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お台場・汐留・新橋・品川のホテルブログ
2006.10.09

【ストリングスホテル】駅直結!施設充実!食も大満足のイチオシ☆ホテル

お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート
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激務が続いたある日、「リセットしたい!」という思いにかられ、わたしはホテルに逃避行することを決めました。翌朝は都内で会議だから、埼玉の自宅から通勤するよりもゆっくり休めます。家族には申し訳ないけれど、たまにはこんなふうにひとりっきりになりたいときもあるのです。

選んだホテルは、ストリングスホテル。すごく目立つ存在ではないけれど、いい評判を聞いていました。何より品川駅直結というアクセスの良さ! ココに決めると同時に、半日休みをとってランチからホテルを楽しむことにしました。

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ランチは「チャイナシャドー」。東京湾が見えるカウンターに案内され、お値ごろなランチコースをセレクト。これ、本当は「2名様以上」になってるのですが、ダメもとでお願いしたらOKしてもらえました。ちょっと遅めの時間で、お昼の混雑が落ち着いていたからかもしれませんね♪ あっさりしたヘルシーなチャイニーズ、気に入りました!

それからチェックイン前に、品川アトレの「DEAN &DELUCA」でおやつを調達。夜フレンチが控えてるというのに、美味しそうなものが溢れてて目移りしちゃいます。

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チェックインカウンターには、キャンディが用意されていて、ちょっとびっくり。食べたい、とかじゃないけどなんか嬉しいですよね。可愛い!

ここはロビーが階上の客室まで完全に吹き抜けのスタイル。とても開放感があります。朝食をいただくスペースもここ。ビジネスセンターやフィットネスルームもみんなこのフロアに集約されています。
客室フロアへつながるエレベータは、まずエレベータホール自体にカードキーを差し込まないと入れないシステム。これはとってもセキュリティ効果が高いですね。

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お部屋に案内してもらいました。新しいホテルらしいモダンですっきりしたインテリア。天井が高く、広さも充分、素敵です!窓からは品川の駅が見下ろせます。夕陽が美しく見えるなか、ソファに腰を下ろしおやつをいただきます♪
観葉植物が置いてあり、ヒーリングミュージックのCDまで用意されています。CDを貸し出すところはあるけれど、お部屋にこうして用意してくれているところはまれですよね。癒しの音楽を聴きながら、くつろぐことができて、ああ、とってもいい気分♪♪♪

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夜は職場の同僚たちと五反田「ヌキテパ」へ。魚主体のフレンチとして有名ですね。ストリングスホテルからはタクシーでもそんなに遠い距離ではありません。ちょっと飲みすぎたけれど、美味しいひとときを過ごしてホテルに戻りました。注意したいのは、このホテル、車寄せにいつもクルマがいるとは限らないのです。お出かけならば、ちょっと余裕をみたほうがいいと思います。

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さあ、部屋に戻ったらあとはゆーっくり、カラダを休めるだけ。なんて広いベッド! ちょっと贅沢かもしれないけれど、ひとりでのホテルステイはそれだけの価値があるものです。ぐっすりやすんで、何よりも楽しみにしている朝食に備えなくては!

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そして朝・・・まぶしい光で目が覚めました。カーテンをひかずに眠ってしまったみたい(笑)。目覚ましに、ミストサウナに入りに行きます。すっぴんでロビーを横切らなくてはいけないのがネックですが、こじんまりしたサウナは、清潔でとても快適。宿泊者が無料で使えるスパやサウナがあるのは、嬉しいですね。

さあ、身支度を整えたら朝食をいただきに、いざ「THE DINING」へ。外国人のお客様が多くて、とってもインターナショナルな雰囲気です☆

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こちらの朝食ブッフェは、季節ごとに食材を吟味しているとのこと。メニューはすごく多いわけではありませんが、とても丁寧に作られている印象を受けます。ガラスの向こうに見える厨房では、たくさんのスタッフが立ち働いています。

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大好きなチーズの豊富さとフルーツの新鮮さがとっても嬉しい!!山盛りのフルーツをペロリといただいちゃいました♪ 卵料理はシェフがその場で作ってくれます。高級感ある上質なビュッフェで、これだけを楽しみにまた訪れたいくらいです!!


女性スタッフがとても多く、和やかな雰囲気。ここは全日空ホテルのハイグレード版のようですが、とにかく素晴らしいホテルだと思います。ひとりよりもふたりのほうが、よりCPの高さを感じられるはず。どの点をとっても、他の高級ホテルをしのぐよさをもっているホテルです。
新幹線が停まる品川は、「駅ナカ」のエキュート品川で洒落た東京土産も買える便利な駅です。雨が降っても傘いらずでめいっぱいホテルステイを楽しめる「ストリングスホテル」。
わたしは満足感に浸りながら、しっかり疲れもリセット。気持ちよくまた、仕事に向かうことができたのでした☆




ストリングスホテル
JR・京浜急行「品川駅」
30階 3017
デラックスダブル(シングル利用)
★★★★ ◆ 最高にリラックス♪度:★★★★★
宿泊費(1泊朝食付):29000円 ランチ代3675円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.06.29

【コンラッド東京】スタイリッシュで遊び心のあるホテル

りえ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ キメのデート

突然ですが、私は汐留で働いています。
汐留にはたくさんホテルがあり、お仕事柄たまに早朝出勤しないといけない日は、近くのホテルに泊まったりしています。
そんな私が泊まろうと思ってまだ泊まっていなかったホテル、コンラッド東京へお泊りに行ってきました!
せっかくコンラッドにお泊りするなら、ゆっくり過ごしたいよね!でも次の日楽チンで出勤したいよね!ということで会社のお友達と日曜日にお泊りすることにしました。

ラウンジ「トゥエンティエイト」でお茶をしたことは、何度かありましたが、お泊りは初めてなので楽しみ~♪
コンラッドは、浜離宮やレインボーブリッジが見えるガーデンビューのお部屋と汐留の高層ビル群が見える「シティビュー」のお部屋があ

ります。私たちは、いつも会社から景色を見ているので、景色はおなかいっぱいということで、少しだけリーズナブルな「シティビュー」のお部屋にしました。

お部屋は広~い!48平米あるそうで、ベッドも大きいのに広く感じます。
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突き当たりの壁一面が窓になっているのと、バスルームがガラス張りになっているのが更に広く感じさせるのでしょうね。
家具は、シックな木目柄の統一されていて、落ち着いています。
窓際に長いソファがあり、ここに足を伸ばして座るのが心地いいのです。
じゅうたんや壁は梅の木?のような柄でシックだけど、かわいらしい。あ、壁に鳥が!
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バスルームも広々としていて、オシャレ。
猫足風のバスタブがあり、ガラス張りのバスルームから外の景色を眺めながら優雅に入浴!なんてこともできちゃいます。
もちろんブラインドを降ろせますのでご安心を。

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そしてバスタブのところにはなぜかアヒルくんが鎮座。今日のお風呂の供ね!
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シンクもオシャレ。お家がこうだったら、飛び散っちゃったり、実用性に欠けるかもしれないけど、その辺はホテルだから大丈夫。
アメニティは、資生堂のもの。これはシティビューのお部屋とガーデンビューのお部屋で色と香りが違う2種類のタイプのものが置かれているそうです。コンラッドは外国からのお客様も多いので、あえて資生堂製にするっていうが気が利いてますね。
 
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ちょっと残念だったのは、シティビューで見える景色が本当に間近に見えるビル群なんです。
シティ・・・???という疑問が沸いてしまったり。
ちょっと割高でも「ガーデンビュー」に泊まることをオススメします。

この日のテーマはコンラッド水泳部。
コンラッドには25mのプールがあり、泳ぎに行こうと企んでいました!
しかし・・・。
日ごろの行いが悪いのか、そんな日に限って風邪を引いてしまい、水泳部は見学?するはめに。
プールは、利用料が2500円と意外とリーズナブル。
私はプールには入れないので、スパでのんびりすることに。スパは宿泊者は無料で使えます。
ジャグジーは一人ひとつのような独立型のものが4つ。そんなに混んでいないので、ゆったり過ごせました。
あがったあとは、みんなが帰ってくるまで、リラクゼーションスペースでのんびり雑誌を読んでみたり。

みんなが泳いでちょっと疲れたところでディナーへ。
コンラッドは、ミシュランの三ツ星レストランのロンドンの伝説シェフ、ゴードン ラムゼイのレストランが有名。
カジュアルな雰囲気のセリーズbyゴードン ラムゼイもあります。
その他は和食の「風花」と中華の「チャイナ・ブルー」。
カジュアルにいろいろ食べたいということで「チャイナ・ブルー」へ行きました。
ダイニングからの眺めは、最高!
レインボーブリッジなどお台場方面の夜景を一面見渡すことができます。
きっとシティビューのお部屋もこんな景色が見えるんだろうな・・・・。
メニューはコースも何種類かありましたが、好きなものをいろいろ食べたいということでアラカルトでいただきました。
食べてみると結構ボリュームもあったので、これは正解でした!
デザートのマンゴプリンまで絶品でしたよ。

お部屋に戻るとターンダウンサービスが終わっていました。
愛くるしいコンラッドベアがちょこんとベッドに座っていてかわいいのです。
コンラッドベアといい、バスルームのあひるくんといい、ちょっとした記念のおみやげにもなるところがうれしいですね。

風邪っぴきの私は、早々にベッドに入り、「会社まで5分で行けるから明日は9時まで寝れる~☆」とにんまりしながら眠りについたのでした。

コンラッド東京は、スタイリッシュな雰囲気の中、遊び心があるホテルでした。
こんなお部屋に暮らしたら、ウキウキするだろうなぁ、なんて思ってみたり。
次回泊まるときは絶対に「ガーデンビュー」のお部屋にしようと思ってます♪



コンラッド東京
地下鉄大江戸線 汐留駅
30階 ---
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ こんなお部屋に暮らしたい度:★★★★
宿泊費(1室2名食事なし):43,000円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.06.05

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編:バスソルト、オイルマッサージ、、、癒しの要素も充実

ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは!ミツです。
前回に引き続いて、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」についてお届けします。
読んでいただいていない方はぜひそちらも読んでみてくださいね!主に夜景の素晴らしさに触れています。

バスルームは淡いピンクベージュでゆったりした広さ。
特筆すべきは独立したガラス張りのシャワーブースの存在!意外とないんですよね、これ。
そしてガラスの小瓶に用意されたバスソルト。バスダブに入れるとベビーパウダーを上品にした感じの、ふわっとした香りがバスルーム全体に広がります。
バスルーム内にあるスピーカーから流れる、オールディズの洋楽を聴きながら優雅なバスタイムを過ごすことができました。

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今回は時間がなくて行けなかったのですが、前回宿泊した時は館内にある、マッサージサロン「グレース・マッタ」を利用しました(別料金)。
「クラシック・オイル・ボディケアコース60分」を施術してもらったのですが、使用するオイルは数種類あるアロマオイルの中から自分の状態にあったものや好きな香りを元にオリジナルを作ってくれます。
柑橘系の香りに包まれながらの施術は本当に気持ちがよく、眠ってしまいそうでしたよー。
mitsu_blue.jpg翌朝は1階にある「ブルーベランダ」でビュッフェ形式の朝食を取りました。
店内は濃いブルーで統一され、シックな雰囲気。約30種類の料理は和・洋あって充実しています。
気に入ったのはオムレツ。コックが目の前で作ってくれます。
私はどのホテルに行っても朝食は一番これを楽しみにしているので嬉しかった!
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そしてゆっくりコーヒーを飲んでからチェックアウト。桟橋を軽く散歩して朝の空気をいっぱい吸い込んでから出社したのでした。
このホテルに泊まってみて感じたのは、もちろんカップル利用にもいいと思うのですが、仕事に追われ、「あーちょっと息抜きしたい!」という女性の一時避難所として最適です。
都心にあってお値段も手頃なので、思いついたときに気軽に行けるという点も魅力。
仕事帰りに優雅な時間を過ごし、翌日スッキリした気持ちで出社してはいかがでしょうか?
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【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編はコチラ>>
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ゆりかもめ線「竹芝駅」
11階 1103
ツインルーム(DXルーム)
★★★★★ ◆ 心身ともに癒された~度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.29

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】前編:レインボーブリッジが真正面!圧倒的な夜景に我を忘れる

ミツ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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こんにちは、ミツです。
竹芝にある「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」にダンナくんと泊まってきました。
こちらに宿泊するのは2回目です。今年の夏に一度訪れた際とても気に入り、また泊まっちゃいました。
そのときの記憶も織り交ぜてご紹介しますね!

mitsu_robby.jpg 仕事を切り上げ、ゆりかもめに乗って19時半にチェックイン。ホテルのロビーは重厚な雰囲気。ひと気も少なく、静かで落ち着いた印象。
部屋に案内してくれたベルボーイの対応は丁寧なことはもちろん、無言だとちょっと気まずい間が流れるエレベーター内でもさりげなく天気と夜景の話をしたりと接客の距離感が自然でちょうどいいなと思いました。

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部屋に入って一番に目に飛び込んできたのは、やはり大きな窓から浮かび上がる色とりどりの光!
このホテルの最大の魅力は何と言っても、ベイビューの部屋から一望できるレインボーブリッジを正面に構えた見事な夜景です!
まだ仕事モードだった頭の中が、その眺めを目にした途端全て吹っ飛んだ感じ。
しばらく窓際に立ち尽くして、レインボーブリッジの柔らかい光や、その向こうのお台場の観覧車の変わり続ける照明に目を奪われていました。
窓を開けるとかすかに潮の香りがして、眼前を通り過ぎていく船の音が聞こえ、何だかとても穏やかな気持ちに。
mitsu_yakei3.jpg 途中霧が出てきましたが、たくさんの光が滲む様はとても幻想的でした。霧の東京湾は少し切ない感じで、独特の良さがありましたよ。
カップルの場合はやっぱり嫌でもムードが盛り上がっちゃうかもしれませんね。夜景に呑まれちゃう感じ(笑)。

mitsu_room_2.jpg お部屋はミントグリーンとクリーム色を基調とした、清潔感・清涼感のあるお部屋。DXルームなので、41平米あり、広々として快適。
特に目を引くインテリアはありませんが、きっと窓の外の夜景が最大の主役であり、それを引き立てるための役割を担ったこの部屋は、この落ち着いた感じがちょうどいいのでしょう。

バスルーム・マッサージ・朝食など、まだ書ききれないことがたくさん!続きは次回に。

【ホテルインターコンチネンタル東京ベイ】後編はコチラ>>
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ゆりかもめ線「竹芝駅」
11階 1103
ツインルーム(DXルーム)
★★★★★ ◆ 夜景にうっとり度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):21,600円 朝食(2名分):5,544円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.08

【ホテルグランパシフィックメリディアン】後編:素敵なバスルームでリラックス&夜景とゆっくりな朝を堪能

AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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隣のお台場海浜公園駅に「アクアシティお台場」「デックス東京ビーチ」があります。行きはタクシーでしたが、帰りは夜風に吹かれながら歩きました。ダーリンは仕事で遅くなりそうだというので、息子と待ち合わせて夕食だけ済ませたのです。「ふたりで行ってきていいよ」と言ってくれたので、息子は帰宅しお留守番。きっと家で羽を伸ばしていたことでしょう(笑)。 10-3window2.jpg 戻ってアメニティの入浴剤(2種)からラベンダーをセレクトし、ひと風呂♪ 夜景はキレイなのですが部屋からはレインボーブリッジが見えないので、30階のバー「スターラウンジ」を予約していました。予約は19時半までしか受付けていませんので、窓際の席に座りたければお早めに。

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案外早くダーリンが到着し、まずは旬の巨峰を使ったカクテルを。実はこの日は結婚15周年記念日の3日前。「今日はプレ祝いってことで」と乾杯♪
夜景を眺めつつゆっくり飲んでいると、見慣れた顔も新鮮に見えるから不思議(笑)。レインボーブリッジ、そして遠くに見える東京タワー・・・人工の街がかもし出す独特のせつなさを感じつつ、ロマンチックなひとときを過ごしました。

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部屋に戻ったあとのお楽しみは、バラ風呂♪ ホテル内の花屋さんで買ってきたバラの花をバスタブに散らし、バラのアロマを香らせます。うーん・・・ゴクラク・・・♪ ちなみに大充実のスキンケアセット&新品スリッパは、ホテルオリジナルの可愛い布袋入りでした☆ 

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朝は朝食が始まる前に出社するダーリンを見送ったあと、「今日はだらだらしよう!」と心に決め、朝食はとらずお風呂に入ったりベッドでまどろんだりして、ゆーっくり過ごしました。無料でPCが使えるビジネスセンターを覗いたあと、12時ぎりぎりにチェックアウト。ホテル内の中華「楼蘭」にて優雅にふかひれランチをいただき(美味でした♪)、心身共に満たされて家路についたのでした。

【ホテルグランパシフィックメリディアン】前編はコチラ>>




ホテルグランパシフィックメリディアン
ゆりかもめ線「台場駅」
14階 1144
ラグジュアリーツイン
★★★★ ◆ 夜景にウットリ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食なし):25000円 バー&ディナー(2名分):13800円  ブランチ(1名分):3800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.05.01

【ホテルグランパシフィックメリディアン】前編:機能充実&プチ・ゴージャス!オトナのお台場を楽しむホテル

AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯!
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久々の平日OFF、久々のお台場。昼下がりにひとり、新橋からゆりかもめに揺られグランパシフィックメリディアンに向かいました。目線の高いゆりかもめは、交通手段というより「のりもの」チックでとても好き。車窓からは、進化を続けるTOKYOの街なみを次々と見ることができます。芝浦ふ頭を越えると、ぐるーっと線路がひと回り。レインボーブリッジを渡ると、もうそこはお台場。台場駅の改札を出て進むと、すぐホテルのエントランスです!

10-3robby.jpg広々としたアトリウムロビーを抜け、フロントへ。豪華なのにどこかカジュアルな雰囲気で、24時間営業のホテルショップ「生活彩家」の存在も嬉しい限り。チェックインと客室案内の対応がややもたつき不安になりましたが、そんな気持ちもお部屋の素晴らしさの前に飛んでいってしまいました♪


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ラグジュアリーツイン(50㎡)。入ってすぐ目に付くのが、ウッディな鏡台。ベッドルームにも備え付けがあるのですが、「お部屋」ぽくてこれはイイ! それからバスルーム。鏡に映ってますが、扉は白塗りの重い木でできていて高級感があります。ここにはバスルーム側にバスローブがふたつかけてあるんですが、それを見ると「ああ、今日はふたりでお泊まりなんだなぁ」って、気分が高まっちゃいます♪

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マッサージ機能付きシャワーは、専用ブースのほかバスタブにも。広い洗面台には、豪華アメニティが。シャンプー類は備え付けのほか、4点セットが別についていました。これは「ラグジュアリー」だからかも?
バスタブにはシャワーカーテンがついていないのもポイント。足拭きマットも、替えがちゃんと用意されているところが心憎いです♪

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ベッドルームにはシャンデリアが。ホテルって夜になると暗くて困ることが多いのですが、ここはそんな心配はなし。さっそく用意されていたお紅茶を入れて、海を眺めつつホッと一息・・・日ごろの疲れがスーッと抜けていきます。

次回は、夜景と食のお話です。お楽しみに♪
【ホテルグランパシフィックメリディアン】後編はコチラ>>




ホテルグランパシフィックメリディアン
ゆりかもめ線「台場駅」
14階 1144
ラグジュアリーツイン
★★★★ ◆ ラグジュアリー感いっぱい度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食なし):25000円 バー&ディナー(2名分):13800円  ブランチ(1名分):3800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.13

【御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京 】後編:品川って意外と穴場かも!おしゃべり三昧の2日間

じゅん ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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御殿場ヒルズにあるホテルラフォーレ東京に泊まって、夜な夜なおしゃべりをしようと目論んでいる女子二人の夕食は、天王洲アイルのT.Y.ハーバーブルワリー。
前から行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなくって・・・。
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運河のほとりにある倉庫を改造したようなお店で 地ビールをいただけます。ハーフサイズもあるので気軽に楽しめますよ♪
外国人率高し!



私たちは隣で食事をしていた素敵な家族に刺激を受けまくり、こんな家庭を目指すわ!などと二人で熱く盛り上がり、料理の注文にも歯止めがかからず・・・美味しくたっぷりいただきました。

ジムに行かなかったことを後ろめたく思っていたので(前編参照)帰りはホテルまで歩いて帰ることにしました。(あんまり変わらんつーの。)

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夜はお待ちかね、おしゃべりターイム★(それまででも散々しゃべってるんだけど) 二人がけのチェアに女二人並んで、お菓子をつまみながら深夜までおしゃべり三昧です。女二人で語ることと言えば、まあ決まっていますよね・・・ラブのお話です。うふ。

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翌日はいいお天気! 気持ちいい~。

夜な夜なお菓子をつまんでいたということもあり、朝食はさっぱりと和食にしました。 jun060404_14.jpg気になるメニューはコチラ
・だし巻き卵
・小鉢3つ
・焼魚
・白粥(麦とろご飯と選べます)
・味噌汁
・香の物
美味しかった~。

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レストランの中からは、ホテルにある庭園が望めます。
御殿山ヒルズには、なんと6800平方メートルもある日本庭園があるんです(!)
桜の名所として知られているそうで、私たちが宿泊した時にはまだ咲いていませんでしたが、 ホテルの敷地内には桜の木があちこちに植えられていて 季節になると見事な桜並木が見られるとのこと。 惜しかったなー。

じゅんのまとめ----------------------------
憧れホテルのエステやスパプランで自分にご褒美というシティホテルの使い方も素敵ですが、友達と時間を気にせずおしゃべりしたり、遊んだりしたいなーというときには、ビジネス利用が多いホテルがおすすめです。お手軽料金で利用できるのがポイントです。かといって、絵にかいたようなビジネスホテルじゃさみしいし・・・ホテルラフォーレ東京はそんなときにぴったりなのでは?と思いました。
お部屋の広さも十分、女の子に嬉しいレストランもあるし。
徒歩圏内には原美術館・翡翠原石館などがあるのでお散歩もOK。
都内の主要スポットへのアクセスも便利なので、遅くまで遊んで夜はお部屋でおしゃべりというのもいいですね。
使い方イロイロの便利なホテルです。
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女の子とのおしゃべりは楽しい!
でも、やっぱり週末はデートもしたいね、りえっち!
楽しい2日間でした。

【御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京】前編はコチラ>>




御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
JR「品川駅」 高輪口より徒歩10分
16階 1602
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 休日ご利用おすすめ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):20,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.06

【御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京】前編:ビジネス利用の多いホテルの休日活用法

じゅん ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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品川駅。
皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
私の場合、新幹線に乗る時、羽田空港に向かう時などに利用する乗り換え駅という感覚だったのですが、最近すごいですね!
雑誌などで品川が新しくなった!という記事は見ていたものの、駅ナカ、駅ビル、駅周辺には気になるショップが色々あることが判明。

jun060404_1.jpgそんなわけで甘いもの好きの友達と行ってきました、品川へ。
カフェに入ればケーキを2つ頼み、場所を変えてさらに甘いもの、というスイーツ狂いの彼女と駅で待ち合わせ。
今日は食べまくり、話まくろう~!
ということで、品川にある御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京を予約してみました♪

jun060404_2.jpgまずは腹ごしらえのためにアトレ品川のBOBSへ。QUEEN ALICEの石鍋シェフがプロデュースするヘルシーなオーガニックレストランです。その後、同じくアトレに入っているクイーンズ伊勢丹で夜のおしゃべりのお供を購入し、ホテルへGO!




jun060404_3.jpgホテルまではのんびり歩いて駅から10分ほどでしょうか。駅前のごみごみ感とはうってかわった緑の多い静かな場所にあります。
途中坂が多いなーと思っていたら、この辺りは山なんですね。その名も「御殿山」なので、考えてみれば当たり前なのですが、東京のど真ん中に山があるとこんな感じなんだなあ・・・不思議な感じ。



jun060404_5.jpgホテルに入ると吹き抜けの明るいエントランスが迎えてくれます。開放感たっぷり★

こちらのホテル、平日はビジネスでの利用が多いとのこと。静かだし、お部屋も広いし、確かに仕事をするには最適かも。

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館内にはあの料理学校で有名なフレンチのル・コルドンブルーやなだ万などがあります。そんな、”きちんと”レストランなのに一人でも(もちろん複数でもですが)気楽に入れる雰囲気でした。ビジネス利用者には嬉しいですよね。
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出張先で一人ごはんに抵抗があって、ファーストフードで済ませてしまったり、コンビニやデリでテイクアウトして部屋で食べたなんて経験はありませんか?
私はあります(泣)
そんな私でもここなら、一人でもは入れるな、と感じました。

今回私たちは、値段がお手軽ということで夜な夜なおしゃべりルームとして使いましたが、普段ビジネス利用は多いシティホテルは土日のお値段が安かったり、嬉しい特典が付いていたりするのをご存知ですか?「土日は高い」というイメージがあるかもしれませんがホテルによっては逆に安いんです★

jun060404_9.jpgラフォーレ東京は、部屋が広くて、朝食がついていて(しかも、コルドンブルー OR なだ万♪)チェックアウトが12時で、友達と時間を気にせずおしゃべりしたりするのにぴったりでした。


ホテル内にはジムもあり、宿泊者ならなんと1050円で利用できちゃいます。
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食べてばっかりじゃね!ジムで体を動かそうか~なんて、二人ともスポーツウエアは持参していたのですが、結局見学にとどまり・・・(苦笑)
ただ、見学途中で会話を交わしたおじ様が「ここのプールはいいよ」とおっしゃっていたので、皆さんは是非行ってみてください!(笑)

では、また次回!
最近地元でジムに通い始めたじゅんでした~。
基礎代謝UPを目指しますっ。

【御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京】後編はコチラ>>




御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
JR「品川駅」 高輪口より徒歩10分
16階 1602
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 休日利用おすすめ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):20,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.03.02

【セレスティンホテル】後編:くつろぎのパブリックスペースでゆったりと♪

AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ ビジネスでもリラックス
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シングルルームのダブルユース・・・わたしたちが選んだこのプランではただ寝るだけなら問題ないけれど、部屋でくつろぐにはそのスペースが(汗)・・・というわけで繰り出したのがセレスティン自慢のパブリックスペース。これにはホント、救われました。

宿泊階と同じ14階にある「セレスティンラウンジ」は、24時間オープンのライブラリー。アートが飾られ、素晴らしい蔵書がある静かなラウンジなのだけれど、嬉しいことにコーヒーとお茶、お水がフリードリンクとなっています。

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お部屋にもあるセレスティンのオリジナルブレンド、鹿児島茶、ダージリンのセカンドフラッシュに加え、南アルプスの天然水(温・冷)が、ちゃんとした陶器の器でいただける。しかもコーヒーはコーヒーマシンで、ブレンド、ソフトエスプレッソ、カプチーノ、アメリカンと4種も楽しめるのです。

ふだん、コーヒーを飲まないわたしも思わずカプチーノを♪ うーん・・・美味しい!

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そしてこのラウンジからつながっている屋外の中庭「セレスティン・ガーデン」は、まさに天空に浮かぶ庭園で、とても癒されます。こうしたパブリックスペースは、海外の高級ホテルや日本の高級旅館では充実しているところをよく見かけますが、普通の日本のホテルではあまり多くありません。素晴らしいなと思います。

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さて、朝食は和洋中のビュッフェなのですが、こちらもまた他とは一味違います。席に着くとまず、炊きたてごはんとお味噌汁がセットで運ばれてくるのです。手間のかかるあたたかいサービスだけに、量の多寡や要不要を聞いてもらえるとムダがないのになぁと思いました。というのは、主人はパン党のため、ほとんどそれに手をつけられなかったのです。

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高い天井、白い壁。なかなか素敵なダイニングですが、ビュッフェはかなりシンプル。わたしは食事は軽めに、そのかわりたっぷり大好きなフルーツをいただきました♪

ここはいわゆるシティホテルとも、ただのビジネスホテルとも一線を画するとても新しい感覚のホテルです。目的に合わせてきちんと部屋を選べば、とても快適に過ごすことができるはず! ふたりでゆっくり過ごすならダブルやツインなどのお部屋を選んだほうがいいでしょう。

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おみやげにはロビーに常設されている「ミホ・シェフ・ショコラティエ」のチョコを。セレスティンホテル・・・ちょっとクラス感がありながらお手ごろ価格だから、ビジネスにもおすすめします!

【セレスティンホテル】前編はコチラ>>




セレスティンホテル
都営浅草線「芝公園駅」
14階 1454
シングルルーム(セミダブル)
★★★☆☆ ◆ パブリックスペース充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):18200円、チョコレート:1050円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.28

【セレスティンホテル】前編:サービス充実のホテルで安・近・短の日常逃避

AKIKO ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ ビジネスでもリラックス
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仕事で多忙が続く中、久々にとれた連休は、とにかくゆっくりしたくて「都内でホテルステイ」という過ごし方を選びました。 旅は楽しいけれどやっぱり疲れます。一泊くらいで骨休めしたいなら、あれもこれもと欲張らずに済む近場のホテルステイです♪

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今回は2度目のステイ。前回は時間がなくただ寝るだけだったのですが、おしゃれで機能的なホテルだなぁという印象でした。車寄せがある立派な外観、天井が高くグレード感あふれる広いロビーは高級シティホテルと遜色ありません。
アロマが漂う中、チェックインを済ませます。お部屋案内はなく、キーは使い捨てタイプのカード式。エレベータはそのカードを差し込まないと動作しないしくみです。

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さて・・・前回は同じサイズのお部屋をシングル利用したからよかったのですが、今回、大のオトコと一緒にお部屋に入ってみるとちょっと窮屈に感じました。
さらに困ったのは、椅子がひとつしかないこと。この部屋のデスクの広さと椅子のすわり心地のよさはかなりの高レベル。その代わり、ソファがないのでふたりで利用する場合、どこに座ればいいのやら・・・といった感じなのです(涙)。

モダンさと重厚感を兼ね備えたインテリアだけに、とっても残念!
お部屋の画像は左から、前回のお部屋(セミダブル)、今回のお部屋(セミダブル)です。前回はデスクが小さい代わりにシングルソファがあったんですね。

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しかたなく椅子を主人に譲り、わたしはベッドに腰掛けてふたりでサービス映画「奇跡の人」を観ましたが、もたれるところがないのでやっぱりくつろげません(涙)。ちなみに映画は1575円で見放題だそう!

うーん・・・やっぱりふたりで泊まるならもうワンランク上の「ダブル」を選んだほうが良かったみたい(^^; ダブルならソファもあるし、ベッド自体もキングサイズになり、満足感が違ってくるはず。

備品&アメニティは環境に配慮されたものでビジネスチックですが、品質はなかなかGOOD! ネマキはなく、代わりに厚手と薄手のローブが用意されています。

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スリッパは嬉しい清潔な使い捨てタイプ♪ また特筆すべきは部屋のミニバーや食器類の充実度!クリーニングは夜10時までに出せば翌朝7時には仕上がるそうですし、フットバスやノートPCの貸し出し(有料)もあり、他と一線を画するサービスに驚かされました。反面、クローゼットが狭いのは、この部屋がもともとはシングル向けだからでしょう。

次回は素敵なパブリックスペースとモーニングビュッフェをご紹介します★ 

【セレスティンホテル】後編はコチラ>>




セレスティンホテル
都営浅草線「芝公園駅」
14階 1454
シングルルーム(セミダブルベッド)
★★★☆☆ ◆ パブリックスペース充実度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食つき):18200円、チョコレート:1050円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.20

【ホテル日航東京】後編:東京バルコニーって?

りこ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ リゾート気分♪

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さて、【ホテル日航東京】後編です☆ (前編はコチラ

・・・夕べはぐっすりでした。広いバスタブでリラックスしたのが良かったのかな。髪に残ったシャンプーの香りも心地いいです。お部屋のカーテンを開けてみます。じゃーん♪

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・・・きゃーきゃーすごい!! もちろんレインボーブリッジでしょ、東京タワーなんて、ド真ん中だし、それから汐留に品川。眼下には旧砲台や自由の女神像など、お台場ベイサイドのシンボルに囲まれて、なんだか賑やかな一日の始まりです。これがホテル日航東京が打ち出すオリジナル・ブランド「東京バルコニー」の所以かも☆★☆ 夕べの夜景も素敵ですが、朝の景色も見逃せませ~ん。こちらのバルコニーから臨む景色って、東京のエッセンスが凝縮されたパノラマなのですよね。さすが、「東京バルコニー」。

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さて、身支度を済ませて、ロビー・フロアへ。和食党の私の朝食は迷わず3階「さくら」です。ぐるりと回廊のようなエントランス・ゾーンを回って、お席に案内してもらいました。そこかしこに飾られたお正月の生け花に、年の始めの、身が引き締まるような気がします。ここでも外の庭園越しにレインボー・ブリッジを拝するすばらしい眺めに感動。

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朝食は、お粥(またはご飯)、紅鮭、お野菜の炊き合わせ、厚焼き玉子、くずし物、香の物にお味噌汁・・・。お粥には砂糖醤油のような甘い餡を掛けていただきます。う~ん、おいし~。お味噌汁はおだしが良く効いていて、ついついお代わりをいただいてしまいました・・・。 朝っぱらからもりもりいただいたので(うふ)、食後は少し休憩・・・。これまたレインボー・ブリッジに面したプル・サイドを散歩したり。いや~、贅沢だなあ。

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落ち着いてきたところで、スパに向かいます。こちらのスパ「然」は、例えば、スパやプールへの通り道に丸い黒石を敷き詰めたり、その名のとおり自然な安らぎが得られるような工夫が凝らされています。こちらが恐縮してしまうほど丁寧な対応をしてくださるセラピストの方に案内されて、ゴージャスなロッカールームで着替えを済ませ、トリートメント・ルームへ。本日私が受けるのは、背中のトリートメント。背中からデコルテライン、頭皮のマッサージまでが含まれていて、60分。自分ではなかなかお手入れが難しい場所なので、プロのお手入れを本当に楽しみにしていました。

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まずはうつ伏せで、背中のクレンジングに始まって、次はカラダを暖める効果のあるシトラス系のパックです。それからセラピストの方の手による背中のアロマ・マッサージが始まると、もお~お、ウットリです!! これは日本人の好みに合わせて、普通のアロマ・マッサージより少しパンチを利かせている「然」のオリジナル・マッサージだとか。首筋から背中へ、円を描いたり、リンパ系?を刺激したり・・・、強弱のリズムが、私を心地よい別世界へといざないます・・・。最後は仰向けになって、頭皮のマッサージ。頭の中にあったモヤモヤとかも徐々に溶け出していくような気がします。

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60分があっという間で、これからチェックアウトして、ゆりかもめから地下鉄に乗り換えなきゃいけないなんて現実はどっかにいっちゃってます。レインボー・ブリッジを渡ることで、東京に居ながら、東京のちょっと外側に通じる窓を開けてちょっとした気分転換ができる、そのな場所のことをイメージして、「東京バルコニー」と呼んでいるのかもしれません。カップルだけでなく、女友達と来るのにもオススメです。レインボー・ブリッジを二人占めしてみてくださいね。

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ホテル日航東京
臨海新交通ゆりかもめ「台場駅」
10階 1011
ハーバービュールーム
★★★☆☆ ◆ 感動パノラマ度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):21,945円 フェイシャルトリートメント(ベーシック・60分・1名分):11,550円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.18

【ホテル日航東京】前編:レインボーブリッジをひとりじめ!

りこ ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ リゾート気分♪

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東京湾に抱かれるように、レインボーブリッジに向かって緩やかな弧を描くホテル日航。汐留からゆりかもめに揺られること20分強、昼間は子供連れで賑わったお台場も、夜更けにはすっかり静けさを取り戻しています。

冬のお台場の夜は、風が吹き抜けて凍えそうに冷たい。ゆりかもめ「台場駅」から直結に近い距離だけど、自然と足は急いで、温かいエントランスに迎え入れられます。

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吹き抜けのロビーはどこかのリゾートみたいに広々としています。日曜の昼間ならよく結婚式のカップルを見かけるんですよね。私はチェックインを済ませて、早速お部屋に案内していただきました。少し風邪気味なことを伝えると、ベル・サービスの方が追って加湿器を持ってきてくださって、とても助かりました(涙)

ここに来てまず見るもの・・・それは夜景! バルコニーのカーテンを開けると、そこにはレインボーブリッジが。その向こうには品川や汐留のビル群が、チカチカと点灯しています。今日の私の部屋、なんと、ハーバービュールームなのです。すてき~♪ こんな夜景を独り占めできるなんて、女の子ならきっと誰もがうっとりするハズ。

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(※夜景のうっとり具合を伝えたい~。でもファインダー越しだと難しくてごめんなさい! 後編の日中写真をお楽しみに☆)

くるりとベッド・ルームを振り返ると、こちらもナイス。間接照明の落ち着く室内はやさしい色合いのお部屋。ツインの柔らかめのベッドには手触りの良いリネンが使われています。久々にがんばった?7cmヒールのパンプスはクロークにしまって、コットンのスリッパに履き替えます。ふう~、こうでなくっちゃあ。ミニ・バー・コーナーに用意された温かいお茶を入れて、ソファに腰掛け、ほっと一息。テレビもじゃまにならないように?お部屋の雰囲気と調和がとられています。

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そろそろお風呂に入ろっかな~、とバス・ルームへ。正面の化粧台をはさんで、左右にバスタブとシャワー・ルームが別れていて、お風呂好きの私にはゆったりとしたバスルームは旅の必需品です。こちらのアメニティは「東京バルコニー」といってオリジナルのもの。フローラルの香りのシャンプーたちは、カラフルな色は見てても楽しい。広いバスタブで充分に手足を伸ばして深呼吸。あ~ん、ほっとする~。(※45分も入ってました。)なお、ベッド・ルームのテレビの音声は、バスルームのスピーカーを通しても聞くことができるみたいです。

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ストライプ柄のさわやかなバス・ローブも肌触りを楽しみながら、明日の予定を確認して、今日はもう眠りにつくことにします。

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では後編もお楽しみに☆




ホテル日航東京
臨海新交通ゆりかもめ「台場駅」
10階 1011
ハーバービュールーム
★★★☆☆ ◆ 夜景うっとり度:★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):21,945円 フェイシャルトリートメント(ベーシック・60分・1名分):11,550円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.10.13

【ロイヤルパークホテル汐留タワー】後編:浜離宮庭園を目の前に朝食を@汐留

Rei ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 夜景に乾杯! ◆ ビジネスでもリラックス
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「マンダラスパ」の「ハイドロバス」から上がって、22時、部屋に戻る。
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ホテルでぼーっと過ごすのもいいけど、せっかくなので明日の正午のチェックアウトまで、どうやって過ごそうか時間割を考え、BAR「ロビーラウンジ」へ。
rei1-entrance1.jpg 週末なので混んでいる。
店内は照明をかなり落としているので夜景がきれいに見えた。

そして部屋へ戻る。
各部屋にはPCが備え付けており、映画や音楽チャンネルもあるし、ルームサービスをオンラインでオーダーすることができるようだ。
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部屋でハーブティを飲みながら仕事、そしてBEDで読書。
友人と長電話。

そう言えばBEDは「シモンズ」のBEDらしい。

弾力が気持ちいい。
シーツに滑り込む。

しばらく読書。
テレビをつける、デニーロ主演の名作『タクシードライバー』をやっていた。
深夜によくやる悲しい社会派映画、久々に見たので夢中になってみるが、たぶん映画の中のデニーロがモヒカンになる頃、ウトウト眠り込んでしまったようだ。

そして明け方前また目がさめ、窓辺に座り込んで夜景を眺めていた。
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友人や恋人と旅行に行ってホテルや旅館に泊まることがあるが、都心のど真ん中のホテルでひとり、パワーが有り余っていたり集中力が低下している時期に泊まったりすることがある。
~CALM DOWN

おセンチな気分に浸っては、いったん頭も心も体も空っぽにリセットをする。
そしてお約束のように毎回「あぁ、やっぱり明日からも私は元気でいよう」と思うのだ。

滝に打たれる、座禅をする、サーフィンをする、早起きをする、それらと「ホテルに泊まる」という行為は私にとって同じような感覚だ。
常に私は私だけどたまに私に疲れると、ひとり海に山に何処かに行って「無言になりたくなる」、「我を忘れたくなる」時が来る。

決して気分が滅入っているわけでもないし普通に元気だし、悩みもない。

いい大人なので自分のパワーをコントロールすることもできる。
自分を見つめる、ということではなく、逆なことなのかもしれない。
これは単純に「どらえもん」の「どこでもドア」のようにエスケープする「儀式」なのだ。
朝方、十分切ない気分に浸りきった後、またBEDにもぐりこんだ。
朝9時起床。
朝食ビュッフェのレストラン「ハーモニー」は満席。
テーブル間のスペースが狭く、おひとり様には居心地が悪いかもしれないが、ビュッフェの内容は充実している。
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目の前は、浜離宮庭園。築地。 晴れててよかった。

今日は何してすごそうかな。
濃い目のコーヒーで目を覚まして、12時、チェックアウトした。
総評すれば、ここはビジネスホテルだった。 ビジネスマンの会員向けに時間貸しスペースとしての利用もできるそうだ。 そして東京観光に便利なホテル。
空港からのアクセスもいいし、東京のどこに向かうのにも便利な場所、汐留に位置する。 そういう用途であれば、景色はいいしホテルマンは丁寧だし、十分使えるビジネスホテルだろう。
しかし……リセットやCALM DOWNのための宿泊には、日常と違う雰囲気や特別感こそ大事。 女性の欲張りでわがままな生き物なのだ。
さて次はどのホテルに出会えるだろうか。。
【ロイヤルパークホテル汐留タワー】前編はコチラ>>
ロイヤルパークホテル汐留タワー山手線「新橋駅」・地下鉄大江戸線「汐留駅」
27階2721ツインルーム