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2006.06.24

【四季を味わう宿 山の茶屋】前編:え?もう? そうです早目が肝心年末年始

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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こんにちは。じゅんです。
これから夏真っ盛りというのに、今回は年末年始のお話です。
(なんでこんな時期に?というのはあとで触れますね。)

家でお節を食べ、ちょっと一休みをしたあと家族揃って神社にお参りに行く、
という典型的な日本のお正月を過ごしていた我が家ですが、
近年、大晦日から元旦にかけて温泉旅館で過ごすのが恒例となっています。

昨年は那須の「山水閣」、今年は箱根の「山の茶屋」でお正月を迎えました。
こちらの写真は昨年過ごした山水閣です。

年末年始を宿で過ごす良さといえば、
今年の宿はどんなお部屋だろう?
どんなお風呂だろう?
という楽しみはもちろん、各旅館の趣向を凝らしたお節がいただけること、その土地土地の神社にお参りなど、お正月ならではの特別な体験ができることでしょうか。

素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心。
夏真っ盛りの7月~8月には予約を完了しているのがベストです。
この時期なら、「いいな」と思った旅館やホテルの予約が大体取れますよ。


今回は今年のお世話になった「山の茶屋」についてご紹介しますね。
山の茶屋は箱根湯元駅から車で5分。
駅から旅館・ホテルの周回バスが定期的に出ていますので利用すると便利です。

私は箱根湯元駅に着くと必ず向かう場所があります。駅前にある「菜の花」という和菓子屋さん。
メディアに取り上げられることも多いのでご存知の方も多いかもしれませんが、ここの「箱根のお月さま」という温泉饅頭はお土産として外せません。

ただの温泉饅頭とあなどるなかれ。
もちもちの黒糖皮に上品な甘さの餡・・・。
一度食べたらやみつきです


2階はカフェになっているので、バスの時間まで一休み。
これはくずきりです。



山の茶屋は、国道からつり橋を渡った向こう側です。
木々が覆っているため、つり橋のこちら側からは宿の外観は見えません。
豊かな流れの美しい渓谷と木々に囲まれていて、
山奥の温泉地に来たような感じさえします。
水音が心地よく耳に響きます。

到着♪
門松が飾られていて
年末年始ならではの雰囲気が漂います。
新しい年が来るのだなあ、
と感じる瞬間です。

温泉に浸かってゆっくり今年を振り返ろうか、
などど普段思わないことを思う瞬間でもあります。(笑)


山の茶屋は山の斜面を利用して作られているので、
玄関を入ってまずは階段を上ります。
そしてその先にあるロビーが、素敵っ!

こちらのお宿、実は2004年にリニューアルされていて、
手がけたのが、和空間デザイナーの松葉啓さん。
レストラン、旅館など和テイストの空間作りで有名な方です。
梁をみせた高い天井、市松模様の畳、バーカウンター・・・どおりで!

竹林を望むバーカウンターでは
湯上りのおじいちゃまとお孫さんが乾杯をしていました。
思わず顔がほころびます。

あちらこちらに置いてある椅子もかわいいのです♪
この他に革張りのソファもありました。

今回はここまで☆
次回は、お部屋やお料理をたっぷりご紹介しちゃいますね~。




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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