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みなのホテルブログ
ホテルの広々とした空間の特別な空気が大好き。ラウンジでゆったりティータイム、特別な日にはホテルで食事など美食も日々チェック!ホテルは泊まるだけではないスペシャルな場所だという視点でご紹介できればと思います。

2006.08.24

【宙 SORA 渡月荘金龍】後編:変わらぬ美味しさ!老舗の味わい

みな ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!

前編に書いたとおり温泉を堪能した後は、やはりお腹が減ります…♪

食事はお部屋で、リラックスしていただきました…!
温泉に入った後は、もちろんすっぴん。あまり人には見られたくない(見ちゃいられない…!?)からお部屋でお食事は嬉しいですね♪

まずはビールで乾杯! 

そしてお品書きを見ると、驚きの品数…!

旅館によっては「数が多いだけで、料理はあんまり…」ということもありますが、ここは違うのです!
2003年に全焼してしまった『伊豆修善寺温泉 渡月荘金龍』を訪れた時も、料理が美味しかったことが印象的だったのですが、新たに生まれ変わった『宙 SORA 渡月荘金龍』でも同じ料理長が腕を振るわれているそうです!
 


  ○○○ 平成十八年八月のお献立  ○○○

■食前酒 梅酒
■小付け 烏賊のたまり漬
*これビールによく合いましたよ~。

■お通し 海素麺
長いも 浅葱 張汁 山葵
胡麻豆腐: 青柚子味噌 
*この「海素麺」は海草。まさにソウメン
感覚でツルリンとさっぱりいただきました! 

■前菜 鰻一口寿司 ほうぼう利休干し
    焼目無花果白掛け 九十レモン煮
 沢蟹唐揚げ
■お椀  冷たいカボチャのスープ 揚げパン添え
*丁寧に作られたカボチャのスープ。
日本料理にカボチャスープ?
とびっくりするけど、これが上品な味わいで美味!

■お造り 本鮪トロ 鮃 あおりいか
*美しい器に飾られた刺身は新鮮そのもの!トロにとろけました。

■火の物 太刀魚ピリ辛鍋

■焼き物 鱸パイ包み焼き
     ほうずきサーモン

■中皿  アワビの踊り焼き
*活きたアワビを目の前で蒸し焼きに…!
できたてのアワビは柔らかくて磯の香りが口に広がります!

■蒸し物 ふかひれの茶碗蒸し 
     白木茸 椎茸 生雲丹 青梗菜
*ふかひれがゴロゴロと入り、生うにが添えられた贅沢な一品!

■洋皿  皮付豚のやわらか 夏野菜添え
*このあたりで既に満腹に。でもお肉は柔らかく皮はゼラチン質で思わずいただいちゃいました。
でもここでダウン…。後は旦那さんに食べてもらいました。

■揚げ物 海老新大茶巾 
アナゴ唐揚げ 
鮎香り上げ 抹茶塩 ライム
■煮物  加茂茄子鳥味噌掛け
     帆立時雨煮
     海老酒蒸し:ヤングコーン:オクラ

■止椀  赤だし:石川小芋 なめこ 三つ葉 粉山椒

■ご飯  黒米入りご飯
*お腹が一杯でも不思議と赤だしとご飯はいただけるのです。
お漬物もシャキシャキ♪ 
お腹が張り裂けそうなのに食べちゃいましたーーー!

■水菓子 やわらか杏仁豆腐 フルーツ色々
*これこそベツバラ(笑)やわらかい杏仁豆腐にタピオカがのりさっぱり! フルーツもたっぷりで美味しいー。
*食べ切れなかった旦那さんのデザートは仲居さんのお心遣いで、室内の冷蔵庫で保管させてもらい、後ほどいただきました。


日本料理にとらわれない斬新な料理たち…!
これが宿代に含まれているのですから、「なんてお得なのー!」という気分にさせられます。2時間以上かけて、ゆっくり、たっぷりリラックスしていただくひと時・・・☆
至れり尽くせりで幸せ…!

また食事中、女将が立ち寄っていただき、色々とお話できたのがとても心に残っています。前の旅館が全焼した後、今の旅館を立ち上げるまでに、どれだけ苦労されたかと思うのですが、女将はあくまでも前向き。息子さんをはじめ家族の助けがあって、今の旅館ができたことをお話いただきました。なんだかジーンとしてしまいました。


また事前に旦那さんが誕生日だということを旅館にお伝えしていたところ、ステキなサービスが…♪食後、お腹いっぱいでゴロゴロしている時、仲居さんがシャンパンカクテルを持ってきていただきました…!
しかも女将直筆のお手紙付♪ トロピカルフルーツたっぷりのシャンパンカクテルは食後酒として美味しくいただきました☆
こうしたお心遣いが嬉しいですね。


そして食後もう一度温泉に入り、虫の音、滝の音を聞きながら、ぐっすりと眠りについたのでした。


             ・・・翌朝・・・6:30AM・・・起床・・・

早起きしたのは、プランに付いていた“家族風呂”を 7:00に予約していたため。
家族風呂は離れにあるので、橋を渡っていざ家族風呂「望鐘の湯」へ!




朝の気持ちよい日差しのもと、広々とした温泉は最高―!


眼下に広がる桂川の流れと修善寺の街並み。小鳥の鳴き声を聞きながら爽やか~。
いつまでも温泉に入って、ゆっくりしたくなるようなひと時を過ごせます。

40分ほど温泉を堪能した後は朝食です♪


カゴに入った朝食は見た目にも美しくボリュームたっぷり!
豆乳から作る、できたて豆腐も美味♪

朝食をいただいた後、部屋の中にあるお風呂にも入る欲張りな私。(単に貧乏性)
緑の深い森を見ながら一人お風呂にはいるのも、なかなか良いものです。


チェックアウトの時間に、再度女将とお会いした際、「旧:渡月荘金龍」が全焼する一週間前の写真を差し上げました。
女将と色々とお話しした中で、オススメの甘味屋さん『一石庵』(修善寺前)を教えていただきました。ここのアンミツ、お豆の煮加減といい、黒蜜の品のよい甘さといい、私好みです!!



そして甘味屋さんの直ぐ近くにある、2003年に全焼した 渡月荘金龍の跡地にも行ってきました。
まだ大木の焼け跡が生々しく、由緒ある美しい日本家屋が失われたことを改めて実感し、切ない気持ちになりましたが…
ここにも、いずれ旅館を建てたいと女将は笑顔で言っていました。
その日を心から楽しみにしています。


*宿泊ポイント *

・家族風呂の付いているプランにするべし! やはりプライベートが守られる家族風呂は価値があります。

・家族風呂の予約時間はお好みですが、早起きしてでも早朝がおすすめ。
眺めがよいのです。(午後の遅い時間だと、日が当たり過ぎるかも)

・夕食がたっぷり出るので宿泊時のランチは控えめに…!

・チェックインは午後16:00までにはしたい。夕食前に温泉を楽しみましょう!

・7階建の旅館のため5階以上のガーデン側の部屋がおすすめ。窓から緑が広がり癒されます。


前編はコチラ!




宙 SORA 渡月荘金龍
伊豆箱根鉄道「修善寺駅*但し今回は車で行きました
6階 605 桜
展望貸切露天特典付:ガーデンビュー客室
★★★★★ ◆ 美食度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):54600円 (2名分)入湯税込
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.17

【宙 SORA 渡月荘金龍】前編:新たに生まれ変わった渡月荘金龍

みな ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ キメのデート
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私にとって思い入れもあり、ずっと気になっていた修善寺の旅館に、やっと泊まりに行くことができました…!

修善寺に来たのは今回で2回目。1回目は3年半前に遡ります…。

「伊豆修善寺温泉 渡月荘金龍」に友人達と泊まったのは2003年3月22日。
創業100年以上の老舗旅館で、予約もとりづらい人気の旅館でした。
建築家によるリノベーションの新しい感覚も取り入れつつ老舗ならではの趣も残した旅館で、食事も美味しく、女将をはじめ従業員の方々の温かい心遣いを感じ「また来たい」と思っていました。




しかし…その旅館が、私たちが宿泊した1週間後に全焼してしまうという悲しいニュースがあり驚愕し…まさか自分達が宿泊したばかりの旅館が全焼してしまうなんて…と耳を疑いました。
女将や、従業員の方々を思うと心が痛みましたが…不幸中の幸いは、宿泊者に負傷者、死傷者が出なかったことです。

その後「あの旅館はどうなったのかな…。女将どうしてるかな。」と気になっていたものの、なかなか泊まりに行く機会がありませんでした。

そこで、旦那さんの誕生日ということもあり予約!

以前の旅館があった場所より桂川上流で、徒歩5分位の場所に姉妹店として「宙 SORA 渡月荘金龍」が2003年秋にできたのです。他の経営者がもっていた旅館を買取り、建築家がリノベーションし、新たな渡月荘金龍が誕生したのです!




場所は老舗旅館“あさば”のお隣に位置し、絶好のロケーション。 低い建物が多い中、珍しくそびえ立つような建物で、一見“ちょっと古めのホテル?”という感じですが、あなどることなかれ…! 山間の懐に抱かれるような、「宙 SORA 渡月荘金龍」はお庭と山の緑の深さが印象的。入り口に到着した瞬間から、自然の豊かさを感じます。

■チェックイン

広々としたロビーに通され、お庭を眺めつつソファに座り、梅ジュースと小さなお絞りをサービスされつつチェックイン。ソファでくつろぎながらチェックインできるのは嬉しい取り計らいですね。

事前に、「全焼してしまった金龍に泊まったことがある」ということを予約の際に話したところ、スタッフの方から昔の旅館の懐かしい話などお話しいただきました。スタッフの方々にとって再訪はやはり嬉しいようです。これだけでも、来た甲斐があります…!




■客室からの眺め



客室は6Fの“さくら”(605)。
部屋に通されると、窓越しに見える自然の美しいこと…!
8000坪の敷地を有する大自然を独り占めしている気分です。
まさに非日常的な気分♪
窓を開けると、水のせせらぎの音、虫の音、木々が風に揺れる音が聞こえ癒されます。
また真夏にも関わらず、風が涼やかに吹き込み心地よい気分に満たされます。

■仲居さんとの会話を楽しむ

仲居さんが淹れていただいたお茶と、ひんやりと冷やされたビワのゼリーをいただき、ほっと一息☆

館内にある温泉の説明などを仲居さんに教えていただきつつ、世間話に花が咲きます。中でも「先日は、山から子鹿が下りてきたんですよ。」「ヒグラシがもう鳴き始めて、そろそろ秋ですね…」といった、何気ない自然や季節の移ろいの話などは、心落ち着きます。この時ぽち袋に入れた“心づけ”を仲居さんに差し上げましたが、こういった日本ならではのマナーは大切にしたいものですね。(なーんてAKIKOさんの真似です…☆)

■浴衣など


アメニティは残念ながら、特筆することはありませんが、浴衣は一人二着。湯上りの時に着るものと、寝巻きとして着るもの二つ用意されているのは嬉しいところ。足袋のような形の靴下が用意されているのも、冷え性の私には嬉しい…! 
男性と女性の絵柄が違うところも、当たり前のようですが重要なところ。女性用は花をモチーフにした女性らしいシンプルな柄なところが私好み♪ 
また、温泉にでかける頃には、仲居さんによって靴が片付けられ、ソフトな感触の下駄が、ちょこんと用意されていました。

■そのほか部屋のサービス


床の間に生花が飾られているのも、豊かな気持ちになります…!

また保温用のポットに、氷がはいった冷たい水がサービスされているのも嬉しい。温泉からあがった後は、熱いお茶より喉を潤してくれます。

外を眺めながら入れる内風呂もありますが、こちらは温泉ではないようです。
私はチェックアウト直前に入りましたが、誰にも邪魔されず緑を見ながら入るのも、また良い感じ♪

■温泉

温泉は2つ。どちらも広々としていて、いずれも露天風呂があるのが魅力です…!
時間帯によって、男女入れ替わり楽しむことになっています。

「夕焼けの露天風呂」からは、山々に囲まれた修善寺の街並みを見下ろすことができます。

「光の露天風呂」は、暗闇に浮かぶ光りの箱のような雰囲気。暗闇に溶け込む山を眺め虫の音を聞きながら入る露天風呂は、なんともいえない開放感があります。

また内湯も広々としていて、打たせ湯やバブルバスなどもあり、一人で1時間半以上もお湯に浸かっていました。癒されます…!

修善寺温泉のお湯はアルカリ性の無色、透明。
ゆるやかなお湯は、肌あたりも良く、いつまでも入っていたくなるのも仕方ありません…!
お肌もなんだかツルツル♪



後編では、絶品!お料理と、開放感あふれる家族風呂をご紹介します…!




宙 SORA 渡月荘金龍
伊豆箱根鉄道「修善寺駅*但し今回は車で行きました
6階 605 桜
展望貸切露天特典付:ガーデンビュー客室
★★★★★ ◆ 自然に癒され度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):54600円 (2名分)入湯税込
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.24

【パレスホテル】後編:皇居の緑を眺めながらお部屋でティータイム♪

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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レストランで食事をしバーでカクテルを飲み、すっかり気持ちよくなった私たちはお部屋へGO!
老舗のホテルだと、部屋の臭いが気になることもありますが、清掃が行き届いているのでしょう。まったく気になりません。 そしてベットでゴロゴロしながら母と友達のように語り合ったのでありました。話疲れた母が寝ているのを横目でみつつバスルームへ。

アメニティもなかなかの充実! アメリカのホテルって高級なホテルだとしても、何故か歯ブラシが置いていないのですよね。パレスホテルでは、ちゃんと色違いの歯ブラシが置いてありましたよ。日本ではこれが普通のサービスだとしても、海外からのお客には感動ものに違いない…!
お風呂からあがりフカフカのバスローブで身を包み、一人暗闇の皇居を眺めながら深夜過ぎてもぼんやりしていました。この瞬間が心地よいものです。
汗が引いた頃、浴衣に着替えてベットへと身を沈めたのでした。リネン類が清潔で心地よいからか深く眠ることができました。

そして朝っ!部屋の窓をあけると、夜とはうってかわった緑あふれる皇居が眼下に広がります。天気がよかったのでなんとも心地よい…!


さて、お待ちかねの朝食でございます。(食のことばかりでごめんなさい)
朝食は和食と洋食の2種類が選べます。オススメなのは、皇居のお堀にいる白鳥を眺めながら朝食がいただける洋食の「スワン」。(バイキング形式です。)

なかでも印象的なのが、シェフが目の前で作ってくれるオムレツ(ハム、チーズ、フレッシュトマト、マッシュルーム、炒め玉ねぎ入り)。今までいただいたオムレツの中でも、最も美味しかったのです!!表面に焦げ目をつけつつ、中はふんわりとろ~り。
あまりに美味しかったので2つ食べてしまいました。(食べ過ぎ?)2つ目を作っていただく時、作り方まで教えてもらいました。
タイミングと火加減が重要なので、文章ではとてもお伝えできませんが、最後にチーズを加えていましたよ。この作り方、一見の価値ありでした。



満腹になったので、皇居の周りをちょっぴりお散歩。部屋にあったランニングコースMAPによると皇居を一周すると5.3km走れるそうですよ。今回の失敗は、運動着を忘れてしまったことでしょう。(持ってたとしても走ったかは、やや疑問?)


そして午後を過ぎ、さらなるサービスをオーダー!

そう、この宿泊プランにはご希望の時間に合わせて部屋に届けてくれるルームサービスの“アフタヌーンティ”がついているのです!





3段プレートにのったスコーン、スイーツ、そしてサンドイッチ。
スコーンには小瓶のジャムとクロテッドクリームが添えられていました。
紅茶の茶葉の種類は決められずダージリンで、少し温められたミルクが添えられていました。(できれば茶葉はミルクに合うアッサムがよかったなぁ。もちろん好みですけれどね☆)

窓を開けて皇居からの風を感じつつ部屋でノンビリしながらいただくアフタヌーンティ。
最高です…!ホテルの部屋は夜だけしか楽しめないことが多いから、こうして昼もホテルの部屋で過ごせるのは、なかなか嬉しい。

しかも14:00チェックアウトOK。のんびり昼のホテルを楽しむことができました。
オペレーションも含め、サービスに関して大満足のホテルでした!

新しいホテルが次々とできている最中、パレスホテルは老舗ながらの確固たる姿勢、サービスを保っているということを実感…!
新しいホテルに目を向けてばかりいたけれど、古き良きホテルにしかないものもあるのです。

そして、パレスホテルをあとにして、母と銀座へショッピングしにいったのでした。


*追伸*
・このプランにはハツコエンドウ ビューティースタジオでのご利用を20%割引がついていました。(3日前に電話したところ予約がいっぱいでした)
・100MbpsのLANが導入されているので、ビジネス客にもよいでしょうね。
・パレスホテルから直通で成田にいけるバスがあるのです。これまた便利。
こうした細やかなサービスが配慮されているのが、老舗のよいところですね♪

~ホテルの方にリクエスト♪~こうなるともっとステキ!

*エステの予約をしたくても、チェックインカウンターやホテルからの電話転送ができなかった・・・。
直接ハツコエンドウ ビューティースタジオに電話しなくてはいけなかったので、ホテルから電話転送していただけると嬉しいな♪

【パレスホテル】の前編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 皇居の眺め最高度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき&アフタヌーンティー付♪):34.850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.17

【パレスホテル】前編:老舗のサービスに心動かされる

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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「お誕生日おめでとう~!」

そう、この日は母の誕生日。せっかくのお祝いなので母と2人でホテルにお泊りを企画♪(父よごめん)その旨を予約の際にホテルに伝えておくと、チェックインの時に、なんと!ホテル側がシャンパンを用意してくれていたのです。

お部屋に入ると、すぐにルームサービスで冷えたシャンパンとシャンパングラスをもってきてくれたのです。こうした心配りにすっかり感動。父、母と3人でシャンパンで乾杯!(我が夫は出張中で不在)。キリリと冷えたシャンパンが喉を潤してくれました。この時点で、このホテルにしてよかった~と実感してしまった私。

しかもパレスホテルは母にとって、思い出深いホテルなのです。
母がまだ高校生ぐらいのころ、パレスホテル東京がOPENしたそうで、その頃パレスホテルでお茶するのが“粋”だったそうです。祖母に連れられて、パレスホテルで食べたアイスクリームがあまりにも美味しくて、その味が忘れられないそうです。(私の食いしん坊は母ゆずり?)

そんな思い出深いホテルなら誕生日祝いのディナーもパレスホテルで!ということで、最上階にあるクラウンレストランを予約!

レストランからの眺めは、ぽっかりと暗闇が広がる皇居を取り囲むような高層ビルの光りが輝いています。そして客層が海外からのビジネスマンが多く、ここは日本?と思うほど国際的な雰囲気でした。


「眺めはよいけど料理はどうかな?」と、「イメージ的にちょっと古いフランス料理って感じかな?」と侮っていた私。しかーし、すべて大満足のお食事でした…!

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メニューはコチラ↓

◇ひと口前菜 (サーモンのディル添えと栗のムース)とくにこの栗のムースが美味!しっかりとったブイヨンの香りと栗の優しい甘さが一緒になり柔らかな味わいでした。


◇蕪のクリームスープ
これをいただき、このレストランで正解だったと実感した一品。
しっかりとしたコクのあるブイヨンに蕪の風味が添えられていました。
これまた美味しかった…!

◇いとより鯛のポワレ チョリソ風味
 私の大好きないとより鯛! ぷりぷりの甘みのあるいとより鯛の皮はバリッと焼き上げられ、ぴりりとスパイシーなチョリソとバルサミコのソース添え。
   
◇フィレトゥルヌード 秋のきのこ添え
ミディアムレアのフィレ肉にたっぷりのキノコが添えられ、ソースもワインがきき美味!
この頃になると、すでにお腹いっぱいな私でした。


そして…、誕生日のお祝いメッセージがかかれたプレートに母の思いでがつまったバニラアイスクリーム、そしてロウソクもつけてくださいました。予め父が用意しておいた花束とともにサービスしてくれましたよ。

飲み物とともに、マカロンや手作りのマシュマロなど小菓子もたっぷり。
ちょっと残った小菓子は包んでいただき部屋へお持ち帰りしました。


いや~大満足です!

しかも! このレストランの食事代は通常¥10,500(¥ 10,000)なのですが、レディースプラン「グレイスフルウィークエンド」で予約したためコースディナーを特別料金¥5,250(¥ 5,000)でいただけたのです!

これは嬉しい!さらに得点があり、最上階クラウンラウンジにて誕生日カクテルまたはノンアルコールカクテルをワンドリンクサービスしていただけました!

これってお得すぎませんか?

そしてさらなるサービスがあるのです…。これについては次回のブログでご紹介しましょう!

【パレスホテル】の後編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 老舗ならではのサービス度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34.850円 ディナー(1名分):5,250円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.16

【東京ベイホテル東急】後編:海の見えるバスルームで目覚めのよい朝のひととき

みな ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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朝起きてカーテンを開けると。 おぉお~。 2006_0305_080318_sea.jpg
目の前には真っ青な海が広がっています…! そこにクルーザーが走り、なんとも絵になる光景。 気持ちい~。

2006_0305_102718_bath.jpg
そしてさらに嬉しいのが、バスルームからも海が眺められるのです。
早速お湯を溜め、ゆっくり湯船に浸かることにしました。
浸かりながらも海が眺められ、外から見えない程度に窓があるのです。
朝日の中海を眺めながらの入浴は気持ちよすぎます!


部屋から絶景を楽しみながら朝の身支度。BGMは、爽やかなクラッシックで優雅な気分♪
2006_0305_102612_sea_room.jpg

すっきりとした気分で朝食へ。

大空間が魅力の中庭にレストランがあり、コーヒーハウス「ラべニュー」、カジュアルレストラン「ファランドール」、アトリウムラウンジ「ミモザ」、中国料理「孔雀庁」、日本料理「万葉」から朝食をいただくことができます。

ホテルマンにこっそり「どこがオススメですか?」と伺ったところ
「ファランドールです。」と教えていただきました♪
2006_0305_100200_restauran.jpg

すると他のレストランは空いているのに、このファランドールだけ列をなしているではありませんか!
待つこと20分…。やっと席につくことができました。

朝食内容は和洋のバイキング。
レストランから海が眺めることができるので、明るい朝の日差しの中、食事できるのがオススメポイントです。離乳食や子供用のお皿なども用意されていたりと、子供をもつ家族には嬉しいレストランですね。また待つ間も、子供が遊べるスペースがあるのも、なかなか優しい配慮です。


チェックアウト時、普通のホテルと違う光景が。
それは荷物一時預かり所と、荷物送付受付所で人が並んでいるのです。
ディズニーランドでもう一日遊びたい方のためのサービスです。

そしてディズニーファンにとって嬉しいのが、舞浜駅行きとモノレール乗り場まで送迎してくれる“ミッキーバス”が、ホテルから出ていること。

2006_0305_120904_bus.jpg

この“ミッキーバス”が、なかなかキュート。ウィンカーがミッキーなのがポイントです。

そして近隣のホテルとディズニーランドを結ぶモノレールがコチラ↓
2006_0305_121906_train.jpg

これまたミッキーの形をした窓が可愛いじゃないですか!

ディズニーランドに行きたい気持ちを抑えつつ、晴れた気持ちよい海岸沿いをドライブしたのでした。
2006_0305_12173_hotel.jpg


  ○○○ ちょっと、まとめ&反省点 ○○○

【チェックインのオススメ時間】
海が見える部屋が魅力! ただ夜になると真っ暗になるので、外の景色を楽しむなら日没前のチェックインがオススメです。

【ファミリー向け!】
カップル向けというよりファミリー向け。特にディズニーランドを目一杯楽しみたい子供にとっては天国なホテルです。

【禁煙の部屋希望の場合】
実はフロントで「禁煙の部屋をお願いします」と伝えていなかったため、喫煙の部屋に通されました。室内がタバコの臭いで充満していたため慌てて電話して部屋を変えていただきました。
(丁寧に対応いただきました)
ファミリーが多いため禁煙の部屋の方が、埋まりやすいようなので禁煙希望の方は、必ずフロントでお伝えくださいね。


【東京ベイホテル東急】前編:中にいるのに外にいるような大空間!はコチラ>>

東京ベイホテル東急
JR京葉線「舞浜駅」
11階 1119
ツイン(40㎡ゴージャスデラックス)
★★☆☆☆ ◆ 海の眺めがサイコー度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):38000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.14

【東京ベイホテル東急】前編:中にいるのに外にいるような大空間!

みな ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
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実はディズニーランド好きな私。

でも数年前は・・・
「子供が遊ぶ場所よね」
「行列に並んでまで乗り物にのることもないなぁ」
なーんて、思っている時期もありました。

が…しかし、「やっぱりディズニーランドって楽しい!」と思う今日この頃。

非現実的な夢の世界で心地よい音楽が流れ、なんだか幸せ気分になりますよね。身障者や小さな子供達に対する配慮など子供の頃では気づかないような小さな発見もあり感動すら覚えます。

そこで、ディズニーシーとディズニーランドに行くために「泊りがけで思う存分遊ぼう!」ということになりホテルを予約♪
楽しみにしていたものの、残念ながら体調がよくなかったこともありディズニーランドは諦め(涙)、ホテルだけ宿泊してきました!

ディズニーランドの近隣に建つホテルの一つ「東京ベイホテル東急」にお泊りです♪
エントランスに入ると、広々とした大空間が広がり、中にいるのに外にいるような気分になります!


その大空間の広場には、レストランやショップ、また子供達が遊ぶプレイルームもあります。ディズニーショップもあり、ディズニーファンにはたまらない環境です。


食事を忘れるほどディズニーランドに夢中になった人のために、レストランでは21:30~23:30までいただける、“ナイトタイムバイキング”も用意されています。22:00の時点で長蛇の列ができていました。

さて気になるお部屋は…


あれれ?ベッドが低くて小さい気がする…。
小さいお子さんがベッドから落ちてもケガをしないように配慮されているのかな?
心なしか天井も低め。でも40㎡広めのお部屋は、ベッドや家具が小さいこともあり広々としています。

そしてアメニティには、大人用の歯ブラシ2つの他、子供用の歯ブラシも2つ、子供用スリッパも用意されています! 2人一部屋の予約で特に子供の有無は聞かれなかったけれど、これだけキッズグッズが揃えられているのでファミリーにとっては嬉しいサービスでしょうね。

他に、ベビーベッド、ベッドガード、お子様用パジャマ、お子様用の補助便座、おねしょパッドなどの貸し出しもあり、子供にとって至れりつくせり!

もちろん子供用だけではなく大人用の貸し出しも取り揃えてありましたよ。私たちは加湿器、使い捨てスリッパ、ドライヤー、バスジェル、パジャマをお願いしました。「いっぱい頼んじゃって申し訳ないかな?」と思いながらも笑顔で丁寧に対応いただき、ほっとします。ちなみにバスタオルと、浴衣は用意されていました。

ホテルマンの人たちの、“笑顔いっぱいのサービス”、“話し方”や“身振り手振り”がディズニーランドで働く人たちと同じ感じ。ディズニーランドの雰囲気を壊さない配慮かもしれません。

海に面した部屋なので早朝の眺めに期待しつつ早めにお休みなさい~。
羽毛布団とテンピュール素材の枕のおかげで、すぐに眠りにつきました。

後編では部屋からの素晴らしい眺めや、ディズニーランドユーザーにとって嬉しいサービスをご紹介しますね!

【東京ベイホテル東急】後編:海の見えるバスルームで目覚めのよい朝のひとときはコチラ>>

東京ベイホテル東急
JR京葉線「舞浜駅」
11階 1119
ツイン(40㎡ゴージャスデラックス)
★★☆☆☆ ◆ お子様喜ぶファミリー度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):38000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.07

【ウェスティンホテル東京】後編:クリスマスや記念日に訪れたい大切なホテル

みな ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ キメのデート

ヘブンリーベッドでぐっすりと寝て起きると、いつもなら肩や腰が心なしか痛いのに(単なる歳?)今朝は痛くない! やはり寝心地のよいベッドで寝ると、目覚めも違う気がします。


実はこのベッドは、スターウッドウェスティン ホテル&リゾート ワールドワイド社が1年かけて開発したものだそうです! 「900個のコイルスプリングを、ひとつひとつ独立した特殊不繊布の袋で包み込んだポケットコイルマットレスは、睡眠中のどんな動きにも細やかに対応。体の軽い部分は浅く、重たい部分は深く沈み込み、常に自然な寝姿勢を保ちます。(オフィシャルページから引用)」ということです。
このベッド欲しい~と思ったら、マットだけ購入してもセミダブルサイズ(122×203cm)で 252,000円。う~ん…高すぎる~。いつの日か購入できるかなぁ…。
ウェスティンに泊まり、このベッドに寝るだけでも価値ありかも!!

BGMは軽めのクラッシック♪ どこからともなく聞こえてくる音色で、爽やかな朝を迎えました…! カーテンを開けると、夜とは違う顔をもつ恵比寿ガーデンプレイスを上から眺めることができます。


身支度をして、いざ朝食へ! 朝食はエグゼクティブクラス専用の「クラブ・ラウンジ」または「ザ・テラス」でいただけます。雰囲気はクラブ・ラウンジの方が落ち着いているものの、やはり“花より団子”でビュッフェメニューの種類が多い「ザ・テラス」へ。

この「ザ・テラス」では和朝食があるのも魅力…! 日頃から朝食は和食派の私としては嬉しい♪

旦那さんは、洋食派なので手分けしてビュッフェを取りに行くことにしました。


こちら↓が洋食ビュッフェの一部。彼なりにキレイに盛り付けてくれたようです(笑)。
中ではキッシュが美味。


そしてホテルの朝食での目玉としては…やはりその場でシェフが作ってくれるオムレツでしょう!



コチラのオムレツ卵に水分を加えているのでしょう。サラリとして、さっぱりとした味わいはもちろん美味しいのですが、やはりパレスホテルの、あの卵がとろける半熟オムレツが私好み。シェフにより味も変わるでしょうけど、改めてパレスホテルのオムレツの美味しさを思い出してしまう、嫌な女になってしまいましました。(ごめんなさい。)

ただしかし…ここの特権は和朝食が充実していることでしょう!



こちらが和朝食ビュッフェの一部。茶碗蒸し、お粥、しらすおろし、わさび漬け、お味噌汁などなど。
お粥もお腹に優しくヘルシー☆

何度も食事をおかわりし、食べ続け、しゃべり続け…あっという間にチェックアウトの時間11:00になってしまいました。

エグゼクティブクラブ・ラウンジでもチェックアウトできたようですが、特別扱いに不慣れなもので(笑)通常のラウンジへ行きました。


いずれにしろ一番混み合うはずの時間でも、広々としたカウンターでスムーズにチェックアウト。従業員の手際のよさを感じます。

ホテル内にあるクリスマスのオブジェを一つ一つ見て回り、クリスマス気分を満喫!
結婚式当日に泊まった時は、慌しくて記念写真も撮れなかった私達。
いつもは恥ずかしくて撮らないけれど、結婚5年目記念ということもあり、クリスマスツリーの前で写真を撮って帰ったのでした。

また何かの記念に泊まりたい、私にとって大切なホテルです。

【ウェスティンホテル東京】前編:“ヘブンリー・ベッド”の幸せな罠

ウェスティンホテル東京
JR、日比谷線「恵比寿駅」
18階 1821
エグゼクティブルーム(ツイン)
★★★☆☆ ◆ 記念日の特別感度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,400円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります

2005.12.05

【ウェスティンホテル東京】前編:“ヘブンリー・ベッド”の幸せな罠

みな ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ キメのデート

クリスマスイルミネーションで美しく輝く恵比寿ガーデンプレイスは、今の時期デートに最適♪ 今年は毎年恒例の“バカラ”が飾られていないものの、アーティストのローラ・メリィユウが提案する空中に光りが舞うようなオブジェが飾られていました。

ガーデンプレイス内を散歩し、目指すは本日宿泊のウェスティンホテル!
憧れのウェスティンではありますが、実はちょっと苦い思い出があるのです。

ウェスティンに宿泊するのは実は二度目。
1度目は私達自身の結婚式当日。二次会が終わった深夜1時過ぎ、ウェディングドレスを着たままウェスティンに駆け込んだのでありました。

結婚式当日は特別な日ということもあり割引特典付で宿泊したのですが…。疲れ果てた状態でホテルにたどり着き、ベッドに着くやいなや倒れこむように眠りについたのでした…。そして朝も寝坊し慌しくチェックアウト。

せっかくの宿泊だったのですが、殆ど部屋の印象も残らず…「ウェスティンに泊まった意味なしっ!」といった感じでした。

そこで旦那さんと結婚5年目を記念して、ウェスティンホテルのリベンジ宿泊を決行したのです☆

エントランスにはいると、目の前には光りをまとったクリスマスツリーが…!



このクリスマスツリーの前で写真撮影の人で賑わっていました。宿泊客か観光客か分からないような状況の中でも、さすがウェスティンのポーター。颯爽と近づき、少ない荷物も運んでくれてチェックインカウンターまで案内いただきました。この徹底したサービスはさすがです!

クリスマスのオブジェがさりげなく施されたカウンターで滞りなくチェックイン。
しかも今回の宿泊はエグゼクティブルーム…!

宿泊者のみが使用できるというエグゼクティブクラブラウンジで、22:00までドリンクがサービスされるということで立ち寄りました。クラブラウンジでは、パノラマに夜景を見ることができ、ゆったりと席が配され落ち着いた雰囲気。思い思いに本や新聞を読んだり、3~4人でドリンクを飲んで過ごしている人が数名いるだけ。なんとも贅沢な空間です。私達はカクテルで乾杯し、夜景を見ながら久しぶりに二人でゆっくりと話すことができました。毎日顔を合わせていても、自宅では話さないようなことまで話せるから不思議。

さてさて気になるお部屋チェック!



部屋は42㎡と広々としていて、開放感があり落ち着いた高級感のある作り。さすがウェスティンです! 椅子も、デスク用、くつろぎ用が2脚あり、フッドレスともついていてノンビリくつろげます。さらにドレッサーもあり、さすがエグゼクティブルームといったところ。
重厚な家具の上に配されたプラズマテレビもスタイリッシュ♪

*バスルーム*
そして…お風呂! 広々としたバスとシャワーブースが別になり、広々としたスペース。
バスとシャワーを交互にはいってもよいのが魅力です。JazzのBGMを聞きながら、優雅なバスタイムを過ごすことができます。


*バスローブ*
そして、嬉しいのがフカフカのバスローブの他に、浴衣とナイティーの2種類が用意されているところ。このバスローブが肌触りもよく、厚みがありお風呂上りに着ると、汗を吸いつつ体は冷えないという着心地のよいものでした。いつか、こんな高級感のあるバスローブが欲しいなぁ。


*アメニティ*
アメニティも充実! オリジナルのポーチに、コットンやメンボウといった細かいものが少しずつ入り、女心をくすぐります♪ シャンプーやリンス、ボディーローションは資生堂系列のものでした。


*スリッパ*
タオル地のしっかりとした使い捨てスリッパ。清潔感バッチリです~。さらに、ルームサービスで、加湿器をオーダーすることもでき、いたれりつくせりのサービスを満喫することができました。
*ベット*
「ウェスティンがお届けする最新の快適体験“ヘブンリーベッド”を心ゆくまでお楽しみください。あまりの心地よさに、一回のモーニングコールではお目覚めになれない恐れがあります。どうぞお気をつけください。」という注意書き(?)があるほど。前回泊まった時に、すぐに寝てしまいさらに寝坊してまい部屋のことをまったく覚えていないのは、このヘブンリーベッドのせいだわとしみじみ。

今回も例にもれず肌触りのよいリネンに包まれ、ヘブンリーベッドに体を沈めると、すぐに眠りについたのでありました。

続きは・・・
【ウェスティンホテル東京】後編:クリスマスや記念日に訪れたい大切なホテル



ウェスティンホテル東京
JR、日比谷線「恵比寿駅」
18階 1821
エグゼクティブルーム(ツイン)
★★★☆☆ ◆ クリスマス気分満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34,400円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2005.11.22

【ヒルトン小田原リゾート&スパ】追記:自然に囲まれたリゾートでのんびりリラックス

みな ◆ 湯河原・真鶴・小田原 ◆ リゾート気分♪

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先日「あい」も絶賛していたヒルトン小田原リゾート&スパですが、私も一緒に宿泊したので、せっかくなのでご紹介します…!

学生の頃から海が眺められる根府川駅が大好きで、予定もないのに駅に降り立って、しばらく海を眺め物思いにふけってみたりしていたのです。
しかもその根府川駅から無料シャトルバスで、ホテルに行けるなんて…。知りませんでした…!(両親2人はホテルに、よくお茶しに行っていたそうです。)

根府川駅からシャトルバスに乗り山の中を抜けると、想像以上の大規模なホテルが山の中から突如現れびっくり。



エントランスも広い…! 豪華さや今時のシティホテルが持つスタイリッシュさは少ないものの、それが逆に落ち着いた雰囲気をかもし出しているのです。また掃除も行き届いていて、きれい…! 
またバリアフリーも徹底していて、体の不自由なお客様も多く、人に優しいホテルという印象でした。お子様から年配の方まで、幅広い年齢層のお客様がいらっしゃるのもうなずけます。


あいと待ち合わせしてチェックイン。 
そして、すぐに夕食へ。食事しながら喋りすぎて食べ終わるのが22:30に…!慌てて大浴場へと向かったのでした。そして、二人とも部屋に帰るとすぐに眠りについたのでした。
というのも、東向きの部屋なので、日の出を見るべく早く起きるためです。

そして朝になると山から聞こえる鳥の声で気持ちよく目覚めました。
ウキウキしながらカーテンを開けると、部屋から眺める絶景に感動…!



この写真では、その広大な美しさがお伝えできず残念です…。
あいは、起きるとバスローブのまま、しばらく海を眺めていましたよ。
ちょっと薄曇でしたが、一筋の光りが海を照らしている様も、美しかったー。
漁船がなんと小さく見えたことか…!

そして、いざ朝食へ…!

ここの朝食、嬉しすぎ♪ というのも和朝食のビュッフェが充実しているからです。


朝粥、小田原の生のり佃煮、わさび漬け、釜揚げシラス、イカの塩辛、小田原産アジの干物といった小田原ならではの特産物が並んでいました。他にも筑前煮などの温野菜もたっぷり! お腹いっぱいにたっぷりいただいても、なんだか気持ち的にヘルシーです!
(それにしても食べ過ぎたかも…おかわりしたし…。)

美味しい食事を満喫し、充実の施設を堪能し、二人で大満足…!
また必ず行くことでしょう。

今頃、紅葉がキレイでしょうね。今度の休日にでもお茶だけでもよいから行こうかな~。




ヒルトン小田原リゾート&スパ
東海道線「根府川駅」
11階 1115
デラックスルーム
★★★★★ ◆ 絶景にうっとり度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食・スパつき):42.000円  ディナー(2名分):19.216円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.16

【ホテルオークラ東京】後編:これが“ウワサ”のフレンチトースト♪

みな ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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義母とホテルオークラ東京の夜を満喫し、気持ちよい朝を迎えた私。 起きると俄然お腹が減り食いしん坊の私は、ホテルの醍醐味は朝食でしょ!と、人一倍楽しみにしているのです。

美味しい朝食をいただくと、なにか良いことがありそうな気持になりませんか?

ホテログのQ&Aでも、たくさんの方からオークラの朝食が「オススメ!」との情報をいただきましたね。
やっこさん、のりこさん、satokoさん、santika-myさん、なっちゃんさん情報ありがとうございます☆


このレディースプランは、朝食のルームサービスが和食と洋食の2種類から選べます。
義母が和食、私は洋食をオーダー。

ルームサービスのよいところは、くつろげるルームウェアで食事をいただけること…!
カーテンを開け朝の日差しを部屋に取り込み、BGMをホテルクラッシックミュージックにして、リラックスしながらの朝食を待ちました。

すると時間通りに、笑顔爽やかなスタッフの方が朝食を届けてくださいました…!
一つ一つ丁寧に食事のメニューの説明していただき、私の細かくて、しつこい料理の質問にも、きちんと答えてくださいましたよ(笑)。
この笑顔とサービスのよさは、さすが老舗です。

しかも、二人分のとり皿も用意してくれました。このちょっとした心配りが嬉しかったです。

mina2005_1106_washoku.jpg


さて和食は「十三穀米粥、小鉢(ひじき)、香の物、焼き魚、卵料理、煮物、味噌椀、季節のフルーツ、梅干、ジャコ、カツオ昆布」とヘルシー。

中でも十三穀米粥には、品のよい出汁の餡をかけていただくのですが、コレが胃に優しくて美味しかった~。


そして洋食は「フレッシュオレンジジュース、ベジタブルスープ、フレンチトースト(時ハチミツまたはメープルシロップ添え、ヨーグルトのプルーン添え、トマトとモッツァレラのサラダ バジルドレッシング添え、ハーブティ)となっています。

中でもホテルオークラの朝食といえば…!やっぱり「フレンチトースト」。
保温器で温められた状態で持ってきていただきました。

mina2005_1106_french.jpg

このフレンチトーストはサンドイッチブレッド(約30cm)1本を8等分に厚くカットし卵、牛乳、砂糖とバニラエッセンスを溶き混ぜた中に、丸1日じっくりと浸け込み、その後、低めのオーヴンで全面に焼き色がつくまで7~8分ふっくらと焼きあげるとのこと。そして、メイプルシロップと蜂蜜を添えます。
「このフレンチトーストは、世界一」と絶賛された外国の元首もいらっしゃるのだとか…!
これを求めに、オークラの宿泊リピーターが続出しているのも、うなずけますね。

ふっくら、ぷるっっとした、このフレンチトースト。確かに美味しい~。
今度真似して作ってみよう…!


食後はもう一度お風呂にはいって、ゆっくり着替えてホテルに併設されている「大倉集古館」へ。


なんでも、この「大倉集古館」はホテルオークラ創始者大倉喜七郎の父で、明治の実業家大倉喜八郎が1917年に創立した、日本初の私立美術館だとか。
その収蔵品は絵画・彫刻・工芸品・能装束など多岐にわたり、その数は2000点に及び、さらに、3万5千冊あまりの漢籍があるという由緒正しき美術館なのです。

入場料大人800円ですが、宿泊客は無料。

ということで食後に立ち寄ってみました~。
10月7日~12月18日まで「館蔵品による 狩野派展」が開かれています。
狩野派は、室町時代から明治に至るまで400年にわたって日本の絵画界の中心にあった画派だったそうです。

金をあしらった華やかな絵も魅力的でしたが。私の好みは“墨”の黒と白の余白だけで書き上げたシンプルなもの。
屏風に墨の濃淡で描いた幽玄な絵をしばらく眺めていました。和の美しさに触れることができ癒されるひと時…!
こうした美術鑑賞できるのもホテルオークラならではの特徴でしょう。
(作品の撮影はNGだったので、趣のある建物の写真をご紹介します…!)


14:00迄のレイトチェックアウトのため、朝食をいただき、ホテルでのんびりして、さらに美術品で癒され、最高の朝を過ごすことができました。大満足…!

と、ここで終わってもよかったのですが、滞りなくチェックアウトした後、ランチをしようということに。
(まだ食べる私…。)

ホテルオークラ本館にある鉄板焼き「さざんか」にランチを予約。
「和牛ハンバーグランチ 3150円」と和牛サーロイン(180g)がついた「山(4725円)」をオーダー。

目の前で付け合せの野菜やガーリック、そしてお肉がジュージューと焼けている様を見るのは、なかなか楽しい♪ ここでオススメなのが…和牛ハンバーグランチです!



「こんなに美味しいハンバーグを食べたことがないかも!」というくらい、お肉の味がよいのです。デミグラスソースではなく、肉の味がよく分かる、ポン酢でいただきましたが、肉の味が違う気がする…。一緒にオーダーした和牛サーロインより断然美味しい…!
きっと夜いただく、特別なお肉の落としで作ったハンバーグに違いないっ。と思いながら、味わっていました。

いや~大満足の一泊二日の女二人旅!
義母とも色々お話できてよかったです♪また、どこか遊びに行きましょうね。

【ホテルオークラ東京】前編:姫心誘う高貴な香りにうっとりはコチラ>>

ホテルオークラ東京
営団地下鉄 日比谷線「神谷町駅」、銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」
11階 別館1139
スタンダードツイン
★★☆☆☆ ◆ ホテルの朝!満喫度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):35200円 ランチ(2名分):8660円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.14

【ホテルオークラ東京】前編:姫心誘う高貴な香りにうっとり

みな ◆ 東京その他 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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仕事帰りの義母と「ホテルオークラ東京」のロビーで待ち合わせ。 そう、この日は前々から予定していた憧れの「ホテルオークラ東京」に義母とお泊りなのです♪ 責任をもった仕事を颯爽とこなし、主婦業もきちんとこなすワーキングマザーの元祖ともいえる義母。母世代で仕事と家庭の両立をするのって、今よりもっと大変だったのではないかしら?と常日頃思っています。

待ち合わせのロビーには、百合の花が華麗にいけられていて高貴な香りが広がっています。またこの百合は各階のエレベーターホールにも飾られていて廊下にもふんわりと香っていました。贅沢な生け花の華やかさに魅了されつつチェックイン。


ここでレディース・プランならではの嬉しい特典が…! 
なんと!エルメスのパフュームセットがついているのです。しかもポーチ付き♪
お部屋にシュッと一吹きすると、エレガントな香りが部屋中に広がりました。
香り一つで華やかな気持ちになれるのですから、香りは大切ですね。


部屋でゆっくりする前に、まずは気軽な雰囲気の『ダイニングカフェ カメリア』で夜ご飯♪ ここの“特選和牛 とろとろビーフの煮込みカレー”(2,730円)がオススメ! お肉がトロトロになるまで煮込まれ、スパイシーではないのですが肉のうまみや野菜の甘みが凝縮されたコクのあるカレーです。ちょっと高いけれど、一度お試しいただく価値はありますよ!+1000円ほどで季節の野菜をふんだんに使ったサラダバーがオーダーできます。サラダだけではなく、温野菜もたっぷりなのが嬉しい…!


美味しく食事をいただいた後は、500種類1万本を常備するウォークインセラーがある『バロンオークラ』へ。残念ながら、この日はアルコールが飲めなかったので、ノンアルコールのカクテルをオーダー。美しいローズ色のグラスを片手に義母と、日頃はなかなか話せないような話をすることができました。部屋に戻る頃には、0:00近くになっていました。楽しい時間は、あっという間に経つものです。このまま帰りを気にせずホテルに宿泊できるのは嬉しい…!

それではお部屋チェックです!
*雰囲気*
ゴージャスさはないけれど、和洋折衷をイメージしているのでしょう。なかなか落ち着いた雰囲気です。



*ビジネスシーン*
個人用のFAXが部屋についているのは、ビジネスマンにとって便利そう。もちろんインターネットも使えるようですよ!
 

*リネン類*
リネンは質の良いものが使われ、バスローブ、浴衣、人数分以上に余分のフカフカのタオルがついているのが嬉しい。
 

*お部屋からの眺め*
別館11階は最上階のお部屋だったのですが、期待したわりには…ビル街の眺めだけなのでした。
 

*お風呂*
年月が経ったという感じのお風呂…。
お風呂がホテルの楽しみの一つなので、ちょっと残念なのですが、義母曰く「ホテルなのに深さがあって寝そべらなくても肩まで浸かれるわ。」と嬉しい一言。その通りで、お家のお風呂のようでリラックスできましたよ。

 

*アメニティ*
アメニティは充実!しっかりとしたヘアブラシもあり、思わず持って帰りたくなってしまうほど。
珍しいのが“薬用バブ”があり+深めの湯船でゆっくりお湯に浸かると体の芯から温まりました。

 
フカフカのバスローブで身を包み汗が引く頃、浴衣に着替えベットに横になると、すぐに眠りについたのでした。

次回は、お楽しみの朝食をご紹介します…!
ホテルオークラ東京で有名な“ウワサ”のフレンチトーストもありますよ!

【ホテルオークラ東京】後編:これが“ウワサ”のフレンチトースト♪はコチラ>>

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ホテルオークラ東京
営団地下鉄 日比谷線「神谷町駅」、銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」
11階 別館1139
スタンダードツイン
★★☆☆☆