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Reiのホテルブログ
ホテル、そこには現実と未来のはざまの時空間が広がる。都市型ホテルが好き。 スパやエステで現実の雑多を拭ったあと、清潔でひんやりしたシーツに滑り込んで、静かな夜を過ごす。 翌朝には麗しい気分で、また昨日とは違った現実に戻ってゆけるのだ。 「ホテログ」ではそんな楽しみ方をご案内。

2005.10.13

【ロイヤルパークホテル汐留タワー】後編:浜離宮庭園を目の前に朝食を@汐留

Rei ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
「マンダラスパ」の「ハイドロバス」から上がって、22時、部屋に戻る。

ホテルでぼーっと過ごすのもいいけど、せっかくなので明日の正午のチェックアウトまで、どうやって過ごそうか時間割を考え、BAR「ロビーラウンジ」へ。
週末なので混んでいる。
店内は照明をかなり落としているので夜景がきれいに見えた。

そして部屋へ戻る。
各部屋にはPCが備え付けており、映画や音楽チャンネルもあるし、ルームサービスをオンラインでオーダーすることができるようだ。

部屋でハーブティを飲みながら仕事、そしてBEDで読書。
友人と長電話。

そう言えばBEDは「シモンズ」のBEDらしい。

弾力が気持ちいい。
シーツに滑り込む。

しばらく読書。
テレビをつける、デニーロ主演の名作『タクシードライバー』をやっていた。
深夜によくやる悲しい社会派映画、久々に見たので夢中になってみるが、たぶん映画の中のデニーロがモヒカンになる頃、ウトウト眠り込んでしまったようだ。

そして明け方前また目がさめ、窓辺に座り込んで夜景を眺めていた。

友人や恋人と旅行に行ってホテルや旅館に泊まることがあるが、都心のど真ん中のホテルでひとり、パワーが有り余っていたり集中力が低下している時期に泊まったりすることがある。
~CALM DOWN

おセンチな気分に浸っては、いったん頭も心も体も空っぽにリセットをする。
そしてお約束のように毎回「あぁ、やっぱり明日からも私は元気でいよう」と思うのだ。

滝に打たれる、座禅をする、サーフィンをする、早起きをする、それらと「ホテルに泊まる」という行為は私にとって同じような感覚だ。
常に私は私だけどたまに私に疲れると、ひとり海に山に何処かに行って「無言になりたくなる」、「我を忘れたくなる」時が来る。

決して気分が滅入っているわけでもないし普通に元気だし、悩みもない。

いい大人なので自分のパワーをコントロールすることもできる。
自分を見つめる、ということではなく、逆なことなのかもしれない。
これは単純に「どらえもん」の「どこでもドア」のようにエスケープする「儀式」なのだ。
朝方、十分切ない気分に浸りきった後、またBEDにもぐりこんだ。
朝9時起床。
朝食ビュッフェのレストラン「ハーモニー」は満席。
テーブル間のスペースが狭く、おひとり様には居心地が悪いかもしれないが、ビュッフェの内容は充実している。


目の前は、浜離宮庭園。築地。 晴れててよかった。

今日は何してすごそうかな。
濃い目のコーヒーで目を覚まして、12時、チェックアウトした。
総評すれば、ここはビジネスホテルだった。 ビジネスマンの会員向けに時間貸しスペースとしての利用もできるそうだ。 そして東京観光に便利なホテル。
空港からのアクセスもいいし、東京のどこに向かうのにも便利な場所、汐留に位置する。 そういう用途であれば、景色はいいしホテルマンは丁寧だし、十分使えるビジネスホテルだろう。
しかし……リセットやCALM DOWNのための宿泊には、日常と違う雰囲気や特別感こそ大事。 女性の欲張りでわがままな生き物なのだ。
さて次はどのホテルに出会えるだろうか。。
【ロイヤルパークホテル汐留タワー】前編はコチラ>>
ロイヤルパークホテル汐留タワー山手線「新橋駅」・地下鉄大江戸線「汐留駅」
27階2721ツインルーム
★★★★20,400円(1室1名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  立地度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2005.10.13

【ロイヤルパークホテル汐留タワー】前編:ビジネス出張や観光におすすめ@汐留

Rei ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
私の宿泊先は、自宅から徒歩3分の「ロイヤルパークホテル汐留タワー 」となった。
「マンダラスパ」の「ハイドロバス」付のおひとりさまプランだ。
自宅やオフィスから近いので、1Fのカフェ「エンポリアム」は打ち合わせでよく使っているし、浜離宮や築地まで見渡せる25FのBAR「ロビーラウンジ」や、B1Fの「マンダラスパ」の利用をしたことがあった。
ちょっと辛口になりそうな予感がしていた……。


10月17日19時、仕事を終え、いったん自宅へ帰って支度をする。
せっかく缶詰になれる環境だから、仕事道具の「VAIO」と、お気に入りCDと、読みかけの本を数冊持ち込もう。
いつものように多めの荷物を持って、チェックイン。

ここはベーシックなホテル、やはり最近の外資系のようなサービスと雰囲気は洗練さに欠けるが、利便性や宿泊代の手ごろ感があって、周りを見渡すと、地方からのビジネスマンや観光客が多いようだ。
スーツを着た外国人も多い。
飲食店がたくさん入ったビルに囲まれていて、汐留駅、新橋駅、そして羽田からモノレールで来れる浜松町駅にも近いので地方からのアクセスもいい。
日テレや劇団四季劇場もすぐそばなので観光客にも魅力的な場所だと思う。
部屋は1人利用でダブルベッドの予定だったが、それより広いツインルームにアップグレードしてくれた。
丁寧にフロントの女性が応対してくれる。
最近、朝ジョギングしているので、海外や最近日本のホテルでも用意のある「ジョギングマップ」を頼んだが、あいにく無いと代わりに観光ガイドをくれた。
お部屋に着くなり、カーテンを全開にすると、右にはコンラッド東京、左には電通が目の前に聳え立つ。 まだ仕事をしている電通マンたちが見える距離だ。

シックなインテリア。 バスルームはバスダブと別にシャワールームがガラスで仕切られている。
持ってきた衣類をクローゼットのハンガーにかける。
そうだ、あまりゆっくりしてられない、マンダラスパのハイドロバスの利用は(エステはこのプランは含まれていない)、21時最終受付なのでチェックイン後、急いで食事をしてB1Fのマンダラスパに入らなければ。
食事は飲茶好きなので見逃せなかったCHINESEの「シェンロン グランデ」。
「ホワイトミモザ」のカクテルでほっと一息。

おひとりさまでコースは無理なので、飲茶を1個とここの名物らしい担々麺をオーダーする。
漫画「美味しんぼ」で紹介されていたが、担々麺を日本で開発したのがここのグループ店のシェフだそうだ。

夜景がきれい。
21時前、マンダラスパへ。
名物の超微粒のシルクバスは肌がしっとりする感じ~。
お風呂はきもちいい。「デクレオール」シリーズの化粧水やクリームを常設していて使うことができる
続きは次回。
【ロイヤルパークホテル汐留タワー】後編はコチラ>>
ロイヤルパークホテル汐留タワー山手線「新橋駅」・地下鉄大江戸線「汐留駅」
27階2721ツインルーム
★★★★20,400円(1室1名朝食なし)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  立地度:★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2005.10.07

はじめまして

Rei


はじめまして。
私はRei。
東京都港区在住、30歳、シングル。

ここ2、3年、東京は、外資ホテルの建設ラッシュ。
今年7月には「コンラッド」(汐留)がオープンし、12月には「マンダリンオリエンタル」(日本橋)、2007年には、「ペニンシュラ」(日比谷)、2008年には「リッツカールトン」(六本木)など、世界ののラグジュアリーホテルが続々誕生する。

今日はここ、次はあそこ、楽しみで選ぶのも迷ってしまう。 もうホテルは大好き、というか、仕事柄もあって頻繁に利用している。

自分が経営する会社で、旅行プロデュースの仕事もしていて視察に行ったり、打ち合わせなどでもホテルのラウンジを利用する。
そして、「ホテル合宿」と称して、締切の迫っている仕事を持ち込んで自分を追い詰めることもある。

プライベートでは仲間と貸し切ってパーティしたり、BARでデートしたり…。

そして何も考えずにリラックスや癒しのためにひとり宿泊することもある。

仕事にプライベートに忙しい女性にとって「時間」ほど貴重なものはないと思う。

1泊2日、「ホテル」という異空間にひとり、身をおいてENERGYをチャージする、 そんなゆとりの時間こそ予め予定に入れておきたい。

「ホテル」が日常にあるライフスタイル、そんな提案ができれば、と思っている。


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