【ホテルグランヴィア京都】駅直結!超便利なハイクラスホテル
AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ ビジネスでもリラックス

きょうと、きょうと・・・
このアナウンスを聞くと、わたしは泣きそうになります。駅ホームに降り立つときも、再び東へ向かうときも。何度訪れてもふるさと京都に、飽くことはありません。
■夏の京都がおススメの理由
7月といえば、一ヶ月続く京都の風物詩祇園祭。コンチキチン、とどこか雅な祇園囃子が聞こえてくると、京都の夏が本格的に始まります。17日には祭りのメインイベントともいえる山鉾巡行が行われ、前日前々日の夜は、「宵山」「宵々山」でにぎわいます。
そして、8月16日の五山の送り火・・・美しく燃えさかる大文字をのぞみながら、京都人は終わりゆく夏をしみじみと感じるのです。
京都の夏の蒸し暑さは有名ですが、春秋よりも観光客が少なく、どこへ行ってもさほど混みあいません。涼を感じる保津川下り、器好きにはたまらない陶器市、川床に、鱧に鮎にひんやり甘味・・・夏ならではの楽しみもたくさん!
■ 定宿にしたい京都のホテル
さて、京都の主要なホテルはほとんど泊まりましたが、ここ数年何度もリピートしているのが「ホテルグランヴィア京都」です。
ほかにも良いホテルはありますが、グランヴィア京都はやっぱり便利さという点で一番! しかもそれでいて高級感があってサービスもよく、とてもくつろげるホテルなんです。京都のホテルでは新しいほうですが、とても人気があるので予約は早めにしたほうがいいでしょう。
そしてちょっとお高くても、できれば街側(京都タワー側)に泊まりましょう。夜景も素敵ですが、空気のきれいな朝の景色も捨てがたいものです。ろうそくを模したという、おもちゃのような京都タワーは、レトロ感漂う京都のシンボル。その姿を見るとやっぱりほっとします。
グランヴィア京都でわたしが何より助かっているのが、行きも帰りも駅から即荷物を預けて行動に移れること。どのホテルでも荷物は預かってもらえますが、駅直結だけにこちらは便利さが違います。
騒がしい駅の喧騒がうそのように、客室フロアは静か。たいてい、ダブルかツインのシングルユースですが、空きがあるとグレードアップしてくれることもあるんですよ♪ そうなったらラッキー!
また、高層階になればなるほど景色はよく、北に向かって京都市内が一望できます。予約の際、あるいは予約後にホテルに「なるべく高層階の景色の良い部屋を」と丁寧にお願いしておくといいでしょう。
■ 京都の楽しみ方
清水の舞台からの眺めです。京都は盆地なんだなぁと実感できるように、山々に囲まれた小さな街並み。街中にも自然が溢れています。
気候のいい時期ならレンタサイクルで回るのが、一番面白く賢いまちめぐりの方法です。京都は碁盤の目になっている中心地付近はほとんど坂がありませんので、ぜひ一度お試しを。
また、京都のタクシーはとても親切です。
たとえば、ホテル前からタクシーに乗り「川端(通り)沿いに、四条大橋まで」と運転手さんに告げます。川端通りは鴨川沿いの道。美しい川と緑を眺めながら、北に向かうことができます。
降りて右に向かえば祇園、左に向かえば繁華街や先斗町、錦市場もすぐ! このあたりまでならそれほど料金もかかりません。
さて、このホテルの難点は、夜が早いこと。ルームサービスは24時間ではありません。同様にラストオーダーは23時ごろですが、15階のバー「サザンコート」は、お酒だけでなく食事も楽しめます。揚げ物ひとつとっても、こんなにおしゃれ♪ 飲んで食べても、そのまま客室に向かうだけ・・・最終で京都に着いても間に合いますよ。
また夜は道も空いています。祇園あたりや先斗町は深夜までやっている美味しいお店も多いから、タクシーで繰り出すのもいいですね。
■ サービス快適♪
ちなみに、グランヴィア京都ではわたしの必需品「くるくるドライヤー」を貸してくれるんです♪ これ、どこでも必ず聞くのですが案外、用意していないホテルが多いの。荷物がひとつ減るから、これもまた嬉しいポイント(笑)。
お部屋はきれいでゆったり、そしてシック。
ベッドは特別広くはないのですが、寝心地は抜群! そしてやっぱり、ここほどギリギリまで快適に京都を堪能できるホテルは、他にない! だから、ついつい予約を入れてしまうんですね☆
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