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2006.08.31

【WITH THE STYLE】前編:街中に出現!24時間滞在型のリゾートホテル

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今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?
私の今年の夏の思い出は「WITH THE STYLE」これを抜きには語れません。
「WITH THE STYLE」ってなに?と思われる方も多いかもしれませんね。

今回レポートするからにはホテルには違いないのですが、
「人生で、一度だけ訪れる、24時間を、めいっぱい、楽しむための、ホテル」
なんていうキャッチを掲げているホテルなんですよ~。
私としては人生でもう一回は泊まりたいですっ!

最初からミーハーな書き方ですねぇ。
落ち着いてレポートしないと・・・。
いかん、いかん。

気を取り直して・・・。
まずは立地のご説明から。
こちらのホテル、博多駅から徒歩10分程度のところにあります。
先ほどのキャッチからなんとなく想像できるかと思うのですが、
「WITH THE STYLE」滞在型のホテルです。
南国のリゾート地を彷彿させる感じ。


そんなホテルが博多駅から徒歩圏内というのがまたいいでしょ。
リゾートホテルってアクセスが悪いことが多いので、
行くまでにうんざりなんてこと、ありませんか?


オープンは2004年8月。
アートディレクター・小坂竜氏がデザインと空間設計をされています。
かの”マンダリンオリエンタル東京”のデザインを担当した方、
というとイメージしやすいでしょうか。

青空へと伸びるパームツリー
館内中央に吹き抜けのウォーターガーデン
全室完備のテラス

光、水、風、緑といった自然素材を贅沢に活かした空間です。

館内にはいたるところにアートが飾られていて
大胆な絵が、ホテルの空間のアクセントになっていていい感じ。

すべて平野傑さんというアーティストのものだそうです。

私のお気に入りは金魚ちゃん。


さて、気になる館内ですが、
建物自体は低めで、2F以上は宿泊者専用スペースとなっています。
(ルームキーを入れないとエレベーターが動かない作りなのです。)
<1F> エントランス、ダイニング、スシバー、ミュージックホール
<2F> バンケット
<3F> 客室
<4F> 客室(スイートルーム)、ペントハウス、スパ

特筆すべきは「ペントハウス」(思い出すだけでも大興奮)
こちらは宿泊者専用のラウンジで
ソフトドリンク、お酒、フルーツ、スナック、ドライフルーツ・・・などが常備されています。

心地よい音楽が流れ、雑誌や書籍もたっぷり。
スタッフの方が常にいるというわけではないので、
リラックスして自分だけの時間をのんびり思い思いにすごせるところが魅力です。
宿泊者が気兼ねせず、リラックスできるよう配慮されているんですね♪


WITH THE STYLE は
「24時間を、めいっぱい、楽しむホテル」というキャッチ通り、
館内をお散歩するだけでもわくわく気分が盛り上がってしまうホテルです。

例えば、ウォーターガーデン脇にあるソファには
こんなに沢山のクッションが!
これだけでも、「きゃ~どーしようっ」
って思いません?
女子のツボにはまる工夫や演出が
随所にちりばめられています。


思い出したら、また行きたくなっちゃった!
次回は、お部屋のご紹介です。

【WITH THE STYLE】後編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ 都会で非日常を感じられる度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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