆

furokaranonagame.JPG

バスタブからの眺めはこんな感じ♪
気分は本当、お姫様☆(いい過ぎ??)
そうそう、バスタオル、普通のサイズのタオル、小タオルがそれぞれ4枚ずつ以上はありました。
これって、お風呂好きの女の子にはたまらないですよね~♪
私は、寝る前と朝起きた後の両方にシャワーを浴びるのですが.タオルが一枚しかないとそれを2度使うことになります。
だけど、シャワーを浴びるたび,洗いたてのまっさらなタオルに身を包める☆
なんて贅沢なのでしょう♪


                     oheya  h hiroco.JPG

お風呂あがりは、身体がぽかぽか☆
エリクシールのスキンケアで保湿します。

女二人、ダブルベッドにもぐりこむ(照)
「抱きついたらごめんねぇ。」
なんて、お互い言いながら、しばしお喋りタイム♪
気がついたらスヤスヤ夢の世界に飛んでいってました。

ベッドが広かったせいもあってか、抱きつくことはなかったですよ(笑)
                    25kai robi hiroco.JPG

気持ち良い眠りから覚め、朝食に向かいます♪
朝食はルームサービスか、25階の「マルメゾン」での洋食、「吉兆での和朝食かを選べるとのことでした。
「やっぱり、ホテルの朝食は洋食よね~」
と言いながら25階に到着♪
ちょっと込んでいたようで、少しの間ソファに腰掛けリラックス。
そんな空間も、これまた素敵なのですよ。
上の写真の場所なのですが、重厚感あふれる感じがたまりません。
優雅な気分に浸ります♪

                     choushoku hiroco.JPG

そして、朝食をいただきます。
今まではブッフェスタイルの朝食がほとんどだったのですが、「アメリカンブレックファースト」ということでした。
私は、オムレツ、ベーコンをチョイス♪
友人はスクランブルエッグ、ソーセージをチョイス♪
気持ちの良い朝日を浴びながら,おいしい朝食をいただき「なんて優雅なんだろう」と勝手にひとり、自慢気になっていました♪

クロワッサン・マロンのデニッシュもほんっとにおいしかった☆

またまた、お部屋に帰ってからチェックアウトまで恒例のシエスタタイムだったわけですが・・・(笑)
本当にくつろげましたよ。

実は、この阪急インターナショナルホテルは、おうちからそんなに遠くない場所にあるのですが、疲れていた私の気持ちを、思いっきり遠くまで連れていってくれました♪
 また、このホテルに思い出ひとつできました☆

また、明日からお仕事がんばろーーーっと♪
ありがと。阪急インターナショナルホテル♪


【阪急インターナショナルホテル】前編はコチラ>>




ホテル阪急インターナショナル
阪急電車「梅田駅」茶屋町出口徒歩三分
31階 3112
ダブルルーム
★★★☆☆ ◆ 梅田の夜景一人占め度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):40000円  ディナー(2名分):8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.21

【キャピトル東急ホテル】前編:和のテイストが意外に心地よい、都心閑静ホテル

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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前回の赤坂プリンスホテルに続き、赤坂のホテル宿泊第二弾です。

今度は、赤坂は赤坂でも溜池山王駅からがアクセスベンリな「キャピトル東急ホテル」。

近くに日枝神社があり、都心の真ん中の割には、静かな地帯に位置しています。

flower_0602_kaori.jpg


この日は平日の宿泊。

後輩のKちゃんとともに、21時過ぎに会社を出て、(もっと早く出たかったのに終わらず・・(>_<)、ひどい雨と労働の疲れを言い訳にホテルまでタクシーで・・。

溜池山王は仕事で何回も訪れていますが、実際にこんなところにホテルがあるなんて、全然知りませんでした・・(^ ^; ちょっと大通りから入ったところにあるので、目立たない存在?!

だけれども、かえってその立地が都心のさらに真ん中にもかかわらず、落ち着きを醸し出しているゆえんかも。

聞くところによると、永田町に近いからか政治家や官僚の会合にもよく使われているそうですよ!


タクシーを降り、B1Fの入り口を入ると、いきなり正面に大きな生け花がお出迎え。入り口自体はそんなに大きくないのに、こんな立派なお花が生けてあるだけで、ちょっぴり期待よりも高級な雰囲気が漂います。


チェックインをすませて、まずは荷物を置きにお部屋まで。

roka_0602_kaori.jpg

この写真。なんとなく廊下とかが和風なのに気がつきます・・?

赤坂のど真ん中に位置し、永田町に近い割に・・?というか、逆にだからなのか、ところどころでホテル全体が「和」な雰囲気を醸し出しているのです・・。


それがイヤミじゃなく、さらにチープな和風感でもなくって、いい方に落ち着くんですよねー。
うまく高級感と上品感の演出がされてるんです。


そしてお部屋に入ると、こちらも「和」。

「和の雰囲気を取り入れたモダニズムをコンセプト」にしたお部屋なのだそうです。

desk_0602_kaori.jpg

ベッドがふたつ並んだ奧には、ビジネスデスクとアームチェア。
そしてデスクの後ろには、隠れてますがFAX機まで設置されています。

これはビジネス利用にかなりベンリ。
もちろんLANも完備です!

この日はさすがにPC持っていなかったですが、ホテルでメールチェックやFAXの受け取りができれば、ここで缶詰・・、作家先生のような仕事もできちゃうかも。

地方からの出張のビジネスマンにもやさしいですね。

#ビジネスセンターでは、翻訳や通訳、名詞の作成!まで受けつけてもらえるみたいです。

lobby_0602_kaori.jpg

さて。

お部屋の中をチェックした後は、、、

「おなか空いたよ~!!」と赤坂の街にお出かけ。

この日、行ったのはKちゃんおすすめのスペイン料理のお店☆
パエリヤがおいしかったですよ~。

いろいろつもる話もあり、気づいたら0時過ぎ!
ふつうだったら終電間に合わないけれど、ホテルへ帰るのは、徒歩10分圏内。


明日もまた会社!

ということで、明日に向けてぐっすり眠りについたのでした~。


bed1_0602_kaori.jpg


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キャピトル東急ホテル
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅、地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
8階 829
スーペリアルーム
★★★☆☆ ◆ 都心なのに、静か・・!度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):27920円<※料金は、予約時のスタンダード価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.20

【ホテル阪急インターナショナル】前編:梅田の街を見下ろし優雅な気分にひたる

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
こんにちは♪hirocoです♪  今回は、大阪梅田の茶屋町にある「阪急インターナショナルホテル」に行ってまいりました♪実は、このホテル・・・私には少し思い出のあるホテルなのです。

 というのも、昔、私の看護学校の謝恩会がこのホテルで行われたのです。
それからというもの、このホテルの前を通るたびに、卒業後の夢をいっぱい抱いていた、その頃の気持ちがよみがえってくるんです。


はぁ~。
あれからかれこれ○年・・・。も経つんだ。なんて思いながらお泊りに参りました(笑)

そう!
この阪急インターナショナルホテルは、今話題のNU_茶屋町から目と鼻の先!!
大阪キタの今アツイ場所を見下ろすかのように、ドー---ン!!とそびえたっているのです♪
ホテルの一階には、世界一の規模を誇る「梅田コマ劇場」

地下には「シアタードラマシティ」
など、有名どころが入っています。
なので、このホテルに宿泊した有名人は数知れず…。
VIPの仲間入り??なんて勝手に空想しながら、ドキドキ胸をはずませ行って参りました♪

これまた、今回も女二人で宿泊だったのですが、あいにく祝日前ということでツインのお部屋はいっぱい….。
ダブルしか取れないという緊急事態でしたが、「ま、それもありだね」ということで女二人でダブルに宿泊♪
(内心、いつか素敵な王子様を見つけてダブルに泊まってやる!!なんて思っていたのはあたしだけ?)


友人は仕事の関係でチェックインが遅れるということだったので、先にチェックイン!!

ロビーや廊下、エレベーター前など高級感あふれる感じで、VIP度アップ!!
シンプルモダンや、スタイリッシュな感じもスキなんですが、ここは、全てが重々しくしっかりとしており、気品に満ちていました。

      自然と背筋が伸びる感じです☆
      案内の方の対応も丁寧でした☆




お部屋に案内され、飛び込んできた景色はキタの繁華街が一望!!
「わぁ。」と驚く私に
「夜景はもっと素敵ですよ♪」
と一言。
早く夜にならないかな??なんて期待に胸を弾ませながらくつろぎます♪
っと、ここで、ちょっとわがままを言っちゃいました。


1、加湿器がほしい!
2、ガウンをパジャマにかえて!



するとそんな突然な私のわがままを受け入れてくださり、加湿器とパジャマが到着!!
それもパジャマは、ラルフローレン♪♪♪

ダブルのお部屋ってどうやら、アメニティは男女ひとつずつのグッズだったようですが、女性物のパジャマを二つ頼んだことで、係りの方は女二人の宿泊だと察してくださり、アメニティを女性用二つに交換してくださりました☆
気がききますよね♪感動しましたよ。

気分が良くなりくつろぎます♪


実は、事前にお部屋でCDが聞けることを調べていた私は、お気に入りのCDを持参♪
素敵なお部屋で、素敵な景色をバックに、大好きな音に囲まれゆっくりとした時間を過ごす…。
なんて贅沢なんでしょう♪
友人が来るまで思いっきりくつろいでしまいました♪

そして、友人と合流!!
ホテルの一階にあるカフェレストラン「ナイト&デイ」では「THE 有頂天ホテル」公開を記念して2月28日まで豪華特別料理のブッフェが!!
これは、是非!!と思い、すかさず予約していたのです♪

とっても開放感あふれる雰囲気の場所で、窓の向こうに噴水庭園を眺めながら優雅にディナー♪

ズワイガニ、仔牛のローストイタリア風、ローストビーフ、握り寿司、特別魚介料理などなど…。40品以上の種類のおいしいものが並んでいます☆
欲張っちゃって、うまくよそえませんでした…(恥)
ワインやビールなどアルコールもそろってました♪
ズワイガニのリゾットなんて、美味!!

またまた、腹⑧分目を通り越してました(笑)

それでも、スイーツは別腹です♪
ちゃんと いただいてまいりましたよ☆

そしてそして お部屋に戻ります♪
すると!!


いやぁぁぁぁ~♪


先ほどの景色がこんなにキラキラ輝いているではありませんか!!

「HEP FIVE」の赤い観覧車!!

阪急電車が梅田駅に終結するところ!!

グランビア大阪!!

ヨドバシカメラ!!(ヨドバシカメラの上がこんな形だなんて、あまり知られていないでしょう!!)
 
いやぁ。
新神戸オリエンタルホテルからの夜景とは、少し違って近くに輝く夜景ってのも感動ものでした♪

しばらく見とれてました…。


っと、結構長くなってしまったので、お部屋、バスルーム、アメニティ、朝食については後編で!!

ちょっと予告すると、「バスルーム」がすごいんだってば!!!!
バスルームは今までのホテルの中で、ダントツ一番ですから、本当にお楽しみに♪♪♪


【阪急インターナショナルホテル】後編はコチラ>>




阪急インターナショナルホテル
阪急電車「梅田駅」茶屋町出口徒歩三分
31階 3112
ダブルルーム
★★★☆☆ ◆ 梅田の夜景一人占め度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):40000円  ディナー(2名分):8000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.17

【ザ・ブセナテラス】前編:国内での究極の癒し“沖縄”へ行く♪

レイコ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

こんにちは、レイコです。

同じホテログ特捜隊員の“あい”と沖縄旅行に行ってきました~!!!
半年ほど前から計画していて、ほんとは4人での旅行だったのですが、2人は子育て中で諸事情によりキャンセル・・・・結局は独身が身軽よね(涙)なんて言いながら、残った2人で那覇空港で待ち合わせです。

・・・うふふ、寒ーい関西を飛び出し、気温20度の沖縄に来ちゃいました!!
レンタカーを借り、那覇市から約75分の念願の「ザ・ブセナテラス」へ!!!

・・・とその前に、寄り道♪

有名な沖縄の台所市場(マチグヮー)である牧志公設市場へ!!

5年ほど前にも来たことがあるのですが、あまりの活気に興奮した覚えがあります。

何より私の大好きな「ハリセンボン」(沖縄ではアバサーと言います)が至るところに。。。針のある皮を剥がされた状態で陳列されています(涙)。可哀想・・・なんて言いながら、“あい”と色とりどりの魚を物色し、昼食として、アバサーとホッキ貝などを買い、調理していただきました。

“アバサーのから揚げ”と“アバサー汁”です。
白身魚のような淡白な味なんですよ。
“あい”からは、「ハリセンボンが好きって・・・、食べることも含まれるのね?」なんて言われながら、美味しくいただきました(笑)


そして、那覇市の街中にDFSギャラリア・沖縄があるんです!!みなさん、知っていましたか?

沖縄から県外にご出発する方が免税でお買い物をできるように、新しく法律ができたらしいです。このため、DFSギャラリア・沖縄に行けば、日本国内にいながらにして免税ショッピングを楽しめます。パスポートを持っていなくても、世界の贅沢が買えるんです。なんかヘンな感じですが、店内はいつも見るDFSでした♪COACHもフェラガモも30%OFFとかになってます~♪♪

心惹かれる品々がありましたが、結局沖縄名産のお土産を買い、フードコロシアムで軽くお茶をし、本命のホテルへ向かいました。

5年越しの願いが叶い、「ザ・ブセナホテル」へ到着!!


以前は同じテラス系列の「ザ・ナハテラス」に宿泊したことがあるのですが、その時はあまりに嬉しくて楽しすぎて、写真を撮る暇もなかったので、今回はたくさん写真を撮りました。
広ーいロビーで、たくさんのホテルマンのお出迎え☆
レンタカーを預け、ロビーラウンジへ。ウェルカムドリンクをいただき、「いやーん、素敵すぎるっ!」とすでに興奮気味!!

こんな魚の鍵にも“リゾートに来た~”という満足感が味わえます(笑)

そして、お部屋へ・・・。



決して広くはないけど、部屋全体が木の温もりと開放感があり、落ち着く~



バスルームから部屋を見ることができ、素敵☆
広いバスタブにシャワーブースもあります。アメニティはドライハーブバスや洗顔ソープ、化粧水まで取り揃えられており、完璧♪

ソファはクッションが心地よくて、寝転びたくなりますよ(笑)この後、ゴロゴロしました!
それに、この天井のファンなんて、リゾートに来たーって思わせてくれます。
・・・やっぱりシティホテルとは違った居心地のよさは、“風通しの良さ”かなあ。

部屋に居ながらこの景色が見えるんです。
この時は、あんまり天気が良くなくて残念だったけど、それでもこの海の色は沖縄ならではだなぁと感じました。





そしてバルコニーから見える景色はこんな感じ!
沖縄に来た~!!という実感が体中から溢れてきます(笑)
現在はプールにも海にも入れないけど、シーズンとなれば、まさにプライベートビーチですよー!!

“あい”も私も超マイペースなんですが、今回は短い2泊3日を満喫するために早速雑誌を見ながら計画。
そして、今夜の夕食はホテル内の沖縄料理「真南風(まはえ)」に決定。


次回は大好きな“沖縄料理”と、“レイコ&あい作☆沖縄観光”を紹介しま~す!

【ザ・ブセナテラス】中編はコチラ>>

【ザ・ブセナテラス】後編はコチラ>>



ザ・ブセナテラス
那覇市外線バスターミナル「旭町」から20番名護西線利用(空港より約95分)、車では那覇自動車道I,C~許田I,Cで約75分
6階 650
デラックスナチュラルオーシャンビュー(36㎡)
★★★★★ ◆ このまま現実に戻りたくない度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき+飛行機&レンタカー代):53,800円、ディナー(2名分):約7,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.02.09

【ウェスティンホテル淡路】後編:少し早起きして、素敵な朝焼けを独り占め!

レイコ ◆ 淡路島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま
ホテル 詳細&予約ページへGO!
ウエスティン淡路ホテル.JPG今回は、2人とも風邪気味だったので、チェックインの際加湿器を頼んだのですが生憎全て貸し出し中とのこと。。。

でも、今のままホテルに泊まると悪化するな~と2人で話し、夕食後近くのコンビニにマスクを買いに行きました。
そして帰りにホテルを見上げたら、真っ暗な中での溢れる光がとってもきれい☆
部屋からの夜景は綺麗とはいえないけど(というか、真っ暗)、夜のホテル外観もいい感じです。

夕方にチェックインしたので、帰ってお風呂に入ってもまだ22時!
仕事帰りのホテル利用はあっという間に朝なので、まだまだ時間があると思うと嬉しいものです。


ウエスティン淡路ホテル:ベッド.JPGそして、、、ウェスティンホテル淡路の誇る?  “ヘブンリーベッド”に寝転び、ちょっぴり仕事の話。。。今年の4月施行の障害者自立支援法について、友人よりご教示を頂き、少し勉強、、、、あんまり頭に入んなかったけど。

この“ヘブンリーベッド”は、その名の通り、“雲の上の寝心地”だそうです♪
しかも日本で初めて全室導入とのことで、究極の寝心地に力を入れていることが伺えますね。

2人でも寝れそうな広いベッドで、備え付けのパジャマに着替え、その究極の眠りにつきました。

そして6時頃目覚めると・・・・
ほぉ~、と独り言が出てしまったほど、綺麗な朝焼け☆☆

ウェスティン朝焼け.bmp


ウエスティン淡路ホテル:(朝食).JPG素敵な朝焼けにうっとりし、そのまま再度ベッドへ(笑)。二度寝してから朝食へ行きました。
バイキングなのですが、リゾートのわりに営業時間が短くて(7:00~9:30)、そのせいかすごい人だらけ!!
こんなに多くの人が泊まっていたんだ~と唖然とするほど。
しかもスペースが広すぎて、遅くに行った私たちは、奥の奥へ。。。席はみーんな埋まってるし、ちょっと落ち着かなかったなー。
土日のリゾート、仕方ないか。


11時にチェックアウトし、淡路島の北から南へ、端から端へドライブ♪
念願の「大塚美術館」へ向かいました。

向かう途中には、ハーブやポプリの香りに包まれてゆったりと寛げる「パルシェ香りの館・香りの湯」や、「淡路ファームパーク・イングランドの丘」や、“世界との交流”がテーマで、世界の建築物を1/25サイズに再現したミニチュアワールドがある「淡路ワールドパークONOKORO」など、CMにも良く流れている観光名所がありました。

「大塚美術館」は、淡路島を超え、徳島県の鳴門にあり、ホテルから約1時間ほどでした。

ウエスティン淡路ホテル大塚①.JPG大塚製薬の創立75周年に設立された、日本最大スペースの「陶板名画美術館」です。館内には6名の選定委員によって厳選された、古代壁画から世界25カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに再現しています。(パンフより引用)

つまり、本物ではありません。。。

でも私でも知っている名画がここにも!あそこにも!って感じで、興奮しますよ(笑)
帰りの時間を考えて、駆け足で見回りましたが、それでも3時間はかかりました。

一番始めに目にしたのは、本物はバチカンにあるはずの「システィーナ礼拝堂天井画・壁画-ミケランジェロの『天地創造』『最後の審判』-」。(上の写真)

ウエスティン淡路ホテル大塚③.JPGウエスティン淡路ホテル大塚④.JPG

これはみんなもご存知のクリムトの「接吻」とマネの「笛を吹く少年」。
どちらも来日?した際、本物を見て、感激した思い出があります。その時でさえも、鑑賞した思い出は深く、それぞれの絵について感想を述べ合った楽しい記憶が甦ります・・・。
・・・・記憶は鮮明だけど、並べられたらどっちが本物か分からないかも(笑)

うーん、これら陶板絵画は、また別の芸術ですね。デジカメの電池がなくなるほど撮りまくりました。今度来る時は、ゆっくり鑑賞したいと思います♪


そして、帰りも淡路ハイウェイオアシスに寄り、大阪へーーー。
この2日間のおかげで、明日からの仕事も頑張れそうかな♪

【ウェスティンホテル淡路】前編はコチラ>>






ウェスティンホテル淡路
JR「舞子駅」より高速バスで約20分
9階 925
ラグジュアリースツイン46㎡(予約時はデラックスツイン42㎡)
★★★☆☆ ◆ 近場でリゾート度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,000円、軽食ディナー:約5,000円(2人分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.07

【ウェスティンホテル淡路】前編:部屋から見える海と山に癒される!!

レイコ ◆ 淡路島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま
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ウエスティン淡路ホテル 001.jpg こんにちは、レイコです。

慌しかった1月の終わりに、気分転換すべく、淡路島へ小旅行してきました♪
何といっても、大阪から車で約1時間、あっという間です。


そして、淡路ICには淡路ハイウェイオアシスがあって、お土産がとっても充実しているんです。対向車線側のPAにも行けて、2倍楽しめます♪どちらも常に人で賑わっていて、ここからの瀬戸大橋は、こんなに綺麗に見えるんですよー。さっきまでいた、大阪・神戸が見渡せて不思議な感じです。

ウェスティンホテル淡路ロビー.bmp東浦ICを下りて約5分、ホテルに到着。
ホテルの周りには「淡路夢舞台」といって、淡路花博跡地に広がる一大観光エリア。安藤忠雄氏の建築設計の花壇、百段苑が広がり、ライトアップされた夜の景観も楽しめるようです。
淡路島の食材を使ったレストランやお土産などのショップ、淡路夢舞台国際会議場、野外劇場、そして日本最大級の巨大温室・奇跡の星の植物園があり、盛りだくさんです。

そしてロビーには、こんなに可愛いイス(ソファ?)が!!!
さすがにこんな椅子はシティホテルにはないですよね。

今回は、デラックスツインを予約していたのですが、「ラグジュアリーツインを用意させていただきました。」と言われ、友人と顔を見合わせ、にんまり(笑)
わくわくしながら、9階へ・・・・
ちなみに、全てのドアがピンクでした♪・・・びっくりですが、さすがリゾート、あんまり違和感ないかも。


ウエスティン淡路ホテル:部屋②.JPGウェスティンホテル淡路:部屋②.JPG

早速お部屋をチェック!
部屋は広くて、リゾートならでは、という感じ。
全室バルコニー・オーシャンビューなんですよ!!
ベッド&オットマンも女心をくすぐります♪

夏はバルコニーチェアとテーブルを出して、素敵な景色を思う存分眺めることができるんですよ♪(さすがに今はできませんが・・・)

ウエスティン淡路ホテル:洗面.JPGウエスティン淡路ホテル:洗面②.JPGバスルームは、どんなかんじでしょう。。。
こちらは、真ん中に広い洗面台があり、右手にトイレ、左手にお風呂とシャワールーム。
ホテルではなく、広い家のバスルームという感じ。

ウエスティン淡路ホテル:アメニティ.JPGしかもバスタブ&シャワーブースが独立しているから、床が濡れるのを気にしなくていいっ!!
これってうれしいですよね。
アメニティは、SOMO by モルトンブラウンでした☆
その他、ヘアバンドやクレンジング、洗顔ソープもありました。

あ、ズボンプレッサーがありました、全室に常備されているらしいです・・・ここにスーツで来る人がいるのかな?


ウエスティン淡路ホテル:景色.JPGウエスティン淡路ホテル:景色②.JPG

そして、バルコニーからの景色は・・・・・こんな感じです☆☆
海と山がこんなに間近にあるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
天気も良くて、右の山に射す夕日がほんわかした気持ちにさせてくれます。

夕食はというと、、、、
・・・先ほどの淡路ハイウェイオアシスで、お土産と称して、鳴門芋きんつばや米菓子を買い込んでいたのですが、部屋に入ってゆっくりしていたらつい食べてしまって・・・。でも部屋から出ないのももったいない気がして、探索がてら夢舞台内を回り、老香港酒家で“軽く”いただきました。

お腹もいっぱいになり、各自入浴。
入浴後、友人がフットマッサージをしてくれました。
ソファに座り、オットマンに足を投げ出し、極楽極楽。。。
はぁ~、リゾートホテルでリフレクソロジーなんて、兵庫県にいながら気分は沖縄??言い過ぎ??

後編では、素敵なベッドと朝食、淡路島観光をお伝えします~。







ウェスティンホテル淡路
JR「舞子駅」より高速バスで約20分
9階 925
ラグジュアリースツイン46㎡(予約時はデラックスツイン42㎡)
★★★☆☆ ◆ 近場でリフレッシュ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,000円(予約時)、軽食ディナー:約5,000円(2人分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.02

【ホテルニューグランド】後編:歴史あるホテルで常連になりたいネイルを見つけたよ

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
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ホテルニューグランド後編は、サロンやバー、レストランをレポートしちゃいますね。

お部屋で一息ついたあと、
まず向かったのはエステサロンです。
GUINO(ギノー)というフランスの化粧品を使った施術が受けられます。GUINOはダイアナ妃も愛用されていたブランドそうです。歴史のあるクラシックホテルは使うものも一味違うなあ・・・。(と、思うのは思考回路が単純な私だけ・・・? ←たぶんそう)


このあと中華街でディナーの予定だったので、今回はネイルだけお願いしました。

ちなみに、中華街はニューグランドから徒歩5分の距離。お泊りになった際は是非!
中華街は閉店の時間が早いので21時にはシャッターが下りてしまっているお店も。普通のレストランと同じ時間感覚でいると逃してしまいますよ。注意してくださいね。
おっと、食べ物の話になるとついつい脱線しちゃいますね。

ええと・・・そうです、ネイルでした。
ネイルサロンは好きでたまに行くのですが、今回初体験なことが沢山ありました。お部屋に通されて(個室です!)まずベッドに横になります。ネイルでベッドということに舞い上がってしまいました。しかもそのベッド、背中はなんともいえない温度に保たれていて、うとうとうと・・・。ネイルをしてもらいながら寝る私って一体・・・。

ネイルを落として、爪を整えて、ハンドマッサージをして、カラーを塗って、しめて3990円!安すぎません?当の本人は60分間ぽかぽかベッドに寝っぱなし。リラックス効果も絶大です。

サロンは1人用と2人用のお部屋があり、カップルでもOK。
宿泊者はお部屋でも施術していただけるそうです。(ネイルはサロンのみ)
私の家から横浜まではちょっと距離があるのですが、ネイルをするときはここまで来ようかなーと本気で考えるほど、お得で素敵な体験でした。絶対おススメです。

予定通り中華街でたらふく食べ、その後はホテルのバー、シーガーディアンへ。

重厚なホテルの建築同様ニューグランドならではの雰囲気を醸しだしていて、英国調の正統派バーといった感じ。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ」がいただけます。

朝食は、景色が素晴らしいと聞いていたル・ノルマンディーに行きたかったのでビュッフェスタイルをセレクト(ルームサービスへの切り替えもOKです)
眼下に広がる山下公園はもちろん、みなとみらいやベイブリッジが大きな窓から望めます。



メニューの種類は少ないですが、一つ一つにこだわりが感じられるラインナップです。サーモンにクリームチーズを巻いて・・・う~ん、美味しい♪

英国紳士がのんびりブランチをとっている感じがぴったりの空間です。(彼が英国出身かは不明ですが・・・)



じゅんのまとめ----------------------------
西洋の華麗さの中に、東洋の要素が織り交ぜられて、重厚でありながら繊細。
まさにここでしか味わえない雰囲気をもつホテルです。
ホテルニューグランドに、宿泊される際は是非、時間と気持ちに余裕を持ってその雰囲気に酔ってみてください。階段の手すりの細工から照明器具の模様まで、「ホテル」を作品として眺めてみるのもまた一興です。今までとは一味違ったホテルの過ごし方ができるのではないかと思います。

しつこいですが、ネイルは本当におススメです。
-----------------------------------

滞在中、いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれるドアマンすっかりファンになってしまいました。一緒に写真をお願いしようかとも思いましたが、声を掛けるのが恥ずかしく断念・・・。

また来ます!
素敵なホテルでした。

【ホテルニューグランド】前編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ ネイルサロン満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.31

【ホテルニューグランド】前編:かのマッカーサーにも愛されたクラシックホテルを味わう

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
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ホテルニューグランド
ホテル好きの皆様には言わずと知れたクラシックホテルですよね。
私も大好きなホテルの一つです。
18階建ての、みなとみらいや大桟橋の夜景が楽しめる新館も素敵ですが、このホテルの醍醐味はやはり本館の建築の素晴らしさでしょう。横浜市歴史建造物にも指定されているそうです。私が説明するよりも、百聞は一見にしかず!館内を実際にご覧いただく方が早いですね。



ロビーには古い横浜家具がところどころに配置されています。 中には当時1脚で乗用車1台分(!)もの値段がしたという椅子もあるとのこと。高い天井、落ちつた静けさが広がるなんともいえない空間です。


ちなみに
ニューグランドは銀座の和光ビルや東京国立博物館を手がけた渡辺仁さんという方の作品だそうです。(私は建築家は詳しくないので存じあげませんでしたが・・・)

今回宿泊したお部屋は319号室、グランドデラックスツインルームです。
コンセプトの「ヨーロピアンエレガンス」の文字通りハイセンスハイクオリティな香りが漂うお部屋でした。
ドアを開けるとネイビーとゴールドがパッと目に飛び込んできます。派手さはなくほどよい高級感が漂います。色使いや配置が相当計算されているのだと思いますが、気持ちが落ち着いて、とにかくくつろげる!

お部屋の左側には大きなクローゼットが配置されていて、ハンガーはもちろん、テレビや冷蔵庫が隠れています。


テーブルはウッドと大理石。ネイビーのチェアはベルベッドでできていて、クラシック感を醸し出しています。さわり心地も、座り心地も満点★

大きなベッドヘッドにたっぷりのクッション・・・クッションはベージュ、ネイビー、アイボリー、そして白が2つ、いづれも綿や麻など高級素材が使われています。

幸せ~。


細部にまでこだわりが感じられるバスルーム。

鏡の枠ひとつ取り上げても、重厚感のある凝った装飾が施されていて、このあたりはさすが!
シャワーブースはありませんが、そこもまたクラシックホテルらしくていいなあと思います。シャワーカーテンが二重になっていて、外側のカーテンは高級感のあるゴールド地。アメニティは、イギリスの化粧品モルトンブラウンのものでした♪(パッケージはニューグランドオリジナル)


こちらのホテル、かの有名なマッカーサー元帥が執務室として使ったことをご存知でしたか?彼は戦前から新婚旅行などで5回もニューグランドへ泊まったことがあるそうです。マッカーサーの泊まった315号室はマッカーサールームとして実際に宿泊することもできます。
思わず、お部屋のドアをパチリ★
(ミーハー精神が抜けなくって・・・)


次回はバーやレストランなど館内の施設をご紹介します。
サロンでネイルをしてもらたのでそのご報告もしますね~。

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ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 建築にため息度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.25

【新神戸オリエンタルホテル】後編:素敵なお部屋と広いラウンジで最高の気分を味わう

hiroco ◆ 神戸・有馬・明石 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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気分の良くなった私達はお部屋に戻りました☆

しかし時間はまだ21時半!!今度はお部屋でくつろぎます♪

っとここでお部屋の紹介です♪

                    roomhiro.JPG

ステキでしょ??広々として、清潔感もあり満足♪
ビジネス人にも便利な大きめのデスクもありましたょ。

それよりも感動したのがこれです!!これ!!

pc hiroco.jpg そう。これ薄型の液晶テレビなんですが、パソコンも出来るんです♪

というのも、結構色々なホテルで「ブロードバンド回線無料!」なんて書いてあるのですが、パソコンがついていることなんて無かった。

でも、このエグゼクティヴフロアのテレビは、パソコン機能付きなんですよ~♪
これまた大きな画面なので見やすいこと。
ホテログのページをチェックしたり、調べ物をしたり、次の日の予定を立てるのに利用したりと 本当に活用させてもらいました☆
私はネットラジオを利用して、お気に入りの音楽を流したりしてました☆
これはオススメ!!

amenity.JPGバスルームは、他のところとそんなに変わりが無かったのであえて写真はのせませんが、
アメニティグッズを見てレイコが
「ほ~っ。」と一人うなずいている。
シャンプー、リンス、バスジェル、石鹸が「ミラ ショーン」だったのです♪
といっても無知な私は、初めて聞く名前・・・。プチセレブ失格??(恥)
イタリアのオートクチュールを代表する有名なデザイナーのブランドだそうな。(実は、すぐに上記のお部屋のパソコンで調べたのです(笑))

またひとつ賢くなりました♪
レイコがいなければ、見過ごしていましたよ・・・。

night wear hiroco.JPG

そして、また嬉しいものが♪
上下別のパジャマです☆

結構ガウンしかないホテルが多いですよね。
寝相の悪いあたしにとって、ガウンや浴衣で寝ると朝、布団の中ですごいことになっているのです!!
万が一、緊急避難しなくちゃならない状況に陥ったときなんて、大変なんだろうな~、なんて考えて眠ることもありました(笑)

だからこれは嬉しかったなぁ。
もちろん、別でバスローブもありましたよ♪
実は嬉しくってお風呂上りに身を包んで写真をとったのですが、ちょっと恥ずかしいので、載せるのはやめておきますね(きゃ。)


シャワーを浴びたあと早速着替え、夜景を眺めながらくつろぐ女二人組♪
そしてベッドにダイブ!!!

このベッドは「ポケットコイルスプリングベッド」というらしく、堅すぎず、柔らかすぎない心地のよいベッドなんです☆
本当に幸せ♪

眠りに誘われるまま夢の世界に入り込んだのでした☆☆☆

                   choushokubasho hiroco.JPG

そして、目がさめると9時!
ステキな夜景は姿を消していました。(当たり前か・・)

早速用意を済ませ朝食場所であるエグゼクティブラウンジに向かいます♪

やっぱり広い!!
「昨日の出来事は夢じゃなかったんだわっ。」
なんて、思いながらテーブルにつく。

そう、エグゼクティブフロアは、ソファだけのところが多かったのですが、ここはソファとテーブルの両席があるから嬉しい♪

やっぱり、朝はテーブルで「しゃきっ!」として食べたいの!!

jp food hiroco.jpgブッフェスタイルでメニューはオーソドックスな感じだったのですが、和食が変わってました☆
お弁当箱にセットで入っているのです♪
優柔不断な私にとっては嬉しい事でした。
いつものごとく和食・洋食 両方をいただき、 「ご馳走さま。」



お部屋に戻り、またまた恒例のシエスタ~♪
そして、チェックアウトを済ませたのでした☆

実はホテルに宿泊の方は駐車料金がチェックインから24時間無料なんです!!

早速、車に荷物だけを置いて、ホテルの地下3階から地上3階までのフロアを占める「新神戸オリエンタルアベニュー」に向かいました♪
お店も少なく、平日だったせいもあってか、人はまばら。
しかし「バーゲン」と言う文字に目がくらみ,、ショッピング♪

レイコと共に、かばんをゲットしましたよ☆

歩き疲れて、「お茶でもしよう!!」ということになり、
うろうろしていると、目の前に「占い」の文字。

・・・・行っちゃいました(笑)
結果は、、、、レイコも私も今年よい出逢いがたっくさんあるそうです♪♪
その言葉に二人大興奮!!
気分良く神戸の街を後にしたのでした♪♪

神戸を満喫した2日間!!
ありがとう 新神戸オリエンタルホテル☆


【新神戸オリエンタルホテル】前編はコチラ>>




新神戸オリエンタルホテル
東海道新幹線「新神戸駅」
30階 3019
エグゼクティブスーペリアツイン(エグゼクティブフロア)
★★★★ ◆ 充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):30000円 ディナー(2名分):21000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.23

【新神戸オリエンタルホテル】前編:神戸の特等席で夜景を見下ろし、気分はプチセレブ☆

hiroco ◆ 神戸・有馬・明石 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート
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こんにちは。hirocoです☆今回は初の神戸お泊りです♪

神戸ってなんだかおしゃれな響きですよね。響きだけでメロメロなのですが、今回私は、同じくホテログ隊員のレイコと共に「新神戸オリエンタルホテル」に行ってまいりました☆
hotel hiroco.JPG今まではお仕事の後のお泊りが多かったのですが、今回はホテルでゆっくり過ごそう!!ということで私はお休み、レイコは仕事を早退して気合い十分(笑)

ということで、ドライブがてらレイコを職場までお迎えし、一路憧れの街「神戸」へ!!

神戸と言えば神戸牛が食べたいーーー!!ということで、すかさずチェックしていた三宮の「特選神戸牛ステーキ 彌」を予約!!
贅沢なオードブル 鉄板焼き 特選神戸牛のステーキ ガーリックライス デザートをいただき、これだけで幸せ~☆

しかし これはこれから始まるもっと幸せな空間でステキな時間を過ごす私達にとっては、余興にすぎませんでした♪

おなかいっぱいになった私達は、新神戸に向かう☆

まぁ♪新神戸オリエンタルホテルはその名の通り新神戸にあるのですが、新幹線の新神戸駅と直結になっており山手にそびえたっているのです!!
迷うことなく到着!



車を停めて期待に胸を膨らませ、4階のメインロビーに向かう私達♪
チェックインしようと思い、名前を伝えると「お客様はエグゼクティブフロアにご宿泊ですので、37階の専用カウンターにてチェックインしていただきます」と言われ案内される☆

check hiroco.JPG

そう、今回は30階から32階の高層階に位置する、エグゼクティブルームに宿泊なのです♪♪♪

エレベーターに乗って専用のカードキーを入れてからじゃないと、宿泊階のボタンが押せないというところ☆
こういうところでちょっとした優越感を感じる私♪

専用カウンターは最高階の37階にあり、白を基調とした清潔感あふれるステキな空間♪

普通のお部屋にチェックインするのと違って、椅子に座りゆっくりと手続きできるのが良い☆
エグゼクティブフロアについての説明を受けたあと、お部屋にご案内♪

「どんなお部屋なんだろ??」とワクワクにんまりしながら係の方の後を付いていく・・・。私、実はこの瞬間も大好きなんです(笑)

30階の私達の一夜限りのお城に到着!!
期待を裏切らないステキなお部屋☆
私好みのお部屋でした!!
お部屋の詳しい様子などは後編で詳しくお伝えいたしますので、ここはさらっと流します(笑)

それより!!!

オリエンタルホテル神戸夜景.JPG

この夜景に感動☆☆☆

肉眼ではもっと綺麗なんですよぉぉ。
これは大阪方面の夜景です!!

「おぉぉ!!」と不思議とレイコとハモり驚く☆

「あの建物は何??」なんてお話しながら、しばらく夜景に見入っていたのですが
「カクテルタイムが終わっちゃう!!」
ということで
37階のエグゼクティブラウンジに向かう!


そうなんです!!(なんやねん!ってかんじでしょうが・・・)
エグゼクティブブロアに宿泊の方は、滞在中エグゼクティブラウンジをいつでも利用できるんです☆
14時半から17時は アフタヌーンティ
15時半から19時半は カクテルタイム
19時半から21時半は ナイトキャップ
といった感じ。

以前宿泊したホテルにも同じようなサービスがあったのですが、仕事の後だったからチェックインが遅くてカクテルタイムにはいつも間に合わなかったのです。。。
clubroom hiroco.JPG

「やっぱりゆっくりできるって良いね。」といいながら到着♪
いや~~。
参りました!!

普通、最高階ってレストランだったりして、エグゼクティブラウンジはその下の階にあったりするのですが、ここは本当に最高階にあるんです☆
それでもって すごく広い!!!!
今までの中で一番です!!

そしてお部屋と同じ綺麗な夜景をバックにリラックス♪
(ちなみにソファ席だけでなくテーブル席もあるのです)

更には 平日とあってか利用者は私達二人だけの貸切状態!!
相手がステキな男性なら、きっと恋に落ちること間違いなしだったでしょう(笑)

night cap hiroco.JPGおなかいっぱいだったはずの二人ですが、スモークサーモンやローストチキンなどのオードブルとこのステキな空間を目の前にすると食が進んじゃうんですよね…。(言い訳??)



もちろんお酒の種類はたくさんあって、ビールはもちろんのことワインや果実酒、ブランデーなどありましたよ。


kakuteru hiroco.JPG それよりも面白かったのが、たくさんのリキュールとレシピがおいてあり、自分でカクテルを作れること☆
わたくし 「スプモーニ」を作ってみました♪

まあまあ おいしく出来ました☆


ステキな空間で本当に
「プチセレブだねぇ。贅沢!!」
なんて言いながら、お年頃の二人は色々なこと事をおしゃべり☆
レイコは以前も来たことがあるようで、夜景を見ながらなんか物思いにふけっていました・・・・。

そうこうしている内にゆったりとした時間は過ぎていき、お城(お部屋)に戻ることに・・・。

続きのお部屋、朝食は後編でご紹介いたしまーーーす。

【新神戸オリエンタルホテル】後編はコチラ>>




新神戸オリエンタルホテル
東海道新幹線「新神戸駅」
30階 3019
エグゼクティブスーペリアツイン(エグゼクティブフロア)
★★★★ ◆ プチセレブ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):30000円 ディナー(2名分):21000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.12

【強羅花壇】第3回:贅をつくした懐石料理に季節を感じる

りえ ◆ 神奈川その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪

こんにちは。リエです。
ミツに続いて第3回目はお夕飯のご紹介です。
お風呂で温まり、マッサージチェアでほぐされすっかりゆるみきった私たち。
そして、おなかはペコペコ。いつもだったらつまんでいるお菓子もつまむこともなくお夕飯を待ちわびていました。

   
 
お食事はお部屋のダイニングでいただきます。
雪景色を見ながらのお夕食は雰囲気があって、素敵☆
まずは、食前酒の梅酒から。濃厚な梅の味わいで食欲をさらに刺激します。
そして二人でビールでかんぱ~い♪
献立を見ながら、これから始まる世界にワクワクです。

◆先附  三宝柑釜盛り
三宝柑の中に入っており、見た目美しい。紅白なますや数の子などおせちの品とふんだんあわびなどをつかっており、生姜風味のゼリーでさっぱりとした味わい。
  

◆凌ぎ  春日小鯛小袖寿司
実はこれ、メニューでは2番目だけど、向附のあとに出てきました。二人であれー?と気になっていたら、出てきて安心。〆った鯛の小さなお寿司で一口でパクリ。
  

◆八丁
 厚焼卵 才巻海老 一寸豆 金柑いくら醤油漬射込み サーモン砧巻 ずわい蟹 鳥貝独活辛子黄味酢和え 干し子

色鮮やかでかわいらしい。何から食べようか迷いますよね。
金柑いくら醤油漬はこのままパクリといただくことができて、金柑のさっぱりした味わいといくらがマッチする。ズワイ蟹も新鮮で冬でよかった!とつくづく思いました。
  

◆椀  胡麻豆腐白味噌仕立て
真っ白の胡麻豆腐が滑らかでもっちりつるるんとした食感。コクがあり白味噌の甘みと絡みあっておいしい。
デザートでいただいてもよいくらい♪
  

◆向附  平目 伊勢海老 烏賊 
伊勢海老がプリプリ。これぞ冬の伊勢海老!
平目はなんとも言えない歯ごたえ。
うーん、おいしいお刺身を食べると日本酒が飲みたくなりますよね。
というわけで八海山をお願いしました。
    

◆焼物  鯖味噌漬け 鰻八幡巻
鰻の八幡巻が、鰻のやわらかさと牛蒡のシャキシャキ感のバランスがたまらない。
  

◆進肴  もち豚やわらか揚
その名のとおり、もりもりした触感の豚が口の中でとろとろとろ~。油っぽくなく、揚げていることを感じさせない。
蕗の唐の天ぷらもサクサク。お味噌とあって、香り豊か。
  

◆焚合  かぶらむし
帆立、百合根、銀杏など・・・。とろりと銀あんと絡みあう。
  

◆ご飯  七草御飯
なんだか懐かしい香り。そうだ、七草粥だ!と気づく風味の御飯。
この季節感の演出が心憎いですね。
さっぱりとしているので、おなかいっぱいでも食べきってしまいます。
  

◆止椀  赤味噌仕立

◆香物
甘い梅干しが美味。料理長こだわりのお取り寄せだそうです。

◆果物  アイベリーシロップ煮豆乳杏仁寄せ
もう、ほんとおなかいっぱい。もう食べれないかも~と思っていたときにやってきたデザート。
ギフトボックスのような器がかわいい。一口食べてみるとさっぱりとおいしい。
豆乳の杏仁豆腐の中に甘いイチゴが入っています。杏仁豆腐の適度な甘さがさっぱりとしていて、食が進みます
甘いものは別腹とはこのことかと実感しました!
  


懐石料理は見た目も食材のあしらいも季節感をふんだんに感じることができるのが、和食ならではのすばらしさですよね。
見た目も麗しく、贅をつくした夕食に舌鼓を打って、ほろ酔い気分でお布団の引力に吸い寄せられていったでした!

さて、最後はミツが朝食とエステのレポートをいたします!



強羅花壇
箱根登山鉄道 強羅駅
3階 はまゆう
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ お料理に舌も目も満足!度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.01.11

【強羅花壇】第2回:お風呂の後は充実のサロンでリラックス。最上級のくつろぎをここでも。

ミツ ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

こんにちは!ミツです。
とっくに正月気分は吹っ飛んで皆さん忙しい毎日だと思いますが、そんな中私は盆と正月がいっぺんに来たかのような(古い?)幸せが訪れました。
なんと箱根にあるあの憧れの高級旅館「強羅花壇」にお泊りしてきました!!
実は来月からしばらく日本を離れてしまう私のお別れ会を同じホテログ仲間の仲良しのりえちゃんが企画してくれて、どうせなら豪華に強羅花壇で!ということになったのです。
というわけでりえちゃんと交代で強羅花壇についてのレポートをお届けしますね!

素敵すぎるお部屋(りえのブログ参照)への興奮冷めやらぬままお風呂へ。
部屋にも立派な檜の内風呂がありましたが、やっぱり大浴場にまずは行かないと。
大浴場はロビー階から続く長い廊下を通って行くのですが、この廊下が素晴らしい!

mitsu_gk1_rouka.jpg
おそらく天然木の高いさお縁天井、壁はふんだんに使われた木枠の総ガラス張りで、箱根の山の雪景色を眺められます。建築物としての素晴らしさを一番実感するのがこの回廊です。
廊下に平行して、眺めのよいテラスもありました。今の時期さすがに外は寒かったですが。
   mitsu_gk1_view.jpg
さてお風呂ですが、内湯と露天風呂が1つずつ。露天風呂は周囲を木々に囲まれた岩作りのお風呂で、四季の移ろいを感じられる野趣あふれる作り。
ポツンと置かれた灯篭だけがあたりをかすかに照らしています。
降り積もった雪が何とも言えず情緒があり、誰かが作った小さな雪だるまがちょこんと岩の上に鎮座していたのも何だか風情がありました。
変な時間帯だったせいか他に人がおらず、ずっと貸切状態なのがとても贅沢でした。お肌もスベスベになりましたよ。
心残りはさすがにここでは写真が撮れなかったことです(笑)。
他に無料で利用できる家族風呂もあるようなのでカップルで利用されるといいと思います。
ちなみにお部屋に用意されていた浴衣はこんな感じ。通常白が多い足袋靴下の色が浴衣に合わせて深い紫なのもコーディネイト的にちょっと心憎いです。
お風呂から出た私たちはそのままサロンへ。ここには入浴後のくつろぎのために色々なものが用意されています。
洋雑誌やインテリア雑誌などの感度高めな書籍がたくさんあり、テーブル席やコルビュジェのシェーズロングチェアや、マッサージチェアでそれらを眺めながらリラックスした時間を過ごすことができます。
mitsu_gk1_salon.jpg

またここでネイルサービスが受けられ、奥にはマッサージを受けられるブースもいくつか存在しています。まさにいたれりつくせり!
マッサージチェアですっかりほぐされて気持ちよくなった私たちは次なる楽しみ(しかも最大)である夕食を頂くべくお部屋に小躍りしながら戻ったのでした。
強羅花壇の豪華夕食についてはりえちゃんがご紹介します。お楽しみに!




箱根登山鉄道 強羅駅
3階 307 はまゆう
スタンダード(フローリング・檜内風呂付)
★★★☆☆ ◆ 建築的にもホスピタリティ的にも素晴らしい!度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2006.01.10

【強羅花壇】第1回:雪の箱根へトリップ~憧れの日本旅館で過ごす

りえ ◆ 神奈川その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪

明けましておめでとうございます☆
リエです。
本年もホテログ!をよろしくお願いいたします♪

今回はホテルではなく、2006年第1回目を記念?して、旅館のお泊りレポートをいたします。
なんと『強羅花壇』へ行ってまいりました!
というのも実は、ホテログ!隊員ミツが来月から日本を離れてしまうのです。日本にいるのもあとちょっとということで、和風でゴージャスにということで『強羅花壇』を予約しちゃいました。

箱根湯本から箱根登山鉄道で、強羅へ向かいます。強羅駅に着く前に雪の中に強羅花壇の広大な敷地と建物が!!もう二人でワクワク☆★☆★
強羅駅へ到着すると、宿の方が車で迎えに来てくださっていました。
車ですぐに到着します。
門をくぐると、入り口まで、黒い石畳のアプローチ。
高いヒールの靴で来たのですが、一歩一歩踏みしめて玄関へと進みました。
玄関をくぐると、開放的で和モダンなエントランス。
お部屋係の方がお出迎えくださり、すぐにお部屋にご案内くださいました。

  

今回は、フローリングのお部屋でツインルームにしてみました。私たちのお部屋は「はまゆう」。それぞれのお部屋は、お花の名前です。

  

戸を開けると、廊下に行燈のような照明。すでに素敵な雰囲気です。
そして、お部屋への戸を開けると窓の外には雪景色、お部屋は暖かい照明に包まれてなんとも幻想的な雰囲気・・・。二人とも「素敵~★」を連発してました。

窓際にダイニングがあり、そちらでお茶菓子をいただきました。テーブルにはお花が生けてあり、その近くにウェルカムカードがありました。
達筆な文字でメッセージをいただき感激です!
このようなところにホスピタリティを感じますよね。

この日のお茶菓子は花びらもち。新春らしいですよね。
かわいらしいお菓子をいただきながら、これから過ごす時間にうっとり。

      

さて、ダイニングの周りはすべて窓になっているので、箱根の山の景色を楽しむことができます。
窓の外にもテーブルとイスがあり、外でもゆっくり過ごすこともできちゃう。さすがに今の季節は寒いけどね。

洗面所は、和テイスト。洗面器も和風でシックです。歩いてて気づいたのですが、床暖房が入っており、ぽかぽか。お風呂あがりはうれしいですよね。
内風呂は檜のお風呂です。お部屋のお風呂でも十分楽しめそうな雰囲気です。
    


洗面所でなにやら和紙の袋に入ったアメニティらしきものが・・・。
開けてみると・・・。
なんとRMKのスキンケアセット。
・クレンジングジェル
・スキンチューナー
・フルーツバリアクリーム
・ブライトニングRCマスク
アメニティというとシャンプーやバスジェル、ボディローションなどが一般的ですが、スキンケアセット、それもRMKとはかなりうれしい☆旅の荷物を一つ減らして来ることができるので、心遣いを感じます。
  

ベッドは畳を強いたスペースに真っ白なお布団が二つ敷いてあります。このお布団がものすごい引力を持っているんです。ふかーっと沈みこむ感じがなんとも心地よく、眠りへといざないます。床暖房が効いているのとお部屋があったかいのとで、お布団がふかふかあたたかいのです。うーん、一度ここに横になると、起きれない・・・。この先二人は、この引力に何度も引き寄せられながら、2日間過ごすのでした。
  

雪がしんしんと降っていたせいもあり、外の音がほとんど入ってこない静けさに包まれた夜でした。
続いては、お風呂についてミツがレポートします!
お楽しみに♪



強羅花壇
箱根登山鉄道 強羅駅
3階 はまゆう
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ ココに住みたい!:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2005.12.26

【アグネスホテルアンドアパートメンツ東京】神楽坂の隠れ家ホテル

きよこ ◆ 東京その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

今回は神楽坂にひっそりと佇む隠れ家ホテル「アグネスホテルアンドアパートメンツ東京」へ。神楽坂という街自体ひそやかなイメージがありますが、その雰囲気に違わずしっくり街になじんでいるホテルです。

それもそのはず、全客室数が58室とこぢんまりしていて、うち長期滞在型のお部屋も兼ね備えているというまさに"アパートメント的"なホテル。

ばっちりと「静かさ&寛ぎ」にプライオリティがおかれている感じです。

オットマン付きの大きなソファ。ここでゆるゆる寛いだらとっても気持ちよさそう。

ホテルのお部屋は乾燥しがち。落ち着いたらフロントに加湿器をお願いしようと思っていたのですが、ちゃんと既に加湿器もお部屋にセットされていました。

また、電子レンジが備えてありました。キチネット設備や全自動洗濯乾燥機を備えたお部屋もあるそうです。ちょっと他のホテルではお目にかかれませんよね。

テラコッタのタイルが可愛らしいお風呂も寛ぎ感満点。シャワーブースとバスタブが個々に分かれています。バスタブにはジャグジー設備があり、ゆったり疲れを癒せる仕掛け。

ホテル内には、ティーラウンジ、フレンチレストラン、バー、そのほかエステサロン「Vie-Retreat(ヴィーリトリート)」があります。

都心の家庭的な隠れ家ホテル。近場でゆっくり癒されたいときチョイスしてみては・・・!

アグネスホテルアンドアパートメンツ東京
JR線、東京メトロ「飯田橋駅」
4階 407
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ 隠れ家度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.21

【横浜ロイヤルパークホテル】後編:吸い込まれそうな夜景は、冬のデートシーズンに最高♪

あい ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

ホテル 詳細&予約ページへGO!さてさて、横浜ロイヤルパークホテル前編レポートの続きです~。

明け方、横浜ならではの夜景に息を呑んでから、軽~くもう一度寝て、
朝目が覚めると、この日は、もう、気持ちいいくらいの晴れ空!!

冬ならではの、澄んだ空気に、水色の空。
65階の大きな窓から空を眺めると、なんだか天に近くなった感じ。
気持ちいい~。

せっかくなので、スィートならではの広~いバス(もちろんシャワー
ルームはガラス張りでしたよ☆)を満喫して、その後、最上階・70階の
スカイラウンジ「シリウス」での朝食。

朝食終了、10時ギリギリの滑り込みでしたが、ブラボーな洋の朝ごはん
バリエーション♪


ホテルの朝食のお決まり♪ シェフがオムレツを作ってくれます♪

美味しそうなパンがずらり~。大好きなレーズントーストを軽く焼いて。



てんこ盛りすぎな朝ごはん。。。
なかでも、その場でミキサーで作ってくれる白菜×りんごの生ジュース
が、朝の体に染み渡る美味しさ。。。それを、空に近い最上階の眺めを
見ながら楽しめるとは、あーーー贅沢な時間です♪

そして、部屋に戻りながら、館内を散歩。
この時期は、横浜の街並みと同じように、フロア内も、
なんともクリスマスな佇まいで、きゅーんとしてしまいます。

吹き抜けのロビーに飾られた、大きなツリー♪
みなとみらいでの待ち合わせなら、このツリーのふもとで、は素敵かも。


クリスマスの街並みを、ミニチュア模型で。
今年のクリスマスは、こんなホワイトクリスマスが実現したらいいですね!!

この時期は、カップルの方も多いせいか、なんとなく、ホテルにいる
皆がそわそわしているというか、うきうきしているというか、
幸せ感あふれる空間です。

その後、再度部屋に戻り、チェックアウト12時までの間、コーヒーを入れて、
読みかけの本をソファーでゆっくり。何故だか、ホテルで本を読む時間って、
とっても心地よいのですよね~。


そして、、、写真の通り、最後の〆には、やっぱり近くの中華街にて!!
午後の飲茶を楽しんでから、クリスマスの横浜を後にしたのでした~!

満喫したみなとみらい。来年のいまごろ、また来れたら嬉しいな♪

横浜ロイヤルパークホテル前編レポートへ




横浜ロイヤルパークホテル
東急東横線・みなとみらい駅
65階 6531
エグゼクティブ階・スィートルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円  バーでのドリンク&軽食代:約10000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.08

【ヒルトン大阪】後編:快眠アイテム充実!翌朝の目覚めは・・・

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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さて、期待に胸を膨らまして部屋に入ると・・・・
最初に目に飛び込んできたのは、和のテイストが素敵な襖と、窓の外に広がるキラキラの夜景☆☆
そうか~、襖っていいかも・・・ここは外国の方の宿泊も多そうだし、喜ばれるんだろうな。

早速、先ほど選んだアロマオイル(スウィートオレンジ)を数滴垂らしてみると・・・甘ーい香りが部屋中に広がって、なんともいい感じ。自宅でのアロマとはまた違って、非日常の空間でほっこり気分♪

それにこのベッドは、“シルキーマットレスソフトタイプベッド”といって、通気性の優れたポケットで包んだ独特のスプリングが体のラインにフィットして、マットレスにかかる体重を可能な限り分散して、体を自然に支える、、、、とのこと。ちょっと固めのスプリングが体にいいみたい。
ピローはひのきの香りがほんわりして、リラックス&リラックス。

ベッドにピローにアロマに・・・・
ヒルトンでは“快眠”をアシストするサービスに重点をおいているのだそうです。

熟睡と爽やかな目覚めに期待大!


そして、、、、、見てください!!この夜景!!

ヒルトン夜景.bmp

目の前に広がるのは、リッツカールトン大阪とハービスOSAKA


これは右側の夜景で、JR大阪の向こうには、ウェスティン大阪と新梅田シティ


この素晴らしい眺めには2人でうっとり・・・いつまで見ていても飽きなかったー!!

また、1つ上の35階が最上階で、“ウィンドーズ オン ザ ワールド”というスカイラウンジなんですが、ここも一面の窓から見える夜景が最高!この夜景に包まれたくて、ディナーや飲みに何度か来たことも。
とにかくロマンティックな気分に浸ることができて、とってもオススメなんです!
・・この夜景とそばに素敵な人がいたら、会話なんていらない・・・と思います(笑)。

ピロー&ベッド、アロマが揃い、パジャマに着替えて寝る準備万端!パジャマはズボンなしのムームーのような感じ。
hirocoと喋っているうちに眠くなり・・・・気づくとhirocoが先に寝ちゃってる!そして、私もいつも間にかぐっすり夢の中へ・・・。

そして!
あっーという間に朝。
いやー、ほんとに寝心地良かった!
何といっても、夜中に目が覚めなかった。やっぱりホテルって環境が変わるから、何度か目が覚めるんだけど、起きたら朝だったのにはびっくり。ベッドのおかげ??
hirocoなんて、私がお風呂に入って化粧している間も、全く起きませんでした。
恐るべし、シルキーベッド!


hirocoをぎりぎりに起こして、お楽しみの朝食へ。

ヒルトンの朝食はというと・・・
“希望の色”を選ぶんです。



・お気に召すまま
 (お好きなものを好きなだけ!)
・エネルギー補給(通常のカロリー1/3増量)
・食物繊維含有(1日必要摂取量の20%以上)
・低脂肪&低カロリー
 (通常の1/3、脂肪分3g以下)
・低コレステロール
 (コレステロール20mg以下、脂肪分2g以下)

それぞれの食事が“色”で分けられていて、希望の食事がどんな分類になっているか、分かるようになっているんです。

私は、クランベリージュースに、ワッフルに、マフィンに、スモークサーモンにチーズに・・・“お気に召すままに”いただきました(笑)。

フルーツは私の大好きなイチジク、パパイヤもあり、大満足☆
そして、レイトチェックアウトを利用し、14時まで部屋でゆっくり寛ぎ、満腹を解消!


ヒルトン大阪は、梅田のど真ん中に位置することもあり、ビジネス中心のホテルという印象がありましたが、今回の宿泊でスタッフのきめ細やかな気遣いと笑顔が心に残り、友人などとのプライベートな宿泊にも最適かも♪と感じました。

そして、チェックアウト後は、お楽しみのショッピング三昧!!
・・・クリスマス仕様の華やかな街並みが眩しすぎるっ(笑)!!

【ヒルトン大阪】前編はコチラ>>
 





ヒルトン大阪
JR「大阪駅」より徒歩2分
34階 3423
エグゼクティブツインルーム
★★★☆☆ ◆ ぐっすり快眠度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):36,960円、ディナー(2名分):7,300円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.06

【ヒルトン大阪】前編:梅田のど真ん中☆遊びにビジネスに・・・華やかな賑わい♪

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは、レイコです。
今回は、贅沢にも梅田のど真ん中、ヒルトン大阪に泊まって来ました。10年ほど前にも泊まったことがありますが、その時は部屋が狭い、ビジネスマン向けでシンプル過ぎるな~という印象だったので、今回はもっと素敵な思い出ができれば・・・とかなりの期待♪

ホテログ隊員のhirocoと仕事帰りに待ち合わせをし、今梅田で一番賑やかなショッピングモールであるヒルトンプラザハービスENTに向かいました。

ヒルトンプラザは、EASTとWESTがあり、WESTのOPENは約1年前とのこと。(写真はEASTです)
1,2階にはルイ・ヴィトンが入っていてかなり広い!ロエベやフェラガモなど、世界のラグジュアリーブランドがたくさん入っていて、もちろんグルメも充実!
また、ハービスENTには、今年1月に開幕した大阪四季劇場があり、今は「マンマ・ミーア」の公演中なんですよ。

・・・お腹の空いていた私たちは、迷った挙句、ヒルトンプラザWESTの桃谷樓の延寿薬膳コースをいただくことにしました。


・叉焼肉と有機野菜のサラダ-有機黒胡麻ドレッシング-
・金華ハム入り雲呑スープ
・海老とクルミの炒め物
・サンザシ果肉入り豚肉の甘酢炒め-自家製中華パン添え-
・葱、生姜の五穀入りお粥
・秋のフルーツシロップ

店内はゆったりとして、寛ぎながら食事をすることができました。
食事も全て効能のある食材が使用されていて、化学調味料や添加物は一切使用いていない、秘伝のスープと天然塩だけの味付け、というとっても体に良い内容。
でも、とっても美味しくて大満足☆

そして、ヒルトン大阪へ。
ロビーラウンジは決して広くはないけど、いつも多くの人で賑わっていて、ビジネスの国際交流の場という感じ。また、クリスマスのデコレーションが綺麗で、とても華やか♪
もう、クリスマス1ヶ月前なんだ~と実感。


そして、32階のエグゼクティブラウンジにてチェックイン。
席に着くと同時に、おしぼり&オレンジジュースのサービス。

今回のプランには、“6種のピローとアロマオイルを各々セレクション”というお楽しみがあり、2人して悩みまくり!

ピローは、“ひのき枕”、アロマオイルは“スウィートオレンジ”をチョイスしました。

その短い間にも、色んなスタッフが気軽に、優しい笑顔で声をかけてくれ、とても居心地良かった~。


一旦部屋に入った後、すぐにエグゼクティブラウンジへ。22時までアルコール等を楽しむことができることと、夜の雰囲気を楽しみたかったんです。

私たちの他に数組いたけど、ぎりぎりに行ったこともあり、すぐ私たちだけに。
そうしたら、先ほどの笑顔が素敵なスタッフたちが、“夕食がいかがでしたか?”、
“オリジナルカクテルはいかがですか?”と声をかけてくれました。こんな交流って、とても楽しくて、嬉しいですよね。


ラウンジもロビーと同様、クリスマス仕様で、とっても綺麗☆☆
ツリーはつい数日前から飾っているそうです。また、ラウンジの真ん中に大きなクリスマスローソクが置いてあるんですけど、クリスマスが近づくと少しずつ灯していくんですって。
は~っ、素敵☆


ほろ酔い気分で部屋に戻ると・・・・・、今度は部屋を楽しまなきゃ!
・・・今回泊まる部屋はどんな感じなんでしょう?
34階だから夜景は期待大!!
後編に詳しくレポートしまーす!

【ヒルトン大阪】後編はコチラ>>





ヒルトン大阪
JR「大阪駅」より徒歩2分
34階 3423
エグゼクティブツインルーム
★★★☆☆ ◆ スタッフの笑顔素敵度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):36,960円、ディナー(2名分):7,300円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.01

【ラディソン都ホテル】後編:至福の眠り・・!快眠・熟睡のヒミツは・・

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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翌日は、朝ごはんを食べるために8時に目覚ましをセットしていたものの、あまりにも気持ちのいい寝心地に、目覚ましを何度も消して2度寝、3度寝・・・。結局起きたのは9時前だったのでした。

bed2_0511_kaori.jpg

ちっとも起きられないくらい気持ちいい睡眠の理由は、ベッドとシーツにあり!


ここのベッドは、アメリカ・シーリー社の最高級マットレスを使っているらしいのですが、一見固そうに見えて、自分のカラダにフィットするかたさ。


なんていうか、沈みすぎず、適度にカラダにくっつくような不思議なフィット感を感じるのです。

外で泊まるときってなかなか寝心地のいいベッドに会えずに、翌日体の一部がこっていたりすることもあるのですが、このベッドはほんと最高でした・・!


そして、100パーセントエジプト綿・200織のシーツも肌になじんで心地いいのです。ごわごわせず、表面がなめらかですべすべ。織が細かいシーツってほんといいですよねー。

sheets_0511_kaori.jpg

Hちゃんが感動していたのは、枕です。通常は、高すぎる枕が苦手で、外では枕なしで寝ているという彼女が選んだのは、(羽毛・ポリエステル・蕎麦殻と3種類の枕があって好きなのを選べるのです)羽毛の枕。やわらかくて、翌日も肩こりなし!だったそう。

この3点セットに厚めの遮光カーテン効果も加わってふたりともかなり熟睡できたのでした!

bed1_0511_kaori.jpg


さてお楽しみの朝ごはんは、1Fの「カフェ カリフォルニア」で。数種類あるセットメニューの中から、Hちゃんはコンチネンタルブレックファスト。私は、ヘルシーブレックファストを。卵料理がついているアメリカンブレックファストにも惹かれたのですが、ランチの約束があったので、ヘルシーをチョイス。

restaurant_0511_kaori.jpg

ヘルシーブレックファストの中身は、フルーツにヨーグルト、サラダ、トースト、コーヒー、ジュース。女性に受けそうな軽めのメニューでしょ?

breakfast1_0511_kaori.jpg

フルーツは、なんとパパイヤ・ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・パイナップル・メロンと高級フルーツのラインナップ。

特にベリー3種類とパパイヤは大好きなフルーツなだけに、朝からこういうのってウレシイ♪って素直に感激。


彩りも美しいし、朝から元気になります!


朝ごはんのあとは、備え付けの入浴剤を入れてゆっくりお風呂タイム。お風呂上がりのバスローブもちゃんと用意されていましたよ。
チェックアウトが12時なので、朝があわただしくないのがよかったです!

ただ、12時ちょっと前にチェックアウトに行ったら、ロビーは長蛇の列!チェックインを担当してくれた方と同じ女性だったからか、顔を覚えていただいたみたいで、部屋番号を伝える前に、すでに精算の用意をしておいていただいたのはよかったのですが・・。

私の後も、列は長くなるばかり。この話を友だちにしたら、そういうときは電話して、「チェックアウトは混み合っていますか?であれば、もう15分くらいお部屋にいてもいいですか?」って聞くのがいいよ、とアドバイスを受けました。

なるほどー、そういう使い方もあるのね。今度やってみようっと!

lobby_0511_kaori.jpg


「ほんとうに久しぶりにゆっくりできましたー!悩みも話せたし、自分の中では答えが出たし、ほんとありがとうございました~☆」というHちゃんとのホテルステイ。

なんとなくいろんな状況とここのホテルの雰囲気やサービスがうまくフィットして、気持ちよく過ごせました。

こういうホテルとの相性というか波長って結構大事かも。次は、リベンジ担々麺!目当てに再訪したいです!

【ラディソン都ホテル】前編はコチラ>>




ラディソン都ホテル
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.29

【ラディソン都ホテル東京】前編:都心のエアポケット?!リラックス気分で、中華に舌鼓☆

かおり ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは!かおりです。今回は、白金台にあるラディソン都ホテルに宿泊してきました。

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別会社に勤める仲良しの後輩Hちゃんから「相談があるんですー!」と言われ、平日も毎晩深夜、土日も休みなしで働く彼女とゆっくり話をするには・・、と思って。
ラディソン都ホテルは、彼女の勤務先の恵比寿からも近いし、シティホテルの割には比較的リーズナブルなのです。

土曜日の夕方は、結婚式出席者の方たちが多く、フロントやロビーは活気あるにぎわいでした。チェックインをすると、「スタンダードツインで承っておりましたが、混み合っていますので、デラックスツインを用意いたしました。」といううれしいアップグレードの案内。わーい!はじめから幸先いいわ♪

(ちなみに、予約したのはスタンダードツインでしたが、案内されたのはその上のスーペリアツインよりもさらに上のデラックスツインだったのでした・・。かなりラッキー!)

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案内してくれた女性もすごくフレンドリーで、お部屋までの道のりを楽しくおしゃべりしながら。こういうところに自然なホスピタリティを感じます。

部屋の説明も丁寧です。「このお部屋は4月に改築したばっかりなんですよ。」と、ひとつずつお部屋の中や機能を紹介していただきました。


程なく、休日出勤で働いてきたHちゃんがお部屋にやってきました。
「きゃー!ステキなお部屋~!!シックな感じでいいですね~☆」と感激の様子。

「うんうん。改装されたからか、バスルームやクローゼットの扉とかベッドヘッドとかパーツに黒を使っていて、インテリアが重厚で落ち着いていていいよねー。」なんて言いつつ、早く早速19時くらいに中華の四川へ。

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ホテルの中華ってどこも結構おいしいと思うのですが、ここの中華は都内でもかなりおすすめ。ランチに何回か来たことがあったので、「ゼッタイに四川に行こうね!」と楽しみにしていたのでした。

が、いつも予約をする私が、このときはホテルだし結構席数あるから直接行ってもだいじょうぶだろう、と高をくくっていたのが失敗!なんと「今だと、1時間くらいお待ちいただきます。」とのこと。

ガーン!うーん。どうしよっかー。ふつうだったらお店の前で1時間も待つのはイヤなのですが、ここは宿泊しているホテル☆
「では、空いたらお部屋に電話してください。」
こういうのができるのがホテルお泊まりのいいところ!ですよね。

shisen1_0511_kaori.jpg

四川は、相変わらずおいしかったです~!私たちは、
・胡椒と酸味のスープ(スーラータン)
・小エビとカシューナッツの唐辛子炒め
・中国青菜と生椎茸の煮込み
・陳麻婆豆腐(本場四川の激辛マーボー豆腐)
の4品をオーダー。

中でも、陳麻婆豆腐は初めて食べたのですが、これがすごくツボにはまるおいしさ。いろんな辛さが複雑に混ざり合っているのですが、唇がヒリヒリして舌がしびれる辛さがクセになりました!

shisen2_0511_kaori.jpg

ちなみに、ほんとうは最後をココの名物で大好きな担々麺でしめたかったのですが、おなかいっぱいになってしまい、、、オーダーできず。これだけが心残りです・・!


食事をしながらもHちゃんの相談をいろいろ聞いて、お互いの近況を怒濤のように語ったのですが、やっぱりまだ話足らず。お部屋に戻ってソファに座り、売店で買っておいたハーゲンダッツのアイスを食べながら、(Hちゃんはお酒が弱いのです。)さらにゆーっくりと語り合ったのでした。

次回は、熟睡!快眠!のベッドと朝ごはんレポートです。

【ラディソン都ホテル】後編はコチラ>>




ラディソン都ホテル東京
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅
7階 706
ツインルーム(デラックスツインルーム)
★★★★ ◆ 快眠!熟睡!!度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21000円<※料金は、予約時のスタンダードツインの価格です。>、夕食(2名分):10221円、朝食(2名分):3465円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.24

【ウェスティン都ホテル京都】後編:広大なホテルの敷地に唖然!!森林散歩でリラックス♪

hiroco ◆ 東山・祇園 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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地図ヒロコ.JPG
 とっても心地のよい眠りから覚めると時計は9時をさしていました。朝食なしのプランだったし、あまりおなかもすいてなかったので、ゆっくりホテルを散策してから京都の街でブランチしよう♪トいうことになりチェックアウトの11時までプラプラお散歩♪
8階に展望台があるという情報だったので8階にカメラ片手に向かったのですがそれらしきものは見つからず…。
すれ違った従業員さんに展望台について聞いたのですが「さぁ。今はやってません。多分改装中だと・・・。」
とあいまいな答え。潔くあきらめた私達はホテルの敷地内にある採鳥路に向かいました♪

7階の連絡通路を抜け、前編で書いた佳水園」の前を通りすぎると「おぉぉ!!」視界いっぱいの自然が。
もう森林です!!
 採鳥路のコースの地図が・・。思ったよりも長くてハイキングコースという言葉にぴったり☆
友人と目を合わせてうなずく←これは「行こう!!」との合図♪
入り口には「転ばぬ先の杖です。どうぞお使いください」と書かれた看板に木の棒が・・・。すかさず杖を手に持ち上り始める女二人組♪


散策中ヒロコ.JPG


 階段を上りひたすらハイキング♪途中ではホテルのお食事でつかわれるという椎茸が栽培されていたりなんだか自然がいっぱい♪

田舎を思い出しなんだか懐かしい気分に・・・。

そして 

歩く・・・ 

歩く・・・

歩く・・・

すると!!!



 
 見事に素敵な風景が目の前に広がる!!j紅葉ピークよりは少し早かったけど、ほんのり色ついた野山の紅葉がちらほら…。
実は、ウェスティン都ホテルの周りには観光スポットがたくさんあるんです。
この写真に少し写っているのですが

・南禅寺
・平安神宮
・京都市美術館
・国立近代美術館
・哲学の道
もう少し足を伸ばせば銀閣寺まで☆
などなど。


京都町並みヒロコ.JPG

 


 
そんな景色が一望できて本当に感激でした。
空気が本当に澄んでいて、おいしくて「最高の朝食だね♪」
と友人と語りながら時計をみると10時50分!!
あせって山を降りチェックアウトを無事に済ませたのでした。
もっと早起きして散策すれば良かったと後悔・・・・.

ホテルに泊まってホテルの中でこんなに素敵な自然に囲まれることなんて無いと思います。
今は秋で紅葉シーズンだけど、春は桜☆など四季をどのホテルよりも身近で感じることができる所なんじゃないかな??って思います。
本当に感激でした☆


ちなみに私達は車なので利用しなかったのですが、ウェスティンホテルに宿泊する方は、宿泊日に京都駅でチェックインして荷物を預けておいて、スキなところを観光してホテルに向かうと荷物がホテルに届いているという粋なサービスがあるようです。もちろん帰りもらしい♪
これって電車や新幹線で観光に来るかたにとっては本当にありがたいですよね☆

そして、わがままな私達はチェックアウトを済ませる際に係りの方に「どこか京都らしいお勧めのお食事処は?」とたずねたのです。

すると フロントのすぐ隣に「インフォメーションカウンター」というところがあり、ホテル近辺や京都名所の場所などを詳しく教えてくださりました。
このサービスはさすが!!と思いすかさず聞く!!

てをけ弁当ヒロコ.JPG


とっても丁寧に説明してくれた後に地図がのったパンレットをいただき、平安神宮近くの「六盛」というところへ。


桶作りの名匠 人間国宝「中川清司氏」が作った手作りの器「てをけ」に旬の極みを盛りつけた手軽に味わえる京料理!!
一人前3150円

伝統あふれる落ち着いた雰囲気で本当に素敵な空間♪
繊細なおいしい料理をいただきご満悦な二人♪


そして その後嵐山に移動し
トロッコ列車に揺られ
嵐山駅構内の足湯につかり

素敵な秋の京都を満喫したのでした♪


素敵な京都の思い出ありがと☆ウェスティン♪






【ウェスティン都ホテル】前編はコチラ>>

ウェスティン都ホテル京都
地下鉄東西線「蹴上駅」、JR京都駅からホテルバスあり
6階 6087
スーぺリアツイン
★★★★ ◆ 老舗味わい度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):16400円 駐車場代:1000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.21

【ウェスティン都ホテル京都】前編:伝統のある京都で素敵なひととき

hiroco ◆ 東山・祇園 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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秋の京都!!
この言葉だけでほろっときてしまう私・・・今回京都に行ってまいりました!
実は仲の良かった友人が、7月に大阪を離れて現在東京に住んでいるのですが、ちょうど京都に来ているとのことで、「秋の京都」で再会することとなったのです☆

友人との再会、そして伝統あふれるウェスティン都ホテルでの宿泊♪、という私の中での大きなイベントに、京都に向かう車の中で一人ドキドキ♪

無事に四条河原町で友人と再会し、いざウェスティン都ホテル京都へ!!
            

今までのホテルは、建物の高さに圧倒されていたのですが、やはり伝統あふれる京都だけあってそれほど高くなく(11階立て)、それよりも眺めの良い広さに驚きました。ロビーも素敵♪
ウェスティン都ホテル京都は、もともと都ホテルという名前で、1890年創業の伝統あふれるホテル☆
2002年に改築され、本当に伝統とモダニティのハイレベルな融合という名がぴったり♪


かつてはアインシュタインやエリザベステイラーなどの、たくさんの著名人が宿泊したことがあるようで、ロビーにはパネルがたくさん♪

そして、無事にチェックインした私たちに思いがけない良い話が・・・!!
別館の佳水園に空きがあるのでグレードアップできるとのこと。本来、宿泊料金は4万円をこえるみたい♪平日っていいねぇ。と友人とにんまりしながら、これは是非!!とお願いして、7階の連絡通路を抜け、「佳水園 月の間」へ案内されちゃいました♪

ロビーとはがらりと雰囲気がかわり、落ち着いた日本庭園があり、水の音が心地よい♪7階だったはずなのに??と狐につままれた気分になってましたが、このホテルは山に沿って建っているんだ!!と一人納得。


                

お部屋に案内され一息つき、見渡すと、お部屋の中は伝統という言葉がぴったりの旅館風。
とても素敵だったのですが、友人との久々の再会にしては落ち着きすぎると思い、もともとのスーぺリアツインのお部屋に変更をお願いしてみたところ、こんなわがままなお願いを快くホテルの方は聞いてくださりました。
でもちゃっかり、写真は撮ってきちゃった☆


 
荷物を置き、少し寛いでから、夜の京都の街へ繰り出す女二人組♪
実は、京都在住の友人と集合してお食事の約束をしていたのです♪お酒を飲むので、車をホテルに停めたままにして電車でいくことに。

地下鉄東西線蹴上駅がとても近くて、三条に出るのにも一本で行けて本当に便利でした。
三条で友人達と合流し、5人で面白いお店でお食事♪テラス(屋根はあるんだけど吹き抜け)で貸し出しのハンテンを着て、コタツにはいりながら食事するというなんとも「和」らしい空間で、楽しいひとときが過ぎていきました。

程よく酔いが回ったところでホテルに戻り、シャワーを浴びました♪(ユニットだったのでつかるのはあきらめました・・)

前回のブログでバスローブを着ると公言しましたが、バスローブがない・・・。ということで、浴衣に着替えベッドに滑り込む♪


抱き枕があり、感動する私達♪



「このベッドは、ウェスティンが独自に開発したヘブンリーベッドで、最高の眠りへと誘うんだって!!」と友人に語り掛け横を見ると・・・すでに友人は気持ちよさそうに夢の中・・・。


本当にベッドの中は気持ちよく、素敵な眠りに吸いこまれそう☆
そして、私も気持ちよい素敵な眠りについたのでした♪

次回は、ホテル内の森林のお散歩と京都観光について報告しまーす♪お楽しみに♪


【ウェスティン都ホテル】後編はコチラ>>

ウェスティン都ホテル京都
地下鉄東西線「蹴上駅」、JR京都駅からホテルバスあり
6階 6087
スーぺリアツイン
★★★★ ◆ 老舗味わい度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):16400円 駐車場代):1000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.10

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】後編:スパからテニスまで、レジャー充実☆

あい ◆ 湯河原・真鶴・小田原 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪ ◆ 癒しのおひとりさま

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前編に引き続いて、ヒルトン小田原レポートを♪

一夜明け、がんばって早起きを。明け方の海景色が、またブラボーな美しさ♪
朝の海に、まばらに浮かぶ船たちが、なんともいえずいい感じです。

起きてすぐには、やっぱり天然温泉で朝風呂。このお風呂、更衣室がとても清潔で綺麗。床を拭いていた清掃の方曰く、「気持ちよく使ってもらうために、30分置きに床を拭いてるのよ~」だそう。それは気持ちよいハズです~!

続いて朝ごはん。昨夜のフレンチレストランが、今朝の朝ごはんの会場だったのですが、こちらの朝ごはんビュッフェが、和・洋ともになかなか充実。特に「和」は、地元の名物豆腐や、お魚などを使って、和を中心にセレクトしていた「みな」曰く、「この和食の充実度がうれしい~♪」とのこと。

(ちなみに、私は洋食。やっぱり、ホテルの朝ごはんは、オムレツをその場で作っていただくのが醍醐味なのです~)


朝からパン・フルーツ・オムレツ・そしてコーヒーをゆっくり楽しんだ後は、小田原ヒルトン名物のスパへ。

宿泊客は、このスパをもちろん利用できるのですが、これが、思いっきり広々として温水プールと一緒になっていて、なんとも心地よい感じ。男女一緒に、水着で利用できるので、おでかけ前に水着のご用意をお忘れなく!です。(ちなみに、レンタルも可能でした)

スパなので、館内全体があったかい☆ プールサイドで、さんさんとふりそそぐ光を横に、デッキチェアで横になったりテーブルで話していたりすると、もういまが秋冬だとは思えない~♪ 


そして、、普通なら、ホテルは午前のチェックアウト後、そのままご帰宅・・・となるわけですが、ここからさらに楽しめるのがヒルトン小田原。


テニスコートあり!(室内&屋外)



パターゴルフあり!(この日は家族連れでにぎわい♪)


・・そう、このホテルの魅力は、立地による景色プラス、この充実施設なのでした♪
友人たちや、家族でグループできても楽しそう~。


帰り際、満喫しつつ、「必ずやまた来ます!」とホテルに向かって心のなかで契りを交わしつつ、品川駅行きの電車に乗り込んだのでした!

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】の前編はコチラ>>




ヒルトン小田原リゾート&スパ
東海道線「根府川駅」
11階 1115
デラックスルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食・スパつき):42.000円  ディナー(2名分):19.216円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.08

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】前編:満足度300%!丘の上から海と森を望む隠れリゾート!

あい ◆ 湯河原・真鶴・小田原 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ リゾート気分♪

ホテル 詳細&予約ページへGO!実を言うと、「ひさびさにのんびりできると良いなぁ~」くらいの軽~い気持ちで東海道線に乗り込んだこの日。神奈川でももう熱海に近い、いまどき珍しい、「根府川」という無人駅に降り立つと、コンビニもなければお店もない、なんともこぢんまりとしたなんともいい感じの小さな駅前ロータリー。

 そこから、お迎えのバスに揺られて丘を上がって到着したヒルトンが・・・・。今回、まさかの、対期待値満足度「300%(!!)」ホテルだったのです☆

 まず、根府川のあのひなびた感じの駅から、丘にあがると、突然12階建ての上品なリゾートホテルが立っていることに驚き! そして、その11階の部屋から眺め渡せた景色といったら・・・・!

 眼前には広い広い海が広がり、左手にはゆるい湾のカーブ。夜は、湾沿いに浮かぶ灯りが最高に綺麗。そして、右手には丘に沿ってなだらかに広がる森があって、朝はこの辺りから、鳥の鳴き声が、しんとした空気のなかで響いてくるのです。バルコニーから、ゆっくりこの景色を眺めているだけで、心が静かになってきます。そして、景色に負けないくらい、お部屋もひろびろ~♪


 一日目は、思いもかけないこの景色をお部屋でゆっくり楽しんだ後、待ち合わせ相手の「みな」が来るまで、このホテルの2階の「ライブラリーラウンジ」へ。

 このラウンジでは、DVDや、インターネットを楽しめたり、また蔵書は部屋に持ち帰って読むことも。待ち合わせまで3時間くらい、コーヒーを飲みつつ、海を眺めつつ、メールを書いたり、本をめくったり。次は、一人旅で、仕事や考えごとをするために来ても良いなぁ~、と思いつつ、到着した「みな」と1階ラウンジで待ち合わせ。1階のロビーラウンジも、広々とした吹き抜けで、ゆったり落ち着く造りです。

 待ち合わせ後は、1階のフレンチレストランで、海を右手に夕食を。「湘南」と名付けられたコースは、地元の素材をふんだんに使ったフレンチ。乾杯もそこそこに、

 「ねぇ、この小田原ヒルトン、すごい良くない・・・?」
 「良い良い!! っていうか、景色も部屋も最高!! 超ヒットだよ~!!!?」
 「うん、景色だけで、この金額払う価値あるよね~!」

 と大盛り上がり☆☆ しかも、この日は、こちらのフレンチレストランも満席。うーん、やっぱり、知る人ぞ知る愛されホテルなのね~☆、と納得です。

 そんなこんなで、一皿一皿にあわせたグラスワインがつくコースをいただきながら、デザートまで夢中で話していたら、気がつくとあっという間に最後の一組に。

 普段なら、部屋に帰ってそのまま語りに入るところなのですが、今回、このヒルトンには、なんと「温泉大浴場」が。ホテルなのにOKなの!?という感じなのですが、バスローブで別館まで行ってよし、とのことで、途中階から大浴場へ。

 お風呂でゆっくり疲れを流しつつ、、、。次の日、次回の後編の、更なる大満足コースへと続いた私たちだったのでした♪


【ヒルトン小田原リゾート&スパ】の後編はコチラ>>




ヒルトン小田原リゾート&スパ
東海道線「根府川駅」
11階 1115
デラックスルーム
★★★★★ ◆ レジャー満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食・スパつき):42.000円  ディナー(2名分):19.216円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.04

【リーガロイヤルホテル】後編:オレンジ色の暖かな空間でゆったり気分♪

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート
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さて、続いて室内をご紹介♪

まず、部屋を入ると、41㎡と広い空間の中に、ツインベッドとゆったりした応接セットと大きめのデスク。

バスルームと部屋の間にドアがあって、部屋が独立していているので、より広さを実感できます。
それにホテルって、間接照明ばっかりで「もうちょっと明るくてもいいのにな~」なんて思うときがあるけど、ここは天井に大きなライトがあり、ちょうどいい明るさで快適でした。

そして室内に鏡があるのも良かったですよ。女2人だと、何かと使いますからね~

いつもならすぐにベッドでゴロゴロするのに、この部屋全体のゆったり感が心地よくて、寝るまでソファで過ごしました。ソファを向かい合わせて、スイーツタイム&おしゃべりタイム。

この時点で既に浴衣に着替えていて、完全に寛いでいました♪

ここは「タワーウィング」20階ですが、
最近“日本の自然をテーマにした、新しいエグゼクティブフロアー、「ザ・ナチュラルコンフォートタワーズ」”がOPENしたようです。
大阪市内を一望するタワーウィングの19~22階のフロア、85室に25タイプもの内装バリエーションを用意しているとのこと。(21~22階はH17年8月にOPEN、19~20階は来春OPENとのこと)
21階は「海」、22階は「森」というテーマであり、さらに各部屋は「日(太陽)、月、川、光と影」などのルームテーマがあるようです。

パンフレットを見ると、かなり心地良さそう・・・。
室内はもちろん、バスルームや洗面室、ソファやライティングにも凝っていて、特別感がいっぱいで、「今度、絶対泊まるぞ!」と心に決めました(笑)

そして、バスルームにはリーガマークのアメニティがたくさん!

・・・ホテルのロゴマークって高級感溢れてて、つい手を延ばしてしまうと思いませんか?
私、リーガロイヤルのこのロゴが大好きなんです☆
この深緑のロゴの数々にもうっとりしますし、化粧水や乳液、オリーブオイルの入浴剤もある・・・!「これ何だろう?」とワクワク♪しながら楽しむのも、ホテル宿泊の醍醐味ですよね。

そしてあっという間に夜・・・。
・・・不覚にも友人が入浴している間に、寝てしまったんです・・・・。
気づいたら朝。
ふと気づくと、枕元にコップ1杯の水と濡れタオルが。
喉の弱い私を気遣ってくれたみたい。。。。T子、ありがとうーーーーーーー(涙)

友人の暖かい優しさに感謝しながら、朝のバスタイム☆
思いっきり足を延ばすことができる、大きめのバスタブでした。

朝食はルームサービスで注文♪
実は、この宿泊プランには、朝食は付いていないんだけど、1室5,000円分のルームサービスが付いてるんです。ルームサービスはなんと24時間対応!
ルームサービスなら、朝食でも、夕食でも、カフェでも何でも選べるんだけど、私達は朝食をチョイス。

指定時間ぴったりにチャイムが鳴り、
ワゴンで私達の朝食が到着。
オーソドックスなアメリカンブレックファーストなんだけど、充分にお腹いっぱいになりました。

また、ジャムに専用の袋?が付いてて、可愛かったですよー。
ルームサービスだと、どのホテルも変化をつけにくいだろうけど、こういった些細でさりげないプラスαが心に残りますよね。

・・・チェックアウト前に、部屋にホテルの紙袋をお願いしたんだけど、「少し大きめ」とお願いしたら、「かなり大きめ」の袋が1つ、到着しました・・・。うーん、大きさがイマイチ、せめて選ばせて~と思ってしまいました。

チェックアウト後、またまたMelissaへ♪♪
昨日の閉店間際とはまた違った、多くの人で賑わったお店に入ると、マロングラッセ・リーフパイ・焼きたてのパン・・・どれも一層美味しそうに見えました。

迷った挙句、自宅用にマロングラッセを購入。(とても、美味しかったです☆)
家でもホテル気分をちょっぴり味わうことができ、大満足の2日間でした。

【リーガロイヤルホテル】前編はコチラ>>




リーガロイヤルホテル
JR「福島駅」徒歩10分、JR「大阪駅」と地下鉄「淀屋橋駅」より無料送迎バス
20階 2006
タワーウィング デラックスツインルーム(41㎡)
★★★★★ ◆ サービス度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食なし):21,000円、1室5000円分ルームサービス付
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.01

【リーガロイヤルホテル】前編:大好きな「Melissa」のスイーツをご紹介♪

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート
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こんにちは!レイコです。

今回は大阪、福島にあるリーガロイヤルホテルに泊まってきました。仕事帰りに、友人と梅田で待ち合わせし、ヘップナビオで夕食。石鍋料理を美味しく頂き、でも長ーい夜のために腹8分目に抑えて・・・無料送迎バスでホテルへ!

今年で創業70周年というリーガロイヤルは、梅田からちょっと離れたところにあり、大きな宴会場や会議室が多く、またパレロイヤルという高級ショッピング&グルメフロアがとっても充実しているんです。

私のお気に入りで、一押しなのは、
グルメブティック「Melissa(メリッサ)」☆☆

焼きたてパンのいい香りと、豪華なお惣菜、そしてショーケースに並ぶ色とりどりのケーキたち!!
焼き菓子にチョコレートにアイスに・・・・・・種類も豊富で、もうたまらない!!

閉店間際に店内にすべり込むと、期間限定「秋の収穫祭」のケーキたちが私たちを迎えてくれました(笑)「これは食べるしかない!」と思いつつ、悩みぬいてケーキを選び、ゆっくり味わうためにお部屋に持ってきていただくことにしました。
その上、同じく「秋の収穫祭」として売り出されていた、栗&かぼちゃ&さつまいものマフィンもお買い上げ♪

そして私の本当の目的は・・・・・「チョコレート」。
Melissaのチョコレートには深ーい思い出があって、上品で、しっとりとした大人の味を感じるたびに素敵な女性になっていく気がして、毎日1粒ずつ大事に食べていた頃がありました・・・。
・・・久々に食べる今日のチョコレートはどんな味がするのか、、、、淡い思い出が甦ってきます(笑)

ケーキを選びを終え、やっとチェックイン。
タワーウィングの20階で、ちょうど大阪キタ(梅田)方面と大阪城が見えて、なかなか綺麗でした。部屋に入った瞬間から、いい感じにだら~っとリラックス♪そうこうしていると、チャイムが鳴り・・・・・そう!頼んでいたケーキが到着!!

後編でお話しますが、 室内には1人用のゆったりとしたソファが2つと大きめの応接テーブルあるので、このスイーツタイムもかなり優雅に楽しめたんです。

そして、肝心のケーキは・・・・・

“キャラメル”と“ニードマロン”

お互いに味見しながら、「おいし~~~!!」っと喋っているうちに、あっという間になくなってしまった・・・

“キャラメル”は外からは想像つかないけど、中にダークチェリーがはいっていて、甘さと酸味が混ざって美味しかった~。

“ニードマロン”は中にホワイトチョコレートのムースと大粒のマロン2つ入ってて、予想を裏切らないまろやかな味でした。


ケーキを食べ終え、続いてマフィン。
さつまいものマフィンは、さつまいもの甘さがほどよく、しっとり感があり、いくらでも食べれそうでした。(何といってもお手頃価格:3つで750円)


Melissaのスイーツは、ほんとに色んな種類があって、美味しくて見た目も上品で、そして焼き菓子等が入っている缶ケースも可愛いんですよ。小さいバラがあしらわれていて、普通に自宅の部屋にあっても違和感がないと思います。私は、文房具入れや書類入れ、サプリメント&薬入れとして活用しています♪

そしてこのMelissaは、最近ではリーガロイヤルまで行かなくても、うめだ阪急や大丸心斎橋などの百貨店にも入っているので、気軽に楽しむことができるんです。


・・・後編は、素敵な室内・アメニティを詳しくレポートするので、お楽しみに♪♪

【リーガロイヤルホテル】後編はコチラ>>




リーガロイヤルホテル
JR「福島駅」徒歩10分、JR「大阪駅」と地下鉄「淀屋橋駅」より無料送迎バス
20階 2006
タワーウィング デラックスツインルーム(41㎡)
★★★★★ ◆ 老舗ホテルならではの落ち着き度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,000円、1室5000円分ルームサービス付
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.27

【リーガロイヤルホテル東京】後編:フレッシュなスタッフに爽やかな心地で出発・・・!

きよこ ◆ 東京その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

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さてさて、ウェルカムフルーツをつまみつつ、近況報告がひと段落したところで、お部屋チェックです☆

まずはドレスルーム! 華奢な蛇口、ランプなど姫ゴコロ^^をそそる感じがたまりません~。アメニティは残念ながら普通デシタ。


ドレッサー兼書き物机もこのとおり。まあるい鏡に「鏡よ鏡よ鏡さん~」などとつぶやきたくなるなる!(ワタシだけかも・・・^^)







ところで、今宵のディナーはせっかく札幌から東京に来てくれた8のために、東京の風(笑)を感じてもらおう~と外に出ることにしましたが、ホテル内の要レストランもチェックです。

*カフェ コルベーユ*

「パリの街角をイメージしたカフェ。」とのこちら。サンドイッチからパスタ・ピッツァなどもいただけるカジュアルなカフェ。「おいしいカフェごはんをお楽しみください」というキャッチにも魅かれます。

*日本料理なにわ*

懐石寿司鉄板焼が味わえるお店♪

*レストランガーデン*

「マホガニー張りの重厚な雰囲気の中で味わっていただく本場三ツ星レストランで腕を磨いたシェフ太田による本格フランス料理」とのこと。ほほう!そうそう、こちらのレストランはホテルQ&Aでのきよこの質問「おすすめレストランがあるホテルを教えて!」 に、takanoさんが「リーガロイヤルホテル東京のフレンチ「レストラン・ガーデン」です。お食事も勿論美味しいですが、隣接する大隈庭園の景色がとても素敵です。昼間の木漏れ日もいいですが、夜もなかなか雰囲気いいですよ。席間もあるので、ゆったりできます。 」とコメントを寄せてくれていました!! takanoさん、ありがとうございます☆

そのほか「ガーデンラウンジ」と「セラーバー」があります。ただし、宿泊した日は土曜日だったのですが、お日柄も良かったようで、夜の時間「レストランガーデン」と「ガーデンラウンジ」は、ウェディングレセプションのため貸切になっていました。みなさんもお気をつけて!事前にチェックされることをおすすめします。

その夜はもうひとりのお友達とジョインして、広尾のレストラン→恵比寿のバーとながれて、ホテルに帰りました。ゆったりとしたくつろぎベットで就寝。シーツの肌触りがとーっても好みデシタ。






zzz。

そして翌朝はルームサービスで朝食を・・・! マンゴージュースが美味しかったあ。お部屋でいただく朝食は、まったりとなごめるのが醍醐味ですー。8は卵料理にボイルエッグをチョイスしましたが、なんと贅沢に3つもついてました。(かなーり多いケド^^)


この日はあいにくの小雨模様。目白台ビューのお部屋からの景色はこんな感じ。・・・そしてバスローブでくつろぐひとときがたまらない! (写真はイメージです 笑)

・・・そしてチェックアウトの時を迎えました。特筆すべきは溌剌としたスタッフ。若い方が多かったのですが、元気にフレッシュにアテンドしてくださったり、チェックアウトのお手続きをしてくれたり・・・! 朝の笑顔がみなさん素敵でした。こういった最後のツメをきっちりこなしてくれることで、ホテルの印象はぐっとアップするのだなー、と実感。爽やかな気持ちになってホテルを出発~。さあ、今日は何をしようかな!!!

リーガロイヤルホテル東京JR、地下鉄東西線 高田馬場駅 地下鉄東西線 早稲田駅 地下鉄有楽町線 江戸川橋駅
9階912ツインルーム
★★★☆☆32.200円(1室2名朝食つき)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  スタッフのフレッシュ度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2005.10.25

【メルキュールホテル銀座東京】前編:フランスの香り漂うハイセンスな空間と女心をくすぐるアイテムにうっとり

ミツ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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こんにちは!ミツです。
銀座にある「メルキュールホテル銀座東京」に泊まってきました!
この日は日曜日。お昼頃家を出て、銀座をひとりでブラブラし、ゆっくりショッピングを楽しんでから待ち合わせた友人と17時過ぎにチェックイン。この立地、とっても魅力的。

エントランスはこじんまり。ちょっと「アレッ?」と思いながらエレベーターに乗って2階のロビーに降り立つと、こじんまりながらもセンス漂う小粋な空間がそこに。
カウンターの背後に並べられた色とりどりのガラスの花器がライトアップされてとても美しく印象的です。このセンスの良さは、さすがフランスのホテル。
ちなみに写真を撮る際、レセプションの係の方が気を使ってカウンターの下にしゃがんで下さいました!
「そろそろいいかな」と確認すべく交互にピョコピョコ頭を出している姿にちょっと笑ってしまいましたが、こんなところでも接客に対する心遣いが感じられました。

今回のお部屋は9階のレディースルームです。こちらのホテルはセキュリティがしっかりしていて、エレベーターに乗る際もカードキーを差し込んで降りる階のボタンを押さないとエレベーターが動かない仕組みになっていますが、レディースルームの場合、そのフロアの廊下の入り口にもカードキーを差し込まないと開かないドアがあり、さらに安心度が高いです。
濃いグレーの絨毯に赤のドアが並ぶモダンな廊下を進んで部屋のドアを開けると・・・・・、

「ひゃー、可愛らし~い!」
私も友人も思わず叫んでしまいました。
目に飛び込んできたのは赤をメインカラーとした数々のインテリア。
壁紙の一部とカーテンは白地に赤でメルヘンな柄が施され、外国のインテリア雑誌に登場する「ステファニーさん(仮)の部屋」といった感じ(笑)。ここにもパリの風が吹きまくりです。
ベッドに並べられた2色のクッションに立てかけてあるアメニティはロクシタンのセット!
バスシュガー、ボディシャンプー、ボディローション、そしてレッグクリームまで!これだけでも胸が弾みます。
ちなみにベッドはシモンズらしいです。この辺にもこだわりを感じます。

部屋の隅の存在感ある棚にはミニバーが充実。
残念ながらちょっとお部屋が狭くソファーがないためここでお酒は飲まなかったのですが、これだけでもひとつのインテリアとしてお部屋のアクセントになっていました。
そしてテレビも薄型。手を抜いていないな~とここでも感心。

気になるバスルーム、朝夕のお食事についてはまた次回!

【メルキュールホテル銀座東京】後編はコチラ>>
メルキュールホテル銀座東京
有楽町線「銀座一丁目駅」
9階 902
ツインルーム(レディースルーム)
★★★☆☆ ◆ 女心を押さえている度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):21,150円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.19

【リーガロイヤルホテル東京】前編:ヨーロピアンクラシック調&1万坪の庭園の和み空間

きよこ ◆ 東京その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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札幌からはるばる友人8(友人のWEBネーム♪)が東京へやってきました☆ 今回の旅の目的は、ワタシを含め東京にいる友達たちに会いにくる!というものだそう。うれしいよう~(ナミダ)。

久々にゆっくり会うのだからとことん時間を忘れて過ごせる空間で、とホテルステイをチョイス。縁あって今回はこちら「リーガロイヤルホテル東京」の"アニバーサリープラン"で宿泊することに。

こちらのホテルを訪れるのはまったくの初めて。どんなホテルか気になるところです!

高田馬場駅からタクシーでホテルエントランスに到着。ヨーロピアンクラシック調のエントランスが圧巻☆




ロビーも同様に重厚感を漂わせ、ゆったり豪華な空間です。テイストは目白のフォーシーズンズホテル椿山荘東京や恵比寿のウェスティンホテル東京系(イメージ伝わります??)にカテゴライスされる感じ。一歩足を踏み入れると非日常、そんな演出がホテルの醍醐味ですよね~。

そしてエントランスを入ってすぐ目に入ってきたのは、ロビーの左手側にある開放感溢れるブーランジェリー。パンの香りが漂ってきそうなくらいオープンなスペースです。ちょっと覗くとパンのほかにもスウィーツやコンフィチュール、オリーブオイルなど充実の品揃え。ロビーで待ち合わせしている間に楽しめる感じです!



正面に目を移すと・・・。吹き抜けの大きな窓が印象的な「ガーデンラウンジ」が・・・! 大きな窓いっぱいに外には大隈庭園の緑が望めます。気持ちよさそう~。残念ながら本日は小雨が降るお天気。天気が良いとぱっと映えるだろうグリーンも今日はしっとりとした雰囲気の落ち着いたグリーンに。でもそれも潤いあふれる感じで情緒があるもの。

潤いたっぷりの空気を吸ってみたーい、と大隈庭園に出てみようとしましたが、開園時間を過ぎていたのか雨天による閉園なのか「本日閉園」の看板が。。。残念ながら窓越しに風景をパチリ。

・・・そんなロビーで8と再会☆ 高感度な8の今日のファッションは、クラシュック調のロビーとの相乗効果でまた映えてマス! 最近ひとめぼれして購入~と噂を聞いていたダークパープルのパンプス、素敵だったよー>8。

再会にきゃぴきゃぴ(年齢をわきまえましょう^^)しながらお部屋へお部屋は9階のデラックスフロア、目白台ビューのツインルームです。 そして「アニバーサリープラン」ということで、お部屋にはウェルカムフルーツとメッセージカードが☆ さっそくウェルカムフルーツをつまみながら近況報告です・・・!

そうそう、こちらのホテルにはヘルスクラブがあるみたい。「都内ホテル随一のハイグレードな施設で本格的なフィジカルサポートができるヘルスクラブ。早稲田大学スポーツ科学部(!)のサポートを受けたパーソナルプラグラムもご用意。」

25m×5コースもある本格的な室内プールも☆ プール+サウナの1回利用が3,000円。こちらも魅かれるものがありますが、おしゃべりの魅力に勝てず(笑)今回は利用なし。でもこちらを利用するのもとっても気持ちよさそうー
リーガロイヤルホテル東京JR、地下鉄東西線 高田馬場駅 地下鉄東西線 早稲田駅 地下鉄有楽町線 江戸川橋駅
9階912ツインルーム
★★★☆☆32.200円(1室2名朝食つき)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  ヨーロピアンクラシック度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2005.10.13

こんにちは☆きよこです。グランドハイアット東京もおすすめ♪

きよこ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
皆さま、はじめまして! ホテログメンバー「きよこ」です。

2005年初頭より、現職のホスピタリティ業界に転職致しました。ホテル業界ではないけれど、現職も厳しいホスピタリティ精神を求められる世界です。HRとして関わっているので、現場第一線とはまた違いますが、会社全体の意識が高いことを肌で感じる毎日。

そんな環境に身をおいているだけに、ホテルという業態は、非常に気になるところ。ハード面はもちろん、やっぱりソフト面のクオリティにびびびっときちゃいマス。

気になっちゃうついでに東京ホテルもひとめぐり。オークラ、ニューオータニ、フォーシーズンズ、メリディアン、セルリアン、ウェスティン、パークハイアット、パークホテル、ストリングスホテルなどなど☆

そんななかで、「THEお泊り会」に使用したのが、現在高い稼働率を誇る六本木ヒルズ内のグランドハイアット東京。

この「THEお泊り会」コンセプト(←勝手に命名^^)はオススメです~。

私の場合は、学生時代の友人5人で。そろそろあくせくした観光にも少々疲れを感じるし、ちょっぴり贅沢もできるお年頃。というわけでチョイスしたのが、当時開業間もないグランドハイアット東京のチェアマンスイート&コネクティングルーム。グランドハイアット内ではNo.3のお部屋(182㎡)になります。わお贅沢!

チェックイン後、ホテル内の「NAGOMIスパ&フィットネス」をエステ三昧派とフィットネスにてストイック派^^に分かれ堪能。

夕刻には、グランドクラブのラウンジにて軽く一杯。

お食事は、お部屋にて持ち込んだお料理を。

ダイニングでのお食事もいいけれど、せっかくのお部屋だもん、満喫したいじゃない?かといってルームサービスじゃちょっぴり味気ない。そこで、大好きなお惣菜を持ち寄りしたのです。

さてさて、ここでサプライズ☆

持ち込んだお料理を預かっていただいていたのですが(お部屋の冷蔵庫には入りきらなかったので)、 お部屋に持ってきていただいた時、すべてきちんとお皿に綺麗に盛り付けて運んできてくれたのです!

お惣菜たちの華麗な変貌ぶりに感激。もちろんそんなオーダーはなーんにもしなかったのに! ほっこりした気分でTHEお泊り会のディナーがスタート。もちろん、そのまま夜更けまでガールズトークは続いたのでした・・・!

非日常を味わいたいホテルステイ。ホテル側のさりげない演出がキーになることは間違いないと確信したステイだったのでした。

2005.10.10

はじめまして「みな」です!

みな ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル

はじめまして…! 「みな」こと下井美奈子です。
簡単ですが自己紹介させていただきますね
鎌倉下井お菓子教室などでスイーツの講師をつとめ。
All About洋菓子ガイドでは、麗しきスイーツたちを。
OL美食特捜隊では、美食レストラン情報を。
お取り寄せネットでは日本各地の逸品をご紹介しています
他にもWebや雑誌にて"美味しいもの"をテーマにレシピや情報執筆などをしております。
・・・色々書きましたが、ワタクシ単なる食いしん坊です(笑)。
ホテルでも、どこに一番重点をおくかというと、やはり朝食やラウンジ。
海外へ旅するときは、決まってその街でもっとも高級と思われるホテルの朝食をいただきます。(もちろん本当は泊まりたいですけれどね☆)
朝一番にいただくホテルの朝食で元気を充電して、その日一日フルに活動するのです。
そして一息つくときにはホテルのラウンジでティータイム。
一つのみならず、色々なホテルを訪ね歩くのも旅の一つの楽しみです。

もちろん国内でもホテルライフを楽しんでいます♪

OL美食特捜隊メンバー5人で休日に一泊二日で旅行計画しました。「温泉でもいこうかー?」「ちょっと遠出でもしようよ~。」

でも多忙なメンバー予定が、まったくもって合わないっ…!
そこで名案は都内のホテルでお泊り会♪ 
自称、美湯特捜隊「リコ」が汐留にあるパークホテル東京の予約してお泊まり会をしてくれたのです!全館25階~34階までが吹き抜けになった開放感のあるつくりになっています。フロントデスクからは、東京タワーが一望でき、眺めも素敵♪
さらに“全身アロマトリートメント”と パリ8区の「ステラ・マリス」オーナーシェフ吉野建氏のフレンチ「ガストロノミーフランセーズ タテルヨシノのディナー」、朝食ビュッフェ”付のプランで宿泊!

アロマトリートメントではローズ水で良い香りにつつまりお肌もしっとり。
癒されましたーー。

そしてタテルヨシノの店内は一面の窓からは宝石箱のような夜景を見下ろすことができました。女だらけでは、もったいないくらいキレイ(笑)

写真のデザートは薄く層になったティラミスが、見た目にインパクトを与えてくえれました。
またキルッシュのムースと、グリヨットのムースを一緒にいただくのは至福の時間。幸せです!

 夢心地のアロマトリートメントと、終電を気にせずに、皆で時間を気にせずおしゃべりできるのは何にもかえがたいものでした。

多忙な女友達となら、こうした都内のホテルステイを活用するのおすすめします!

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