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レイコ ◆ 心斎橋・なんば・四ツ橋 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ 美食なホテル

仕事帰りにホテルに泊まった私たち。ホテルの豪華な空間に酔ったのもつかの間、お腹は空き過ぎて何を食べたいか分からない状態。ミナミだからホテルを一歩出れば、多くの飲食店があることを知っていても、その数分の距離を歩くことも億劫。でも、ホテルのお店は高いしなぁ・・・と悩んでいると、私たちにぴったりのディナーサービスを見つけてしまいました!
「お得なお時間限定バイキング」で、水曜・木曜・日曜の20時から21時の間にお店に入ると、バイキング料金が4,042円⇒2,425円になるのです!!とっても安いと思いませんか??もちろんメインダイニングではないけれど、メニューはかなり充実していました。デザートの中には、噴水のようにチョコレートがあふれ続けていて、チーズフォンデュの要領でフルーツやケーキをそのチョコレートにつけて食べる珍しいものもありましたし、ケーキ・フルーツで10種類以上はありました。満腹に食べたあと、悠長にしている暇もなくすぐ33階へ!
専用クラブラウンジのナイトキャップが22時までだったので、時間を気にしながら向かいました。私たちが行った時には、数名の外国のビジネスマンがその優雅な空間に溶け込んでお酒を楽しんでいました。私たちもそれに見習い、おしとやかに?カクテルを一杯。ゆったりとした椅子に座り、美味しいカクテルを飲み、夜景を見渡す・・・。
友人と互いに顔を見合わせ、「は~、幸せよね~」とにんまり。
優雅な余韻に浸りながら、部屋へ戻りました。そして部屋へ一歩入ると、それまでのおしとやかさは完全に忘れ、速攻でパジャマに着替え、ふかふかの布団にダイビング!まさに至福の時!!
「やっぱ、ホテルっていいよね~」なんて言いつつ、ゴロゴロ寝転がりながら友人とぺちゃくちゃお喋りし、寝るまでの時間を過ごしました。お風呂には、リラックス効果の高いというレインシャワーがあり、名前の通り、頭の真上からふわーっと雨が降ってくる感じでした。湯船も足が延ばせたし、ゆったり入れました。そして寝る頃には、ちょうどエスプレッソが飲みたくなり、友人におねだりし淹れてもらいました。淹れ方も丁寧に書いてありますし、簡単だったようです。美味しいエスプレッソを飲み終えると、うつらうつらと眠たくなり、ベッドへ。寝る段階になると、私が気にしてしまうのは部屋が乾燥すること。翌日には喉を痛めてしまうことが多く、濡れタオルを干したり、お水を枕元に置いたり工夫はしているのですが、こればっかりはどんなホテルも仕方ないですよね。万全の体制を整えてぐっすり寝ました。翌日喉の調子は上々、一安心でした。
そして、朝食。・・・ホテルの朝食ってなぜあんなに魅力的なんでしょう?
専用クラブラウンジでの朝食は、メニューが驚くほど充実していました。卵料理、ハム、ソーセージ類は当たり前だけど、生ハムサラダ、飲茶、温野菜、そしてお粥・・・このお粥がほんと美味しかった~。友人ともども、お替りしたほどです。朝食を終えると、普通ならバタバタとチェックアウトの準備・・・でもでも、レイトチェックアウトがなんと15時!!これはお得感満載ですよね!満腹のおなかを抱え、本能の赴くままベッドへ・・・。少し寝た後、ゆっくり帰り支度し、チェックアウトのために再度専用クラブラウンジへ。ここでまたチェックアウトの準備が整う間、ティータイム。お腹も気持ちもいっぱいのまま、ホテルを後にしました。関西在住の私としては、普段は泊まる機会はないだろうけど、泊まってみるとサービスのレベルの高さに感心し、何より都会での贅沢を存分に味わえたひと時でした。
【スイスホテル南海大阪】前編はコチラ>>
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スイスホテル南海大阪 |
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南海、地下鉄、近鉄「なんば」駅下車すぐ。南海なんば駅に直結。関空からは約30分 |
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34階 |
3405 |
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スーペリアツインルーム32㎡(スイスエグゼクティブフロア) |
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◆ 朝食メニュー充実度:★★★★☆ |
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宿泊費(1室2名朝食つき):28,000円 ディナー(2名分):4,851円
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