ミツです。
強羅花壇2日目、たっぷり睡眠を取り、気持ちよく目覚めた私たち。カーテンを開けると晴れ渡った青い空と白く輝く雪のお庭が目に飛び込んできて眩しい!

朝風呂の後、お待ちかねの朝食がお部屋に運ばれてきました。
夕食でもいいくらいのボリューム。でもちゃんと朝からすっと体に入ってくるように胃に優しい品揃えです。

特においしかったのがすくい豆腐。
滑らかで舌の上でとろけます。
焼き鯖も上品な味でおいしく、また梅干が詳しくは忘れてしまったのですが、献上品か何かで甘くて柔らかくとってもおいしかったです。

一品一品が本当においしく、ごはんをふたりともお代わりしてしまいました。
デザートのグレープフルーツのジュレ載せまでほぼ完食です。

大満足の朝食でした。
いよいよ名残惜しいこの部屋ともお別れ。でも最後にもうひとつ、残しておいたお楽しみが。
それはスパ!女同士の旅行でこれは外せないでしょう!ということで前もって予約しておいたスパサロンへ。

サロン内は和モダンで統一され、お庭が見渡せる明るい空間といった感じ。
ベッドがふたつあるのでとなりでふたり同時に受けられます。
いくつかあるメニューの中からりえちゃんは「エステティックフェイシャル60分(12,000円)」、私は「素肌再生トリートメントフェイシャル60分(16,000円)」を選択。
エステティックの方は敏感肌の人にも考慮して、肌にあったクリームを選んでくれるそう。
比較的肌が強い私は「素肌再生」という言葉に食いついた上、エステティシャンの「強烈な保湿を加え一回で効果が実感できます」という言葉にちょっとお高いけどこちらを選択しちゃいました。
ずっと目をつぶっていたので細かい作業内容までは分かりませんが、角質除去の後、色々なクリームが塗られていくのが分かります(実際使用したものについては確認し忘れましたが、主に使用しているのはスイスのセルコスメ、日本のオードファブールだそう)。
普段鈍感な私にも「何か今肌が吸い込んでいる!」というのが実感できるほどです。
そしてパックをしている間、デコルテ(背中・腕含む)マッサージを丹念に行ってくれるのですが、これが本当に気持ちいい!すごく上手です。
触れられることに敏感で、マッサージ中に寝ることはめったにない私ですが、いつの間にか意識を失ってしまいました。
そして終わった後の肌は本当にビックリするほどプリップリのピッカピカになっていました。感動!!
他にも温水プール&ジャグジー、フィットネスセンターなど、利用したかった施設がたくさんあったのですが、今回は時間がなく、残念ながら利用できませんでした。
2泊3日くらいでゆっくり来たい、それも露天風呂付貴賓室に!と思ったりしますが、お値段的にそれはかなり難しそう。。。でも必ずもう一度来たい!と心から思った旅館でした。
お迎えのときと同じくベンツで強羅駅まで送られながら、名残惜しく広大な敷地に広がる宿の姿をいつまでも見送っていたのでした。
