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六本木・麻布・赤坂・青山のホテルブログ
2006.02.23

【キャピトル東急ホテル】後編:外国からのお客様にも人気がナットク!の都心閑静ホテル

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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テンピュールの枕のおかげか、仕事の疲れからか、ばっちり熟睡です~。

朝は起きてシャワーを浴びて身支度から。

amenity_0602_kaori.jpg

バスルームのサイズやファシリティは、ふつうのビジネスホテル並ですが、アメニティは、「アニック・グタール」のもの。

「アニック・グタール」とは、パリのメーカーで、香水なんかも有名ですよね。

フランス産らしく、すべてが上品な香りです♪
シャンプー・コンディショナーに加え、バスフォームやボディ・ローションも備え付けられています。

冬場は、保湿命!の私にとって、しっとりした香りのいいボディ・ローションは必需品です☆


そして、真っ白で清潔感ある、厚手のバスローブも用意されていますよ!
バスローブ大好き☆

これがあるかないかとその質で、ホテルのランクがわかるなー、と思うことも。

bathrobe_0602_kaori.jpg


シャワーを浴びて、用意ができた後は、お楽しみ朝ごはんタイム!

和食も洋食セットも選べますが、Kちゃんと相談してやっぱりビュッフェに。

こちらは1Fでビュッフェです。


ビュッフェのレストラン「ザ・ガーデンビュー」からは、しっとり雨に濡れた日本庭園が見えます。

うーん。落ち着くかも・・

garden_0602_kaori.jpg


そしてビュッフェメニュー。


キャピトル東急ホテルならではの、私がイチオシ!朝ごはんアイテムは、ハーブウィンナー、エメンタルチーズ、生ハム。

そして、コンソメスープ!

朝ごはんにコンソメスープがあるところってなかなかないのですが、ここのコンソメは、さすがホテル!というブイヨンでとった正統派のスープでしたよ。

あたたかくて味に深みがある本格スープは、朝の目覚めをゴージャスな気分にしてくれますね!

breakfast1_0602_kaori.jpg


気がつくと、まわりは外国からのお客様ばかり。
英語のほか、スペイン語、中国語、フランス語などが聞こえてきて、国際色豊か!

このツボがきいている本格朝ごはんメニューとお庭の景色は、外国人のお客様にも受けるのがナットクです。


外国語が聞こえてくる空間で、日経新聞片手にコーヒーを飲みつつ、日本庭園を眺める。
いい意味で、一瞬ココがどこだかわからなくなります。


この日は、ちょっと遅めの出勤で、ゆっくりと朝ごはんを食べ、日枝神社の脇を通って地下鉄駅へ。

hiejinjya_0602_kaori.jpg


雨が降っていてちょっと憂鬱でしたが、毎日乾燥していた冬晴れの日のあとの、雨に濡れた日枝神社の緑が意外にも美しくって、元気に出勤できたのでした☆


【キャピトル東急ホテル】前編はコチラ>>




キャピトル東急ホテル
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅、地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
8階 829
スーペリアルーム
★★★☆☆ ◆ 朝ごはんおいしさ度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):27920円<※料金は、予約時のスタンダード価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.21

【キャピトル東急ホテル】前編:和のテイストが意外に心地よい、都心閑静ホテル

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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前回の赤坂プリンスホテルに続き、赤坂のホテル宿泊第二弾です。

今度は、赤坂は赤坂でも溜池山王駅からがアクセスベンリな「キャピトル東急ホテル」。

近くに日枝神社があり、都心の真ん中の割には、静かな地帯に位置しています。

flower_0602_kaori.jpg


この日は平日の宿泊。

後輩のKちゃんとともに、21時過ぎに会社を出て、(もっと早く出たかったのに終わらず・・(>_<)、ひどい雨と労働の疲れを言い訳にホテルまでタクシーで・・。

溜池山王は仕事で何回も訪れていますが、実際にこんなところにホテルがあるなんて、全然知りませんでした・・(^ ^; ちょっと大通りから入ったところにあるので、目立たない存在?!

だけれども、かえってその立地が都心のさらに真ん中にもかかわらず、落ち着きを醸し出しているゆえんかも。

聞くところによると、永田町に近いからか政治家や官僚の会合にもよく使われているそうですよ!


タクシーを降り、B1Fの入り口を入ると、いきなり正面に大きな生け花がお出迎え。入り口自体はそんなに大きくないのに、こんな立派なお花が生けてあるだけで、ちょっぴり期待よりも高級な雰囲気が漂います。


チェックインをすませて、まずは荷物を置きにお部屋まで。

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この写真。なんとなく廊下とかが和風なのに気がつきます・・?

赤坂のど真ん中に位置し、永田町に近い割に・・?というか、逆にだからなのか、ところどころでホテル全体が「和」な雰囲気を醸し出しているのです・・。


それがイヤミじゃなく、さらにチープな和風感でもなくって、いい方に落ち着くんですよねー。
うまく高級感と上品感の演出がされてるんです。


そしてお部屋に入ると、こちらも「和」。

「和の雰囲気を取り入れたモダニズムをコンセプト」にしたお部屋なのだそうです。

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ベッドがふたつ並んだ奧には、ビジネスデスクとアームチェア。
そしてデスクの後ろには、隠れてますがFAX機まで設置されています。

これはビジネス利用にかなりベンリ。
もちろんLANも完備です!

この日はさすがにPC持っていなかったですが、ホテルでメールチェックやFAXの受け取りができれば、ここで缶詰・・、作家先生のような仕事もできちゃうかも。

地方からの出張のビジネスマンにもやさしいですね。

#ビジネスセンターでは、翻訳や通訳、名詞の作成!まで受けつけてもらえるみたいです。

lobby_0602_kaori.jpg

さて。

お部屋の中をチェックした後は、、、

「おなか空いたよ~!!」と赤坂の街にお出かけ。

この日、行ったのはKちゃんおすすめのスペイン料理のお店☆
パエリヤがおいしかったですよ~。

いろいろつもる話もあり、気づいたら0時過ぎ!
ふつうだったら終電間に合わないけれど、ホテルへ帰るのは、徒歩10分圏内。


明日もまた会社!

ということで、明日に向けてぐっすり眠りについたのでした~。


bed1_0602_kaori.jpg


【キャピトル東急ホテル】後編はコチラ>>




キャピトル東急ホテル
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅、地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅
8階 829
スーペリアルーム
★★★☆☆ ◆ 都心なのに、静か・・!度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):27920円<※料金は、予約時のスタンダード価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.16

【ホテルニューオータニ】後編:「淑女の休日」プランで幸せ気分

じゅん ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ ママと友達気分 ◆ ビジネスでもリラックス
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今回は「淑女の休日」という全国のホテルニューオータニグループ共通で設置されているプランでの宿泊でした。 jun060213_9.gif
気になる内容はというと
◆CAUDALIE(コーダリー)のスキンケアグッズプレゼント
◆専用朝食のルームサービス
◆ホテル内のカフェやレストランの割引
◆エステ、スパなどの割引


驚いたのが、スキンケアグッズ。
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フェイス用とボディ用どちらかが選べるのですが、どちらも大きめボトルで
ホテルの小ぶりのアメニティを思い描いていた私は、大興奮。
ホテルのアメニティは結構気にする私ですが、二重マルです★
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<ボディリフレキシングキット>(写真左)
ボディ用乳液 / ソープ / ボディスクラブ / シャンプー

<フェイシャルリバイタライジングキット>(写真右)
保湿マスク / スプレー化粧水 / リンクルケアクリーム / リップクリーム

かなりリッチな内容でしょう?


ところで、皆さんはホテルのアメニティってどうしていますか?jun060213_13.jpg
私の場合、あの小ぶりのころんとした愛らしさに、ついつい家にお持ち帰りをしてしまうのですが、家ではいつも使っているシャンプー&コンディショナーがあったりして、意外と使わないんですよね・・・。
そこで最近、バスルームに専用のカゴを用意してみました。その中にホテルのアメニティをにポイポイ入れておいてその日の気分に合わせて使っています。特にお気に入りはパッケージもかわいく、香りも素敵なロクシタンです。

朝食は「淑女の休日」専用のメニューで、和食、洋食を選べます。
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いつものように一つずつオーダー。
両方味見したいんですもの♪

食べ物の話題が出たついでに、
ホテルの中にあるレストランやショップのご紹介をしますね。

jun060213_15.jpg■トゥールジャルダン
世界唯一の支店が、ここにあります!ホテルニューオータニの中にある日本庭園(前編参照)が気に入ったため、この位置を選んだとのこと。お値段の方も超一流なので、さすがに行くことはできませんでしたが、いつかは行ってみたいな~。


jun060213_16.jpg■ピエール・エルメ
最近は、青山に路面店ができたり、舞浜のイクスピアリにも入っていますが、少し前までは、ここニューオータニの中でしか買えなかったピエール・エルメのお菓子。見た目の美しさもさることながらその味の繊細さに感動です★
私は一時期ここのマカロンにはまっていてよく通っていました。

■久兵衛
北大路魯山人や志賀直哉も愛したお寿司の名店。銀座にしかないのかと思っていたら、オータニにも。夜はお高めなので、ランチに来ようかな・・・。

他にも、天婦羅ほり川、すきやき岡半、なだ万・・・名の知れた一流店がずらり。
このあたりはさすが、の一言です。


じゅんのまとめ----------------------------
日本庭園、エステ、スパ、ショッピングフロア、そして美術館までが館内にあるホテルニューオータニ。東京のど真ん中にこんな大きな敷地を持ったホテルがあることに正直びっくりでした。
館内は、今風とは決していえませんが、日本を代表するホテルならではのどっしりとした風格があります。とはいえ、近年40階建てのタワー館の新設や、2007年ザ・メイン(本館)のリニューアルなど、積極的に新しいことを取り入れているホテルです。
今回利用した「淑女の休日」プランもそうですが、フィニッシングスクールがあったりと、女性を意識したサービスが充実しています。
個人的に注目すべきはレストランやショップでしょうか。
トゥールジャルダン、いつかは行ってみたい!
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いただいたコーダリーのセット、いつから使おうかな。
幸せ気分なじゅんでした。

では、また次回♪

【ホテルニューオータニ】前編はコチラ>>




ホテルニューオータニ
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 半蔵門線「永田町駅」 徒歩1分
10階 1022
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ アメニティ満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):33,800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.14

【ホテルニューオータニ】前編:ホテルの中に東京名園が・・・!

じゅん ◆ じゅん ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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さて、問題です。ここはどこでしょう? jun060213_1.jpg
正解は・・・赤坂にあるホテルニューオータニのお庭です。
東京のど真ん中に、こんな広大な日本庭園があるなんてびっくりでしょ? 江戸城外堀に囲まれた約4万平方メートルの広大なホテルニューオータニの日本庭園の歴史は、なんと 400年!! 2006-400=1606年 関ヶ原の戦いが1600年でしたよね・・・?(歴史が苦手だった私も このくらいはなんとか)まさに江戸時代が始まったばっかりの頃から歴史を刻んできた庭園です。
というわけで、 今回はホテルニューオータニに行って来ました。
ホテルニューオータニと言えば、以前、幕張にある「ホテルニューオータニ幕張」に宿泊し、 バルコニー付きのお部屋のとりこになった私ですが、今回は本家本元の「ホテルニューオータニ」に宿泊する機会に恵まれました。
何かの縁かな?

jun060213_2.jpg日本庭園を始めとして、ホテルニューオータニは日本を意識したデザインが随所に取り入れられています。フロントのバック、ロビーの色使いなど、どことなくジャパニーズな感じがしませんか?
それもそのはず、チェックイン時並んでいた方はすべて外国人、英語があちこちに飛び交います。私たちが宿泊した1月下旬は、旧正月に当たっていたこともあり、特に中国、韓国からの旅行者が多かったようです。立地条件もよく、国際的イベントでも多く利用されているなど、誰もが安心して泊まれるホテルの代表格ですもんね。外国人に人気があるのもよくわかります。


お部屋にも、日本のふすまを思わせるドアがあったりと、外国人宿泊者を意識した作りが見られます。
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ちなみに、ドア(ふすま?)とロールカーテンを閉めると着替え用のスペースが確保できちゃいます。








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ティーセットもなんとなく日本っぽい色使いですよね。





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そして極めつけ。浴衣には「東京」の文字が・・・私はさすがに抵抗があってバスローブで過ごしていましたが、外国の方は大喜びに違いありません。




jun060213_5.jpg夜は枕元にチョコレートが置いてあったりして、欧米サービスのポイントはしっかり抑えているところはさすが!このチョコレートサービス、近頃は日本のホテルでもよく見かけるようになりました。「寝る前にチョコレートを食べるとリラックスして眠れる」ということからはじまっているそうです。ただし私の場合、この”寝る前チョコレート”がやや習慣化してしまい、ちょっとプクプクきている今日この頃。。。どなたか、良いダイエット方法教えてください(泣)

次回は、ホテルニューオータニのレディースプランのお話を★

【ホテルニューオータニ】後編はコチラ>>


じゃらんnetのキャンペーンでニューオータニ発見しちゃいました♪
http://high-class.jalan.net/
この「おススメホテル診断」面白いですよ~。
ちなみに、私はフォーシーズンズホテル椿山荘になりました。
皆さんはいかがでしたか?




ホテルニューオータニ
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 半蔵門線「永田町駅」 徒歩1分
10階 1022
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 外国人に紹介したい度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):33,800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.01

【赤坂プリンスホテル】後編:東京都心の景色3変化

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯!
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このお部屋の一番のウリは、なんといっても8面のガラス窓から見える東京都心の景色!でしょう。

これはスイートじゃなくても、全室がコーナールームなのでおそらく景色はバッチリのはずです。


宿泊した日は、ずーっと雪がやむことなく降り続け、窓の外は一面真っ白。

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18Fから窓の外の雪を見ていると、上から降ってくる、というよりも下からふわふわ浮かび上がっているようでキレイです。

まさに「雪が舞ってる」という表現がピッタリ!の幻想的な景色。


雪降ってるし、寒いし、外に出たくないなー、と思っていたものの実は前もって青山の和食屋さんを予約していたので、エイヤでお出かけ。

こんなときでも、赤坂だったら都内のどこでもタクシーで安く行けちゃいます。(地下鉄の路線もたくさん通っているので、電車でもかなりベンリだけど・・)


和食の夕食を堪能したあとは、どこかでもう一軒飲みたいと思いつつも、移動もめんどうだし…。

そんな風に思っても、なんといっても今日の我が帰る家は赤坂にあり・・!

しかも、リビングルームからは東京の夜景が一望できるのです。

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お部屋に戻ってまったりしつつ、「電気消すとロマンチックかも・・?」と、リビングの電気を消灯。

すると窓の外に見えるビルの灯りや高速道路を流れる車のテールランプが浮かび上がってきて、何とも贅沢な夜景の見えるリビングバーに変身するのです。


なるほど。クリスマスに赤プリシャンパンはこういうことだったのかー?!と膝を打つ思いだったのでした。(笑)


翌日の朝は、前日とはうって変わっての晴天!

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なんと、富士山が見えました~!

雪がうっすら残った朝の東京都心もちょっとステキです。

窓を眺めながら、昨日とは違う景色を楽しみ、「あっちに行くと青山でこっち方面は乃木坂?」「向こうは六本木ヒルズでしょ?あの建築中のビルは?」「防衛庁跡地じゃない?」などと、友だちと東京の地理について語ったり・・。

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朝ごはんは、40Fでビュッフェだったので18Fからの眺めとはまた違ったビュー。
展望台よろしく、40Fのエレベータホールには、建物の説明がついたパネルが置かれてましたよ。


ホテルの人曰く、「こんなにきれいに富士山が見えるのは滅多にないですよ。」ですって。


富士山が見られてうれしい、なんて日本人のアイデンティティを感じる瞬間だったのでした。(笑)


かおり的今回のまとめ

赤坂プリンスホテル。

バブル時代の象徴のようなホテルは、確かに建物はちょっと古くなっていて、お部屋も「?」なインテリアだったりもしますが・・。

まあプリンスホテルチェーンならではの安心感と、都心へのアクセスのしやすさがポイントでしょうか。
12時のチェックアウトのあとも赤坂だったらどこにでも短時間で行けちゃう、それは便利です。

あとはスイートルームで、ちょっとしたバブル時代のような体験ができたのはおもしろかったです!


【赤坂プリンスホテル】前編はコチラ>>




赤坂プリンスホテル
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、半蔵門線、南北線、有楽町線「永田町」駅、
18階 1850
スイートルーム
★★☆☆☆ ◆ 東京都心の夜景一望度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):32200円<※料金は、予約時のツインルーム(36.8平米)価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.30

【赤坂プリンスホテル】前編:5年ぶり?!雪の東京@18Fスイートルーム

かおり ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯!
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赤坂プリンスホテル。略して「赤プリ」。


よく考えてみると、略せるホテル名って世の中あんまりないですよね…。それくらい「赤プリ」という名前はメジャー感があり、誰もが知っているホテル。

でも、意外に入ったことがなかったり、実はどこにあるか知らなかったり・・。

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そんな赤プリですが、みなさんの中ではどんなイメージですか?

私の中での「赤プリ」のイメージは、率直に言って“ザ・バブルホテル”(笑)。80年代後半のバブルまっさかりの時代には、「クリスマスイブは、赤プリ予約したよ。」が、決定的な口説きセリフになったとも聞きますよねー。

#実際、うちの会社の先輩は10年以上前に実際にそれやったみたいだし・・(笑)

レストランでのディナーのあと、湾岸をドライブして、最後は赤プリでシャンパン!だったそうですよ。。。


さてさて前置きが長くなりましたが、東京で5年ぶりの大雪?が降った土曜日に、そんなバブルの象徴?のようなホテル、赤坂プリンスホテルへ行ってきました。

赤坂見附駅の地下道から徒歩2分くらい。
粉雪が舞う中、見上げると40F建ての建物の上の方は、雪で白っぽく隠れてます。


ロビーに入ると一番最初に目につくのが、結婚式場のようなシャンデリア?!

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チェックインすると、「こちらの都合なのですが、、本日はスイートルームを用意いたしました」というスタッフの人。

雪だから・・?なのか何なのか、とりあえずラッキー☆
当然ながら、スイートなんて初めてです♪


お部屋係の人に18Fに案内してもらって、一番奥の1850室の扉を開けてもらうと、まずは廊下。


そして突き当たりがリビングです。広い~っ!!!

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通されてまず思ったことは「あれ?ベッドがない・・?!」ってことだったのですが、さすがに「ベッドはどこですか?」と聞くのも恥ずかしいので、そのままお部屋係の人が帰ったあとに、早速室内探検です。


今回初めて知ったのは、スイートルームは、リビングルームとベッドルームが分かれているということ。

廊下に出てすぐ左手がベッドルームで、その途中にはバスルームとトイレ、洗面台とクローゼットがあります。

なんだかおうちっぽい。
(とは言っても、我が家よりも全然広いですけど・・)


トイレは、ウォシュレットなのにビデもあります。
お風呂は、スイートルームの割には狭いです。。

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ビックリなのは、リビングルームの奥にもさらに洗面台とユニットバスがついていること。クローゼットは、お部屋に全部で3つ!もあります~。


リビングルームは、ガラス張りのテーブルに6脚の椅子。
そして大理石のテーブルと白いソファのセット。

うーん、ほんとこれでキッチンがあれば、ここで暮らせますよね。

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こんな赤坂プリンスのスイートルームですが、スイートじゃなくても体験できる、一番のポイントはコレでしょう!

その「コレ」は、後編でお届けします。

【赤坂プリンスホテル】後編はコチラ>>




赤坂プリンスホテル
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅、半蔵門線、南北線、有楽町線「永田町」駅、
18階 1850
スイートルーム
★★☆☆☆ ◆ 東京都心の夜景一望度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):32200円<※料金は、予約時のツインルーム(36.8平米)価格です。>
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.22

【東京全日空ホテル 】後編:夜景も朝の眺望も!パノラマビューを愉しむ

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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さて、21階からの夜景は・・・。

東京を見渡すパノラマビュー☆
お部屋は皇居方面を向いており、皇居の暗がりの中にライトアップされた国会議事堂が見えます。奥に皇居の暗がりがあり、そのまた奥にビルの灯りが見えるのは、どの辺りだろうと考えてみます。
近くの赤坂見附方面の高層ビルの明かりも美しい。
さすが、赤坂という立地。
上から見ると三角形の形をしているので、お部屋の方向によって見える景色が違うはず。
六本木ヒルズ方面や東京タワー方面など、様々な夜景を楽しめることでしょう。

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バスルームは、洗面所のとなりに棚があり、そこにタオルがセットされています。
使ったあとのタオルも置けるし、これはちょっと便利!!
体を洗う用の綿のタオルが使いやすく気持ちいい。
ホテルにお泊りする際、アメニティは楽しみなのですが、今回は、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備えつけ。
ちょっと残念ですが、地球環境を考えてとのこと。
「確かにこの規模の部屋数(800室以上)のホテルで個別に出したときの年間のゴミの量は、ものすごいことになるなー」なんて考えながら、バスタブに浸かりました。
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このホテルはベッドに一つ特徴があります。
なんと枕が2種類あるんです。固めのものと柔らかめのもの。
私は柔らかめの枕をしようしましたが、重ねて見るのもありかも・・・。
枕の沈み感が気持ちよくて、ベッドの中でKちゃんとおしゃべりしていたつもりが、いつの間にか眠りについてました・・・。

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さて、翌日もいい天気!
皇居の緑もよく見えて、眺めは最高です。
すっきり目覚めて、朝ごはんを食べに「カスケードカフェ」へ。
アメリカンブレックファストとコンチネンタルブレックファストとブレックファストビュッフェがあります。

私たちはビュッフェへ。
シェフが目の前で作ってくださるオムレツと添えるラタトュイユが美味。
サラダバーには、数種類の岩塩があり、お好みのお塩とワインビネガーとオリーブオイルで味付けできるのは珍しいかも。
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チェックアウトは12時だったので、ぎりぎりくらいに向かうとチェッアウの行列ができていました・・・。
でも、手続きはスムースで回転も早かったのであまり気になりませんでしたよ。

赤坂と六本木の間という立地ですので、ビジネスでもプライベートでも利用できるホテルだと思います。
今度はまた別の向きのお部屋にも泊って眺めを楽しみたいと思いました!

【東京全日空ホテル】前編はコチラ>>




東京全日空ホテル
南北線「六本木一丁目駅」
21階 2128
ツインルーム
★★★★ ◆ 東京平野見渡し度:★★★★
宿泊費(1室2名):24,000円 朝食代(2名分):5,250円 夕食代(2名分)::29,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.20

【東京全日空ホテル 】前編:皇居も国会議事堂も!赤坂の空から眺める

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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2005年もあと少しで終わりですね。 クリスマスパーティや忘年会などイベントもりだくさん。

友達とレストランでディナーもいいけど、帰りの時間を気にしなきゃいけない。
だから、なかなか会えないお友達とは、ホテルにお泊りして、ゆっくり過ごします。
というわけで、今回は、大学時代のお友達Kちゃんと赤坂の 東京全日空ホテルへ行ってきました!

土曜日の夕方、メインロビーで待ち合わせ。
「待ち合わせに遅刻だー」と思って急いで向かうとまず、大きなクリスマスツリーが出迎えてくれました。
そして、ソファで待っているKちゃん発見!
ホテルってソファやラウンジがあり、ゆっくりできるので、実は待ち合わせによく使います。
そのままのんびりお茶したり、ご飯にも行けるので便利ですよね♪

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ホテルのメインロビーは吹き抜けになっていて、開放感のあるラウンジがあります。
全体的にブラウンの色調で、ところどころに和テイストがあり、落ち着いた雰囲気です。
季節柄、飾っているお花はクリスマスっぽくて素敵。

すぐにチェックインを済ませて、早速、お部屋へ。
21階ということで、ちょっとわくわくしながらエレベータに乗り込みます。
お部屋は、ブラウン系で統一されたシックな落ち着いた雰囲気です。
今年の春くらいまで全館改装プロジェクトとして、何年かかけて改装したとのこと。
なるほどーと納得。

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とりあえず二人で「おなか空いたー」とご飯を食べに行くことに。
フレンチ、中華、和食、鉄板焼・・・、といろいろありますが、二人とも「お寿司!」と意見が一致♪
土曜日だし、空いてるかなーと思いつつ、「乾山」に電話してみると、30分待ちとのこと。
「空いたら、お電話ください」と言えるのがお泊りの特権です。

カウンターで、おつまみとビールを注文。
Kちゃんの好きな貝類と私の好きな白身を中心に出していただくことに。
最初に出てきた平目は、絶妙な歯ごたえで絶品☆
冬は、お魚が最高!!

やっぱりお刺身のときは日本酒よね!とぐいぐいといただきます。
おいしいお魚とおいしい日本酒は、どちらもすすんでしまうので、食べすぎ、飲みすぎになってしまいます・・・。

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特に美味しかったのはこちらです。
・平目
・寒ぶり
・白子
・こはだ
・トロ
・山葵巻き

お寿司はシャリが小さめなので、いくらでも食べられちゃう気がしてしまいます。
トロは大間のマグロ。
大トロを炙っていただくことにしました。脂がのっているトロの炙り具合が絶妙で口の中で味わいが広がります。
そして、最後に山葵巻きでさっぱりとしめました。ゴマの風味が効いて美味しかった。

ほろ酔い気分で、おなかいっぱいになって、お部屋に戻ったのでした。

【東京全日空ホテル】後編はコチラ>>




東京全日空ホテル
南北線「六本木一丁目駅」
21階 2128
ツインルーム
★★★★ ◆ 東京平野見渡し度:★★★★
宿泊費(1室2名):24,000円 朝食代(2名分):5,250円 夕食代(2名分)::29,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.30

【ホテルフロラシオン青山】後編:朝からめいっぱい青山&表参道ウオーク♪

AKIKO ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ ビジネスでもリラックス
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さあ、朝です☆部屋には小さな窓があり、ブラインドをおろしているとかすかに光が差し込むだけですが、その光でなんとなく目を覚ましました。

で、時計を見ると・・・え!?もう9時?! 
酔っ払っていて目覚ましをセットし忘れたようです(泣)

こちらの朝食は平日朝9時まで、土日祝は9時半までがラストオーダー。まあ、大変! 慌てて身支度し友人とふたり、スッピンで部屋を飛び出しました。せっかく朝食つきのプランにしたので、とにかく行ってみようとなんとかレストランにIN!


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朝食はビュッフェのみ。宿泊者以外も1200円で利用できます。オーソドックスに和洋のメニューとフルーツ、サラダが少々。白ご飯のほか、炊き込みごはんがあったのが面白かったですね。
ただ、オレンジジュースが100%じゃなかったのが残念。フルーツとサラダはあわせて3種と数は少ないのですが、とても新鮮でした。

正直、まだぼーっとしていてあまり食欲がなかったので、和風メニューを簡単にいただいたあとはパイナップルをたくさんいただきました。え?十分食べすぎですって?
何を隠そう、朝食ビュッフェではどこでも毎回ほとんど全種類をすこしずつでもいいので制覇しているわたしです(^^ゞ

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料理自体はジュースのことも含めあまり高評価はできませんし、食事時間が9時(9時半)というのはちょっと早すぎる気もします。ただその時間にビュッフェ会場(レストランVoila)に入りさえすればあとはゆっくりいただけます。
むしろ発想を変えて、朝はフルーツとシリアルと飲み物くらいで軽くすませ、10時にチェックアウトしたら青山・表参道に出たほうがステキかも。ランチ開始はたいていの店で11時半からですが、カフェメニューならその前くらいから営業が始まりますからね♪


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わたしたちはチェックアウトしたあと、「岡本太郎記念館」へ。場所がわからずフロントで聞いたらすぐにネットで調べてプリントを渡してもらえました。とにかくこのホテルは、使い方次第。おひとりさまにもぴったり! 利便性とリーズナブルさを最大限に利用すればいいのだと思います。ホテルでのんびり過ごしたいときには向いていませんが、サービスがとてもアットホームでにこやか。パブリックスペースもステキでした。


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朝の空気はひんやりと澄んでいて、気持ちいい!
記念館は、岡本太郎さんが過ごした自宅が靴を脱いであがる小さな美術館になっています。見るのに時間もかからないし、それでいてアトリエなどに間近で触れられるのはとても感動的な体験☆
ちょっとした時間つぶしにもいいと思います。

それからまたゆっくりと、秋色の表参道に戻ります。
ランチは何にする?
とふたりで相談しながらわたしたちは、まだ人気の少ない大好きなまちを歩き始めたのでした――

【ホテルフロラシオン青山】前編はコチラ>>




ホテルフロラシオン青山
東京メトロ銀座・千代田・半蔵門線「表参道駅」
14階 1436
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ 青山界隈マンキツ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):22000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.28

【ホテルフロラシオン青山】前編:利便性を生かしたイージー・ステイで夜遊び満喫♪

AKIKO ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ ビジネスでもリラックス
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表参道の並木道が、美しく紅葉で彩られる季節――冬の一歩手前の晴れた日、おしゃれで美味しい青山界隈を歩くのが大好き。以前から地下鉄の案内表示を見ては「青山にホテルがあるんだー」、と気になっていたのですが、今回はその「ホテルフロラシオン青山」に泊まってきました!

A4出口を出て進むと右手にガラスタイルのオブジェのようなプラダの建物が見えてきます。そこを左折。しばらく行ってAQUAを越えれば・・・見えてきました!今日は大学時代からの友人Aちゃんと、夜遊び予定♪終電を気にせず、こころゆくまで遊べるなんてどのくらいぶりでしょうか。待ち合わせの前に、荷物を置くためにチェックインしようというわけです。


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ロビーは広々としていて、とても華やか。立派な生花や彫刻が飾られており、高級感があります。事前にチェックインのことで電話をしたのですがそのときの対応がとても良かったので、サービスに期待していましたが、やはりバッチリでした。フロントだけでなく、レストランなどさまざまなシーンで、にこやかなサービスに触れることができたんです。

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お部屋は最上階の14階。あたりは住宅街ですから小さな窓があるだけです。ツインだというのに荷物を置くスペースやクローゼットがなく、椅子がひとつあるだけというのにはちょっと困ってしまいましたが、お部屋やバスルームの仕様などからすると、ここはビジネスホテルと考えたほうが良さそうです。

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わたしたちがビジネスホテルに求めるものは、安さと清潔さと便利さ。
ここはそこにシティホテルにも負けないエントランスの雰囲気や、ベッド周りのインテリアなどで単なるビジネスとは違う付加価値を感じるホテルです。
お部屋でゆっくりグラスを傾けたり、お風呂を楽しんだりするには不向きですが、今回のわたしたちのようにとことん遊んで疲れて眠る・・・そんな過ごし方にはぴったりかも。


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荷物を置いて西麻布へ。オイスターバーの「MAIMON」で白ワインと牡蠣の食べ比べから始まり、2軒目のイタリアン「ダルマット」では、ワインをしこたま飲んで、もう最高に楽しい夜を過ごしました♪ ふと気づくともう2時・・・!でも大丈夫。タクシーに乗ってホテルに向かうだけですもの。そしてさっとシャワーを浴びたら、すぐに眠りに落ちてしまいました。
翌朝のドタバタ劇のことなど、よもや思いもしないふたりでした・・・続きをお楽しみに(笑)

【ホテルフロラシオン青山】後編はコチラ>>




ホテルフロラシオン青山
東京メトロ銀座・千代田・半蔵門線「表参道駅」
14階 1436
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ 青山界隈マンキツ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食つき):22000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.13

こんにちは☆きよこです。グランドハイアット東京もおすすめ♪

きよこ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪
皆さま、はじめまして! ホテログメンバー「きよこ」です。

2005年初頭より、現職のホスピタリティ業界に転職致しました。ホテル業界ではないけれど、現職も厳しいホスピタリティ精神を求められる世界です。HRとして関わっているので、現場第一線とはまた違いますが、会社全体の意識が高いことを肌で感じる毎日。

そんな環境に身をおいているだけに、ホテルという業態は、非常に気になるところ。ハード面はもちろん、やっぱりソフト面のクオリティにびびびっときちゃいマス。

気になっちゃうついでに東京ホテルもひとめぐり。オークラ、ニューオータニ、フォーシーズンズ、メリディアン、セルリアン、ウェスティン、パークハイアット、パークホテル、ストリングスホテルなどなど☆

そんななかで、「THEお泊り会」に使用したのが、現在高い稼働率を誇る六本木ヒルズ内のグランドハイアット東京。

この「THEお泊り会」コンセプト(←勝手に命名^^)はオススメです~。

私の場合は、学生時代の友人5人で。そろそろあくせくした観光にも少々疲れを感じるし、ちょっぴり贅沢もできるお年頃。というわけでチョイスしたのが、当時開業間もないグランドハイアット東京のチェアマンスイート&コネクティングルーム。グランドハイアット内ではNo.3のお部屋(182㎡)になります。わお贅沢!

チェックイン後、ホテル内の「NAGOMIスパ&フィットネス」をエステ三昧派とフィットネスにてストイック派^^に分かれ堪能。

夕刻には、グランドクラブのラウンジにて軽く一杯。

お食事は、お部屋にて持ち込んだお料理を。

ダイニングでのお食事もいいけれど、せっかくのお部屋だもん、満喫したいじゃない?かといってルームサービスじゃちょっぴり味気ない。そこで、大好きなお惣菜を持ち寄りしたのです。

さてさて、ここでサプライズ☆

持ち込んだお料理を預かっていただいていたのですが(お部屋の冷蔵庫には入りきらなかったので)、 お部屋に持ってきていただいた時、すべてきちんとお皿に綺麗に盛り付けて運んできてくれたのです!

お惣菜たちの華麗な変貌ぶりに感激。もちろんそんなオーダーはなーんにもしなかったのに! ほっこりした気分でTHEお泊り会のディナーがスタート。もちろん、そのまま夜更けまでガールズトークは続いたのでした・・・!

非日常を味わいたいホテルステイ。ホテル側のさりげない演出がキーになることは間違いないと確信したステイだったのでした。

2005.10.13

「汐留WEB企画系」のりえです!「GRAND HYATT TOKYO」NAGOMIスパオススメですよ☆

りえ ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ キレイになっちゃうぞ

はじめまして!
「汐留WEB企画系」のりえです。

これから首都圏近郊のホテルをいろんな切り口でご紹介させていただきます。
「あ、こういうときは、ここのホテルがいいな」と参考にしていただけるようにご紹介できたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いします☆

私がホテルにお泊りするのは、気のおけない女友達と過ごすときが多いですね。
普段、仕事が忙しくて、なかなかゆっくり会っておしゃべりができないので、都合を合わせて、ホテルにお泊りするんです。ホテルのスパやエステに行って、脱力・・・。ホテルや近くのお気に入りのレストランでお食事をして、お部屋に戻って、ベッドに横になって、おしゃべり。すっかり修学旅行気分です♪自分も癒されるし、一緒に楽しめるので一石二鳥ですよ。
そんなときはやはり都心のホテルを利用することが多いです。

例えば、六本木の「GRAND HYATT TOKYO」
ここは、NAGOMIスパがお気に入り☆
会員もしくは宿泊者のみしか利用できないので、宿泊するときは必ずトリートメントの予約します。眠りの世界と行ったり来たりしながら、全身脱力で、トリートメントを受けたあとは、お茶を飲んだり、雑誌を読んだりしてリラックス。そんなとき、普段、過剰に力が入っているんだろうなと気づかされます。
NAGOMIスパは、「静」という言葉が似合う場所。
実は、あそこのプールで泳ぎたいけど、あまりに静か過ぎて未だチャレンジできません・・・。

旅行でホテルに長期滞在するときは、必ず本をたくさん持っていきます。
数種類のジャンルの本を持っていくことが多いですね。場所と気分にあわせて読みたいから。
小説を何種類かと、エッセイなど。間違ってもビジネス書は持っていかないけど(笑)
ホテルってお部屋以外にもゆっくり過ごせる場所がたくさんあるでしょ。
ラウンジやバーとか、ビーチリゾートだったら、ビーチやプールサイドとか。飲み物を何にするかにもよって、読みたい本もかわるし。
たまにお昼寝をしながら、のんびり過ごすときが幸せ・・・☆

これから、東京には次々とホテルがオープンするので楽しみです♪
楽しみの選択肢が増えるのってワクワクしますよね。
例えば、出張でホテルにお泊りでもちょっとウキウキできるような過ごし方ができた方が幸せだったり。
ホテルの数×過ごし方だけ素敵な時間が生まれると思います。
これから私も新しい楽しみ方を見つけつつ、ご紹介していきますね!


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