【キャピトル東急ホテル】前編:和のテイストが意外に心地よい、都心閑静ホテル
かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス

前回の赤坂プリンスホテルに続き、赤坂のホテル宿泊第二弾です。
今度は、赤坂は赤坂でも溜池山王駅からがアクセスベンリな「キャピトル東急ホテル」。
近くに日枝神社があり、都心の真ん中の割には、静かな地帯に位置しています。
この日は平日の宿泊。
後輩のKちゃんとともに、21時過ぎに会社を出て、(もっと早く出たかったのに終わらず・・(>_<)、ひどい雨と労働の疲れを言い訳にホテルまでタクシーで・・。
溜池山王は仕事で何回も訪れていますが、実際にこんなところにホテルがあるなんて、全然知りませんでした・・(^ ^; ちょっと大通りから入ったところにあるので、目立たない存在?!
だけれども、かえってその立地が都心のさらに真ん中にもかかわらず、落ち着きを醸し出しているゆえんかも。
聞くところによると、永田町に近いからか政治家や官僚の会合にもよく使われているそうですよ!
タクシーを降り、B1Fの入り口を入ると、いきなり正面に大きな生け花がお出迎え。入り口自体はそんなに大きくないのに、こんな立派なお花が生けてあるだけで、ちょっぴり期待よりも高級な雰囲気が漂います。
チェックインをすませて、まずは荷物を置きにお部屋まで。

この写真。なんとなく廊下とかが和風なのに気がつきます・・?
赤坂のど真ん中に位置し、永田町に近い割に・・?というか、逆にだからなのか、ところどころでホテル全体が「和」な雰囲気を醸し出しているのです・・。
それがイヤミじゃなく、さらにチープな和風感でもなくって、いい方に落ち着くんですよねー。
うまく高級感と上品感の演出がされてるんです。
そしてお部屋に入ると、こちらも「和」。
「和の雰囲気を取り入れたモダニズムをコンセプト」にしたお部屋なのだそうです。
ベッドがふたつ並んだ奧には、ビジネスデスクとアームチェア。
そしてデスクの後ろには、隠れてますがFAX機まで設置されています。
これはビジネス利用にかなりベンリ。
もちろんLANも完備です!
この日はさすがにPC持っていなかったですが、ホテルでメールチェックやFAXの受け取りができれば、ここで缶詰・・、作家先生のような仕事もできちゃうかも。
地方からの出張のビジネスマンにもやさしいですね。
#ビジネスセンターでは、翻訳や通訳、名詞の作成!まで受けつけてもらえるみたいです。

さて。
お部屋の中をチェックした後は、、、
「おなか空いたよ~!!」と赤坂の街にお出かけ。
この日、行ったのはKちゃんおすすめのスペイン料理のお店☆
パエリヤがおいしかったですよ~。
いろいろつもる話もあり、気づいたら0時過ぎ!
ふつうだったら終電間に合わないけれど、ホテルへ帰るのは、徒歩10分圏内。
明日もまた会社!
ということで、明日に向けてぐっすり眠りについたのでした~。
【キャピトル東急ホテル】後編はコチラ>>
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