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りこのホテルブログ
三度の飯と同じくらい大好きなホテルと、三度の飯も忘れるほど熱中してしまうブログが、ついに合体! ホテログでは、ホテルでの非日常を、登場人物が次々と体験することによって、日常のようにみなさんとシェアできればと思います。 新しいホテルが次々と登場している昨今に、みなさんや私の仲間たちが、どんなホテルに、どんな機会で泊まっているのかにも、とっても興味があります。

2006.10.18

【シャッターズ・オン・ザ・ビーチ】別荘と呼びたくなるサンタモニカのビーチ・ホテル

りこ ◆ 海外

世の中にどんなにラグジュアリーなリゾートがあろうとも、別荘のように落ち着くホテルにはなかなか出会えないのではないでしょうか。・・・って、大人になったら言ってみたいです・・・☆ そして生意気にもそんなことを口にする日が来たらにはきっと私は、サンタモニカの Shutters On The Beach を思い浮かべるに違いないと思います。

Shutters On The Beach は、サンタモニカのビーチに立つ、180余室の比較的こじんまりとしたとってもさわやかなホテル。白と淡いブルー・グレーを基調としたコテージ風で、ヤシの木を従わせてビーチに立つ姿は、南カリフォルニアの絵葉書にでもなりそうです。水際までお散歩して振り返ったときのホテルの美しいことといったら!

ロビー・エントランスは暖炉のそばに大きなカウチの落ち着いた雰囲気。(日差しがきついのにもかかわらず、サンタモニカの海風は寒流の影響で、とっても冷たいのです。)常に多くのゲストが行きかう賑やかな社交場ですが、落ち着いたオトナなゲストばかりで、どなたかの別荘でのパーティのような空気が流れています。

そして、ここのプールサイドは最高です。少しカッコつけてサマーベッドに寝そべって、ドリンクをオーダーして、洋雑誌でも眺めているだけで、もう何もしたくなくなります。ここからはサンタモニカ・ピアの観覧車が見えるし、大きな太陽が水平線に沈むまで、夕焼けのオレンジにうっとりするのもよいかもしれません。ここはLAセレブもおしのびで訪れるとかで、このプールや、プールからも出入りがつながっていて、パワフルなシャワーを使ったトリートメントが絶賛されるスパ「ONE」での目撃談もよく耳にします。

お部屋には、コジャレた写真集なんかが並んでいる書棚があって、貝殻を模した置物が飾られていたり、デスクの上にはシルバーのディシジョン・メーカー(おもちゃ)がおいてあったりと、どなたかの別荘を思わせるようなしくみがいっぱい。バスルームの窓はリビングや海側に向かって開閉式になっていて、オトナの遊び心がたっぷりです。更に、ふかふかのベッドとバスローブの質感で、やはりタダモノではないところに泊まっているんだという満足感を味わえるに違いありません。

1階にあるPedalというレストランは、ここがビーチ沿いのサイクリング兼ローラブレード用遊歩道に面していて、べダルをこいで行きかう人々をウオッチできるからではないかしらと思います。本日私たちの朝ごはんは、エッグベネディクトとスモークサーモンのベーグル。サンタモニカの突き抜ける青空の下、パラソルの下で朝ごはんをいただくと、今日もハッピーな一日になりそうな気がします♪





ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ
サンタモニカ(アメリカ合衆国・カリフォルニア州)
5階 ***号室
Ocean View King
★★★★★ ◆ 別荘っぽさ度:★★★★★
$500
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.29

【ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ】サンディエゴ湾に浮かぶ大型リゾート

りこ ◆ 海外 ◆ リゾート気分♪

週末はママとサンディエゴのリゾートへ。ロサンゼルスからサンディエゴまで3時間のドライブ。サインディエゴ湾を臨む大型リゾート「ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ」に今夜は泊まります。コロナドといえば、ハリウッド・スターたちがいくつもの逸話を残す「Hotel del Coronado」が思い浮かびます(ミーハーな私・・・)。しかし、ファシリティの充実度・新しさと、砂洲に浮かぶリゾートという立地と惹かれ、「ロウズ」を選びました。(「Hotel del Coronado」はスパが改装中でした。)プール、スパから、別荘地を営業する不動産業者まで入っていますから、ここに泊まって気に入った方は、不動産を見に行くのもいいかも、なーんて。

お部屋の中は・・・ベッド、カウチ、バスタブ、すべてがアメリカン・サイズ!?な、いかにも西海岸なお部屋にチェックイン。ラタンのカウチやポストカードもリゾート気分を盛り上げてくれます。

これまたでっかいバスタブにつかり、バブルバスでドライブの疲れをほぐします。積もる話に花を咲かせながら、キングサイズのベッドで眠りにつきました・・・


そして翌朝はプールサイドで朝食です。カリフォルニアの青空が気持ちいい~☆

そのプールサイドにはヨガ・スタジオやプライベート・ジャグジーを併設したスパがあります。欲しくなるようなかわいいコスメもいっぱいで、私もグロスやフレグランスをいくつか買っちゃいました。トリートメント・ルームはスカイ・ブルーの部屋など、ビーチをテーマにしたコーディネートもあります。

お昼時にもなれば、エントランスやレストランはパーティのお客様ですっかり賑やかに。ビジネスのパーティもあれば、プライベートな集まりもあり、大型リゾートならではの華やかさです。

ママと私はプールで泳いだり、本を読んだり、随分のんびり過ごした、カリフォルニアの週末でした。





ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ
サンディエゴ(アメリカ合衆国・カリフォルニア州)
3階 ***号室
ツインルーム
★★★★★ ◆ リゾート度:★★★★★
$500
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.27

【エサレン研究所】後編:カリフォルニアde露天風呂付きヨガ道場?!

りこ ◆ 海外 ◆ キレイになっちゃうぞ

翌朝、波の音を目覚まし代わりに気持ちよく目覚めて、お散歩&朝食です。残念ながらお天気は「曇り」(カリフォルニアなのに・・・)。でも、眼下に迫る海を眺める朝は最高です。朝食は、オーガニックの五穀米?を使ったオートミール。この質素さ?ががまた贅沢だわ~、と思う人ばかりがここには集まっていますが、でも本当においしくってびっくりしました。

さて早朝から、ヨガをはじめとして、志と完成度の高さで絶賛されているワークショップが始まります。私が選択したヨガのコースは、なんと一日7時間にも及ぶもの! 指導は Sarah Power 先生で、特に「陰」のヨガに重点を置いて、精神の深いところにまで届きそうな呼吸と安定したペースを忍耐でコントロールする、まさにヨガ道場! なプログラムです。全米からやってきた15名程度のエサレン・フレンズ※と気合の入ったヨガで高めあう午前でした。(※エサレンの運営はゲストからの寄付で成り立っていて、そのゲストだちのことを、エサレン・フレンズと呼びます。)

超・絶景・ダイナミックな露天風呂にすっかり魅了されたわたしは、お昼休みにももちろん入浴を試みます。な・な・な・な・な・なーんと、ここ、男女混浴だったのです、しかも水着不可(汗) もー、わたしの人生始まって以来の大勝負?! さっきまでいっしょにヨガに励んでいた初対面のエサレン・フレンズたちと、大きなバスタブで、何事もなかったかのように談笑。いやー、さすが道場。ここで平常心を失うな!というトレーニングでしょうか・・・(もちろん夕べからうすうすは気がついていましたが・・・;-P) 

お風呂のドキドキ(笑)もさめぬままの昼食は、敷地内で栽培しているハーブをたっぷり使ったパスタ(もちろんオーガニック)。

午後もまたヨガに戻り、そのあと夕食、またお風呂、といった具合です。露天風呂で露天エサレン・マッサージも受けました。最高です♪ 

夜はエサレン・フレンズたちとモンゴルのパオを模した建物で、自然に歌ったり、自然にタイコたたいたり、踊ったりするパーティ。こんなのを3日続けます。終わったころには、わたしもすっかり毒が抜けたような気がする。というか、これで抜けなかったらウソです。人が本来持っている恒常性のところにまで戻るんだな、と感じさせてくれるエサレンでの滞在。日常に疲れちゃったら、いや疲れてなくっても、またきっとここにこようっと・・・☆




エサレン研究所
「ビッグ・サー」(サンフランシスコから車で4時間)
1階 ***号室
ツインルーム
★★★★ ◆ 健康度:★★★★★
$800
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.20

【エサレン研究所】前編:カリフォルニアde露天風呂付きヨガ道場?!

りこ ◆ 海外 ◆ キレイになっちゃうぞ

今日は、かなりマニアックな宿泊先をご紹介します(ふふふ・・・)。行き先は、エサレン研究所。ホテル、と定義するにはコンセプトが大きすぎるのですが、健康オタクな私(普段の不健康な生活レベルへのアンチテーゼか?!)を感動させるエサレンの魅力をゼヒゼヒおすそ分けしたいと思います。

エサレン研究所は、 アメリカ・カリフォルニア州ビッグ・サーというところにある心理学とボディワークの研究所です。太平洋に面した断崖絶壁の大胆な露天風呂、エサレン・マッサージと呼ばれるディープティシュー・マッサージ、オーガニックでマクロビオティックな食事、ヨガや瞑想をはじめとする数々のワークショップなどを通じて、数日~数ヶ月の滞在で、自分の肉体・精神、それをとりまく環境と向き合う場所です(いやいや、ホントに)。ここには世界中からボディワーカー、アーティスト、ニューエイジなひとたちが集まってきます。

ロサンゼルスから7時間あまり、サンフランシスコからは4時間の運転です。私はここに3泊4日。広大な敷地には自給自足を目指して畑や果樹園があり、そこを潜り抜けて、宿泊施設に到着したときにはすっかり日が暮れていました。ツインのお部屋は・・・スキー・ロッジを想像してください(汗)。ホテログ!で通常取り上げているホテルとは趣が違うのですが、、、しかしっ!! 

質素ながらも、ベットの上には可憐な野の花がさりげなくお迎えしてくれて、なんだかうれしかったです。私はまず露天風呂へ向かうことにしました。お風呂は「Silent」と「Quiet」に分かれていて、「Silent」は屋内のお風呂でみなさんマッサージを受けてうっとりしてるのでお静かに、とのこと。「Quiet」は屋外の露天風呂で、おしゃべりしてもいいけど波の音を楽しむためにお静かにね、ということのようです。

私は「Quiet」の方で、太平洋から来る冷たい風のなか、お湯につかりました。足元の断崖に波が荒々しくぶつかります。この波しぶきの音しかしない、静かな月夜でした。このときは日暮れ後だったのですが、翌日、すごいことに気がつきます・・・☆(続く)




エサレン研究所
「ビッグ・サー」(サンフランシスコから車で4時間)
1階 ***号室
ツインルーム
★★★★ ◆ 健康度:★★★★★
$800
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.20

【ホテル日航東京】後編:東京バルコニーって?

りこ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ リゾート気分♪

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さて、【ホテル日航東京】後編です☆ (前編はコチラ

・・・夕べはぐっすりでした。広いバスタブでリラックスしたのが良かったのかな。髪に残ったシャンプーの香りも心地いいです。お部屋のカーテンを開けてみます。じゃーん♪

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・・・きゃーきゃーすごい!! もちろんレインボーブリッジでしょ、東京タワーなんて、ド真ん中だし、それから汐留に品川。眼下には旧砲台や自由の女神像など、お台場ベイサイドのシンボルに囲まれて、なんだか賑やかな一日の始まりです。これがホテル日航東京が打ち出すオリジナル・ブランド「東京バルコニー」の所以かも☆★☆ 夕べの夜景も素敵ですが、朝の景色も見逃せませ~ん。こちらのバルコニーから臨む景色って、東京のエッセンスが凝縮されたパノラマなのですよね。さすが、「東京バルコニー」。

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さて、身支度を済ませて、ロビー・フロアへ。和食党の私の朝食は迷わず3階「さくら」です。ぐるりと回廊のようなエントランス・ゾーンを回って、お席に案内してもらいました。そこかしこに飾られたお正月の生け花に、年の始めの、身が引き締まるような気がします。ここでも外の庭園越しにレインボー・ブリッジを拝するすばらしい眺めに感動。

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朝食は、お粥(またはご飯)、紅鮭、お野菜の炊き合わせ、厚焼き玉子、くずし物、香の物にお味噌汁・・・。お粥には砂糖醤油のような甘い餡を掛けていただきます。う~ん、おいし~。お味噌汁はおだしが良く効いていて、ついついお代わりをいただいてしまいました・・・。 朝っぱらからもりもりいただいたので(うふ)、食後は少し休憩・・・。これまたレインボー・ブリッジに面したプル・サイドを散歩したり。いや~、贅沢だなあ。

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落ち着いてきたところで、スパに向かいます。こちらのスパ「然」は、例えば、スパやプールへの通り道に丸い黒石を敷き詰めたり、その名のとおり自然な安らぎが得られるような工夫が凝らされています。こちらが恐縮してしまうほど丁寧な対応をしてくださるセラピストの方に案内されて、ゴージャスなロッカールームで着替えを済ませ、トリートメント・ルームへ。本日私が受けるのは、背中のトリートメント。背中からデコルテライン、頭皮のマッサージまでが含まれていて、60分。自分ではなかなかお手入れが難しい場所なので、プロのお手入れを本当に楽しみにしていました。

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まずはうつ伏せで、背中のクレンジングに始まって、次はカラダを暖める効果のあるシトラス系のパックです。それからセラピストの方の手による背中のアロマ・マッサージが始まると、もお~お、ウットリです!! これは日本人の好みに合わせて、普通のアロマ・マッサージより少しパンチを利かせている「然」のオリジナル・マッサージだとか。首筋から背中へ、円を描いたり、リンパ系?を刺激したり・・・、強弱のリズムが、私を心地よい別世界へといざないます・・・。最後は仰向けになって、頭皮のマッサージ。頭の中にあったモヤモヤとかも徐々に溶け出していくような気がします。

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60分があっという間で、これからチェックアウトして、ゆりかもめから地下鉄に乗り換えなきゃいけないなんて現実はどっかにいっちゃってます。レインボー・ブリッジを渡ることで、東京に居ながら、東京のちょっと外側に通じる窓を開けてちょっとした気分転換ができる、そのな場所のことをイメージして、「東京バルコニー」と呼んでいるのかもしれません。カップルだけでなく、女友達と来るのにもオススメです。レインボー・ブリッジを二人占めしてみてくださいね。

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ホテル日航東京
臨海新交通ゆりかもめ「台場駅」
10階 1011
ハーバービュールーム
★★★☆☆ ◆ 感動パノラマ度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):21,945円 フェイシャルトリートメント(ベーシック・60分・1名分):11,550円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.18

【ホテル日航東京】前編:レインボーブリッジをひとりじめ!

りこ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ リゾート気分♪

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東京湾に抱かれるように、レインボーブリッジに向かって緩やかな弧を描くホテル日航。汐留からゆりかもめに揺られること20分強、昼間は子供連れで賑わったお台場も、夜更けにはすっかり静けさを取り戻しています。

冬のお台場の夜は、風が吹き抜けて凍えそうに冷たい。ゆりかもめ「台場駅」から直結に近い距離だけど、自然と足は急いで、温かいエントランスに迎え入れられます。

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吹き抜けのロビーはどこかのリゾートみたいに広々としています。日曜の昼間ならよく結婚式のカップルを見かけるんですよね。私はチェックインを済ませて、早速お部屋に案内していただきました。少し風邪気味なことを伝えると、ベル・サービスの方が追って加湿器を持ってきてくださって、とても助かりました(涙)

ここに来てまず見るもの・・・それは夜景! バルコニーのカーテンを開けると、そこにはレインボーブリッジが。その向こうには品川や汐留のビル群が、チカチカと点灯しています。今日の私の部屋、なんと、ハーバービュールームなのです。すてき~♪ こんな夜景を独り占めできるなんて、女の子ならきっと誰もがうっとりするハズ。

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(※夜景のうっとり具合を伝えたい~。でもファインダー越しだと難しくてごめんなさい! 後編の日中写真をお楽しみに☆)

くるりとベッド・ルームを振り返ると、こちらもナイス。間接照明の落ち着く室内はやさしい色合いのお部屋。ツインの柔らかめのベッドには手触りの良いリネンが使われています。久々にがんばった?7cmヒールのパンプスはクロークにしまって、コットンのスリッパに履き替えます。ふう~、こうでなくっちゃあ。ミニ・バー・コーナーに用意された温かいお茶を入れて、ソファに腰掛け、ほっと一息。テレビもじゃまにならないように?お部屋の雰囲気と調和がとられています。

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そろそろお風呂に入ろっかな~、とバス・ルームへ。正面の化粧台をはさんで、左右にバスタブとシャワー・ルームが別れていて、お風呂好きの私にはゆったりとしたバスルームは旅の必需品です。こちらのアメニティは「東京バルコニー」といってオリジナルのもの。フローラルの香りのシャンプーたちは、カラフルな色は見てても楽しい。広いバスタブで充分に手足を伸ばして深呼吸。あ~ん、ほっとする~。(※45分も入ってました。)なお、ベッド・ルームのテレビの音声は、バスルームのスピーカーを通しても聞くことができるみたいです。

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ストライプ柄のさわやかなバス・ローブも肌触りを楽しみながら、明日の予定を確認して、今日はもう眠りにつくことにします。

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では後編もお楽しみに☆




ホテル日航東京
臨海新交通ゆりかもめ「台場駅」
10階 1011
ハーバービュールーム
★★★☆☆ ◆ 夜景うっとり度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):21,945円 フェイシャルトリートメント(ベーシック・60分・1名分):11,550円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.04

【W Hotels Westwood Los Angeles】ちょいヒップなビジネス・カスタマーに・・・。

りこ ◆ 海外

みなさま、こんにちは♪ 日本のホテルも素敵!!だけど、ちょっと箸休めに?ロサンゼルスのホテル情報です。今日は私がミーティングでよくおじゃましているW Hotelsです。

W Hotels は、20-40代の"ヒップな"ビジネス・カスタマーを狙ったホテル。ウォールストリートからやってきた金融業界のエキスパート集団・スターウッド・グループが1998年にW Hotelsをスタートさせました。

W Hotelsの"W"は、"W"onderful の"W"であるだけでなく、W Hotelsを象徴する"Whatever, Whenever"サービスのシンボルでもあります。"Whatever, Whenever"って何かって? 「明日、ランボルギーニでサンタモニカをドライブしたいんだけど、用意してくれる?」ってコンセルジュに聞いてみてください。ノー、とは言わないと思いますよ、これが"Whatever, Whenever"サービスだから。(※もちろん対価を伴いますのであしからず。)

ロサンゼルスの街が夕日に染まるころから、W Hotels Westwood Los Angeles はにわかにざわめきだすのです。場所は、ビバリーヒルズとサンタモニカの二大観光地の谷間に位置するウエストウッド。業界人の集うサンセット大通りから近く、お隣はUCLA。

一歩足を踏み入れればここはただのビジネス・ユースじゃないってことが一目瞭然。それぞれ妖しげな?カーテンで仕切られているウェイティング・スペースでは、"ヒップな"ひとたちがディナーの時間までおしゃべりしたり、自己紹介しあったり、軽く乾杯してみたり。ここはすっかり"ヒップな"LAっ子たちのコミュニケーションの場なのです。これに続くバーは、これまたスタッフがモデル並で、なんだかクラブにいるみたい。レストラン"Nine West"は、ナイスなカリフォルニア・キュイジーヌです。まったりくつろぎ空間な、奥のVIPルームも覗いてみてね。


また、プールサイドのバーに繰り出すのもエキサイティング。ランチ時なら青空の下でさわやかに、またロマンティックな夜ならプライベート・テントでまったりするもよし。


お部屋は遊びゴコロ満載☆ 7種類(※)のお部屋のうち特にユニークなのは"Super Cyber"。テーマは"エクササイズ"。お部屋の中にジムがあるの。もうひとつの"Super Cyber"は、リビングがバーになっていて、つまりどちらもあえてお部屋から一歩もでなくっていいつくりになっているわけ。(とはいうものの、一階のバーやウェイティングスペースで他のゲストたちと交わるのがこのホテルのウリでもあるので、どうしても出て行きたくなっちゃうんだけど♪)(※Wonderful Jr., Urban Q/Dbl Dbl, Urban K/Pool View, Cyber, Mega, Super Cyber, Extreme)


遊びゴコロと言えば、エレベーターについているモニターには、魚眼カメラで写されたあなたやわたしの映像が流れるんですが、これ、かっこいいイタリア人ゼネラル・マネージャーのアイデアなんだって。これが彼の遊びゴコロなんだけど、画面いっぱいにあなたやわたしの顔が何十と・・・笑える~。


なお、2004年12月にカナダのスパ・チェーン"ブリス・スパ"を買収してから、バス・ルームのアメニティも"ブリス・スパ"のものに。Westwood Los Angelesではこれまでのスパを改装し、今春からいよいよ"ブリス・スパ"がオープンする予定です。


W Hotelsってまだ日本にないのにも関わらず、日本での知名度も高いですよね。最近では香港、上海と次々に新しいホテルをオープンさせていますが、日本上陸は残念ながらしばらくないようです。出張で渡米される"ヒップな"皆様は是非。


2005.10.13

はじめまして、「りこ」です。

りこ ◆ 海外 ◆ リゾート気分♪

はじめまして、「りこ」です。

バリ島・フォーシーズンズ・リゾート・サヤン(写真)、ニューヨーク・ライブラリーホテル(写真)、パリ・ホテル・デ・ジョルダン・デュ・ルクセンブルグ・・・ OLになってからは、ふんぱつしたホテルで背伸びしている自分を楽しんだりしていました(うふふ)。



バリ島・フォーシーズンズ・リゾート・サヤン

ニューヨーク・ライブラリーホテル

しかしながら、かっこつけてみても実は根がバックパッカー体質。つい先日はアメリカ大陸最南端、チリ・パタゴニアまでトレッキングに行ってきました。ところがそこで出会ったのは紛れもなく五つ星クラスの隠れ家リゾート・ホテル・エクスプローラ(写真)。すごーい、この世の果ての荒涼とした大地に、ラグジュアリーな空間を用意するなんて~。まじ、シビれました。


チリ・パタゴニア リゾート・ホテル・エクスプローラ

仕事で成功したら、無事定年退職したら、宝くじが当たったら、家を立てることを次の目標にする人も多いでしょう。私なら、むしろ定住生活を捨てるかもしれません(もちろんパートナーと相談のもと!)。旅先のお気に入りのホテルを巡って過ごす人生を想像すると、ほぼ実現不可能と知りつつも、うっとりしてしまいます。

こんな私のホテル好きは遺伝によるものではないかと思います。京都・美山荘、愛知・はず合掌など、美食・美湯の宿の開拓には母と精を出しています。

なお、旅先ではホテルから殆ど出ない主義なので、いっしょに行ってくれる友人たちはホトホト迷惑しているに違いありません。ではホテルで何をしているかって? トリートメントを満喫いればまだ活動的な方。多くの場合は、寝床から出られずにおしゃべりが尽きぬまま、気がつけばまた夕暮れ時、なんてこともしばしば。


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