【キャピトル東急ホテル】後編:外国からのお客様にも人気がナットク!の都心閑静ホテル
かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス

テンピュールの枕のおかげか、仕事の疲れからか、ばっちり熟睡です~。
朝は起きてシャワーを浴びて身支度から。
バスルームのサイズやファシリティは、ふつうのビジネスホテル並ですが、アメニティは、「アニック・グタール」のもの。
「アニック・グタール」とは、パリのメーカーで、香水なんかも有名ですよね。
フランス産らしく、すべてが上品な香りです♪
シャンプー・コンディショナーに加え、バスフォームやボディ・ローションも備え付けられています。
冬場は、保湿命!の私にとって、しっとりした香りのいいボディ・ローションは必需品です☆
そして、真っ白で清潔感ある、厚手のバスローブも用意されていますよ!
バスローブ大好き☆
これがあるかないかとその質で、ホテルのランクがわかるなー、と思うことも。
シャワーを浴びて、用意ができた後は、お楽しみ朝ごはんタイム!
和食も洋食セットも選べますが、Kちゃんと相談してやっぱりビュッフェに。
こちらは1Fでビュッフェです。
ビュッフェのレストラン「ザ・ガーデンビュー」からは、しっとり雨に濡れた日本庭園が見えます。
うーん。落ち着くかも・・
そしてビュッフェメニュー。
キャピトル東急ホテルならではの、私がイチオシ!朝ごはんアイテムは、ハーブウィンナー、エメンタルチーズ、生ハム。
そして、コンソメスープ!
朝ごはんにコンソメスープがあるところってなかなかないのですが、ここのコンソメは、さすがホテル!というブイヨンでとった正統派のスープでしたよ。
あたたかくて味に深みがある本格スープは、朝の目覚めをゴージャスな気分にしてくれますね!
気がつくと、まわりは外国からのお客様ばかり。
英語のほか、スペイン語、中国語、フランス語などが聞こえてきて、国際色豊か!
このツボがきいている本格朝ごはんメニューとお庭の景色は、外国人のお客様にも受けるのがナットクです。
外国語が聞こえてくる空間で、日経新聞片手にコーヒーを飲みつつ、日本庭園を眺める。
いい意味で、一瞬ココがどこだかわからなくなります。
この日は、ちょっと遅めの出勤で、ゆっくりと朝ごはんを食べ、日枝神社の脇を通って地下鉄駅へ。

雨が降っていてちょっと憂鬱でしたが、毎日乾燥していた冬晴れの日のあとの、雨に濡れた日枝神社の緑が意外にも美しくって、元気に出勤できたのでした☆
【キャピトル東急ホテル】前編はコチラ>>
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