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2006.07.31

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編:じゅん流年末年始の過ごし方 予約はお早めに☆

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引き続き、箱根「山の茶屋」の年末年始の過ごし方をご紹介しちゃいます。 なんで年末年始なの?という方は前回のレポートを見てくださいね。

今年予約したのは、露天風呂と月見台の付いたお部屋。
毎年、年末年始は露天風呂付きのお部屋を予約することにしています。


友達と旅行をする時は、あっちに行ったり
こっちに行ったり、大忙しなのですが、
家族で旅行、特に大晦日ともなると、アクティブに動くことはほとんどなく、本を読んだり、ロビーでお茶をいただいたり、お酒を飲んでちょっと一眠り・・・など家族が思い思いに過ごすので、露天風呂付きのお部屋は気が向いたときに入れて便利です。

私は、到着後大浴場での入浴を楽しみ、
夜中に星空を眺めながら、一人でお部屋のお風呂に入るのが好きです☆
今年は除夜の鐘が聞こえちゃいました!

山の茶屋のお湯は"弱アルカリ単純泉"なので、無色無臭。
やんわりとしてなめらかなお湯、という印象でした。

大浴場はもちろん、お部屋についている露天風呂も温泉。
しかも、掛け流しでした!大浴場は温泉だけど、お部屋の露天風呂は普通のお湯なんてことがよくあるので、これは贅沢です☆

お部屋には「月見台」というバルコニーのようなスペースがついていて、
お風呂のあとのほてった体を休めるのに最適♪

右に写っているのは、
夕食後「お酒」でほてった体を休めている母です。


お部屋は細かいところまでこだわりとセンスが感じられ、女性好みな感じです。
テーブルの下は掘りごたつになっているのですが、
布団を敷く時には、電動で脚が格納され、畳が出現。使い勝手のよさもばっちり。

お待ちかねの夕食。お部屋出しです。
大晦日のメニューです。


ひげをギリギリ鳴らしている伊勢エビ、ぷりっぷりです。


名物湯けむりわっぱ。
熱ーーーく焼かれた石を器にどぼん、
ブクブク、グツグツと音を立ててお味噌と海の幸の香りがお部屋に広がります。




2006年の元旦は薄曇りでした。

山の茶屋のお節は、比較的王道のお料理が並びました。
一流の料理人が作っているところが大きく違いますが。(笑)
宿によっては、お節食材を使っているけど、これなんだろう?
という創作料理だったりすることもあります。
これもお楽しみの一つです。


帰りは、テクテク山を下って湯元駅まで戻りました。
途中、箱根駅伝の中継ポイントで
準備が進められていたりして
あ~お正月なんだなあ、と。


じゅんのまとめ----------------------------年末年始は料金が高めなので、躊躇してしまうかもしれませんが
年末はお節の買出しをはじめとして何かとお金がかかりますよね。
我が家の場合は、お節の準備の必要はないし、温泉にも入れるし、いいんじゃない?
といことでスタートしたのですが、見事にハマッてしまいました。

前編でも触れましたが、素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心です。
毎年行きつけの旅館が決まっていて
お正月帰る際に翌年の予約をしていくという方も多いようです。
せっかくの年初め、消去法での宿選びはNG!
早目から準備して、妥協はせず素敵な宿を予約しちゃいましょ。
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【四季を味わう宿 山の茶屋】前編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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