<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>ホテログ！</title>
<link>http://www.hotelog.net/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 18 Oct 2006 01:16:21 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.171-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>【シャッターズ・オン・ザ・ビーチ】別荘と呼びたくなるサンタモニカのビーチ・ホテル</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="200608top_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608top_riko.JPG" width="350" height="262" /></p>

<p>世の中にどんなにラグジュアリーなリゾートがあろうとも、別荘のように落ち着くホテルにはなかなか出会えないのではないでしょうか。・・・って、大人になったら言ってみたいです・・・☆　そして生意気にもそんなことを口にする日が来たらにはきっと私は、サンタモニカの Shutters On The Beach を思い浮かべるに違いないと思います。</p>

<p>Shutters On The Beach は、サンタモニカのビーチに立つ、180余室の比較的こじんまりとしたとってもさわやかなホテル。白と淡いブルー・グレーを基調としたコテージ風で、ヤシの木を従わせてビーチに立つ姿は、南カリフォルニアの絵葉書にでもなりそうです。水際までお散歩して振り返ったときのホテルの美しいことといったら！</p>

<p><img alt="200608nagame_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608nagame_riko.JPG" width="262" height="350" /></p>

<p>ロビー・エントランスは暖炉のそばに大きなカウチの落ち着いた雰囲気。（日差しがきついのにもかかわらず、サンタモニカの海風は寒流の影響で、とっても冷たいのです。）常に多くのゲストが行きかう賑やかな社交場ですが、落ち着いたオトナなゲストばかりで、どなたかの別荘でのパーティのような空気が流れています。</p>

<p>そして、ここのプールサイドは最高です。少しカッコつけてサマーベッドに寝そべって、ドリンクをオーダーして、洋雑誌でも眺めているだけで、もう何もしたくなくなります。ここからはサンタモニカ・ピアの観覧車が見えるし、大きな太陽が水平線に沈むまで、夕焼けのオレンジにうっとりするのもよいかもしれません。ここはＬＡセレブもおしのびで訪れるとかで、このプールや、プールからも出入りがつながっていて、パワフルなシャワーを使ったトリートメントが絶賛されるスパ「ＯＮＥ」での目撃談もよく耳にします。</p>

<p><img alt="200608poolside_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608poolside_riko.JPG" width="350" height="262" /> <img alt="200608pool_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608pool_riko.JPG" width="350" height="262" /></p>

<p><img alt="200608sun_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608sun_riko.JPG" width="350" height="262" /></p>

<p>お部屋には、コジャレた写真集なんかが並んでいる書棚があって、貝殻を模した置物が飾られていたり、デスクの上にはシルバーのディシジョン・メーカー（おもちゃ）がおいてあったりと、どなたかの別荘を思わせるようなしくみがいっぱい。バスルームの窓はリビングや海側に向かって開閉式になっていて、オトナの遊び心がたっぷりです。更に、ふかふかのベッドとバスローブの質感で、やはりタダモノではないところに泊まっているんだという満足感を味わえるに違いありません。</p>

<p><img alt="200608bed_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608bed_riko.JPG" width="350" height="262" /></p>

<p>１階にあるPedalというレストランは、ここがビーチ沿いのサイクリング兼ローラブレード用遊歩道に面していて、べダルをこいで行きかう人々をウオッチできるからではないかしらと思います。本日私たちの朝ごはんは、エッグベネディクトとスモークサーモンのベーグル。サンタモニカの突き抜ける青空の下、パラソルの下で朝ごはんをいただくと、今日もハッピーな一日になりそうな気がします♪</p>

<p><img alt="200608egg.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608egg.JPG" width="350" height="262" /> <img alt="200608salmon_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/200608salmon_riko.JPG" width="350" height="262" /></p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/shutters_on_the.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/shutters_on_the.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member10&gt;りこ]]></category>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 01:16:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ホテルグランヴィア大阪】後編：夜景と美食を一度に堪能☆</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d321618%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>こんにちは。レイコです。

<p>hirocoと食べたディナーの写真を前編に載せたのですが、いかがでしたでしょうか。</p>

<p>今回はレストランの割引に惹かれてホテル内のお店を利用したのですが、予想以上の（ゴメンナサイ）美味しさでした！！<br />
フォアグラが美味しいのはもちろんですが、私は軍鶏のサラダ仕立てがとても気に入りました。ホントにまた行くつもりです。</p>

<p><br />
さて、私はホテルグランヴィア大阪のお部屋の中を紹介します♪</p>

<p>部屋に入ったとたん、目に飛び込んできたのはこの夜景☆☆</p>

<p>さすが大阪キタのど真ん中、最高の立地ですし、客室層は21～26階となっているので、どの階でも夜景が堪能できますよー！！<br clear="all"><center><img alt="グランヴィア大阪部屋⑤.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%A8%E5%B1%8B%E2%91%A4.JPG" width="320" height="240" /></center><br clear="all">お部屋は南側でした。上の写真は右側の景色、ハービスOSAKAのイルミネーションが眩しい！！<br />
<center><img alt="グランヴィアホテル大阪夜景.bmp" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%9C%E6%99%AF.bmp" width="318" height="204" /></center><br clear="all">この上の写真は左側、御堂筋と扇町通りが見えます。綺麗です～～！<br />
<br clear="all"><br />
部屋は少々狭いですが、リニューアルしたお部屋でイマドキです。<br />
ベッドが大きくて思わず飛び込みたくなります。<br />
<img alt="グランヴィア大阪部屋③.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%A8%E5%B1%8B%E2%91%A2.JPG" width="288" height="216" /class="l">パジャマも揃えられており、早速着替えてこの赤いソファで寛ぎました。</p>

<p>何というか、暖かい色合いでとても心が落ち着きます。<br />
<br clear="all"><br />
<img alt="グランヴィア大阪部屋②.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%A8%E5%B1%8B%E2%91%A1.JPG" width="256" height="192" /class="r">デザートには、hirocoのカナダのお土産でのメープルシロップのキャンディとメープルティを食べました。</p>

<p>・・・ディナーでいただいた砂糖菓子？もおやつに加わり、甘いものづくしです（笑）</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪部屋⑥.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%A8%E5%B1%8B%E2%91%A5.JPG" width="256" height="192" /class="r">バスルームは古い形のままだと思うのですが、ユニットでシンプルでした。湯船は足が伸ばせる大きさでしたので寛げましたよ☆<br />
<br clear="all"><br />
寝る前は、hirocoのカナダの写真を見せてもらい、ナイアガラの滝に驚嘆！！<br />
素敵な景色を頭に焼き付けたままのよい眠りとなりました。</p>

<p><br />
朝食の場所はディナーをいただいた“フルーヴ”でした。<br />
かなり種類が多く、特に和食系は夕食並みに？豊富な種類があり、びっくりです☆<br />
和え物、煮物、焼き物・・・<br />
ついつい欲張り、洋食と和食どちらもいただきました。</p>

<center><img alt="グランヴィアホテル大阪朝食.bmp" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%9C%9D%E9%A3%9F.bmp" width="318" height="227" /></center><br clear="all">
<img alt="グランヴィア大阪朝食①.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%9C%9D%E9%A3%9F%E2%91%A0.JPG" width="256" height="192" /class="l">席もゆったりしていて、平日で宿泊者も多くなかったからか、とても寛げました。

<p><br clear="all"></p>

<p><br />
<center><img alt="グランヴィア大阪朝食④.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%9C%9D%E9%A3%9F%E2%91%A3.JPG" width="192" height="144" /><img alt="グランヴィア大阪朝食⑤.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%9C%9D%E9%A3%9F%E2%91%A4.JPG" width="192" height="144" /></center><br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="グランヴィア大阪カップ.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97.JPG" width="256" height="192" /class="l">それに、コーヒーカップはこんなに可愛いんですよ♪<br />
こういう細かいところに気を配っていることが分かると、気持ちが良くなりますよね。<br />
私はコーヒーが好きなこともあり、どのコップを選ぼうか大分迷い、見た目も味も美味しくいただきました（笑）</p>

<p>たっぷり朝食をいただいたあとは、チェックアウトまで一眠り・・・<br />
・・・じゃなくて、窓から喧騒を見下ろし、ちょっぴり優越感に浸っていました（笑）</p>

<p><br />
チェックアウトの時に思ったのですが、ロビーはコンパクトなので、多くの人で溢れかえってるんです。<br />
待ち合わせに利用されている方も多くて便利なのですが、ソファとかがないせいか、とても混雑した印象でした。<br />
でも見渡しやすいので、かえって分かりやすいのかなあ？</p>

<p>ホテルを1歩出ると、いつも喧騒に飲み込まれました。<br />
ホテルで優雅な時間を過ごした分、心には余裕がありましたけどね☆☆</p>

<p><br />
宿泊から数週間のちにこのブログを書いているのですが、もう“フルーヴ”に行きたくなっています。<br />
来週の友人とのディナーはここに決まりかも（笑）</p>

<p><a href="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_149.html">【ホテルグランヴィア大阪】前編はコチラ＞＞</a><br><br><br />
<br clear="all"><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_152.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_152.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member12&gt;レイコ]]></category>
<pubDate>Thu, 12 Oct 2006 07:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ストリングスホテル】駅直結！施設充実！食も大満足のイチオシ☆ホテル</title>
<description><![CDATA[<center><img alt="strings13.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings13.jpg" width="320" height="240" /></center>

<p>激務が続いたある日、「リセットしたい！」という思いにかられ、わたしはホテルに逃避行することを決めました。翌朝は都内で会議だから、埼玉の自宅から通勤するよりもゆっくり休めます。家族には申し訳ないけれど、たまにはこんなふうにひとりっきりになりたいときもあるのです。</p>

<p>選んだホテルは、<a href="http://www.stringshotel.com/index.html">ストリングスホテル</a>。すごく目立つ存在ではないけれど、いい評判を聞いていました。何より品川駅直結というアクセスの良さ！　ココに決めると同時に、半日休みをとってランチからホテルを楽しむことにしました。</p>

<center><img alt="ShowLetter.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ShowLetter.jpg" width="120" height="160" /> <img alt="strings1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings1.jpg" width="120" height="160" /> <img alt="strings2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings2.jpg" width="120" height="160" /></center>

<p>ランチは「チャイナシャドー」。東京湾が見えるカウンターに案内され、お値ごろなランチコースをセレクト。これ、本当は「２名様以上」になってるのですが、ダメもとでお願いしたらOKしてもらえました。ちょっと遅めの時間で、お昼の混雑が落ち着いていたからかもしれませんね♪　あっさりしたヘルシーなチャイニーズ、気に入りました！</p>

<p>それからチェックイン前に、品川アトレの「DEAN ＆DELUCA」でおやつを調達。夜フレンチが控えてるというのに、美味しそうなものが溢れてて目移りしちゃいます。</p>

<center><img alt="strings4.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings4.jpg" width="180" height="240" /> <img alt="strings3.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings3.jpg" width="180" height="240" />
</center>

<p>チェックインカウンターには、キャンディが用意されていて、ちょっとびっくり。食べたい、とかじゃないけどなんか嬉しいですよね。可愛い！</p>

<p>ここはロビーが階上の客室まで完全に吹き抜けのスタイル。とても開放感があります。朝食をいただくスペースもここ。ビジネスセンターやフィットネスルームもみんなこのフロアに集約されています。<br />
客室フロアへつながるエレベータは、まずエレベータホール自体にカードキーを差し込まないと入れないシステム。これはとってもセキュリティ効果が高いですね。</p>

<center><img alt="strings12.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings12.jpg" width="135" height="180" />
<img alt="strings9.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings9.jpg" width="240" height="180" /></center>

<p>お部屋に案内してもらいました。新しいホテルらしいモダンですっきりしたインテリア。天井が高く、広さも充分、素敵です！窓からは品川の駅が見下ろせます。夕陽が美しく見えるなか、ソファに腰を下ろしおやつをいただきます♪<br />
観葉植物が置いてあり、ヒーリングミュージックのCDまで用意されています。CDを貸し出すところはあるけれど、お部屋にこうして用意してくれているところはまれですよね。癒しの音楽を聴きながら、くつろぐことができて、ああ、とってもいい気分♪♪♪</p>

<center><img alt="strings8.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings8.jpg" width="180" height="240" /> <img alt="strings5.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings5.jpg" width="180" height="240" /></center>

<p>夜は職場の同僚たちと五反田「ヌキテパ」へ。魚主体のフレンチとして有名ですね。ストリングスホテルからはタクシーでもそんなに遠い距離ではありません。ちょっと飲みすぎたけれど、美味しいひとときを過ごしてホテルに戻りました。注意したいのは、このホテル、車寄せにいつもクルマがいるとは限らないのです。お出かけならば、ちょっと余裕をみたほうがいいと思います。</p>

<center><img alt="strings10.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings10.jpg" width="180" height="240" /> <img alt="strings11.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings11.jpg" width="180" height="240" /></center>

<p><br />
さあ、部屋に戻ったらあとはゆーっくり、カラダを休めるだけ。なんて広いベッド！　ちょっと贅沢かもしれないけれど、ひとりでのホテルステイはそれだけの価値があるものです。ぐっすりやすんで、何よりも楽しみにしている朝食に備えなくては！</p>

<center><img alt="strings6.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings6.jpg" width="320" height="240" /></center>

<p>そして朝・・・まぶしい光で目が覚めました。カーテンをひかずに眠ってしまったみたい（笑）。目覚ましに、ミストサウナに入りに行きます。すっぴんでロビーを横切らなくてはいけないのがネックですが、こじんまりしたサウナは、清潔でとても快適。宿泊者が無料で使えるスパやサウナがあるのは、嬉しいですね。</p>

<p>さあ、身支度を整えたら朝食をいただきに、いざ「THE DINING」へ。外国人のお客様が多くて、とってもインターナショナルな雰囲気です☆</p>

<center><img alt="strings16.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings16.jpg" width="181" height="240" /> <img alt="strings17.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings17.jpg" width="180" height="240" /></center>

<p>こちらの朝食ブッフェは、季節ごとに食材を吟味しているとのこと。メニューはすごく多いわけではありませんが、とても丁寧に作られている印象を受けます。ガラスの向こうに見える厨房では、たくさんのスタッフが立ち働いています。</p>

<center><img alt="strings15.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings15.jpg" width="180" height="240" /> <img alt="strings19.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/strings19.jpg" width="180" height="240" /></center>

<p>大好きなチーズの豊富さとフルーツの新鮮さがとっても嬉しい！！山盛りのフルーツをペロリといただいちゃいました♪　卵料理はシェフがその場で作ってくれます。高級感ある上質なビュッフェで、これだけを楽しみにまた訪れたいくらいです！！</p>

<p><br />
女性スタッフがとても多く、和やかな雰囲気。ここは全日空ホテルのハイグレード版のようですが、とにかく素晴らしいホテルだと思います。ひとりよりもふたりのほうが、よりCPの高さを感じられるはず。どの点をとっても、他の高級ホテルをしのぐよさをもっているホテルです。<br />
新幹線が停まる品川は、「駅ナカ」のエキュート品川で洒落た東京土産も買える便利な駅です。雨が降っても傘いらずでめいっぱいホテルステイを楽しめる「ストリングスホテル」。<br />
わたしは満足感に浸りながら、しっかり疲れもリセット。気持ちよくまた、仕事に向かうことができたのでした☆<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_153.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_153.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 07:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ホテルグランヴィア大阪】前編：オトクなサービスでリーズナブルにディナーを堪能☆</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d321618%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>こんにちは。ｈｉｒｏｃｏです♪

<p>今回私とレイコが宿泊しましたホテルは・・・・</p>

<p>”ホテルグランヴィア大阪”なんです♪<br />
説明がいらないくらいの立地です。大阪キタのど真ん中、ＪＲ大阪駅、大丸梅田店の真上にあるんです♪<br />
阪急・阪神・地下鉄全てから近いっ！！</p>

<p>レイコより一足お先にチェックイン。係の方もポーターさんの対応も良い感じです☆</p>

<p><img alt="key ganvia.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/key%20ganvia.JPG" width="256" height="192" /align="left">この鍵可愛いですよねー！！</p>

<p>ホテルの鍵はカード式！！っていう私の（勝手な？）発想から外れていたので始めはびっくりしましたが、お部屋のドアはちゃんとオートロックなのですよ～。<br />
<br clear="all"><br />
ホテルは思った以上に大きくて広くて、エレベーターから部屋に着くまでちょっと迷いました。</p>

<p>お部屋の写真は後編のお楽しみとしまして・・・<br />
私がまず一番にチェックするところは・・・</p>

<p><img alt="yaen.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/yaen.JPG" width="320" height="240" /align="right">そう、窓からの景色♪<br />
ごちゃごちゃした街並みが、ＴＨＥ　大阪！って感じですよね☆<br />
近くにはマルビル・百貨店・ヒルトン、そして夏に大人数で行ったビアガーデンが見え、遠くには大阪城や大阪ドームまでが見えるんですよ。<br />
<br><br />
真下の横断歩道は人の波が絶えません。急いで歩く人達をボーっと眺めながら、静寂で対照的なホテルの部屋で自分の時間を過ごす・・・。<br />
こういう時間も好きなんですよね♪</p>

<p>夜景はまた雰囲気がガラっと変わりますよ☆</p>

<p><br />
そんなこんなしているうちにレイコの到着です。<br />
<img alt="fleuve.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/fleuve.JPG" width="192" height="256" /align="left">前もって予約していた19階のフレンチ＆イタリアン「Fleuve（フルーヴ）」へ。<br />
う～ん☆素敵な雰囲気で◎</p>

<p>実はホテルのHPからレストランを予約すると、曜日や日にちに応じて、指定のレストランが10～30％割引になるんです！！！<br />
平日に宿泊した私たちは、もちろんこの割引を利用。<br />
オトク感にワクワクしながらのメニュー選びです。</p>

<p>二人ともとてもお腹が空いていて、何でもいくらでも食べれる！という勢い。<br />
悩んだ挙句、“プリフィックスグルメコース”とワインを注文。</p>

<p>コースの中の前菜、メインディッシュはたくさんの種類の中からスキなものを選ぶのですが、どれも魅力的で種類も多くてホント迷いました・・・早く食べたいのに決めれない・・・<br />
そんな私達の様子を悟ったのか、係りの方が笑顔で一つ一つのメニューを丁寧に説明してくださいました。</p>

<p>そしてメニュー決定！！</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪前菜①.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%89%8D%E8%8F%9C%E2%91%A0.JPG" width="192" height="144" /><img alt="グランヴィア大阪前菜②.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%89%8D%E8%8F%9C%E2%91%A1.JPG" width="192" height="144" /><br />
<strong>①“フルーヴよりご挨拶の一皿”</strong><br />
・ペースト状にしたシシトウをマスカルポーネでのばしたもの～～シシトウのほろ苦さとマルカルポーネのまろやかさがたまらない♪</p>

<p>・魚介のすり身を春巻き皮に包んであげたもの～～細いのに魚介のうまみがギュッと濃縮されて本当美味♪</p>

<p>・かき氷状にしたトマトにイカ墨で風味と色付け・・・上にのってる球状のものは魚貝をイカ墨風味の衣であげたコロッケ<br />
割ってびっくり（写真右）イカとホタテの歯ごたえと衣のさくさく感が絶妙でおししい♪</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪 料理③.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%20%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A2.JPG" width="192" height="144" /><img alt="グランヴィア大阪料理④.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A3.JPG" width="192" height="144" /><br />
<strong>②お野菜の一皿</strong><br />
・新鮮なお野菜をコリアンダーで味付け<br />
　ちょうどいいコリアンダーの風味が野菜本来の味を引き出してさっぱりです♪</p>

<p><strong>③ホテルお手製パン</strong><br />
・ローズマリーパン<br />
・キャラメルパン<br />
・フランスパン<br />
・くるみパン<br />
と４種類のパンがあってどれもおいしかったです♪</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪料理⑤.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A4.JPG" width="256" height="192" /><br />
<strong>④前菜6品よりお好きな1品をチョイス</strong><br />
私たちは大好きなフォアグラを選びました！！<br />
もう、前菜というよりメインディッシュというような1品♪<br />
とにかくボリュームがあって、濃厚で美味しくて、こんなフォアグラは初めて！！<br />
もう美味しさは写真で伝わりますよね♪<br />
ホント！おいしくて幸せ♪<br />
食べながら「なくなるのが寂しい・・・」なんてわけのわからないことを言いながら堪能しました☆</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪料理⑥.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A5.JPG" width="256" height="192" /><br />
<strong>⑤魚料理より3品＋肉料理6品よりお好きなメインディッシュを1品チョイス</strong><br />
二人でなら軍鶏を選べると聞き、わたしたちはこれをチョイス♪<br />
まるまる一羽出てきたのには驚きましたよ～（笑<br />
前の前でさばいてくれ、取り分けてくれるのです。</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪料理⑦.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A6.JPG" width="192" height="144" /><img alt="グランヴィア大阪料理⑧.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A7.JPG" width="192" height="144" /><br />
部分によって別々に取り分けてくださりました☆<br />
<strong>サラダ仕立て</strong>と<strong>ロースト</strong>の二通りの味を楽しめるのです。<br />
ソースは鶏肉本来のエキスの入ったもの！<br />
本当　柔らかくておいしかった～～♪♪</p>

<p>レイコと顔を見合わせニンマリ♪レイコは幸せそうな顔してましたよ～！<br />
私もレイコの目には幸せそうに映っていたはず！！</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪料理⑨.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A8.JPG" width="192" height="144" /class="l"><strong>⑥フルーヴ特製デザート＆食後の飲み物</strong><br />
・自家製バニラアイス<br />
・パンナコッタ　ベリーソース添え<br />
・スモモのシャーベット<br />
・コーヒー</p>

<p><br clear="all"><br />
本当に素敵なディナーの余韻を楽しんでいると、隣の席にスタッフが集合！<br />
どうやら、隣のテーブルの彼女が誕生日の様子。<br />
「ハッピーバースデー♪」と歌い始め、私達も一緒に手拍子♪♪<br />
なんだかうらやましい光景でしたよ～（笑<br />
あ～！私もこんな誕生日むかえたい！！なんてうらやましがってしまいました・・・<br />
こんな素敵な空間で素敵な料理に囲まれ、大好きな人に誕生日を祝ってもらえるなんて素敵でしょうね☆</p>

<p><img alt="グランヴィア大阪料理⑩.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A9.JPG" width="224" height="168" /class="l">料理はとても美味しく、本気で“また来たい！”と思う一方、店員さんの笑顔ときめ細やかなサービスがとても印象的でした。<br />
メニュー選びの際のアドバイス、料理が運ばれるタイミング、どれをとっても１００点満点♪<br />
<br clear="all"><br />
その上、帰りに素敵なおみやげもいただき、気分はハイテンションに！<br />
<br clear="all"><br />
2人してかなり気持ちよく、部屋に戻りました。</p>

<p>実は私事ですが・・・前日カナダ旅行から帰国したばかり。スーツケースと格闘し、現実に引き戻されてちょっとブルーになっていたんです。。<br />
そんな気持ちから抜け出した私。一気に癒されました♪</p>

<p>ここでホテログと関係ないのですが、私から皆様へのお土産♪<br />
ナイアガラの滝の画像です☆<br />
<br clear="all"><center><img alt="全体.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E5%85%A8%E4%BD%93.JPG" width="320" height="240" /></center><br clear="all"><br />
絶景でしょ？？</p>

<p>では　後編のレイコにバトンタッチしま～す。</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_149.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_149.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member11&gt;hiroco]]></category>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 07:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【シェラトングランデオーシャンリゾート】南国宮崎で美味と温泉を眺望を満喫♪</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d347110%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://www6.jalan.net/jup/JUP0401.do" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>

<p></p>

<center><img alt="VFSH037.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH037.JPG" width="320" height="240" /></center>

<p>結婚15周年を記念して<strong>強羅花壇の貴賓室ステイ</strong>を楽しんだ翌日、わたしたちは九州に飛んでいました。めったに出張のない主人ですが、たまたま箱根の翌々日、出張を打診されたというのです。</p>

<p>せっかくゆったりできる高級宿の旅のあとなのに出張なんて嫌だとブツブツ言うので、<strong>「じゃソレ、ついてくから旅行にしちゃえ！」</strong>とけしかけたのはわたし。最初は口あんぐりだった主人も、「宮崎なんてなかなか行けないのに、交通費タダで行ける機会を逃すなんて！」との力説に、しだいにその気になってくれました（笑）。</p>

<center><img alt="VFSH0358.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0358.jpg" width="320" height="240" /></center>

<p>すぐさま予約を入れたのが、ずっとあこがれていた<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d347110%26vos%3dnjalvccp99000">「シェラトングランデオーシャンリゾート」</a>。しかもリニューアルされて高級感が増し、素晴らしいスパと温泉もOPENしたというではないですか。箱根での贅沢ついでにと、<strong>「ラグジュアリー・グランデ」（最高級フロア）</strong>を予約しようとしたのですが、「翌朝早くから仕事でゆっくりできないのにもったいない」とダメ出しされてしまいました（涙）。</p>

<p>このフロアはお部屋つきのパーソナル・コンシェルジュがいてたくさんの特典があるのですが、時間の関係から全部を満喫するのは無理な話。どうしてもエステと温泉は体験したかったので、そちらを優先することに。<br />
スタンダードなお部屋でもとっても広く全室オーシャンビューなので、オーソドックスな「朝食付きデラックスダブル」を予約しました。</p>

<center><img alt="VFSH0398.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0398.JPG" width="120" height="160" />
<img alt="VFSH0361.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0361.JPG" width="120" height="160" />
<img alt="VFSH0362.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0362.JPG" width="120" height="160" /></center>

<p>宮崎空港に着き、送迎バスに乗り込みます。そてつの並木を見ると、ここが南国であることを実感します。季節は秋でも、気分は夏～♪そして松林が見えてくると同時に、シェラトンの雄姿が・・・なんて大きなホテルなんでしょう！！</p>

<p>開放感ある吹き抜けのロビーでまずチェックイン。そして早速ランチです。ラストオーダーぎりぎりに、なんとか中華の「藍海」に滑り込みました。わたしがいただいたのは珍しい海鮮坦々麺、美味でしたよ～</p>

<p>お部屋はいたってシンプルなつくりですが、バスルームも含めとても広く、何より窓から見える日向灘は絶景！　穏やかな青い海、果てしなく続く地平線・・・こんな雄大な景色を見たのは久しぶりです。</p>

<center><img alt="VFSH0364.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0364.jpg" width="101" height="135" />
<img alt="VFSH365.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH365.jpg" width="180" height="135" /></center>

<p>しかしぼやぼやしていられません。実は分刻みのスケジュールがわたしたちを待っていました！　まず着いてすぐしたことが、<strong>「松泉宮」の離れ湯の予約</strong>でした。なぜ事前にしなかったのかというと、この「松泉宮（離れ湯）」は、ラグジュアリー・グランデ宿泊客が優先となっているので、その空き具合を見てでないと予約できないのです（＞＜）。<br />
もちろん、温泉の前にエステを受けても意味がないので、当然その予約も後回し・・・朝は時間がないし、予約済の夕食どころ「とよたま」の時間も動かせないし、もう「ダメならそれっきり」という背水の陣？！</p>

<p>でもオフシーズンということもあり、なんとか予約はとれました。ホッ。</p>

<center><img alt="sheraton.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/sheraton.jpg" width="120" height="160" />
<img alt="VFSH066.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH066.jpg" width="120" height="160" />
<img alt="VFSH0367.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0367.jpg" width="120" height="160" /></center>

<p>というわけで、温泉へGO!　大浴場などもあるのですがやっぱり落ち着いて入れるかけ流しの離れ湯でないとね♪　長い回廊を案内され、着いたのは一番奥にある<strong>「三日月」</strong>。完全な一軒家で、小さなお宿のようなしつらえです。シャワーブースと、お部屋、いずれからも岩作りの温泉に入ることができます。こんこんとわいてくるお湯をぞんぶんに流しつつ、入る気持ちよさ！！！<br />
目の前には池と滝と松林、聞こえるのは流れる滝の音だけ・・・。海のそばだけあって、しょっぱい温泉でしたよ。<br />
宿泊者限定でもお値段は1時間5000円と安くはありませんが、ふたりとも大満足♪</p>

<center><img alt="VFSH0365.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0365.jpg" width="180" height="135" />
<img alt="VFSH0363.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0363.jpg" width="180" height="135" /></center>

<p>温泉のあとは、急ぎ「バンヤンツリー・スパ」に。<br />
エステは松泉宮で受けることもできるのですが、せっかくなので違う場所を見てみたくなったのです。豪華なエントランスでうやうやしく迎えられ、サロンへ。夕暮れの海が見えます。アロマ香る高級感溢れる空間で、使うオイルを選びトリートメントルームへ。<br />
90分コース各種から、いかにもココらしい<strong>「パインディライト」</strong>を選びました。シーガイアは松林に囲まれているのです。</p>

<p>マッサージは施術者の技術によって満足度が変わってきます。主人は強羅花壇のほうが良かったといい、わたしはこちらのほうが良かったと。いずれもついてくださったエステティシャンの方の技術の差だと思います。もう、気持ちよかった～、ということしか記憶にございません（笑）。</p>

<center><img alt="VFSH0370.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0370.jpg" width="180" height="240" />
<img alt="VFSH0371.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0371.jpg" width="180" height="240" /></center>

<p>エステのあとは、フルーツとお茶をいただきます。ずっとリラックスしてたかったのだけれど・・・ああ、迫り来る夕食の時間！　ごろりとなれるスペースもあるのですが、残念ながら一息ついたら<strong>「とよたま」</strong>へ駆け込むわたしたちなのでした（涙）</p>

<center><img alt="VFSH0372.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0372.JPG" width="120" height="160" />
<img alt="VFSH0377.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0377.jpg" width="120" height="160" />
<img alt="VFSH0379.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0379.JPG" width="120" height="160" /></center>

<p>もっとゆっくりしたかったー、などと言いつつも「とよたま」での豪華ディナーに、すっかり心奪われてしまいました。お酒はあの「百年の孤独」の黒木本店のラインナップから「山猿」「山猫」をチョイス。普段飲まない主人も「せっかくだから」と一献。</p>

<center><img alt="10002746649.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/10002746649.jpg" width="220" height="176" /></center>

<p>楽しみにしていた尾崎牛（宮崎牛の最高級ブランド）の炭火焼に初体験のイセエビのしゃぶしゃぶなど、<strong>地元山海の高級素材のオンパレード</strong>、かつどれも洗練された味わいで文句のつけようがなく、最後には「CPよすぎ！」と大感激することに。<br />
同じ料理を東京でなら、絶対この価格（15000円）ではいただけません！</p>

<p>ごちそうさま♪　魅力的なレストランは他にも色々あり迷いもしたのですが、思い切ってここにして良かったと思いました。</p>

<center><img alt="VFSH0388.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0388.JPG" width="180" height="240" />
<img alt="VFSH0393.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH0393.jpg" width="180" height="240" /></center>

<p>そのあと、地下のお土産ショップで宮崎土産を買い込み、<strong>「ニニギベーカリー」</strong>で軽くお茶してZZZ・・・アクティブな一日は心地よい疲れで終わりました。朝は早起きして、朝食に。松泉宮にある<strong>「パインテラス」</strong>でビュッフェを♪<br />
美しい庭園を眺めながらの朝食は、優雅なひととき。時間があったらお庭を散歩したかったな・・・Ah！</p>

<p><br />
シーガイアはファミリーで訪れれば<strong>オーシャンドーム</strong>で遊べるし、カップルできてもわたしたちのように貸切温泉でまったりできるし、レストランで美食も楽しめるし、広いゴルフ場があるのでゴルフ好きにももってこい・・・と至れり尽くせりのスポット。宿泊客にはアジアの人が目立ちましたが、パーソナルコンシェルジュが生まれた背景にはそんな事情もあるのかも。とにかく、一泊ではもったいない素晴らしいホテルです。</p>

<center><img alt="VFSH036.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/VFSH036.jpg" width="240" height="205" /></center>

<p>それにしても宮崎って、本当に食に恵まれてるんです。「百年の孤独」や最高級マンゴー「太陽のタマゴ」は有名ですが、<strong>宮崎地鶏、冷汁</strong>もぜひ味わってみて。<strong>空港の「魚山亭」</strong>がおススメです。たくさんの美味しいおみやげをかかえて、帰りましたが、本当に心身ともに大満足の旅となりました！</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_151.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/10/post_151.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member02&gt;ＡＫＩＫＯ]]></category>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 07:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ】サンディエゴ湾に浮かぶ大型リゾート</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="20060804bay_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804bay_riko.JPG" width="200" /> <img alt="20060804entrance_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804entrance_riko.JPG" width="200" /></p>

<p><img alt="20060804lowes_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804lowes_riko.JPG" width="200" /></p>

<p>週末はママとサンディエゴのリゾートへ。ロサンゼルスからサンディエゴまで3時間のドライブ。サインディエゴ湾を臨む大型リゾート「ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート・アンド・スパ」に今夜は泊まります。コロナドといえば、ハリウッド・スターたちがいくつもの逸話を残す「Hotel del Coronado」が思い浮かびます（ミーハーな私・・・）。しかし、ファシリティの充実度・新しさと、砂洲に浮かぶリゾートという立地と惹かれ、「ロウズ」を選びました。（「Hotel del Coronado」はスパが改装中でした。）プール、スパから、別荘地を営業する不動産業者まで入っていますから、ここに泊まって気に入った方は、不動産を見に行くのもいいかも、なーんて。</p>

<p><img alt="20060804bed_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804bed_riko.JPG" width="200" />  <img alt="20060804letterhead_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804letterhead_riko.JPG" width="200" /></p>

<p>お部屋の中は・・・ベッド、カウチ、バスタブ、すべてがアメリカン・サイズ！？な、いかにも西海岸なお部屋にチェックイン。ラタンのカウチやポストカードもリゾート気分を盛り上げてくれます。</p>

<p>これまたでっかいバスタブにつかり、バブルバスでドライブの疲れをほぐします。積もる話に花を咲かせながら、キングサイズのベッドで眠りにつきました・・・</p>

<p><br />
そして翌朝はプールサイドで朝食です。カリフォルニアの青空が気持ちいい～☆</p>

<p><img alt="20060804asa_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804asa_riko.JPG" width="200" /><img alt="20060804pool_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804pool_riko.JPG" width="200" /></p>

<p>そのプールサイドにはヨガ・スタジオやプライベート・ジャグジーを併設したスパがあります。欲しくなるようなかわいいコスメもいっぱいで、私もグロスやフレグランスをいくつか買っちゃいました。トリートメント・ルームはスカイ・ブルーの部屋など、ビーチをテーマにしたコーディネートもあります。</p>

<p><img alt="20060804spa_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804spa_riko.JPG" width="200" />  <img alt="20060804spa_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804cosme_riko.JPG" width="200" /></p>

<p><img alt="20060804jugz_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804jugz_riko.JPG" width="200" /></p>

<p>お昼時にもなれば、エントランスやレストランはパーティのお客様ですっかり賑やかに。ビジネスのパーティもあれば、プライベートな集まりもあり、大型リゾートならではの華やかさです。</p>

<p><img alt="20060804lunch_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804lunch_riko.JPG" width="200" />  <img alt="20060804hall_riko.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060804hall_riko.JPG" width="200" /></p>

<p>ママと私はプールで泳いだり、本を読んだり、随分のんびり過ごした、カリフォルニアの週末でした。 </p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_150.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_150.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member10&gt;りこ]]></category>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 11:25:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【清流荘】後編：伊豆の新鮮素材の夕食に舌鼓を打つ</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d325548%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2305356&pid=874442204" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>

<p><br />
後編は、お夕食のご紹介をしますね！<br />
贅を尽くしたとはこのことかしら？と思う豪華な夕食。伊豆の海、山の幸を贅沢につかっていて、素材の味を活かしたメニューでした。<br />
あ～、思い出すだけと食べたくなるぅ・・・。</p>

<p>盛り付けと器も美しいお料理は、味、香りとともに五感を刺激していきます。<br />
なぜか食べれば食べるほど食欲が進みます。<br />
　　<img alt="rie060925_1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_1.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="rie060925_4.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_4.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>お造りは、伊勢海老、アワビ、サザエ、金目鯛、イカ・・・・。<br />
めっちゃ新鮮で豪華な食材がいっぱい。<br />
伊勢海老がプリプリッ☆あわびがコリコリッ☆金目鯛が口の中でとろけるぅ。<br />
お刺身の新鮮さは本当に伊豆に来てよかったって思います。</p>

<center><img alt="rie060925_2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_2.jpg" width="320" height="240" /></center>

<p><br />
<center><img alt="rie060925_3.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_3.jpg" width="320" height="240" /></center></p>

<p><br />
そして、和牛のあぶり。<br />
これも美しい霜降りのお肉を氷がいっぱいの器の中で程よく冷えており、口の中でじわーととろけるぅ・・・<br />
お肉料理をこんなに夏らしいあしらいをするんだぁって感心。</p>

<p>　　<img alt="rie060925_6.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_6.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="rie060925_8.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_8.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
お椀はあわびの蒸しもの。再びあわびが登場するとは！<br />
これはやわらかくて、素材の味をじゃましないお出汁の味とマッチしてます。<br />
うーん、しあわせ☆</p>

<center><img alt="rie060925_9.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_9.jpg" width="320" height="240" /></center>

<p>そして最後は清流荘の名物「カサゴの唐揚げ」<br />
特別な揚げ方をしているということで、頭から尻尾まで骨まで全部食べられるんです！それも手でちぎってカリカリと食べるというお菓子みたいな感覚。ここまで相当な量を食べてるにもかかわらず、食が進む、進む。<br />
美味しいものは、満腹という感覚を鈍らせるから恐ろしい！！<br />
私もちろん完食♪<br />
昼間、海とプールで泳いだからＯＫとしちゃお☆</p>

<p>そしてとってもうれしいことが。<br />
このとき誕生日が近かったので、友達がお誕生日祝いをしてくれたのです。<br />
事前にケーキをお願いしてくれていて、「HAPPY BIRTHDY」のロウソクをふぅ～。<br />
友達にお誕生日のお祝いしてもらうのって、いつになってもうれしいものですね。<br />
そして、清流荘さんからもお祝いのワインをいただいちゃいました。<br />
そんな心遣いがうれしい！<br />
ケーキをいただいて、ワインを飲んで、ほんとご機嫌♪</p>

<p>　　<img alt="rie060925_10.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_10.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="rie060925_5.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060925_5.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
そして清流荘のよいところは、夜中でも温泉プールで泳げるところ。<br />
満腹になっても、泳げばいいさぁ！なんて思うといくらでも食べれちゃうんです。<br />
もちろんケーキも友達と四分の一して全部いただきました。</p>

<p>この日は、お酒をいっぱいいただいて、気持ちよくお酒に酔っていたので、プールは翌朝へ。<br />
早起きをして、朝食の前に一泳ぎしました！</p>

<p><br />
清流荘は、お部屋もお食事もお風呂も館内の施設も押し付けがましくなく、最高のものが用意されていて、こんなことしたいな、あったらいいなってものが自然とあります。<br />
そんなところやスタッフの方の程よい距離感による過ごしやすさにホスピタリティを感じます。<br />
また、ゆっくり訪れたいなぁと思います。<br />
ゆっくり過ごすときもあったらいいなというものがある。<br />
シアタールームがあり、好きなDVDやビデオを見ることとができたり、館内施設が充実しており、自分の好きな時間を過ごすのに最適です。<br />
和と洋両方のリゾート気分を味わえることもオススメのポイント。<br />
今度行くときは、2泊くらいして、くつろぎたいなと思ってます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_147.html">【清流荘】前編はコチラ＞＞</a></p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_148.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_148.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member09&gt;りえ]]></category>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【三井ガーデンホテル銀座】後編：バスルームからも夜景を堪能☆☆</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://www6.jalan.net/jup/JUP0301.do?yad_no=399184&stay_year=&stay_month=&day_kbn=&stay_count=&number=&room_count=&yp_flg=1&root_cd=03&subsystem=" target="_blank"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>

<p>後編ではお部屋を紹介します☆</p>

<p>16階のロビーから上が客室。20階以上のプランなので、夜景に期待できそう☆<br />
そして、エレベーターに乗るにはカードキーが必要であり、プライバシーやセキュリティへの配慮がなされていました。</p>

<p><img alt="三井ガーデンホテル部屋１.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%B1%8B%EF%BC%91.JPG" width="288" height="216" /class="l">決して広くはないけど、シンプルでベッドは大きくて寛げそう♪</p>

<p>ベッドは快眠にこだわり、全米ホテルベッドシェアNo.1の「Serta」を全室導入されているとのこと。</p>

<p><br clear="all"></p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="三井ガーデンホテル部屋２.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%B1%8B%EF%BC%92.JPG" width="288" height="216" /class="r">また、フロントで24時間映画等を見ることができるＩＤを渡されたんだけど（リモコンで入力をしたらＯＫらしい）、<br />
部屋に入ったのはかなり遅い時間だったので、映画を見る余裕はなく・・・・残念☆<br />
（ビデオオンデマンドというらしいです）</p>

<p><br clear="all"></p>

<p><br />
窓からは夜景がとっても綺麗！！<br />
でも反対の部屋は銀座側だからもっと綺麗だろうな～。<br />
<center><img alt="三井ガーデンホテル 0621.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%200621.JPG" width="288" height="216" /><br />
</center><br clear="all"><br />
そしてこのホテルの特徴は“バスルーム”！！！<br />
私が泊まった部屋はモデレートといって一番狭い部屋なのですが、バスエリアは浴室と洗面室が独立！！<br />
これはとても嬉しかったです♪<br />
やっぱり床が濡れるのを気にせず、ゆっくり湯船に浸かるのって幸せですよねー。</p>

<p><img alt="三井ガーデンホテル洗面台.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%B4%97%E9%9D%A2%E5%8F%B0.JPG" width="192" height="144" /><img alt="三井ガーデンホテル 風呂３.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%20%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%93.JPG" width="192" height="144" /></p>

<p>でもでも、一番驚いたのは･････<br />
“バスルーム”から見える夜景！！<br />
浴室＆シャワールームにシースルーガラスがあり、スイッチを押すと部屋越しに夜景が見えるんです！！</p>

<p>シースルーの感じが伝わりますでしょうか（笑）？</p>

<p><img alt="三井ガーデンホテル風呂１.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%91.JPG" width="212" height="159" /><img alt="三井ガーデンホテル風呂２.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E9%A2%A8%E5%91%82%EF%BC%92.JPG" width="212" height="159" /></p>

<p>バスタイムは、シングルルームなので何ーにも気にすることなく、シースルーにしたままで、時々夜景に目をやりながらのリラックスタイム。<br />
お風呂から上がったら、ホテルからのプレゼントのミネラルウォーターをごくごく・・・</p>

<p>これはビジネスでの利用が一番かも！！<br />
仕事のあとに泊まるには最高だと思います！！<br />
ゆったりとした浴室、大きなベッド、見やすい液晶テレビ、そして光ファイバー100メガのインターネット環境を全室完備（無料）。</p>

<p><br />
<img alt="三井ガーデンホテル朝食.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%9C%9D%E9%A3%9F.JPG" width="192" height="256" /class="l">朝食は16Fの「sky～oｒganic&wine～」でいただきました。<br />
ここも素敵なインテリアで、特に照明がシャンデリアのように豪華で目を奪われましたよ。</p>

<p>朝食はオーガニックでヘルシーな、産地直送の元気野菜をふんだんに取り入れたコンテポラリーイタリアン。でも私が行った時間が遅かったからか、その元気野菜はほどんどなく・・・（涙） <br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="三井ガーデンホテル朝食２.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%9C%9D%E9%A3%9F%EF%BC%92.JPG" width="224" height="168" /class="l">元気野菜の種類は豊富でしたが、その他の種類は少なく感じました。</p>

<p><br />
朝食後はそのままロビーに行き、昨夜とは違った景色を堪能。<br />
うーん、東京タワーがこんなに近い。<br />
このロビーの景色で何時間も過ごせそうなくらいに素敵でした。</p>

<p><br clear="all"><br />
―――レイコの感想―――<br />
銀座という立地でこんなにリーズナブルだからか、とにかく無駄がないという印象がありました。<br />
ホテルを楽しむというより、旅行やビジネスの楽しみの一つ、という捉えた方がいいかも☆<br />
チェックアウト後、銀座をぶらぶらしましたが、銀座4丁目まで徒歩5分くらいで、ほんとアクセスバツグンです！！</p>

<p>色んなホテルライフを楽しんできた皆さまも、いつもとは違った楽しみ方が出来ると思いますよ♪</p>

<p><a href="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_144.html">【三井ガーデンホテル銀座】前編はコチラ＞＞</a><br><br></p>

<p><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_146.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_146.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member12&gt;レイコ]]></category>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 07:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【清流荘】前編：老舗純和風旅館で過ごす大人の夏休み</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d325548%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2305356&pid=874442204" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>

<p>こんにちは。リエです。</p>

<p>この夏、何度でも訪れずれたいと思う素敵な旅館と出会いました。<br />
かねてから一度訪れたいと思っていた伊豆の下田蓮台寺温泉にある「清流荘」です。</p>

<p>清流荘は歴史のある老舗純和風旅館。<br />
２０年以上前ですが、在任中のカーター大統領が泊まったことがあったり、海外からセレブもたくさんいらっしゃるとか。<br />
世界中のスモールラグジュアリーホテルが加盟するRELAIS & CHATEAUXという協会にアジアで初めて加盟した旅館でもあります。</p>

<p>今回は、ホテログ隊員のミツが一時帰国したので、ミツや仲のよい女友達で「海と温泉で日本の夏休み！」をテーマに１泊２日の小旅行へ出かけました。<br />
土曜日の朝、踊り子号に乗って一路下田まで！<br />
そのままビーチへ直行し、海で浮かんで遊んだり、だらだら～と過ごしてみました。セミの声が聞こえてきて、日本の夏という感じ。<br />
そして、夕方清流荘へ向かいました。</p>

<p> 　<img alt="rie060918_4.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_4.jpg" width="200" height="150" /> 　<img alt="rie060918_5.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_5.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
今回泊まったお部屋はなんと貴賓室！！1室50坪以上のお部屋です。<br />
入り口を入ると左手には洗面所とお風呂。左手に6畳分のお部屋をつなぐ廊下。ここだけで3人くらい寝れるのではないかと思うくらい（笑）<br />
そして、お部屋は12.5帖の和室と6帖の和室と3帖の和室があります。<br />
窓際にはゆったりとくつろげるソファがあり、いつも誰かがだら～り。<br />
お部屋には、檜風呂が付いており、お部屋のお風呂も充分に楽しめます。<br />
4名それぞれ思い思いの場所でのんびり過ごしていました。<br />
お部屋によって見える景色も違いますしね。</p>

<p>　　<img alt="rie060918_6.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_6.jpg" width="150" height="200" />　　<img alt="rie060918_3.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_3.jpg" width="150" height="200" /></p>

<p>　　<img alt="rie060918_7.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_7.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="rie060918_1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_1.jpg" width="200" height="150" />　 　　　　　<br />
　　<img alt="rie060918_2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_2.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
清流荘で楽しみにしていたものの一つ。それは温泉プールです。<br />
3つの源泉かけ流しの天然温泉の25mプールがあるんです。もちろん温泉なので1年中泳げます。<br />
やわらかいお湯の中でのんびり泳げるので、気持ちいい！！しっかり泳ぎたい人も、のんびり泳ぎたい人もOK。<br />
到着して一段落した私たちは、一目散でプールへGO！<br />
誰もいないプールを独り占め☆<br />
誰もいないプールで他の人の波を感じずに泳げるのって最高ですよね。<br />
こんなに広い温泉プールがある旅館ってあんまりないので、ほんとにここに来てよかったと思います。</p>

<p>　　<img alt="rie060918_12.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_12.jpg" width="280" height="210" /></p>

<p><br />
そしてプールの周りには、ガーデンスパとなっており、さまざまな施設があります。<br />
まずは、ケロサウナというログハウスになっているサウナがあります。<br />
ケロ材という木を使って造ったもので、本場のフィンランドから人を呼びよせて立てたそうです。<br />
木の香りがして、リラックス効果も抜群！</p>

<p>　<img alt="rie060918_8.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_8.jpg" width="280" height="210" /></p>

<p><br />
そして、テルマリウムという大理石やモザイクなどで美しくデザインされたサウナです。<br />
この中にもいくつかの種類のサウナがあります。<br />
こんなにリラックスできる椅子でくつろぐこともできるので、読書をしたりすることもできます。<br />
また、さらにうれしいのが、フットバスにアロマオイルが置いてあるんです。<br />
フットバスに自分の好みのオイルを数滴垂らして、好きな香りに包まれてリラックス。<br />
こういう細かいところが気が利いているのが心憎いですよね。</p>

<p>　　<img alt="rie060918_11.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_11.jpg" width="180" height="240" /></p>

<p>　　<img alt="rie060918_9.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_9.jpg" width="200" height="150" /> 　<img alt="rie060918_10.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/rie060918_10.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
清流荘は訪れたお客様に満足して過ごしていただくためにさまざまなお客様の要望を反映してきたそうです。<br />
ご紹介したケロサウナもその一例。<br />
また、海外からのお客様のために成田から直接来れるようにヘリポートを作ってみたり。<br />
館内のスタッフの方の距離感が非常に心地よく、徹底したホスピタリティを感じることができました。</p>

<p>さて、後編では、地元の新鮮な素材をふんだんに使ったお夕食のご紹介をしますね。</p>

<p><a href="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_148.html">【清流荘】後編はコチラ＞＞</a></p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_147.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_147.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member09&gt;りえ]]></category>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【三井ガーデンホテル銀座】前編：イタリアデザイナーによるスタイリッシュな空間</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://www6.jalan.net/jup/JUP0301.do?yad_no=399184&stay_year=&stay_month=&day_kbn=&stay_count=&number=&room_count=&yp_flg=1&root_cd=03&subsystem=" target="_blank"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>こんにちは、レイコです。

<p>久しぶりに東京に行ってきました～。同窓会に、いつもの友人との交流に、、、、とても楽しい週末でした☆<br />
友人宅に泊めてもらうことになりましたが、1泊くらいはホテルで過ごしたいと思い、さっそくチェック！<br />
最近、東京は新しいホテルがたくさんできていて、泊まりたくなるホテルがいっぱいですね！！！迷いましたが、駅近でカッコよさそうな「三井ガーデンホテル銀座」に決定。</p>

<p><img alt="三井ガーデンホテル建物.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E5%BB%BA%E7%89%A9.JPG" width="144" height="192" /><img alt="三井ガーデンホテル玄関.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E7%8E%84%E9%96%A2.JPG" width="256" height="192" /></p>

<p>ホテルの入り口はこんな感じで、ホテルらしくなくて、ちょっと分かりにくいかも・・・。<br />
ただこのホテルらしくない感じにワクワクしながら、エレベーターで16階のホテルロビーへ！！</p>

<p>イタリアの気鋭デザイナー、ピエロ・リッソーニがプロデュースしたホテルなんです。<br />
「サイレントクオリティ」をテーマに、主張しすぎない本質的かつシンプルなデザインを追及している、今最も活躍するデザイナーとのこと。</p>

<p><img alt="三井ガーデンホテルロビー.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC.JPG" width="224" height="168" /><img alt="三井ガーデンホテルイス.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9.JPG" width="224" height="168" /></p>

<p>ホテルって生活感がないのがいいんだけど、ここはまさに非日常空間！！<br />
壁に掛かっている大きな絵画や照明も、どれも主役で素敵で目を奪われます。</p>

<p>上の写真は、ロビーのソファとエレベーターホールのデザイナーズチェア。</p>

<p>そして、ロビーからの景色はこんな感じ！実際はもっと近くに見えて、圧倒されます。<br />
東京タワーが目の前に見えて、右手には六本木ヒルズが！</p>

<center><img alt="三井ガーデンホテル景色.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%99%AF%E8%89%B2.JPG" width="320" height="240" /></center><br clear="all">

<p>夜景は本当に素敵で見とれましたが、写真は綺麗に撮れずに残念。</p>

<center><img alt="三井ガーデンホテル夜景.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E5%A4%9C%E6%99%AF.JPG" width="320" height="240" /></center><br clear="all">
<br clear="all">
チェックインだけ済ませて、すぐにお出かけ。
友人たちとのディナーのため広尾へ。豚しゃぶしゃぶのお店<a href="http://www.kougetsu-tokyo.com/">「紅月」</a>を予約してくれていたのです。

<p><img alt="紅月2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E7%B4%85%E6%9C%882.jpg" width="202" height="135" /class="l">ホテルからは30分くらいで到着。<br />
ここは、紅豚（べにぶた）という沖縄の豚を使用しており、ポン酢と胡麻だれ以外に、“塩”も味付けの主役で、20種類以上から選べるんです。<br />
6種類まで選ぶことができ、私は沖縄の豚をいただくということもあり、“粟國の塩”とほんのり甘いという“雪塩”、そして店員さんのオススメの“昆布の塩”をお願いしました。木箱に並んだ多種の塩を見ると、悩みますよ～。<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="紅月.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E7%B4%85%E6%9C%88.jpg" width="225" height="145" /class="r">悩んだ挙句、お手軽なコースを頼みました。<br />
コースの内容は、<br />
・先付け　・本日の先付け 三種<br />
・しゃぶしゃぶ<br />
　和牛サーロイン、紅豚盛合わせ<br />
　自家製つくね、野菜盛合わせ<br />
・雑炊<br />
・デザート（滝川寒天　抹茶アイスを添えて）</p>

<p>とにかく美味しかったです！！！<br />
個室でゆっくり喋ることができましたし、店員さんもいつもタイミングよくて対応も良かったですし、オススメできるお店だと思いました。</p>

<p><br />
その後、別のお店でゆっくりお茶をしたあと、ホテルへ戻りました。</p>

<p><br clear="all"><br />
<img alt="三井ガーデンホテルトイレ.JPG" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC.JPG" width="192" height="256" /class="l">この写真はどこの写真だと思いますか？</p>

<p>実はトイレなんですー！！<br />
思わず写真を撮ってしまいました。<br />
照明は暗めで、壁の色とりどりのガラスも綺麗で、とても落ち着ける空間でした（笑）</p>

<p><br />
後編はお部屋を紹介しますが、バスルームにちょっと特徴があるんです～！！<br />
お楽しみに☆☆</p>

<p><br />
<br clear="all"><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_144.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_144.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member12&gt;レイコ]]></category>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2006 07:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ハミルトン宇礼志野】名温泉地に建つ美の殿堂</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d338904%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://www6.jalan.net/jup/JUP0401.do" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>

<p>九州出張という嬉しい機会を利用して訪れたのが「ハミルトン宇礼志野」。出張を利用して旅をする、これほどオトクな話はありません♪<br />
しかしおよそ出張先とは関係ない土地ゆえはるばる電車に揺られ、バスに乗り換え最寄のバス停に着いたのは、もう夜でした（涙）。うやうやしく出迎えてくださったスタッフの方とお話しながら、クルマでホテルに。</p>

<p>ところでなぜこのホテルを選んだのかというと・・・<br />
ホテルオリジナルのパイと、嬉野名物の湯豆腐がとにかく食べたかったのです！　また嬉野には多くの温泉宿がありますが、ここほど洗練された素敵な宿はあまり見当たりませんでした。あったとしても、おひとりさまはNG！　評判は聞いていたけれど、とにかく素晴らしい建物にもまずウットリです。</p>

<center><img alt="2005winter-068.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter-068.jpg" width="180" height="135" />
<img alt="2005winter-063.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter-063.jpg" width="180" height="135" /></center>

<p><br />
<strong>■宿のようなあたたかみのあるホテル</strong></p>

<center><img alt="2005winter-042.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter-042.jpg" width="200" height="267" /></center>

<p><br />
しかもお部屋もより広々としたツインルームにグレードUPしてもらえました♪<br />
建物やロビーはヨーロッパ調ですが、お部屋は和のムードも漂います。そして用意されていたお茶の飴と、ティーパックなどではない茶缶入りの嬉野茶にも感激！<br />
こうした小さなもてなしが、とてもハートフルなホテルです。印象としては、ホテルなのに「宿」なんですね。</p>

<p>さて、実は絶対体験したかったのがここでの岩盤浴とエステだったのですが、どうがんばっても夜も朝も時間的に無理・・・涙ながらに断念しました（涙）<br />
リーズナブルで大人気なので、行かれる方は早めに予約したほうがいいですよ。</p>

<center><img alt="2005winter-041.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter-041.jpg" width="180" height="135" />
<img alt="2005winter 040.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter%20040.jpg" width="180" height="135" /></center>

<p><br />
<strong>■おしゃれなイタリアンディナー</strong></p>

<p>さて、今回のプランは2食付。メインダイニングはイタリアン。<br />
東京の高級店に引けをとらないサービス、雰囲気は素晴らしかったです。お料理は特筆すべきお味ではありませんでしたが、若いシェフ（イケメンのイタリア人♪）が感想を聞きにテーブルまできてくれたのには、感動してしまいました。素敵なディナータイムを過ごせ、実に満足しました。</p>

<center><img alt="2005winter 045.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter%20045.jpg" width="200" height="267" /></center>

<p><br />
お土産を見たりしてちょっとおなかを落ち着かせてから、いよいよ温泉に♪<br />
屋内の大浴場、露天温泉はかけ流しではありませんが清潔でとても気持ちよく入浴できます。</p>

<p><br />
<strong>■かけ流しの貸切温泉「緑庵」</strong></p>

<center><img alt="2005winter-055.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2005winter-055.jpg" width="300" height="225" /></center>

<p>そしてそして・・・翌朝。早起きしてわたしはかけ流しの貸切風呂にIN♪<br />
小さな二人用くらいのお風呂ですが、エステが受けられない分、45分間（2000円）じっくりきれいな湧きたての温泉を堪能しました！！　これぞ温泉の醍醐味ですね～</p>

<center><img alt="uresino1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/uresino1.jpg" width="170" height="200" /></center>

<p>そのあと念願の嬉野名物の湯豆腐の朝食。温泉水で炊く湯豆腐は、とろっととろけた独特のもの。楽天などでなんどか取り寄せたことがあったのですが、やはり現地でいただきたくて・・・<br />
もりだくさんで美味しい朝食でした。でも湯豆腐は、お皿に盛られてきたんです。やっぱり鍋をつつきたかったなぁ。美味しかったけど（笑）。</p>

<p><br />
<strong>■スフォリアティネ</strong></p>

<p>お土産には楽しみにしていた特製のパイ「スフォリアティネ」!<br />
イタリア郊外のお菓子やさんで１５０年以上ずっと同じレシピで作られ続けているパイ菓子で、日本ではここハミルトン宇礼志野だけが日本で唯一製造を許されることになっているのだそう。<br />
パイ生地を１４４層も重ねてあり、本当に芸術的に薄くてサクサク！　袋入りでふたつ、５つというばら売りもあったので早速いただいてみたけど、プレーンなパイながらとっても美味しかったです。取り寄せもできるそうなので、ぜひまたいただいてみたいわ♪</p>

<center><img alt="10003388311_s.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/10003388311_s.jpg" width="200" height="267" /></center>

<p>嬉野茶に、ハミルトンオリジナルのシャンプー＆リンスもお買いあげ。とても品質が良かったんです。<br />
高級感と落ち着きのある館内は、どこにいてもくつろげて、すべてが美しく素晴らしいホテルだと思いました。<br />
温泉は美肌の湯というだけあり、お肌はツルツルに。スケジュールをよく考えてエステや岩盤浴と組み合わせれば、まさに美を磨くホテルステイが完成するはず。気心しれた女友達と訪れたいですね。</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_145.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/post_145.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member02&gt;ＡＫＩＫＯ]]></category>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 07:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【WITH THE STYLE】後編：全てがスタイリッシュ！セレブってこんな暮らしなのかな？</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d367284%26vos%3dnjalvccp99000
" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2305356&pid=874442204" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>「WITH THE STYLE」後編は<br>
お部屋を中心に、ホテルでの過ごし方をレポートしますね♪

<p>客室に入ってまず目に飛び込んで来るのは窓の先のテラス。<br />
<img alt="20060831jun15.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun15.jpg" width="300" height="225" /><br />
ホテルの中央にウォーターガーデンがあるため、<br />
窓を開けると、かすかに水の音が聞こえます。<br />
ベッドの上ではシーリングファンがゆったりと回っていてリゾート気分が高まります。</p>

<p><br />
<img alt="20060831jun16.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun16.jpg" width="420" height="155" /><br />
お部屋に設置されているＢＯＳＥのオーディオから流れる音楽も素敵♪<br />
流れていたのはホテルオリジナルのコンピレーションＣＤ。<br />
あまりに気に入ったのでチェックアウト時に買おうと思ったのですが<br />
既にＳＯＬＤ ＯＵＴ（泣）<br />
が、帰宅後アマゾンで発見して即ゲットしました！<br />
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 01<br />
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02<br />
気になる方は是非チェックしてみてください。</p>

<p><br />
冷蔵庫とお部屋内の飲み物＆スナック類はオールフリー。<br />
<img alt="20060831jun17.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun17.jpg" width="420" height="200" /><br />
充実の冷蔵庫には、ビール、ソフトドリンク、ヴーヴ・クリコまで！<br />
早速、風にそよぐパームツリーを眺めながら、早速テラスで乾杯しちゃいました。</p>

<p><br />
肌触りがとっても良いリネン類。<br />
<img alt="20060831jun18.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun18.jpg" width="420" height="304" /><br />
スリッパもふかふか♪<br />
バスソルトと石鹸は、ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのものでした。<br />
シャンプー類はホテルのオリジナル。<br />
アメニティや、置いてある小物がいちいちスタイリッシュなデザインでかわいいっ！</p>

<p>それもそのはず。<br />
備品はもちろん、机、椅子などホテルにあるものは全て社長とディレクターで<br />
世界各国のホテルをまわりにまわってイメージを膨らませてセレクトしたのだそう。</p>

<p>洗面台はカウンタータイプで、シンクは２つ。<br />
<img alt="20060831jun19.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun19.jpg" width="420" height="208" /><br />
最近こういうデザインのシンクを採用しているホテルが多いですが<br />
水が飛び散って使い勝手はいまいちなんですよね。<br />
デザインと機能性が共存した洗面所はないのかな･･･。</p>

<p><img alt="20060831jun20.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun20.jpg" width="420" height="210" /><br />
バスルームはグレー＆白が貴重のシンプルな空間。<br />
シャワーはヘッドが大きめ、切り替えタイプで使い易いです。</p>

<center><img alt="20060831jun21.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun21.jpg" width="180" height="240" /></center>
<center>トイレの壁にかかっていた絵がとっても気に入ってしまって、<br>
思わずパシャリ。</center>

<p><br />
宿泊時に是非利用したいのが屋上にあるスパ。予約制です。<br />
ホテルが福岡の中心部にあることもあって周囲はマンションだらけなので、<br />
人目を気にせず入れる夜の予約がおススメです。<br />
<img alt="20060831jun22.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun22.jpg" width="420" height="155" /><br />
私たちは午前１時ごろ予約しました。<br />
デッキチェアには新しいバスタオル、<br />
スパの脇にはシャンパンクーラーが準備されていていました。<br />
お酒を飲みながらのスパ。最高ですっ！</p>

<p><img alt="20060831jun23.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun23.jpg" width="150" height="113" class="r"/>その後、お部屋で軽くシャワーを浴びて<br />
ぐっすり夢の中へ･･･。<br />
あ、その前に<br />
ベッドヘッドにおかれている<br />
手作りのミントチョコを食べるのを忘れずに☆</p>

<p><br />
朝食はペントハウスで。<br />
<img alt="20060831jun24.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun24.jpg" width="420" height="317" /><br />
和洋が揃っています。<br />
卵料理、魚は注文制。もちろん、博多名物明太子もありますよ。<br />
なんとシャンパンも常備。<br />
シャンパンブレックファーストっていうのもいいですね。</p>

<p><br />
どれもこれもと欲張って食べてあまりに満腹だったので<br />
朝食後、自転車を借りて周辺を散策してみました。<br />
（無料貸し出しサービスがあるのです！）<br />
<img alt="20060831jun25.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun25.jpg" width="200" height="150" /><br />
WITH THE STYLEオリジナルサイクリングマップを片手にチャリチャリ～と。<br />
福岡ってショッピング、食事、観光など全てが集まっていて<br />
自転車があればどこへでも行けてしまうとっても便利な街なんですよね。</p>

<p>チェックアウトが１４時なので朝食の後ものんびり寛ぐことができます。</p>

<p><strong>じゅんのまとめ</strong>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
個人が思い思いに自分の時間をすごせるよう<br />
過剰なサービスを避け、最低限のコミュニケーションで接してくれる従業員の方々。<br />
人によっては物足りなく感じる方がいるかもしれませんが<br />
気を遣う性格の私にはとってもありがたく、とてもリラックスできました。</p>

<p>置いてある小物、ホテルに漂う空気感、<br />
およそ都市の真ん中にいるとは思えません。<br />
こういうのを本当の空間トータルコーディネートというのだろうなあ。</p>

<p>仲のよい友達との滞在も、もちろん楽しいですが、<br />
恋人と過ごす方がより楽しめる気がします。<br />
恋愛初期よりは、お互い気を遣わない間柄になったくらいに行くといいかも☆<br />
また訪れたいホテルの筆頭です。<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p><a href="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/08/post_143.html">【WITH THE STYLE】前編はコチラ＞＞</a></p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/wiht_the_style.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/wiht_the_style.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member05&gt;じゅん]]></category>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 07:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【新都ホテルサウスウイング】CP高し！モダンでNEWで使えるホテル</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d310077%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://www6.jalan.net/jup/JUP0401.do" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>

<center></center>

<p>虫の音に、そよぐ秋風。日中はまだ暑さが続きますが、朝夕はすっかり涼しくなりました。楽しく懐かしく過ごした夏の京都から、もう半月あまり・・・忘れないうちに、今回泊まった「新都ホテルサウスウイング」を、レポートします！</p>

<p>■この9月で1周年！</p>

<p>新都ホテルにはずいぶん昔に泊まったことがあり、今まで「都ホテル（現ウエスティン都）のビジネス版」という印象を持っていました。しかし、久々に訪れてみると「え？こんなだっけ・・・？」と驚きました。ビジネスどころか、ここは立派なシティホテル。ハコの大きさもさることながら、広いロビーは美しく、スタッフの対応にしても大変きちんとしているのです。<br />
京都駅八条口（新幹線の乗降口）すぐという立地もあり、お盆のロビーは人の姿も多く活気が溢れていました。</p>

<center><img alt="2006summer-059.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-059.jpg" width="300" height="400" /></center>

<p>昨年のオープン以来、ずっと泊まりたくてたまらなかったのがこの新都ホテルの新館「サウスウイング」です。ガラスで出来たチャペルも見てみたかったし、新しいホテルらしくモダンなお部屋をそこここで見るたび、期待が膨らんでいたのです♪</p>

<p><br />
■荷物を預けめいっぱい時間を使う！</p>

<p>午前中に到着したので、まずは荷物を預けお昼ごはん。<br />
タクシーで東山三条の「虚無蕎望なかじん」に向かいます。ここはわたしが日本一好きな蕎麦屋！　だって香り高い蕎麦も出色だけど、一品料理がとにかく美味しいから嬉しくなっちゃうんです。本当は夜のほうがたくさんお料理が選べるのですが、いつもの「蕎麦三昧」に冷酒、つまみを数品。</p>

<center><img alt="2006summer-111.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-111.jpg" width="110" height="83" /><img alt="2006summer-119.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-119.jpg" width="110" height="83" /><img alt="2006summer-120.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-120.jpg" width="110" height="83" />
</center>

<p>そのあと「やじきた」で宇治しるこ。炎天下並んで、冷房のない店内に入って、ようやくありつく氷は最高！　変わらぬ味に、自然と笑みがこぼれます。</p>

<p><img alt="pyonpyondou.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/pyonpyondou.jpg" width="120" height="160" align="left"/ />それからお土産物色。伊勢丹や大丸もおススメですが、わたしは昔から行きつけている高島屋へ。風情はありませんが、時間のない人には色々まとめて買えるデパートなどはやっぱり便利です。そのあと京極一番街の「ぴょんぴょん堂」へ。<br />
花名刺（舞妓さんがお客さんに配る小さな名刺）が人気ですが、わたしはオリジナルのお懐紙に惹かれいくつかGET。オトナの女のたしなみ、でしょ？　ひとつあれば和食のお席でもお宿の心づけにも使えて、とっても便利なんですよ。</p>

<p><br />
■チェックイン後、まずはひと風呂♪</p>

<p>ここで荷物も増えたので一度ホテルへ。そういえば、チェックイン、まだでした！<br />
サインは本館（旧館）共通のカウンターで済ませ、お部屋に案内してもらいます。お部屋への案内があること自体が、そもそもビジネスじゃない！　認識を改めなくては・・・（新都さん、すみません）。</p>

<center><img alt="miyako2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/miyako2.jpg" width="120" height="112" /><img alt="miyako1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/miyako1.jpg" width="120" height="112" /></center>

<p>ツインのお部屋をシングルユース。やっぱり新しいホテルはきれいでモダン♪　ソファもバスタブもすごくゆったり！！壁には液晶テレビが据え付けてあるから、全体にすっきりみえるんですねー</p>

<p>まだ時間もあるので、ここでひと風呂（←ホテルや宿では異様なほど入浴する人）。<br />
アメニティもなんだか素敵だし、シャンプー＆リンスは据付だけど、それが全然違和感なく美しく置いてあることがスゴイのです。</p>

<center><img alt="miyako3.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/miyako3.jpg" width="240" height="320" /></center>

<p>さらにシャワーもマッサージもできる高機能タイプ、と至れりつくせり。うーん・・・これでこのお値段はかなり嬉しいかも。</p>

<p>さっぱりしたらメイクをしなおし、着替えて向かうは祇園町。憧れだった「千ひろ」で、ひとりごはんです。<br />
凛としたたたずまいに背筋が伸びます。白木のカウンターでいただく、美しいお料理はしみじみと五感に響くお味。最後に名物ミックスジュースをいただき、店を出ました。</p>

<center><img alt="2006summer-091.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-091.jpg" width="110" height="83" /><img alt="2006summer-093.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-093.jpg" width="110" height="83" /><img alt="2006summer-094.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006summer-094.jpg" width="110" height="83" /></center>

<p>旅の疲れもあってか、もう一軒・・・はやめてホテルへ戻ります。せっかく素敵なホテルだから、しっかり楽しまないとそれはそれでソンというもの（笑）。</p>

<p><br />
■いろいろな面がNEW！</p>

<p>お部屋の冷蔵庫は、空っぽです。ビジネスホテルには多いことですがシティホテルでは普通、高いお値段のドリンクが常備されているもの。でもここは違うんです！　中身は1階に自販機コーナーがあって、そこで定価（マージンなし）で売ってます。これって、すごくお客様本位！<br />
「サービス」というものを徹底的に練って、ホテル側の効率とお客側のニーズを考えた結果がこうなったのでしょう。</p>

<p>それでいながら、居住性は高級ホテルと変わらない心地よさ。設備的にも素晴らしいものがあります。新しいホテルでありながら、サービスなどは既に長く営業してきた経験からバッチリですし、言うことはありません。</p>

<center><img alt="miyako4.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/miyako4.jpg" width="240" height="320" /></center>

<p>ぐっすりと休んで朝は早めチェックアウトに向かいます。<br />
残念ながら朝食はまた次の機会に。朝食より朝風呂を取ったわたしでした（笑）</p>

<p><br />
全体的に、とてもCPが高く感じられました。どんな位置づけなのか、わかりにくくてちょっとソンをしていますが、京都の中でも現在おススメホテルのひとつに数えて間違いありません。リニューアルをうたったホテルでは、それが行き届いておらずがっかりすることが多いのですが、サウスウイングはピカピカの出来立てホテルですから心配無用。<br />
新しさには欠けますがよりリーズナブルな本館もありますから、目的に応じて使い分けると良いですね☆</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/cpnew.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/cpnew.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member02&gt;ＡＫＩＫＯ]]></category>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2006 23:21:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【WITH THE STYLE】前編：街中に出現！２４時間滞在型のリゾートホテル</title>
<description><![CDATA[<div align="right"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2305356&pid=874442204&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fcgi-bin%2fjalan%2fjweb%2fcjw0_90_1%2ecgi%3fyad_no%3d367284%26vos%3dnjalvccp99000
" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2305356&pid=874442204" height="1" width="1" Border="0"><img src="http://www.hotelog.net/img/blog/go-hotelinfo.gif" alt="ホテル 詳細＆予約ページへGO！" width="170" height="23" border="0"></a></div>今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか？<br>
私の今年の夏の思い出は「WITH THE STYLE」これを抜きには語れません。<br>
「WITH THE STYLE」ってなに？と思われる方も多いかもしれませんね。

<p>今回レポートするからにはホテルには違いないのですが、<br />
「人生で、一度だけ訪れる、２４時間を、めいっぱい、楽しむための、ホテル」<br />
なんていうキャッチを掲げているホテルなんですよ～。<br />
私としては人生でもう一回は泊まりたいですっ！<br />
<img alt="20060831jun2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun2.jpg" width="250" height="172"/><br />
最初からミーハーな書き方ですねぇ。<br />
落ち着いてレポートしないと・・・。<br />
いかん、いかん。</p>

<p>気を取り直して・・・。<br />
まずは立地のご説明から。<br />
こちらのホテル、博多駅から徒歩１０分程度のところにあります。<br />
先ほどのキャッチからなんとなく想像できるかと思うのですが、<br />
「WITH THE STYLE」滞在型のホテルです。<br />
南国のリゾート地を彷彿させる感じ。</p>

<p><img alt="20060831jun1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun1.jpg" width="420" height="259" /><br />
そんなホテルが博多駅から徒歩圏内というのがまたいいでしょ。<br />
リゾートホテルってアクセスが悪いことが多いので、<br />
行くまでにうんざりなんてこと、ありませんか？</p>

<p><br />
オープンは２００４年８月。<br />
アートディレクター・小坂竜氏がデザインと空間設計をされています。<br />
かの”マンダリンオリエンタル東京”のデザインを担当した方、<br />
というとイメージしやすいでしょうか。<br />
<img alt="20060831jun3.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun3.jpg" width="420" height="161" /><br />
青空へと伸びるパームツリー<br />
館内中央に吹き抜けのウォーターガーデン<br />
全室完備のテラス<br />
<img alt="20060831jun5.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun5.jpg" width="420" height="173" /></p>

<p>光、水、風、緑といった自然素材を贅沢に活かした空間です。</p>

<p>館内にはいたるところにアートが飾られていて<br />
大胆な絵が、ホテルの空間のアクセントになっていていい感じ。<br />
<img alt="20060831jun7.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun7.jpg" width="420" height="236" /><br />
すべて平野傑さんというアーティストのものだそうです。</p>

<center><img alt="20060831jun8.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun8.jpg" width="266" height="200" /></center>
<center>私のお気に入りは金魚ちゃん。</center>

<p><br />
さて、気になる館内ですが、<br />
建物自体は低めで、２F以上は宿泊者専用スペースとなっています。<br />
（ルームキーを入れないとエレベーターが動かない作りなのです。）<br />
＜１Ｆ＞　エントランス、ダイニング、スシバー、ミュージックホール<br />
＜２Ｆ＞　バンケット<br />
＜３Ｆ＞　客室<br />
＜４Ｆ＞　客室（スイートルーム）、ペントハウス、スパ<br />
<img alt="20060831jun10.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun10.jpg" width="420" height="333" /></p>

<p>特筆すべきは「ペントハウス」（思い出すだけでも大興奮）<br />
こちらは宿泊者専用のラウンジで<br />
ソフトドリンク、お酒、フルーツ、スナック、ドライフルーツ･･･などが常備されています。<br />
<img alt="20060831jun14.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun14.jpg" width="420" height="317" /></p>

<p>心地よい音楽が流れ、雑誌や書籍もたっぷり。<br />
スタッフの方が常にいるというわけではないので、<br />
リラックスして自分だけの時間をのんびり思い思いにすごせるところが魅力です。<br />
宿泊者が気兼ねせず、リラックスできるよう配慮されているんですね♪<br />
<img alt="20060831jun13.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun13.jpg" width="420" height="159" /></p>

<p><br />
WITH THE STYLE は<br />
「２４時間を、めいっぱい、楽しむホテル」というキャッチ通り、<br />
館内をお散歩するだけでもわくわく気分が盛り上がってしまうホテルです。</p>

<p><img alt="20060831jun9.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/20060831jun9.jpg" width="180" height="135" class="r"/>例えば、ウォーターガーデン脇にあるソファには<br />
こんなに沢山のクッションが！<br />
これだけでも、「きゃ～どーしようっ」<br />
って思いません？<br />
女子のツボにはまる工夫や演出が<br />
随所にちりばめられています。</p>

<p><br />
思い出したら、また行きたくなっちゃった！<br />
次回は、お部屋のご紹介です。</p>

<p><a href="http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/09/wiht_the_style.html">【WITH THE STYLE】後編はコチラ＞＞</a></p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/08/post_143.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/08/post_143.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member05&gt;じゅん]]></category>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2006 07:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【いさり火】こじんまりと上品な、伊豆の大人宿</title>
<description><![CDATA[<p>さて、夏の伊豆旅行2日目！</p>

<p><img alt="ai_isari_kaigan.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_kaigan.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p><br />
夏全快モード（！）で、海水浴を楽しむ人でいっぱいの海でボディボードを堪能したあとは、ちょっとしっとり、隠れ宿的なお宿「いさり火」に伺いました。</p>

<p><img alt="ai_isari_mon.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_mon.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>入り口は、普通の旅館のようなシンプルな佇まいなのですが、<br />
そこからエントランスに進むと、まるで、こじんまりとした上品な美術館のような内装。<br />
小さいけれど丁寧に整えられたロビーカフェに、そこここに絵画が飾られている廊下。<br />
とっても静かで、さっきまでのビーチの喧騒が嘘のよう。。。</p>

<p><br />
<img alt="ai_isari_lobby.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_lobby.jpg" width="180" height="135" /><img alt="ai_isari_roka.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_roka.jpg" width="180" height="135" /></p>

<p></p>

<p>お部屋は、部屋に露天風呂がついているタイプのもの。<br />
部屋から一番奥に見えるのが、露天のお風呂です♪　敷地内にある地下600mの温泉井戸よりくみ上げたもので、冷え性などによく効くそうですよ～。</p>

<p><img alt="ai_isari_heya1.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_heya1.jpg" width="380" height="285" /></p>

<p><br />
まずは、到着すぐに入れていただいたお抹茶で一服。さりげなく飾られたお花も素敵です。</p>

<p><img alt="ai_isari_mattya.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_mattya.jpg" width="180" height="135" /><img alt="ai_isari_hana.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_hana.jpg" width="180" height="135" /></p>

<p><br />
そして、、、夜は、もちろん、お部屋で海鮮三昧♪<br />
とれたてのお魚のお刺身に、あわびの踊り食いまで、、、。盛りだくさんのお献立です！</p>

<p><img alt="ai_isari_gohan2.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_gohan2.jpg" width="180" height="135" /><img alt="ai_isari_awabi.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_awabi.jpg" width="180" height="135" /></p>

<p></p>

<p>ビールと一緒に美味しくお料理をいただいて、館内の温泉でゆっくりして、熟睡の夜・・・。が、ふと、夜明けに目が覚めると、海を臨んだ部屋から、朝焼けが綺麗に見えました。</p>

<p><img alt="ai_isari_asahi.jpg" src="http://www.hotelog.net/blog/archives/ai_isari_asahi.jpg" width="370" height="278" /></p>

<p></p>

<p>うーん、綺麗です！！来て良かった～～♪</p>

<p><br />
昨日の<a href=http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/08/post_140.html target=_blank>天城荘</a>のエンターティナーぶりと比べると、ひっそり小さな上品な旅館なので、伊豆で何泊か楽しむときの、なかやすみなどにお伺いすると、素敵かな～、と思いました。大人の醍醐味ですね。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/08/post_142.html</link>
<guid>http://www.hotelog.net/blog/archives/2006/08/post_142.html</guid>
<category><![CDATA[&lt;a_member01&gt;あい]]></category>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 23:22:49 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>