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会社で突然予約をして平日の夜を過ごしてみたり、休日早起きをしてモーニングを食べに行ったり、ホテル大好きです。今度はホテルのスパやエステにチャレンジして女を磨きたいな♪

2006.09.07

【WITH THE STYLE】後編:全てがスタイリッシュ!セレブってこんな暮らしなのかな?

じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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「WITH THE STYLE」後編は
お部屋を中心に、ホテルでの過ごし方をレポートしますね♪

客室に入ってまず目に飛び込んで来るのは窓の先のテラス。
20060831jun15.jpg
ホテルの中央にウォーターガーデンがあるため、
窓を開けると、かすかに水の音が聞こえます。
ベッドの上ではシーリングファンがゆったりと回っていてリゾート気分が高まります。


20060831jun16.jpg
お部屋に設置されているBOSEのオーディオから流れる音楽も素敵♪
流れていたのはホテルオリジナルのコンピレーションCD。
あまりに気に入ったのでチェックアウト時に買おうと思ったのですが
既にSOLD OUT(泣)
が、帰宅後アマゾンで発見して即ゲットしました!
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 01
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02
気になる方は是非チェックしてみてください。


冷蔵庫とお部屋内の飲み物&スナック類はオールフリー。
20060831jun17.jpg
充実の冷蔵庫には、ビール、ソフトドリンク、ヴーヴ・クリコまで!
早速、風にそよぐパームツリーを眺めながら、早速テラスで乾杯しちゃいました。


肌触りがとっても良いリネン類。
20060831jun18.jpg
スリッパもふかふか♪
バスソルトと石鹸は、MARKS&WEBのものでした。
シャンプー類はホテルのオリジナル。
アメニティや、置いてある小物がいちいちスタイリッシュなデザインでかわいいっ!

それもそのはず。
備品はもちろん、机、椅子などホテルにあるものは全て社長とディレクターで
世界各国のホテルをまわりにまわってイメージを膨らませてセレクトしたのだそう。

洗面台はカウンタータイプで、シンクは2つ。
20060831jun19.jpg
最近こういうデザインのシンクを採用しているホテルが多いですが
水が飛び散って使い勝手はいまいちなんですよね。
デザインと機能性が共存した洗面所はないのかな・・・。

20060831jun20.jpg
バスルームはグレー&白が貴重のシンプルな空間。
シャワーはヘッドが大きめ、切り替えタイプで使い易いです。

20060831jun21.jpg
トイレの壁にかかっていた絵がとっても気に入ってしまって、
思わずパシャリ。


宿泊時に是非利用したいのが屋上にあるスパ。予約制です。
ホテルが福岡の中心部にあることもあって周囲はマンションだらけなので、
人目を気にせず入れる夜の予約がおススメです。
20060831jun22.jpg
私たちは午前1時ごろ予約しました。
デッキチェアには新しいバスタオル、
スパの脇にはシャンパンクーラーが準備されていていました。
お酒を飲みながらのスパ。最高ですっ!

20060831jun23.jpgその後、お部屋で軽くシャワーを浴びて
ぐっすり夢の中へ・・・。
あ、その前に
ベッドヘッドにおかれている
手作りのミントチョコを食べるのを忘れずに☆


朝食はペントハウスで。
20060831jun24.jpg
和洋が揃っています。
卵料理、魚は注文制。もちろん、博多名物明太子もありますよ。
なんとシャンパンも常備。
シャンパンブレックファーストっていうのもいいですね。


どれもこれもと欲張って食べてあまりに満腹だったので
朝食後、自転車を借りて周辺を散策してみました。
(無料貸し出しサービスがあるのです!)
20060831jun25.jpg
WITH THE STYLEオリジナルサイクリングマップを片手にチャリチャリ~と。
福岡ってショッピング、食事、観光など全てが集まっていて
自転車があればどこへでも行けてしまうとっても便利な街なんですよね。

チェックアウトが14時なので朝食の後ものんびり寛ぐことができます。

じゅんのまとめ----------------------------
個人が思い思いに自分の時間をすごせるよう
過剰なサービスを避け、最低限のコミュニケーションで接してくれる従業員の方々。
人によっては物足りなく感じる方がいるかもしれませんが
気を遣う性格の私にはとってもありがたく、とてもリラックスできました。

置いてある小物、ホテルに漂う空気感、
およそ都市の真ん中にいるとは思えません。
こういうのを本当の空間トータルコーディネートというのだろうなあ。

仲のよい友達との滞在も、もちろん楽しいですが、
恋人と過ごす方がより楽しめる気がします。
恋愛初期よりは、お互い気を遣わない間柄になったくらいに行くといいかも☆
また訪れたいホテルの筆頭です。
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【WITH THE STYLE】前編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ また訪れたい度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.08.31

【WITH THE STYLE】前編:街中に出現!24時間滞在型のリゾートホテル

じゅん ◆ じゅん ◆ 国内その他 ◆ リゾート気分♪
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今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?
私の今年の夏の思い出は「WITH THE STYLE」これを抜きには語れません。
「WITH THE STYLE」ってなに?と思われる方も多いかもしれませんね。

今回レポートするからにはホテルには違いないのですが、
「人生で、一度だけ訪れる、24時間を、めいっぱい、楽しむための、ホテル」
なんていうキャッチを掲げているホテルなんですよ~。
私としては人生でもう一回は泊まりたいですっ!
20060831jun2.jpg
最初からミーハーな書き方ですねぇ。
落ち着いてレポートしないと・・・。
いかん、いかん。

気を取り直して・・・。
まずは立地のご説明から。
こちらのホテル、博多駅から徒歩10分程度のところにあります。
先ほどのキャッチからなんとなく想像できるかと思うのですが、
「WITH THE STYLE」滞在型のホテルです。
南国のリゾート地を彷彿させる感じ。

20060831jun1.jpg
そんなホテルが博多駅から徒歩圏内というのがまたいいでしょ。
リゾートホテルってアクセスが悪いことが多いので、
行くまでにうんざりなんてこと、ありませんか?


オープンは2004年8月。
アートディレクター・小坂竜氏がデザインと空間設計をされています。
かの”マンダリンオリエンタル東京”のデザインを担当した方、
というとイメージしやすいでしょうか。
20060831jun3.jpg
青空へと伸びるパームツリー
館内中央に吹き抜けのウォーターガーデン
全室完備のテラス
20060831jun5.jpg

光、水、風、緑といった自然素材を贅沢に活かした空間です。

館内にはいたるところにアートが飾られていて
大胆な絵が、ホテルの空間のアクセントになっていていい感じ。
20060831jun7.jpg
すべて平野傑さんというアーティストのものだそうです。

20060831jun8.jpg
私のお気に入りは金魚ちゃん。


さて、気になる館内ですが、
建物自体は低めで、2F以上は宿泊者専用スペースとなっています。
(ルームキーを入れないとエレベーターが動かない作りなのです。)
<1F> エントランス、ダイニング、スシバー、ミュージックホール
<2F> バンケット
<3F> 客室
<4F> 客室(スイートルーム)、ペントハウス、スパ
20060831jun10.jpg

特筆すべきは「ペントハウス」(思い出すだけでも大興奮)
こちらは宿泊者専用のラウンジで
ソフトドリンク、お酒、フルーツ、スナック、ドライフルーツ・・・などが常備されています。
20060831jun14.jpg

心地よい音楽が流れ、雑誌や書籍もたっぷり。
スタッフの方が常にいるというわけではないので、
リラックスして自分だけの時間をのんびり思い思いにすごせるところが魅力です。
宿泊者が気兼ねせず、リラックスできるよう配慮されているんですね♪
20060831jun13.jpg


WITH THE STYLE は
「24時間を、めいっぱい、楽しむホテル」というキャッチ通り、
館内をお散歩するだけでもわくわく気分が盛り上がってしまうホテルです。

20060831jun9.jpg例えば、ウォーターガーデン脇にあるソファには
こんなに沢山のクッションが!
これだけでも、「きゃ~どーしようっ」
って思いません?
女子のツボにはまる工夫や演出が
随所にちりばめられています。


思い出したら、また行きたくなっちゃった!
次回は、お部屋のご紹介です。

【WITH THE STYLE】後編はコチラ>>




WITH THE STYLE
博多駅 徒歩10分
3F 311
ツインタイプ
★★★★★ ◆ 都会で非日常を感じられる度:★★★★★
宿泊費(1室2名 サービス料・税込):40,425円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.31

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編:じゅん流年末年始の過ごし方 予約はお早めに☆

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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引き続き、箱根「山の茶屋」の年末年始の過ごし方をご紹介しちゃいます。 なんで年末年始なの?という方は前回のレポートを見てくださいね。

今年予約したのは、露天風呂と月見台の付いたお部屋。
毎年、年末年始は露天風呂付きのお部屋を予約することにしています。
20060724jun15.jpg


20060724jun17.jpg友達と旅行をする時は、あっちに行ったり
こっちに行ったり、大忙しなのですが、
家族で旅行、特に大晦日ともなると、アクティブに動くことはほとんどなく、本を読んだり、ロビーでお茶をいただいたり、お酒を飲んでちょっと一眠り・・・など家族が思い思いに過ごすので、露天風呂付きのお部屋は気が向いたときに入れて便利です。

私は、到着後大浴場での入浴を楽しみ、
夜中に星空を眺めながら、一人でお部屋のお風呂に入るのが好きです☆
今年は除夜の鐘が聞こえちゃいました!

山の茶屋のお湯は"弱アルカリ単純泉"なので、無色無臭。
やんわりとしてなめらかなお湯、という印象でした。
20060724jun16.jpg
大浴場はもちろん、お部屋についている露天風呂も温泉。
しかも、掛け流しでした!大浴場は温泉だけど、お部屋の露天風呂は普通のお湯なんてことがよくあるので、これは贅沢です☆

お部屋には「月見台」というバルコニーのようなスペースがついていて、
お風呂のあとのほてった体を休めるのに最適♪
20060724jun18.jpg
右に写っているのは、
夕食後「お酒」でほてった体を休めている母です。

20060724jun19.jpg
お部屋は細かいところまでこだわりとセンスが感じられ、女性好みな感じです。
テーブルの下は掘りごたつになっているのですが、
布団を敷く時には、電動で脚が格納され、畳が出現。使い勝手のよさもばっちり。

お待ちかねの夕食。お部屋出しです。
大晦日のメニューです。
20060724jun20.jpg

20060724jun21.jpg
ひげをギリギリ鳴らしている伊勢エビ、ぷりっぷりです。
20060724jun22.jpg


名物湯けむりわっぱ。
熱ーーーく焼かれた石を器にどぼん、
ブクブク、グツグツと音を立ててお味噌と海の幸の香りがお部屋に広がります。




2006年の元旦は薄曇りでした。
20060724jun24.jpg
山の茶屋のお節は、比較的王道のお料理が並びました。
一流の料理人が作っているところが大きく違いますが。(笑)
宿によっては、お節食材を使っているけど、これなんだろう?
という創作料理だったりすることもあります。
これもお楽しみの一つです。

20060724jun25.jpg
帰りは、テクテク山を下って湯元駅まで戻りました。
途中、箱根駅伝の中継ポイントで
準備が進められていたりして
あ~お正月なんだなあ、と。


じゅんのまとめ----------------------------年末年始は料金が高めなので、躊躇してしまうかもしれませんが
年末はお節の買出しをはじめとして何かとお金がかかりますよね。
我が家の場合は、お節の準備の必要はないし、温泉にも入れるし、いいんじゃない?
といことでスタートしたのですが、見事にハマッてしまいました。

前編でも触れましたが、素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心です。
毎年行きつけの旅館が決まっていて
お正月帰る際に翌年の予約をしていくという方も多いようです。
せっかくの年初め、消去法での宿選びはNG!
早目から準備して、妥協はせず素敵な宿を予約しちゃいましょ。
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【四季を味わう宿 山の茶屋】前編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.07.24

【四季を味わう宿 山の茶屋】前編:え?もう? そうです早目が肝心年末年始

じゅん ◆ 箱根 ◆ リゾート気分♪
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こんにちは。じゅんです。
これから夏真っ盛りというのに、今回は年末年始のお話です。
(なんでこんな時期に?というのはあとで触れますね。)

家でお節を食べ、ちょっと一休みをしたあと家族揃って神社にお参りに行く、
という典型的な日本のお正月を過ごしていた我が家ですが、
近年、大晦日から元旦にかけて温泉旅館で過ごすのが恒例となっています。

昨年は那須の「山水閣」、今年は箱根の「山の茶屋」でお正月を迎えました。
こちらの写真は昨年過ごした山水閣です。
20060724jun9.jpg

20060724jun12.jpg年末年始を宿で過ごす良さといえば、
今年の宿はどんなお部屋だろう?
どんなお風呂だろう?
という楽しみはもちろん、各旅館の趣向を凝らしたお節がいただけること、その土地土地の神社にお参りなど、お正月ならではの特別な体験ができることでしょうか。

素敵な旅館の年末年始の予約は早目が肝心。
夏真っ盛りの7月~8月には予約を完了しているのがベストです。
この時期なら、「いいな」と思った旅館やホテルの予約が大体取れますよ。


今回は今年のお世話になった「山の茶屋」についてご紹介しますね。
山の茶屋は箱根湯元駅から車で5分。
駅から旅館・ホテルの周回バスが定期的に出ていますので利用すると便利です。

20060724jun4.jpg私は箱根湯元駅に着くと必ず向かう場所があります。駅前にある「菜の花」という和菓子屋さん。
メディアに取り上げられることも多いのでご存知の方も多いかもしれませんが、ここの「箱根のお月さま」という温泉饅頭はお土産として外せません。
20060724jun6.jpg
ただの温泉饅頭とあなどるなかれ。
もちもちの黒糖皮に上品な甘さの餡・・・。
一度食べたらやみつきです

20060724jun10.jpg
2階はカフェになっているので、バスの時間まで一休み。
これはくずきりです。


20060724jun13.jpg
山の茶屋は、国道からつり橋を渡った向こう側です。
木々が覆っているため、つり橋のこちら側からは宿の外観は見えません。
豊かな流れの美しい渓谷と木々に囲まれていて、
山奥の温泉地に来たような感じさえします。
水音が心地よく耳に響きます。

20060724jun11.jpg到着♪
門松が飾られていて
年末年始ならではの雰囲気が漂います。
新しい年が来るのだなあ、
と感じる瞬間です。

温泉に浸かってゆっくり今年を振り返ろうか、
などど普段思わないことを思う瞬間でもあります。(笑)


山の茶屋は山の斜面を利用して作られているので、
玄関を入ってまずは階段を上ります。
そしてその先にあるロビーが、素敵っ!
20060724jun2.jpg
こちらのお宿、実は2004年にリニューアルされていて、
手がけたのが、和空間デザイナーの松葉啓さん。
レストラン、旅館など和テイストの空間作りで有名な方です。
梁をみせた高い天井、市松模様の畳、バーカウンター・・・どおりで!
20060724jun3.jpg
竹林を望むバーカウンターでは
湯上りのおじいちゃまとお孫さんが乾杯をしていました。
思わず顔がほころびます。

あちらこちらに置いてある椅子もかわいいのです♪
この他に革張りのソファもありました。
20060724jun1.jpg

今回はここまで☆
次回は、お部屋やお料理をたっぷりご紹介しちゃいますね~。

【四季を味わう宿 山の茶屋】後編はコチラ>>




四季を味わう宿 山の茶屋
箱根湯本駅から乗合送迎バスで5分(片道100円)
山の夕
露天風呂・月見台付客室
★★★☆☆ ◆ いい一年がすごせそう度:★★★★★
宿泊費(1室4名 朝夕食あり 入湯税込):160,200円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.13

【御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京 】後編:品川って意外と穴場かも!おしゃべり三昧の2日間

じゅん ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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御殿場ヒルズにあるホテルラフォーレ東京に泊まって、夜な夜なおしゃべりをしようと目論んでいる女子二人の夕食は、天王洲アイルのT.Y.ハーバーブルワリー。
前から行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなくって・・・。
jun060404_11.jpg
運河のほとりにある倉庫を改造したようなお店で 地ビールをいただけます。ハーフサイズもあるので気軽に楽しめますよ♪
外国人率高し!



私たちは隣で食事をしていた素敵な家族に刺激を受けまくり、こんな家庭を目指すわ!などと二人で熱く盛り上がり、料理の注文にも歯止めがかからず・・・美味しくたっぷりいただきました。

ジムに行かなかったことを後ろめたく思っていたので(前編参照)帰りはホテルまで歩いて帰ることにしました。(あんまり変わらんつーの。)

jun060404_12.jpg
夜はお待ちかね、おしゃべりターイム★(それまででも散々しゃべってるんだけど) 二人がけのチェアに女二人並んで、お菓子をつまみながら深夜までおしゃべり三昧です。女二人で語ることと言えば、まあ決まっていますよね・・・ラブのお話です。うふ。

jun060404_13.jpg
翌日はいいお天気! 気持ちいい~。

夜な夜なお菓子をつまんでいたということもあり、朝食はさっぱりと和食にしました。 jun060404_14.jpg気になるメニューはコチラ
・だし巻き卵
・小鉢3つ
・焼魚
・白粥(麦とろご飯と選べます)
・味噌汁
・香の物
美味しかった~。

jun060404_15.jpg
レストランの中からは、ホテルにある庭園が望めます。
御殿山ヒルズには、なんと6800平方メートルもある日本庭園があるんです(!)
桜の名所として知られているそうで、私たちが宿泊した時にはまだ咲いていませんでしたが、 ホテルの敷地内には桜の木があちこちに植えられていて 季節になると見事な桜並木が見られるとのこと。 惜しかったなー。

じゅんのまとめ----------------------------
憧れホテルのエステやスパプランで自分にご褒美というシティホテルの使い方も素敵ですが、友達と時間を気にせずおしゃべりしたり、遊んだりしたいなーというときには、ビジネス利用が多いホテルがおすすめです。お手軽料金で利用できるのがポイントです。かといって、絵にかいたようなビジネスホテルじゃさみしいし・・・ホテルラフォーレ東京はそんなときにぴったりなのでは?と思いました。
お部屋の広さも十分、女の子に嬉しいレストランもあるし。
徒歩圏内には原美術館・翡翠原石館などがあるのでお散歩もOK。
都内の主要スポットへのアクセスも便利なので、遅くまで遊んで夜はお部屋でおしゃべりというのもいいですね。
使い方イロイロの便利なホテルです。
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女の子とのおしゃべりは楽しい!
でも、やっぱり週末はデートもしたいね、りえっち!
楽しい2日間でした。

【御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京】前編はコチラ>>




御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
JR「品川駅」 高輪口より徒歩10分
16階 1602
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 休日ご利用おすすめ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):20,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.04.06

【御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京】前編:ビジネス利用の多いホテルの休日活用法

じゅん ◆ お台場・汐留・新橋・品川 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ビジネスでもリラックス
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品川駅。
皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
私の場合、新幹線に乗る時、羽田空港に向かう時などに利用する乗り換え駅という感覚だったのですが、最近すごいですね!
雑誌などで品川が新しくなった!という記事は見ていたものの、駅ナカ、駅ビル、駅周辺には気になるショップが色々あることが判明。

jun060404_1.jpgそんなわけで甘いもの好きの友達と行ってきました、品川へ。
カフェに入ればケーキを2つ頼み、場所を変えてさらに甘いもの、というスイーツ狂いの彼女と駅で待ち合わせ。
今日は食べまくり、話まくろう~!
ということで、品川にある御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京を予約してみました♪

jun060404_2.jpgまずは腹ごしらえのためにアトレ品川のBOBSへ。QUEEN ALICEの石鍋シェフがプロデュースするヘルシーなオーガニックレストランです。その後、同じくアトレに入っているクイーンズ伊勢丹で夜のおしゃべりのお供を購入し、ホテルへGO!




jun060404_3.jpgホテルまではのんびり歩いて駅から10分ほどでしょうか。駅前のごみごみ感とはうってかわった緑の多い静かな場所にあります。
途中坂が多いなーと思っていたら、この辺りは山なんですね。その名も「御殿山」なので、考えてみれば当たり前なのですが、東京のど真ん中に山があるとこんな感じなんだなあ・・・不思議な感じ。



jun060404_5.jpgホテルに入ると吹き抜けの明るいエントランスが迎えてくれます。開放感たっぷり★

こちらのホテル、平日はビジネスでの利用が多いとのこと。静かだし、お部屋も広いし、確かに仕事をするには最適かも。

jun060404_6.jpg

館内にはあの料理学校で有名なフレンチのル・コルドンブルーやなだ万などがあります。そんな、”きちんと”レストランなのに一人でも(もちろん複数でもですが)気楽に入れる雰囲気でした。ビジネス利用者には嬉しいですよね。
jun060404_7.jpg
出張先で一人ごはんに抵抗があって、ファーストフードで済ませてしまったり、コンビニやデリでテイクアウトして部屋で食べたなんて経験はありませんか?
私はあります(泣)
そんな私でもここなら、一人でもは入れるな、と感じました。

今回私たちは、値段がお手軽ということで夜な夜なおしゃべりルームとして使いましたが、普段ビジネス利用は多いシティホテルは土日のお値段が安かったり、嬉しい特典が付いていたりするのをご存知ですか?「土日は高い」というイメージがあるかもしれませんがホテルによっては逆に安いんです★

jun060404_9.jpgラフォーレ東京は、部屋が広くて、朝食がついていて(しかも、コルドンブルー OR なだ万♪)チェックアウトが12時で、友達と時間を気にせずおしゃべりしたりするのにぴったりでした。


ホテル内にはジムもあり、宿泊者ならなんと1050円で利用できちゃいます。
jun060404_8.jpg
食べてばっかりじゃね!ジムで体を動かそうか~なんて、二人ともスポーツウエアは持参していたのですが、結局見学にとどまり・・・(苦笑)
ただ、見学途中で会話を交わしたおじ様が「ここのプールはいいよ」とおっしゃっていたので、皆さんは是非行ってみてください!(笑)

では、また次回!
最近地元でジムに通い始めたじゅんでした~。
基礎代謝UPを目指しますっ。

【御殿山ヒルズホテルラフォーレ東京】後編はコチラ>>




御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京
JR「品川駅」 高輪口より徒歩10分
16階 1602
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 休日利用おすすめ度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):20,500円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.16

【ホテルニューオータニ】後編:「淑女の休日」プランで幸せ気分

じゅん ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ ママと友達気分 ◆ ビジネスでもリラックス
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今回は「淑女の休日」という全国のホテルニューオータニグループ共通で設置されているプランでの宿泊でした。 jun060213_9.gif
気になる内容はというと
◆CAUDALIE(コーダリー)のスキンケアグッズプレゼント
◆専用朝食のルームサービス
◆ホテル内のカフェやレストランの割引
◆エステ、スパなどの割引


驚いたのが、スキンケアグッズ。
jun060213_11.jpg
フェイス用とボディ用どちらかが選べるのですが、どちらも大きめボトルで
ホテルの小ぶりのアメニティを思い描いていた私は、大興奮。
ホテルのアメニティは結構気にする私ですが、二重マルです★
jun060213_12.jpg
<ボディリフレキシングキット>(写真左)
ボディ用乳液 / ソープ / ボディスクラブ / シャンプー

<フェイシャルリバイタライジングキット>(写真右)
保湿マスク / スプレー化粧水 / リンクルケアクリーム / リップクリーム

かなりリッチな内容でしょう?


ところで、皆さんはホテルのアメニティってどうしていますか?jun060213_13.jpg
私の場合、あの小ぶりのころんとした愛らしさに、ついつい家にお持ち帰りをしてしまうのですが、家ではいつも使っているシャンプー&コンディショナーがあったりして、意外と使わないんですよね・・・。
そこで最近、バスルームに専用のカゴを用意してみました。その中にホテルのアメニティをにポイポイ入れておいてその日の気分に合わせて使っています。特にお気に入りはパッケージもかわいく、香りも素敵なロクシタンです。

朝食は「淑女の休日」専用のメニューで、和食、洋食を選べます。
jun060213_14.jpg
いつものように一つずつオーダー。
両方味見したいんですもの♪

食べ物の話題が出たついでに、
ホテルの中にあるレストランやショップのご紹介をしますね。

jun060213_15.jpg■トゥールジャルダン
世界唯一の支店が、ここにあります!ホテルニューオータニの中にある日本庭園(前編参照)が気に入ったため、この位置を選んだとのこと。お値段の方も超一流なので、さすがに行くことはできませんでしたが、いつかは行ってみたいな~。


jun060213_16.jpg■ピエール・エルメ
最近は、青山に路面店ができたり、舞浜のイクスピアリにも入っていますが、少し前までは、ここニューオータニの中でしか買えなかったピエール・エルメのお菓子。見た目の美しさもさることながらその味の繊細さに感動です★
私は一時期ここのマカロンにはまっていてよく通っていました。

■久兵衛
北大路魯山人や志賀直哉も愛したお寿司の名店。銀座にしかないのかと思っていたら、オータニにも。夜はお高めなので、ランチに来ようかな・・・。

他にも、天婦羅ほり川、すきやき岡半、なだ万・・・名の知れた一流店がずらり。
このあたりはさすが、の一言です。


じゅんのまとめ----------------------------
日本庭園、エステ、スパ、ショッピングフロア、そして美術館までが館内にあるホテルニューオータニ。東京のど真ん中にこんな大きな敷地を持ったホテルがあることに正直びっくりでした。
館内は、今風とは決していえませんが、日本を代表するホテルならではのどっしりとした風格があります。とはいえ、近年40階建てのタワー館の新設や、2007年ザ・メイン(本館)のリニューアルなど、積極的に新しいことを取り入れているホテルです。
今回利用した「淑女の休日」プランもそうですが、フィニッシングスクールがあったりと、女性を意識したサービスが充実しています。
個人的に注目すべきはレストランやショップでしょうか。
トゥールジャルダン、いつかは行ってみたい!
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いただいたコーダリーのセット、いつから使おうかな。
幸せ気分なじゅんでした。

では、また次回♪

【ホテルニューオータニ】前編はコチラ>>




ホテルニューオータニ
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 半蔵門線「永田町駅」 徒歩1分
10階 1022
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ アメニティ満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):33,800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.14

【ホテルニューオータニ】前編:ホテルの中に東京名園が・・・!

じゅん ◆ じゅん ◆ 六本木・麻布・赤坂・青山 ◆ 美食なホテル ◆ ビジネスでもリラックス
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さて、問題です。ここはどこでしょう? jun060213_1.jpg
正解は・・・赤坂にあるホテルニューオータニのお庭です。
東京のど真ん中に、こんな広大な日本庭園があるなんてびっくりでしょ? 江戸城外堀に囲まれた約4万平方メートルの広大なホテルニューオータニの日本庭園の歴史は、なんと 400年!! 2006-400=1606年 関ヶ原の戦いが1600年でしたよね・・・?(歴史が苦手だった私も このくらいはなんとか)まさに江戸時代が始まったばっかりの頃から歴史を刻んできた庭園です。
というわけで、 今回はホテルニューオータニに行って来ました。
ホテルニューオータニと言えば、以前、幕張にある「ホテルニューオータニ幕張」に宿泊し、 バルコニー付きのお部屋のとりこになった私ですが、今回は本家本元の「ホテルニューオータニ」に宿泊する機会に恵まれました。
何かの縁かな?

jun060213_2.jpg日本庭園を始めとして、ホテルニューオータニは日本を意識したデザインが随所に取り入れられています。フロントのバック、ロビーの色使いなど、どことなくジャパニーズな感じがしませんか?
それもそのはず、チェックイン時並んでいた方はすべて外国人、英語があちこちに飛び交います。私たちが宿泊した1月下旬は、旧正月に当たっていたこともあり、特に中国、韓国からの旅行者が多かったようです。立地条件もよく、国際的イベントでも多く利用されているなど、誰もが安心して泊まれるホテルの代表格ですもんね。外国人に人気があるのもよくわかります。


お部屋にも、日本のふすまを思わせるドアがあったりと、外国人宿泊者を意識した作りが見られます。
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ちなみに、ドア(ふすま?)とロールカーテンを閉めると着替え用のスペースが確保できちゃいます。








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ティーセットもなんとなく日本っぽい色使いですよね。





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そして極めつけ。浴衣には「東京」の文字が・・・私はさすがに抵抗があってバスローブで過ごしていましたが、外国の方は大喜びに違いありません。




jun060213_5.jpg夜は枕元にチョコレートが置いてあったりして、欧米サービスのポイントはしっかり抑えているところはさすが!このチョコレートサービス、近頃は日本のホテルでもよく見かけるようになりました。「寝る前にチョコレートを食べるとリラックスして眠れる」ということからはじまっているそうです。ただし私の場合、この”寝る前チョコレート”がやや習慣化してしまい、ちょっとプクプクきている今日この頃。。。どなたか、良いダイエット方法教えてください(泣)

次回は、ホテルニューオータニのレディースプランのお話を★

【ホテルニューオータニ】後編はコチラ>>


じゃらんnetのキャンペーンでニューオータニ発見しちゃいました♪
http://high-class.jalan.net/
この「おススメホテル診断」面白いですよ~。
ちなみに、私はフォーシーズンズホテル椿山荘になりました。
皆さんはいかがでしたか?




ホテルニューオータニ
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」 半蔵門線「永田町駅」 徒歩1分
10階 1022
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 外国人に紹介したい度:★★★☆☆
宿泊費(1室2名朝食あり):33,800円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.02.02

【ホテルニューグランド】後編:歴史あるホテルで常連になりたいネイルを見つけたよ

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
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ホテルニューグランド後編は、サロンやバー、レストランをレポートしちゃいますね。

200601jun19.jpgお部屋で一息ついたあと、
まず向かったのはエステサロンです。
GUINO(ギノー)というフランスの化粧品を使った施術が受けられます。GUINOはダイアナ妃も愛用されていたブランドそうです。歴史のあるクラシックホテルは使うものも一味違うなあ・・・。(と、思うのは思考回路が単純な私だけ・・・? ←たぶんそう)


このあと中華街でディナーの予定だったので、今回はネイルだけお願いしました。

200601jun12.jpgちなみに、中華街はニューグランドから徒歩5分の距離。お泊りになった際は是非!
中華街は閉店の時間が早いので21時にはシャッターが下りてしまっているお店も。普通のレストランと同じ時間感覚でいると逃してしまいますよ。注意してくださいね。
おっと、食べ物の話になるとついつい脱線しちゃいますね。

ええと・・・そうです、ネイルでした。
ネイルサロンは好きでたまに行くのですが、今回初体験なことが沢山ありました。お部屋に通されて(個室です!)まずベッドに横になります。ネイルでベッドということに舞い上がってしまいました。しかもそのベッド、背中はなんともいえない温度に保たれていて、うとうとうと・・・。ネイルをしてもらいながら寝る私って一体・・・。

ネイルを落として、爪を整えて、ハンドマッサージをして、カラーを塗って、しめて3990円!安すぎません?当の本人は60分間ぽかぽかベッドに寝っぱなし。リラックス効果も絶大です。

サロンは1人用と2人用のお部屋があり、カップルでもOK。
宿泊者はお部屋でも施術していただけるそうです。(ネイルはサロンのみ)
私の家から横浜まではちょっと距離があるのですが、ネイルをするときはここまで来ようかなーと本気で考えるほど、お得で素敵な体験でした。絶対おススメです。

予定通り中華街でたらふく食べ、その後はホテルのバー、シーガーディアンへ。
200601jun17.jpg
重厚なホテルの建築同様ニューグランドならではの雰囲気を醸しだしていて、英国調の正統派バーといった感じ。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ」がいただけます。

200601jun16.jpg朝食は、景色が素晴らしいと聞いていたル・ノルマンディーに行きたかったのでビュッフェスタイルをセレクト(ルームサービスへの切り替えもOKです)
眼下に広がる山下公園はもちろん、みなとみらいやベイブリッジが大きな窓から望めます。
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200601jun15.jpg

メニューの種類は少ないですが、一つ一つにこだわりが感じられるラインナップです。サーモンにクリームチーズを巻いて・・・う~ん、美味しい♪
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英国紳士がのんびりブランチをとっている感じがぴったりの空間です。(彼が英国出身かは不明ですが・・・)



じゅんのまとめ----------------------------
西洋の華麗さの中に、東洋の要素が織り交ぜられて、重厚でありながら繊細。
まさにここでしか味わえない雰囲気をもつホテルです。
ホテルニューグランドに、宿泊される際は是非、時間と気持ちに余裕を持ってその雰囲気に酔ってみてください。階段の手すりの細工から照明器具の模様まで、「ホテル」を作品として眺めてみるのもまた一興です。今までとは一味違ったホテルの過ごし方ができるのではないかと思います。

しつこいですが、ネイルは本当におススメです。
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200601jun13.jpg滞在中、いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれるドアマンすっかりファンになってしまいました。一緒に写真をお願いしようかとも思いましたが、声を掛けるのが恥ずかしく断念・・・。

また来ます!
素敵なホテルでした。

【ホテルニューグランド】前編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ ネイルサロン満足度:★★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2006.01.31

【ホテルニューグランド】前編:かのマッカーサーにも愛されたクラシックホテルを味わう

じゅん ◆ じゅん ◆ 横浜 ◆ 友達とゆっくり過ごそ♪ ◆ ママと友達気分
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ホテルニューグランド
ホテル好きの皆様には言わずと知れたクラシックホテルですよね。
私も大好きなホテルの一つです。
18階建ての、みなとみらいや大桟橋の夜景が楽しめる新館も素敵ですが、このホテルの醍醐味はやはり本館の建築の素晴らしさでしょう。横浜市歴史建造物にも指定されているそうです。私が説明するよりも、百聞は一見にしかず!館内を実際にご覧いただく方が早いですね。
200601jun1.jpg
200601jun3.jpg 200601jun2.jpg

ロビーには古い横浜家具がところどころに配置されています。 中には当時1脚で乗用車1台分(!)もの値段がしたという椅子もあるとのこと。高い天井、落ちつた静けさが広がるなんともいえない空間です。


ちなみに
ニューグランドは銀座の和光ビルや東京国立博物館を手がけた渡辺仁さんという方の作品だそうです。(私は建築家は詳しくないので存じあげませんでしたが・・・)

今回宿泊したお部屋は319号室、グランドデラックスツインルームです。
コンセプトの「ヨーロピアンエレガンス」の文字通りハイセンスハイクオリティな香りが漂うお部屋でした。 200601jun4.jpg
ドアを開けるとネイビーとゴールドがパッと目に飛び込んできます。派手さはなくほどよい高級感が漂います。色使いや配置が相当計算されているのだと思いますが、気持ちが落ち着いて、とにかくくつろげる!

200601jun5.jpgお部屋の左側には大きなクローゼットが配置されていて、ハンガーはもちろん、テレビや冷蔵庫が隠れています。
200601jun8.jpg

テーブルはウッドと大理石。ネイビーのチェアはベルベッドでできていて、クラシック感を醸し出しています。さわり心地も、座り心地も満点★

200601jun7.jpg大きなベッドヘッドにたっぷりのクッション・・・クッションはベージュ、ネイビー、アイボリー、そして白が2つ、いづれも綿や麻など高級素材が使われています。

200601jun6.jpg幸せ~。


細部にまでこだわりが感じられるバスルーム。
200601jun9.jpg
鏡の枠ひとつ取り上げても、重厚感のある凝った装飾が施されていて、このあたりはさすが!
シャワーブースはありませんが、そこもまたクラシックホテルらしくていいなあと思います。シャワーカーテンが二重になっていて、外側のカーテンは高級感のあるゴールド地。アメニティは、イギリスの化粧品モルトンブラウンのものでした♪(パッケージはニューグランドオリジナル)


200601jun10.jpgこちらのホテル、かの有名なマッカーサー元帥が執務室として使ったことをご存知でしたか?彼は戦前から新婚旅行などで5回もニューグランドへ泊まったことがあるそうです。マッカーサーの泊まった315号室はマッカーサールームとして実際に宿泊することもできます。
思わず、お部屋のドアをパチリ★
(ミーハー精神が抜けなくって・・・)


次回はバーやレストランなど館内の施設をご紹介します。
サロンでネイルをしてもらたのでそのご報告もしますね~。

【ホテルニューグランド】後編はコチラ>>




ホテルニューグランド
みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口徒歩1分
3階 319
ツインルーム
★★★☆☆ ◆ 建築にため息度:★★★★
宿泊費(1室2名朝食あり):39,000円 バー飲食代(2名分):7,045円 ネイル(1人分)3,990円
宿泊費はシーズンや部屋タイプによって異なります
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2005.12.14

【シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル】後編:TDRで遊んだ後はオフィシャルホテルにGO!が大人流

じゅん ◆ じゅん ◆ 舞浜・浦安・船橋・幕張 ◆ リゾート気分♪
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ディズニーリゾートで遊んだあと、オフィシャルホテルに泊まるメリットの一つに 殺人的なラッシュの電車に乗らなくてよい、ということが挙げられます。

これは、今回オフィシャルホテルに泊まることにしてみて初めて気がついた点なのですが、なかなかポイントが高いと思いました。
せっかく、ディズニーランドの雰囲気を満喫したのに舞浜駅に到着した瞬間、
人人人・・・では一気に日常に戻されてしまいますよね。
私たちは、会社帰りに行ったので(しかも体力を使い果たした金曜日)ディズニーランドではしゃぎすぎたあと、ラッシュにもまれて家に帰るのはもはや面倒くさい
というすっかり体力のないおばさんモード全開でした。
なので、この点に気が付いた時、ホテルを予約しておいてよかった~と改めて思ちゃいました。
20051202jun21.jpg

シェラトンの宿泊プランについていたモノレールフリー乗車券でホテルまで向かいます。この時期は各ホテルが趣向を凝らしたイルミネーションをしていて綺麗ですよ~
5つのホテルが隣接しているので、各ホテルのイルミネーション見学ツアーなんていうのもできるかも。
20051202jun22.jpgはしゃぐ二人


なが~い廊下を経て、お部屋に到着。
20051202jun10.jpg

シェラトンのお部屋で注目すべき点はお風呂です。
シティホテルではなかなかお目にかかれないうれしい点がいくつかありました。

【うれしい1】着替えを置くスペースが確保されている
20051202jun14.jpg
ホテルでシャワーを浴びるため、服を脱いだけど
「どこに置こう?」と迷って洗面スペースの一角に置いた
なんて経験はありませんか?


【うれしい2】シャワーとバスタブが一緒である
20051202jun15.jpg
シティホテルでシャワーブースとバスタブが別れているタイプはよくお目にかかりますよね。
シャワーを浴びた後、濡れた体で小走りにバスタブへ向かったなんて経験はありませんか?



【うれしい3】ジェットバスが付いている
20051202jun16.jpg
これはうれしいオプションですね。
ディズニーランドで歩き回って疲れた体にぴったりです。



本当は、夜景を見ながらバーで飲もうなんてことも考えていたのですが
体力の限界で、お風呂でリラックスした後はバタンキューでした。
ベッドが広く、寝心地GOODです。

朝食は
・和洋のバイキング
・和洋中のバイキング
・和食
の3つから選べます。
私たちは、和洋中のバイキングをセレクトしました。水餃子が美味でした~。
20051202jun17.jpg
ただ、どのレストランも並ばなければ入れないような状態なので、
ルームサービスに切り替えてお部屋で食べるのが正解だと思います。
(別途料金は発生しませんよ♪)


食後のお散歩にお庭へ・・・
広いお庭にはチャペルや披露宴を行うためのハウスがあります。
なんと滝もあります。
20051202jun11.jpg

20051202jun18.jpg

シェラトンは水がテーマなのでしょうか・・・?
お庭だけでなく、ホテルのロビーにも水が随所に流れていて、音が心地よく耳に入ってきます。








じゅんのまとめ----------------------------
ディズニーランドは断然平日です!
休日早起きして、一日ステイしたのと同数(むしろ多いくらい!?)のアトラクションが楽しめます。パレードや花火も場所取りをしなくてOK。アフター6パスポートでお値段もおトク。
いいことづくめです。
普段ディズニーに興味が無くってもクリスマスのあの雰囲気は別格ですよ。
雰囲気を楽しむだけのために行ってみるのもおススメです。
そして、大人はオフィシャルホテルに宿泊ですね。
元気が残っている方は、夜景を見ながらバーで一杯、
遊びつかれた方は(私達)ぐっすりと。
そして翌日、空いている電車で帰る、と。
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日曜日は一日家でのんびりして、疲れも残らず、
とても充実した週末でした♪
みなさんはどんなクリスマスを送る予定ですか?

【シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル】前編はコチラ>>

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
JR京葉線「舞浜駅」よりモノレール ベイサイド・ステーション駅下車徒歩1分
3階 304
ツインルーム
★★☆☆☆ ◆ バスルームの使い勝手がよい度:★★★★