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京都市中心部のホテルブログ
2006.08.14

【俵屋旅館】後編:京情緒あふれる豪華夕食&朝食♪

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

■夕食
宿の食事は、ところにもよるけれど宿側から「○時ごろに」とお願いされることが多いもの。宿の夜はたいてい早く、夕涼みをしているとほどなく夕食の時間になりました。
やはりこの季節は鮎・鱧中心。美山荘と同じく、こちらもお部屋によって料理が違い、やはりスイートでは最高のお料理が出るそうです。

料理は月変わり。冷蔵庫に冷えているサービスのビールをいただく器は、点邑と同じ錫のグラスです。
このあと地酒に切り替えましたが、1合で1000円ほどと良心的なお値段。先附3品と、鱧のすり流し・・・上品だけれど薄すぎない味付けに素晴らしい器と盛り付け!
さすがです。

ちょうど真ん中あたりに出る焼き物が、この鮎笹焼き。それにスイートだけにつくという、太刀魚のバター焼きと冬瓜の一品。鮎は保津川の天然物。笹の香りが鼻腔をくすぐり、香ばしく焼き上げられた鮎の美味しさといったら!

10260.jpg

温物として出たのが鱧鍋。メインがふたつもあるわけで、その贅沢さに感動。
わたしは、和食のだしの澄んだ味わいはやはり、日本人のDNAに訴えかける特別な存在だと思います。そこに食材からの旨みが加われば、最高の風味が生まれます。この鱧鍋がまさにそういう料理。
どこのものよりも品質が良いといわれる韓国産の立派な鱧は、弾力があるのにほろっと柔らか。美味しいだしを吸い込んだ焼き麩もたまらない。
ああ、幸せ。


皿数は15品ほど、最後に水菓子とお菓子が出ます。

このお干菓子は「福俵」という和三盆で、点邑と俵屋の間の道沿いにある「ギャラリー遊形」で買えます。ここには、俵屋グッズのすべてがおいてあるので京都土産を選ぶにもおススメ。インテリアから食品、雑貨。食品類はすべて無添加で安心。わたしは上品なパッケージのぶぶあられを「お取り寄せネタ」に決定!

さて、ちょっとお散歩を済ませて戻ると、もうすでに夜具は用意されていました。
噂通り、本当にすごいお布団!マットレスがベッド並み・・・寝床にうるさい人なら大感激するでしょう。
早速ふとんにもぐりこむと、あぁ・・・やっぱり、気持ちいい。ここまで寝具にこだわる宿はないというけれど、確かにそうかもしれません。

よく見ていなかったけれど、枕元の目覚まし時計は『カルチェ』のものだったと、他の方の情報で後ほど知りました。そのまま、お布団にカラダが溶けてゆく・・・そして目覚めすっきり、朝を迎えました。


■朝食
朝ごはんは8時にしてもらいます。
ここは朝食の前に、まず特製ヨーグルトドリンクか、フルーツのフレッシュジュースを出してくれます。ジュースを飲み干し、しばらくすると朝食が始まりました。

京都の宿で朝湯豆腐、というのは珍しくないけれどこちらはさすがに違います。この豪華さ!!ため息が・・・♪
豪華なだけでなく、しっかり野菜もとれるところがなんとも嬉しい!そして、なんといっても驚かされたのは大きな身の焼き魚。これ、ぐじなんだそう。こんな大きなぐじ(アマダイ)は初めて!

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「スイートのお客様だけ、ぐじなんですわ」

(苦笑)

いやはや、朝から豪華。
ちりめん山椒はこんな風に出されてくる。ごはんが進む、進む!

朝ごはんは、今まで訪ねた名旅館の中では、豪華さや満足感でダントツ俵屋です。洋食も用意されているそうです。ゆったり過ごして、11時にチェックアウト。それからも迎えが来るまで、しばし待合のライブラリーで過ごします。


■最後に・・・

朝の空気はりんとして清々しく、なんともいえぬ清潔感と懐かしさが漂う、俵屋のたたずまい。さりげなく使い勝手の良い調度の数々。その「美」の感覚は誰のものなのか、客人の目線で最も美しく見えるようにすべてがしつらえられています。
昔ながらの趣を大切にしながらも、機能的にはすべて揃っておりホテル並み。ただ、便利なものでも無粋であればすべて隠す工夫がされていました。


愛すべき宿、俵屋。スイートでなくても十分に、なおいっそうリーズナブルにそのよさが体験できると思います。
宿にいたときよりも、あとからじわじわときいてくるその凄さ・・・時がたつにつれ、ここは絶対、恋しくなる宿に違いありません。

【俵屋旅館】前編はコチラ>>




俵屋旅館
市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」
1階 富士の間
スイートルーム
★★★★★ ◆ 最高峰の宿体験♪度:★★★★★
宿泊費(1室2名、1泊2食付):120000円 ランチ代10000円 (2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.08.07

【俵屋旅館】前編:日本最高峰とも言われる京の宿、その真髄とは

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ 美食なホテル ◆ キメのデート

残暑お見舞い申し上げます。
今年の夏も、わたしは愛する京都へ・・・♪ その詳細はまた後日お届けしますね。今回は、京都を代表する宿でもある宿好き垂涎の名旅館「俵屋」をレポートします!

俵屋は、京都駅からはクルマでも10分足らずで着く、繁華街の裏通りにあります。日本を代表する高級旅館ですが、とてもざっくばらんで家庭的な雰囲気のお出迎え。「高級」といわれる場所に足を踏み入れるとき、多かれ少なかれわたしたちはどこか身構えてしまうところがあります。そんな緊張をほぐしてくれるような親しみやすさにまず驚かされました。

そう、宿には主人がいて女将がいます。宿は「家族」が営んでいるからこそ、単なるサービスのよしあしでなく、独特のカラーが出るものなのですね。


まだチェックインには時間があるので、荷物を預け俵屋が営む天ぷら屋「点邑」へ。大の天ぷら好きで東京の店はかなり食べ歩いたわたしですが、ここのCPにはビックリ。お昼なら5000円で、前菜から天茶、デザートまでついた京都らしい上品な天ぷらコースが楽しめます。目の前で揚げられる天ぷらは、野菜中心。江戸前とのタネの違いも面白いですよ。

部屋は1階の「富士」。1階のスイートルームは3室あり、その真ん中の部屋ですが、それぞれ独立したお庭があり非常にゆったりしているので、隣の部屋の気配はみじんもしません。


■アメニティやサービス

まずはお茶とわらび餅。これは宿で都度作るものらしくぷるんぷるんで冷たくて美味♪
部屋は寝室とリビング、濡れ縁はありますが雰囲気を壊さぬよう室内にしつらえられています。濡れ縁で庭を眺め涼んでも、蚊に食われる心配はありません(笑)。そしてふと横を見ると、冷水の入ったポットとグラスが置いてあります。この「さりげない気の利かせ方」あたりが、すごいのです。


冷蔵庫にはビールはじめソフトドリンクが冷えていて、自由に飲むことができます。クローゼットには、ネマキと部屋着であるゆかたの2着、足袋タイプの靴下が置かれています。

テレビはありますが、棚の中に隠せるようになっています。これは海外も含め、高級ホテルではよくあるしつらえですね。

お風呂には、到着したときからすでにたっぷりと適温に湯が張ってあります。ここがホテルと宿の大きな違い! そうこれが宿の「サービス」というものなのです。

壁の一部がガラスになっていて、庭が見えるしつらえ。そしてアメニティグッズは、さすが俵屋!オリジナルの石鹸は香りがよく有名だけれど、特に驚いたのがシャンプー&リンス。京都の玉理化学のラクレアで、これ、実はわたしも愛用している髪によい高級シャンプーなのです。
京都ブランドであり品質もよい玉理のものを使うとはさすが・・・と感心。


■心づけとゆかたのこと

あらためて挨拶に来た部屋つきの年配の仲居さんに、ぽち袋に用意しておいた心づけを渡します。これが日本旅館の面倒なところですが、この面倒さもまた文化。諸説ありますが、わたしは宿泊料金の1割程度を目安にしています。「必須事項」ではありませんが、まさにマナーのようなもの。
目安より少なくてもいいのです。
「お世話になります」の気持ちをこめて・・・これも大人としてのたしなみと思いたいものですね。

それにしても、宿で美しく浴衣を着るのは難しいものです。できれば腰紐を1本、持っていってください。背筋が伸びる着物の感覚とは違うけれど、気分だけでも色っぽくなれるのは浴衣ならでは(笑)。
丹前をはおって、部屋の外に。


■パブリックスペースを探検♪

さて、館内をご案内しましょう。
俵屋は2階建て。客室のほか、素晴らしいパブリックスペースがあります。高級旅館ではこうした部分に個性とセンスが表れます。
それにしてもものおとひとつしない。スイートはすでに満室だったし、客がいないわけではなく、古い日本家屋ゆえにすごい防音壁があるわけでもなさそう。とっても不思議です・・・


keitai2 018.jpgこちらも忍び足。まず1階にあるちょっとした待合などに使うお部屋に。書籍もあるけれど・・・こじんまりとした美しい部屋です。ここはどちらかというと、出発前の時間を過ごすのに使うみたい。


それから2階奥のライブラリーへ。
ここではセルフサービスでお茶やお菓子がいただけるといいます。狭く目立たぬ入口を入るとまず目に入るのは・・・なんとキッチン!

びっくり。外国のハーブティと紅茶などのティーパック、そしてお菓子が3種ほど置いてあり自由にいただけます。お湯もポットで自分で沸かします。自分の部屋の感覚なのです。お菓子のひとつに、わたしの取り寄せ品でもある、三光堂の松寿千年翠が・・・これはお坊さんが作るクッキーとして知る人ぞ知る存在。渋いセレクトに唸らされます。

ライブラリーの部屋は、宿の雰囲気とは全く違う北欧モダン。あさばのバーもそうでしたが、老舗宿でありながらも、こうした新感覚を取り入れるところは本当に素晴らしいと思います。海外からのお客様を「ホッ」とさせる空間なのでしょう。PC(Mac)と、タイプライターまで置いてあるところを見るとますますそう思います。

蔵書も相当のもの。しかも普通の本ではなく、美術・建築・史学関係の立派なものが目に付きます。
ライブラリーはとても変わったかたちをした部屋で、素晴らしい緑が見えるような設計。
そしてその奥にはちょっとごろりとなれるようなスペースが。一泊以上するのなら、ここでしばらく過ごすのも悪くないでしょう。一種のビジネスセンターも兼ねているのでしょうね。


さて、次回は一挙に「夕食」そして「朝食」をドーンとUP! お楽しみに☆

【俵屋旅館】後編はコチラ>>




俵屋旅館
市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」
1階 富士の間
スイートルーム
★★★★★ ◆ 最高峰の宿体験♪度:★★★★★
宿泊費(1室2名、1泊2食付):120000円 ランチ代10000円 (2名分)
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります


2006.07.13

【ホテルグランヴィア京都】駅直結!超便利なハイクラスホテル

AKIKO ◆ 京都市中心部 ◆ ビジネスでもリラックス
ホテル 詳細&予約ページへGO!
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きょうと、きょうと・・・

このアナウンスを聞くと、わたしは泣きそうになります。駅ホームに降り立つときも、再び東へ向かうときも。何度訪れてもふるさと京都に、飽くことはありません。


■夏の京都がおススメの理由

7月といえば、一ヶ月続く京都の風物詩祇園祭。コンチキチン、とどこか雅な祇園囃子が聞こえてくると、京都の夏が本格的に始まります。17日には祭りのメインイベントともいえる山鉾巡行が行われ、前日前々日の夜は、「宵山」「宵々山」でにぎわいます。
そして、8月16日の五山の送り火・・・美しく燃えさかる大文字をのぞみながら、京都人は終わりゆく夏をしみじみと感じるのです。

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京都の夏の蒸し暑さは有名ですが、春秋よりも観光客が少なく、どこへ行ってもさほど混みあいません。涼を感じる保津川下り、器好きにはたまらない陶器市川床に、鱧に鮎にひんやり甘味・・・夏ならではの楽しみもたくさん! 


■ 定宿にしたい京都のホテル

さて、京都の主要なホテルはほとんど泊まりましたが、ここ数年何度もリピートしているのが「ホテルグランヴィア京都」です。

ほかにも良いホテルはありますが、グランヴィア京都はやっぱり便利さという点で一番! しかもそれでいて高級感があってサービスもよく、とてもくつろげるホテルなんです。京都のホテルでは新しいほうですが、とても人気があるので予約は早めにしたほうがいいでしょう。

そしてちょっとお高くても、できれば街側(京都タワー側)に泊まりましょう。夜景も素敵ですが、空気のきれいな朝の景色も捨てがたいものです。ろうそくを模したという、おもちゃのような京都タワーは、レトロ感漂う京都のシンボル。その姿を見るとやっぱりほっとします。


グランヴィア京都でわたしが何より助かっているのが、行きも帰りも駅から即荷物を預けて行動に移れること。どのホテルでも荷物は預かってもらえますが、駅直結だけにこちらは便利さが違います。
騒がしい駅の喧騒がうそのように、客室フロアは静か。たいてい、ダブルかツインのシングルユースですが、空きがあるとグレードアップしてくれることもあるんですよ♪ そうなったらラッキー!

また、高層階になればなるほど景色はよく、北に向かって京都市内が一望できます。予約の際、あるいは予約後にホテルに「なるべく高層階の景色の良い部屋を」と丁寧にお願いしておくといいでしょう。


■ 京都の楽しみ方

清水の舞台からの眺めです。京都は盆地なんだなぁと実感できるように、山々に囲まれた小さな街並み。街中にも自然が溢れています。
気候のいい時期ならレンタサイクルで回るのが、一番面白く賢いまちめぐりの方法です。京都は碁盤の目になっている中心地付近はほとんど坂がありませんので、ぜひ一度お試しを。


keitai2 004.jpgまた、京都のタクシーはとても親切です。
たとえば、ホテル前からタクシーに乗り「川端(通り)沿いに、四条大橋まで」と運転手さんに告げます。川端通りは鴨川沿いの道。美しい川と緑を眺めながら、北に向かうことができます。
降りて右に向かえば祇園、左に向かえば繁華街や先斗町、錦市場もすぐ! このあたりまでならそれほど料金もかかりません。


さて、このホテルの難点は、夜が早いこと。ルームサービスは24時間ではありません。同様にラストオーダーは23時ごろですが、15階のバー「サザンコート」は、お酒だけでなく食事も楽しめます。揚げ物ひとつとっても、こんなにおしゃれ♪ 飲んで食べても、そのまま客室に向かうだけ・・・最終で京都に着いても間に合いますよ。 
また夜は道も空いています。祇園あたりや先斗町は深夜までやっている美味しいお店も多いから、タクシーで繰り出すのもいいですね。


■ サービス快適♪

ちなみに、グランヴィア京都ではわたしの必需品「くるくるドライヤー」を貸してくれるんです♪ これ、どこでも必ず聞くのですが案外、用意していないホテルが多いの。荷物がひとつ減るから、これもまた嬉しいポイント(笑)。

お部屋はきれいでゆったり、そしてシック。
ベッドは特別広くはないのですが、寝心地は抜群! そしてやっぱり、ここほどギリギリまで快適に京都を堪能できるホテルは、他にない! だから、ついつい予約を入れてしまうんですね☆




ホテルグランヴィア京都
JR・地下鉄「京都」
11階 1123
デラックスツイン
★★★★ ◆ 時間をめいっぱい使えちゃう!度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食なし):16000円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.29

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編:お一人様でも全然平気!寛ぎの空間で自分らしくすごす♪

hiroco ◆ 京都市中心部 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 癒しのおひとりさま
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身も心も癒され最高の気分の私はそのまま一旦お部屋に戻ることに…。  そのままワインでも飲みながら本でも読んで優雅に一人を満喫しようかな??なんて考えていたのですが、ちょうど京都在住の友人達が近くに居るということで、軽く飲もうということになり お呼びがかかって「集合!!」

エステ後の私は何の恥じらいもなくすっぴんで京都jの街へくりだしたのでた(恥)
といっても、このホテルは本当に繁華街に近く、お洒落なお店もたくさん。(新京極や木屋町も目と鼻の先!!)私達が集合したのもすぐ裏の木屋町のBar♪(徒歩2分くらい)
「スッピンなんだけど…」とつぶやく私に友人Iちゃんは「ちょっと肌のはりがちがうんじゃない??いいかんじ♪」と言ってくれて気分は絶好調♪
お酒がすすむ♪あっというまに楽しい時間は過ぎ解散…。みんなに見送ってもらい一人ホテルに戻る私。


っと ここでようやくお部屋の紹介!!!

               


シングルルームなので広くは無いんだけど、シンプルななかに結構モダンなテイストで飽きない感じ。余計な色がなくて「白」「黒」が基調でまずまず☆


                  


ベッドサイドの電話やライトもスタイリッシュなかんじで、かっこよい♪
けっこうホテルのベッドサイドってお決まりのように 白い電話に傘つきの付きのライト!!ってイメージだったからちょっと新鮮だったなぁ。



そしてそして、鏡!!ちょっと酔っ払い気味の私が写ってて恥ずかしいんだけど…・。この鏡の価値は女性にはわかるはず!!

左右対称にライトがついてて(それもくっついてる)お化粧のときに、とっても見やすいのです。
あと、画像のせてないけどテレビも薄型でかっこよかった☆



 
            

そして洗面所!!
ここは普通でした。ユニットタイプでシンプルなかんじ。
ま、スパ気分を味わいたい方は本格的な10階のKOTORANへ!ってかんじでしょうか??
アメニティについてですが、リンスinシャンプーが壁にそなえつけられてありました。
残念だったのは,バスローブが無かったこととボディローションが無かったこと(泣)
でも、その代わりといってはなんですが「ハーバルバス」といってKOTORAN特性のバラのバスパックが置いてあったんです♪
気分はウキウキ☆さっそく湯船にお湯をためハーバルバスにつかる私♪
ほんのりバラのステキな香りが漂い上機嫌♪(単純です…。)


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湯上りたまご肌(?)で上機嫌な私は大きめの一人がけ用のいすに座りこむ♪
そこで思い出した!!
実はロビーの隣にケーキ屋さんがあり、19時から20時までなんと30%オフ!だったので、すかさず抹茶プリンを購入して冷蔵庫にしまっていおたことを・・・。
一人で寛ぎながら抹茶プリンを堪能♪
中に白玉とあんこが入っていてほんっとおいしかった☆☆☆
気がつけば結構よい時間になっていた・・・。
一人でゆっくり読書でもしようかと本とかもっていってたけど、それどころではなく気がつけば気持ちよい眠りについていたのでした。。。


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目がさめると8時☆
軽くシャワーを浴び身支度を整え、一階の朝食場所「plandia」に向かう♪
おなかはペコペコ。
おぉぉぉぉ!!
結構広くて居心地よさそう。
お一人様もちらほら☆

そしてここは、和食・洋食のビュッフェスタイル♪
オーソドックスな洋食メニューに加えて水菜のサラダやきんぴらごぼうなど私好みのメニューが♪

欲張りな私はいつものごとく 両方をたくさん盛りつける♪



おいしくいただきました♪
食後のコーヒーをすすった後お部屋にもどり、またまた少しだけお昼寝してチェックアウトしたのでした♪(←寝過ぎ!!)

少し時間があったので京都の街をぶらりと歩きお寺などにも行ってきました♪
風情があって本当に京都は大好き♪
身も心も清らかになった気がした二日間でした♪


お一人宿泊っていろんなすごし方があると思います。
今回私は色々予定を入れてすごしましたが、何にも予定をいれずに、ただひたすらぼーっとするすごし方もよいなぁって憧れます。
今回のホテルはどんな過ごし方をするにしても女性の一人宿泊にはもってこいの場所だなぁって感じました☆






【京都ロイヤルホテル&スパ】前編はコチラ>>




京都ロイヤルホテル&スパ
京都市営地下鉄東西線「京都市役所駅」京阪本線「三条駅」
6階 663
シングルルーム
★★★★ ◆ お一人様充実度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):8400円 エステ(1名分):17850円 
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.27

【京都ロイヤルホテル&スパ】前編:古都の趣の中で五感を癒され身も心もトロトロ

hiroco ◆ 京都市中心部 ◆ キレイになっちゃうぞ ◆ 癒しのおひとりさま
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お久しぶりです。hirocoです♪  またまた京都に行って参りました!! 今回はちょうどお仕事の都合で昼から京都方面に出張に来ていたため、お疲れの身体を京都でゆっくり癒されようと思い「京都ロイヤルホテル&スパ」にやって参ったのです♪ 最近肌荒れMAXだった私は贅沢にも前もってエステなんか予約しちゃってたのです♪

とりあえず思ったより早く着いたので、18時にチェックイン!!

ホテルのロビーはとってもシンプルで、ちょうどよい華やかさのクリスマスツリーが真中にある程度。スタイリッシュなかんじだったな♪一人宿泊にはこれくらいの謙虚な華やかさがちょうどよかった♪

20時にエステを予約してたのでこの後始まるエステに胸を弾ませちょっくら一人京都の繁華街をプラプラ♪
クリスマスムードの繁華街を眺めながらカフェで軽く食事を済ませる(寂しい??)
そんなこんなしているうちにエステの時間が近づいてきたので一旦ホテルに戻り、荷物をおいて10階の「KOTORAN SPA by CLARINS」へ♪

そう!!ここはただのエステではなくて、あの☆CLARINS☆のアジア初のスパなんです♪
(ちなみに2005年7月オープンしたてのほやほや☆)
エレベーターを降りるとステキな空間が…。

                    


受付をすませソファで本日の肌の状態をカウンセリング♪(チェックシートの何個かの質問に答える)
エステのメニューはフェイスはもちろんのこと
・ボディスパ
・フットスパ
・スカルプ&ヘッドスパ
・ハーバルスパ
などたくさんありました。
私は吹き出物(大人にきび??)がひどい状態だったので、カウンセリングシートに記入しセラピストの方と相談してクラランス プロ フェイス(植物のアロマとトリートメント成分を凝縮したアンスティテュ用に
特別に開発されたプロ製品を使い、クラランス独自のハンドテクニックでお手入れするトリートメント。それぞれのお客様の肌状態によって使う量を決定しプロフェッショナルなハンドテクニックで効果を発揮する。)というコースをセレクト♪

そして清潔感あふれる更衣室(?)へと案内されショーツ以外すべて脱ぎバスローブへと着替える☆こんなところでバスローブに着替えることになるなんて!!とちょっぴり頬を赤らめる私…。遅い時間だったので私しか居なかったのが幸い。。。

注!!!ちなみにここからは写真撮影NGということで画像が無くて申し訳無いのですが…私のへたくそなレポートにてご想像ください♪

更衣後、京都の夜景が広がるリラクゼーションルームを抜け、「やまぶき」という個室に案内される♪
一歩足を踏み入れると、そこはもう癒しの空間。モダンなたたずまいの中にもところどころに和の装飾があしらわれ、ちょっぴり緊張して堅くなった私の心を解きほぐしてくれました☆

ウェルカムカードがおいてありセラピストさんの心意気を感じる。
まず、塗香という京都では仏壇に参る前に気を清めるために使うという粉(線香のような仁丹の薄い香りのようななんだか落ち着く香り)を手のひらに取り手を合わせ邪気を払う。

その後、京の雅水といってこのホテル館内のサービスすべてに使用しているという水をゆっくり飲む。
なんだかこれだけでとっても身が清まったように感じてしまいました☆

儀式(笑)が終わった後にバスローブを脱ぎベッドに仰向けに!(デコルテより下はタオルをかけてくれますよ♪)
リラックスするために頭から足までの軽いマッサージ。またまたこれがセラピストの方の声が呪文のように聞こえてきて自然とまぶたがくっついていっちゃうんです……。魔法です…。

                      esteset hiroco.JPG

その後メイクを落としてくれエステが始まる。
エステってスチームや機械を使ったりするイメージがあるのですが、違う!!
セラピストの指がすべて!!ゴッドハンドなんです☆
ちょうどいい力加減でのマッサージ。

使われているオイルなどもすべてクラランスのもので植物成分のとってもよい香り♪
かすかに聞こえるヒーリングミュージックと水の流れる音♪
もう、本当に五感がやられて,…・……・。

☆☆☆☆☆身も心もトロトロ☆☆☆☆☆

ほんっとに記憶が薄れていくんです…。
プカプカお空に浮いてる。そんな感じ。
ちゃんとレポートしようと思ったのに、記憶が・・・。すみません。


こんな表現で伝わるのjか不安なんですが、とにかく最高に気持ちよかった☆
きっとこの時に脳波なんてとってたらα波出まくりだったと思う♪

軽く手や頭もマッサージしていただいて60分が過ぎたみたい。
「お疲れ様でございました。」
の声で地上に戻ってきた感じ。

バスローブを身にまとい「やまぶき」を後にする私。
エステ後時間があれば、これまたステキな空間のリラクゼーションルームでゆっくり休むことも出来たみたい。(セルフだけど色々なお茶も堪能できたらしい)私はホテルに帰るだけだったのでナイトクリームまで塗ってもらいすっぴんで帰ったのですが、ちゃんとクラランスの化粧品がおいてありお化粧できるスペースもありましたよ♪
次回はもっと早く来ようと心に決めたのでした☆

帰りにお香や塗香、クラランスの化粧品なども購入できるところもあり、思わず塗香を購入♪

帰り際、京都ロイヤルホテル&スパに宿泊の方限定ということで自分の肌の状態に合ったクラランスのクレンジングミルク、ローション、乳液(お泊まりサイズ)をいただいちゃいました♪
                       


お泊りのときにこのサイズって重宝しますよね☆本当に嬉しいサービスでした♪

*本当に、、サービス、雰囲気、清潔さ、センス、セラピストの応対など全て完璧でほんっとにステキな時間がすごせました♪*

最高!!!

ホテルのお部屋の様子や朝食については後編で!!

【京都ロイヤルホテル&スパ】後編はコチラ>>

京都ロイヤルホテル&スパ
京都市営地下鉄東西線「京都市役所駅」京阪本線「三条駅」
6階 663
シングルルーム
★★★★◆ トロトロ度:★★★★★
宿泊費(1室1名朝食つき):8400円 エステ(1名分):17850円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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