ホテログ!は、噂のホテルを口コミレポートするブログポータルサイトです。

ホテログ!http://www.hotelog.net/ powered byOL美食特捜隊
スパでのんびり? 優雅にブランチ? たまにはおひとりさま? 至福のラグジュアリーホテルたちを、みんなで特捜しちゃいましょう〜!
TOP > お茶の水・湯島・九段・後楽園
エリアINDEX
コンテンツINDEX
お茶の水・湯島・九段・後楽園のホテルブログ
2006.07.17

【山の上ホテル】後編:作家・文化人の御用達!クラシカルな「格」ありホテル

きよこ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
天ぷらを堪能した後(はふう・・・☆)、いよいよホテルにチェックイン。本日は別館の4階角部屋のツインルームに宿泊となりました!

歴史のあるホテルだけに、設備は最近のホテルに比べるとやはり見劣りする感は否めないのだけれど、そんじょそこらのビジネスホテルとは一線を画した趣があるのは、やはりこちらの「格」によるのではないでしょうか。

・・・そんなことを思いながら、お部屋のなかへ。御茶ノ水駅前の喧騒が嘘のように、静かな空間です。

そして・・・、すかさず書き物机をチェック! 文人の方々はこちらで作品を書き上げたのかしら、などと思いを馳せます。その書き物机はわりとこぶり。うーん、大作家の方が使用したお部屋はほかのお部屋かも・・・(笑)。

そうそう、山の上ホテルは作家の皆様の御用達として有名です。三島由紀夫や池波正太郎など皆が知っているような大家の方々も贔屓にしていたとのこと。ううむ、そんなことを耳にするとプレミア感が高まります・・・!(ミーハー^^)。さてさて、そんななか楽しめたのは、お部屋の小物たちデシタ。

←クラシカルな鍵。カードキー主流の昨今。こんな昔懐かしい鍵にお目にかかったのは久々。逆に「あった、あった、こういうのー」と懐古的気分にトリップさせるグット小物かも。





←ホテル名ロゴ入り鉛筆。もちろん先はしゃきーーんっ☆と削られています。作家の方々が利用するホテル→→鉛筆の削り方も気合がはいっている、などと連想させてくれるこちらもナイス演出小物でしょう。


←こちらもホテル名ロゴ入りカップ by NARUMI。こちらは英文表記ながら、ベタ感にまたそそられます(笑)。でもモノはNARUMI、としっかり「格」を担保しているあたりがさすがです~。
ちなみにティーパックは私の大好きなLONDON FRUIT&HERB; COMPANY。いろいろと種類も豊富で、なにより香りがグッド☆ 香りで手軽にリラックスできる、オフィスの必需品です~(余談デシタ)。

ところで、ここまで露出している(笑)「山の上ホテル」及び「HILLTOP HOTEL」の手書きロゴはどなたの手によるものなのでしょう??? ここまでロゴ入り小物でひっぱった^^からには、有名な作家の方とか文化人の方のものなのかしらん?意外と創業者の方の直筆・・・とかなんとか、意外なオチがあるのかしらん(笑)?(どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください~。)

あ、ちなみにお部屋の浴衣にも「山の上ホテル」ロゴ模様でした・・・!

さてそんなクラシカル(?)な面も醸し出しつつ、こちらのホテルでは、新たな試みもいろいろと行っていらっしゃるそうです。

◆軽井沢の空気→"山の上ホテルではマイナスイオンを全館に流すことで、やすらぎと共にお客様の健康にも気を配っております。"

◆Art Septo Floor(アート・セプト・フロア)→今年の3月から別館7階をリニューアルし、Art Septo Floorと銘打って提供。こちらはスタイリッシュな家具で統一したお部屋が楽しめるそう。

でも、このホテルのベースに流れる格のあるクラシカルな雰囲気は、なかなか他では味わえないもの。また、他の新しいホテルが一朝一夕で作り上げることのできるはずのないもの。ぜひぜひいつまでも、ベースはこのままであり続けてほしい・・・。そう思ったステイだったのでした。

【山の上ホテル】前編はコチラ>>

山の上ホテルJR総武線・中央線、地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅 地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 地下鉄半蔵門線、都営新宿線、三田線 神保町駅
別館4階422ツインルーム
★★☆☆☆14,700円(1室1名朝食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  クラシカル度:★★★☆☆
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2006.07.10

【山の上ホテル】前編:文化人の集う江戸前の天ぷら

きよこ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 美食なホテル
ホテル 詳細&予約ページへGO!
何を隠そう(隠さなくていいけど^^)大学生活の後半を御茶ノ水にあるキャンパスで過ごした。久々に訪れたキャンパスは一変し、近代的なビルに生まれ変わっていた。駿河台に点在していた○号館たちも今は生まれ変わったおっきなビルに集約されてしまったようだ。

あの頃は、限ごとに授業が別の号館で行われることが普通で、授業の合間に建物間を移動していた。そんな移動の際、山の上ホテルの前は何度も何度も通り、風景の一部と化していた。しかしそんな日常のなかにあっても、まともに山の上ホテルは入ったのは、卒業式だった。ホテル内の写真室へ友人たちと袴姿の卒業写真を撮りに。

いつも隣にありながら、なかなか奥へ踏み入れることのなかった空間に、卒業して○年たった(←内緒、うふ)今、訪れた。これはなかなか感慨深い。

・・・などと少々センチメンタルなイントロですが、学生時代にはその中をまったく知らずに過ごしたのが、ここ山の上ホテル。いわば、友人宅に遊びにいくとよく顔をみかけ、でも挨拶程度しか交わしたことのない友人のお兄さんに、デートに誘われ、彼の内面に触れたような心地(笑)。・・・そーんな気分で訪れました。

さて、今回のお目当ては、山の上ホテル内の「天ぷらと和食 山の上」でのディナー。人気が高いという前評判にわくわくしながら予約しました。エントランスを入ると満席。前評判はダテじゃないようです。

天ぷらの醍醐味を味わうのなら、やはりカウンター席☆一枚板のカウンター席をしっかり陣取って、メニューを眺めます。やはりここはちょっぴり贅沢をして、「季節のおまかせ天ぷら(13,650円)」で!内容は下記のとおり。 
 ◆先附
 ◆御造り
 ◆活巻海老 2本
 ◆旬の魚 3品
 ◆季節の野菜 5品
 ◆かき揚 天丼又は天茶又は天バラ
 ◆お食事 赤出し又は澄し椀 香の物
 ◆季節の果物
まずはビールで乾杯☆カウンター越しに目に入るのは、クラシカルな木の扉の大きな冷蔵庫。なんでも、氷を使った冷蔵庫(!)で、大きな氷の上に魚や野菜を乗せて保存しているそう。

「電気冷蔵庫ではどうしてもネタが乾燥してしまうので、湿度を保つにはこの方法が一番です。また、氷には消臭効果もあります。」・・・さりげないこだわりに、期待感は高まります。

まずは、先附「蛸のお酢の物」と御造り「鰹と鯛」をゆったりいただきます。そしてお待ちかねの天ぷらのスタート。
はじめにでてきたのは、海老。こぶりながら、ぷりっとした食感とじんわりと感じる甘みがたまりません~。天つゆとお塩でいただくのですが、このお塩にもこだわりが。「粗塩ながらえぐみが口に残らない沖縄「粟国の塩」を使用」とのこと。



さて、その後は、旬のお魚と野菜が次々と・・・!新銀杏・きす・玉ねぎ・はす・アスパラ・くり・帆立・穴子。揚げたての熱々をほおばるのは、やはり至福のひととき(ほう・・・)。

びっくりしたのは「くり」。まるごとひとつを揚げてあります☆ほくほくの食感に秋を感じます!そうそう「帆立」の肉厚&レア感も絶妙でした~。友人と顔をみあわせて、にんまり。


幸運なことに、カウンター越しに私たちの天ぷらを揚げてくださっていたのは、もうこちらに30年ほどいらっしゃるという鈴木料理長。お話もできました。(これもカウンターの醍醐味!)先日「蛇にピアス」で芥川賞を受賞した金原ひとみさんもいらっしゃったそう。何でも芥川賞を受賞した直後だったとか。「文化人の山の上ホテル」を実感したエピソード。
締めには天丼か天茶か天バラをチョイス。おおぶりの海老のたっぷり入った贅沢なかき揚をごはんとともに・・・。

素材を大切に丁寧な仕事をしつつも、敷居の高さを感じさせない心地よさ。老舗ホテル内に居を構えるお店ならではの、素敵な空気感が味わえる。昔からのファンが多いのも納得の一軒。居心地の良さについつい長居をし、最後のお客になってしまいました・・・!

【山の上ホテル】後編はコチラ>>

山の上ホテルJR総武線・中央線、地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅 地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 地下鉄半蔵門線、都営新宿線、三田線 神保町駅
別館4階422ツインルーム
★★☆☆☆14,700円(1室1名朝食付)
ホテル 詳細&予約ページへGO!◆  美食度:★★★☆☆
*宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります。

2005.12.15

【東京ドームホテル】後編:ジャズの生演奏流れる天空のバー、恋人たちの行方やいかに・・・。

ミツ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!
さて、部屋をひととおり見渡したところでカーテンをオープン!

眼下に見えるのはさきほど通り抜けてきた東京ドームシティのイルミネーション!!
様々な光が点滅し、それらが一体となって夜の世界にきらめきを与えています。
夜の遊園地は昼間と違って綺麗なだけではなく少し妖艶な、大人の時間を想像させる何かがあるような気がします。
「早くお酒が飲みたいな」、という気分になったところで遅れて友人が到着。
一緒に最上階の43階にある「THE ARTIST'S CAFÉ」へ。

こちらのバーは遮るもののない美しい夜景と、日替わりで様々なアーティストにより行われる生演奏が特徴。
この日はサックスとピアノによるジャズ演奏。カウンターはアメリカンな雰囲気ですが、照明を落とした店内は一面に見渡せる夜景が浮き上がり完全に主役となっていて、とてもムードある雰囲気。

案内された席はなぜか独立したボックスタイプのカップルシート。
周りもカップルだらけなので「えっ、女同士なのに何で?」と思いましたが、正面には東京タワーを中心にした素晴らしい夜景。
「細かいことは気にするまい」、とビールと「天然旬魚のカルパッチョ」「骨付きスペアリブの炙り焼き」をとりあえず注文。

するとスペアリブが先に到着。また「えっ?何で?」と思いました。
他にも残念ながらたまたま担当の人が気が利かなかったのか、サービス的にはかなりイマイチではありましたが、周りのカップルを見るとそんなことは気にならない様子。
このバーは「夜景という最高のおつまみをお酒と一緒に味わう恋人たちのバー」なんだなと思いました。雰囲気はすごくいいので、相手のことをそんなに好きじゃなくっても、ついついその気になってしまうかもしれません(笑)。
暗くてお互いの顔がはっきり見えないところも相手が余計に素敵に見えちゃったりしていいのかも。
そういう意味では勝負デートにはすごくオススメです。


飲みきれなかった赤ワインのボトルを持参してお部屋に戻ると、ワイングラスと冷たいチェイサーをお部屋に届けてくれました。
部屋からの夜景を眺めつつ、ひとしきり飲んだ後交代でお風呂へ。

バスルームはベージュと白のタイルを使った市松模様。ちょっと変わっててかわいいですよね。
アメニティはモルトンブラウン社の「SOMO」のシャンプー・リンス。これも男性にも違和感のないシャープなデザイン。
私はこのブランドは初めて知ったのですが、ウェスティンやヒルトン東京のエグゼクティブフロアにも置かれていたり、CONRAN SHOPでも扱われているようなので結構これから来るかも?

ベッドに入るとすぐまぶたがどうにもこうにも開かなくなり夢うつつの状態に。
嬉しいことに明日は土曜日、そしてこのホテルは12時チェックアウト!
「朝食終了時間ギリギリまで寝ようね」と言いながらちょっと幸せな気持ちで眠りについたのでした。
【東京ドームホテル】前編はコチラ>>





東京ドームホテル
JR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」、大江戸線「春日駅」、丸の内線・南北線「後楽園駅」
37階 3711
ツインルーム(23階以上指定)
★★☆☆☆ ◆ 口説かれたらグラッときちゃうだろうな度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円 バー利用(2名分):18,942円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.12.13

【東京ドームホテル】前編:光の渦を抜けて天高くそびえるホテルへ。気分はすっかりクリスマス!

ミツ ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ 夜景に乾杯!
ホテル 詳細&予約ページへGO!
ミツです。12月に入って急に寒くなってきましたね。
忙しい時期ではあるけれど、街は一年で一番華やぐ季節なので気持ちも何だかウキウキ。
「ちょっと出遅れたけど今年のクリスマスはどうしようかな」、と思っている人もたくさんいるはず。
まだ予約が間に合うなら、クリスマスイルミネーションが美しく、雰囲気が盛り上がるホテルを今から探してみるのもいいのでは。
今回私がお届けするのは、クリスマスデートにちょっとオススメなホテル、東京ドームホテルです。

大江戸線の春日駅で下車し、ラクーアから東京ドームシティを抜けてホテルへと向かっていた私の目に飛び込んできたのは、色とりどりの光☆光☆光!

様々な種類のツリーが点滅し、姿を変え続けます。何と全体で80万個ものLEDが使用されているとのこと。
ちょっと変わっているのが、サザンの音楽に合わせて様々な色に点滅し続けるテディベアたち。

行きかう人々は足を止めて、その姿に目を奪われています。
そしてカップルたちは何だかラブラブな雰囲気。2/14までこのウィンターイルミネーションは開催されるそうなので、「今度はデートで来たいな」と思いつつホテルへ。

ホテルのロビーで一番に目に飛び込んできたのは中央にある大きなクリスマスツリー!

グリーンとシルバーとゴールドのセンス良いツリーで、白く広くて天井の高いロビーに上品に華を添えています。ここでもクリスマス気分が盛り上がります。
チェックインの際、「パレスビューとパークビューのどちら側のお部屋をご希望ですか?」と聞かれ、「どちら側がオススメですか?」と聞いたところ、「今はイルミネーションが綺麗なのでやはりパークビューですね」とのことだったので、東京ドーム側のパークビューのお部屋にしました。
どんな夜景が見られるかわくわくしながら37階に上がり、モダンなエレベーターホールを通っていざお部屋に。


ドアを開けると、クリーム色で統一された温かみのあるお部屋がそこに。

家具も真新しくシンプルな感じで統一されていてスッキリしています。どちらかというと男性好みかな?という感じ。
ビジネス客が仕事をしやすいように独立したパソコンデスクがあり、無料で高速インターネット利用が可能な上、椅子も二脚あるので、ふたりで打合せもできちゃいそう。

女性ふたりやカップルでの宿泊の場合ソファーが二脚ある方が嬉しいのと、インテリアもちょっと寂しいので、ビジネス客がメインターゲットのホテルなんだなと思います。

それじゃクリスマス宿泊には向かないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ここは37階、そして最上階の43階に存在するバー、そう、このホテルの最大の強みは「夜景」にあるのです。
それについては後編で!

【東京ドームホテル】後編はコチラ>>




東京ドームホテル
JR「水道橋駅」、都営地下鉄三田線「水道橋駅」、大江戸線「春日駅」、丸の内線・南北線「後楽園駅」
37階 3711
ツインルーム(23階以上指定)
★★☆☆☆ ◆ クリスマス気分が盛り上がる度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):32,200円 バー利用(2名分):18,942円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.10.21

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】後編:贅沢な休日のはじまり ここって東京?

じゅん ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
前回言っていた「アレ」とは「バスエクスペリエンス」というお風呂の準備をしてもらえるサービスです。 すごく贅沢なサービスだと思いません?

電話をして数分後、ホテルの方がお部屋にいらしてくださり、まずはお風呂の温度の好みを聞かれます。その間私たちは、入れていただいたハーブティでリラックス。
う~ん、なんて贅沢なんだ。

準備が整ったバスルームにはローズのインセンスコーンが焚かれ、浴槽にはお風呂用のミニ枕が取り付けられていました。(バスソルトの香りだけでも充分な気がするのに!)


「恐れ入りますが、サインをお願いします」
???
え~っ!?
実はこれ、6000円かかってしまう有料サービスだったんです。
すっかり無料かと思っていた私は、やや動揺。
(だって、雑誌に有料だなんて書いていなかったんだもん・・・)
正直「高いな~」と思ったのですが、今さら、やめますとも言えず、伝票にサイン。

ただ、よくよく考えてみると、サービスで使われるかなり大きめサイズのロクシタンのバスソルト&バスオイルをお持ち帰りできるので、これだけでもかなりのお値段がするはず!(通常で買うと5000円くらい・・・?)そう考えると、私のようなロクシタン好きにはむしろお得かも!

ぬるめのお風呂で疲れを取り、
パジャマに着替えて、ぐ~っすり。



次の日は、雨は上がっていたものの、曇り空でした。
窓の外には、広大な庭園が広がります。

朝食はルームサービス♪
もちろんレストランに出かけてもいいのですが、
折角のお休みなので、直前までベッドでまどろみたいと思って、
ルームサービスをセレクトしました。ちなみに、こちらは別料金はかかりません(笑)
前日、ドアノブのところに希望を書いた紙をかけておけばOK!
4種類あるメニューの中から選べます。

◆コンチネンタル・ブレックファースト
 (フレッシュジュース シリアル&フルーツ ブレッド)
◆アメリカン・ブレックファースト
 (フレッシュジュース 卵料理 ハムorベーコンorソーセージ ブレッド)
◆ヘルシー・ブレックファースト
 (トマトジュース オムレツ&クリームチーズ スモークサーモン ブレッド)
◆和定食
 (フレッシュジュース 卵 魚 煮物 のり ごはん 味噌汁 香の物 お茶)
※和定食にはお茶、その他のメニューにはコーヒーor紅茶が付きます。

和洋どちらも捨てがたかったので、
母はヘルシー・ブレックファースト、私は和定食をチョイス。
仲良く半分ずついただきました。

チェックアウトは12時なので、ゆっくりといただけます。

前日シューシャインサービス(靴磨き)をお願いしていたので
靴もピカピカピカ★(こちらも無料です)
靴の裏まで新品のようです。


チェックアウト後は荷物を預けて、ホテルの庭園を散策。
広大な庭園を歩いていると「ここってどこだっけ?」という錯覚に陥ります。なんと、湧き水まであるんですよ~。春は桜、初夏は蛍、秋は紅葉など東京に居ながら四季が楽しめます。


庭園の中にステキな雰囲気のお蕎麦屋さんがありました。
とても入りたかったのですが、朝ごはんをお腹一杯いただいてしまったためさすがに厳しく、泣く泣く断念。
絶対に行きたい!
こちらの庭園、アップダウンが結構あるので一周するといい運動になります。


じゅんのまとめ----------------------------フォーシーズンズホテル椿山荘
まとまったお休みが取れないけど、のんびりした時間を満喫したい方におすすめの滞在型ホテルです。現実逃避したいよ~という方も是非!
15時チェックインをしてホテルを存分に満喫して、
エネルギーを蓄えてまた頑張る、と。
ただ、現実に戻りたくなくなってしまう恐れがありますが…(笑)
-----------------------------------

今回残念だったのは、スパが改装中で利用できなかったこと。
よくフォーシーズンズのスパは最高!」と聞くので行きたかったんだけど…。
11月1日にオープンするので、是非行かなくては!
今でも最高なのに、それ以上になっちゃうのかしら?
楽しみですね。

次は、どこに泊まろうかな。
【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】前編はコチラ>>




フォーシーズンズホテル椿山荘東京
有楽町線 「江戸川橋駅」
14階 1417
ツインルーム
★★★★ ◆ ここって東京?度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):38,000円 バスエクスペリエンス:6,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


2005.10.16

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】前編:アメニティにうきうきの夜

じゅん ◆ お茶の水・湯島・九段・後楽園 ◆ ママと友達気分
ホテル 詳細&予約ページへGO!
普段はタクシーをあまり利用しない私ですが、その日は会社を出るなり、タクシーに乗り込みました。 「フォーシーズンズホテル椿山荘にお願いします。」 そう、今日はフォーシーズンズホテル椿山荘東京に母と宿泊する日なのです。 ああ・・・20時を回ってしまった。急げ急げ。

タクシーの中で、メインダイニングであるイタリア料理「イル・テアトロ」に電話。
ところが、なんと、予約取れず!
平日だし大丈夫だろうと思っていた私が甘かった・・・。
ぐっすん・・・。

軽く落ち込んでいる間にホテルに到着。
ロビーで母と合流して
さあ、どうしようかときょろきょろしていると
「何かご案内しましょうか?」
ホテルの方が声を掛けてくださいました。
このタイミングがなんとも絶妙!
こういうさりげない部分にも、ホテルのサービスレベルの高さを感じます。
今まで経緯と、夕食の相談をさせていただき、
カジュアルダイニング「シーズンズ・ビストロ」でディナーをいただくことにしました。

ちなみに、予約が取れなかったイタリアンの「イル・テアトロ」は団体の予約が入っており、かなり前から予約をしていなければ難しかったことが判明。事前に予約していなかったことをやや後悔していただけに、その言葉がとっても嬉しかったです(笑)。

カジュアルダイニング「シーズンズ・ビストロ」はフランス料理です。
20051017jun03.jpg

「カジュアル」とはいえ、「気軽にフレンチを楽しむ」 という意味での「カジュアル」なのでレストランの中はエレガントな雰囲気が漂います。
周りを見渡すと、常連風の家族連れがちらほら。
接客係の方と親しく会話をされていたりして、
安心と信頼のおけるホテルならではの風景だという感じがしました。

某有名政治家が、事務所の関係者らしき方とお食事をしていたのも印象的でした。

今回いただいたお料理はこちら♪

◆白身魚のブランマンジェ アボカドとアブルーガキャビアを添えて
◆オニオングラタンスープ パルザメンチーズの香り
◆平目のスチーム バプールライム添え カプチーノ仕立てフィッシュビスクソース
◆チョコレートとフランボワーズのムース チョコレートのシャーベット添え
◆コーヒー or 紅茶 or ハーブティー
お値段しめてお一人様 5500円。

ハーブティー用の蜂蜜のパッケージがかわいかった~。(ちなみにフランス製)
こういうちょっとしたところに幸せを感じちゃいます。
こちらのダイニング、予約は受け付けていないということなので
私のように事前に予約を忘れても安心ですね、なんちゃって。

お腹も一杯になり、お部屋へGO!
ロビーや廊下のインテリアのゴージャスさに気分が高まります。
どきどき・・・。

お部屋は最上階の1417号室。
ヨーロピアンテイストの落ち着いた空間です。お部屋の広さも45平米と広々!

壁に掛けてある絵画や、ベッドサイドのスタンドには和のテイストがミックスされ、
格調高いインテリアとなっています。最近は、スタイリッシュなモダンテイストのホテルが増えていますが、そういったホテルでは感じることのできない独特の心地よい空気が流れています。この日はあいにくの雨でしたが、外を眺めながらいくらでもボーっとしていられそう。

テーブルには「アッカ・パッカ」のアメニティ。
お恥ずかしながら、私はこのブランドを知らなかったのですが、
日本発上陸のイタリアの化粧品老舗ブランドだそうです。

フォーシーズンズといえば、ロクシタンのアメニティが有名なので
ロクシタン好きの私はロクシタンのアメニティも捨てがたいけどな~
なんてわがままな感想を持ちつつ、早速バスルームを見学です。

大理石作りの清潔感あふれるバスルーム。
こちらもゆったりしたスペースが確保されています。シャワーブースも完備。


あれ?ここにもアメニティが。
・・・あ、ロクシタンだ!
わーいわーい★


一通り、お部屋を見た後はお茶を入れて一息。
あ、いけない、いけない。忘れないうちに「アレ」を頼まなくっちゃ・・・。
実は、以前雑誌で見つけて興味深々だったサービスがあったのです。今回の宿泊で絶対にお願いしよう!と思っていたので、早速電話です。
プルル・・・・

そのサービスについては次回ゆっくりお伝えしまーす。

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】後編はコチラ>>




フォーシーズンズホテル椿山荘東京
有楽町線 「江戸川橋駅」
14階 1417
ツインルーム
★★★★ ◆ アメニティ充実度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):38,000円 バスエクスペリエンス:6,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
ホテル詳細&予約ページへGO!


Back Number

▼お茶の水・湯島・九段・後楽園のバックナンバー

【山の上ホテル】後編:作家・文化人の御用達!クラシカルな「格」ありホテル

【山の上ホテル】前編:文化人の集う江戸前の天ぷら

【東京ドームホテル】後編:ジャズの生演奏流れる天空のバー、恋人たちの行方やいかに・・・。

【東京ドームホテル】前編:光の渦を抜けて天高くそびえるホテルへ。気分はすっかりクリスマス!

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】後編:贅沢な休日のはじまり ここって東京?

【フォーシーズンズホテル椿山荘東京】前編:アメニティにうきうきの夜

▼各エリアの
バックナンバー