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銀座・日本橋・東京駅周辺のホテルブログ
2006.09.21

【三井ガーデンホテル銀座】後編:バスルームからも夜景を堪能☆☆

レイコ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 夜景に乾杯! ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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後編ではお部屋を紹介します☆

16階のロビーから上が客室。20階以上のプランなので、夜景に期待できそう☆
そして、エレベーターに乗るにはカードキーが必要であり、プライバシーやセキュリティへの配慮がなされていました。

決して広くはないけど、シンプルでベッドは大きくて寛げそう♪

ベッドは快眠にこだわり、全米ホテルベッドシェアNo.1の「Serta」を全室導入されているとのこと。



また、フロントで24時間映画等を見ることができるIDを渡されたんだけど(リモコンで入力をしたらOKらしい)、
部屋に入ったのはかなり遅い時間だったので、映画を見る余裕はなく・・・・残念☆
(ビデオオンデマンドというらしいです)



窓からは夜景がとっても綺麗!!
でも反対の部屋は銀座側だからもっと綺麗だろうな~。




そしてこのホテルの特徴は“バスルーム”!!!
私が泊まった部屋はモデレートといって一番狭い部屋なのですが、バスエリアは浴室と洗面室が独立!!
これはとても嬉しかったです♪
やっぱり床が濡れるのを気にせず、ゆっくり湯船に浸かるのって幸せですよねー。

でもでも、一番驚いたのは・・・・・
“バスルーム”から見える夜景!!
浴室&シャワールームにシースルーガラスがあり、スイッチを押すと部屋越しに夜景が見えるんです!!

シースルーの感じが伝わりますでしょうか(笑)?

バスタイムは、シングルルームなので何ーにも気にすることなく、シースルーにしたままで、時々夜景に目をやりながらのリラックスタイム。
お風呂から上がったら、ホテルからのプレゼントのミネラルウォーターをごくごく・・・

これはビジネスでの利用が一番かも!!
仕事のあとに泊まるには最高だと思います!!
ゆったりとした浴室、大きなベッド、見やすい液晶テレビ、そして光ファイバー100メガのインターネット環境を全室完備(無料)。


朝食は16Fの「sky~organic&wine;~」でいただきました。
ここも素敵なインテリアで、特に照明がシャンデリアのように豪華で目を奪われましたよ。

朝食はオーガニックでヘルシーな、産地直送の元気野菜をふんだんに取り入れたコンテポラリーイタリアン。でも私が行った時間が遅かったからか、その元気野菜はほどんどなく・・・(涙)

元気野菜の種類は豊富でしたが、その他の種類は少なく感じました。


朝食後はそのままロビーに行き、昨夜とは違った景色を堪能。
うーん、東京タワーがこんなに近い。
このロビーの景色で何時間も過ごせそうなくらいに素敵でした。



―――レイコの感想―――
銀座という立地でこんなにリーズナブルだからか、とにかく無駄がないという印象がありました。
ホテルを楽しむというより、旅行やビジネスの楽しみの一つ、という捉えた方がいいかも☆
チェックアウト後、銀座をぶらぶらしましたが、銀座4丁目まで徒歩5分くらいで、ほんとアクセスバツグンです!!

色んなホテルライフを楽しんできた皆さまも、いつもとは違った楽しみ方が出来ると思いますよ♪

【三井ガーデンホテル銀座】前編はコチラ>>





三井ガーデンホテル銀座
東京メトロ銀座線「新橋」より徒歩4分、JR「新橋」より徒歩5分
23階 2315
モデレートルーム(18.5㎡)
★★★★ ◆ アクセス便利度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食付き):14,600円、ディナー(1名分):7,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.09.14

【三井ガーデンホテル銀座】前編:イタリアデザイナーによるスタイリッシュな空間

レイコ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 夜景に乾杯! ◆ 癒しのおひとりさま ◆ ビジネスでもリラックス
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こんにちは、レイコです。

久しぶりに東京に行ってきました~。同窓会に、いつもの友人との交流に、、、、とても楽しい週末でした☆
友人宅に泊めてもらうことになりましたが、1泊くらいはホテルで過ごしたいと思い、さっそくチェック!
最近、東京は新しいホテルがたくさんできていて、泊まりたくなるホテルがいっぱいですね!!!迷いましたが、駅近でカッコよさそうな「三井ガーデンホテル銀座」に決定。

ホテルの入り口はこんな感じで、ホテルらしくなくて、ちょっと分かりにくいかも・・・。
ただこのホテルらしくない感じにワクワクしながら、エレベーターで16階のホテルロビーへ!!

イタリアの気鋭デザイナー、ピエロ・リッソーニがプロデュースしたホテルなんです。
「サイレントクオリティ」をテーマに、主張しすぎない本質的かつシンプルなデザインを追及している、今最も活躍するデザイナーとのこと。

ホテルって生活感がないのがいいんだけど、ここはまさに非日常空間!!
壁に掛かっている大きな絵画や照明も、どれも主役で素敵で目を奪われます。

上の写真は、ロビーのソファとエレベーターホールのデザイナーズチェア。

そして、ロビーからの景色はこんな感じ!実際はもっと近くに見えて、圧倒されます。
東京タワーが目の前に見えて、右手には六本木ヒルズが!


夜景は本当に素敵で見とれましたが、写真は綺麗に撮れずに残念。



チェックインだけ済ませて、すぐにお出かけ。 友人たちとのディナーのため広尾へ。豚しゃぶしゃぶのお店「紅月」を予約してくれていたのです。

ホテルからは30分くらいで到着。
ここは、紅豚(べにぶた)という沖縄の豚を使用しており、ポン酢と胡麻だれ以外に、“塩”も味付けの主役で、20種類以上から選べるんです。
6種類まで選ぶことができ、私は沖縄の豚をいただくということもあり、“粟國の塩”とほんのり甘いという“雪塩”、そして店員さんのオススメの“昆布の塩”をお願いしました。木箱に並んだ多種の塩を見ると、悩みますよ~。

悩んだ挙句、お手軽なコースを頼みました。
コースの内容は、
・先付け ・本日の先付け 三種
・しゃぶしゃぶ
 和牛サーロイン、紅豚盛合わせ
 自家製つくね、野菜盛合わせ
・雑炊
・デザート(滝川寒天 抹茶アイスを添えて)

とにかく美味しかったです!!!
個室でゆっくり喋ることができましたし、店員さんもいつもタイミングよくて対応も良かったですし、オススメできるお店だと思いました。


その後、別のお店でゆっくりお茶をしたあと、ホテルへ戻りました。



この写真はどこの写真だと思いますか?

実はトイレなんですー!!
思わず写真を撮ってしまいました。
照明は暗めで、壁の色とりどりのガラスも綺麗で、とても落ち着ける空間でした(笑)


後編はお部屋を紹介しますが、バスルームにちょっと特徴があるんです~!!
お楽しみに☆☆







三井ガーデンホテル銀座
東京メトロ銀座線「新橋」より徒歩4分、JR「新橋」より徒歩5分
23階 2315
モデレートルーム(18.5㎡)
★★★★ ◆ シンプルなのにデザインが素敵度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食付き):14,600円、ディナー(1名分):7,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.24

【パレスホテル】後編:皇居の緑を眺めながらお部屋でティータイム♪

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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レストランで食事をしバーでカクテルを飲み、すっかり気持ちよくなった私たちはお部屋へGO!
老舗のホテルだと、部屋の臭いが気になることもありますが、清掃が行き届いているのでしょう。まったく気になりません。 そしてベットでゴロゴロしながら母と友達のように語り合ったのでありました。話疲れた母が寝ているのを横目でみつつバスルームへ。

アメニティもなかなかの充実! アメリカのホテルって高級なホテルだとしても、何故か歯ブラシが置いていないのですよね。パレスホテルでは、ちゃんと色違いの歯ブラシが置いてありましたよ。日本ではこれが普通のサービスだとしても、海外からのお客には感動ものに違いない…!
お風呂からあがりフカフカのバスローブで身を包み、一人暗闇の皇居を眺めながら深夜過ぎてもぼんやりしていました。この瞬間が心地よいものです。
汗が引いた頃、浴衣に着替えてベットへと身を沈めたのでした。リネン類が清潔で心地よいからか深く眠ることができました。

そして朝っ!部屋の窓をあけると、夜とはうってかわった緑あふれる皇居が眼下に広がります。天気がよかったのでなんとも心地よい…!


さて、お待ちかねの朝食でございます。(食のことばかりでごめんなさい)
朝食は和食と洋食の2種類が選べます。オススメなのは、皇居のお堀にいる白鳥を眺めながら朝食がいただける洋食の「スワン」。(バイキング形式です。)

なかでも印象的なのが、シェフが目の前で作ってくれるオムレツ(ハム、チーズ、フレッシュトマト、マッシュルーム、炒め玉ねぎ入り)。今までいただいたオムレツの中でも、最も美味しかったのです!!表面に焦げ目をつけつつ、中はふんわりとろ~り。
あまりに美味しかったので2つ食べてしまいました。(食べ過ぎ?)2つ目を作っていただく時、作り方まで教えてもらいました。
タイミングと火加減が重要なので、文章ではとてもお伝えできませんが、最後にチーズを加えていましたよ。この作り方、一見の価値ありでした。



満腹になったので、皇居の周りをちょっぴりお散歩。部屋にあったランニングコースMAPによると皇居を一周すると5.3km走れるそうですよ。今回の失敗は、運動着を忘れてしまったことでしょう。(持ってたとしても走ったかは、やや疑問?)


そして午後を過ぎ、さらなるサービスをオーダー!

そう、この宿泊プランにはご希望の時間に合わせて部屋に届けてくれるルームサービスの“アフタヌーンティ”がついているのです!





3段プレートにのったスコーン、スイーツ、そしてサンドイッチ。
スコーンには小瓶のジャムとクロテッドクリームが添えられていました。
紅茶の茶葉の種類は決められずダージリンで、少し温められたミルクが添えられていました。(できれば茶葉はミルクに合うアッサムがよかったなぁ。もちろん好みですけれどね☆)

窓を開けて皇居からの風を感じつつ部屋でノンビリしながらいただくアフタヌーンティ。
最高です…!ホテルの部屋は夜だけしか楽しめないことが多いから、こうして昼もホテルの部屋で過ごせるのは、なかなか嬉しい。

しかも14:00チェックアウトOK。のんびり昼のホテルを楽しむことができました。
オペレーションも含め、サービスに関して大満足のホテルでした!

新しいホテルが次々とできている最中、パレスホテルは老舗ながらの確固たる姿勢、サービスを保っているということを実感…!
新しいホテルに目を向けてばかりいたけれど、古き良きホテルにしかないものもあるのです。

そして、パレスホテルをあとにして、母と銀座へショッピングしにいったのでした。


*追伸*
・このプランにはハツコエンドウ ビューティースタジオでのご利用を20%割引がついていました。(3日前に電話したところ予約がいっぱいでした)
・100MbpsのLANが導入されているので、ビジネス客にもよいでしょうね。
・パレスホテルから直通で成田にいけるバスがあるのです。これまた便利。
こうした細やかなサービスが配慮されているのが、老舗のよいところですね♪

~ホテルの方にリクエスト♪~こうなるともっとステキ!

*エステの予約をしたくても、チェックインカウンターやホテルからの電話転送ができなかった・・・。
直接ハツコエンドウ ビューティースタジオに電話しなくてはいけなかったので、ホテルから電話転送していただけると嬉しいな♪

【パレスホテル】の前編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 皇居の眺め最高度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき&アフタヌーンティー付♪):34.850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.17

【パレスホテル】前編:老舗のサービスに心動かされる

みな ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ ママと友達気分
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「お誕生日おめでとう~!」

そう、この日は母の誕生日。せっかくのお祝いなので母と2人でホテルにお泊りを企画♪(父よごめん)その旨を予約の際にホテルに伝えておくと、チェックインの時に、なんと!ホテル側がシャンパンを用意してくれていたのです。

お部屋に入ると、すぐにルームサービスで冷えたシャンパンとシャンパングラスをもってきてくれたのです。こうした心配りにすっかり感動。父、母と3人でシャンパンで乾杯!(我が夫は出張中で不在)。キリリと冷えたシャンパンが喉を潤してくれました。この時点で、このホテルにしてよかった~と実感してしまった私。

しかもパレスホテルは母にとって、思い出深いホテルなのです。
母がまだ高校生ぐらいのころ、パレスホテル東京がOPENしたそうで、その頃パレスホテルでお茶するのが“粋”だったそうです。祖母に連れられて、パレスホテルで食べたアイスクリームがあまりにも美味しくて、その味が忘れられないそうです。(私の食いしん坊は母ゆずり?)

そんな思い出深いホテルなら誕生日祝いのディナーもパレスホテルで!ということで、最上階にあるクラウンレストランを予約!

レストランからの眺めは、ぽっかりと暗闇が広がる皇居を取り囲むような高層ビルの光りが輝いています。そして客層が海外からのビジネスマンが多く、ここは日本?と思うほど国際的な雰囲気でした。


「眺めはよいけど料理はどうかな?」と、「イメージ的にちょっと古いフランス料理って感じかな?」と侮っていた私。しかーし、すべて大満足のお食事でした…!

mina1015 itoyori.jpg
メニューはコチラ↓

◇ひと口前菜 (サーモンのディル添えと栗のムース)とくにこの栗のムースが美味!しっかりとったブイヨンの香りと栗の優しい甘さが一緒になり柔らかな味わいでした。


◇蕪のクリームスープ
これをいただき、このレストランで正解だったと実感した一品。
しっかりとしたコクのあるブイヨンに蕪の風味が添えられていました。
これまた美味しかった…!

◇いとより鯛のポワレ チョリソ風味
 私の大好きないとより鯛! ぷりぷりの甘みのあるいとより鯛の皮はバリッと焼き上げられ、ぴりりとスパイシーなチョリソとバルサミコのソース添え。
   
◇フィレトゥルヌード 秋のきのこ添え
ミディアムレアのフィレ肉にたっぷりのキノコが添えられ、ソースもワインがきき美味!
この頃になると、すでにお腹いっぱいな私でした。


そして…、誕生日のお祝いメッセージがかかれたプレートに母の思いでがつまったバニラアイスクリーム、そしてロウソクもつけてくださいました。予め父が用意しておいた花束とともにサービスしてくれましたよ。

飲み物とともに、マカロンや手作りのマシュマロなど小菓子もたっぷり。
ちょっと残った小菓子は包んでいただき部屋へお持ち帰りしました。


いや~大満足です!

しかも! このレストランの食事代は通常¥10,500(¥ 10,000)なのですが、レディースプラン「グレイスフルウィークエンド」で予約したためコースディナーを特別料金¥5,250(¥ 5,000)でいただけたのです!

これは嬉しい!さらに得点があり、最上階クラウンラウンジにて誕生日カクテルまたはノンアルコールカクテルをワンドリンクサービスしていただけました!

これってお得すぎませんか?

そしてさらなるサービスがあるのです…。これについては次回のブログでご紹介しましょう!

【パレスホテル】の後編はコチラ>>




パレスホテル
「東京駅」
8階 861
皇居側ツインルーム
★★★★ ◆ 老舗ならではのサービス度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):34.850円 ディナー(1名分):5,250円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.30

【ロイヤルパークホテル】後編:素晴らしいサービス、美味しい食事に大満足♪

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル

ホテル詳細&予約ページへGO!昨秋「仙台ロイヤルパーク」に泊まり、緑の豊かさ、そのCPとホスピタリティの高さに驚かされたものでした。汐留の「ロイヤルパーク汐留タワー」も旅慣れた人たちに大変な好評を得ているホテルで、わたしもレストランでお食事をしたことはありますが、一度ぜひスパつきのプランで泊まってみたいと思っています。
このロイヤルパークホテルとそれらの関連について、わたしはまったく知りませんでしたが今回利用してみて、なるほど・・・と納得。
ハード面、ソフト面でのサービスが徹底されているように感じます。

2006.2.19-013.jpgさて、話は昨晩のディナーに戻ります。
普通のホテルフレンチはもっと早くクローズするはずですが、ここはラストオーダーが22時。内線で予約し、早速ひとりディナーに出かけました。
丁重に迎えられ、窓際の席に。グラスシャンパーニュを頼もうとすると、大好きなポール・ロジェのヴィンテージがあるというではありませんか!!ちょっと値は張りますが、これは頼むしかありませんっ。


2006.2.19-018.jpg突き出しが2皿、完全なお魚&お肉のフルコースにプチフール付きで5000円?! さらにお紅茶のあとに支配人さんが「わたくしどもからのサービスです」と、マスカットの香り高いワインを小さなグラスでふるまってくださったのです。これがもう、陶然となる味わいで・・・その上、最後にはフレッシュハーブティーがポットで運ばれ・・・!

高級レストランならではのサービスに酔いしれつつ、いくら宿泊客とはいえ、こんな良い目にあってよいものなのか?儲けはあるのだろうか?と、つい下世話なことまで考えてしまいました(涙

お料理自体はちょっと塩辛さが気になりましたが、サービスに惚れてしまったレストランです。ほかのレストランでは同じお値段でどんなお料理が出るのか、とっても興味があります。そういう意味でも、またリピートしたくなりますね。

2006.2.19-008.jpg朝食ですが、これも非常にフレキシブル。ルームサービスも含め色々なレストランが選べ、ランチへの振り替えもOK! 他と比較もしたいので、今回はビュッフェを選び母と会場の「シンフォニー」に出かけました。


わたしが必ず頼むポーチドエッグも、付け合せまで添えて運ばれてきたし、何より調理メニューの美味しさにビックリ。もともと苦手なかぼちゃサラダやポテトサラダは、思わずおかわりしたくなるほど! シェフが目の前で調理してくれる卵メニュー(オムレツ、目玉焼き等)のほか、スタッフに注文すればホットケーキやパンケーキも焼きたてを運んできてくれるのです。

サラダもフルーツも新鮮でしたが、フレッシュフルーツが少なめなのが少々残念だっただけで、チーズもいただけて大満足★

2006.2.19-021.jpg

水天宮前というわたしにとってはあまりなじみのない場所にあることや、次々にできる新しいホテルに目を奪われていたこともありますが、こんなに良いホテルだったとは・・・!
今回はグレードアップしたこともあり評価は甘めかもしれませんが、それにしてもサービスというものはどのお部屋でも変わらないはず。アクセスも良いしプランも豊富なので、おススメです♪

【ロイヤルパークホテル】前編はコチラ>>




ロイヤルパークホテル
半蔵門線「水天宮前駅」
16階 1613
エグゼクティブフロア デラックスツイン
★★★★★ ◆ 美食&美容♪満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき・スーペリアツインの値段):29800円、ディナー(1名分):7980円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.23

【ロイヤルパークホテル】前編:美食&美容を満喫♪存在を見直したい超優秀ホテル

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル

ホテル詳細&予約ページへGO!美食・美容・旅がテーマのサイトを主宰するわたしにとって、泊まるホテルのレストランのラインナップとスパの存在はかなり重要なポイントです。
「ロイヤルパークホテル」は、今までノーチェック。しかし、あの名番組「料理の鉄人」で陳さんに一勝一敗し、現在「誤時」でシェフを務める加賀田京子さんが当時腕をふるっていたのが、ここのメインダイニング「パラッツオ」です。
わたしがロイヤルパークホテルについて知っているのは、たったこの一点だけ・・・さて、今はどうなのか?気になるところでした。


今回はレディスプランということで、母と楽しむことにしました。まずは夕暮れどきに名残りのあんこうをいただくべく「いせ源」へ。お向かいの「竹むら」のデザートで〆てから、神田、日本橋周辺を散策し、水天宮前へと向かいました。

水天宮前には成田・羽田・東京駅へのアクセスに便利な東京シティ・エアターミナル(TCAT)が隣接しています。ホテルへはメトロからすぐ直結しているし、コンビニは目の前です。とっても便利!

大きく広々と、また全体に落ち着きが漂うホテルです。吹き抜けになっている地下からロビー階の天井にはキラキラ輝く「天の川」が! その下の長い階段は結婚式の会場にもなるようで、翌朝は幸せそうな新郎新婦の姿が見られました(^^)

そしてなんと嬉しいことにスーペリアツインから、エグゼクティブフロアのデラックスツインに無料グレードアップしてもらえたんです。お値段で言うと、合計で1万くらいは違います。フロアの特典は利用できないということでしたが、超ラッキー♪

荷物を持ってもらい、お部屋に案内してもらいます。これがとってもコの字型の面白い間取りとインテリアなんですね。



3分の1ほどの壁が鏡張りなので、広く感じます。ツインといっても広いソファとベッドの間を大きなテーブルが仕切っているので、セミスイートくらいの感覚です。
テーブルは文房具がセットされたビジネスデスクも兼ねており、テレビ兼用のデスクトップパソコンが全室に用意されており無料で使えます。さらにベッドからも見える位置に液晶テレビがもう一台・・・素晴らしい!

スリッパはもちろん新品の使い捨て。大きな加湿器に本格的な三面鏡。ベッドわきの読書用スポットライト。丈夫なホテルバッグも置いてあり、荷物整理に重宝しました。


バスルームは特別なものではありませんでしたがゆったりしており、バスタブも広めで、ロビーに多くいらした外国人客の方もきっと満足されるだろうなぁと思いました。
また、このプランについている「HARNN」というナチュラルコスメの浴用4点セットは、とっても良いアロマの香り♪ バスソルト・シャンプー・ボディソープ・マッサージオイル・・・リサイクルできそうな可愛い小瓶とパッケージなんです。

さて、なにぶん、夕食時間が早かったために、ソファでくつろぎながら「宿泊者限定」の各レストラン特別メニューを見ていると、いてもたってもいられなくなってきたわたし・・・


おそるおそる母を「パラッツオ」に誘うと、はっきりと断られました(涙)。
このプランは、フィットネスクラブ利用付きなのですが、お風呂(ジャグジー)があるというので、母はそれに行ってくるといいます。エステは「ラ・プレリー」が入っていますが、既に予約がいっぱいでした。わたしは翌朝お風呂に行きましたが、くつろげるスペースもあってよかったですよ。
夜はお部屋で「HARNN」をたっぷり使って、バスピローにもたれかかりゆっくりと、贅沢で優雅なバスタイムを過ごしました♪


ちなみに、先ほどの「宿泊者限定メニュー」はすべてのレストランで税サ込み5000円ほどでいただけるというもの。たとえばパラッツオなんて、ランチの最低価格が4200円というフレンチなわけです。
夜にコノお値段はありえません!!
というわけで、バスタイム「前」にわたし、ひとりディナーに行っちゃいました(笑
そのお話と素敵なモーニング・・・美食ネタは後半で★

【ロイヤルパークホテル】後編はコチラ>>




ロイヤルパークホテル
半蔵門線「水天宮前駅」
16階 1613
エグゼクティブフロア デラックスツイン
★★★★★ ◆ 美食&美容♪満喫度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき・スーペリアツインの値段):29800円、ディナー(1名分):7980円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.15

【ホテルモントレ銀座】後編:休日の銀座を朝から満喫

あい ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ ビジネスでもリラックス

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さて、銀座の夜ごはんを満喫した昨夜

一夜明けて、空を眺めると、、、、、。
う~ん、寒いけど快晴~!

朝ごはんに出かける前に、ホテルの外から出て、外観をまた1枚パチリ。
このモントレ、やっぱりなんとも銀座の街らしいビジネスホテルです。

(2枚目は、部屋の窓から眺めた、銀座の裏路地です~)


ウキウキと2Fの朝ごはんのレストランに出かけると、なんとお隣は披露宴会場!
朝から、すでに親族の方が勢ぞろいされていて、
その横をくぐりぬけながら、朝ごはんにいくのはなんとも不思議な気分です。。

そして、、朝ごはんは、当たり前?ですが、普通のビジネスホテルならではの朝ごはん。和洋朝食の基本アイテムに、コーヒーとお茶。
前日の食べすぎの反省で、ここはひとつ、和食をセレクトしてみました。

・・・が、ここでひとつ反省!

銀座にビジネスで泊まる際に、「でもちょっと銀座らしいビジネスホテルを♪」という感じなら、この朝ごはんでもオーソッドクスでよいと思うのですが、今回のように、「休前日と休日の銀座の街を楽しむ~!」目的なら、、

ここでの朝ごはんはコーヒー一杯にして、銀座の朝の街に繰り出してもよかったかもしれません。

銀座といえば、美味しい朝食で有名な西洋銀座はもちろん、
あとあと、うっかりしていましたが、築地がある東銀座へもタクシー1メーター圏内なのです! あ~~~。「銀座に泊まって築地で朝ごはん」コースを思いつかなかったのが悔やまれます・・。くすん。

#そうそう。このレポートを見て、朝は築地へ、、と思った方へのおすすめサイトは、こちらです。テレビチャンピオンで築地王に輝いた凄い人のサイトです!

▼築地を食べつくせ!
http://www.tsukijioo.com/


。。。と、軽い後悔にさいなまれつつ、シンプルな和の朝ごはんを美味しくいただき、ホテルをチェックアウト。

ホテルを出ると、ほら、こんな感じで、徒歩1分でまた銀座の大通りです~↓
この立地は便利~!↓



久々に大好きなITOYAで葉書と手紙を買いあさり、いくつかのブティックを眺め、ランチ&お茶をした後、この日の締めは、映画「THE 有頂天ホテル」


映画のなかで、大晦日のホテルで起こる笑いと涙の大ハプニング劇に、声をあげて大笑いしつつ、ホテルの素敵さを再認識した、充実な銀座の一日だったのでした。

ホテルが好きで、この映画まだ見ていない方、ホントおすすめですよ~!

★ホテルモントレ銀座前編レポートへ




ホテルモントレ銀座
銀座1丁目駅
8階 858号室
新館ツイン
★★★☆☆ ◆ お値打ち東京観光度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名):26,800円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.13

【ホテルモントレ銀座】前編:1分で銀座大通!立地で選ぶビジネスホテル

あい ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ ビジネスでもリラックス

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東京にいくつもある街のなかで、とても好きな場所のひとつ、銀座。

思い返せば、私の銀座デビュー!?はかなり遅く、
20代の後半に、たまたま、銀座8丁目にオフィスがある会社に転職してから。

当時、しこたま残業してから(涙)、深夜、銀座の街角を歩いていると、
そこかしこに着物やドレスを纏ったゴージャス&綺麗な女の人がいて、

「日本にこんなに華やかな場所もあるんだよね~」

と、いつも驚きと感慨にふけったものです・・・・。

今回は、そんな銀座の大通りから徒歩1分(!)という立地にある、ホテルモントレ銀座へ。このホテルは、「ビジネスホテルなのに、ヨーロピアンテイストで、なんとも銀座っぽい!」のがポイント。

ほら、外観からちょっとヨーロピアン、というか、大正ロマンな感じも~。
(ちなみに、パリのホテル、をイメージされているらしいです♪)

入り口を入ると、落ち着いた家具に、パリの街角を思わせる絵が飾ってあります。 
小さな小さなロビーフロントなのですが、こういった仕様が、上品な小宿の雰囲気を醸し出しているのです。

この日は、チェックインしてすぐ、もちろん、銀座のカジュアルで美味なレストランへ~♪

*         *        *         *        *         *   

モントレ界隈は、美味しいお店やバーの宝庫。
せっかく泊まるのならば、終電を過ぎても、ゆっくりできる醍醐味を味わわないと、なのです。

釜焼きピザが美味しい「ISOLA blu(イゾラ ブル」や、喧騒を離れてカウンター天ぷらが楽しめる天朝は同じ1丁目で激近、そしてちょっと足を伸ばして4丁目、7丁目、8丁目付近までいけばそれこそ美味三昧エリア♪

この日は、フレンチレストラン&ワインを楽しんだあとに、夜の銀座を散歩して、その賑わいにふんわり浮き立った気持ちに。


基本的に夜更かしが苦手なタイプなのですが、たまーにはこんな夜の街の散歩も素敵です☆

*         *        *         *        *         *  

・・・・戻ってきて、部屋に帰ると、ホテルのお部屋はこんな感じ。


(むむ?こうして写真で見ると、パリというより和風っぽいか!?)


ロビーやエレベータ、廊下が、パリの裏路地の安いけれど上品で洒落たホテル、という雰囲気にあふれているだけに、正直、お部屋の内装がもう一歩~!なトコロなのですが、いやいや、お値段にしてこのお部屋なら十分かもしれません。(横浜とか、ちょっと遠い地域に住んでる人なら、タクシー代でも御釣りがくるお値段ですね^^;)


・・とにもかくにも、すっかり心地よい酔っ払いだったこの夜。黒白の千鳥格子の、可愛いパリ風のタイルが引かれたお風呂でシャワーを浴びて、翌日の銀座デーに備えて熟睡したのでした~。




ホテルモントレ銀座
銀座1丁目駅
8階 858号室
新館ツイン
★★★☆☆ ◆ お値打ち東京観光度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名):26,800円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.19

【マンダリンオリエンタル東京】後編:美しい朝焼けを眺めつつ朝食を・・・・♪

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

カーテンをひかずに眠ったので、ふと目が覚めると目に飛び込んできたのは、美しい朝焼け。大都会TOKYOを象徴する高層ビル群・・・わたしはそれが嫌いではなく、むしろ「都会の美」を感じさえするのです。近くで見ると灰色のビルも、これだけ上空から見るとその連なりは美しくもあり、さらにさらに!真正面には富士山が見えるではありませんか!!

2005winter-023.jpg

変わらぬ自然と最新の都会美の対比・・・あけぼの色の空が刻々とゼニス・ブルー変わっていく様は、いつまでもみとれていたいほど美しいものでした。画像ではわかりにくいのですが、太陽が昇るにつれ、富士山はさらにくっきりと雄姿をきわだたせ、ぐっとこちらに近づいてくるような錯覚を起こしたほど★

2005winter-012.jpg

それから朝風呂に♪
ここはジェニパーとラベンダーの2種のバスソルトがあります。バスソルトをたっぷり入れたかったのと、シャンプー類も友人と分けたくて追加をお願いしたら、マンダリンの紙袋に入れて持ってきてくださいました♪ 

05-12-27_00-07.jpgこちらのお風呂はもちろん、シャワーブースと別なのですが、半円形の面白い形のバスタブ。こんなの初めて! ふたりで入ることを計算に入れて設計してあるようで、すごく素敵。ただ、シャワーの使い方がわかりにくく(多機能なのですが・・・)、困りました。

またお部屋に引き出し(お洋服などを入れるところ)がなく、かわりにベッドそばにねまきなどを入れたボックスが置いてあるんですが、狭いしそれがひとつしかないのでものを分けて入れることができません。うーん・・・これは、ホテルについたらまずお洋服などを整理するわたしにとっては、ちょっと残念な点でした。面白かったのは、ヨガマット! それから使い捨てのスリッパがふかふかで超豪華なのにも驚きました。

2005winter-y.jpg2005winter-box.jpg2005winter s.jpg

お部屋の右手はローカウンターで、テレビやお茶のセットなどが置かれ、広めのテーブルがそこからせり出しています。お茶は本格的で、オリジナルのティーパックもお紅茶、ウーロン茶など数種。またベッド脇のサイドテーブルには、これもマンダリン印のミネラルウォーターがサービスで置いてありました。

2005winter-017.jpg2005winter-r.jpg2005winter-t.jpg

2005winter 024.jpgそれからなんと、チョコを詰め合わせた小箱がテーブルにおいてあったんです! ちょっとおおぶりのアメリカンなチョコでしたがお味もなかなか、マカロンなどもあり数も十分で、贅沢なサプライズ・プレゼントに感激!

ソファは窓に向かうのでなく部屋に向かって置かれています。美しい朝焼けをバックに、ここで写真をとらなかったことが心残りです(泣)。50㎡の広さのお部屋はモダンでシックなインテリア。東洋趣味がところどころに生かされており、海外のゲストを意識したものかなぁと思いました。

2005winter-a.jpg青い空が見えるころ、ゆっくり支度をしすぎたわたしたちは朝食の時間があまりないことに気づきあせりました。ここは朝食ビュッフェはありません。ばたばたしながら、宿泊しなくても利用できるレストランにいくより、泊まらないと味わえないルームサービスを頼もう!ということになり、フレッシュフルーツの盛り合わせ、パンの盛り合わせ、そして特製青汁にコーヒーというクイック&ヘルシーなブレックファーストを注文♪

青汁は飲みやすく甘いもの(笑)。フルーツは盛り付けも美しくパンも美味しい!
時間がないとき、早めに注文しておけばルームサービスはとても便利です。メニューも多いので、利用価値は十分!

2005winter-l.jpgゆっくり過ごせればよかったのですが、出勤のため後ろ髪引かれつつチェックアウト・・・
ロビーカウンターは机だけで、バックにはガラス張りの壁があるだけ。眺望が、そこからも楽しめるデザインです。
最後の最後まで、このホテルらしさを満喫できたマンダリンオリエンタル東京ステイ。記憶に残るホテル・・・お食事にも、またぜひ訪れようと思います。

【マンダリンオリエンタル東京】前編はコチラ>>




マンダリンオリエンタル東京
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」、JR総武線「新日本橋駅」
30階 3002
マンダリンデラックスツイン
★★★☆☆ ◆ 旬のTOKYO体感度:★★★★★
宿泊費(1室2名):74320円 ディナー代30360円 モーニング代5780円(ともに2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.01.17

【マンダリンオリエンタル東京】前編:注目度ナンバーワンの旬感ホテルで都会の夜を満喫!

AKIKO ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

寒中お見舞い申し上げます。今年も素敵なホテルのレポートをたくさんお届けしたいと意気込んでいるAKIKOです。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします★

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今年初のエントリーは2005暮れにオープンした「マンダリンオリエンタル東京」! 人気が高く、今回も宿泊、ディナーともにやっと予約がとれたような状況でした。場所も便利ですし、早速ホテル好きのみなさんが続々とランチやお茶にも訪れておられるようで、宿泊前から「すごくイイ!」と噂を耳にしていただけに本当に楽しみにしていたんです!

2005winter-008.jpgさて、宿泊当日は仕事が忙しくチェックインするまもなく、予約していたオリエンタルラウンジ内の「タパス モラキュラーバー」に直行。大学時代の親友S子とは、近くに住んでいながら会うのも久しぶり♪
オリエンタルラウンジはゆったりしたソファで東京中を一望しながらお茶やお酒を楽しむスペースですが、夜は18時と21時の2回、それぞれ6人限定でお食事がいただけるんです。


高級ホテルのダイニングは高級なのがお約束。マンダリンオリエンタル東京では、フレンチのシグネチャー中華のセンスがメインダイニングとなっているようですが、それぞれディナー12000円からになります。でもこのタパスモラキュラーバーは、コース8800円となんともリーズナブル。

CAD8299Z.jpgおまけに、日米ふたりのイケメンシェフが、おすし屋さんのカウンターのような至近距離でわたしたちだけのために、料理を「実演」して出してくれるんです! 事前にホテルのサイトを検討した結果、ここは絶対わたしたち好み♪と思って予約して大正解!! 
年初から「今年のナンバーワンダイニングかも?!」と思えるディナータイムを過ごすことができました。

2005winter-006.jpg料理はあのエルブリの弟子のもとで修行したというジェフさんがすべて考案。すべて一口から数口でいただける量ですが、まるで化学実験かマジックショーのような演出で、次々に25皿が繰り出されます。くいっと飲める分量のアペリティフから始まり、最後のデザートに至るまで、驚きと楽しさに満ちた2時間弱。料理にあわせたグラスシャンパーニュ3種のセット(5000円)を頼めば、もう完璧★

2005winter-027.jpgほろ酔い気分でチェックインし、30階のお部屋に・・・入るなり窓一面のすばらしい夜景に思わず歓声をあげるわたしたち!それからスタイリッシュかつオリエンタルモダンなお部屋の隅々までチェックしまくりです!!!

バスルームとの仕切りはなんとガラス!だから圧迫感がなく、広いお部屋が余計広く感じます。木製のブラインドがついているのでそれをおろせば見えませんが・・・窓際のソファに座れば真正面にチラ、チラッとバスタブあたりが見えるんですね(^0^)

2005winter-011.jpg2005winter-0.jpg 2005winter 021.jpg

いやーん♪なんてエッチなんでしょ♪ ていうか、ここってカップルのためのホテルなのかも・・・と今更にして気づいたわたしたちなのでした(笑)。

お部屋の詳細、ヘルシーな朝食など次回にたっぷりとご紹介しますね。お楽しみに!

【マンダリンオリエンタル東京】後編はコチラ>>




マンダリンオリエンタル東京
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」、JR総武線「新日本橋駅」
30階 3002
マンダリンデラックスツイン
★★★☆☆ ◆ 旬のTOKYO体感度:★★★★★
宿泊費(1室2名):74320円 ディナー代30360円 モーニング代5780円(ともに2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2005.11.17

【ホテル西洋銀座】後編:優雅な朝食の主役はエッグ・ベネディクト☆

りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、日曜日の朝、起きての楽しみはホテル西洋銀座での朝食です。 うーーん、まだまだ眠いけど、朝ごはんのためならがんばって起きる!


朝食はルームサービスかレストラン『レペトワ』でいただくかどちらかを選べます。
ルームサービスもゆっくり眠れるし、魅力的だけど、私たちは『レペトワ』の雰囲気を味わいに朝食をいただきにいきました。
レペトワの雰囲気が素敵なんです。ヨーロッパのサロン風?勝手なイメージでです。
外国の方が、優雅にブランチミーティングをされていたり、どこに来てしまったのだろうと思ってしまうくらい。


レペトワでの朝食は、アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、朝粥定食から選べます。

私たちはアメリカンブレックファストをいただくことに。
ビュッフェ形式ではなく、席でメニューをいただいて、オーダーできるんです。
ゆったりとできるのが、うれしいですよね。

セレクトできるのはコチラ。
★フレッシュジュースまたはコンポート
★卵料理
★パン・シリアル・パンケーキ
★飲み物

まずは、セロリ&キャロットジュースとフルーツコンポート。
ジュースにはセロリがそのままついているの。セロリをぽりぽりといただいて、飲むジュースは濃厚な味わい。にんじんの甘さがおいしい。お肌の調子がよくなりそう。
フルーツコンポートはバナナとキウイとプルーンでした。

 


続いて、フレンチトースト。
耳をとった厚めのパンがこんがり焼けておいしそう。メープルシロップをかけていただきました。周りはしっかり浸って、外はこんがりしておいしいの。フレンチトースト好きにはたまりません。

そして、主役のエッグベネディクト。
これは絶品です。
見た目もかわいい二つの卵。
小さな薄いパンの上にハムとポードエッグ、その上にソースがたっぷりかかっています。ナイフを入れるととろーと黄身が流れ出す。ソースと黄身とが混ざってさらにおいしいソースになります。シアワセ~♪
これはお家じゃ、マネできません。
 

そしてきれいに焼けたワッフル。生クリームとメープルシロップをかけていただきました。
メープルシロップと生クリームまざるといい感じ。

食後にカフェ・オレをいただきながら、あまりの満腹さに気絶しそうでした。
一日分の食事を朝からいただいてしまった感じ。大満足でした。
銀座だし、朝ごはんを食べに行ってみるのもいいなと思いました。

一度お部屋にもどって、12時にチェックアウト。
我が家のような居心地のよさに名残惜しいなと思いつつ、日曜日の銀座の街へお買い物に出かけました!

【ホテル西洋銀座】前編はコチラ>>




ホテル西洋銀座
有楽町線「銀座一丁目駅」
11階 1110
スーペリアダブル
★★★★ ◆ 非日常の中のやすらぎ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):42,400円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.11.15

【ホテル西洋銀座】前編:高級感あふれる非日常でくつろぐ

りえ ◆ 銀座・日本橋・東京駅周辺 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
11月の土曜日の昼下がり。 この日は都内のレストランでお友達とパーティ。 当日、私は司会だったので、午前中から準備とリハーサルやらと大忙しでした。 パーティは盛り上がって、大成功! パーティの間、緊張していたのか、終わったら、ふぅと力が抜けていきました。

でも、この日はその後に、すっごく楽しみなことが!
そう、今日はご褒美にずっと泊まってみたかった ホテル西洋銀座にお泊りなのです!
1日の疲れも忘れて、足取りも軽く、銀座へと向かいました。

銀座に佇むちょっと特別な空間。
中央通りから一歩踏み入れたところで、ドアマンが「こんにちは」と迎えてくだいます。
エントランスを入ると重厚感のある空間。
置いてあるモノ一つ一つが高級感があるのですが、こじんまりと佇んでいるので、なんだか落ち着く雰囲気なんです。


お部屋はスーペリアダブルルーム。
45平米とひろびろとしたお部屋です。
インテリアは落ち着きのあるヨーロピアンクラシックで、ちょっとセレブ気分。
ランプの灯りと木のぬくもりのある素材の家具が落ち着きをもたらします。

 

到着するとバトラーがウェルカムドリンクを持ってきてくださいました。
私は、オレンジジュース。友人はグレープフルーツジュース。
絞りたてのフレッシュジュースで、体が喜ぶおいしさ。
司会でのどが疲れていたので、染み渡る感じ。
そして、ミニバーの充実ぶりにもびっくり。いろんな種類のお酒のミニボトルがあるんです。
こんなにいろいろあるとすごいおしゃれですよね。
外国の方も多いので、和風のポストカードもおいてあり、気が利いてます。

  

私のホテルでの楽しみの一つはお風呂です♪
お家でもバスソルトを入れて、読書をしたり、好きな香りに包まれてのんびりした時間を過ごすのが幸せな時間。
このホテルでは、どんな雰囲気でバスタイムを過ごせるんだろうとワクワク。
バスルームは、シャワーブースもあり、かなり広々としてます。
籐のチェストがあり、タオル類はこちらに。
そして、驚きなのは、窓があること。銀座の街中にあるホテルで外の景色を眺めながら、お風呂に入ることができるなんて!
高層のホテルではないので、遠くまでが見えるというわけではないですが、開放感があります。

そしてアメニティはETRO。うーん、さすがですね。
お部屋の雰囲気に合います♪

 

お風呂上りはバスローブ。そしてその後はルームウェアにお着替え。
西洋銀座特注のものだそうです。
デザインはスウェットっぽいのですが、コットン素材が気持ちよくて、全身リラックスできます。
この気持ちよさは一度体験するとヤミツキ☆
お家用に一つ欲しいですねー。
友人と二人で着てくつろいでいると、なんだか、修学旅行みたいな気分になりました。
ベッドサイドに用意されたチョコレートをいただいて、幸せな眠りについたのでした・・・。


置いてあるモノ一つ一つがすべて高級感があり、非日常の世界なのですが、なんとも落ち着く雰囲気なんです。
何でだろうと考えてみました。
お部屋につくりや置いてあるものがすべて、いかに過ごしやすく配慮されていること。
バトラーをはじめ、ホテルの方たちが暖かい笑顔で、自然に決め細やかな心配りでもてなしてしてくださるからなんだと思います。
「我が家に帰るような」と評判の意味がよくわかりました。


次回は評判の朝食についてご報告します♪

【ホテル西洋銀座】後編はコチラ>>

ホテル西洋銀座
有楽町線「銀座一丁目駅」
11階 1110
スーペリアダブル
★★★★ ◆ 非日常の中のやすらぎ度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):42,400円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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