【エサレン研究所】前編:カリフォルニアde露天風呂付きヨガ道場?!
りこ ◆ 海外 ◆ キレイになっちゃうぞ
今日は、かなりマニアックな宿泊先をご紹介します(ふふふ・・・)。行き先は、エサレン研究所。ホテル、と定義するにはコンセプトが大きすぎるのですが、健康オタクな私(普段の不健康な生活レベルへのアンチテーゼか?!)を感動させるエサレンの魅力をゼヒゼヒおすそ分けしたいと思います。
エサレン研究所は、 アメリカ・カリフォルニア州ビッグ・サーというところにある心理学とボディワークの研究所です。太平洋に面した断崖絶壁の大胆な露天風呂、エサレン・マッサージと呼ばれるディープティシュー・マッサージ、オーガニックでマクロビオティックな食事、ヨガや瞑想をはじめとする数々のワークショップなどを通じて、数日~数ヶ月の滞在で、自分の肉体・精神、それをとりまく環境と向き合う場所です(いやいや、ホントに)。ここには世界中からボディワーカー、アーティスト、ニューエイジなひとたちが集まってきます。
ロサンゼルスから7時間あまり、サンフランシスコからは4時間の運転です。私はここに3泊4日。広大な敷地には自給自足を目指して畑や果樹園があり、そこを潜り抜けて、宿泊施設に到着したときにはすっかり日が暮れていました。ツインのお部屋は・・・スキー・ロッジを想像してください(汗)。ホテログ!で通常取り上げているホテルとは趣が違うのですが、、、しかしっ!!
質素ながらも、ベットの上には可憐な野の花がさりげなくお迎えしてくれて、なんだかうれしかったです。私はまず露天風呂へ向かうことにしました。お風呂は「Silent」と「Quiet」に分かれていて、「Silent」は屋内のお風呂でみなさんマッサージを受けてうっとりしてるのでお静かに、とのこと。「Quiet」は屋外の露天風呂で、おしゃべりしてもいいけど波の音を楽しむためにお静かにね、ということのようです。
私は「Quiet」の方で、太平洋から来る冷たい風のなか、お湯につかりました。足元の断崖に波が荒々しくぶつかります。この波しぶきの音しかしない、静かな月夜でした。このときは日暮れ後だったのですが、翌日、すごいことに気がつきます・・・☆(続く)
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