ホテログ!は、噂のホテルを口コミレポートするブログポータルサイトです。

ホテログ!http://www.hotelog.net/ powered byOL美食特捜隊
スパでのんびり? 優雅にブランチ? たまにはおひとりさま? 至福のラグジュアリーホテルたちを、みんなで特捜しちゃいましょう〜!
TOP > りえ
エリアINDEX
コンテンツINDEX
りえのホテルブログ
ホテルで誰かと過ごすのも一人で過ごすのも好きな時間。 ホテルは、一歩足を踏み入れたときから、日常と離れた空気で過ごせる場所。 これから、東京で次々と新しいホテルがオープンするのが、楽しみでしょうがないんです♪

2006.09.25

【清流荘】後編:伊豆の新鮮素材の夕食に舌鼓を打つ

りえ ◆ 国内その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
ホテル 詳細&予約ページへGO!


後編は、お夕食のご紹介をしますね!
贅を尽くしたとはこのことかしら?と思う豪華な夕食。伊豆の海、山の幸を贅沢につかっていて、素材の味を活かしたメニューでした。
あ~、思い出すだけと食べたくなるぅ・・・。

盛り付けと器も美しいお料理は、味、香りとともに五感を刺激していきます。
なぜか食べれば食べるほど食欲が進みます。
   

お造りは、伊勢海老、アワビ、サザエ、金目鯛、イカ・・・・。
めっちゃ新鮮で豪華な食材がいっぱい。
伊勢海老がプリプリッ☆あわびがコリコリッ☆金目鯛が口の中でとろけるぅ。
お刺身の新鮮さは本当に伊豆に来てよかったって思います。



そして、和牛のあぶり。
これも美しい霜降りのお肉を氷がいっぱいの器の中で程よく冷えており、口の中でじわーととろけるぅ・・・
お肉料理をこんなに夏らしいあしらいをするんだぁって感心。

    


お椀はあわびの蒸しもの。再びあわびが登場するとは!
これはやわらかくて、素材の味をじゃましないお出汁の味とマッチしてます。
うーん、しあわせ☆

そして最後は清流荘の名物「カサゴの唐揚げ」
特別な揚げ方をしているということで、頭から尻尾まで骨まで全部食べられるんです!それも手でちぎってカリカリと食べるというお菓子みたいな感覚。ここまで相当な量を食べてるにもかかわらず、食が進む、進む。
美味しいものは、満腹という感覚を鈍らせるから恐ろしい!!
私もちろん完食♪
昼間、海とプールで泳いだからOKとしちゃお☆

そしてとってもうれしいことが。
このとき誕生日が近かったので、友達がお誕生日祝いをしてくれたのです。
事前にケーキをお願いしてくれていて、「HAPPY BIRTHDY」のロウソクをふぅ~。
友達にお誕生日のお祝いしてもらうのって、いつになってもうれしいものですね。
そして、清流荘さんからもお祝いのワインをいただいちゃいました。
そんな心遣いがうれしい!
ケーキをいただいて、ワインを飲んで、ほんとご機嫌♪

    


そして清流荘のよいところは、夜中でも温泉プールで泳げるところ。
満腹になっても、泳げばいいさぁ!なんて思うといくらでも食べれちゃうんです。
もちろんケーキも友達と四分の一して全部いただきました。

この日は、お酒をいっぱいいただいて、気持ちよくお酒に酔っていたので、プールは翌朝へ。
早起きをして、朝食の前に一泳ぎしました!


清流荘は、お部屋もお食事もお風呂も館内の施設も押し付けがましくなく、最高のものが用意されていて、こんなことしたいな、あったらいいなってものが自然とあります。
そんなところやスタッフの方の程よい距離感による過ごしやすさにホスピタリティを感じます。
また、ゆっくり訪れたいなぁと思います。
ゆっくり過ごすときもあったらいいなというものがある。
シアタールームがあり、好きなDVDやビデオを見ることとができたり、館内施設が充実しており、自分の好きな時間を過ごすのに最適です。
和と洋両方のリゾート気分を味わえることもオススメのポイント。
今度行くときは、2泊くらいして、くつろぎたいなと思ってます。


【清流荘】前編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.09.18

【清流荘】前編:老舗純和風旅館で過ごす大人の夏休み

りえ ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
ホテル 詳細&予約ページへGO!

こんにちは。リエです。

この夏、何度でも訪れずれたいと思う素敵な旅館と出会いました。
かねてから一度訪れたいと思っていた伊豆の下田蓮台寺温泉にある「清流荘」です。

清流荘は歴史のある老舗純和風旅館。
20年以上前ですが、在任中のカーター大統領が泊まったことがあったり、海外からセレブもたくさんいらっしゃるとか。
世界中のスモールラグジュアリーホテルが加盟するRELAIS & CHATEAUXという協会にアジアで初めて加盟した旅館でもあります。

今回は、ホテログ隊員のミツが一時帰国したので、ミツや仲のよい女友達で「海と温泉で日本の夏休み!」をテーマに1泊2日の小旅行へ出かけました。
土曜日の朝、踊り子号に乗って一路下田まで!
そのままビーチへ直行し、海で浮かんで遊んだり、だらだら~と過ごしてみました。セミの声が聞こえてきて、日本の夏という感じ。
そして、夕方清流荘へ向かいました。

   


今回泊まったお部屋はなんと貴賓室!!1室50坪以上のお部屋です。
入り口を入ると左手には洗面所とお風呂。左手に6畳分のお部屋をつなぐ廊下。ここだけで3人くらい寝れるのではないかと思うくらい(笑)
そして、お部屋は12.5帖の和室と6帖の和室と3帖の和室があります。
窓際にはゆったりとくつろげるソファがあり、いつも誰かがだら~り。
お部屋には、檜風呂が付いており、お部屋のお風呂も充分に楽しめます。
4名それぞれ思い思いの場所でのんびり過ごしていました。
お部屋によって見える景色も違いますしね。

    

           
  


清流荘で楽しみにしていたものの一つ。それは温泉プールです。
3つの源泉かけ流しの天然温泉の25mプールがあるんです。もちろん温泉なので1年中泳げます。
やわらかいお湯の中でのんびり泳げるので、気持ちいい!!しっかり泳ぎたい人も、のんびり泳ぎたい人もOK。
到着して一段落した私たちは、一目散でプールへGO!
誰もいないプールを独り占め☆
誰もいないプールで他の人の波を感じずに泳げるのって最高ですよね。
こんなに広い温泉プールがある旅館ってあんまりないので、ほんとにここに来てよかったと思います。

  


そしてプールの周りには、ガーデンスパとなっており、さまざまな施設があります。
まずは、ケロサウナというログハウスになっているサウナがあります。
ケロ材という木を使って造ったもので、本場のフィンランドから人を呼びよせて立てたそうです。
木の香りがして、リラックス効果も抜群!

 


そして、テルマリウムという大理石やモザイクなどで美しくデザインされたサウナです。
この中にもいくつかの種類のサウナがあります。
こんなにリラックスできる椅子でくつろぐこともできるので、読書をしたりすることもできます。
また、さらにうれしいのが、フットバスにアロマオイルが置いてあるんです。
フットバスに自分の好みのオイルを数滴垂らして、好きな香りに包まれてリラックス。
こういう細かいところが気が利いているのが心憎いですよね。

  

    


清流荘は訪れたお客様に満足して過ごしていただくためにさまざまなお客様の要望を反映してきたそうです。
ご紹介したケロサウナもその一例。
また、海外からのお客様のために成田から直接来れるようにヘリポートを作ってみたり。
館内のスタッフの方の距離感が非常に心地よく、徹底したホスピタリティを感じることができました。

さて、後編では、地元の新鮮な素材をふんだんに使ったお夕食のご紹介をしますね。

【清流荘】後編はコチラ>>




清流荘
伊豆急行線「蓮台寺駅」から送迎有り
1階 賀茂
貴賓室
★★★☆ ◆ スパ施設充実度:★★★★★
宿泊費(1室4名2食付き4名分):215,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.06.29

【コンラッド東京】スタイリッシュで遊び心のあるホテル

りえ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

突然ですが、私は汐留で働いています。
汐留にはたくさんホテルがあり、お仕事柄たまに早朝出勤しないといけない日は、近くのホテルに泊まったりしています。
そんな私が泊まろうと思ってまだ泊まっていなかったホテル、コンラッド東京へお泊りに行ってきました!
せっかくコンラッドにお泊りするなら、ゆっくり過ごしたいよね!でも次の日楽チンで出勤したいよね!ということで会社のお友達と日曜日にお泊りすることにしました。

ラウンジ「トゥエンティエイト」でお茶をしたことは、何度かありましたが、お泊りは初めてなので楽しみ~♪
コンラッドは、浜離宮やレインボーブリッジが見えるガーデンビューのお部屋と汐留の高層ビル群が見える「シティビュー」のお部屋があ

ります。私たちは、いつも会社から景色を見ているので、景色はおなかいっぱいということで、少しだけリーズナブルな「シティビュー」のお部屋にしました。

お部屋は広~い!48平米あるそうで、ベッドも大きいのに広く感じます。
     

突き当たりの壁一面が窓になっているのと、バスルームがガラス張りになっているのが更に広く感じさせるのでしょうね。
家具は、シックな木目柄の統一されていて、落ち着いています。
窓際に長いソファがあり、ここに足を伸ばして座るのが心地いいのです。
じゅうたんや壁は梅の木?のような柄でシックだけど、かわいらしい。あ、壁に鳥が!
     


バスルームも広々としていて、オシャレ。
猫足風のバスタブがあり、ガラス張りのバスルームから外の景色を眺めながら優雅に入浴!なんてこともできちゃいます。
もちろんブラインドを降ろせますのでご安心を。

      

      

そしてバスタブのところにはなぜかアヒルくんが鎮座。今日のお風呂の供ね!
      

シンクもオシャレ。お家がこうだったら、飛び散っちゃったり、実用性に欠けるかもしれないけど、その辺はホテルだから大丈夫。
アメニティは、資生堂のもの。これはシティビューのお部屋とガーデンビューのお部屋で色と香りが違う2種類のタイプのものが置かれているそうです。コンラッドは外国からのお客様も多いので、あえて資生堂製にするっていうが気が利いてますね。
 
      

ちょっと残念だったのは、シティビューで見える景色が本当に間近に見えるビル群なんです。
シティ・・・???という疑問が沸いてしまったり。
ちょっと割高でも「ガーデンビュー」に泊まることをオススメします。

この日のテーマはコンラッド水泳部。
コンラッドには25mのプールがあり、泳ぎに行こうと企んでいました!
しかし・・・。
日ごろの行いが悪いのか、そんな日に限って風邪を引いてしまい、水泳部は見学?するはめに。
プールは、利用料が2500円と意外とリーズナブル。
私はプールには入れないので、スパでのんびりすることに。スパは宿泊者は無料で使えます。
ジャグジーは一人ひとつのような独立型のものが4つ。そんなに混んでいないので、ゆったり過ごせました。
あがったあとは、みんなが帰ってくるまで、リラクゼーションスペースでのんびり雑誌を読んでみたり。

みんなが泳いでちょっと疲れたところでディナーへ。
コンラッドは、ミシュランの三ツ星レストランのロンドンの伝説シェフ、ゴードン ラムゼイのレストランが有名。
カジュアルな雰囲気のセリーズbyゴードン ラムゼイもあります。
その他は和食の「風花」と中華の「チャイナ・ブルー」。
カジュアルにいろいろ食べたいということで「チャイナ・ブルー」へ行きました。
ダイニングからの眺めは、最高!
レインボーブリッジなどお台場方面の夜景を一面見渡すことができます。
きっとシティビューのお部屋もこんな景色が見えるんだろうな・・・・。
メニューはコースも何種類かありましたが、好きなものをいろいろ食べたいということでアラカルトでいただきました。
食べてみると結構ボリュームもあったので、これは正解でした!
デザートのマンゴプリンまで絶品でしたよ。

お部屋に戻るとターンダウンサービスが終わっていました。
愛くるしいコンラッドベアがちょこんとベッドに座っていてかわいいのです。
コンラッドベアといい、バスルームのあひるくんといい、ちょっとした記念のおみやげにもなるところがうれしいですね。

風邪っぴきの私は、早々にベッドに入り、「会社まで5分で行けるから明日は9時まで寝れる~☆」とにんまりしながら眠りについたのでした。

コンラッド東京は、スタイリッシュな雰囲気の中、遊び心があるホテルでした。
こんなお部屋に暮らしたら、ウキウキするだろうなぁ、なんて思ってみたり。
次回泊まるときは絶対に「ガーデンビュー」のお部屋にしようと思ってます♪



コンラッド東京
地下鉄大江戸線 汐留駅
30階 ---
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ こんなお部屋に暮らしたい度:★★★★
宿泊費(1室2名食事なし):43,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.05.22

【ホテルオークラ東京ベイ】後編:老舗中華&ワインに舌鼓をうつ

りえ ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
ホテル 詳細&予約ページへGO!
前回に引き続き、『ホテルオークラ東京ベイ』にお泊りしたレポートです。

泊まった日の夜は、ホテルの中国料理「桃花林」へお食事に行きました。
「桃花林」は、ホテルーオークラ東京をはじめ、全国のホテルオークラで展開している老舗中華です。

ホテルオークラ東京ベイは上から見ると四角くて中庭があるロの字形をしています。
入り口と反対側、つまり中庭の奥に「桃花林」はあります。
舞浜という場所がら、ファミリー層が多いホテルですが、「桃花林」は落ち着いた雰囲気です。

まずはビールで乾杯♪
アラカルで二人でお互いに好きな物をチョイスしました。

◇鶏肉のカシューナッツ炒め
采の目切りの鶏肉とお野菜を炒めており、お野菜いっぱいでさっぱりといただけます。

◇揚げ豆腐と豚肉辛味噌煮込
辛味噌がお豆腐のシンプルな味と合います。
白いご飯にもよくあいそう。

◇茄子の醤油煮込み
茄子のおいしい季節ということで、オーダーしました!
しっかり煮込まれていて、ジュワッと茄子に味が染みこんでいます。

◇五目入りつゆそば
つゆそばは、通常はスープが醤油なのですが、お好みで塩味に変更できるということで、塩味にしていただきました。
白菜とか木耳がいっぱい。スープもさっぱりしており、締めにぴったりでした♪

ビールを飲み終わって、次に何を頼もうと迷っていたら、お店の方がいろいろ薦めてくださいました。
「ボトルでご注文されましたら、残った場合、お部屋にお持ち帰りいただけますよ。」というアドバイスを頂いて、白ワインをボトルでオーダー。
ホテルのレストランでお食事をいただくと、こういうことができるのがうれしいですよね♪
アドバイスどおり、お部屋に持って帰って、ワインを飲みながら深夜まで語り明かしたのでした☆

翌日は、レストランフォンタナで朝食バイキング♪
私の大好きなひたひたのフレンチトーストを目の前でシェフが焼いてくださるのは食欲をそそります。
他にはワッフルとパンケーキを焼いてくださいます。
私は、オレンジジュースとフレンチトーストとスクランブルエッグ、サラダと大好きなブルーンをいっぱい入れたヨーグルトを選びました。
しっかり朝ご飯をいただくと「今日一日頑張ろう!」と思います。

今回は日曜日の夜にお泊りしました。
休日なので、早めにチェックインできるし、料金も休前日よりもリーズナブルに満喫できるのでオススメ☆
しっかり充電して、これから始まる東京の1週間へ出発しました!
okurabya_7rie.jpg

【ホテルオークラ東京ベイ】前編はコチラ>>




ホテルオークラ東京ベイ
JR京葉線「舞浜駅」
3階 1332
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 中華&ワインの味わい度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):28,000円 朝食(2名分):3,600円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.05.15

【ホテルオークラ東京ベイ】前編:癒しのバスタイムを満喫♪

りえ ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
ホテル 詳細&予約ページへGO!
こんにちは!「りえ」です。

東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル『ホテルオークラ東京ベイ』へ行ってきました!
仲のよい会社の同期が名古屋への転勤が決まったので、この日は「人生を語ろう!」と二人でお泊りすることに。
そんなときは、会社のある都心からちょっと離れた、いつもとちょっと違う環境に身を置くことが大切。というわけで、夢の国『東京ディズニーリゾート』へ!
二人でイロイロ語りたいだけ語って、眠くなったらそのまま寝る・・・という贅沢をしてきました☆

okurabay_3rie.jpg舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗って、ベイサイド・ステーションで降ります。駅の目の前にありますが、オフィシャルホテルへ行きのディズニーリゾートクルーザーというかわいいバスが出ています。アナウンスもミッキーの声で、ディズニーファンにはたまらないはず☆
ディズニーリゾートクルーザーにのってわずか1分ほどで到着。歩いてもいけるけど、せっかくなので、乗ってみるのをオススメ☆

外観は、ヨーロッパの宮殿のような佇まい。レセプションの後ろには中庭があり、光がさして、明るい雰囲気です。チェックインを済まして、お部屋にご案内いただきました。

okurabay_1rie.jpgお部屋はに足を踏み入れると・・・
広い!!
44㎡あるというお部屋は、「リゾートホテル」ならではですよね。
黄色を基調にした明るいインテリアと大きな窓が、部屋をより広く見せています。
また、TVも液晶テレビが壁についており、全体的にすっきりとしたインテリアとなっています。

okurabay_2rie.jpgお部屋からは中庭が見え、バルコニーに出ることもできます。
夜は中庭がライトアップされていて、きれいでした!
季節的にも夜の風が気持ちいい感じ♪
夏だったら、お風呂あがりにビールを飲んだら気持ちよさそうです。

続いてバスルームをチェック。
こちらも広いんです!
総大理石のバスルームで、バスタブも広いので、TDRで遊び疲れてもゆっくり疲れを癒せそう。
私はバスジェルを入れて、脱力・・・。体がとろけていきます・・・。
普段、忙しくてシャワーだけで済ませがちなので、広いお風呂はシアワセ♪♪
お風呂あがりはもちろんバスローブ。。。
独立したシャワーブースもあるので、朝、バタバタしても大丈夫な感じです。

お部屋には鏡のついたチェストがないので、朝お化粧をするときは、バスルームで。
女の子同士で泊まるときは、お部屋にチェストがあると便利かもと思いました。


次回は、ホテルでのお食事をご紹介しますね!
お楽しみに。

【ホテルオークラ東京ベイ】後編はコチラ>>




ホテルオークラ東京ベイ
JR京葉線「舞浜駅」
3階 1332
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ お部屋くつろぎ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):28,000円 朝食(2名分):3,600円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.16

【ホテルモントレ横浜】後編:山下公園を眺めながら朝食の夢♪

りえ
ホテル 詳細&予約ページへGO!

さてさてお部屋は・・・。
ブラウンを基調としたシンプルモダンな雰囲気。内装の色合いや灯りの色が温かみがあって落ち着きます。
2年前に改装したとあって、設備等は新しく、TVは液晶だったり、シンプルで使いやすくなっています。
LANも使えるので、ビジネスにも便利ですよね。全室LAN環境が整っているようですね。
  

バスルームは真っ白で清潔感があります。
アメニティは、いたってシンプル。ガラス瓶の中に綿棒やコットン、入浴剤などが入っているのですが、なんともかわいい感じです。

 rie060304_23.jpg rie060304_22.jpg
 rie060304_24.jpg

ベッドは、最近流行り?のデュベスタイルで気持ちいい感じ♪
ベッドの上のクッションたちに埋もれてぐっすり休んだのでした!


翌日の朝食は2階のパラディーゾで。
もちろんここも山下公園の目の前です。
ふと外を見ると、花嫁さんがいました!キレイで思わず、上から写真を撮っちゃいました。

 rie060304_25.jpg 

朝食は、ビュッフェ形式の和洋食。
私は洋食中心にセレクトしてみました。

・生ハム
・スモークサーモン
・卵のココット
・お野菜
・クロワッサンやデニッシュ
・ヨーグルトwithプルーン
・フルーツ

クロワッサンやデニッシュは、バターがたっぷりサクサクしていて、おいしくて、朝から3つもいただいてしまいました!
生ハムも美味!
ハーブが練りこんだソーセージがあったり、ヨーグルトのトッピングにドライフルーツがたくさんあったりとちょっとした気が利いて食が進みます。
  rie060304_28.jpg 


朝食をいただきながら、山下公園をジョギングする人を見ているとなんだか不思議な気分になってきました。
時間の流れが違うとも感じるゆったりとした空間を日常的に過ごしているんだって。
なんだか優雅ですよね。
見ているとうらやましくなって、山下公園をお散歩して帰りました♪

横浜の雰囲気を満喫できるロケーションにあるホテル。
地元横浜の雰囲気を満喫して、やっぱり横浜が好き!と思ったのでした。

実は、「ザ ヨコハマ ノボテル」が3月15日をもって「ホテルモントレ横浜」となりました。
「ザヨコ」という愛称?とも離れてしまいますが、この異国情緒あふれる街の中に佇む趣がなくならなければいいな。

【ホテルモントレ横浜】前編はコチラ>>




ホテルモントレ横浜
みなとみら線「元町・中華街駅」
12階 1207
ツインルーム
★★★☆ ◆ ヨコハマの情緒満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):42,735円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.03.13

【ホテルモントレ横浜】前編:異国情緒あふれる横浜の港を臨む

りえ ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!

こんにちは。リエです。

大阪在住の友達がこちらに遊びに来るということで、今回は彼女と横浜でお泊り。

「横浜でホテル」というと今はみなとみらいを思い浮かべる方が多いかと思いますが、横浜育ちのリエが選んだのは、歴史ある横浜のホテル”ザヨコ”「ザ ヨコハマ ノボテル」。山下公園に面しており、昔ながらの横浜らしい風景を望むことができます。

はまっこに「ザヨコ」という愛称で親しまれていたホテル「ザ ホテル ヨコハマ」は、「ザ ヨコハマ ノボテル」という名称に変わりました。03年10月にフランス・アコーグループに加わり、全館改装を行って、リブランドオープンしました。ノボテルに変わってからは、行くのは初めて!ちょっと楽しみ☆
※06年3月15日に「ホテルモントレ横浜」になりました!

みなとみらい線の元町・中華街で降りてから、山下公園の方へ向かい、山下公園沿いに歩いていきます。異国情緒があり、このあたりに来ると「横浜」に来たなあと思います。
右手に緑の公園、そしてその奥に氷川丸や海を臨み、少し歩くと「ザヨコ」があります。
以前、友人の結婚式で来たとき、チャペルがあった1階エントランスの隣がカフェになってました。

エントランスは、こじんまりとしていますが、重厚な感じ。石の造りが歴史を感じさせます。
チェックインを済ませ、12階のお部屋へ。客室として最上階で、山下公園を臨むお部屋。
山下公園を正面に右手には氷川丸、左手には赤レンガ倉庫やみなとみらいの景色を見ることができます。
「うわ~」としばらく張り付いてしまう私。何度見ても飽きない景色。
この窓からの景色を見ると、やっぱり横浜好きだな~なんてしみじみ思っちゃったりします。
この風景と一緒に過ごせるのは幸せ♪

 

そして、この日はもちろん中華街へ!
お目当ては、水餃子が有名な「山東」というお店。中国の町の食堂のようなイメージのお店です。
水餃子や青菜の炒めやら頂いて、満腹・・・。
腹ごなしにお散歩しながら、ホテルに帰ります。と言っても、歩いて5分くらい。
「こんなに近いなんて最高~!」と言いながら、お部屋に戻ったのでした。

お部屋に戻って待っていたのは、横浜の夜景。
氷川丸の後ろのベイブリッジ。ライトアップされた赤レンガ倉庫。みなとみらいの観覧車。
これだけ揃った夜景ってなかなか見れないですよね。
 

横浜的な景色とローケーションのよさが魅力のホテル。横浜を満喫したい人にオススメのホテルです。

【ホテルモントレ横浜】後編はコチラ>>




ホテルモントレ横浜
みなとみら線「元町・中華街駅」
12階 1207
ツインルーム
★★★☆ ◆ ヨコハマの情緒満喫度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食付き):42,735円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2006.01.12

【強羅花壇】第3回:贅をつくした懐石料理に季節を感じる

りえ ◆ 神奈川その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル ◆ リゾート気分♪

こんにちは。リエです。
ミツに続いて第3回目はお夕飯のご紹介です。
お風呂で温まり、マッサージチェアでほぐされすっかりゆるみきった私たち。
そして、おなかはペコペコ。いつもだったらつまんでいるお菓子もつまむこともなくお夕飯を待ちわびていました。

   
 
お食事はお部屋のダイニングでいただきます。
雪景色を見ながらのお夕食は雰囲気があって、素敵☆
まずは、食前酒の梅酒から。濃厚な梅の味わいで食欲をさらに刺激します。
そして二人でビールでかんぱ~い♪
献立を見ながら、これから始まる世界にワクワクです。

◆先附  三宝柑釜盛り
三宝柑の中に入っており、見た目美しい。紅白なますや数の子などおせちの品とふんだんあわびなどをつかっており、生姜風味のゼリーでさっぱりとした味わい。
  

◆凌ぎ  春日小鯛小袖寿司
実はこれ、メニューでは2番目だけど、向附のあとに出てきました。二人であれー?と気になっていたら、出てきて安心。〆った鯛の小さなお寿司で一口でパクリ。
  

◆八丁
 厚焼卵 才巻海老 一寸豆 金柑いくら醤油漬射込み サーモン砧巻 ずわい蟹 鳥貝独活辛子黄味酢和え 干し子

色鮮やかでかわいらしい。何から食べようか迷いますよね。
金柑いくら醤油漬はこのままパクリといただくことができて、金柑のさっぱりした味わいといくらがマッチする。ズワイ蟹も新鮮で冬でよかった!とつくづく思いました。
  

◆椀  胡麻豆腐白味噌仕立て
真っ白の胡麻豆腐が滑らかでもっちりつるるんとした食感。コクがあり白味噌の甘みと絡みあっておいしい。
デザートでいただいてもよいくらい♪
  

◆向附  平目 伊勢海老 烏賊 
伊勢海老がプリプリ。これぞ冬の伊勢海老!
平目はなんとも言えない歯ごたえ。
うーん、おいしいお刺身を食べると日本酒が飲みたくなりますよね。
というわけで八海山をお願いしました。
    

◆焼物  鯖味噌漬け 鰻八幡巻
鰻の八幡巻が、鰻のやわらかさと牛蒡のシャキシャキ感のバランスがたまらない。
  

◆進肴  もち豚やわらか揚
その名のとおり、もりもりした触感の豚が口の中でとろとろとろ~。油っぽくなく、揚げていることを感じさせない。
蕗の唐の天ぷらもサクサク。お味噌とあって、香り豊か。
  

◆焚合  かぶらむし
帆立、百合根、銀杏など・・・。とろりと銀あんと絡みあう。
  

◆ご飯  七草御飯
なんだか懐かしい香り。そうだ、七草粥だ!と気づく風味の御飯。
この季節感の演出が心憎いですね。
さっぱりとしているので、おなかいっぱいでも食べきってしまいます。
  

◆止椀  赤味噌仕立

◆香物
甘い梅干しが美味。料理長こだわりのお取り寄せだそうです。

◆果物  アイベリーシロップ煮豆乳杏仁寄せ
もう、ほんとおなかいっぱい。もう食べれないかも~と思っていたときにやってきたデザート。
ギフトボックスのような器がかわいい。一口食べてみるとさっぱりとおいしい。
豆乳の杏仁豆腐の中に甘いイチゴが入っています。杏仁豆腐の適度な甘さがさっぱりとしていて、食が進みます
甘いものは別腹とはこのことかと実感しました!
  


懐石料理は見た目も食材のあしらいも季節感をふんだんに感じることができるのが、和食ならではのすばらしさですよね。
見た目も麗しく、贅をつくした夕食に舌鼓を打って、ほろ酔い気分でお布団の引力に吸い寄せられていったでした!

さて、最後はミツが朝食とエステのレポートをいたします!



強羅花壇
箱根登山鉄道 強羅駅
3階 はまゆう
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ お料理に舌も目も満足!度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.01.10

【強羅花壇】第1回:雪の箱根へトリップ~憧れの日本旅館で過ごす

りえ ◆ 神奈川その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪

明けましておめでとうございます☆
リエです。
本年もホテログ!をよろしくお願いいたします♪

今回はホテルではなく、2006年第1回目を記念?して、旅館のお泊りレポートをいたします。
なんと『強羅花壇』へ行ってまいりました!
というのも実は、ホテログ!隊員ミツが来月から日本を離れてしまうのです。日本にいるのもあとちょっとということで、和風でゴージャスにということで『強羅花壇』を予約しちゃいました。

箱根湯本から箱根登山鉄道で、強羅へ向かいます。強羅駅に着く前に雪の中に強羅花壇の広大な敷地と建物が!!もう二人でワクワク☆★☆★
強羅駅へ到着すると、宿の方が車で迎えに来てくださっていました。
車ですぐに到着します。
門をくぐると、入り口まで、黒い石畳のアプローチ。
高いヒールの靴で来たのですが、一歩一歩踏みしめて玄関へと進みました。
玄関をくぐると、開放的で和モダンなエントランス。
お部屋係の方がお出迎えくださり、すぐにお部屋にご案内くださいました。

  

今回は、フローリングのお部屋でツインルームにしてみました。私たちのお部屋は「はまゆう」。それぞれのお部屋は、お花の名前です。

  

戸を開けると、廊下に行燈のような照明。すでに素敵な雰囲気です。
そして、お部屋への戸を開けると窓の外には雪景色、お部屋は暖かい照明に包まれてなんとも幻想的な雰囲気・・・。二人とも「素敵~★」を連発してました。

窓際にダイニングがあり、そちらでお茶菓子をいただきました。テーブルにはお花が生けてあり、その近くにウェルカムカードがありました。
達筆な文字でメッセージをいただき感激です!
このようなところにホスピタリティを感じますよね。

この日のお茶菓子は花びらもち。新春らしいですよね。
かわいらしいお菓子をいただきながら、これから過ごす時間にうっとり。

      

さて、ダイニングの周りはすべて窓になっているので、箱根の山の景色を楽しむことができます。
窓の外にもテーブルとイスがあり、外でもゆっくり過ごすこともできちゃう。さすがに今の季節は寒いけどね。

洗面所は、和テイスト。洗面器も和風でシックです。歩いてて気づいたのですが、床暖房が入っており、ぽかぽか。お風呂あがりはうれしいですよね。
内風呂は檜のお風呂です。お部屋のお風呂でも十分楽しめそうな雰囲気です。
    


洗面所でなにやら和紙の袋に入ったアメニティらしきものが・・・。
開けてみると・・・。
なんとRMKのスキンケアセット。
・クレンジングジェル
・スキンチューナー
・フルーツバリアクリーム
・ブライトニングRCマスク
アメニティというとシャンプーやバスジェル、ボディローションなどが一般的ですが、スキンケアセット、それもRMKとはかなりうれしい☆旅の荷物を一つ減らして来ることができるので、心遣いを感じます。
  

ベッドは畳を強いたスペースに真っ白なお布団が二つ敷いてあります。このお布団がものすごい引力を持っているんです。ふかーっと沈みこむ感じがなんとも心地よく、眠りへといざないます。床暖房が効いているのとお部屋があったかいのとで、お布団がふかふかあたたかいのです。うーん、一度ここに横になると、起きれない・・・。この先二人は、この引力に何度も引き寄せられながら、2日間過ごすのでした。
  

雪がしんしんと降っていたせいもあり、外の音がほとんど入ってこない静けさに包まれた夜でした。
続いては、お風呂についてミツがレポートします!
お楽しみに♪



強羅花壇
箱根登山鉄道 強羅駅
3階 はまゆう
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ ココに住みたい!:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2005.12.22

【東京全日空ホテル 】後編:夜景も朝の眺望も!パノラマビューを愉しむ

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、21階からの夜景は・・・。

東京を見渡すパノラマビュー☆
お部屋は皇居方面を向いており、皇居の暗がりの中にライトアップされた国会議事堂が見えます。奥に皇居の暗がりがあり、そのまた奥にビルの灯りが見えるのは、どの辺りだろうと考えてみます。
近くの赤坂見附方面の高層ビルの明かりも美しい。
さすが、赤坂という立地。
上から見ると三角形の形をしているので、お部屋の方向によって見える景色が違うはず。
六本木ヒルズ方面や東京タワー方面など、様々な夜景を楽しめることでしょう。

rie051220_17.jpg rie051220_14.jpg


バスルームは、洗面所のとなりに棚があり、そこにタオルがセットされています。
使ったあとのタオルも置けるし、これはちょっと便利!!
体を洗う用の綿のタオルが使いやすく気持ちいい。
ホテルにお泊りする際、アメニティは楽しみなのですが、今回は、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備えつけ。
ちょっと残念ですが、地球環境を考えてとのこと。
「確かにこの規模の部屋数(800室以上)のホテルで個別に出したときの年間のゴミの量は、ものすごいことになるなー」なんて考えながら、バスタブに浸かりました。
rie051220_4.jpg


このホテルはベッドに一つ特徴があります。
なんと枕が2種類あるんです。固めのものと柔らかめのもの。
私は柔らかめの枕をしようしましたが、重ねて見るのもありかも・・・。
枕の沈み感が気持ちよくて、ベッドの中でKちゃんとおしゃべりしていたつもりが、いつの間にか眠りについてました・・・。

rie051220_16.jpg

さて、翌日もいい天気!
皇居の緑もよく見えて、眺めは最高です。
すっきり目覚めて、朝ごはんを食べに「カスケードカフェ」へ。
アメリカンブレックファストとコンチネンタルブレックファストとブレックファストビュッフェがあります。

私たちはビュッフェへ。
シェフが目の前で作ってくださるオムレツと添えるラタトュイユが美味。
サラダバーには、数種類の岩塩があり、お好みのお塩とワインビネガーとオリーブオイルで味付けできるのは珍しいかも。
rie051220_10.jpg rie051220_12.jpg


チェックアウトは12時だったので、ぎりぎりくらいに向かうとチェッアウの行列ができていました・・・。
でも、手続きはスムースで回転も早かったのであまり気になりませんでしたよ。

赤坂と六本木の間という立地ですので、ビジネスでもプライベートでも利用できるホテルだと思います。
今度はまた別の向きのお部屋にも泊って眺めを楽しみたいと思いました!

【東京全日空ホテル】前編はコチラ>>




東京全日空ホテル
南北線「六本木一丁目駅」
21階 2128
ツインルーム
★★★★ ◆ 東京平野見渡し度:★★★★
宿泊費(1室2名):24,000円 朝食代(2名分):5,250円 夕食代(2名分)::29,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.12.20

【東京全日空ホテル 】前編:皇居も国会議事堂も!赤坂の空から眺める

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
2005年もあと少しで終わりですね。 クリスマスパーティや忘年会などイベントもりだくさん。

友達とレストランでディナーもいいけど、帰りの時間を気にしなきゃいけない。
だから、なかなか会えないお友達とは、ホテルにお泊りして、ゆっくり過ごします。
というわけで、今回は、大学時代のお友達Kちゃんと赤坂の 東京全日空ホテルへ行ってきました!

土曜日の夕方、メインロビーで待ち合わせ。
「待ち合わせに遅刻だー」と思って急いで向かうとまず、大きなクリスマスツリーが出迎えてくれました。
そして、ソファで待っているKちゃん発見!
ホテルってソファやラウンジがあり、ゆっくりできるので、実は待ち合わせによく使います。
そのままのんびりお茶したり、ご飯にも行けるので便利ですよね♪

   

ホテルのメインロビーは吹き抜けになっていて、開放感のあるラウンジがあります。
全体的にブラウンの色調で、ところどころに和テイストがあり、落ち着いた雰囲気です。
季節柄、飾っているお花はクリスマスっぽくて素敵。

すぐにチェックインを済ませて、早速、お部屋へ。
21階ということで、ちょっとわくわくしながらエレベータに乗り込みます。
お部屋は、ブラウン系で統一されたシックな落ち着いた雰囲気です。
今年の春くらいまで全館改装プロジェクトとして、何年かかけて改装したとのこと。
なるほどーと納得。

  

とりあえず二人で「おなか空いたー」とご飯を食べに行くことに。
フレンチ、中華、和食、鉄板焼・・・、といろいろありますが、二人とも「お寿司!」と意見が一致♪
土曜日だし、空いてるかなーと思いつつ、「乾山」に電話してみると、30分待ちとのこと。
「空いたら、お電話ください」と言えるのがお泊りの特権です。

カウンターで、おつまみとビールを注文。
Kちゃんの好きな貝類と私の好きな白身を中心に出していただくことに。
最初に出てきた平目は、絶妙な歯ごたえで絶品☆
冬は、お魚が最高!!

やっぱりお刺身のときは日本酒よね!とぐいぐいといただきます。
おいしいお魚とおいしい日本酒は、どちらもすすんでしまうので、食べすぎ、飲みすぎになってしまいます・・・。

 rie051220_8.jpg rie051220_9.jpg

特に美味しかったのはこちらです。
・平目
・寒ぶり
・白子
・こはだ
・トロ
・山葵巻き

お寿司はシャリが小さめなので、いくらでも食べられちゃう気がしてしまいます。
トロは大間のマグロ。
大トロを炙っていただくことにしました。脂がのっているトロの炙り具合が絶妙で口の中で味わいが広がります。
そして、最後に山葵巻きでさっぱりとしめました。ゴマの風味が効いて美味しかった。

ほろ酔い気分で、おなかいっぱいになって、お部屋に戻ったのでした。

【東京全日空ホテル】後編はコチラ>>




東京全日空ホテル
南北線「六本木一丁目駅」
21階 2128
ツインルーム
★★★★ ◆ 東京平野見渡し度:★★★★
宿泊費(1室2名):24,000円 朝食代(2名分):5,250円 夕食代(2名分)::29,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.17

【ホテル西洋銀座】後編:優雅な朝食の主役はエッグ・ベネディクト☆

りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、日曜日の朝、起きての楽しみはホテル西洋銀座での朝食です。 うーーん、まだまだ眠いけど、朝ごはんのためならがんばって起きる!


朝食はルームサービスかレストラン『レペトワ』でいただくかどちらかを選べます。
ルームサービスもゆっくり眠れるし、魅力的だけど、私たちは『レペトワ』の雰囲気を味わいに朝食をいただきにいきました。
レペトワの雰囲気が素敵なんです。ヨーロッパのサロン風?勝手なイメージでです。
外国の方が、優雅にブランチミーティングをされていたり、どこに来てしまったのだろうと思ってしまうくらい。


レペトワでの朝食は、アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、朝粥定食から選べます。

私たちはアメリカンブレックファストをいただくことに。
ビュッフェ形式ではなく、席でメニューをいただいて、オーダーできるんです。
ゆったりとできるのが、うれしいですよね。

セレクトできるのはコチラ。
★フレッシュジュースまたはコンポート
★卵料理
★パン・シリアル・パンケーキ
★飲み物

まずは、セロリ&キャロットジュースとフルーツコンポート。
ジュースにはセロリがそのままついているの。セロリをぽりぽりといただいて、飲むジュースは濃厚な味わい。にんじんの甘さがおいしい。お肌の調子がよくなりそう。
フルーツコンポートはバナナとキウイとプルーンでした。

 


続いて、フレンチトースト。
耳をとった厚めのパンがこんがり焼けておいしそう。メープルシロップをかけていただきました。周りはしっかり浸って、外はこんがりしておいしいの。フレンチトースト好きにはたまりません。

そして、主役のエッグベネディクト。
これは絶品です。
見た目もかわいい二つの卵。
小さな薄いパンの上にハムとポードエッグ、その上にソースがたっぷりかかっています。ナイフを入れるととろーと黄身が流れ出す。ソースと黄身とが混ざってさらにおいしいソースになります。シアワセ~♪
これはお家じゃ、マネできません。
 

そしてきれいに焼けたワッフル。生クリームとメープルシロップをかけていただきました。
メープルシロップと生クリームまざるといい感じ。

食後にカフェ・オレをいただきながら、あまりの満腹さに気絶しそうでした。
一日分の食事を朝からいただいてしまった感じ。大満足でした。
銀座だし、朝ごはんを食べに行ってみるのもいいなと思いました。

一度お部屋にもどって、12時にチェックアウト。
我が家のような居心地のよさに名残惜しいなと思いつつ、日曜日の銀座の街へお買い物に出かけました!

【ホテル西洋銀座】前編はコチラ>>




ホテル西洋銀座
有楽町線「銀座一丁目駅」
11階 1110
スーペリアダブル
★★★★ ◆ 非日常の中のやすらぎ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):42,400円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.11.15

【ホテル西洋銀座】前編:高級感あふれる非日常でくつろぐ

りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
11月の土曜日の昼下がり。 この日は都内のレストランでお友達とパーティ。 当日、私は司会だったので、午前中から準備とリハーサルやらと大忙しでした。 パーティは盛り上がって、大成功! パーティの間、緊張していたのか、終わったら、ふぅと力が抜けていきました。

でも、この日はその後に、すっごく楽しみなことが!
そう、今日はご褒美にずっと泊まってみたかった ホテル西洋銀座にお泊りなのです!
1日の疲れも忘れて、足取りも軽く、銀座へと向かいました。

銀座に佇むちょっと特別な空間。
中央通りから一歩踏み入れたところで、ドアマンが「こんにちは」と迎えてくだいます。
エントランスを入ると重厚感のある空間。
置いてあるモノ一つ一つが高級感があるのですが、こじんまりと佇んでいるので、なんだか落ち着く雰囲気なんです。


お部屋はスーペリアダブルルーム。
45平米とひろびろとしたお部屋です。
インテリアは落ち着きのあるヨーロピアンクラシックで、ちょっとセレブ気分。
ランプの灯りと木のぬくもりのある素材の家具が落ち着きをもたらします。

 

到着するとバトラーがウェルカムドリンクを持ってきてくださいました。
私は、オレンジジュース。友人はグレープフルーツジュース。
絞りたてのフレッシュジュースで、体が喜ぶおいしさ。
司会でのどが疲れていたので、染み渡る感じ。
そして、ミニバーの充実ぶりにもびっくり。いろんな種類のお酒のミニボトルがあるんです。
こんなにいろいろあるとすごいおしゃれですよね。
外国の方も多いので、和風のポストカードもおいてあり、気が利いてます。

  

私のホテルでの楽しみの一つはお風呂です♪
お家でもバスソルトを入れて、読書をしたり、好きな香りに包まれてのんびりした時間を過ごすのが幸せな時間。
このホテルでは、どんな雰囲気でバスタイムを過ごせるんだろうとワクワク。
バスルームは、シャワーブースもあり、かなり広々としてます。
籐のチェストがあり、タオル類はこちらに。
そして、驚きなのは、窓があること。銀座の街中にあるホテルで外の景色を眺めながら、お風呂に入ることができるなんて!
高層のホテルではないので、遠くまでが見えるというわけではないですが、開放感があります。

そしてアメニティはETRO。うーん、さすがですね。
お部屋の雰囲気に合います♪

 

お風呂上りはバスローブ。そしてその後はルームウェアにお着替え。
西洋銀座特注のものだそうです。
デザインはスウェットっぽいのですが、コットン素材が気持ちよくて、全身リラックスできます。
この気持ちよさは一度体験するとヤミツキ☆
お家用に一つ欲しいですねー。
友人と二人で着てくつろいでいると、なんだか、修学旅行みたいな気分になりました。
ベッドサイドに用意されたチョコレートをいただいて、幸せな眠りについたのでした・・・。


置いてあるモノ一つ一つがすべて高級感があり、非日常の世界なのですが、なんとも落ち着く雰囲気なんです。
何でだろうと考えてみました。
お部屋につくりや置いてあるものがすべて、いかに過ごしやすく配慮され