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箱根のホテルブログ
2006.08.21

【天城荘】大自然の下、豪快な滝を独占できる一大温泉宿♪

あい ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ リゾート気分♪
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こんにちは! ホテログ隊員のあいです。

待ちに待った夏休みを利用して、伊豆に海水浴&温泉に行ってきましたよ~♪ 

訪れたのは、伊豆は大滝温泉。演歌「天~城~越ぉ~えぇ~~♪」で有名な地域だけあって、お宿の名は、その名も「天城荘」。

ai_amagi_genkan.jpg


このお宿。超・大自然のなかで、「これが宿の中!?」とびっくりするような広大な土地のなかに、28種類ものお風呂がある巨大エンターティメント宿!!!!なのです。

どれだけ凄いことになっているかを、これから、写真でご紹介してきますね♪
館内の温泉や男女別に分かれていますが、館外は水着着用なので、カップルや家族連れ、グループでも楽しめますよ~♪

↓まず、下の写真は、敷地内(!)でお風呂に向かう途中の風景。夏の日差しを受けて、キラキラと輝きながら流れる川に、あふれんばかりの緑。ざぁざぁと川の音をききながら、心地よく歩いていきます。これが敷地内ということに、まずビックリです。。。


↓そして・・・・辿り着いた、メイン浴場がこちら!! なんと、巨大な滝を宿泊客で独占しながら、温泉を楽しむことができるんです~~~!! 私が訪れたときには、なんと総勢10人くらいで滝を独占(笑)。うーん贅沢です。。

ai_amagi_takiburo.gif


↓近くで見た滝! 豪快な音と水しぶき。このシーンは昼間でしたが、夜も凄い迫力です。。。


このメイン浴場だけで、東京では味わえない広大さにワクワクしてしまいますが、これだけではないのがこのお宿の凄いところ! お風呂の種類は、なんと28種類。

↓このような、安らかな緑のなかでの心地よいお風呂もあれば、


↓釜式の五右衛門風呂(左)や、しっかり泳げる温水プール(右)も。。。

ai_amagi_kamaburo.gif


大自然に溶け込んで、豪快に温泉を楽しむことができるので、朝や夜、お昼と、それぞれぜんぜん違う空気が流れているので、一日だけでは足りないくらい。


こうして、お湯をたっぷり堪能した後は、これまた海鮮たっぷりの夜ごはん。


う~ん。ビールもご飯も美味しいよ~♪ の、大満足な伊豆の夜だったのでした!

カップルでゆっくり二人だけのひと時を・・・♪というお宿ではないですが、みんなで楽しみたい夏休みにはオススメですよ~~!!

天城荘伊豆
本館客室----
★★★★★二人で¥42,300 (朝食・夕食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  エンターテインメント度:★★★★★
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.07.31

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編:じゅん流年末年始の過ごし方 予約はお早めに☆

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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引き続き、箱根「山の茶屋」の年末年始の過ごし方をご紹介しちゃいます。 なんで年末年始なの?という方は前回のレポートを見てくださいね。

今年予約したのは、露天風呂と月見台の付いたお部屋。
毎年、年末年始は露天風呂付きのお部屋を予約することにしています。


友達と旅行をする時は、あっちに行ったり
こっちに行ったり、大忙しなのですが、
家族で旅行、特に大晦日ともなると、アクティブに動くことはほとんどなく、本を読んだり、ロビーでお茶をいただいたり、お酒を飲んでちょっと一眠り・・・など家族が思い思いに過ごすので、露天風呂付きのお部屋は気が向いたときに入れて便利です。

私は、到着後大浴場での入浴を楽しみ、
夜中に星空を眺めながら、一人でお部屋のお風呂に入るのが好きです☆
今年は除夜の鐘が聞こえちゃいました!

山の茶屋のお湯は"弱アルカリ単純泉"なので、無色無臭。
やんわりとしてなめらかなお湯、という印象でした。

大浴場はもちろん、お部屋についている露天風呂も温泉。
しかも、掛け流しでした!大浴場は温泉だけど、お部屋の露天風呂は普通のお湯なんてことがよくあるので、これは贅沢です☆

お部屋には「月見台」というバルコニーのようなスペースがついていて、
お風呂のあとのほてった体を休めるのに最適♪

右に写っているのは、
夕食後「お酒」でほてった体を休めている母です。


お部屋は細かいところまでこだわりとセンスが感じられ、女性好みな感じです。
テーブルの下は掘りごたつになっているのですが、
布団を敷く時には、電動で脚が格納され、畳が出現。使い勝手のよさもばっちり。

お待ちかねの夕食。お部屋出しです。
大晦日のメニューです。


ひげをギリギリ鳴らしている伊勢エビ、ぷりっぷりです。


名物湯けむりわっぱ。
熱ーーーく焼かれた石を器にどぼん、
ブクブク、グツグツと音を立ててお味噌と海の幸の香りがお部屋に広がります。




2006年の元旦は薄曇りでした。

山の茶屋のお節は、比較的王道のお料理が並びました。
一流の料理人が作っているところが大きく違いますが。(笑)
宿によっては、お節食材を使っているけど、これなんだろう?
という創作料理だったりすることもあります。
これもお楽しみの一つです。


帰りは、テクテク山を下って湯元駅まで戻りました。
途中、箱根駅伝の中継ポイントで
準備が進められていたりして
あ~お正月なんだなあ、と。


じゅんのまとめ----------------------------年末年始は料金が高めなので、躊躇してしまうかもしれませんが
年末はお節の買出しをはじめとして何かとお金がかかりますよね。
我が家の場合は、お節の準備の必要はないし、温泉にも入れるし、いいんじゃない?
といことでスタートしたのですが、見事にハマッてしまいました。

前編でも触れましたが、素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心です。
毎年行きつけの旅館が決まっていて
お正月帰る際に翌年の予約をしていくという方も多いようです。
せっかくの年初め、消去法での宿選びはNG!
早目から準備して、妥協はせず素敵な宿を予約しちゃいましょ。
-----------------------------------

【四季を味わう宿 山の茶屋】前編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.24

【四季を味わう宿 山の茶屋】前編:え?もう? そうです早目が肝心年末年始

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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こんにちは。じゅんです。
これから夏真っ盛りというのに、今回は年末年始のお話です。
(なんでこんな時期に?というのはあとで触れますね。)

家でお節を食べ、ちょっと一休みをしたあと家族揃って神社にお参りに行く、
という典型的な日本のお正月を過ごしていた我が家ですが、
近年、大晦日から元旦にかけて温泉旅館で過ごすのが恒例となっています。

昨年は那須の「山水閣」、今年は箱根の「山の茶屋」でお正月を迎えました。
こちらの写真は昨年過ごした山水閣です。

年末年始を宿で過ごす良さといえば、
今年の宿はどんなお部屋だろう?
どんなお風呂だろう?
という楽しみはもちろん、各旅館の趣向を凝らしたお節がいただけること、その土地土地の神社にお参りなど、お正月ならではの特別な体験ができることでしょうか。

素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心。
夏真っ盛りの7月~8月には予約を完了しているのがベストです。
この時期なら、「いいな」と思った旅館やホテルの予約が大体取れますよ。


今回は今年のお世話になった「山の茶屋」についてご紹介しますね。
山の茶屋は箱根湯元駅から車で5分。
駅から旅館・ホテルの周回バスが定期的に出ていますので利用すると便利です。

私は箱根湯元駅に着くと必ず向かう場所があります。駅前にある「菜の花」という和菓子屋さん。
メディアに取り上げられることも多いのでご存知の方も多いかもしれませんが、ここの「箱根のお月さま」という温泉饅頭はお土産として外せません。

ただの温泉饅頭とあなどるなかれ。
もちもちの黒糖皮に上品な甘さの餡・・・。
一度食べたらやみつきです


2階はカフェになっているので、バスの時間まで一休み。
これはくずきりです。



山の茶屋は、国道からつり橋を渡った向こう側です。
木々が覆っているため、つり橋のこちら側からは宿の外観は見えません。
豊かな流れの美しい渓谷と木々に囲まれていて、
山奥の温泉地に来たような感じさえします。
水音が心地よく耳に響きます。

到着♪
門松が飾られていて
年末年始ならではの雰囲気が漂います。
新しい年が来るのだなあ、
と感じる瞬間です。

温泉に浸かってゆっくり今年を振り返ろうか、
などど普段思わないことを思う瞬間でもあります。(笑)


山の茶屋は山の斜面を利用して作られているので、
玄関を入ってまずは階段を上ります。
そしてその先にあるロビーが、素敵っ!

こちらのお宿、実は2004年にリニューアルされていて、
手がけたのが、和空間デザイナーの松葉啓さん。
レストラン、旅館など和テイストの空間作りで有名な方です。
梁をみせた高い天井、市松模様の畳、バーカウンター・・・どおりで!

竹林を望むバーカウンターでは
湯上りのおじいちゃまとお孫さんが乾杯をしていました。
思わず顔がほころびます。

あちらこちらに置いてある椅子もかわいいのです♪
この他に革張りのソファもありました。

今回はここまで☆
次回は、お部屋やお料理をたっぷりご紹介しちゃいますね~。

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.13

【強羅花壇】第4回:極上のフェイシャルエステでお肌も心も生き返る!

ミツ ◆ 箱根 ◆ キレイになっちゃうぞ

ミツです。
強羅花壇2日目、たっぷり睡眠を取り、気持ちよく目覚めた私たち。カーテンを開けると晴れ渡った青い空と白く輝く雪のお庭が目に飛び込んできて眩しい!


mitsu_gk2_niwa2.jpg
朝風呂の後、お待ちかねの朝食がお部屋に運ばれてきました。
夕食でもいいくらいのボリューム。でもちゃんと朝からすっと体に入ってくるように胃に優しい品揃えです。
mitsu_gk2_bf.jpg

特においしかったのがすくい豆腐。
滑らかで舌の上でとろけます。
焼き鯖も上品な味でおいしく、また梅干が詳しくは忘れてしまったのですが、献上品か何かで甘くて柔らかくとってもおいしかったです。
mitsu_gk2_tofu.jpg
一品一品が本当においしく、ごはんをふたりともお代わりしてしまいました。
デザートのグレープフルーツのジュレ載せまでほぼ完食です。

大満足の朝食でした。

いよいよ名残惜しいこの部屋ともお別れ。でも最後にもうひとつ、残しておいたお楽しみが。
それはスパ!女同士の旅行でこれは外せないでしょう!ということで前もって予約しておいたスパサロンへ。
mitsu_gk2_spa.jpgサロン内は和モダンで統一され、お庭が見渡せる明るい空間といった感じ。
ベッドがふたつあるのでとなりでふたり同時に受けられます。
いくつかあるメニューの中からりえちゃんは「エステティックフェイシャル60分(12,000円)」、私は「素肌再生トリートメントフェイシャル60分(16,000円)」を選択。
エステティックの方は敏感肌の人にも考慮して、肌にあったクリームを選んでくれるそう。
比較的肌が強い私は「素肌再生」という言葉に食いついた上、エステティシャンの「強烈な保湿を加え一回で効果が実感できます」という言葉にちょっとお高いけどこちらを選択しちゃいました。
ずっと目をつぶっていたので細かい作業内容までは分かりませんが、角質除去の後、色々なクリームが塗られていくのが分かります(実際使用したものについては確認し忘れましたが、主に使用しているのはスイスのセルコスメ、日本のオードファブールだそう)。
普段鈍感な私にも「何か今肌が吸い込んでいる!」というのが実感できるほどです。
そしてパックをしている間、デコルテ(背中・腕含む)マッサージを丹念に行ってくれるのですが、これが本当に気持ちいい!すごく上手です。
触れられることに敏感で、マッサージ中に寝ることはめったにない私ですが、いつの間にか意識を失ってしまいました。
そして終わった後の肌は本当にビックリするほどプリップリのピッカピカになっていました。感動!!

他にも温水プール&ジャグジー、フィットネスセンターなど、利用したかった施設がたくさんあったのですが、今回は時間がなく、残念ながら利用できませんでした。
2泊3日くらいでゆっくり来たい、それも露天風呂付貴賓室に!と思ったりしますが、お値段的にそれはかなり難しそう。。。でも必ずもう一度来たい!と心から思った旅館でした。
お迎えのときと同じくベンツで強羅駅まで送られながら、名残惜しく広大な敷地に広がる宿の姿をいつまでも見送っていたのでした。
mitsu_gk2_rouka2.jpg





箱根登山鉄道 強羅駅
3階 307 はまゆう
スタンダード(フローリング・檜内風呂付)
★★★☆☆ ◆ お肌と心の再生度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



2006.01.11

【強羅花壇】第2回:お風呂の後は充実のサロンでリラックス。最上級のくつろぎをここでも。

ミツ ◆ 箱根 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪

こんにちは!ミツです。
とっくに正月気分は吹っ飛んで皆さん忙しい毎日だと思いますが、そんな中私は盆と正月がいっぺんに来たかのような(古い?)幸せが訪れました。
なんと箱根にあるあの憧れの高級旅館「強羅花壇」にお泊りしてきました!!
実は来月からしばらく日本を離れてしまう私のお別れ会を同じホテログ仲間の仲良しのりえちゃんが企画してくれて、どうせなら豪華に強羅花壇で!ということになったのです。
というわけでりえちゃんと交代で強羅花壇についてのレポートをお届けしますね!

素敵すぎるお部屋(りえのブログ参照)への興奮冷めやらぬままお風呂へ。
部屋にも立派な檜の内風呂がありましたが、やっぱり大浴場にまずは行かないと。
大浴場はロビー階から続く長い廊下を通って行くのですが、この廊下が素晴らしい!

mitsu_gk1_rouka.jpg
おそらく天然木の高いさお縁天井、壁はふんだんに使われた木枠の総ガラス張りで、箱根の山の雪景色を眺められます。建築物としての素晴らしさを一番実感するのがこの回廊です。
廊下に平行して、眺めのよいテラスもありました。今の時期さすがに外は寒かったですが。
   mitsu_gk1_view.jpg
さてお風呂ですが、内湯と露天風呂が1つずつ。露天風呂は周囲を木々に囲まれた岩作りのお風呂で、四季の移ろいを感じられる野趣あふれる作り。
ポツンと置かれた灯篭だけがあたりをかすかに照らしています。
降り積もった雪が何とも言えず情緒があり、誰かが作った小さな雪だるまがちょこんと岩の上に鎮座していたのも何だか風情がありました。
変な時間帯だったせいか他に人がおらず、ずっと貸切状態なのがとても贅沢でした。お肌もスベスベになりましたよ。
心残りはさすがにここでは写真が撮れなかったことです(笑)。
他に無料で利用できる家族風呂もあるようなのでカップルで利用されるといいと思います。
ちなみにお部屋に用意されていた浴衣はこんな感じ。通常白が多い足袋靴下の色が浴衣に合わせて深い紫なのもコーディネイト的にちょっと心憎いです。
お風呂から出た私たちはそのままサロンへ。ここには入浴後のくつろぎのために色々なものが用意されています。
洋雑誌やインテリア雑誌などの感度高めな書籍がたくさんあり、テーブル席やコルビュジェのシェーズロングチェアや、マッサージチェアでそれらを眺めながらリラックスした時間を過ごすことができます。
mitsu_gk1_salon.jpg

またここでネイルサービスが受けられ、奥にはマッサージを受けられるブースもいくつか存在しています。まさにいたれりつくせり!
マッサージチェアですっかりほぐされて気持ちよくなった私たちは次なる楽しみ(しかも最大)である夕食を頂くべくお部屋に小躍りしながら戻ったのでした。
強羅花壇の豪華夕食についてはりえちゃんがご紹介します。お楽しみに!




箱根登山鉄道 強羅駅
3階 307 はまゆう
スタンダード(フローリング・檜内風呂付)
★★★☆☆ ◆ 建築的にもホスピタリティ的にも素晴らしい!度:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります



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