こんにちは!ミツです。寒くなってきましたね。
前回に引き続き、「メルキュールホテル銀座東京」についてお届けします。
ひととおりお部屋を満喫した後、「きっとフランスのホテルだからフレンチが美味しいに違いない」と、ホテル内にあるワインビストロ「レシャンソン」で夕食を取ることにしました。
店内はカジュアルな雰囲気。やっぱりここでもそこかしこで赤が効いています。
あまりおなかの減っていなかった私たちは3500円の前菜とメインのコースをセレクトし、ワインボトルの白を1本注文しました。
お値段は銀座にしては結構お手頃。(サービス料・ワイン代別)
数種類の前菜の中から友人と私が選んだのは同じ、
「自家製田舎風テリーヌ 鶏レバームースの盛り合わせ」。
濃厚だけどしつこくない、レバームースがとても美味しかったです。
私が選んだメインは、
「オマール海老のポワレ秋野菜のリゾット 小さいハーブのサラダ(左下)」(追加料金)。
見た目も美しく、海老もプリプリでソースがよく絡んで美味しく、 下に敷いてあるリゾットのおかげもあり、ボリュームたっぷりでした。
友人の食べた、「和牛頬肉の赤ワイン煮込み クミン風味の人参(右下)」も、お肉が柔らかくておいしそうでしたよ。
満腹&ほろ酔いになった私たちは部屋に戻りお風呂に入ることに。
バスルームのドアはガラスの格子の引き戸になっており、中は白で統一された清潔感・ナチュラルさ漂う雰囲気で、白い陶器のボウルがとっても素敵。
タオルや歯ブラシ類は籐の編み籠の中に納まっていて、等間隔で並べられたシャンプー類のアメニティもちょっとお洒落です。
さっそくロクシタンのバスシュガーをバスダブに入れ、
さわやかな柑橘系の香りに包まれて快適なバスタイムを過ごしました。
お風呂の後は友人と遅くまでおしゃべりをして過ごしました。
お泊りのときってどうしてこんなに話が尽きないんでしょうね(笑)。
最近彼氏ができたばかりの彼女のオノロケ話を聞きつつ、
こちらも幸せな気分で夜は更けていったのでした。
翌朝は同じく「レシャンソン」にてビュッフェ形式の朝食を取りました。
和洋揃っているのですが、特に洋食が充実。
朝食時に気づいたのですが、フランスのホテルのせいか、宿泊客は日本人より欧米人がずっと多いので、そのせいかなーと思いました。
特筆すべきはデニッシュ。フランス直送だそうです。
AOCシャラン・ポワトーバターというバターが使われているらしく、とても美味しかった!
食後は9時出勤の友達を一足先に送り出し、ひとり惰眠をむさぼってからタクシーで5分の職場に向かったのでした。
銀座は言わずと知れた新旧様々なお店が建ち並ぶ魅力溢れるお買い物の街。
アクセスもいいので、お友達と遠くから遊びに来た際、ちょっとこだわりのあるこのホテルに泊まって女同士楽しい夜を過ごしてはいかがですか?
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