【ロイヤルパークホテル汐留タワー】前編:ビジネス出張や観光におすすめ@汐留
Rei ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス

私の宿泊先は、自宅から徒歩3分の「ロイヤルパークホテル汐留タワー 」となった。
「マンダラスパ」の「ハイドロバス」付のおひとりさまプランだ。
自宅やオフィスから近いので、1Fのカフェ「エンポリアム」は打ち合わせでよく使っているし、浜離宮や築地まで見渡せる25FのBAR「ロビーラウンジ」や、B1Fの「マンダラスパ」の利用をしたことがあった。
ちょっと辛口になりそうな予感がしていた……。
10月17日19時、仕事を終え、いったん自宅へ帰って支度をする。
せっかく缶詰になれる環境だから、仕事道具の「VAIO」と、お気に入りCDと、読みかけの本を数冊持ち込もう。
いつものように多めの荷物を持って、チェックイン。
ここはベーシックなホテル、やはり最近の外資系のようなサービスと雰囲気は洗練さに欠けるが、利便性や宿泊代の手ごろ感があって、周りを見渡すと、地方からのビジネスマンや観光客が多いようだ。
スーツを着た外国人も多い。
飲食店がたくさん入ったビルに囲まれていて、汐留駅、新橋駅、そして羽田からモノレールで来れる浜松町駅にも近いので地方からのアクセスもいい。
日テレや劇団四季劇場もすぐそばなので観光客にも魅力的な場所だと思う。
部屋は1人利用でダブルベッドの予定だったが、それより広いツインルームにアップグレードしてくれた。
丁寧にフロントの女性が応対してくれる。
最近、朝ジョギングしているので、海外や最近日本のホテルでも用意のある「ジョギングマップ」を頼んだが、あいにく無いと代わりに観光ガイドをくれた。
お部屋に着くなり、カーテンを全開にすると、右にはコンラッド東京、左には電通が目の前に聳え立つ。
まだ仕事をしている電通マンたちが見える距離だ。
シックなインテリア。
バスルームはバスダブと別にシャワールームがガラスで仕切られている。
持ってきた衣類をクローゼットのハンガーにかける。
そうだ、あまりゆっくりしてられない、マンダラスパのハイドロバスの利用は(エステはこのプランは含まれていない)、21時最終受付なのでチェックイン後、急いで食事をしてB1Fのマンダラスパに入らなければ。
食事は飲茶好きなので見逃せなかったCHINESEの「シェンロン グランデ」。
「ホワイトミモザ」のカクテルでほっと一息。
おひとりさまでコースは無理なので、飲茶を1個とここの名物らしい担々麺をオーダーする。
漫画「美味しんぼ」で紹介されていたが、担々麺を日本で開発したのがここのグループ店のシェフだそうだ。
夜景がきれい。
21時前、マンダラスパへ。
名物の超微粒のシルクバスは肌がしっとりする感じ~。
お風呂はきもちいい。「デクレオール」シリーズの化粧水やクリームを常設していて使うことができる
続きは次回。
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 |  | ロイヤルパークホテル汐留タワー | 山手線「新橋駅」・地下鉄大江戸線「汐留駅」 |  | 27階 2721 | ツインルーム |  | ★★★★☆ | 20,400円(1室1名朝食なし) |  | ◆ 立地度:★★★★☆
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*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。 |