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2006.03.06

【目黒雅叙園】前編:全室80平米以上のスイート仕様な「和」ホテル!

あい ◆ 渋谷・目黒・世田谷 ◆ 美食なホテル

ホテル 詳細&予約ページへGO!いや~~~、スゴイです。

東京にホテルは数あれど、その佇まいで、圧倒的な異彩を放つ「目黒雅叙園」。

初めて訪れる方なら、きっと誰もがわっと息を呑むような、なんとも「和」で「中華」で「ゴージャス」な目黒雅叙園ワールドに、今回は久々に来訪&ホテログレポートをお届けしちゃいます~。ご無沙汰してみると、やっぱりこの独特な雅叙園の世界、ため息モノです・・・・・!

まず、はじめのビックリは、この入り口。これがホテルのなかとは思えない、立派な門がどどーんと。そう、ここから、雅叙園ワールドのはじまりです~!  両隅には川が流れ、ゴージャスなお花のアレンジがまばゆい限りです。

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そして、ロビーエントランスまで進む間には、見事な瓦に、あでやかな着物で着飾った日本美人たち。海外の方なら、このエントランスだけで喜びそうですね★

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そしてそして・・・・。こちらが、驚きの1階ロビーホールを、3階から撮影したところです!! この左側にずらりと並ぶ瓦。そして金色に輝く各フロアーが圧巻。右手、ガラスのアーチ型のウォールの窓越しには、緑の木々が映り込んでいます。


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そしてそしてそして・・・・。何度訪れても面白いのが、この1階フロアーのなかに、こんな風に、かやぶき屋根の日本家屋まで設えられてあることです~↓。ホテル内の日本料理料亭なのですが、すごすぎです(笑)


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こんな様子で、エントランスから部屋に入るまでのロビーフロアで、既に、訪れる人のハートをがっちり掴んでしまうこの雅叙園。一時期は、私のホテルお茶の定番処といえば、1位にセルリアン、2位にウェスティン、3位に帝国ホテルかこの雅叙園か、、、といった感じでした。(自宅の引越しとともに、2年ほどご無沙汰してしまってました・・・。しかし、懐かしい!


その、懐かしい1階のティー・サロンをぱちり。頭上には瓦屋根、目線の隣のガラス越には緑の森と滝、ちょっと先にはからぶき屋根の料亭が見えるという、海外の友人が喜んでしまうサロン。休日は、披露宴の華やかな方々、そして平日は、ビジネスミーティングの方々もたくさん見かけますよ~~。


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・・・・・と、この雅叙園、ロビーフロアは常連さんだった私ですが、宿泊は今回初めてで、さらに輪をかけてビックリ! なんと、このホテル、客室は全室、広さ80平米以上(!!!)のスィート仕様だというのです。ダブルのお部屋を予約していて、部屋について見ると、この驚きの広さです。


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ひ、広い~!!

手前に広がっているのがリビングルームで、ゆったり二人がけのソファと、一人で座れるオットマンつきのソファが一脚。向こうには二人がけのテーブルが。

そして、左側の奥にはベッドルーム。ベッドルーム奥には、なんとミストサウナつきのお風呂です!!

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写真は、ベッドルーム側から見たリビング。このテレビが優れもので、ベッドルーム側にもリビング側にも回転します★

思わず「えぇぇぇ~!!!」と驚いてしまった、この雅叙園の「ダブル」のお部屋。普通のホテルのスィートでも、もしかしたらこの広さにはかなわないかもしれません・・・!?

次回は、この驚きのお部屋からはじまった、雅叙園の美味ディナー&そしてものすごい歴史の詰まった「隠れ御殿」についてお届けしちゃいます。お楽しみに~★


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目黒雅叙園
目黒駅
7階 708号室
ダブル
★★★★ ◆ 個性派度:★★★★★
宿泊費(1室2名):38000円(朝食付)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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