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2006.01.10

【強羅花壇】第1回:雪の箱根へトリップ~憧れの日本旅館で過ごす

りえ ◆ 神奈川その他 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ キメのデート ◆ リゾート気分♪

明けましておめでとうございます☆
リエです。
本年もホテログ!をよろしくお願いいたします♪

今回はホテルではなく、2006年第1回目を記念?して、旅館のお泊りレポートをいたします。
なんと『強羅花壇』へ行ってまいりました!
というのも実は、ホテログ!隊員ミツが来月から日本を離れてしまうのです。日本にいるのもあとちょっとということで、和風でゴージャスにということで『強羅花壇』を予約しちゃいました。

箱根湯本から箱根登山鉄道で、強羅へ向かいます。強羅駅に着く前に雪の中に強羅花壇の広大な敷地と建物が!!もう二人でワクワク☆★☆★
強羅駅へ到着すると、宿の方が車で迎えに来てくださっていました。
車ですぐに到着します。
門をくぐると、入り口まで、黒い石畳のアプローチ。
高いヒールの靴で来たのですが、一歩一歩踏みしめて玄関へと進みました。
玄関をくぐると、開放的で和モダンなエントランス。
お部屋係の方がお出迎えくださり、すぐにお部屋にご案内くださいました。

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今回は、フローリングのお部屋でツインルームにしてみました。私たちのお部屋は「はまゆう」。それぞれのお部屋は、お花の名前です。

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戸を開けると、廊下に行燈のような照明。すでに素敵な雰囲気です。
そして、お部屋への戸を開けると窓の外には雪景色、お部屋は暖かい照明に包まれてなんとも幻想的な雰囲気・・・。二人とも「素敵~★」を連発してました。

窓際にダイニングがあり、そちらでお茶菓子をいただきました。テーブルにはお花が生けてあり、その近くにウェルカムカードがありました。
達筆な文字でメッセージをいただき感激です!
このようなところにホスピタリティを感じますよね。

この日のお茶菓子は花びらもち。新春らしいですよね。
かわいらしいお菓子をいただきながら、これから過ごす時間にうっとり。

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さて、ダイニングの周りはすべて窓になっているので、箱根の山の景色を楽しむことができます。
窓の外にもテーブルとイスがあり、外でもゆっくり過ごすこともできちゃう。さすがに今の季節は寒いけどね。

洗面所は、和テイスト。洗面器も和風でシックです。歩いてて気づいたのですが、床暖房が入っており、ぽかぽか。お風呂あがりはうれしいですよね。
内風呂は檜のお風呂です。お部屋のお風呂でも十分楽しめそうな雰囲気です。
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洗面所でなにやら和紙の袋に入ったアメニティらしきものが・・・。
開けてみると・・・。
なんとRMKのスキンケアセット。
・クレンジングジェル
・スキンチューナー
・フルーツバリアクリーム
・ブライトニングRCマスク
アメニティというとシャンプーやバスジェル、ボディローションなどが一般的ですが、スキンケアセット、それもRMKとはかなりうれしい☆旅の荷物を一つ減らして来ることができるので、心遣いを感じます。
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ベッドは畳を強いたスペースに真っ白なお布団が二つ敷いてあります。このお布団がものすごい引力を持っているんです。ふかーっと沈みこむ感じがなんとも心地よく、眠りへといざないます。床暖房が効いているのとお部屋があったかいのとで、お布団がふかふかあたたかいのです。うーん、一度ここに横になると、起きれない・・・。この先二人は、この引力に何度も引き寄せられながら、2日間過ごすのでした。
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雪がしんしんと降っていたせいもあり、外の音がほとんど入ってこない静けさに包まれた夜でした。
続いては、お風呂についてミツがレポートします!
お楽しみに♪



強羅花壇
箱根登山鉄道 強羅駅
3階 はまゆう
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ ココに住みたい!:★★★★★
宿泊費(1室2名):105,000円(2名分) お酒代(2名分):3,675円 エステ代:12600円(リエ),16800円(ミツ) サービス料(2名分):735円 入湯税(2名分):315円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります

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