【強羅花壇】第2回:お風呂の後は充実のサロンでリラックス。最上級のくつろぎをここでも。
ミツ ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

こんにちは!ミツです。 とっくに正月気分は吹っ飛んで皆さん忙しい毎日だと思いますが、そんな中私は盆と正月がいっぺんに来たかのような(古い?)幸せが訪れました。 なんと箱根にあるあの憧れの高級旅館「強羅花壇」にお泊りしてきました!! 実は来月からしばらく日本を離れてしまう私のお別れ会を同じホテログ仲間の仲良しのりえちゃんが企画してくれて、どうせなら豪華に強羅花壇で!ということになったのです。 というわけでりえちゃんと交代で強羅花壇についてのレポートをお届けしますね!
素敵すぎるお部屋(りえのブログ参照)への興奮冷めやらぬままお風呂へ。 部屋にも立派な檜の内風呂がありましたが、やっぱり大浴場にまずは行かないと。 大浴場はロビー階から続く長い廊下を通って行くのですが、この廊下が素晴らしい!
 おそらく天然木の高いさお縁天井、壁はふんだんに使われた木枠の総ガラス張りで、箱根の山の雪景色を眺められます。建築物としての素晴らしさを一番実感するのがこの回廊です。 廊下に平行して、眺めのよいテラスもありました。今の時期さすがに外は寒かったですが。  さてお風呂ですが、内湯と露天風呂が1つずつ。露天風呂は周囲を木々に囲まれた岩作りのお風呂で、四季の移ろいを感じられる野趣あふれる作り。 ポツンと置かれた灯篭だけがあたりをかすかに照らしています。 降り積もった雪が何とも言えず情緒があり、誰かが作った小さな雪だるまがちょこんと岩の上に鎮座していたのも何だか風情がありました。 変な時間帯だったせいか他に人がおらず、ずっと貸切状態なのがとても贅沢でした。お肌もスベスベになりましたよ。 心残りはさすがにここでは写真が撮れなかったことです(笑)。 他に無料で利用できる家族風呂もあるようなのでカップルで利用されるといいと思います。 ちなみにお部屋に用意されていた浴衣はこんな感じ。通常白が多い足袋靴下の色が浴衣に合わせて深い紫なのもコーディネイト的にちょっと心憎いです。 お風呂から出た私たちはそのままサロンへ。ここには入浴後のくつろぎのために色々なものが用意されています。 洋雑誌やインテリア雑誌などの感度高めな書籍がたくさんあり、テーブル席やコルビュジェのシェーズロングチェアや、マッサージチェアでそれらを眺めながらリラックスした時間を過ごすことができます。 
またここでネイルサービスが受けられ、奥にはマッサージを受けられるブースもいくつか存在しています。まさにいたれりつくせり! マッサージチェアですっかりほぐされて気持ちよくなった私たちは次なる楽しみ(しかも最大)である夕食を頂くべくお部屋に小躍りしながら戻ったのでした。 強羅花壇の豪華夕食についてはりえちゃんがご紹介します。お楽しみに!
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