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2006.10.12

【ホテルグランヴィア大阪】後編:夜景と美食を一度に堪能☆

レイコ ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。レイコです。

hirocoと食べたディナーの写真を前編に載せたのですが、いかがでしたでしょうか。

今回はレストランの割引に惹かれてホテル内のお店を利用したのですが、予想以上の(ゴメンナサイ)美味しさでした!!
フォアグラが美味しいのはもちろんですが、私は軍鶏のサラダ仕立てがとても気に入りました。ホントにまた行くつもりです。


さて、私はホテルグランヴィア大阪のお部屋の中を紹介します♪

部屋に入ったとたん、目に飛び込んできたのはこの夜景☆☆

さすが大阪キタのど真ん中、最高の立地ですし、客室層は21~26階となっているので、どの階でも夜景が堪能できますよー!!

グランヴィア大阪部屋⑤.JPG

お部屋は南側でした。上の写真は右側の景色、ハービスOSAKAのイルミネーションが眩しい!!
グランヴィアホテル大阪夜景.bmp

この上の写真は左側、御堂筋と扇町通りが見えます。綺麗です~~!


部屋は少々狭いですが、リニューアルしたお部屋でイマドキです。
ベッドが大きくて思わず飛び込みたくなります。
グランヴィア大阪部屋③.JPGパジャマも揃えられており、早速着替えてこの赤いソファで寛ぎました。

何というか、暖かい色合いでとても心が落ち着きます。


グランヴィア大阪部屋②.JPGデザートには、hirocoのカナダのお土産でのメープルシロップのキャンディとメープルティを食べました。

・・・ディナーでいただいた砂糖菓子?もおやつに加わり、甘いものづくしです(笑)

グランヴィア大阪部屋⑥.JPGバスルームは古い形のままだと思うのですが、ユニットでシンプルでした。湯船は足が伸ばせる大きさでしたので寛げましたよ☆


寝る前は、hirocoのカナダの写真を見せてもらい、ナイアガラの滝に驚嘆!!
素敵な景色を頭に焼き付けたままのよい眠りとなりました。


朝食の場所はディナーをいただいた“フルーヴ”でした。
かなり種類が多く、特に和食系は夕食並みに?豊富な種類があり、びっくりです☆
和え物、煮物、焼き物・・・
ついつい欲張り、洋食と和食どちらもいただきました。

グランヴィアホテル大阪朝食.bmp

グランヴィア大阪朝食①.JPG席もゆったりしていて、平日で宿泊者も多くなかったからか、とても寛げました。



グランヴィア大阪朝食④.JPGグランヴィア大阪朝食⑤.JPG


グランヴィア大阪カップ.JPGそれに、コーヒーカップはこんなに可愛いんですよ♪
こういう細かいところに気を配っていることが分かると、気持ちが良くなりますよね。
私はコーヒーが好きなこともあり、どのコップを選ぼうか大分迷い、見た目も味も美味しくいただきました(笑)

たっぷり朝食をいただいたあとは、チェックアウトまで一眠り・・・
・・・じゃなくて、窓から喧騒を見下ろし、ちょっぴり優越感に浸っていました(笑)


チェックアウトの時に思ったのですが、ロビーはコンパクトなので、多くの人で溢れかえってるんです。
待ち合わせに利用されている方も多くて便利なのですが、ソファとかがないせいか、とても混雑した印象でした。
でも見渡しやすいので、かえって分かりやすいのかなあ?

ホテルを1歩出ると、いつも喧騒に飲み込まれました。
ホテルで優雅な時間を過ごした分、心には余裕がありましたけどね☆☆


宿泊から数週間のちにこのブログを書いているのですが、もう“フルーヴ”に行きたくなっています。
来週の友人とのディナーはここに決まりかも(笑)

【ホテルグランヴィア大阪】前編はコチラ>>







ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.10.05

【ホテルグランヴィア大阪】前編:オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは。hirocoです♪

今回私とレイコが宿泊しましたホテルは・・・・

”ホテルグランヴィア大阪”なんです♪
説明がいらないくらいの立地です。大阪キタのど真ん中、JR大阪駅、大丸梅田店の真上にあるんです♪
阪急・阪神・地下鉄全てから近いっ!!

レイコより一足お先にチェックイン。係の方もポーターさんの対応も良い感じです☆

key ganvia.JPGこの鍵可愛いですよねー!!

ホテルの鍵はカード式!!っていう私の(勝手な?)発想から外れていたので始めはびっくりしましたが、お部屋のドアはちゃんとオートロックなのですよ~。


ホテルは思った以上に大きくて広くて、エレベーターから部屋に着くまでちょっと迷いました。

お部屋の写真は後編のお楽しみとしまして・・・
私がまず一番にチェックするところは・・・

yaen.JPGそう、窓からの景色♪
ごちゃごちゃした街並みが、THE 大阪!って感じですよね☆
近くにはマルビル・百貨店・ヒルトン、そして夏に大人数で行ったビアガーデンが見え、遠くには大阪城や大阪ドームまでが見えるんですよ。


真下の横断歩道は人の波が絶えません。急いで歩く人達をボーっと眺めながら、静寂で対照的なホテルの部屋で自分の時間を過ごす・・・。
こういう時間も好きなんですよね♪

夜景はまた雰囲気がガラっと変わりますよ☆


そんなこんなしているうちにレイコの到着です。
fleuve.JPG前もって予約していた19階のフレンチ&イタリアン「Fleuve(フルーヴ)」へ。
う~ん☆素敵な雰囲気で◎

実はホテルのHPからレストランを予約すると、曜日や日にちに応じて、指定のレストランが10~30%割引になるんです!!!
平日に宿泊した私たちは、もちろんこの割引を利用。
オトク感にワクワクしながらのメニュー選びです。

二人ともとてもお腹が空いていて、何でもいくらでも食べれる!という勢い。
悩んだ挙句、“プリフィックスグルメコース”とワインを注文。

コースの中の前菜、メインディッシュはたくさんの種類の中からスキなものを選ぶのですが、どれも魅力的で種類も多くてホント迷いました・・・早く食べたいのに決めれない・・・
そんな私達の様子を悟ったのか、係りの方が笑顔で一つ一つのメニューを丁寧に説明してくださいました。

そしてメニュー決定!!

グランヴィア大阪前菜①.JPGグランヴィア大阪前菜②.JPG
①“フルーヴよりご挨拶の一皿”
・ペースト状にしたシシトウをマスカルポーネでのばしたもの~~シシトウのほろ苦さとマルカルポーネのまろやかさがたまらない♪

・魚介のすり身を春巻き皮に包んであげたもの~~細いのに魚介のうまみがギュッと濃縮されて本当美味♪

・かき氷状にしたトマトにイカ墨で風味と色付け・・・上にのってる球状のものは魚貝をイカ墨風味の衣であげたコロッケ
割ってびっくり(写真右)イカとホタテの歯ごたえと衣のさくさく感が絶妙でおししい♪

グランヴィア大阪 料理③.JPGグランヴィア大阪料理④.JPG
②お野菜の一皿
・新鮮なお野菜をコリアンダーで味付け
 ちょうどいいコリアンダーの風味が野菜本来の味を引き出してさっぱりです♪

③ホテルお手製パン
・ローズマリーパン
・キャラメルパン
・フランスパン
・くるみパン
と4種類のパンがあってどれもおいしかったです♪

グランヴィア大阪料理⑤.JPG
④前菜6品よりお好きな1品をチョイス
私たちは大好きなフォアグラを選びました!!
もう、前菜というよりメインディッシュというような1品♪
とにかくボリュームがあって、濃厚で美味しくて、こんなフォアグラは初めて!!
もう美味しさは写真で伝わりますよね♪
ホント!おいしくて幸せ♪
食べながら「なくなるのが寂しい・・・」なんてわけのわからないことを言いながら堪能しました☆

グランヴィア大阪料理⑥.JPG
⑤魚料理より3品+肉料理6品よりお好きなメインディッシュを1品チョイス
二人でなら軍鶏を選べると聞き、わたしたちはこれをチョイス♪
まるまる一羽出てきたのには驚きましたよ~(笑
前の前でさばいてくれ、取り分けてくれるのです。

グランヴィア大阪料理⑦.JPGグランヴィア大阪料理⑧.JPG
部分によって別々に取り分けてくださりました☆
サラダ仕立てローストの二通りの味を楽しめるのです。
ソースは鶏肉本来のエキスの入ったもの!
本当 柔らかくておいしかった~~♪♪

レイコと顔を見合わせニンマリ♪レイコは幸せそうな顔してましたよ~!
私もレイコの目には幸せそうに映っていたはず!!

グランヴィア大阪料理⑨.JPG⑥フルーヴ特製デザート&食後の飲み物
・自家製バニラアイス
・パンナコッタ ベリーソース添え
・スモモのシャーベット
・コーヒー



本当に素敵なディナーの余韻を楽しんでいると、隣の席にスタッフが集合!
どうやら、隣のテーブルの彼女が誕生日の様子。
「ハッピーバースデー♪」と歌い始め、私達も一緒に手拍子♪♪
なんだかうらやましい光景でしたよ~(笑
あ~!私もこんな誕生日むかえたい!!なんてうらやましがってしまいました・・・
こんな素敵な空間で素敵な料理に囲まれ、大好きな人に誕生日を祝ってもらえるなんて素敵でしょうね☆

グランヴィア大阪料理⑩.JPG料理はとても美味しく、本気で“また来たい!”と思う一方、店員さんの笑顔ときめ細やかなサービスがとても印象的でした。
メニュー選びの際のアドバイス、料理が運ばれるタイミング、どれをとっても100点満点♪


その上、帰りに素敵なおみやげもいただき、気分はハイテンションに!


2人してかなり気持ちよく、部屋に戻りました。

実は私事ですが・・・前日カナダ旅行から帰国したばかり。スーツケースと格闘し、現実に引き戻されてちょっとブルーになっていたんです。。
そんな気持ちから抜け出した私。一気に癒されました♪

ここでホテログと関係ないのですが、私から皆様へのお土産♪
ナイアガラの滝の画像です☆

全体.JPG


絶景でしょ??

では 後編のレイコにバトンタッチしま~す。




ホテルグランヴィア大阪
JR大阪駅線直結
25階 5311
エクセレントツイン(27㎡)
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):-円、ディナー(2名分):16,000円(割引前)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.25

【清流荘】後編:伊豆の新鮮素材の夕食に舌鼓を打つ

りえ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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後編は、お夕食のご紹介をしますね!
贅を尽くしたとはこのことかしら?と思う豪華な夕食。伊豆の海、山の幸を贅沢につかっていて、素材の味を活かしたメニューでした。
あ~、思い出すだけと食べたくなるぅ・・・。

盛り付けと器も美しいお料理は、味、香りとともに五感を刺激していきます。
なぜか食べれば食べるほど食欲が進みます。
  rie060925_1.jpg rie060925_4.jpg

お造りは、伊勢海老、アワビ、サザエ、金目鯛、イカ・・・・。
めっちゃ新鮮で豪華な食材がいっぱい。
伊勢海老がプリプリッ☆あわびがコリコリッ☆金目鯛が口の中でとろけるぅ。
お刺身の新鮮さは本当に伊豆に来てよかったって思います。

rie060925_2.jpg


rie060925_3.jpg


そして、和牛のあぶり。
これも美しい霜降りのお肉を氷がいっぱいの器の中で程よく冷えており、口の中でじわーととろけるぅ・・・
お肉料理をこんなに夏らしいあしらいをするんだぁって感心。

  rie060925_6.jpg  rie060925_8.jpg


お椀はあわびの蒸しもの。再びあわびが登場するとは!
これはやわらかくて、素材の味をじゃましないお出汁の味とマッチしてます。
うーん、しあわせ☆

rie060925_9.jpg

そして最後は清流荘の名物「カサゴの唐揚げ」
特別な揚げ方をしているということで、頭から尻尾まで骨まで全部食べられるんです!それも手でちぎってカリカリと食べるというお菓子みたいな感覚。ここまで相当な量を食べてるにもかかわらず、食が進む、進む。
美味しいものは、満腹という感覚を鈍らせるから恐ろしい!!
私もちろん完食♪
昼間、海とプールで泳いだからOKとしちゃお☆

そしてとってもうれしいことが。
このとき誕生日が近かったので、友達がお誕生日祝いをしてくれたのです。
事前にケーキをお願いしてくれていて、「HAPPY BIRTHDY」のロウソクをふぅ~。
友達にお誕生日のお祝いしてもらうのって、いつになってもうれしいものですね。
そして、清流荘さんからもお祝いのワインをいただいちゃいました。
そんな心遣いがうれしい!
ケーキをいただいて、ワインを飲んで、ほんとご機嫌♪

  rie060925_10.jpg  rie060925_5.jpg


そして清流荘のよいところは、夜中でも温泉プールで泳げるところ。
満腹になっても、泳げばいいさぁ!なんて思うといくらでも食べれちゃうんです。
もちろんケーキも友達と四分の一して全部いただきました。

この日は、お酒をいっぱいいただいて、気持ちよくお酒に酔っていたので、プールは翌朝へ。
早起きをして、朝食の前に一泳ぎしました!


清流荘は、お部屋もお食事もお風呂も館内の施設も押し付けがましくなく、最高のものが用意されていて、こんなことしたいな、あったらいいなってものが自然とあります。
そんなところやスタッフの方の程よい距離感による過ごしやすさにホスピタリティを感じます。
また、ゆっくり訪れたいなぁと思います。
ゆっくり過ごすときもあったらいいなというものがある。
シアタールームがあり、好きなDVDやビデオを見ることとができたり、館内施設が充実しており、自分の好きな時間を過ごすのに最適です。
和と洋両方のリゾート気分を味わえることもオススメのポイント。
今度行くときは、2泊くらいして、くつろぎたいなと思ってます。


【清流荘】前編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.11

【ハミルトン宇礼志野】名温泉地に建つ美の殿堂

AKIKO ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キレイになっちゃうぞ
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九州出張という嬉しい機会を利用して訪れたのが「ハミルトン宇礼志野」。出張を利用して旅をする、これほどオトクな話はありません♪
しかしおよそ出張先とは関係ない土地ゆえはるばる電車に揺られ、バスに乗り換え最寄のバス停に着いたのは、もう夜でした(涙)。うやうやしく出迎えてくださったスタッフの方とお話しながら、クルマでホテルに。

ところでなぜこのホテルを選んだのかというと・・・
ホテルオリジナルのパイと、嬉野名物の湯豆腐がとにかく食べたかったのです! また嬉野には多くの温泉宿がありますが、ここほど洗練された素敵な宿はあまり見当たりませんでした。あったとしても、おひとりさまはNG! 評判は聞いていたけれど、とにかく素晴らしい建物にもまずウットリです。

2005winter-068.jpg 2005winter-063.jpg


■宿のようなあたたかみのあるホテル

2005winter-042.jpg


しかもお部屋もより広々としたツインルームにグレードUPしてもらえました♪
建物やロビーはヨーロッパ調ですが、お部屋は和のムードも漂います。そして用意されていたお茶の飴と、ティーパックなどではない茶缶入りの嬉野茶にも感激!
こうした小さなもてなしが、とてもハートフルなホテルです。印象としては、ホテルなのに「宿」なんですね。

さて、実は絶対体験したかったのがここでの岩盤浴とエステだったのですが、どうがんばっても夜も朝も時間的に無理・・・涙ながらに断念しました(涙)
リーズナブルで大人気なので、行かれる方は早めに予約したほうがいいですよ。

2005winter-041.jpg 2005winter 040.jpg


■おしゃれなイタリアンディナー

さて、今回のプランは2食付。メインダイニングはイタリアン。
東京の高級店に引けをとらないサービス、雰囲気は素晴らしかったです。お料理は特筆すべきお味ではありませんでしたが、若いシェフ(イケメンのイタリア人♪)が感想を聞きにテーブルまできてくれたのには、感動してしまいました。素敵なディナータイムを過ごせ、実に満足しました。

2005winter 045.jpg


お土産を見たりしてちょっとおなかを落ち着かせてから、いよいよ温泉に♪
屋内の大浴場、露天温泉はかけ流しではありませんが清潔でとても気持ちよく入浴できます。


■かけ流しの貸切温泉「緑庵」

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そしてそして・・・翌朝。早起きしてわたしはかけ流しの貸切風呂にIN♪
小さな二人用くらいのお風呂ですが、エステが受けられない分、45分間(2000円)じっくりきれいな湧きたての温泉を堪能しました!! これぞ温泉の醍醐味ですね~

uresino1.jpg

そのあと念願の嬉野名物の湯豆腐の朝食。温泉水で炊く湯豆腐は、とろっととろけた独特のもの。楽天などでなんどか取り寄せたことがあったのですが、やはり現地でいただきたくて・・・
もりだくさんで美味しい朝食でした。でも湯豆腐は、お皿に盛られてきたんです。やっぱり鍋をつつきたかったなぁ。美味しかったけど(笑)。


■スフォリアティネ

お土産には楽しみにしていた特製のパイ「スフォリアティネ」!
イタリア郊外のお菓子やさんで150年以上ずっと同じレシピで作られ続けているパイ菓子で、日本ではここハミルトン宇礼志野だけが日本で唯一製造を許されることになっているのだそう。
パイ生地を144層も重ねてあり、本当に芸術的に薄くてサクサク! 袋入りでふたつ、5つというばら売りもあったので早速いただいてみたけど、プレーンなパイながらとっても美味しかったです。取り寄せもできるそうなので、ぜひまたいただいてみたいわ♪

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嬉野茶に、ハミルトンオリジナルのシャンプー&リンスもお買いあげ。とても品質が良かったんです。
高級感と落ち着きのある館内は、どこにいてもくつろげて、すべてが美しく素晴らしいホテルだと思いました。
温泉は美肌の湯というだけあり、お肌はツルツルに。スケジュールをよく考えてエステや岩盤浴と組み合わせれば、まさに美を磨くホテルステイが完成するはず。気心しれた女友達と訪れたいですね。




ハミルトン宇礼志野
嬉野バスセンター(JR武雄温泉経由)
4階 412
スタンダードツイン
★★★★ ◆ 温泉三昧で「美」力UP♪度:★★★★
宿泊費(1室1名2食付):18000円 、貸切温泉:2000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.21

【天城荘】大自然の下、豪快な滝を独占できる一大温泉宿♪

あい ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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こんにちは! ホテログ隊員のあいです。

待ちに待った夏休みを利用して、伊豆に海水浴&温泉に行ってきましたよ~♪ 

訪れたのは、伊豆は大滝温泉。演歌「天~城~越ぉ~えぇ~~♪」で有名な地域だけあって、お宿の名は、その名も「天城荘」。

ai_amagi_genkan.jpg


このお宿。超・大自然のなかで、「これが宿の中!?」とびっくりするような広大な土地のなかに、28種類ものお風呂がある巨大エンターティメント宿!!!!なのです。

どれだけ凄いことになっているかを、これから、写真でご紹介してきますね♪
館内の温泉や男女別に分かれていますが、館外は水着着用なので、カップルや家族連れ、グループでも楽しめますよ~♪

↓まず、下の写真は、敷地内(!)でお風呂に向かう途中の風景。夏の日差しを受けて、キラキラと輝きながら流れる川に、あふれんばかりの緑。ざぁざぁと川の音をききながら、心地よく歩いていきます。これが敷地内ということに、まずビックリです。。。

ai_amagi_tofuro.gif


↓そして・・・・辿り着いた、メイン浴場がこちら!! なんと、巨大な滝を宿泊客で独占しながら、温泉を楽しむことができるんです~~~!! 私が訪れたときには、なんと総勢10人くらいで滝を独占(笑)。うーん贅沢です。。

ai_amagi_takiburo.gif


↓近くで見た滝! 豪快な音と水しぶき。このシーンは昼間でしたが、夜も凄い迫力です。。。

ai_amagi_taki.gif


このメイン浴場だけで、東京では味わえない広大さにワクワクしてしまいますが、これだけではないのがこのお宿の凄いところ! お風呂の種類は、なんと28種類。

↓このような、安らかな緑のなかでの心地よいお風呂もあれば、

ai_amagi_furo.gif


↓釜式の五右衛門風呂(左)や、しっかり泳げる温水プール(右)も。。。

ai_amagi_kamaburo.gifai_amagi_pool.gif


大自然に溶け込んで、豪快に温泉を楽しむことができるので、朝や夜、お昼と、それぞれぜんぜん違う空気が流れているので、一日だけでは足りないくらい。


こうして、お湯をたっぷり堪能した後は、これまた海鮮たっぷりの夜ごはん。

ai_amagi_gohan.gif


う~ん。ビールもご飯も美味しいよ~♪ の、大満足な伊豆の夜だったのでした!

カップルでゆっくり二人だけのひと時を・・・♪というお宿ではないですが、みんなで楽しみたい夏休みにはオススメですよ~~!!

天城荘伊豆
本館客室----
★★★★★二人で¥42,300 (朝食・夕食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  エンターテインメント度:★★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.08.10

【ラマダホテル大阪】後編:目を惹く素敵なインテリアに注目!!

レイコ ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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ラマダホテル大阪玄関.JPG お久しぶりです、レイコです。

今回は、hirocoと泊まった「ラマダホテル大阪」の後編を担当します☆

「東洋ホテル」時代には、たくさんの思い出があって、とても懐かしい気持ちで宿泊しました。

私のフォアグラデビューがこのホテルのフレンチだったんですよ(笑)
とっても美味しくて、何度も足を運んだ記憶があります。。。ホテルのフレンチとしては、結構手頃だったんです。自分たちで奮発して行ったり、若かりし頃はお雛様の日に「女の子の日だから」と、適当な理由でせがんで連れて行ってもらったり・・・あ~懐かしい。

ホテルがリニューアルされると知ったときは、「もう食べれないのかなぁ~」と残念な気持ちになりましたが、ディナーで行ったレストラン・バー 「Lampada-ランパーダ」で、以前のスタッフをお見かけしたので、懐かしさがこみ上げてきて、何だか嬉しくなりました。

さてさて肝心なお部屋ですが、こんな感じです。どうでしょう??

ラマダホテル大阪部屋.JPG

ジュニアスイートルームなんですけど・・・(苦笑) うーん、この金額ならとってもリーズナブル!と思いますが、 “ジュニアスイート”と聞くと、“・・・??”という感じでしょうか。

ラマダホテル大阪ソファ1.JPGただ、リニューアルしただけあって、インテリアには目を惹きましたよー。
特に一人暮らしの私たちには、このソファは一目惚れで、
「いいなーこれ!!・・・でもこんな大きなソファを置く場所ないやんなー(涙)」とため息。


ラマダホテル大阪 012.jpgラマダホテル大阪 026インテリア.JPG

このソファにも惹かれましたが、前編の写真にもある、このフロアランプやスエード調のチェアも目を惹くものでした。
ベッドまでの一角は“センスのいいシックで落ち着いたインテリア”で、漂う高級感には、かなりそそられました(笑)

ラマダホテル大阪 023.jpgバスルームもシンプルでしたが、足を伸ばせるくらい大きかったですよー。

トイレは部屋の入り口にあって広かった!


そして、ベッドは最近のホテルでは当たり前?の、理想の眠りを追求した「シモンズの最高級ベッド」です。
最近仕事が忙しくてかなり疲れ気味の日々だったので、つかの間のホテルライフに浸るつもりが、hirocoと喋りながらいつの間にか寝てました・・・もったいない、もっと起きていればよかった・・・☆☆


ラマダホテル大阪 008.jpg朝食は1階のダイニング&カフェ「ヌフヌフ」にて。

ここもリニューアルの雰囲気が漂っていて、センターのビュッフェコーナーなんか洗練された雰囲気が漂っていませんか??


ラマダホテル大阪 004.jpg朝食の種類も多くて、内容も十分満足のいくものでした。
平日の朝だからか、出張っぽいサラリーマンの姿ぐらいで、人が少なくてゆっくりできましたね。


ラマダホテル大阪 007.jpgこの真っ黒のパンは何でしょう??
“黒ゴマペースト”です♪
見た目は悪いけど、とっても美味しかったですよ~!!



そうそう、あと気になったのは、ホテル内のレストラン&バーのリーズナブルなこと!!!
昨夜ディナーをいただいた“Lampada-ランパーダ”、居酒屋市場“キャラバンスーク”、鉄板焼“天山”、ダイニング&カフェ“ヌフヌフ”、中華四川料理“重慶飯店”・・・・夕食で2,500円~5,000円~なんですよ!!
他のホテルとの大きな違いだと思います!!!

広いベッドで寝て、朝食&夕食をリーズナブルに抑えて、でも美味しくいただいて、そして思う存分梅田でショッピング♪なんてどうでしょう??
私たちは翌日も平日ということもあり、梅田でのショッピングをゆったり楽しみました♪

梅田にこんなに近いのにリーズナブル!
全室高速インターネット対応だし、交通の便も良いし、出張にも最適かな。
京都や神戸にも近いですし、観光&レジャーを楽しみたい方にとってもオススメだと思います☆


【ラマダホテル大阪】前編はコチラ>>






ラマダホテル大阪
地下鉄御堂筋線「中津駅」直結
8階 855
ジュニアスイート(43㎡)
★★★★★ ◆ 利便性バッチリ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):20,000円  ディナー(2名分):約10,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.03

【ラマダホテル大阪】前編:都会のほとりのスタイリッシュな空間で寛ぐ♪

hiroco ◆ 梅田・福島 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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お久しぶりです。hirocoです♪

今回はラマダホテル大阪に行ってきました。
ここは今年の1月15日に「東洋ホテル」がリニューアルされて、ラマダホテル大阪になったばかりなんです!

ramada hiroco.JPG

実は「東洋ホテル」だった時に、仕事で製薬会社の講演会などに来たことがあったので、「どんな風に変わったんだろう!?」と気になっていたんですよー。

偶然にも先日、後輩の結婚ニ次会がラマダホテル大阪で行われて、地下の創作料理屋とラウンジは経験してきたところ♪

高級ホテルの重厚感あふれる感じとはまた違って、とってもシンプルでスタイリッシュなイメージが私好みで、泊まってみたい!どんな部屋なのかな~、と刺激を受けていたところでした♪♪

と、いうことで今回の宿泊が決定!!
それも、オープン記念で「ジュニアスイートルーム」がとってもお値打ちな値段で泊まれることになっていて、もうワクワク☆☆
同じくホテログ隊員のレイコと宿泊。今回は2人でブログを書きます。私は前編担当♪

お泊りの日は二人とも仕事だったので、最寄り駅の阪急中津駅で待ち合わせ、ホテルへGO!!

フロントフロアもお洒落でかっこよかった~♪
こんな感じです。どう??

lobby ramada.JPG


チェックインをすませ部屋へ直行。

部屋に一歩入ると、新築の匂いがしましたね~。なんか気分がイイ香り♪
部屋の広さは43㎡で、スイートとしてはちょっと物足りない気もしたけど、ダークブラウンと白が基調のシックで落ち着いた空間には惹かれました。

hikari ramada.JPG

こんな間接照明とスウェード生地のシンプルな椅子。
素敵でしょう???

一人暮らしを満喫している私たちとしては、常にインテリアに興味があって、ほんとに私たち好みのシンプルな空間!こんなお部屋にしたい~~!!なんて話しながら、女二人で大きなソファに腰掛けます。このソファがほんとに部屋に馴染んでて居心地がよかったんです。

詳しい部屋の紹介は、後編のレイコに任せるのでお楽しみに♪~(笑

ソファで寛ぎながら、ディナー選びに没頭!

作戦会議の結果、最上階にあるレストラン・バー 「Lampada-ランパーダ」に決定。

lampada.JPG

大人な雰囲気で背筋が伸びましたね。(私だけ??)
去年のスペイン旅行を少しだけ思い出し、私は「サングリア」を注文~♪

お食事は色々あるコースの中から「トルバーノ」というコースにいたしました。
う~ん。今流行りの「ロハスコース」と迷ったんですけどね…(笑)

ラマダホテル大阪(料理①).JPGラマダホテル大阪 (料理②).JPG



・旬のスズキの燻製とトマト・モッツァレラのサラダ
・冷製パスタ ~トマト風味・イクラ添え~
・牛フィレ肉のステーキ スパイシービカントソース
・デザート&コーヒー

上の写真はメインディッシュの牛フィレ肉のステーキですが、このソースがなんとも言えない癖になりそうなソース!!
辛すぎず、程よいスパイシーな味が私好みで、あっという間になくなっちゃいましたよ(笑)

しばし、雰囲気に酔いしれた後お部屋に戻ります♪

しか~~し!!その前に
女の子のお泊まりに欠かせないもの♪
そう、ケーキ♪

実は1階の デリショップ「トレ・トレボン」が、21時を過ぎるとお惣菜・菓子パンが50%オフになるという情報をゲットしていたのです!

時計はちょうど21時!!
tres tres bon.JPG
残念ながらケーキは半額対象外でしたけど、お部屋で食べるために購入♪~
お部屋での2回目のデザートタイムを楽しみにお持ちかえりです♪


ラマダホテル大阪(ケーキ).JPGそして、再びお部屋へ。これからが本格的なリラックスタイム☆
私はネイルセットを持ってきていたので、ペディキュアを丹念に塗り塗り♪
やっぱり、家で塗るのとは気分が違います(笑)
もちろん、ケーキとコーヒーも美味しくいただきました。

こういう瞬間が「ホテルでのんびり~♪はぁー至福の時!!」って良くわからない優越感♪
しばらく一人の世界に入っちゃってましたよ(笑)

ということで、私のレポートはここまで☆

さてさて、お部屋の詳しい紹介・朝食の様子などはレイコがレポートいたしますのでお楽しみに~♪
じゃ、バトンタッチ!!

【ラマダホテル大阪】後編はコチラ>>






ラマダホテル大阪ラマダホテル大阪
地下鉄御堂筋線「中津駅」直結
8階 855
ジュニアスイート(43㎡)
★★★★★ ◆ シティホテルなのに新鮮度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):20,000円  ディナー(2名分):約10,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.22

【あさば】後編:温泉宿滞在記

きよこ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

【1日目:12:23】
横浜駅発、特急踊り子107号。既に東京駅から乗りこんでいるmeg&keikoと合流。
車内でのランチは、横浜崎陽軒のシュウマイ弁当。もちろんビールもね♪
これだから、電車移動はたまらない~(by.のんべい)

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【1日目:14:06】
修善寺駅到着。別ルートで来ていたnoriと合流。

今回のメンバーは大学のクラスの友人。数年前から「年1回のご褒美旅行」を敢行中なのです。「ご褒美」にふさわしく、ちょっぴり贅沢にいこう・・・!というコンセプトのこの旅行。記念すべき第1回目は「蓬莱」。その後「グランドハイアット東京 チェアマンスイート&コネクティングルーム」→「石葉」ときて、今年は堂々の「あさば」なのです♪

さっそくタクシーで「あさば」へ向かいます。14:30よりチェックイン可能な「あさば」。速攻でチェックインしたことに。なんてったって、気合が違います^^

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涼やかなロビーエントランスから廊下を抜け、お部屋へ。

残念ながら、4名一室のお部屋は既にいっぱいだったので、今回は2名一室の「曙」と「縹」の間の二部屋に。

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「あさば」の予約は、2ヶ月前の朝8:30から受付開始。今回はmegが有給をとって(!)、朝一番に電話してくれましたが、週末の日程だったためか、大きいお部屋は既に予約が・・・。また電話で話している最中も、後ろでひっきりなしに呼び出し音が鳴っていたそう!さながら、チケットぴあ状態!? 恐るべし「あさば」人気☆

まずは、あさば特製の温泉饅頭と、香ばしいそば茶をいただきつつ、「縹」の間でくつろぎタイム。久々に会ったものだから、近況報告に華が咲きます~

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浴衣は2枚用意。たびや羽織もあります。アメニティは、残念ながら特筆すべきものはなし。あさばのネーム入りのタオルは、眩しい白。

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【1日目:16:00】
気づけばこんな時間!(華咲きすぎ)ということで、まずは内風呂に。
内風呂の前には、さりげなくお水のコーナーが♪ 冷水と常温のふたつが用意されているところが、心憎いっ。

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婦人用の内風呂は、レトロな雰囲気。すのこ張りの爽やかな空間。ここでも窓が開いていて、ゆるやかな風を頬に感じつつ、お湯を堪能します。
無色のお湯は、とろ~りやんわりと肌にまとわりついてくるような弾力。適度にぬるめな温度で、いつまででもつかっていられそう・・・!

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お風呂あがりは、窓際でほてった体をふんわりとした風にあて、涼み&なごみタイム。はふ~っ。

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【1日目:18:00】
そして、あっという間にお夕食の時間。仲居さんが迎えにきてくれます。

というのも、今回二部屋になってしまった私たち。お夕食は、ひとつのお部屋でいただけるようにとの配慮で、別室にご用意してくださったのです☆
別室は、池のほとりにある個室。2階のお部屋よりも、ぐんっと池が近く、せせらぎの音を近くで楽しめます。

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さて、今回のお献立は・・・!

・ 豆あじのから揚げ
・ 胡麻豆腐
・ 前菜三種

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・ 鯵たたき吸鍋
・ 石がれい、槍いか造り
・ 大見川・鮎塩焼き
・ 青豆万頭

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・ 穴子黒米ずし
・ じゅんさい
・ だつ・豚角煮
・ 鮎ごはん

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「鯵たたき吸鍋」は、仲居さんがその場で作ってくれます。
また、鮎塩焼きや豚角煮、鮎ごはんは、まず大皿に盛り付けたものを、見せてくれるというパフォーマンス。これってお食事が盛り上がりますよね☆
素朴な素材ながら、手間のかかった感を至るところに感じる極上のお料理を、3時間強かけてじっくりと堪能しました。

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【1日目:22:00】
デザートをいただいた後は、サロンに移動して、夕涼み。(&バータイム^^)

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ライトアップした能楽堂が池に映る様は、まさに幽玄。聴こえるのはせせらぎと蛙の鳴き声。ふーっと体中から力が抜けていくのを感じます。(至福)

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【1日目:22:45】
力の抜きすぎか、はたまた話しすぎか、またまた気づけばこんな時間!
露天風呂は、男女入替え制。夜の女性の部は23:00で終了~。ああん、間に合わず。。。ということで、明日の朝に露天風呂を堪能することにし、今晩は家族風呂で、くつろぎのお風呂タイム。

【1日目:24:00】
窓際で心地よい風を感じながら、おしゃべりおしゃべりおしゃべり・・・
で、夜はしんしんと更けていったのでした(笑)

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【2日目:7:30】
短い睡眠時間にもかかわらず、深い眠りを堪能。これはお布団がすごいから?! あとで仲居さんに伺うと、敷布団は綿(わた)ではなく、コットンでうっているそう。また掛け布団は、上質の羽毛とのこと。リネンの肌触りも、とっても心地良かったです♪

寝起きすっぴん状態^^で、さっそく露天風呂へ。
朝の光が水面を照らすなか、ゆるりとお湯につかると、ゆっくりと目が覚めていきます。極楽極楽・・・!

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【2日目:9:00】
昨晩お夕食をいただいたお部屋での朝ごはん。
修善寺の名物、しいたけはシンプルに炭火で炙って、ライム&お塩でいただきます。
作りたてで湯気をたてる出汁巻きたまごが、じんわり体を温めてくれます・・・!

ボリュームもちょうどいい(控えめな分量ですが、昨晩の贅沢なお夕食を考えると、これくらいがベストなのです)、と皆で「THE旅館の朝ごはん」に感嘆しきり☆

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食後は、サロンにて食後の飲み物(コーヒーやお抹茶)を。涼やかな朝の景色をお腹いっぱいに。

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【2日目:10:30】
早すぎるぅ~、と嘆きながらも、帰り支度。
ここで、あさば特製の温泉饅頭をおみやげに♪とお願いするも、なんと昨晩19時までにお願いしなければならなかったことが発覚!(がーん)
今回唯一の心残りです・・・(皆さま、お気をつけて・・・)

また、今回は能楽堂での演目はありませんでしたが、演目があるときに伺うのもまた素敵かも~。 (写真は、ロビーにあった演目のリストです)

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【2日目:11:30】
チェックアウト。
お土産物屋さんで、あさば自家製わさび漬けを発見(朝ごはんでもいただきました)。温泉饅頭のリベンジと、しっかりお買い上げ。
女将、若女将、ご担当いただいた仲居さん達に見送られ、「あさば」をあとにします。

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いつもこのメンバーの旅行は、気が置けなくて、とっても楽しい☆
皆忙しくて、なかなか会えないけれど、1年に1回のこの「ご褒美旅行」で、あっという間に会えない期間を取り戻せる感じ。
とっても素敵な温泉滞在でしたが、2倍も3倍も楽しめたのは、皆のおかげです・・・!
さあ、来年はどこにご褒美旅行にでかけようかっ。帰りの車内は、それでまた盛り上がったのでした。

【2日目おまけ:12:30】
あさばの近くの名蕎麦屋「朴念仁」へ。繊細な十割蕎麦をいただきました☆

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あさば
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
2階 曙、縹
2名1室、二部屋
★★★★★ ◆ 温泉滞在満喫&堪能度:★★★★★
宿泊費(夕食、朝食付1名分):37,800円 入湯税(1名分):150円 夕食時の飲み物(4名分):2,940円 サロンでの飲み物(4名分):5,754円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.19

【スイスホテル南海大阪】後編:クラブラウンジでの優雅なひととき

レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル
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1020reikoruounge.jpg仕事帰りにホテルに泊まった私たち。ホテルの豪華な空間に酔ったのもつかの間、お腹は空き過ぎて何を食べたいか分からない状態。ミナミだからホテルを一歩出れば、多くの飲食店があることを知っていても、その数分の距離を歩くことも億劫。でも、ホテルのお店は高いしなぁ・・・と悩んでいると、私たちにぴったりのディナーサービスを見つけてしまいました!

「お得なお時間限定バイキング」で、水曜・木曜・日曜の20時から21時の間にお店に入ると、バイキング料金が4,042円⇒2,425円になるのです!!とっても安いと思いませんか??もちろんメインダイニングではないけれど、メニューはかなり充実していました。デザートの中には、噴水のようにチョコレートがあふれ続けていて、チーズフォンデュの要領でフルーツやケーキをそのチョコレートにつけて食べる珍しいものもありましたし、ケーキ・フルーツで10種類以上はありました。満腹に食べたあと、悠長にしている暇もなくすぐ33階へ!

専用クラブラウンジのナイトキャップが22時までだったので、時間を気にしながら向かいました。私たちが行った時には、数名の外国のビジネスマンがその優雅な空間に溶け込んでお酒を楽しんでいました。私たちもそれに見習い、おしとやかに?カクテルを一杯。ゆったりとした椅子に座り、美味しいカクテルを飲み、夜景を見渡す・・・。

友人と互いに顔を見合わせ、「は~、幸せよね~」とにんまり。

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優雅な余韻に浸りながら、部屋へ戻りました。そして部屋へ一歩入ると、それまでのおしとやかさは完全に忘れ、速攻でパジャマに着替え、ふかふかの布団にダイビング!まさに至福の時!!

「やっぱ、ホテルっていいよね~」なんて言いつつ、ゴロゴロ寝転がりながら友人とぺちゃくちゃお喋りし、寝るまでの時間を過ごしました。お風呂には、リラックス効果の高いというレインシャワーがあり、名前の通り、頭の真上からふわーっと雨が降ってくる感じでした。湯船も足が延ばせたし、ゆったり入れました。そして寝る頃には、ちょうどエスプレッソが飲みたくなり、友人におねだりし淹れてもらいました。淹れ方も丁寧に書いてありますし、簡単だったようです。美味しいエスプレッソを飲み終えると、うつらうつらと眠たくなり、ベッドへ。寝る段階になると、私が気にしてしまうのは部屋が乾燥すること。翌日には喉を痛めてしまうことが多く、濡れタオルを干したり、お水を枕元に置いたり工夫はしているのですが、こればっかりはどんなホテルも仕方ないですよね。万全の体制を整えてぐっすり寝ました。翌日喉の調子は上々、一安心でした。

そして、朝食。・・・ホテルの朝食ってなぜあんなに魅力的なんでしょう?
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専用クラブラウンジでの朝食は、メニューが驚くほど充実していました。卵料理、ハム、ソーセージ類は当たり前だけど、生ハムサラダ、飲茶、温野菜、そしてお粥・・・このお粥がほんと美味しかった~。友人ともども、お替りしたほどです。朝食を終えると、普通ならバタバタとチェックアウトの準備・・・でもでも、レイトチェックアウトがなんと15時!!これはお得感満載ですよね!満腹のおなかを抱え、本能の赴くままベッドへ・・・。少し寝た後、ゆっくり帰り支度し、チェックアウトのために再度専用クラブラウンジへ。ここでまたチェックアウトの準備が整う間、ティータイム。お腹も気持ちもいっぱいのまま、ホテルを後にしました。関西在住の私としては、普段は泊まる機会はないだろうけど、泊まってみるとサービスのレベルの高さに感心し、何より都会での贅沢を存分に味わえたひと時でした。

【スイスホテル南海大阪】前編はコチラ>>

スイスホテル南海大阪
南海、地下鉄、近鉄「なんば」駅下車すぐ。南海なんば駅に直結。関空からは約30分
34階 3405
スーペリアツインルーム32㎡(スイスエグゼクティブフロア)
★★★★★ ◆ 朝食メニュー充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):28,000円 ディナー(2名分):4,851円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.15

【あさば】前編:風薫る温泉宿

きよこ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

わずか1泊の滞在にも関わらず、深いところまで浄化された心地になった
旅館「あさば」。

何故こんなにも心に響いてくるのかしら・・・?

まず感じたのは、「自然との一体感」。

伝統的な日本家屋は、風の通り道を緻密に計算して建てられているの?
そーんなことを至る所で感じるほど印象的だったのは、建物の隅々まで
通り抜ける涼やかな風。

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広い間口の入り口の暖簾をはためかす風。

広々としたロビーから眼前の大きな池に吹きわたる風。

お部屋のなかでも、廊下を歩いているときも、心地良い風を
いたるところで感じます。

折りしも季節は初夏。暑くもなく寒くもない風に吹かれて佇んでいると、
それだけで、ふわりとした心地に・・・!

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そして、部屋の大きな窓を開け放ち、その風に吹かれていると、
耳に入るのは水の音。

あさばには、600坪ある(!)という大きな池があります。

せせらぎがそそぎこむ音、池の鯉がはねる音。ふう~、癒されるう。

秀逸だったのは、サロンスペース。

窓を開け放したスタイリッシュなオープンスペースです。
視界に入るのは、広々とした池・・・!

この一体感もたまりません~。

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そして、お部屋からの眺めはこんな感じ。(パノラマで撮りました♪)

あさば名物「野外能楽堂」が望めます。

さらに上へ目を転じてみると、一面の緑緑・・・!

一万坪の豊かな山の緑を、贅沢にもひとりじめしている心地。
右手には青々とした竹林も。

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風、水、緑。

雨の多い6月の温泉旅行に、何故この季節なの?と聞かれたけれど、
答えがここにあったような気がします。

爽やかな風も、窓を開け放ち聴こえる水の音も、眩しいくらいの緑も、
きっとこの季節ならではのもの。ぴったりはまった!という気分☆

「あさば」では、五感たっぷりに、この「自然」を味わいつくせてしまうのです。

次に感じたことは、「静謐な空間」。

この、静謐な空間を演出するのに心を砕いているだろうと感じるのは、
その凛とした佇まい。余計なものは一切置かず、すっきりと、贅沢なほど
たっぷりと空間をとっています。効果的に配された小物や緑がアクセントに。

お部屋もシンプル。

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歴史ある建物だけに、新しく建てられたホテルのように隅々まで光輝くような印象は
ありませんが、それを「味がある」という印象に変えるのは、細部にこだわる姿勢。

お風呂で友達がひとこと、「蛇口がぴかぴかっ」。そうなのです。
レトロな雰囲気の漂うお風呂なのに、古びた感を全くうけないのは、
そんな細やかな心遣いがいたるところに感じられるから。

名旅館といわれる由縁は、そんなところにあるのかもしれません。

そして「温泉」。

なんといっても温泉宿ですから、これを語らないわけにはいきません♪

無色のお湯は、とろ~りやんわりと肌にまとわりついてくるような弾力。
「柔らかいお湯」って、このことなんだーっと、皆でうなずきあいました(笑)。

塩素を一切使用せず、源泉かけ流しというのも、なんとも贅沢です。

こちらのお風呂は、3種類。

レトロな雰囲気の漂う内風呂。

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池との一体感が味わえる広々とした露天風呂。

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鍵をかけてプライベート感ばっちりの家族風呂。(ふたつあります。)

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もちろん滞在中、全制覇しました。どれもこれも満足度が高~い!

後編では、この贅沢な温泉宿「あさば」滞在記を、時系列でお届けしますね☆ 

もちろんもうひとつのメインイベント(お食事)の模様も・・・!

(おまけ写真:タイトル「温泉美人」^^)

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あさば
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」
2階 曙、縹
2名1室、二部屋
★★★★★ ◆ 心の底から癒される度:★★★★★
宿泊費(夕食、朝食付1名分):37,800円 入湯税(1名分):150円 夕食時の飲み物(4名分):2,940円 サロンでの飲み物(4名分):5,754円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.06.12

【スイスホテル南海大阪】前編:都会の喧騒の中のオアシス

レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
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reiko1014swiss.jpg 日頃の仕事の疲れと安らぎを求め、前の職場の友人と大阪のミナミにある「スイスホテル南海大阪」に泊まってきました!

ミナミといえば大阪一の繁華街。阪神タイガース優勝での飛び込み?で有名な戎橋は、歩いて10分もかからない距離です。他にもホテルの周りは、なんばパークスや心斎橋、日本橋など遊び場がいっぱい・・・でも、今回はゆったりホテルライフを満喫!だって泊まったのは、特別感たっぷりのサービスが盛りだくさんの「エグゼクティブクラブフロア」と呼ばれる32階~34階の最上階フロアだったんです。

2人して期待に胸を膨らませていざホテルへ。ロビーは華やかなインテリアで、欧米、アジア系外国人も目立つ、賑やかな空間でした。受付ではあっさり名前を言うだけで、専用キーでエレベーターに乗り、部屋に入ってゆっくりしていると、専任のコンシェルジュが来室し、チェックイン手続き開始!専用クラブラウンジ、5種類から選べる枕、レインシャワー、15時迄のレイトチェックアウト等など・・・全部エグゼクティブクラブフロアならではのサービス。

reiko1014espresso.jpg 私が一番嬉しかったのは、エスプレッソマシーンとパジャマが完備されていたこと。ホテルに泊まる時はいつもパジャマ持参の私だけど、なんといっても着心地が良かったし、自宅にいるような心地良さでした。寝る前のエスプレッソは、お酒が苦手な私としてはホッとできたし、リラックス効果バツグンでした。

そして、高層ホテルならではの、大阪ミナミからキタを一望できる最高の夜景!!これには友人と2人してうっとり、癒し度が100%に達した瞬間でした。夜景の中には、最近のミナミのデートスポットである、ドンキ・ホーテの楕円観覧車「えびすタワー」があり、大阪ならではのド派手さで、強烈な印象でした。その他にも通天閣も見えますし、眼下には高速のネオンが交差して、どこを見ても光の海です、必見ですよ!!

  あとは気になるのは食事・・・仕事帰りで2人とも腹ペコ、でもリーズナブルで美味しく食べたい・・・・次回は夕食&朝食、