【ホテルフロラシオン青山】後編:朝からめいっぱい青山&表参道ウオーク♪
AKIKO ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ ビジネスでもリラックス

さあ、朝です☆部屋には小さな窓があり、ブラインドをおろしているとかすかに光が差し込むだけですが、その光でなんとなく目を覚ましました。
で、時計を見ると・・・え!?もう9時?!
酔っ払っていて目覚ましをセットし忘れたようです(泣)
こちらの朝食は平日朝9時まで、土日祝は9時半までがラストオーダー。まあ、大変! 慌てて身支度し友人とふたり、スッピンで部屋を飛び出しました。せっかく朝食つきのプランにしたので、とにかく行ってみようとなんとかレストランにIN!

朝食はビュッフェのみ。宿泊者以外も1200円で利用できます。オーソドックスに和洋のメニューとフルーツ、サラダが少々。白ご飯のほか、炊き込みごはんがあったのが面白かったですね。
ただ、オレンジジュースが100%じゃなかったのが残念。フルーツとサラダはあわせて3種と数は少ないのですが、とても新鮮でした。
正直、まだぼーっとしていてあまり食欲がなかったので、和風メニューを簡単にいただいたあとはパイナップルをたくさんいただきました。え?十分食べすぎですって?
何を隠そう、朝食ビュッフェではどこでも毎回ほとんど全種類をすこしずつでもいいので制覇しているわたしです(^^ゞ

料理自体はジュースのことも含めあまり高評価はできませんし、食事時間が9時(9時半)というのはちょっと早すぎる気もします。ただその時間にビュッフェ会場(レストランVoila)に入りさえすればあとはゆっくりいただけます。
むしろ発想を変えて、朝はフルーツとシリアルと飲み物くらいで軽くすませ、10時にチェックアウトしたら青山・表参道に出たほうがステキかも。ランチ開始はたいていの店で11時半からですが、カフェメニューならその前くらいから営業が始まりますからね♪

わたしたちはチェックアウトしたあと、「岡本太郎記念館」へ。場所がわからずフロントで聞いたらすぐにネットで調べてプリントを渡してもらえました。とにかくこのホテルは、使い方次第。おひとりさまにもぴったり! 利便性とリーズナブルさを最大限に利用すればいいのだと思います。ホテルでのんびり過ごしたいときには向いていませんが、サービスがとてもアットホームでにこやか。パブリックスペースもステキでした。

朝の空気はひんやりと澄んでいて、気持ちいい!
記念館は、岡本太郎さんが過ごした自宅が靴を脱いであがる小さな美術館になっています。見るのに時間もかからないし、それでいてアトリエなどに間近で触れられるのはとても感動的な体験☆
ちょっとした時間つぶしにもいいと思います。
それからまたゆっくりと、秋色の表参道に戻ります。
ランチは何にする?
とふたりで相談しながらわたしたちは、まだ人気の少ない大好きなまちを歩き始めたのでした――
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